JPH0475120A - 汎用インターフェース回路 - Google Patents
汎用インターフェース回路Info
- Publication number
- JPH0475120A JPH0475120A JP18804190A JP18804190A JPH0475120A JP H0475120 A JPH0475120 A JP H0475120A JP 18804190 A JP18804190 A JP 18804190A JP 18804190 A JP18804190 A JP 18804190A JP H0475120 A JPH0475120 A JP H0475120A
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- Japan
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- input
- terminal
- line
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、パーソナルコンピュータ(以下、パソコンと
いう)に装備されているRS232C規格インターフェ
ースを汎用化するための汎用インターフェース回路に関
する。
いう)に装備されているRS232C規格インターフェ
ースを汎用化するための汎用インターフェース回路に関
する。
[従来の技術]
パソコンで外部機器を制御しようとする場合、入出力拡
張インターフェースポードを用いるのが一般的であるか
、たかだか入出力1ビツトずつあれば事足りるというよ
うな場合(このような場合か少なくない)、上記の入出
力拡張インターフェースボードを用いると、ビット当た
りの単価か非常に高くなり不経済である。
張インターフェースポードを用いるのが一般的であるか
、たかだか入出力1ビツトずつあれば事足りるというよ
うな場合(このような場合か少なくない)、上記の入出
力拡張インターフェースボードを用いると、ビット当た
りの単価か非常に高くなり不経済である。
一方、パソコンには、通常RS232C規格+7)イン
ターフェースか標準装備されており、このインターフェ
ースの出力線と入力線のうちの幾つかは、外部機器制御
用に利用できる可能性がある。
ターフェースか標準装備されており、このインターフェ
ースの出力線と入力線のうちの幾つかは、外部機器制御
用に利用できる可能性がある。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、このRS232C規格のインターフェースは、
信号電圧レベルが一12V/+12Vと特殊であり、そ
のまま外部機器と接続することはできない。
信号電圧レベルが一12V/+12Vと特殊であり、そ
のまま外部機器と接続することはできない。
そこで、レベル変換用のICを挿入することか考えられ
るが、そうするとIC用の電源を外付けで設ける必要が
あり、結局、装置が複雑化しコストアップを招く。
るが、そうするとIC用の電源を外付けで設ける必要が
あり、結局、装置が複雑化しコストアップを招く。
本発明は、上記事情を考慮してなされたもので、外付電
源か不要で、しかも低コストでRS232C規格インタ
ーフェースと外部機器とを接続できるようにする汎用イ
ンターフェース回路を提供することを目的とする。
源か不要で、しかも低コストでRS232C規格インタ
ーフェースと外部機器とを接続できるようにする汎用イ
ンターフェース回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の汎用インターフェース回路は、ノクーノナルコ
ンピュータに装備されているRS232C規格インター
フェースを汎用化するためのものであり、 RS232C規格インターフェースに備わる第1〜第3
の3本の出力線及び1つの入力線と、入力用及び出力用
に設けた2つのフォトカプラと、固定抵抗とを用い、 上記第1の出力線と入力線との間に上記固定抵抗を接続
し、 上記入力用フォトカプラの発光素子の両端子を外部機器
との接続用入力端子として、該フォトカプラの受光素子
の一方の端子をRS232C規格インターフェースの入
力線に接続すると共に、他方の端子を第3の出力線に接
続し、 また、出力用のフォトカプラの受光素子の両端子を外部
機器との接続用出力端子として、該フォトカプラの発光
素子の一方の端子を第2の出力線に接続すると共に、他
方の端子を第3の出力線に接続し、 そして、パーソナルコンピュータにより第1の出力線に
+PVの電圧を供給し、第2の出力線に十P■または−
PVの電圧を選択的に供給し、第3の出力線に−PVの
電圧を供給し、またパーソナルコンピュータにより上記
入力線の電圧が+P■か−PVかを読み取るようにした
ことを特徴としている。
ンピュータに装備されているRS232C規格インター
フェースを汎用化するためのものであり、 RS232C規格インターフェースに備わる第1〜第3
の3本の出力線及び1つの入力線と、入力用及び出力用
に設けた2つのフォトカプラと、固定抵抗とを用い、 上記第1の出力線と入力線との間に上記固定抵抗を接続
し、 上記入力用フォトカプラの発光素子の両端子を外部機器
との接続用入力端子として、該フォトカプラの受光素子
の一方の端子をRS232C規格インターフェースの入
力線に接続すると共に、他方の端子を第3の出力線に接
続し、 また、出力用のフォトカプラの受光素子の両端子を外部
機器との接続用出力端子として、該フォトカプラの発光
素子の一方の端子を第2の出力線に接続すると共に、他
方の端子を第3の出力線に接続し、 そして、パーソナルコンピュータにより第1の出力線に
+PVの電圧を供給し、第2の出力線に十P■または−
PVの電圧を選択的に供給し、第3の出力線に−PVの
電圧を供給し、またパーソナルコンピュータにより上記
入力線の電圧が+P■か−PVかを読み取るようにした
ことを特徴としている。
[作用]
上記インターフェース回路と外部機器とを接続する場合
、入力用フォトカプラの入力端子と、出力用フォトカプ
ラの出力端子とを、それぞれ外部機器に接続する。
、入力用フォトカプラの入力端子と、出力用フォトカプ
ラの出力端子とを、それぞれ外部機器に接続する。
それにより、外部機器からの信号によって、入力用フォ
トカプラの発光素子が点灯/消灯される。
トカプラの発光素子が点灯/消灯される。
消灯状態のとき、受光素子はOFF状態である。
このときRS232C規格インターフェースの入力線に
は、固定抵抗を介して第1の出力線の電圧+PVが人力
される。また、発光素子か点灯状態のときは、受光素子
かON状態となり、入力線には、受光素子を介して第3
の出力線の電圧−pvが人力される。したがって、外部
機器からの信号がフォトカプラを介してパソコン側に入
力されることになる。
は、固定抵抗を介して第1の出力線の電圧+PVが人力
される。また、発光素子か点灯状態のときは、受光素子
かON状態となり、入力線には、受光素子を介して第3
の出力線の電圧−pvが人力される。したがって、外部
機器からの信号がフォトカプラを介してパソコン側に入
力されることになる。
一方、出力については、第2の出力線を十PV/または
−PVにすると、出力用フォトカプラの発光素子が点灯
/または消灯する。そして、発光素子の状態に応じて受
光素子は○N/またはOFFし、したがってパソコンで
第2の出力線の電圧を制御することにより外部機器をコ
ントロールすることができる。
−PVにすると、出力用フォトカプラの発光素子が点灯
/または消灯する。そして、発光素子の状態に応じて受
光素子は○N/またはOFFし、したがってパソコンで
第2の出力線の電圧を制御することにより外部機器をコ
ントロールすることができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を裟照して説明する。
添付図において、1はパーソナルコンビエータに装備さ
れているRS232C規格インターフェースであり、R
Sは送信要求用の出力端子(第1の出力線ン、DRはデ
ータセットレディ用の入力端子(入力線)、SDは送信
データ用出力端子(第2の出力線)、ERはデータ端末
レディ用の出力端子(第3の出力線)である。
れているRS232C規格インターフェースであり、R
Sは送信要求用の出力端子(第1の出力線ン、DRはデ
ータセットレディ用の入力端子(入力線)、SDは送信
データ用出力端子(第2の出力線)、ERはデータ端末
レディ用の出力端子(第3の出力線)である。
パソコンの指令により、RSm子は+12Vi:固定さ
れている。また、パソコンにより所定のタイミングでD
R端子の電圧(+1.2Vまたは一12V)が読み取ら
れる。また、パソコンにより、SD端子は+12Vか一
12Vかに選択的に設定される。さらに、ER端子はパ
ソコンの指令により一12Vに固定されている。
れている。また、パソコンにより所定のタイミングでD
R端子の電圧(+1.2Vまたは一12V)が読み取ら
れる。また、パソコンにより、SD端子は+12Vか一
12Vかに選択的に設定される。さらに、ER端子はパ
ソコンの指令により一12Vに固定されている。
そして、上記4つの端子RS,DRSSDSERと、2
つのフォトカプラpct、pc2と、2つの固定抵抗R
1、R2とで実施例の汎用インターフェース回路が構成
されている。
つのフォトカプラpct、pc2と、2つの固定抵抗R
1、R2とで実施例の汎用インターフェース回路が構成
されている。
即ち、RS端子とDR端子間には、固定抵抗R1が接続
されている。人力用フォトカプラPCIのダイオード(
発光禁子ンDIのアノード、カソードは外部機器との接
続用入力端子とされ、同カブラPC1のトランジスタ(
受光素子)TriのコレクタはDR端子に、また同トラ
ンンスタTr1のエミッタはER端子にそれぞれ接続さ
れている。
されている。人力用フォトカプラPCIのダイオード(
発光禁子ンDIのアノード、カソードは外部機器との接
続用入力端子とされ、同カブラPC1のトランジスタ(
受光素子)TriのコレクタはDR端子に、また同トラ
ンンスタTr1のエミッタはER端子にそれぞれ接続さ
れている。
さらに、出力用のフォトカプラPC2については、トラ
ンジスタ(受光素子)Tr2のコレクタ、エミッタが外
部機器との接続用出力端子とされ、ダイオード(発光素
子)D2のアノードが電流宣言用の固定抵抗R2を介し
てSD端子に、また同ダイオードD2のカソードがER
m子にそれぞれ接続されている。
ンジスタ(受光素子)Tr2のコレクタ、エミッタが外
部機器との接続用出力端子とされ、ダイオード(発光素
子)D2のアノードが電流宣言用の固定抵抗R2を介し
てSD端子に、また同ダイオードD2のカソードがER
m子にそれぞれ接続されている。
このように構成されたインタテフェース回路と外部機器
とを接続する場合、入力用フォトカプラPCIのダイオ
ードD1のアノード、カソードを外部機器の制御信号出
力端子に接続する。また、出力用フォトカプラPC2の
トランジスタTr2のコレクタ、エミッタを外部機器の
制御信号入力端子に接続する。
とを接続する場合、入力用フォトカプラPCIのダイオ
ードD1のアノード、カソードを外部機器の制御信号出
力端子に接続する。また、出力用フォトカプラPC2の
トランジスタTr2のコレクタ、エミッタを外部機器の
制御信号入力端子に接続する。
それにより、外部機器によって、入力用フォトカプラP
CIのダイオードD1が点灯/消灯される。そして、消
灯状態のとき、トランジスタTr1はOFF状態である
。このときRS232C規格インターフェースのDR端
子には、固定抵抗R1を介してRS端子の電圧+12V
が入力される。
CIのダイオードD1が点灯/消灯される。そして、消
灯状態のとき、トランジスタTr1はOFF状態である
。このときRS232C規格インターフェースのDR端
子には、固定抵抗R1を介してRS端子の電圧+12V
が入力される。
また、ダイオードD1が点灯状態のときは、トランジス
タTriがON状態となり、DRAW子には、トランジ
スタTrlを介してER端子の電圧−12vか入力され
る。したがって、外部機器の信号がフォトカプラPCI
を介してDR端子に人力されることになる。
タTriがON状態となり、DRAW子には、トランジ
スタTrlを介してER端子の電圧−12vか入力され
る。したがって、外部機器の信号がフォトカプラPCI
を介してDR端子に人力されることになる。
一方、出力については、SD端子を+12v/または一
12Vにすると、出力用フォトカプラPC2のダイオー
ドD2が点灯/または消灯する。
12Vにすると、出力用フォトカプラPC2のダイオー
ドD2が点灯/または消灯する。
そして、ダイオードD2の状態に応じてトランジスタT
r2はON/または0FFL、したがってパソコンでD
R端子の電圧を制御することにより外部機器をコントロ
ールすることができる。
r2はON/または0FFL、したがってパソコンでD
R端子の電圧を制御することにより外部機器をコントロ
ールすることができる。
このインターフェース回路は、外部機器側の信号電圧レ
ベルが、入力用フォトカプラPCIのダイオードD1、
出力用フォトカプラPC2のトランジスタTr2の各規
格内にある場合であれば、すべて適用でき応用範囲が広
い。そして、信号電圧レベルの異なるRS232C規格
インターフェースと外部機器との間での信号の授受を可
能にする。
ベルが、入力用フォトカプラPCIのダイオードD1、
出力用フォトカプラPC2のトランジスタTr2の各規
格内にある場合であれば、すべて適用でき応用範囲が広
い。そして、信号電圧レベルの異なるRS232C規格
インターフェースと外部機器との間での信号の授受を可
能にする。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の汎用インターフェース回
路によれば、RS232C規格のインターフェースを利
用してパソコンと外部機器とを接続することができる。
路によれば、RS232C規格のインターフェースを利
用してパソコンと外部機器とを接続することができる。
また、このインターフェース回路は、特別な外付電源を
必要とせず、しかもフォトカプラと固定抵抗だけで構成
されているので、構造簡単で安価である。また、このイ
ンターフェース回路を用いた場合、フォトカプラにより
パソコンと外部機器とが電気的に完全に絶縁されるので
、信号線上にノイズが入りにくい。
必要とせず、しかもフォトカプラと固定抵抗だけで構成
されているので、構造簡単で安価である。また、このイ
ンターフェース回路を用いた場合、フォトカプラにより
パソコンと外部機器とが電気的に完全に絶縁されるので
、信号線上にノイズが入りにくい。
さらに、このインターフェース回路は、非常に小さく構
成することができ、RS232Cコネクタ内に実装する
ことも可能で、そうすることにより、余分なスペースを
要しない等の効果を奏する。
成することができ、RS232Cコネクタ内に実装する
ことも可能で、そうすることにより、余分なスペースを
要しない等の効果を奏する。
添付図面は本発明の一実施例の回路図である。
1 −RS 232 C規格インターフェースPCI・
入力用フォトカプラ P C2、−−出力用フォトカプラ D1.D2 ・ダイオード(発光素子)Trl、Tr
2・・・・・トランジスタ(受光素子)R1,R2・
固定抵抗 RS・・・第1の出力端子 DR・−・入力端子 SD・・・・・第2の出力端子 ER・・・・第3の出力端子
入力用フォトカプラ P C2、−−出力用フォトカプラ D1.D2 ・ダイオード(発光素子)Trl、Tr
2・・・・・トランジスタ(受光素子)R1,R2・
固定抵抗 RS・・・第1の出力端子 DR・−・入力端子 SD・・・・・第2の出力端子 ER・・・・第3の出力端子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パーソナルコンピュータに装備されているRS232C
規格インターフェースを汎用化するインターフェース回
路であって、 RS232C規格インターフェースに備わる第1〜第3
の3本の出力線及び1つの入力線と、入力用及び出力用
に設けた2つのフォトカプラと、固定抵抗とを用い、 上記第1の出力線と入力線との間に上記固定抵抗を接続
し、 上記入力用フォトカプラの発光素子の両端子を外部機器
との接続用入力端子として、該フォトカプラの受光素子
の一方の端子をRS232C規格インターフェースの入
力線に接続すると共に、他方の端子を第3の出力線に接
続し、 また、出力用のフォトカプラの受光素子の両端子を外部
機器との接続用出力端子として、該フォトカプラの発光
素子の一方の端子を第2の出力線に接続すると共に、他
方の端子を第3の出力線に接続し、 そして、パーソナルコンピュータにより第1の出力線に
+PVの電圧を供給し、第2の出力線に+PVまたは−
PVの電圧を選択的に供給し、第3の出力線に−PVの
電圧を供給し、またパーソナルコンピュータにより上記
入力線の電圧が+PVか−PVかを読み取るようにした
ことを特徴とする汎用インターフェース回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18804190A JPH0475120A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 汎用インターフェース回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18804190A JPH0475120A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 汎用インターフェース回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475120A true JPH0475120A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16216644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18804190A Pending JPH0475120A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 汎用インターフェース回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475120A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07175747A (ja) * | 1993-12-17 | 1995-07-14 | Hiroo Mine | データ伝送用標準化インターフェースを利用した外部信号入力方法と信号出力方法 |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP18804190A patent/JPH0475120A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07175747A (ja) * | 1993-12-17 | 1995-07-14 | Hiroo Mine | データ伝送用標準化インターフェースを利用した外部信号入力方法と信号出力方法 |
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