JPH02202896A - リン脂質ヌクレオシド類 - Google Patents
リン脂質ヌクレオシド類Info
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- JPH02202896A JPH02202896A JP1321248A JP32124889A JPH02202896A JP H02202896 A JPH02202896 A JP H02202896A JP 1321248 A JP1321248 A JP 1321248A JP 32124889 A JP32124889 A JP 32124889A JP H02202896 A JPH02202896 A JP H02202896A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H19/00—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof
- C07H19/02—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof sharing nitrogen
- C07H19/04—Heterocyclic radicals containing only nitrogen atoms as ring hetero atom
- C07H19/06—Pyrimidine radicals
- C07H19/10—Pyrimidine radicals with the saccharide radical esterified by phosphoric or polyphosphoric acids
-
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
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- C07H19/16—Purine radicals
- C07H19/20—Purine radicals with the saccharide radical esterified by phosphoric or polyphosphoric acids
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、製薬化学、合成有機化学および薬剤の分野に
属し、ある種のジフルオロヌクレオシドの新規なリン脂
質誘導体を提供するものである。
属し、ある種のジフルオロヌクレオシドの新規なリン脂
質誘導体を提供するものである。
何年もの間、ある種のヌクレオシド類は、抗癌剤および
抗ウィルス剤として有用であることが知られていた。一
連の2”−デオキシ−2゛2′−ジフルオロヌクレオシ
ド類は、バーチル(Hertel)の米国特許第4,5
26,998号および第4,692、434号によって
開示された。本発明者らはこれらのジフルオロヌクレオ
シド類を修飾し、本0、りロワまたはヨードであり; R2はヒドロキシまたはアミノであり・R3は水素、ブ
ロモ、クロロまたはヨードでありXは水素、アミン、ヒ
ドロキシ、ブロモ、フルオロまたはクロロであり R4はCl−03アルキルまたはRoでありR8はCO
(CH=)mc Haであり;mは12から18の整数
であり; R5は(CH、)nCH,またはR7でありR7はO−
CO−(CH、)mc R3であり:nは14から20
の整数である。
抗ウィルス剤として有用であることが知られていた。一
連の2”−デオキシ−2゛2′−ジフルオロヌクレオシ
ド類は、バーチル(Hertel)の米国特許第4,5
26,998号および第4,692、434号によって
開示された。本発明者らはこれらのジフルオロヌクレオ
シド類を修飾し、本0、りロワまたはヨードであり; R2はヒドロキシまたはアミノであり・R3は水素、ブ
ロモ、クロロまたはヨードでありXは水素、アミン、ヒ
ドロキシ、ブロモ、フルオロまたはクロロであり R4はCl−03アルキルまたはRoでありR8はCO
(CH=)mc Haであり;mは12から18の整数
であり; R5は(CH、)nCH,またはR7でありR7はO−
CO−(CH、)mc R3であり:nは14から20
の整数である。
ただし、R5が(CH、)nCH3である時、R4はC
。
。
C,アルキルであり、R5がR7である時、R4はR8
である] で示されるリン脂質誘導体またはその薬学的に許容し得
る塩類を提供するものである。
である] で示されるリン脂質誘導体またはその薬学的に許容し得
る塩類を提供するものである。
本発明はまた、活性化形部の式(II)。
発明のリン脂質誘導体を得た。
本発明は、式(I):
OHOH
[式中、Rは式
OH
のいずれかで示される塩基であり
R1は水素、C,−C3アルキル、ブロモ、フル第で示
される中間体と式(IV) CH2−0−PO3H3 [式中、R4およびR5は前記と同意義である]で示さ
れるリン脂質中間体を反応させることからなる式(I)
の化合物の製造方法を提供するものである。
される中間体と式(IV) CH2−0−PO3H3 [式中、R4およびR5は前記と同意義である]で示さ
れるリン脂質中間体を反応させることからなる式(I)
の化合物の製造方法を提供するものである。
本発明は更に、式(I)で示される化合物と薬学的に許
容し得る担体を含有してなる医薬製剤、および式(I)
で示される化合物の有効量を、新生物の処置を必要とす
る哺乳動物に投与することからなる、哺乳動物における
感受性新生物の処置法を包含する。
容し得る担体を含有してなる医薬製剤、および式(I)
で示される化合物の有効量を、新生物の処置を必要とす
る哺乳動物に投与することからなる、哺乳動物における
感受性新生物の処置法を包含する。
本発明は更に、上記式(n)で示される化合物をも提供
する。
する。
一
更に、本発明は、式(I[I)
で示されるヌクレオシドと大過剰量のPOCQ3を、ト
リーC,−C3−アルキルホスフェートの存在下で反応
させることによる式(II)の化合物の製造方法を提供
する。
リーC,−C3−アルキルホスフェートの存在下で反応
させることによる式(II)の化合物の製造方法を提供
する。
本明細書では、全ての温度を摂氏塵で記載する。
百分率、濃度等の全ての表現は、特に断らない限り重量
単位である。
単位である。
前記の式は、本発明化合物の立体化学を示すものではな
く、立体化学は本発明の重要な態様ではない。従って、
ある種の立体化学的特異性がその他の配向より有効であ
ると見いだされる可能性かあることを考慮した上で、本
明細書は全ての可能な立体化学的配向の化合物を意味す
ることか理解されるであろう。
く、立体化学は本発明の重要な態様ではない。従って、
ある種の立体化学的特異性がその他の配向より有効であ
ると見いだされる可能性かあることを考慮した上で、本
明細書は全ての可能な立体化学的配向の化合物を意味す
ることか理解されるであろう。
例えば、式(II)で示されるジフルオロヌクレオシド
のβ−形はα−形より効率がよいということが見いださ
れた。従って、β−ジフルオロヌクレオシドは本発明の
リン脂質誘導体を製造するための好ましい出発化合物て
あり、対応する式(I)のβ生成物も同様に好ましい。
のβ−形はα−形より効率がよいということが見いださ
れた。従って、β−ジフルオロヌクレオシドは本発明の
リン脂質誘導体を製造するための好ましい出発化合物て
あり、対応する式(I)のβ生成物も同様に好ましい。
式(III)で示されるジフルオロヌクレオシドは、バ
ーチルの米国特許節4.692.434号に記載されて
いる。本明細書の読者は、出発化合物の説明、その合成
方法、および例えば好ましいジフルオロヌクレオシドに
ついて、該特許を参照することができる。しかしながら
、最も好ましいジフルオロヌクレオシドは、該特許の実
施例8で製造される2 −デオキソ−2’、 2’−ジ
フルオロシチジンであることに言及しておく。
ーチルの米国特許節4.692.434号に記載されて
いる。本明細書の読者は、出発化合物の説明、その合成
方法、および例えば好ましいジフルオロヌクレオシドに
ついて、該特許を参照することができる。しかしながら
、最も好ましいジフルオロヌクレオシドは、該特許の実
施例8で製造される2 −デオキソ−2’、 2’−ジ
フルオロシチジンであることに言及しておく。
前記の式は全くわかりやすく、有機および製薬化学者は
、本発明に包含される化合物を直ちに理解し得ると思わ
れる。しかしながら、理解を確実にするために、多数の
例示的化合物を以下の表に示す。化合物の区別は、式中
の種々の記号を使用して示す。なぜなら、この方法はヌ
クレオシドの名称より理解が容易であると思われるから
である。
、本発明に包含される化合物を直ちに理解し得ると思わ
れる。しかしながら、理解を確実にするために、多数の
例示的化合物を以下の表に示す。化合物の区別は、式中
の種々の記号を使用して示す。なぜなら、この方法はヌ
クレオシドの名称より理解が容易であると思われるから
である。
本発明の化合物の内、ある種のタイプがとりわけ好まし
い。以下のリストに、化合物における種々の変数につい
ての好ましい定義を記載する。好ましい化合物は、好ま
しい群を選択することによって製造されるということは
理解されるであろう。
い。以下のリストに、化合物における種々の変数につい
ての好ましい定義を記載する。好ましい化合物は、好ま
しい群を選択することによって製造されるということは
理解されるであろう。
更に好ましい化合物は、更により限定された好ましい群
を生み出すように好ましい定義を組み合わせることによ
って得られる。
を生み出すように好ましい定義を組み合わせることによ
って得られる。
1、 Rは塩基Cである″
2、 Rは塩基A、CまたはEである。
3、Rは塩基BまたはDである
4、 Rは塩基AまたはCである
5、R’は水素である;
6、R4はC,−C,アルキルであり、R5は(CH,
)nCH3であるニ ア、R′はC,−C2アルキルであり、nは1519で
ある; 8、R4はC,−C3アルキルであり、nは16−18
である; 9、R4はR8であり、R5はR7であり、mは13−
17である: 10、 R’はRoであり、R5はR7てあり、mは
14−16である 11、化合物はβ形である: 12、化合物は塩である 13、化合物は遊離の塩基である; 14、化合物はハロゲン化水素酸塩である。
)nCH3であるニ ア、R′はC,−C2アルキルであり、nは1519で
ある; 8、R4はC,−C3アルキルであり、nは16−18
である; 9、R4はR8であり、R5はR7であり、mは13−
17である: 10、 R’はRoであり、R5はR7てあり、mは
14−16である 11、化合物はβ形である: 12、化合物は塩である 13、化合物は遊離の塩基である; 14、化合物はハロゲン化水素酸塩である。
化合物のリン含有部分は、実際には記載された以外の形
態であるかもしれないということは理解されるであろう
。即し、記載されている各リン原子はOHおよび−0を
有するが、水素原子が失われて陰イオンを形成している
か、または塩形成基によって置換されていることもある
が、得られた化合物の有用性に影響はない。この様な塩
形成部分は、酸性物質と塩を形成することがよく知られ
ている部分から選ばれ、例えば、アルカリおよびアルカ
リ土類金属イオン、アミンおよび4級アンモニウム基を
包含する。例えば、カリウム、リチウム、ナトリウム、
カルシウム等のイオン、更にジエチルアミン、ジェタノ
ールアミン、メチルアミン、テトラエチルアンモニウム
、ペンシルトツメチルアンモニウム、テトラブチルアン
モニウム等はこの様な塩を形成することができる。しが
しながら、リン含有基は酸または陰イオンの形態であっ
て、この様な塩が形成されないのが好ましい。
態であるかもしれないということは理解されるであろう
。即し、記載されている各リン原子はOHおよび−0を
有するが、水素原子が失われて陰イオンを形成している
か、または塩形成基によって置換されていることもある
が、得られた化合物の有用性に影響はない。この様な塩
形成部分は、酸性物質と塩を形成することがよく知られ
ている部分から選ばれ、例えば、アルカリおよびアルカ
リ土類金属イオン、アミンおよび4級アンモニウム基を
包含する。例えば、カリウム、リチウム、ナトリウム、
カルシウム等のイオン、更にジエチルアミン、ジェタノ
ールアミン、メチルアミン、テトラエチルアンモニウム
、ペンシルトツメチルアンモニウム、テトラブチルアン
モニウム等はこの様な塩を形成することができる。しが
しながら、リン含有基は酸または陰イオンの形態であっ
て、この様な塩が形成されないのが好ましい。
一方、化合物の塩基と酸性物質の反応によって、薬学的
に許容し得る塩を形成するのが好都合であり、しばしば
望ましい。ハロゲン化水素酸塩、とりわけ、塩酸塩およ
び臭化水素酸塩は好ましい塩である。しかしながら、製
薬化学において一般的である様に、リン酸、硫酸、トル
エンスルポン酸、酢酸、シュウ酸、グリオキサル酸、マ
レイン酸、マロン酸、プロピオン酸、ギ酸、硝酸、亜硝
酸、メタンスルホン酸等の酸を包含する、広範な鉱酸お
よび有機酸との薬学的に許容し得る酸付加塩を形成する
のは全く実用に適する。
に許容し得る塩を形成するのが好都合であり、しばしば
望ましい。ハロゲン化水素酸塩、とりわけ、塩酸塩およ
び臭化水素酸塩は好ましい塩である。しかしながら、製
薬化学において一般的である様に、リン酸、硫酸、トル
エンスルポン酸、酢酸、シュウ酸、グリオキサル酸、マ
レイン酸、マロン酸、プロピオン酸、ギ酸、硝酸、亜硝
酸、メタンスルホン酸等の酸を包含する、広範な鉱酸お
よび有機酸との薬学的に許容し得る酸付加塩を形成する
のは全く実用に適する。
ホスフェート中間体は、前記のバーチルのジフルオロヌ
クレオシドから製造される。本発明の化合物はホスフェ
ート中間体から製造されるので、化合物のヌクレオシド
部分に関する上の議論は、ホスフェート中間体にも適用
し得る。即ち、好ましいホスフェート中間体は、好まし
い化合物を製造するために使用される中間体であり、ホ
スフェート中間体を別個に議論する必要はない。
クレオシドから製造される。本発明の化合物はホスフェ
ート中間体から製造されるので、化合物のヌクレオシド
部分に関する上の議論は、ホスフェート中間体にも適用
し得る。即ち、好ましいホスフェート中間体は、好まし
い化合物を製造するために使用される中間体であり、ホ
スフェート中間体を別個に議論する必要はない。
本発明のリン脂質誘導体の合成のための出発化合物は入
手し得るか、または当該技術分野の知識によって容易に
製造される。最終的な出発化合物は、前記のバーチルの
特許に教示されているジフルオロヌクレオシドである。
手し得るか、または当該技術分野の知識によって容易に
製造される。最終的な出発化合物は、前記のバーチルの
特許に教示されているジフルオロヌクレオシドである。
ヌクレオシドの塩基部分における置換骨は、バーチルの
特許より本明細書のほうがより広範に記載されていると
いうことに気付かれるであろう。ヌクレオシドの製造方
法および本発明化合物の製造におけるその使用は同一な
ので、この事実は合成上、影響がない。出発化合物は遊
離塩基の形態であっても塩の形態であってもよいが、ジ
フルオロヌクレオシドのハロゲン化水素酸塩、もっとも
好ましくは塩酸塩を使用するのが好ましいと思われる。
特許より本明細書のほうがより広範に記載されていると
いうことに気付かれるであろう。ヌクレオシドの製造方
法および本発明化合物の製造におけるその使用は同一な
ので、この事実は合成上、影響がない。出発化合物は遊
離塩基の形態であっても塩の形態であってもよいが、ジ
フルオロヌクレオシドのハロゲン化水素酸塩、もっとも
好ましくは塩酸塩を使用するのが好ましいと思われる。
出発化合物とP OCQ、をトリアルキルホスフェート
の存在下で反応させる。大過剰量の塩化ホスボリルを反
応混合物に加える、本発明の新規な方法を使用するのが
好ましい。本発明のこの態様では、ヌクレオシドに基づ
き、理論量の約10〜約50倍の範囲で過剰量の塩化ホ
スボリルを使用する。
の存在下で反応させる。大過剰量の塩化ホスボリルを反
応混合物に加える、本発明の新規な方法を使用するのが
好ましい。本発明のこの態様では、ヌクレオシドに基づ
き、理論量の約10〜約50倍の範囲で過剰量の塩化ホ
スボリルを使用する。
塩化ホスホリルとの反応は、式(II)で示される5
−ポスフェートを与え、望ましくない3°−ホスフェ−
1をごく少量与えるだけである。即ち、反応は非常に選
択的であり、短時間で優れた収量で進行する。反応は、
約−10°〜約20°の範囲、好ましくは5°近い、中
程度の低温で行われる。
−ポスフェートを与え、望ましくない3°−ホスフェ−
1をごく少量与えるだけである。即ち、反応は非常に選
択的であり、短時間で優れた収量で進行する。反応は、
約−10°〜約20°の範囲、好ましくは5°近い、中
程度の低温で行われる。
反応混合物における溶媒として、トリアルキルホスフェ
ート、好ましくはトリメチルホスフェートを使用するの
が好ましい。
ート、好ましくはトリメチルホスフェートを使用するの
が好ましい。
大過剰量の塩化ホスボリルを使用すると、反応が実質上
終了した時点で、反応混合物中に相当量の無機残留物を
生じる。下記の実施例かられかる様に、式(n)で示さ
れる中間体は、クロマトグラフィーによって、またはよ
り簡便に、メタノールおよび無水エタノールで交互に残
留物のスラリーこの方法の最終工程は、活性化ヌクレオ
シドである5゛−ホスフェートと式: %式% で示されるリン脂質中間体を反応させることである。
終了した時点で、反応混合物中に相当量の無機残留物を
生じる。下記の実施例かられかる様に、式(n)で示さ
れる中間体は、クロマトグラフィーによって、またはよ
り簡便に、メタノールおよび無水エタノールで交互に残
留物のスラリーこの方法の最終工程は、活性化ヌクレオ
シドである5゛−ホスフェートと式: %式% で示されるリン脂質中間体を反応させることである。
R’がR’であり、R5がR7であるビスアルカノイル
型の式(IV)の中間体は、天然の脂肪酸の変換によっ
て入手することができる。この様なビスアルカノイルホ
スファチジン酸の製造を示す文献例は、ターコツト等(
Turcotte et al、)のBiochemB
iophys、 Acta、 619.604−18(
I980)である。R4およびR5の両者がアルキルで
ある式(IV)のジアルキル中間体は、ボンシュクリア
ン等(Bonjouklianet al)の米国特許
筒4.659.859号のりo。
型の式(IV)の中間体は、天然の脂肪酸の変換によっ
て入手することができる。この様なビスアルカノイルホ
スファチジン酸の製造を示す文献例は、ターコツト等(
Turcotte et al、)のBiochemB
iophys、 Acta、 619.604−18(
I980)である。R4およびR5の両者がアルキルで
ある式(IV)のジアルキル中間体は、ボンシュクリア
ン等(Bonjouklianet al)の米国特許
筒4.659.859号のりo。
ホスフェートから好適に製造することができる。
下記の製造例は、例えば水性反応混合物中、ピリジンで
単に加水分解することによる、該特許のクロロホスフェ
ートを、式(IV)のホスファチジン酸化を繰り返すこ
とによって、無機残留物から好適に分離することがそき
る。
単に加水分解することによる、該特許のクロロホスフェ
ートを、式(IV)のホスファチジン酸化を繰り返すこ
とによって、無機残留物から好適に分離することがそき
る。
次工程で効率よい反応を得るためには、式(II)の5
”−ホスフェートを活性化形態に変換しなければならな
い。リン酸エステルの活性化のために通常使用される基
は本発明で有効であり、好適な活性化エステル基はモル
ホリンである。モルホリンを包含する活性化エステル部
分との反応は、とりわけジシクロへキシルカルボジイミ
ドの如きカルボンイミドの様なカップリング試薬の使用
によって好適に得られる。反応は、適当な不活性溶媒、
とりわけ水性アルカノール中、中程度に高められた温度
で容易に行われる。最も適切な温度は、周囲圧における
還流温度である。得られた5′−ホスフェートヌクレオ
シドのモルポリンエステルは、ジシクロへキシルカルボ
ジイミドとモルホリンとの11コンプレツクスの形態で
あると予想することかできる。このコンプレックス形態
は次の反応に影響を有さす、妨害を生じることなく行う
ことかできる。
”−ホスフェートを活性化形態に変換しなければならな
い。リン酸エステルの活性化のために通常使用される基
は本発明で有効であり、好適な活性化エステル基はモル
ホリンである。モルホリンを包含する活性化エステル部
分との反応は、とりわけジシクロへキシルカルボジイミ
ドの如きカルボンイミドの様なカップリング試薬の使用
によって好適に得られる。反応は、適当な不活性溶媒、
とりわけ水性アルカノール中、中程度に高められた温度
で容易に行われる。最も適切な温度は、周囲圧における
還流温度である。得られた5′−ホスフェートヌクレオ
シドのモルポリンエステルは、ジシクロへキシルカルボ
ジイミドとモルホリンとの11コンプレツクスの形態で
あると予想することかできる。このコンプレックス形態
は次の反応に影響を有さす、妨害を生じることなく行う
ことかできる。
へ戻す変換を示す。
活性化5°−ホスフェートエステルと式(EV)のホス
ファチジン酸の反応は、塩基性反応媒体中で容易に行わ
れ、該媒体の内、ピリジンが好ましい。
ファチジン酸の反応は、塩基性反応媒体中で容易に行わ
れ、該媒体の内、ピリジンが好ましい。
反応は、周囲温度および周囲圧で好適に進行しするが、
約00〜約50°の範囲の中程度の温度で行うことかで
きる。所望により、例えば、反応混合物のコストを低下
させるために、反応混合物に不活性有機溶媒を使用する
ことができるが、純粋なピリジン、または周囲条件で液
状であるその他の有機強塩基中で反応を行うのが好まし
い。
約00〜約50°の範囲の中程度の温度で行うことかで
きる。所望により、例えば、反応混合物のコストを低下
させるために、反応混合物に不活性有機溶媒を使用する
ことができるが、純粋なピリジン、または周囲条件で液
状であるその他の有機強塩基中で反応を行うのが好まし
い。
生成物の単離は、シリカゲルクロマトグラフィーの様な
製薬化学における常法によって行われる。
製薬化学における常法によって行われる。
以下の例は、単離および精製を説明し、それが容易に行
われることを示す。
われることを示す。
以下の製造例および実施例は、本発明の製造法および化
合物を更に詳細に説明する。
合物を更に詳細に説明する。
実施例12゛−デオキシ−2’、 2’−ジフルオロシ
チジン、5−シハイドロンエンホスフエート リン酸トリメチル10m(!および塩化ホスホリル67
5顧を含有している5°の100好フラスコに、激しく
撹拌しながら2′−デオキシ−2″ 2ジフルオロシチ
ジン塩酸塩500myを少量ずつ加えた。温度を一定に
維持し、混合物を約2時間撹拌し続けた。時々、少量の
反応混合物をとり、重炭酸ナトリウム水溶液およびジエ
チルエーテルの混合物に加え、水層中のヌクレオシド種
をデュポン・ゾルパックスODSカラムによる高速液体
クロマトグラフィー(溶離剤:1/9 メタノール/酢
酸アンモニウム水溶液、254 nmで溶出液を観察)
によってモニターし、反応の進行を追跡した。1mQ1
分の流速において、所望の生成物の保持時間は2.94
分であり、出発物質の保持時間は525分である。
チジン、5−シハイドロンエンホスフエート リン酸トリメチル10m(!および塩化ホスホリル67
5顧を含有している5°の100好フラスコに、激しく
撹拌しながら2′−デオキシ−2″ 2ジフルオロシチ
ジン塩酸塩500myを少量ずつ加えた。温度を一定に
維持し、混合物を約2時間撹拌し続けた。時々、少量の
反応混合物をとり、重炭酸ナトリウム水溶液およびジエ
チルエーテルの混合物に加え、水層中のヌクレオシド種
をデュポン・ゾルパックスODSカラムによる高速液体
クロマトグラフィー(溶離剤:1/9 メタノール/酢
酸アンモニウム水溶液、254 nmで溶出液を観察)
によってモニターし、反応の進行を追跡した。1mQ1
分の流速において、所望の生成物の保持時間は2.94
分であり、出発物質の保持時間は525分である。
反応混合物を分液ろうと中の脱イオン水70mQに注ぎ
、ジエチルエーテル150i12を加え、混合物を注意
深く振盪した。水層を再び別のジエチルエーテルで抽出
し、溶液を30’以下に維持しながら、濃水酸化アンモ
ニウムでpH6,5に中和して同定したところ、(M+
1)”は質量344であり、CD30D+10%D20
中、核磁気共鳴(nmr)分析によると、δ8.2(d
、H−6)、6.25(dH−5)、6.0(m、H−
1’)、’ 4.4(m、H−3′)。
、ジエチルエーテル150i12を加え、混合物を注意
深く振盪した。水層を再び別のジエチルエーテルで抽出
し、溶液を30’以下に維持しながら、濃水酸化アンモ
ニウムでpH6,5に中和して同定したところ、(M+
1)”は質量344であり、CD30D+10%D20
中、核磁気共鳴(nmr)分析によると、δ8.2(d
、H−6)、6.25(dH−5)、6.0(m、H−
1’)、’ 4.4(m、H−3′)。
4、1−4.3(2m、H−4°および2H−5’)で
特性を示した。
特性を示した。
製造例I N、N”−メタンテトライル−ビス(シクロ
ヘキサンアミン)モルホリンとコンプレックス形成した
2゛−デオキシ−2’、 2’−ジフルオロ5”−〇−
(ヒドロキシ−4−モルホリニルホスフィニル)シチジ
ン(I:1・1) 脱イオン水3xQに実施例1の生成物100m7を入れ
た溶液に、乾燥t−ブタノール3nσ中モルポリンO、
’1 rnQを加えた。この溶液を加熱還流し、乾it
−フタノール4.3mQ中のジシクロヘキシルカルボジ
イミド0.24gをシリンジポンプにて4時間で加えた
。次いで、更に、モルポリン02mσおよびジシクロへ
キシルカルボジイミド2411gを加え、還流を更に1
.5時間続けた。次に、この混合物を冷却し、−夜装置
した。次いて、混た。次いで、これを、ジエチルエーテ
ル(3度目)で抽出し、水層を30’またははそれ以下
にて減圧濃縮し、白色粉末とした。
ヘキサンアミン)モルホリンとコンプレックス形成した
2゛−デオキシ−2’、 2’−ジフルオロ5”−〇−
(ヒドロキシ−4−モルホリニルホスフィニル)シチジ
ン(I:1・1) 脱イオン水3xQに実施例1の生成物100m7を入れ
た溶液に、乾燥t−ブタノール3nσ中モルポリンO、
’1 rnQを加えた。この溶液を加熱還流し、乾it
−フタノール4.3mQ中のジシクロヘキシルカルボジ
イミド0.24gをシリンジポンプにて4時間で加えた
。次いで、更に、モルポリン02mσおよびジシクロへ
キシルカルボジイミド2411gを加え、還流を更に1
.5時間続けた。次に、この混合物を冷却し、−夜装置
した。次いて、混た。次いで、これを、ジエチルエーテ
ル(3度目)で抽出し、水層を30’またははそれ以下
にて減圧濃縮し、白色粉末とした。
残留物をメタノール50叶で1時間スラリー化し、濾過
した。次に、濾液を減圧下で蒸発させて固形物を得、固
形物を最少量の水にとり、ダイアイオン(DIAION
)HP−20樹脂(ミツビシ)の3/25cmカラムク
ロマトグラフィー(溶離剤、脱イオン水)に付した。生
成物含有フラクションを合し、減圧下で濃縮して固形物
を得た。部分的に脱塩した固形物をメタノール10靜て
10分間スラリー化し、次に濾過した。このメタノール
性濾液を減圧下で濃縮して固形物を得、この固形物を周
囲温度にて無水エタノールに約100 m9/ ytt
Qでスラリー化した。生成物はエタノールに溶解せず、
濾過後の固形物中に見いだされた。メタノールおよびエ
タノールにスラリー化することを繰り返し、所望の生成
物414zgを得た。
した。次に、濾液を減圧下で蒸発させて固形物を得、固
形物を最少量の水にとり、ダイアイオン(DIAION
)HP−20樹脂(ミツビシ)の3/25cmカラムク
ロマトグラフィー(溶離剤、脱イオン水)に付した。生
成物含有フラクションを合し、減圧下で濃縮して固形物
を得た。部分的に脱塩した固形物をメタノール10靜て
10分間スラリー化し、次に濾過した。このメタノール
性濾液を減圧下で濃縮して固形物を得、この固形物を周
囲温度にて無水エタノールに約100 m9/ ytt
Qでスラリー化した。生成物はエタノールに溶解せず、
濾過後の固形物中に見いだされた。メタノールおよびエ
タノールにスラリー化することを繰り返し、所望の生成
物414zgを得た。
生成物をファースト・アトム・ボンバードメント・マス
・スペクトロスコピー(FABMS)によっ合物を濾過
し、濾液を減圧濃縮した。得られた残留物を水に溶解し
、ジエチルエーテルで数回抽出し、次に水層を再び減圧
濃縮した。メタノール211gを加えて残留物を溶解し
、無水ジエチルエーテルでトリチニレートし、得られた
白色固形物を濾集し、減圧乾燥して、所望の生成物17
7巧を無定形かつ吸湿性固形物として得た。この固形物
は、FABMSで質量706(活性化ヌクレオシド)お
よび998(コンプレックス)の(M+1)”を示し;
シリカゲルTLC(溶離剤n−プロパツール/NH4O
H/水20/15/1.5))てはそのRIは05であ
り;D20中、300mHzでのnmr分析では以下の
特性を示した:67.85(d、IH);6.25(t
、IH); 6.14(d、IH); 4.45(m。
・スペクトロスコピー(FABMS)によっ合物を濾過
し、濾液を減圧濃縮した。得られた残留物を水に溶解し
、ジエチルエーテルで数回抽出し、次に水層を再び減圧
濃縮した。メタノール211gを加えて残留物を溶解し
、無水ジエチルエーテルでトリチニレートし、得られた
白色固形物を濾集し、減圧乾燥して、所望の生成物17
7巧を無定形かつ吸湿性固形物として得た。この固形物
は、FABMSで質量706(活性化ヌクレオシド)お
よび998(コンプレックス)の(M+1)”を示し;
シリカゲルTLC(溶離剤n−プロパツール/NH4O
H/水20/15/1.5))てはそのRIは05であ
り;D20中、300mHzでのnmr分析では以下の
特性を示した:67.85(d、IH);6.25(t
、IH); 6.14(d、IH); 4.45(m。
IH); 4.20(m、IH); 4.10(m、I
H): 394(m、IH)+3.90−3.70(m
、7H);3゜60(m、 IH); 3.50−3.
30(m、7H); 3゜10(m、3H); 2.0
0−1.60(m、12H); 145−1.10(m
、 12H)。
H): 394(m、IH)+3.90−3.70(m
、7H);3゜60(m、 IH); 3.50−3.
30(m、7H); 3゜10(m、3H); 2.0
0−1.60(m、12H); 145−1.10(m
、 12H)。
実施例22°−デオキシ−2”、2“−ジフルオロンチ
シン、5’−[P’−L−(2,3−ビス[バルミトイ
ルオキシ]プロピル)ジホスフェートL−2,3−ビス
(パルミトイルオキシ)プロピルリン酸29および製造
例1の生成物2.39を蒸留ピリジン407IQと一緒
に200mQのフラスコに入れた。次いで、溶液を減圧
下で濃縮乾固させ、更に40xQのピリジンを加えた。
シン、5’−[P’−L−(2,3−ビス[バルミトイ
ルオキシ]プロピル)ジホスフェートL−2,3−ビス
(パルミトイルオキシ)プロピルリン酸29および製造
例1の生成物2.39を蒸留ピリジン407IQと一緒
に200mQのフラスコに入れた。次いで、溶液を減圧
下で濃縮乾固させ、更に40xQのピリジンを加えた。
混合物を素早く撹拌し、再び減圧濃縮した。次に、得ら
れた乾燥粉末をピリジン75111σに再溶解し、周囲
温度で4日間放置し、その後、溶媒を減圧留去し、残留
物を高減圧下で2時間維持した。得られた固形物をクロ
ロホルム/メタノール(I/1)250x(jに再溶解
し、0.IN塩酸約Loo叶を加えた。混合物を素早く
撹拌し、有機相を取り出した。水相をクロロホルム/メ
タノール(I/1)で更に2回洗浄し、合した有機相を
冷水で注意深く洗浄した。
れた乾燥粉末をピリジン75111σに再溶解し、周囲
温度で4日間放置し、その後、溶媒を減圧留去し、残留
物を高減圧下で2時間維持した。得られた固形物をクロ
ロホルム/メタノール(I/1)250x(jに再溶解
し、0.IN塩酸約Loo叶を加えた。混合物を素早く
撹拌し、有機相を取り出した。水相をクロロホルム/メ
タノール(I/1)で更に2回洗浄し、合した有機相を
冷水で注意深く洗浄した。
次に、有機相を減圧濃縮し、粗生成物3.17gを得、
クロロホルム中で調製した3/8cmシリカゲルカラム
フラッシュクロマトグラフィーによって精製した。カラ
ムをクロロホルム/メタノール(912(CH,(CH
,)、7CH(QC,H,)CH,)”の(M+1)4
を示した。
クロロホルム中で調製した3/8cmシリカゲルカラム
フラッシュクロマトグラフィーによって精製した。カラ
ムをクロロホルム/メタノール(912(CH,(CH
,)、7CH(QC,H,)CH,)”の(M+1)4
を示した。
本発明の例示的化合物を、雌性マウスにおけるマウス性
腫瘍を使用して試験し、その抗新生物効果を調べた。こ
れらの試験では数種類の腫瘍系を使用し、化合物を多種
類の投与スケジュールで投与した。通常、全ての試験は
、雌性マウスに腫瘍を皮下接種することによって開始し
た。数日後、試験化合物の腹腔内投与を開始した。各処
置群は10匹のマウスからなり、全ての試験に非処置対
照群を含ませた。処置期間が終了した時点で、対照群お
よび処置群のマウスの腫瘍を測定し、測定値からそれら
の総量を算出した。データは、非処置対照群マウスの腫
瘍に基づき、腫瘍の増殖の阻害百分率として報告する。
腫瘍を使用して試験し、その抗新生物効果を調べた。こ
れらの試験では数種類の腫瘍系を使用し、化合物を多種
類の投与スケジュールで投与した。通常、全ての試験は
、雌性マウスに腫瘍を皮下接種することによって開始し
た。数日後、試験化合物の腹腔内投与を開始した。各処
置群は10匹のマウスからなり、全ての試験に非処置対
照群を含ませた。処置期間が終了した時点で、対照群お
よび処置群のマウスの腫瘍を測定し、測定値からそれら
の総量を算出した。データは、非処置対照群マウスの腫
瘍に基づき、腫瘍の増殖の阻害百分率として報告する。
各処置群における毒性の徴候を示した動物数も報告する
。
。
試験例1
この試験における腫瘍はM−5卵巣癌であり接種の2日
後に1回投与として化合物を投与し;接種の13日後に
腫瘍を測定した。
後に1回投与として化合物を投与し;接種の13日後に
腫瘍を測定した。
8/1)で溶離して不純物を除去し、クロロホルム/メ
タノール(7−6,5/1)で溶離し、純粋な生成物を
得た。生成物の収量は1.159であった。所望の生成
物の元素分析は以下の通りであった。
タノール(7−6,5/1)で溶離し、純粋な生成物を
得た。生成物の収量は1.159であった。所望の生成
物の元素分析は以下の通りであった。
元素分析(C,4H7oNIF20.、P、・2H20
として)理論値: C,52,27、H,8,21:N
、 4.15実測値:C,51,64;H,7,80;
N、4.13クロロホルム/メタノール/水/酢酸(2
5/15 / 4. / 2 )によるシリカゲルTL
、CにおけるそのRfは0.63であった。
として)理論値: C,52,27、H,8,21:N
、 4.15実測値:C,51,64;H,7,80;
N、4.13クロロホルム/メタノール/水/酢酸(2
5/15 / 4. / 2 )によるシリカゲルTL
、CにおけるそのRfは0.63であった。
実施例32°−デオキシ−2,2−ジフルオロシチジン
、5″−(シハイドロジエンジホスフエート)、P’−
(2−エトキシエイフシル)エステルリン酸、モノ(2
−エトキシエイコシル)エステル127mgおよび製造
例1の生成物235myを、乾燥ピリジン5ynQと一
緒に50nQ、フラスコに入れた。実施例2の方法に従
って所望の生成物95+。
、5″−(シハイドロジエンジホスフエート)、P’−
(2−エトキシエイフシル)エステルリン酸、モノ(2
−エトキシエイコシル)エステル127mgおよび製造
例1の生成物235myを、乾燥ピリジン5ynQと一
緒に50nQ、フラスコに入れた。実施例2の方法に従
って所望の生成物95+。
を得、FDマススペクトロスコピーによって分析したと
ころ、質11264.(ヌクレオシド)および3供合惣
艮昼里 1宵 醜 実流側2 50m9/kg 87% 4/10実施例
2 25 72 0/10実施例3100
64% 0/10実施例3 50 53 0
/10試験例2 実施例2の化合物をM−5卵巣癌に対して試験した。接
種の5.10および13日後に3回の投与を行い、15
日日目腫瘍を測定した。
ころ、質11264.(ヌクレオシド)および3供合惣
艮昼里 1宵 醜 実流側2 50m9/kg 87% 4/10実施例
2 25 72 0/10実施例3100
64% 0/10実施例3 50 53 0
/10試験例2 実施例2の化合物をM−5卵巣癌に対して試験した。接
種の5.10および13日後に3回の投与を行い、15
日日目腫瘍を測定した。
反旬里 阻査 舵
30m97kg 99% 2/10
15 92 0/10
7.5 61 0/10
3.8 55 0/10
1.8 22 0/10
試験例3
実施例2の化合物を、接種後5白目から14日日目で毎
日投与し、M−5卵巣癌に対して試験した。15日日目
腫瘍を測定した。
日投与し、M−5卵巣癌に対して試験した。15日日目
腫瘍を測定した。
艮旬里 阻宵 毒性
10mft/に’i −−10/ l O5100
% O/10 2.5 69 0/101.2
58 0/100.6 42
0/l0試験例4 実施例2の化合物を、接種後1.5および9日目に投与
し、100日目腫瘍を測定して、6C3HEDリンパ肉
腫に対して試験した。
% O/10 2.5 69 0/101.2
58 0/100.6 42
0/l0試験例4 実施例2の化合物を、接種後1.5および9日目に投与
し、100日目腫瘍を測定して、6C3HEDリンパ肉
腫に対して試験した。
葉昼員 阻害 雌性
30m9/に998% 7/1゜
+5 60 0/10
7.5 47 0/10
3.8 32 0/10
1.8 21 0/l0
試験例5
実施例2の化合物を、接種後3.8および111日目投
与し、133日目腫瘍を測定して、結腸癌26に対して
試験した。
与し、133日目腫瘍を測定して、結腸癌26に対して
試験した。
戊昼里 朋 毒性
30所/に9 100% 6/10
15 60 0/10
7.5 22 0/10
3.8 0 0/10
1.8 0 0/l0
試験例8
実施例2の化合物を、接種後1.5および9日目に投与
し、111日目腫瘍を測定して、マジソン肺癌(Mad
ison lung carcinoma)に対して試
験した。
し、111日目腫瘍を測定して、マジソン肺癌(Mad
ison lung carcinoma)に対して試
験した。
煉ケ単 ■ 毒性
30vr9/kg 76% 4/1015
68 0/10 7.5 33 0/10 3.8 18 0/10 1.8 12 ’ O/10試験例9 実施例2の化合物を、接種後1.5および9日目に投与
し、111日目腫瘍を測定して、ルイス像ケ里 ■
観 30mg/に;t 89% 8/1015
66 0/10 7.5 28 0/l。
68 0/10 7.5 33 0/10 3.8 18 0/10 1.8 12 ’ O/10試験例9 実施例2の化合物を、接種後1.5および9日目に投与
し、111日目腫瘍を測定して、ルイス像ケ里 ■
観 30mg/に;t 89% 8/1015
66 0/10 7.5 28 0/l。
3.8 ’21 0/101.8
0 0/l0 試験例6 実施例2の化合物を、接種後1.5および9日目に投与
し、111日目腫瘍を測定して、X−5563形質細胞
骨髄腫に対して試験した。
0 0/l0 試験例6 実施例2の化合物を、接種後1.5および9日目に投与
し、111日目腫瘍を測定して、X−5563形質細胞
骨髄腫に対して試験した。
戊旬屡 阻宵 雑
3071g/kq 100% 9/1015
84 1/10 7.5 68 0/10 3.8 2 0/10 1.8 0 0/l0 試験例7 実施例2の化合物を、接種後1.5および9日目に投与
し、111日目腫瘍を測定して、C3H乳房腺癌に対し
て試験した。
84 1/10 7.5 68 0/10 3.8 2 0/10 1.8 0 0/l0 試験例7 実施例2の化合物を、接種後1.5および9日目に投与
し、111日目腫瘍を測定して、C3H乳房腺癌に対し
て試験した。
肺癌(Lewis lung carcinoma)に
対して試験した。
対して試験した。
像蔓里 ■ 換作
30 yng/kg41% 4/1015
0 0/10 7.5 0 0/10 3.8 0 0/10 1.8 6 0/l0 本発明は、新生物の処置を必要とする哺乳動物に式(T
)の化合物の薬学的有効量を投与することからなる、哺
乳動物における感受性新生物の処置法を提供する。この
方法は、経口、経直腸、経皮、皮下、静脈内、筋肉内ま
たは経鼻経路を包含する、好ましくは経口、皮下、静脈
内または筋肉内である種々の経路によって本発明化合物
を哺乳動物に投与することからなる。
0 0/10 7.5 0 0/10 3.8 0 0/10 1.8 6 0/l0 本発明は、新生物の処置を必要とする哺乳動物に式(T
)の化合物の薬学的有効量を投与することからなる、哺
乳動物における感受性新生物の処置法を提供する。この
方法は、経口、経直腸、経皮、皮下、静脈内、筋肉内ま
たは経鼻経路を包含する、好ましくは経口、皮下、静脈
内または筋肉内である種々の経路によって本発明化合物
を哺乳動物に投与することからなる。
本明細書に定義されるパ薬学的有効量゛なる語句は、哺
乳動物に化学療法を与え得る式(I)の化合物の適切な
量を意味する。この活性化合物は広範な投与量範囲で有
効である。例えば、1日当たり投与量は通常、約5〜約
500mg/ln2体表面の範囲内となろう。ヒト成人
の治療においては、約]O〜約50H/yn’の範囲を
1回てまたは数回に分けて投与するのが好ましい。しか
しながら、実際に投与される化合物の量は、治療される
条件、投与される化合物の選択、選択された投与経路、
個々の患者の年令、体重および応答、および患者の症状
の重篤度を包含する関連する状況に照らし、医師によっ
て決定されるものであり、従って、」1記の投与量範囲
はいかなる意味においても本発明の範囲を限定するもの
ではないということは理解されるであろう。
乳動物に化学療法を与え得る式(I)の化合物の適切な
量を意味する。この活性化合物は広範な投与量範囲で有
効である。例えば、1日当たり投与量は通常、約5〜約
500mg/ln2体表面の範囲内となろう。ヒト成人
の治療においては、約]O〜約50H/yn’の範囲を
1回てまたは数回に分けて投与するのが好ましい。しか
しながら、実際に投与される化合物の量は、治療される
条件、投与される化合物の選択、選択された投与経路、
個々の患者の年令、体重および応答、および患者の症状
の重篤度を包含する関連する状況に照らし、医師によっ
て決定されるものであり、従って、」1記の投与量範囲
はいかなる意味においても本発明の範囲を限定するもの
ではないということは理解されるであろう。
本明細書で定義される“感受性新生物゛°なる語句は、
式(I)の化合物によって処置され得る、哺乳動物にお
ける組織の病的な増殖を意味する。式(I)の化合物は
固形および非固形の両タイプの腫瘍に対して有効であり
、この化合物は化合物の細胞毒性のために、急速に分裂
している細胞の増殖の制御に有効である。これらの化合
物は広範スペクトルの活性を有し、従って、癌、腺癌、
白血病、黒色腫、肉腫、リンパ肉腫、および骨髄腫を包
含ル、デンプン、ガムアカシア、リン酸カルシウム、ア
ルギネート類、トラ力カント、ゼラチン、ケイ酸カルシ
ウム、微結晶セルロース、ポリビニルピロリドン、セル
ロース、水、シロップ、メチルセルロース、オキシ安息
香酸メチルおよびプロピル、タルク、ステアリン酸マグ
ネシウムおよび鉱油がある。製剤に更に、潤滑剤、湿潤
剤、乳化および懸濁化剤、保存剤、甘味剤および着香剤
を含有させてもよい。本発明の組成物は、当該技術分野
周知の方法を使用し、患者に投与した後、活性成分を迅
速にまたは徐々に放出するように製剤化することができ
る。
式(I)の化合物によって処置され得る、哺乳動物にお
ける組織の病的な増殖を意味する。式(I)の化合物は
固形および非固形の両タイプの腫瘍に対して有効であり
、この化合物は化合物の細胞毒性のために、急速に分裂
している細胞の増殖の制御に有効である。これらの化合
物は広範スペクトルの活性を有し、従って、癌、腺癌、
白血病、黒色腫、肉腫、リンパ肉腫、および骨髄腫を包
含ル、デンプン、ガムアカシア、リン酸カルシウム、ア
ルギネート類、トラ力カント、ゼラチン、ケイ酸カルシ
ウム、微結晶セルロース、ポリビニルピロリドン、セル
ロース、水、シロップ、メチルセルロース、オキシ安息
香酸メチルおよびプロピル、タルク、ステアリン酸マグ
ネシウムおよび鉱油がある。製剤に更に、潤滑剤、湿潤
剤、乳化および懸濁化剤、保存剤、甘味剤および着香剤
を含有させてもよい。本発明の組成物は、当該技術分野
周知の方法を使用し、患者に投与した後、活性成分を迅
速にまたは徐々に放出するように製剤化することができ
る。
本発明の組成物は、各投与剤型か約5〜約50On、よ
り通常は約25〜約300xyの活性成分を含有するよ
うな単位投与剤型に製剤化されるのが好ましい。“′単
位投与剤型゛′なる語句は、各々の単位が、所望の治療
効果を生じるよう計算された予め決定された量の活性物
質並びに適当な医薬担体を含有している、ヒトの患者お
よびその他の哺乳動物のための均一な投与剤型として適
切な物する種々の腫瘍に有用である。
り通常は約25〜約300xyの活性成分を含有するよ
うな単位投与剤型に製剤化されるのが好ましい。“′単
位投与剤型゛′なる語句は、各々の単位が、所望の治療
効果を生じるよう計算された予め決定された量の活性物
質並びに適当な医薬担体を含有している、ヒトの患者お
よびその他の哺乳動物のための均一な投与剤型として適
切な物する種々の腫瘍に有用である。
本発明方法の化合物は、医薬製剤として投与されるのが
好ましい。従って、本発明はまた、式(I)の化合物お
よびその薬学的担体を含有してなる、哺乳動物における
感受性新生物の処置に有用な医薬製剤を提供するもので
ある。
好ましい。従って、本発明はまた、式(I)の化合物お
よびその薬学的担体を含有してなる、哺乳動物における
感受性新生物の処置に有用な医薬製剤を提供するもので
ある。
活性成分を製剤中、約1重量%から約90重量%の範囲
で含有させる。活性成分を通常、担体と混合するか、担
体で希釈するか、またはカプセル、サシェ、紙またはそ
の他の容器の形態の担体内に封入する。担体が希釈剤と
してはたらく時、それは、活性成分のための賦型剤、補
薬または媒体として役立つ固形、半固形または液状物質
であってよい。従って、本発明の組成物は、錠剤、火剤
、粉剤、ロセンシ、サシェ剤、カシェ剤、エリキシル剤
、懸濁剤、乳剤、溶液剤、シロップ、ゼラチン軟および
硬カプセル剤、層剤、滅菌注射用溶液および滅菌封入粉
剤の形態であってよい。
で含有させる。活性成分を通常、担体と混合するか、担
体で希釈するか、またはカプセル、サシェ、紙またはそ
の他の容器の形態の担体内に封入する。担体が希釈剤と
してはたらく時、それは、活性成分のための賦型剤、補
薬または媒体として役立つ固形、半固形または液状物質
であってよい。従って、本発明の組成物は、錠剤、火剤
、粉剤、ロセンシ、サシェ剤、カシェ剤、エリキシル剤
、懸濁剤、乳剤、溶液剤、シロップ、ゼラチン軟および
硬カプセル剤、層剤、滅菌注射用溶液および滅菌封入粉
剤の形態であってよい。
好適な担体の例には、ラクトース、デキストロース、シ
ュクロース、ソルビト−ル、マンニド−理的に独立した
単位を意味する。
ュクロース、ソルビト−ル、マンニド−理的に独立した
単位を意味する。
以下の製剤例は、本発明方法に包含される化合物を使用
する具体的な医薬製剤を示す。これらの製剤は、活性化
合物として式(I)のいずれの化合物を使用してもよい
。これらの製剤例は単なる例示であって、いかなる意味
においても本発明の範囲を限定するものではない。
する具体的な医薬製剤を示す。これらの製剤は、活性化
合物として式(I)のいずれの化合物を使用してもよい
。これらの製剤例は単なる例示であって、いかなる意味
においても本発明の範囲を限定するものではない。
製剤例1
以下の成分を使用し、ゼラチン硬カプセル剤を製造する
・ 量(m9/カプセル) 実施例2の化合物 250乾燥デンプ
ン 200ステアリン酸マグネシ
ウム 10上の成分を混合し、460 mg
含有量でゼラチン硬カプセルに充填する。
・ 量(m9/カプセル) 実施例2の化合物 250乾燥デンプ
ン 200ステアリン酸マグネシ
ウム 10上の成分を混合し、460 mg
含有量でゼラチン硬カプセルに充填する。
製剤例2
以下の成分を使用し、錠剤を製造する:量(IN9/錠
) 実施例3の化合物 250微結晶セル
ロース 400二酸化ケイ素(フユー
ムド) 10ステアリン酸
5成分を混合し、圧縮して各々665即
の錠剤を製造する。
) 実施例3の化合物 250微結晶セル
ロース 400二酸化ケイ素(フユー
ムド) 10ステアリン酸
5成分を混合し、圧縮して各々665即
の錠剤を製造する。
製剤例3
以下の成分を含有するエアロゾル溶液を製造する:
重量%
第1表の化合物4 0.25エタノ
ール 29.75プロペラン
ト22 70.00(クロロジフル
オロメタン) 活性化合物をエタノールと混合し、この混合物をプロペ
ラント22の一部に加え、−30°Cに冷却して充填装
置に移す。次いで必要量をステンレス鋼容器に入れ、残
量のプロペラントで希釈する。
ール 29.75プロペラン
ト22 70.00(クロロジフル
オロメタン) 活性化合物をエタノールと混合し、この混合物をプロペ
ラント22の一部に加え、−30°Cに冷却して充填装
置に移す。次いで必要量をステンレス鋼容器に入れ、残
量のプロペラントで希釈する。
次に、バルブ装置を容器に取り付ける。
製剤例4
以下の様にして、活性成分60R9を含有する錠150
π9の錠剤を得る。
π9の錠剤を得る。
製剤例5
以下の様にして、薬物80mgを含有するカプセル剤を
製造する: 第1表の化合物12 80即デンプン
59゜微結晶セルロース
59t9ステアリン酸マグネシウ
ム 2所活性成分、セルロース、デンプン
およびステアリン酸マグネシウムを混合し、No、45
メツシュU、S、ふるいに通し、200u含有量でゼラ
チン硬カプセルに充填する。
製造する: 第1表の化合物12 80即デンプン
59゜微結晶セルロース
59t9ステアリン酸マグネシウ
ム 2所活性成分、セルロース、デンプン
およびステアリン酸マグネシウムを混合し、No、45
メツシュU、S、ふるいに通し、200u含有量でゼラ
チン硬カプセルに充填する。
製剤例6
以下の様にして、薬物225mgを含有する層剤を製造
する: 第1表の化合物14. 、 225所飽和
脂肪酸グリセリドを加えて2gとする。
する: 第1表の化合物14. 、 225所飽和
脂肪酸グリセリドを加えて2gとする。
本発明のヌクレオシドをNo、60メツシュUS、ふる
いに通し、必要最低限の熱を使用して予め融解しておい
た飽和脂肪酸グリセリドに懸濁す剤を製造する: 第1表の化合物7 60荒9デンプン
45゜微結晶セルロース
35mgポリビニルピロリドン
411g(I0%水溶液として) カルボキシメチルデンプン ナトリウム 4 、5m9ス
テアリン酸マグネシウム 0.5゜タルク
1ag本発明のジフル
オロヌクレオシド、デンプンおよびセルロースをNo、
45メツシュU、S ふるいに通し、十分混合する。得
られた粉末とポリビニルピロリドンの溶液を混合し、次
にNo、14メツシュU、S ふるいに通す。得られた
顆粒を5060°Cで乾燥し、No、1.8メソシュI
J、S、ふるいに通ず。次いで、予めNo、60メツシ
ュU、S、ふるいに通しておいたカルボキシメチルデン
プンナトリウム、ステアリン酸マグネシウムおよびタル
クを顆粒に加え、混合した後、打錠機で圧縮してる。次
いて、この混合物を公称2g容量の層剤型に注ぎ、放冷
する。
いに通し、必要最低限の熱を使用して予め融解しておい
た飽和脂肪酸グリセリドに懸濁す剤を製造する: 第1表の化合物7 60荒9デンプン
45゜微結晶セルロース
35mgポリビニルピロリドン
411g(I0%水溶液として) カルボキシメチルデンプン ナトリウム 4 、5m9ス
テアリン酸マグネシウム 0.5゜タルク
1ag本発明のジフル
オロヌクレオシド、デンプンおよびセルロースをNo、
45メツシュU、S ふるいに通し、十分混合する。得
られた粉末とポリビニルピロリドンの溶液を混合し、次
にNo、14メツシュU、S ふるいに通す。得られた
顆粒を5060°Cで乾燥し、No、1.8メソシュI
J、S、ふるいに通ず。次いで、予めNo、60メツシ
ュU、S、ふるいに通しておいたカルボキシメチルデン
プンナトリウム、ステアリン酸マグネシウムおよびタル
クを顆粒に加え、混合した後、打錠機で圧縮してる。次
いて、この混合物を公称2g容量の層剤型に注ぎ、放冷
する。
製剤例7
以下の様にして、用量5順当たり薬物50mgを含有す
る懸濁剤を製造する・ 第1表の化合物16 50次9カルボキシ
メチルセルロース ナトリウム 501gシロッ
プ 1.25m+!安息香
酸溶液 0.10好香料
適量着色剤
適量精製水を加えて5酎とする。
る懸濁剤を製造する・ 第1表の化合物16 50次9カルボキシ
メチルセルロース ナトリウム 501gシロッ
プ 1.25m+!安息香
酸溶液 0.10好香料
適量着色剤
適量精製水を加えて5酎とする。
薬物をNo、45メツシュU、S、、ふるいに通し、カ
ルボキシメチルセルロースナトリウムおよびシロップと
混合して滑らかなペーストとする。安息香酸溶液、香料
および着色剤をいくらかの水で希釈し、撹拌下に加える
。次いで十分量の水を加えて必要容量とする。
ルボキシメチルセルロースナトリウムおよびシロップと
混合して滑らかなペーストとする。安息香酸溶液、香料
および着色剤をいくらかの水で希釈し、撹拌下に加える
。次いで十分量の水を加えて必要容量とする。
製剤例8
以下の様にして、静注用製剤を製造する第1表の化合物
19 100719等張性食塩水
10100O上の成分の溶液を、感
受性新生物の処置を必要とする哺乳動物に、fQ1分の
速度で静脈内投与する。
19 100719等張性食塩水
10100O上の成分の溶液を、感
受性新生物の処置を必要とする哺乳動物に、fQ1分の
速度で静脈内投与する。
特許出願人 イーライ・リリー・アンド・カンパニ
代
理
人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、Rは式: (A)▲数式、化学式、表等があります▼(B)▲数式
、化学式、表等があります▼ (C)▲数式、化学式、表等があります▼(D)▲数式
、化学式、表等があります▼ (E)▲数式、化学式、表等があります▼ のいずれかで示される塩基であり; R^1は水素、C_1−C_3アルキル、ブロモ、フル
オロ、クロロまたはヨードであり; R^2はヒドロキシまたはアミノであり; R^3は水素、ブロモ、クロロまたはヨードであり;X
は水素、アミノ、ヒドロキシ、ブロモ、フルオロまたは
クロロであり; R^4はC_1_−C_3アルキルまたはR^6であり
;R^6はCO−(CH_2)mCH_3であり;mは
12から18の整数であり; R^5は(CH_2)nCH_3またはR^7であり;
R^7はO−CO−(CH_2)mCH_3であり;n
は14から20の整数である。 ただし、R^5が(CH_2)nCH_3である時、R
^4はC_1−C_3アルキルであり、R^5がR^7
である時、R^4はR^6である] で示される化合物またはその薬学的に許容し得る塩。 2、請求項1に記載の化合物を活性成分とし、薬学的に
許容し得る担体をともに含有してなる医薬製剤。 3、式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) [式中、Rは請求項1と同意義である] で示される化合物またはその薬学的に許容し得る塩。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US28276688A | 1988-12-12 | 1988-12-12 | |
| US282766 | 1988-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02202896A true JPH02202896A (ja) | 1990-08-10 |
| JP2817972B2 JP2817972B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=23083035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321248A Expired - Fee Related JP2817972B2 (ja) | 1988-12-12 | 1989-12-11 | リン脂質ヌクレオシド類 |
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| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0376518B1 (ja) |
| JP (1) | JP2817972B2 (ja) |
| CA (1) | CA2004695C (ja) |
| DE (1) | DE68924970T2 (ja) |
| ES (1) | ES2081308T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008533191A (ja) * | 2005-03-21 | 2008-08-21 | ユニバーシティ、カレッジ、カーディフ、コンサルタンツ、リミテッド | 癌の治療における使用のためのヌクレオシド化合物のホスホルアミデート誘導体 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5563257A (en) * | 1990-08-20 | 1996-10-08 | Boehringer Mannheim Gmbh | Phospholipid derivatives of nucleosides |
| US5484911A (en) * | 1993-04-01 | 1996-01-16 | Health Research, Inc. | Nucleoside 5'-diphosphate conjugates of ether lipids |
| AU6473098A (en) * | 1997-03-24 | 1998-10-20 | Eli Lilly And Company | Difluoronucleoside phosphonic acids and derivatives thereof |
| US6326507B1 (en) | 1998-06-19 | 2001-12-04 | Trustees Of Dartmouth College | Therapeutic compounds and methods of use |
| US7435755B2 (en) | 2000-11-28 | 2008-10-14 | The Trustees Of Dartmouth College | CDDO-compounds and combination therapies thereof |
| US7176237B2 (en) | 2002-01-15 | 2007-02-13 | The Trustees Of Dartmouth College | Tricyclic-bis-enone derivatives and methods of use thereof |
| WO2004041203A2 (en) | 2002-11-04 | 2004-05-21 | Xenoport, Inc. | Gemcitabine prodrugs, pharmaceutical compositions and uses thereof |
| EP1464708A1 (en) * | 2003-04-03 | 2004-10-06 | Pro. Bio. Sint. S.p.A. | A process for the preparation of fludarabine phosphate from 2-fluoroadenine |
| US8921340B2 (en) | 2006-11-17 | 2014-12-30 | Trustees Of Dartmouth College | Methods for using synthetic triterpenoids in the treatment of bone or cartilage diseases or conditions |
| EP2094651A1 (en) | 2006-11-17 | 2009-09-02 | Trustees Of Dartmouth College | Synthesis and biological activities of new tricyclic-bis-enones (tbes) |
| US8299046B2 (en) | 2006-11-17 | 2012-10-30 | Trustees Of Dartmouth College | Synthetic triterpenoids and tricyclic-bis-enones for use in stimulating bone and cartilage growth |
| BRPI0907423A2 (pt) | 2008-01-11 | 2020-10-27 | Reata Pharmaceuticals, Inc. | composto triterpenoide sintético para uso em um método de melhoria da função renal em um indivíduo, e uso do referido composto |
| US8071632B2 (en) | 2008-04-18 | 2011-12-06 | Reata Pharmaceuticals, Inc. | Antioxidant inflammation modulators: novel derivatives of oleanolic acid |
| KR101713140B1 (ko) | 2008-04-18 | 2017-03-08 | 리타 파마슈티컬스 잉크. | C-환에서 포화된 산화방지성 염증 조절제 올레아놀산 유도체 |
| JP5529851B2 (ja) | 2008-04-18 | 2014-06-25 | リアタ ファーマシューティカルズ インコーポレイテッド | 抗酸化炎症モジュレーター:c−17においてアミノ改変およびその他の改変を加えたオレアノール酸誘導体 |
| WO2009146218A2 (en) | 2008-04-18 | 2009-12-03 | Reata Pharmaceuticals, Inc. | Compounds including an anti-inflammatory pharmacore and methods of use |
| MX2010011439A (es) | 2008-04-18 | 2011-01-25 | Reata Pharmaceuticals Inc | Moduladores de inflamacion antioxidantes: derivados del acido oleanolico homologacion c-17. |
| WO2011017297A2 (en) | 2009-08-03 | 2011-02-10 | The University Of North Carolina At Chapel Hill | Biodegradable delivery system complexes for the delivery of bioactive compounds |
| CN108686203A (zh) | 2012-04-04 | 2018-10-23 | 哈洛齐梅公司 | 使用抗透明质酸剂和肿瘤靶向紫杉烷的组合疗法 |
| US8921419B2 (en) | 2012-05-08 | 2014-12-30 | Trustees Of Dartmouth College | Triterpenoids and compositions containing the same |
| WO2018200859A1 (en) | 2017-04-26 | 2018-11-01 | Kalman Thomas I | Multitargeted nucleoside derivatives |
| US20190351031A1 (en) | 2018-05-16 | 2019-11-21 | Halozyme, Inc. | Methods of selecting subjects for combination cancer therapy with a polymer-conjugated soluble ph20 |
| WO2020041051A1 (en) * | 2018-08-20 | 2020-02-27 | Cure Biopharma Inc. | Gemcitabine prodrugs |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0184365B1 (en) * | 1984-12-04 | 1993-08-04 | Eli Lilly And Company | Improvements in the treatment of tumors in mammals |
| CA1295998C (en) * | 1985-07-29 | 1992-02-18 | Sai P. Sunkara | Nucleosides and their use as antineoplastic agents |
| DE3778626D1 (de) * | 1986-09-27 | 1992-06-04 | Toyo Jozo Kk | Nukleosid-phospholipid-konjugat. |
-
1989
- 1989-12-06 CA CA002004695A patent/CA2004695C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-08 ES ES89312830T patent/ES2081308T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-08 EP EP89312830A patent/EP0376518B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-08 DE DE68924970T patent/DE68924970T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-11 JP JP1321248A patent/JP2817972B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JP2008533191A (ja) * | 2005-03-21 | 2008-08-21 | ユニバーシティ、カレッジ、カーディフ、コンサルタンツ、リミテッド | 癌の治療における使用のためのヌクレオシド化合物のホスホルアミデート誘導体 |
| US8263575B2 (en) | 2005-03-21 | 2012-09-11 | Nucana Biomed Limited | Phosphoramidate derivatives of nucleoside compounds for use in the treatment of cancer |
| JP2013173786A (ja) * | 2005-03-21 | 2013-09-05 | Nucana Biomed Ltd | 癌の治療における使用のためのヌクレオシド化合物のホスホルアミデート誘導体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0376518B1 (en) | 1995-11-29 |
| DE68924970T2 (de) | 1996-05-15 |
| CA2004695C (en) | 1999-08-10 |
| JP2817972B2 (ja) | 1998-10-30 |
| DE68924970D1 (de) | 1996-01-11 |
| ES2081308T3 (es) | 1996-03-01 |
| CA2004695A1 (en) | 1990-06-12 |
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