JPH02202885A - ピラゾリン化合物の光学分割方法 - Google Patents
ピラゾリン化合物の光学分割方法Info
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- JPH02202885A JPH02202885A JP1020894A JP2089489A JPH02202885A JP H02202885 A JPH02202885 A JP H02202885A JP 1020894 A JP1020894 A JP 1020894A JP 2089489 A JP2089489 A JP 2089489A JP H02202885 A JPH02202885 A JP H02202885A
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- Japan
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- pyrazoline
- methyl
- pyridylcarbonyl
- sulfonic acid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は医薬品として有用なピラゾリン化合物の光学分
割方法に関するものである。
割方法に関するものである。
本発明者等は1−(3−ピリジルカルボニル)−5−メ
チル−2−ピラゾリンが医薬品として有用であることを
見出した(特願昭62−148919号)さらに、該化
合物の光学活性体である(−)−1−(3−ピリジルカ
ルボニル)−5−メチル−2−ピラゾリンがラセミ体よ
り脳浮腫の生成を抑制する効果が強く、しかも副作用が
弱いことを見出し出願を行っている。
チル−2−ピラゾリンが医薬品として有用であることを
見出した(特願昭62−148919号)さらに、該化
合物の光学活性体である(−)−1−(3−ピリジルカ
ルボニル)−5−メチル−2−ピラゾリンがラセミ体よ
り脳浮腫の生成を抑制する効果が強く、しかも副作用が
弱いことを見出し出願を行っている。
上記光学活性体に関する出願に記載されている分取用カ
ラムによる分割方法は、高価な装置を必要とし、移動層
に多量の溶媒を用いなければならず、しかも1回の操作
で得られる量が少ないために多量を得るには長時間を要
するなどの問題点があった。
ラムによる分割方法は、高価な装置を必要とし、移動層
に多量の溶媒を用いなければならず、しかも1回の操作
で得られる量が少ないために多量を得るには長時間を要
するなどの問題点があった。
本発明者等は上記問題点を解決すべく鋭意検討を行った
結果、スルホン酸基を有する光学分割剤がピラゾリン化
合物に対して効率のよい分割剤となることを見出し、本
発明に到達した。
結果、スルホン酸基を有する光学分割剤がピラゾリン化
合物に対して効率のよい分割剤となることを見出し、本
発明に到達した。
すなわち、本発明はスルホン酸基を有する光学分割剤を
用いて(±)−1−(3−ピリジルカルボニル)−5−
メチル−2−ピラゾリンから光学活性1−(3−ピリジ
ルカルボニル)−5−メチル−2−ピラゾリンを光学分
割する方法である。
用いて(±)−1−(3−ピリジルカルボニル)−5−
メチル−2−ピラゾリンから光学活性1−(3−ピリジ
ルカルボニル)−5−メチル−2−ピラゾリンを光学分
割する方法である。
以下、(±)−1−(3−ピリジルカルボニル)−5−
メチル−2−ピラゾリンを適当な溶媒の存在下、スルホ
ン酸基を有する光学分割剤を加えジアステレオマー塩を
形成させ各ジアステレオマー塩の溶解度の差を利用して
光学分割を行う方法を例に挙げ本発明を説明する。本発
明で用いられるスルホン基を有する光学分割剤としては
3−ハロゲノカンファー8−スルホン酸が挙げられ、3
−プロモカンフア−8−スルホン酸、3−クロロカンフ
ァ−8−スルホン酸等が好ましい。
メチル−2−ピラゾリンを適当な溶媒の存在下、スルホ
ン酸基を有する光学分割剤を加えジアステレオマー塩を
形成させ各ジアステレオマー塩の溶解度の差を利用して
光学分割を行う方法を例に挙げ本発明を説明する。本発
明で用いられるスルホン基を有する光学分割剤としては
3−ハロゲノカンファー8−スルホン酸が挙げられ、3
−プロモカンフア−8−スルホン酸、3−クロロカンフ
ァ−8−スルホン酸等が好ましい。
さらに、同分割剤として、次の一般式(I)で表される
システィン酸誘導体が挙げられる。
システィン酸誘導体が挙げられる。
+I (I)
(式中、R1は水素原子、ホルミル基、アセチル基、ベ
ンゾイル基、P−)リル基、スルホニル基などを示し、
R2は水素原子、メチル基、エチル基、ベンジル基など
を示す) 上記一般式のうち好ましいものはシスティン酸である。
ンゾイル基、P−)リル基、スルホニル基などを示し、
R2は水素原子、メチル基、エチル基、ベンジル基など
を示す) 上記一般式のうち好ましいものはシスティン酸である。
スルホン酸基を有する光学分割剤の使用量は、(±)−
1−(3−ピリジルカルボニル)−5メチル−2−ピラ
ゾリンに対して0.5〜1.0当量が好ましい。
1−(3−ピリジルカルボニル)−5メチル−2−ピラ
ゾリンに対して0.5〜1.0当量が好ましい。
溶媒としては、アセトン、メチルエチルケトン、アセト
ニトリル、エタノール、イソプロピルアルコール等が挙
げられる。ジアステレオマー塩の起晶ば0°C〜50℃
で可能である。
ニトリル、エタノール、イソプロピルアルコール等が挙
げられる。ジアステレオマー塩の起晶ば0°C〜50℃
で可能である。
かくして生成したジアステレオマー塩を濾別することに
より光学純度の高い(+)体あるいは(−)体を得るこ
とができるが、さらに光学純度を高めたい場合は再結晶
を数回繰り返せばよい。再結晶溶媒は特に限定されない
が、エタノール、イソプロピルアルコール等が好ましい
。
より光学純度の高い(+)体あるいは(−)体を得るこ
とができるが、さらに光学純度を高めたい場合は再結晶
を数回繰り返せばよい。再結晶溶媒は特に限定されない
が、エタノール、イソプロピルアルコール等が好ましい
。
ジアステレオマー塩から目的とする光学活性体を得るに
はジアステレオマー塩を適当な溶媒に溶解し、アンモニ
アガスを吸収させた低級アルコール等の溶液(10%w
/ w程度の濃度)を加え、析出した分割剤のアンモ
ニウム塩を濾別することにより容易に実施できる。また
、ジアステレオマー塩を水に不溶の有機溶媒に溶解また
は懸濁させ、水酸化ナトリウム水溶液あるいは炭酸水素
ナトリウム等の無機塩基の水溶液で洗浄することによっ
ても容易に実施できる。なお本分割方法の結果得られる
2つの対掌体は絶対配置が未定であるため、旋光特性で
区別した。
はジアステレオマー塩を適当な溶媒に溶解し、アンモニ
アガスを吸収させた低級アルコール等の溶液(10%w
/ w程度の濃度)を加え、析出した分割剤のアンモ
ニウム塩を濾別することにより容易に実施できる。また
、ジアステレオマー塩を水に不溶の有機溶媒に溶解また
は懸濁させ、水酸化ナトリウム水溶液あるいは炭酸水素
ナトリウム等の無機塩基の水溶液で洗浄することによっ
ても容易に実施できる。なお本分割方法の結果得られる
2つの対掌体は絶対配置が未定であるため、旋光特性で
区別した。
本発明の方法によれば、光学活性1−(3−ピリジルカ
ルボニル)−5−メチル−2−ピラゾリンを高価な装置
を必要とせず安価でしかも容易に分割することができる
。
ルボニル)−5−メチル−2−ピラゾリンを高価な装置
を必要とせず安価でしかも容易に分割することができる
。
以下、本発明をさらに実施例により具体的に説明するが
、本発明はこれらの実施例によって制限されるものでは
ない。
、本発明はこれらの実施例によって制限されるものでは
ない。
実施例−1
(−)−1−(3−ピリジルカルボニル)−5=メチル
−2−ピラゾリンの製造((−)−3−ブロモカンファ
−8−スルホン酸を用いた場合)22のクロロホルムに
456gの(−)−3−ブロモカンファ−8−スルホン
酸アンモニウム塩を懸濁させ、5°C以下で445gの
18%−塩化水素/エタノール(w/w)を滴下した。
−2−ピラゾリンの製造((−)−3−ブロモカンファ
−8−スルホン酸を用いた場合)22のクロロホルムに
456gの(−)−3−ブロモカンファ−8−スルホン
酸アンモニウム塩を懸濁させ、5°C以下で445gの
18%−塩化水素/エタノール(w/w)を滴下した。
3時間攪拌後、不溶物を濾別、濾液を濃縮して油状物を
得た。
得た。
この油状物を1.842のエタノールに溶かし、264
gの(±)−1−(3−ピリジルカルボニル)5−メチ
ル−2−ピラゾリンを加えた。微量の結晶種を接種して
3時間攪拌した。析出晶を濾取、エタノールで洗浄後、
この結晶をエタノールより3回再結晶することにより(
−) −1−(3ピリジルカルボニル)−5−メチル−
2−ピラゾリンと3−ブロモカンファ−8−スルホン酸
との塩257gを得た。この塩を21!、のクロロホル
ムに溶解させ、50°Cで140dの10%−アンモニ
ア/エタノール(W/W)を滴下した。2時間室温で攪
拌後、不溶物を濾別した。濾液を5%−水酸化ナトリウ
ム水溶液で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。
gの(±)−1−(3−ピリジルカルボニル)5−メチ
ル−2−ピラゾリンを加えた。微量の結晶種を接種して
3時間攪拌した。析出晶を濾取、エタノールで洗浄後、
この結晶をエタノールより3回再結晶することにより(
−) −1−(3ピリジルカルボニル)−5−メチル−
2−ピラゾリンと3−ブロモカンファ−8−スルホン酸
との塩257gを得た。この塩を21!、のクロロホル
ムに溶解させ、50°Cで140dの10%−アンモニ
ア/エタノール(W/W)を滴下した。2時間室温で攪
拌後、不溶物を濾別した。濾液を5%−水酸化ナトリウ
ム水溶液で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。
濾過、濃縮後、得られた油状物を250m2のエーテル
に溶かし、さらに50m1のヘキサンを加え、微量の結
晶種を接種して1時間攪拌した。析出具を濾取、エーテ
ル−ヘキサンの混合溶媒で洗浄してm、p、67−69
°Cの(−)−1−(3−ピリジルカルボニル)−5−
メチル−2−ピラゾリン88gを得た。
に溶かし、さらに50m1のヘキサンを加え、微量の結
晶種を接種して1時間攪拌した。析出具を濾取、エーテ
ル−ヘキサンの混合溶媒で洗浄してm、p、67−69
°Cの(−)−1−(3−ピリジルカルボニル)−5−
メチル−2−ピラゾリン88gを得た。
比施光度〔α〕。−一353° (0,5g /100
m1!、エタノール) 鏡像異性体過剰率 99.5%ee以上。
m1!、エタノール) 鏡像異性体過剰率 99.5%ee以上。
なお、鏡像異性体過剰率は光学活性カラムを用いた液体
クロマトグラフィーにより算出した。
クロマトグラフィーにより算出した。
以下も同様である。
実施例−2
(−)−1−(3−ピリジルカルボニル)−5−メチル
−2−ピラゾリンの製造(L−システィン酸を用いた場
合) 30m2の水に3.43gのL−システィン酸を溶解し
た。100mのエタノールに9.45gの(±)−1−
(3−ピリジルカルボニル)−5−メチル−2−ピラゾ
リンを溶解し、先の水溶液と混合した。1時間攪拌後、
析出具を濾取、エタノールで洗浄した。この結晶をエタ
ノールで1回再結晶して()−1−(3−ピリジルカル
ボニル)−5−メチル−2−ピラゾリンとL−システィ
ン酸との塩4.5gを得た。この塩を少量の水に溶解さ
せ炭酸水素ナトリウムで中和後、酢酸エチルで抽出、無
水硫酸マグネシウムで乾燥した。濾過、濃縮後、得られ
た油状物を10dのエーテルと2dのヘキサンの混合溶
媒に溶かし、微量の結晶種を接種して放置した。析出具
を濾取、エーテル−ヘキサンの混合溶媒で洗浄してm、
p、67−69℃の(−)−1−(3−ピリジルカルボ
ニル)−5−メチル−2−ピラゾリン1.9gを得た。
−2−ピラゾリンの製造(L−システィン酸を用いた場
合) 30m2の水に3.43gのL−システィン酸を溶解し
た。100mのエタノールに9.45gの(±)−1−
(3−ピリジルカルボニル)−5−メチル−2−ピラゾ
リンを溶解し、先の水溶液と混合した。1時間攪拌後、
析出具を濾取、エタノールで洗浄した。この結晶をエタ
ノールで1回再結晶して()−1−(3−ピリジルカル
ボニル)−5−メチル−2−ピラゾリンとL−システィ
ン酸との塩4.5gを得た。この塩を少量の水に溶解さ
せ炭酸水素ナトリウムで中和後、酢酸エチルで抽出、無
水硫酸マグネシウムで乾燥した。濾過、濃縮後、得られ
た油状物を10dのエーテルと2dのヘキサンの混合溶
媒に溶かし、微量の結晶種を接種して放置した。析出具
を濾取、エーテル−ヘキサンの混合溶媒で洗浄してm、
p、67−69℃の(−)−1−(3−ピリジルカルボ
ニル)−5−メチル−2−ピラゾリン1.9gを得た。
鏡像異性体過剰率 95.0%ee。
実施例−3
(+)−1−(3−ピリジルカルボニル)−5−メチル
−2−ピラゾリンの製造((+)−3−ブロモカンファ
−8−スルホン酸を用いた場合)100−のアセトンに
5.67gの(±) −1−(3−ピリジルカルボニル
)−5−メチル−2−ピラゾリンを溶かし、9.88g
の(+)−3−ブロモカンファ−8−スルホン酸1水和
物を加えて溶解した。1時間攪拌後、析出具を濾取、ア
セトンで洗浄した。この結晶をエタノールより3回結晶
することに°より(+)−1−(3−ピリジルカルボニ
ル)−5−メチル−2−ピラゾリンと(+)−3−ブロ
モカンファ−8−スルホン酸との塩4.47gを得た。
−2−ピラゾリンの製造((+)−3−ブロモカンファ
−8−スルホン酸を用いた場合)100−のアセトンに
5.67gの(±) −1−(3−ピリジルカルボニル
)−5−メチル−2−ピラゾリンを溶かし、9.88g
の(+)−3−ブロモカンファ−8−スルホン酸1水和
物を加えて溶解した。1時間攪拌後、析出具を濾取、ア
セトンで洗浄した。この結晶をエタノールより3回結晶
することに°より(+)−1−(3−ピリジルカルボニ
ル)−5−メチル−2−ピラゾリンと(+)−3−ブロ
モカンファ−8−スルホン酸との塩4.47gを得た。
この塩を100iのクロロホルムに溶かし、5%−水酸
化ナトリウム水溶液で洗浄した。無水硫酸マグネシウム
で乾燥、濾過、濃縮して油状物を得た。このものを10
m2のエーテルに溶かし、さらに2 mlのヘキサンを
加えた。これに微量の結晶種を接種して1時間放置した
。析出具を濾取、エーテル−ヘキサンの混合溶媒で洗浄
してm、p、67−69°Cの(+)−1−(3−ピリ
ジルカルボニル)−5−メチル−2−ピラゾリン1.4
gを得た。
化ナトリウム水溶液で洗浄した。無水硫酸マグネシウム
で乾燥、濾過、濃縮して油状物を得た。このものを10
m2のエーテルに溶かし、さらに2 mlのヘキサンを
加えた。これに微量の結晶種を接種して1時間放置した
。析出具を濾取、エーテル−ヘキサンの混合溶媒で洗浄
してm、p、67−69°Cの(+)−1−(3−ピリ
ジルカルボニル)−5−メチル−2−ピラゾリン1.4
gを得た。
比施光度〔α〕。=+351” (0,5g/100
戚、エタノール) 鏡像異性体過剰率 99.5%ee以上特許出願人 三
井東圧化学株式会社
戚、エタノール) 鏡像異性体過剰率 99.5%ee以上特許出願人 三
井東圧化学株式会社
Claims (4)
- (1)スルホン酸基を有する光学分割剤を用いて、(±
)−1−(3−ピリジルカルボニル)−5−メチル−2
−ピラゾリンから光学活性1−(3−ピリジルカルボニ
ル)−5−メチル−2−ピラゾリンを光学分割する方法
。 - (2)スルホン酸基を有する光学分割剤が3−ブロモカ
ンファ−8−スルホン酸である請求項1記載の方法。 - (3)スルホン酸基を有する光学分割剤が3−クロロカ
ンファ−8−スルホン酸である請求項1記載の方法。 - (4)スルホン酸基を有する光学分割剤がシステイン酸
である請求項1記載の方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089489A JPH0692388B2 (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | ピラゾリン化合物の光学分割方法 |
| US07/443,577 US5089622A (en) | 1988-12-12 | 1989-11-30 | (-)-2-pyrazoline compounds and therapeutic agent for cerebrovascular disorders containing the same as effective ingredient |
| CA002004554A CA2004554C (en) | 1988-12-12 | 1989-12-04 | Novel(-)-2-pyrazoline compound, optical resolution of the same, and therapeutic agent for cerebrovascular disorders containing the same as effective ingredient |
| EP89122591A EP0373512B1 (en) | 1988-12-12 | 1989-12-07 | (-)-2-pyrazoline compound, optical resolution of the same, and therapeutic agent for cerebrovascular disorders containing the same as effective ingredient |
| DE8989122591T DE68901172D1 (de) | 1988-12-12 | 1989-12-07 | (-)-2-pyrazolinverbindung, deren optischen aufspaltung und therapeutisches agens zur behandlung von zerebralen gefaesskrankheiten, diese verbindung als aktives ingredient enthaltend. |
| KR1019890018417A KR920001778B1 (ko) | 1988-12-12 | 1989-12-11 | 신규의 (-)-2-피라졸린 화합물 및 이것의 광학분할방법 |
| US07/480,852 US5075449A (en) | 1988-12-12 | 1990-02-16 | Method of optically resolving (±)-1-(3-pyridylcarbonyl)-5-methyl-2-pyrazoline |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089489A JPH0692388B2 (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | ピラゾリン化合物の光学分割方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02202885A true JPH02202885A (ja) | 1990-08-10 |
| JPH0692388B2 JPH0692388B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=12039930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2089489A Expired - Fee Related JPH0692388B2 (ja) | 1988-12-12 | 1989-02-01 | ピラゾリン化合物の光学分割方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0692388B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7086526B2 (en) | 2001-08-17 | 2006-08-08 | Clearlab International Pte Ltd. | Packaging for disposable soft contact lenses |
-
1989
- 1989-02-01 JP JP2089489A patent/JPH0692388B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0692388B2 (ja) | 1994-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |