JPH02203130A - パネルの結合構造 - Google Patents
パネルの結合構造Info
- Publication number
- JPH02203130A JPH02203130A JP1019654A JP1965489A JPH02203130A JP H02203130 A JPH02203130 A JP H02203130A JP 1019654 A JP1019654 A JP 1019654A JP 1965489 A JP1965489 A JP 1965489A JP H02203130 A JPH02203130 A JP H02203130A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- reinforcing pieces
- joining
- panels
- expanded
- Prior art date
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- Granted
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば輻射パネルエアコンに使用される輻射
パネルを相互に結合するためのパネルの結合構造に関す
る。
パネルを相互に結合するためのパネルの結合構造に関す
る。
(従来の技術)
輻射パネルエアコンは、一般的に輻射パネルの内壁面に
熱交換用のペイプが接合状態に取付けられており、この
バイブからの熱が上記輻射パネルを介して外部に熱交換
されるようになっている。
熱交換用のペイプが接合状態に取付けられており、この
バイブからの熱が上記輻射パネルを介して外部に熱交換
されるようになっている。
そして、上記輻射パネルは複数枚のアルミパネルが互い
に結合されることで形成されており、その結合部の構造
は溶接により結合する構造の他に第5図に示されるよう
なものがある。
に結合されることで形成されており、その結合部の構造
は溶接により結合する構造の他に第5図に示されるよう
なものがある。
図中に示されるように第1のペネル1および第2のパネ
ル2の互いに接合された縁部は、各パネル1,2の内側
に向けて略90″に折曲され、さらに、その先端側が各
パネル1.2側に折返されることで、係合片部1a、2
aが形成されている。
ル2の互いに接合された縁部は、各パネル1,2の内側
に向けて略90″に折曲され、さらに、その先端側が各
パネル1.2側に折返されることで、係合片部1a、2
aが形成されている。
そして、上記係合片部1a、2aには、双方に係合して
結合状態にするように形成された結合金具3が嵌挿され
ている。この結合金具3は嵌挿方向に断面が略C字状に
形成されており、上記係合片1a、2aの双方を抱込む
ように挟みこむようになっている。
結合状態にするように形成された結合金具3が嵌挿され
ている。この結合金具3は嵌挿方向に断面が略C字状に
形成されており、上記係合片1a、2aの双方を抱込む
ように挟みこむようになっている。
ところが、このような構造には以下に述べるような欠点
があった。
があった。
まず、溶接による結合においては、溶接部分の振動等に
対する耐疲労強度が低く、結合部分が外れたりする恐れ
があり、信頼性の低いものであった。
対する耐疲労強度が低く、結合部分が外れたりする恐れ
があり、信頼性の低いものであった。
また、結合金具による結合においては、結合金具が振動
等により嵌挿方向にずれを生じてしまったり、嵌挿構造
のみなので結合の剛性が低(、パネル1.2相互にがた
が発生し、内壁面に取付けられた熱交換用のバイブに破
損を生じる原因になるといった欠点があった。
等により嵌挿方向にずれを生じてしまったり、嵌挿構造
のみなので結合の剛性が低(、パネル1.2相互にがた
が発生し、内壁面に取付けられた熱交換用のバイブに破
損を生じる原因になるといった欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
エアコンの熱交換用のバイブが取付けられる輻射パネル
は複数枚の輻射パネルが互いに結合されることで形成さ
れている。この輻射パネルの結合は溶接や結合金具によ
るものであり、上記溶接による結合構造は耐疲労強度が
低く結合強度に対する信頼性が低いという欠点があった
。また、結合金具を使用した結合構造はパネルに形成さ
れた折返し部に沿って結合金具を嵌挿することによって
結合されているが、嵌挿された結合金具は振動によって
嵌挿方向にずれを発生したり、結合の剛性が低く輻射パ
ネルに結合された熱交換用のバイブに破損を生じかりす
るという欠点があった。
は複数枚の輻射パネルが互いに結合されることで形成さ
れている。この輻射パネルの結合は溶接や結合金具によ
るものであり、上記溶接による結合構造は耐疲労強度が
低く結合強度に対する信頼性が低いという欠点があった
。また、結合金具を使用した結合構造はパネルに形成さ
れた折返し部に沿って結合金具を嵌挿することによって
結合されているが、嵌挿された結合金具は振動によって
嵌挿方向にずれを発生したり、結合の剛性が低く輻射パ
ネルに結合された熱交換用のバイブに破損を生じかりす
るという欠点があった。
本発明は上記課題に着目してなされたものであり、結合
金具による結合の強度を高め、且つ破損の恐れの低いパ
ネルの結合構造に関する。
金具による結合の強度を高め、且つ破損の恐れの低いパ
ネルの結合構造に関する。
(課題を解決するための手段)
2枚のパネルの互いの結合縁部を各パネル側に折曲し、
嵌挿方向断面が略C字状に形成され、且つこのC字状断
面の左右端にそれぞれ上方に向かって起立する補強片部
を嵌挿方向に沿って形成した結合金具を上記折返し部分
に沿って嵌挿し、上記補強片部を左右の相互間隔が広が
る方向に膨曲して結合したパネルの結合構造にある。
嵌挿方向断面が略C字状に形成され、且つこのC字状断
面の左右端にそれぞれ上方に向かって起立する補強片部
を嵌挿方向に沿って形成した結合金具を上記折返し部分
に沿って嵌挿し、上記補強片部を左右の相互間隔が広が
る方向に膨曲して結合したパネルの結合構造にある。
(作 用)
結合金具の嵌挿方向に沿う左右端に補強片部を起立状態
に設け、この補強片部を左右の相互間隔が広がる方向に
膨曲したことで、パネルの結合部を締付は結合の剛性を
向上できる。
に設け、この補強片部を左右の相互間隔が広がる方向に
膨曲したことで、パネルの結合部を締付は結合の剛性を
向上できる。
(実施例)
本発明における一実施例を第1図ないし第4図を参照し
て説明する。図中に示されるように輻射パネルエアコン
に設けられる輻射パネル5は図中に示されるように第1
のパネル6、第2のパネル7および第3のパネル8が互
いに結合金具9.10によって結合されている。この輻
射パネル5の内側面には熱交換用のバイブ11が取付け
られており熱交換用のバイブ11内を冷媒が循環し、こ
のバイブ11からの熱が各パネル6.7.8等を伝わり
外気に伝えられることで熱交換を行なうようになってい
る。
て説明する。図中に示されるように輻射パネルエアコン
に設けられる輻射パネル5は図中に示されるように第1
のパネル6、第2のパネル7および第3のパネル8が互
いに結合金具9.10によって結合されている。この輻
射パネル5の内側面には熱交換用のバイブ11が取付け
られており熱交換用のバイブ11内を冷媒が循環し、こ
のバイブ11からの熱が各パネル6.7.8等を伝わり
外気に伝えられることで熱交換を行なうようになってい
る。
以下、第1および第2のパネル6.7間の結合構造につ
いて説明する。第1および第2のパネル6.7のそれぞ
れの当接縁部12.13は、各パネル6.7側に折返さ
れており、先端側の側断面が略コ字状に形成されている
。
いて説明する。第1および第2のパネル6.7のそれぞ
れの当接縁部12.13は、各パネル6.7側に折返さ
れており、先端側の側断面が略コ字状に形成されている
。
そして、互いに当接された縁部12.13に対して、こ
の縁部12.13に沿って上記結合金具9が嵌挿されて
いる。
の縁部12.13に沿って上記結合金具9が嵌挿されて
いる。
この結合金具9は嵌挿部分の上記嵌挿方向の断面形状が
略C字状に形成されており、上記第1および第2のパネ
ル6.7の折返し縁部12,13に端部が係合するよう
に嵌合され、縁部12゜13に沿ってスライド自在に形
成されている。
略C字状に形成されており、上記第1および第2のパネ
ル6.7の折返し縁部12,13に端部が係合するよう
に嵌合され、縁部12゜13に沿ってスライド自在に形
成されている。
また、この結合金具9の嵌合方向の左右端の上部には補
強片部14.15が起立状態に一体に設けられている。
強片部14.15が起立状態に一体に設けられている。
この補強片部14.15は帯状に形成され結合金具9の
嵌挿方向に亘って形成されている。
嵌挿方向に亘って形成されている。
上述のように形成された結合金具9は嵌挿方向の断面が
略H字状に形成されているので、従来のものに比較して
嵌挿方向(長手方向)の剛性を高めることができる。
略H字状に形成されているので、従来のものに比較して
嵌挿方向(長手方向)の剛性を高めることができる。
そして、このように形成された結合金具9により第1お
よび第2のパネル6.7を結合する際には、上記折返し
縁部12,13に沿って結合金具9を嵌挿し、所定位置
まで結合金具9を移動!−た後に、上記補強片部1.4
.15の長手方向の例えば3か所を左右方向に押し広げ
ることで膨曲部18.19.20が形成されている。
よび第2のパネル6.7を結合する際には、上記折返し
縁部12,13に沿って結合金具9を嵌挿し、所定位置
まで結合金具9を移動!−た後に、上記補強片部1.4
.15の長手方向の例えば3か所を左右方向に押し広げ
ることで膨曲部18.19.20が形成されている。
モして膨曲部18,19.20はそれぞれが局部的に下
端部16.17を近接方向に向けて付勢し、結合の剛性
をより高めるようになっている。
端部16.17を近接方向に向けて付勢し、結合の剛性
をより高めるようになっている。
ここで、膨曲部18,19.20は連続されるそれぞれ
の補強片部14.15に支えられるように外側に突出さ
れているので、縁部12.13に対して高い締付は力を
発生できる。
の補強片部14.15に支えられるように外側に突出さ
れているので、縁部12.13に対して高い締付は力を
発生できる。
なお、補強片部14.15を全長にわたって左右方向に
押し広げた構造でも、縁部12,13に対する締付は力
を高めることができる。
押し広げた構造でも、縁部12,13に対する締付は力
を高めることができる。
そして、上記m2および第3のパネル7.8の結合構造
も上記第1および第2のパネル6.7の結合構造と同様
であり、使用される結合金具10も上述したものと同一
構造のものである。
も上記第1および第2のパネル6.7の結合構造と同様
であり、使用される結合金具10も上述したものと同一
構造のものである。
上述のように結合金具9.10によって結合された各パ
ネル6.7.8は従来の結合構造に比較して互いの結合
剛性が高いので、輻射パネル5全体の一体感が極めて高
く、振動による結合部のずれ等により熱交換用パイプ1
1に破損を生じることを防+hできる。また、結合金具
9.10が嵌挿方向にずれて移動することを防止する効
果が高いので、パネル結合の信頼性を著しく高めること
ができる。さらに、結合金具9,10は締付は効果を持
つので第1、第2および第3パネル6.7゜8の相互の
結合部間の隙間を従来構造に比較して小さくすることが
できる。
ネル6.7.8は従来の結合構造に比較して互いの結合
剛性が高いので、輻射パネル5全体の一体感が極めて高
く、振動による結合部のずれ等により熱交換用パイプ1
1に破損を生じることを防+hできる。また、結合金具
9.10が嵌挿方向にずれて移動することを防止する効
果が高いので、パネル結合の信頼性を著しく高めること
ができる。さらに、結合金具9,10は締付は効果を持
つので第1、第2および第3パネル6.7゜8の相互の
結合部間の隙間を従来構造に比較して小さくすることが
できる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものではない
。例えば、上記実施例では実施の対象が輻射パネルエア
コンの輻射パネル5であるが、これに限定されず、2枚
のパネルの互いの縁部どうしが付合わされた状態で結合
される際に実施されるものであればよく、輻射パネル5
に限定されるものではない。また、第1のパネル6が結
合された第2のパネル7に連続して第3のパネル8が結
合されているが、このような継足し的構造については同
等限定を受けるものではない。つまり、パネル6.7.
8の結合構造の示されていないいずれの縁部にも、連続
して同一の結合構造を設けることができる。
。例えば、上記実施例では実施の対象が輻射パネルエア
コンの輻射パネル5であるが、これに限定されず、2枚
のパネルの互いの縁部どうしが付合わされた状態で結合
される際に実施されるものであればよく、輻射パネル5
に限定されるものではない。また、第1のパネル6が結
合された第2のパネル7に連続して第3のパネル8が結
合されているが、このような継足し的構造については同
等限定を受けるものではない。つまり、パネル6.7.
8の結合構造の示されていないいずれの縁部にも、連続
して同一の結合構造を設けることができる。
結合金具の嵌挿方向の左右端にそれぞれ起立される補強
片部を一体に形成し、これら補強片部を互いに離れる方
向に膨曲することで、パネルの縁部を挟み込むように形
成し、結合の剛性が高く、且つ結合縁部間の隙間を小さ
くできるので、信頼性が高く、高い一体性をもって結合
できるパネルの結合構造を提供できる。
片部を一体に形成し、これら補強片部を互いに離れる方
向に膨曲することで、パネルの縁部を挟み込むように形
成し、結合の剛性が高く、且つ結合縁部間の隙間を小さ
くできるので、信頼性が高く、高い一体性をもって結合
できるパネルの結合構造を提供できる。
第1図ないし第4図は本発明における一実施例であり、
第1図は要部の斜視図、第2図は第3図中に示される■
−■線部分の断面図、第3図は輻射パネルの内側面側の
構造を示す側面図、第4図は第1図中に示されるmV−
IV線部分の断面図、第5図は第4図に対応する従来構
造を示す要部の断面図である。 5・・・輻射パネル、6・・・第1のパネル、7・・・
第2のパネル、9.10・・・結合金具、12.13・
・・折返し縁部、14.15・・・補強片部、18,1
9゜20・・・膨曲部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 ィ、−17゜ 図 第 図 第 図
第1図は要部の斜視図、第2図は第3図中に示される■
−■線部分の断面図、第3図は輻射パネルの内側面側の
構造を示す側面図、第4図は第1図中に示されるmV−
IV線部分の断面図、第5図は第4図に対応する従来構
造を示す要部の断面図である。 5・・・輻射パネル、6・・・第1のパネル、7・・・
第2のパネル、9.10・・・結合金具、12.13・
・・折返し縁部、14.15・・・補強片部、18,1
9゜20・・・膨曲部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 ィ、−17゜ 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 2枚のパネルの互いに結合される縁部が各パネル側に折
返されており、嵌挿方向断面が略C字状に形成された結
合金具が上記パネル縁部の折返し部分に沿って嵌挿され
て結合されたパネルの結合構造において、上記結合金具
の嵌挿方向の左右端にそれぞれ上方に向かって起立する
補強片部を嵌挿方向に沿って設け、上記補強片部を左右
の相互間隔が広がる方向に膨曲したことを特徴とするパ
ネルの結合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019654A JPH0686933B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | パネルの結合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019654A JPH0686933B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | パネルの結合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203130A true JPH02203130A (ja) | 1990-08-13 |
| JPH0686933B2 JPH0686933B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=12005234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1019654A Expired - Fee Related JPH0686933B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | パネルの結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686933B2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1019654A patent/JPH0686933B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0686933B2 (ja) | 1994-11-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071102 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081102 Year of fee payment: 14 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |