JPH0220320Y2 - - Google Patents
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- JPH0220320Y2 JPH0220320Y2 JP9762985U JP9762985U JPH0220320Y2 JP H0220320 Y2 JPH0220320 Y2 JP H0220320Y2 JP 9762985 U JP9762985 U JP 9762985U JP 9762985 U JP9762985 U JP 9762985U JP H0220320 Y2 JPH0220320 Y2 JP H0220320Y2
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- Japan
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- segment
- truck
- lifter
- segments
- frame
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、シールド掘進機より後方の掘坑内に
配置され、掘坑を構築するためのセグメントをシ
ールド掘進機に搬送するためのセグメント供給装
置に関するものである。
配置され、掘坑を構築するためのセグメントをシ
ールド掘進機に搬送するためのセグメント供給装
置に関するものである。
[従来の技術]
シールド掘進機は地中を掘削し、その掘削土砂
を排出すると共に、その掘削孔の内壁面を円弧状
のセグメントで覆つて掘坑を構築しながら掘進す
るものである。
を排出すると共に、その掘削孔の内壁面を円弧状
のセグメントで覆つて掘坑を構築しながら掘進す
るものである。
このシールド掘進機のシールドフレームには搬
送されたセグメントを掘削孔の内壁面に張設する
ためのセグメント組立装置を備えており、構築し
た掘坑の後方から搬送台車で順次セグメントを搬
送し、セグメント組立装置に移し変えてセグメン
トを組立てるようにしている。しかしながら、セ
グメント組立装置の近傍は、土砂排出装置や各種
の機器があるため搬送台車で1リング分のセグメ
ントを一度にセグメント組立装置の近くまで搬送
することはできず、そのためホイスト等を用いて
セグメントを一個ずつセグメント組立装置の所定
位置まで誘導する必要があるが、セグメントは、
例えば外径5mの掘坑の場合で約2トンの重量が
あり、組立装置近傍の掘坑内の狭隘なスペース内
でセグメントを吊設し、それを組立装置の所定位
置まで誘導する作業は大変であると共に危険を伴
う。
送されたセグメントを掘削孔の内壁面に張設する
ためのセグメント組立装置を備えており、構築し
た掘坑の後方から搬送台車で順次セグメントを搬
送し、セグメント組立装置に移し変えてセグメン
トを組立てるようにしている。しかしながら、セ
グメント組立装置の近傍は、土砂排出装置や各種
の機器があるため搬送台車で1リング分のセグメ
ントを一度にセグメント組立装置の近くまで搬送
することはできず、そのためホイスト等を用いて
セグメントを一個ずつセグメント組立装置の所定
位置まで誘導する必要があるが、セグメントは、
例えば外径5mの掘坑の場合で約2トンの重量が
あり、組立装置近傍の掘坑内の狭隘なスペース内
でセグメントを吊設し、それを組立装置の所定位
置まで誘導する作業は大変であると共に危険を伴
う。
このため本出願人は、第14図,第15図に示
すセグメント供給装置にてセグメントを比較的簡
単にかつセグメント組立装置の所定位置に正確に
搬送できるセグメント供給装置を提案した。
すセグメント供給装置にてセグメントを比較的簡
単にかつセグメント組立装置の所定位置に正確に
搬送できるセグメント供給装置を提案した。
第14図,第15図において、1はシールド掘
進機で、そのシールドフレーム2の前方には地中
を掘削するカツター(図示せず)が設けられ、シ
ールドフレーム2の後方には、シールド掘進機1
で掘削した掘削孔の内壁面をセグメント4で覆つ
て掘坑5を構築するためのセグメント組立装置6
が設けられる。
進機で、そのシールドフレーム2の前方には地中
を掘削するカツター(図示せず)が設けられ、シ
ールドフレーム2の後方には、シールド掘進機1
で掘削した掘削孔の内壁面をセグメント4で覆つ
て掘坑5を構築するためのセグメント組立装置6
が設けられる。
セグメント組立装置6は、シールドフレーム2
に設けられた旋回輪7と、その旋回輪7に支持さ
れた旋回基部8と、その旋回基部8より油圧シリ
ンダ9で径方向に移動自在な吊りビーム10と、
吊りビーム10に設けられ、セグメント4を所定
位置に載置すると共に保持する保持装置11とか
らなり、第14図に示した位置でセグメント4を
保持装置11に受渡し、旋回輪7より旋回基部8
を回転させてセグメント4を所定の旋回位置まで
移動し、油圧シリンダ9で径方向に吊りビーム1
0を介して保持装置11を移動させることによ
り、セグメント4を第15図に示すように円周方
向に順次配設して掘坑5を構築する。
に設けられた旋回輪7と、その旋回輪7に支持さ
れた旋回基部8と、その旋回基部8より油圧シリ
ンダ9で径方向に移動自在な吊りビーム10と、
吊りビーム10に設けられ、セグメント4を所定
位置に載置すると共に保持する保持装置11とか
らなり、第14図に示した位置でセグメント4を
保持装置11に受渡し、旋回輪7より旋回基部8
を回転させてセグメント4を所定の旋回位置まで
移動し、油圧シリンダ9で径方向に吊りビーム1
0を介して保持装置11を移動させることによ
り、セグメント4を第15図に示すように円周方
向に順次配設して掘坑5を構築する。
このセグメント組立装置6の保持装置11上へ
セグメント4を搬送するセグメント供給装置12
が、シールド掘進機1の後方に構築された掘坑5
内に配置される。
セグメント4を搬送するセグメント供給装置12
が、シールド掘進機1の後方に構築された掘坑5
内に配置される。
このセグメント供給装置12は、走行レール1
3上を走行する台車14と、その台車14上に配
置され、セグメント4を支持するためのローラ1
5と、ローラ15で支持されたセグメント4を順
次セグメント4を順次セグメント組立装置6へ搬
送するための送り装置17とからなる。台車14
は、走行レール13上を走行する台車フレーム1
6と、その台車フレーム16の後方上に設けられ
た固定フレーム18と、台車フレーム16上の前
方で移動自在に設けられた受渡フレーム19とか
らなる。ローラ15は、その台車14の固定フレ
ーム18と受渡フレーム19の長手方向に沿つて
適宜間隔を置いて取り付けられ、また、第12図
に示すように固定フレーム18(及び受渡フレー
ム19)の両側に取り付けられると共にセグメン
ト4の凹面に沿うようテーパ状に形成される。
3上を走行する台車14と、その台車14上に配
置され、セグメント4を支持するためのローラ1
5と、ローラ15で支持されたセグメント4を順
次セグメント4を順次セグメント組立装置6へ搬
送するための送り装置17とからなる。台車14
は、走行レール13上を走行する台車フレーム1
6と、その台車フレーム16の後方上に設けられ
た固定フレーム18と、台車フレーム16上の前
方で移動自在に設けられた受渡フレーム19とか
らなる。ローラ15は、その台車14の固定フレ
ーム18と受渡フレーム19の長手方向に沿つて
適宜間隔を置いて取り付けられ、また、第12図
に示すように固定フレーム18(及び受渡フレー
ム19)の両側に取り付けられると共にセグメン
ト4の凹面に沿うようテーパ状に形成される。
送り装置17は、台車フレーム16上の前後に
設けた従動スプロケツト20及び駆動スプロケツ
ト21と、その両スプロケツト20,21間に無
端状に掛け渡された無端チエーン22と、その上
方の無端チエーン22aに適宜間隔を置いて設け
られ、セグメント4を押し動かす送り部材23と
からなる。
設けた従動スプロケツト20及び駆動スプロケツ
ト21と、その両スプロケツト20,21間に無
端状に掛け渡された無端チエーン22と、その上
方の無端チエーン22aに適宜間隔を置いて設け
られ、セグメント4を押し動かす送り部材23と
からなる。
無端チエーン22は、第12図に示すように、
その上方と下方のチエーン22a,22bに適宜
ローラ24が取り付けられ、そのローラ24が固
定フレーム18に設けたガイドレール25に沿つ
て滑動することで無端チエーン22を案内する。
その上方と下方のチエーン22a,22bに適宜
ローラ24が取り付けられ、そのローラ24が固
定フレーム18に設けたガイドレール25に沿つ
て滑動することで無端チエーン22を案内する。
また送り部材23は、第13図に示すように上
方の無端チエーン22aのリンク26にピン結合
され、その上方にセグメント4と係合する送り爪
27を有すると共に下部にウエイト28を有し、
また図示の矢印のように搬送方向に上方の無端チ
エーン22aが移動する場合には、ウエイト28
が、リンク26と係合して送り爪27が後倒れし
ないように起立位置を保ち、また、上方の無端チ
エーン22aが、搬送方向と逆方向に移動される
場合に、その後方に位置するセグメント4に当つ
た場合図示の二点鎖線に示すように前方に倒れ
て、そのセグメント4の下方を潜り抜けることが
できるようになつている。
方の無端チエーン22aのリンク26にピン結合
され、その上方にセグメント4と係合する送り爪
27を有すると共に下部にウエイト28を有し、
また図示の矢印のように搬送方向に上方の無端チ
エーン22aが移動する場合には、ウエイト28
が、リンク26と係合して送り爪27が後倒れし
ないように起立位置を保ち、また、上方の無端チ
エーン22aが、搬送方向と逆方向に移動される
場合に、その後方に位置するセグメント4に当つ
た場合図示の二点鎖線に示すように前方に倒れ
て、そのセグメント4の下方を潜り抜けることが
できるようになつている。
さらにセグメント4の凹面側には突条部4aが
形成され、台車14側の上面、すなわち、固定フ
レーム18(及び受渡フレーム19)上には、セ
グメント4の突条部4aと係合し、搬送中、セグ
メント4が、ずれないよう案内するガイド板29
が取り付けられている。
形成され、台車14側の上面、すなわち、固定フ
レーム18(及び受渡フレーム19)上には、セ
グメント4の突条部4aと係合し、搬送中、セグ
メント4が、ずれないよう案内するガイド板29
が取り付けられている。
この第14図,第15図に示したセグメント供
給装置12で、セグメント組立装置6までセグメ
ント4を搬送するには、先ずセグメント供給装置
12の後方まで、セグメント4を積載した搬送台
車30を走行レール13に沿つて移動させ、適宜
ホイスト(図示せず)にてセグメント4を吊り上
げたのち、台車14上のローラ15に載置し、送
り装置17で順次セグメント4を搬送する。この
場合、無端チエーン22を移動する駆動スプロケ
ツト21を所定量正回転させたのち、逆方向に回
転させることにより、送り装置17の送り部材2
3を、所定距離セグメント組立装置6側に移動さ
せたのち、元の位置に戻すことにより、セグメン
ト4が順次その搬送方向の送り部材23に順次送
り込まれ、台車14上に1リング分のセグメント
4が第14図に示すように載置される。この状態
で受渡しフレーム19上まで移送されたセグメン
ト4をセグメント組立装置6へ移動するには、固
定フレーム18に取り付けた押込シリンダ31を
伸長して受渡フレーム19を図示の二点鎖線で示
す位置まで移動させたのち、受渡フレーム19上
に設けたプツシヤ32にてセグメント4をセグメ
ント組立装置6の保持装置11の位置まで押すこ
とにより、セグメント4は、その保持装置11ま
で容易に誘導でき、以後、プツシヤ32及び押込
シリンダ31を元に戻したのち、次のセグメント
4を受渡フレーム19まで搬送することにより、
順次組立装置6へセグメント4を供給することが
できる。
給装置12で、セグメント組立装置6までセグメ
ント4を搬送するには、先ずセグメント供給装置
12の後方まで、セグメント4を積載した搬送台
車30を走行レール13に沿つて移動させ、適宜
ホイスト(図示せず)にてセグメント4を吊り上
げたのち、台車14上のローラ15に載置し、送
り装置17で順次セグメント4を搬送する。この
場合、無端チエーン22を移動する駆動スプロケ
ツト21を所定量正回転させたのち、逆方向に回
転させることにより、送り装置17の送り部材2
3を、所定距離セグメント組立装置6側に移動さ
せたのち、元の位置に戻すことにより、セグメン
ト4が順次その搬送方向の送り部材23に順次送
り込まれ、台車14上に1リング分のセグメント
4が第14図に示すように載置される。この状態
で受渡しフレーム19上まで移送されたセグメン
ト4をセグメント組立装置6へ移動するには、固
定フレーム18に取り付けた押込シリンダ31を
伸長して受渡フレーム19を図示の二点鎖線で示
す位置まで移動させたのち、受渡フレーム19上
に設けたプツシヤ32にてセグメント4をセグメ
ント組立装置6の保持装置11の位置まで押すこ
とにより、セグメント4は、その保持装置11ま
で容易に誘導でき、以後、プツシヤ32及び押込
シリンダ31を元に戻したのち、次のセグメント
4を受渡フレーム19まで搬送することにより、
順次組立装置6へセグメント4を供給することが
できる。
このセグメント供給装置12は、そのセグメン
ト4の支持位置がセグメント組立装置6のセグメ
ント受渡し位置と一致でき、プツシヤ32等でセ
グメント4を押し込むことで従来のホイストによ
る搬送と違つて組立装置6に容易にセグメント4
を受け渡すことができ、また台車14が走行レー
ル13上を自由に移動できると共にシールド掘進
機の土砂排出装置(スクリユーコンベア)をその
台車14の中を通すことができるため、組立装置
6に極力近づけて直接セグメント4を搬送するこ
とができる利点がある。
ト4の支持位置がセグメント組立装置6のセグメ
ント受渡し位置と一致でき、プツシヤ32等でセ
グメント4を押し込むことで従来のホイストによ
る搬送と違つて組立装置6に容易にセグメント4
を受け渡すことができ、また台車14が走行レー
ル13上を自由に移動できると共にシールド掘進
機の土砂排出装置(スクリユーコンベア)をその
台車14の中を通すことができるため、組立装置
6に極力近づけて直接セグメント4を搬送するこ
とができる利点がある。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、搬送台車30からセグメント4
をホイスト等で吊り下げてセグメント供給装置1
2の搬入端側に受け渡すにおいて、その上部空間
が狭いため、セグメント4の突条部4aをガイド
板29に正確に誘導する作業が大変である。
をホイスト等で吊り下げてセグメント供給装置1
2の搬入端側に受け渡すにおいて、その上部空間
が狭いため、セグメント4の突条部4aをガイド
板29に正確に誘導する作業が大変である。
[考案の目的]
本考案は、上記事情を考慮してなされたもの
で、搬送台車からセグメント供給装置の搬入端に
セグメントを受け渡すにおいて、その受渡し作業
が簡単にできるセグメント供給装置を提供するこ
とを目的とする。
で、搬送台車からセグメント供給装置の搬入端に
セグメントを受け渡すにおいて、その受渡し作業
が簡単にできるセグメント供給装置を提供するこ
とを目的とする。
[考案の概要]
本考案は、上記の目的を達成するために、シー
ルド掘進機より後方の掘坑内に配置され、該掘坑
の後方からシールド掘進機にセグメントを供給す
べく搬送する装置において、上記掘坑内に、その
長手方向に沿つて移動自在に設けられる台車と、
該台車の上面に配置され、台車に沿つてセグメン
トを移動自在に支持するローラと、該ローラで支
持されたセグメントをシールド掘進機方向へ搬送
させる送り装置と、台車のセグメント搬入端に昇
降自在に設けられ、上記ローラの支持高さまでセ
グメントを上昇させるリフタと、該リフタに設け
られ、リフタ上のセグメントを台車上のローラへ
移動するプツシヤとを備えたもので、台車の搬入
端側に、セグメントをそのローラの支持高さまで
上昇させるリフタを設けることにより、そのリフ
タの下降位置でセグメントを受け渡すことがで
き、その位置決めが容易にできると共に、上昇後
はプツシヤでセグメントを台車上のローラへ送る
ことにより、セグメントをセグメント組立装置ま
で容易にかつ正確に送ることができるようにした
ものである。
ルド掘進機より後方の掘坑内に配置され、該掘坑
の後方からシールド掘進機にセグメントを供給す
べく搬送する装置において、上記掘坑内に、その
長手方向に沿つて移動自在に設けられる台車と、
該台車の上面に配置され、台車に沿つてセグメン
トを移動自在に支持するローラと、該ローラで支
持されたセグメントをシールド掘進機方向へ搬送
させる送り装置と、台車のセグメント搬入端に昇
降自在に設けられ、上記ローラの支持高さまでセ
グメントを上昇させるリフタと、該リフタに設け
られ、リフタ上のセグメントを台車上のローラへ
移動するプツシヤとを備えたもので、台車の搬入
端側に、セグメントをそのローラの支持高さまで
上昇させるリフタを設けることにより、そのリフ
タの下降位置でセグメントを受け渡すことがで
き、その位置決めが容易にできると共に、上昇後
はプツシヤでセグメントを台車上のローラへ送る
ことにより、セグメントをセグメント組立装置ま
で容易にかつ正確に送ることができるようにした
ものである。
[実施例]
以下、本考案に係るセグメント供給装置の好適
一実施例を添付図面に基づいて説明する。
一実施例を添付図面に基づいて説明する。
先ず本考案のセグメント供給装置の全体の構成
は、その搬入端側を除いて、第12〜15図に示
したセグメント供給装置と同様である。
は、その搬入端側を除いて、第12〜15図に示
したセグメント供給装置と同様である。
すなわち、第7図,第8図において、13は走
行レールで、その走行レール13上に台車14が
走行自在に設けられる。台車14は、走行レール
13上を走行する台車フレーム16と、その台車
フレーム16の後方上に一体に設けられた固定フ
レーム18と、台車フレーム16上の前方で移動
自在に設けられた受渡フレーム19とからなる。
ローラ15は、その台車14の固定フレーム18
と受渡フレーム19の長手方向に沿つて適宜間隔
を置いて取り付けられ、またセグメント4の凹面
に沿うようテーパ状に形成される。送り装置17
は、台車フレーム16上の前後に設けた従動スプ
ロケツト20及び駆動スプロケツト21と、その
両スプロケツト20,21間に無端状に掛け渡さ
れた無端チエーン22と、その上方の無端チエー
ン22aに適宜間隔を置いて設けられ、セグメン
ト4を押し動かす送り部材23とからなる。
行レールで、その走行レール13上に台車14が
走行自在に設けられる。台車14は、走行レール
13上を走行する台車フレーム16と、その台車
フレーム16の後方上に一体に設けられた固定フ
レーム18と、台車フレーム16上の前方で移動
自在に設けられた受渡フレーム19とからなる。
ローラ15は、その台車14の固定フレーム18
と受渡フレーム19の長手方向に沿つて適宜間隔
を置いて取り付けられ、またセグメント4の凹面
に沿うようテーパ状に形成される。送り装置17
は、台車フレーム16上の前後に設けた従動スプ
ロケツト20及び駆動スプロケツト21と、その
両スプロケツト20,21間に無端状に掛け渡さ
れた無端チエーン22と、その上方の無端チエー
ン22aに適宜間隔を置いて設けられ、セグメン
ト4を押し動かす送り部材23とからなる。
固定フレーム18及び受渡フレーム19には、
セグメント4の凹面の中央に形成した突条部4a
と係合し、セグメント4を搬送方向に案内するガ
イド板29が設けられる。
セグメント4の凹面の中央に形成した突条部4a
と係合し、セグメント4を搬送方向に案内するガ
イド板29が設けられる。
また固定フレーム18には受渡フレーム19を
移動する押込シリンダ31が設けられ、受渡フレ
ーム19上には、セグメント4を第14図に示し
たセグメント組立装置6へ送り込むプツシヤー3
2が設けられている。
移動する押込シリンダ31が設けられ、受渡フレ
ーム19上には、セグメント4を第14図に示し
たセグメント組立装置6へ送り込むプツシヤー3
2が設けられている。
さて本考案においては、台車14の搬入端側に
昇降自在なリフタ33が設けられる。このリフタ
33は、第1〜3図に示すように台車14の台車
フレーム16及びその上部の固定フレーム18の
搬入端側に沿つて上下動自在に設けられた昇降台
34と、その昇降台34を上下させるための昇降
装置35とからなつている。
昇降自在なリフタ33が設けられる。このリフタ
33は、第1〜3図に示すように台車14の台車
フレーム16及びその上部の固定フレーム18の
搬入端側に沿つて上下動自在に設けられた昇降台
34と、その昇降台34を上下させるための昇降
装置35とからなつている。
第1図に示すように、昇降台34は、平面上で
コ字形に形成され、その凹部36で固定フレーム
18の突部18aを挟むよう形成され、また固定
フレーム18の両側に設けた支持ローラ15と整
列するよう昇降台34にも支持ローラ15aが設
けられている。
コ字形に形成され、その凹部36で固定フレーム
18の突部18aを挟むよう形成され、また固定
フレーム18の両側に設けた支持ローラ15と整
列するよう昇降台34にも支持ローラ15aが設
けられている。
第2図,第3図に示すように昇降装置35は、
台車フレーム16の搬入端の両側に設けられた枠
体37が設けられ、その枠体37内に昇降用油圧
シリンダ38が設けられ、昇降用油圧シリンダ3
8のロツド端39に動滑車40が設けられ、ワイ
ヤ41の一端が昇降台34に連結され、そのワイ
ヤ41の中央が動滑車40に掛けられたのち、ワ
イヤ41の他端が、枠体37の下部に連結された
もので、昇降用油圧シリンダ38のロツド端39
を伸縮させることにより、ワイヤ41が昇降台3
4を、その伸縮長の二倍の長さで昇降させるよう
になつている。
台車フレーム16の搬入端の両側に設けられた枠
体37が設けられ、その枠体37内に昇降用油圧
シリンダ38が設けられ、昇降用油圧シリンダ3
8のロツド端39に動滑車40が設けられ、ワイ
ヤ41の一端が昇降台34に連結され、そのワイ
ヤ41の中央が動滑車40に掛けられたのち、ワ
イヤ41の他端が、枠体37の下部に連結された
もので、昇降用油圧シリンダ38のロツド端39
を伸縮させることにより、ワイヤ41が昇降台3
4を、その伸縮長の二倍の長さで昇降させるよう
になつている。
昇降台34には、固定フレーム18上のガイド
板29と整列するガイド板29aが設けられ、ま
た、その両側には、昇降台34上のセグメント4
を固定フレーム18の突部18aに位置した最後
端の送り部材23aまで押し込むプツシヤ42が
設けられる。
板29と整列するガイド板29aが設けられ、ま
た、その両側には、昇降台34上のセグメント4
を固定フレーム18の突部18aに位置した最後
端の送り部材23aまで押し込むプツシヤ42が
設けられる。
プツシヤ42は第4〜6図に示すように、セグ
メント4を押し動かす爪部材43と、その爪部材
43を案内するガイド装置44と、爪部材43を
移動するための移動装置45とから構成される。
メント4を押し動かす爪部材43と、その爪部材
43を案内するガイド装置44と、爪部材43を
移動するための移動装置45とから構成される。
ガイド装置44は、爪部材43の支持腕43a
の前後端の両側に取り付けたローラ46と、その
ローラ46を滑動させて爪部材43を案内するガ
イドビーム47とからなる。また爪部材43の下
端にはピン結合されたトラベリングナツト48が
設けられ、そのトラベリングナツト48に螺合
し、正逆の回転でトラベリングナツト48を介し
て爪部材43を前後に移動する送りねじ49が設
けられて移動装置45が構成される。移動装置4
5は、第6図に示すように、さらに、送りねじ4
9を正逆方向に回転するための正逆転モータ50
を有し、その正逆転モータ50より、スプロケツ
ト51とチエーン52とにより二本の送りねじ4
9を同期させて同一速度で正逆転するようになつ
ている。
の前後端の両側に取り付けたローラ46と、その
ローラ46を滑動させて爪部材43を案内するガ
イドビーム47とからなる。また爪部材43の下
端にはピン結合されたトラベリングナツト48が
設けられ、そのトラベリングナツト48に螺合
し、正逆の回転でトラベリングナツト48を介し
て爪部材43を前後に移動する送りねじ49が設
けられて移動装置45が構成される。移動装置4
5は、第6図に示すように、さらに、送りねじ4
9を正逆方向に回転するための正逆転モータ50
を有し、その正逆転モータ50より、スプロケツ
ト51とチエーン52とにより二本の送りねじ4
9を同期させて同一速度で正逆転するようになつ
ている。
この移動装置45による爪部材43の移動は、
第1図で示した爪部材43の位置(最後端位置)
から、送り装置17の最後端の送り部材23aの
位置より前方に移動できるように、ガイドビーム
47及び送りねじ49が設けられている。
第1図で示した爪部材43の位置(最後端位置)
から、送り装置17の最後端の送り部材23aの
位置より前方に移動できるように、ガイドビーム
47及び送りねじ49が設けられている。
次に本考案の作用を説明する。
第14図,第15図で説明したように、セグメ
ント4が搬送台車30にて台車14の搬入端近く
まで移動される。
ント4が搬送台車30にて台車14の搬入端近く
まで移動される。
この場合、リフタ33の昇降台34は、第2図
に実線で示した下降位置に保持されている。この
状態で電動ホイスト,チエーンブロツク等でセグ
メント4の一つが、昇降台34上に、第9図に示
すように載せられる。この場合、セグメント4の
突条部4aを、昇降台34のガイド板29a間に
位置するようセグメント4を載せ、昇降台34の
支持ローラ15aで支持させるが、昇降台34は
下降位置にあるため、その上部のスペースが広く
容易にホイスト等で吊り下げられたセグメント4
を誘導して位置決めが行える。
に実線で示した下降位置に保持されている。この
状態で電動ホイスト,チエーンブロツク等でセグ
メント4の一つが、昇降台34上に、第9図に示
すように載せられる。この場合、セグメント4の
突条部4aを、昇降台34のガイド板29a間に
位置するようセグメント4を載せ、昇降台34の
支持ローラ15aで支持させるが、昇降台34は
下降位置にあるため、その上部のスペースが広く
容易にホイスト等で吊り下げられたセグメント4
を誘導して位置決めが行える。
次にセグメント4を載せ終えたならば、リフタ
33の昇降装置35により、すなわち昇降用油圧
シリンダ38を、第3図に示すように上方に伸長
させれば、動滑車40及びワイヤ41により昇降
台34が上昇される。この昇降台34の上昇高さ
は、第2図に示すように台車14側の支持ローラ
15と昇降台34の支持ローラ15aとが同じ高
さとなる位置まで上昇させる。このようにしてリ
フタ33の高さを合わせたのち、第10図に示す
ようにプツシヤ42の爪部材43を最後端位置か
ら送り装置17の送り部材23aの前方までセグ
メント4を押し込む。この場合、第13図に説明
したように送り部材23は前方に倒れるため、セ
グメント4はその最後端の送り部材23aに引掛
かることなく、かつガイド板29,29aに突条
部4aが案内されながらその前方まで押し込まれ
ることとなる。
33の昇降装置35により、すなわち昇降用油圧
シリンダ38を、第3図に示すように上方に伸長
させれば、動滑車40及びワイヤ41により昇降
台34が上昇される。この昇降台34の上昇高さ
は、第2図に示すように台車14側の支持ローラ
15と昇降台34の支持ローラ15aとが同じ高
さとなる位置まで上昇させる。このようにしてリ
フタ33の高さを合わせたのち、第10図に示す
ようにプツシヤ42の爪部材43を最後端位置か
ら送り装置17の送り部材23aの前方までセグ
メント4を押し込む。この場合、第13図に説明
したように送り部材23は前方に倒れるため、セ
グメント4はその最後端の送り部材23aに引掛
かることなく、かつガイド板29,29aに突条
部4aが案内されながらその前方まで押し込まれ
ることとなる。
このようにプツシヤ42でセグメント4を送り
部材23aに受け渡したのち、その爪部材43を
元の最後端位置まで戻す。この爪部材43の前後
進移動は、第6図に示した正逆転モータ50を駆
動し、スプロケツト51,チエーン52を介して
送りねじ49を正逆に回転することで、送りねじ
49に螺合したトラベリングナツト48が移動
し、爪部材43を移動する。またこの爪部材43
はその支持腕43aのローラ46が、ガイドビー
ム47に沿つて移動するためのセグメント4をス
ムーズに移動できる。
部材23aに受け渡したのち、その爪部材43を
元の最後端位置まで戻す。この爪部材43の前後
進移動は、第6図に示した正逆転モータ50を駆
動し、スプロケツト51,チエーン52を介して
送りねじ49を正逆に回転することで、送りねじ
49に螺合したトラベリングナツト48が移動
し、爪部材43を移動する。またこの爪部材43
はその支持腕43aのローラ46が、ガイドビー
ム47に沿つて移動するためのセグメント4をス
ムーズに移動できる。
次にこのプツシヤ42の爪部材43を、最後端
位置まで戻したのち、第11図に示すようにセグ
メント4を、送り装置17の最後端の送り部材2
3aで、所定距離移動させたのち、その送り部材
23aを元の位置まで戻すことにより、セグメン
ト4は、次の送り部材23へ受け渡されることと
なり、同時にリフタ33を下降位置まで下げ、上
述した操作を繰り返す。
位置まで戻したのち、第11図に示すようにセグ
メント4を、送り装置17の最後端の送り部材2
3aで、所定距離移動させたのち、その送り部材
23aを元の位置まで戻すことにより、セグメン
ト4は、次の送り部材23へ受け渡されることと
なり、同時にリフタ33を下降位置まで下げ、上
述した操作を繰り返す。
以上のように、リフタ33とプツシヤ42によ
りセグメント4を、そのリフタ33の下降位置で
載せ、リフタ33を上昇させてプツシヤ42にて
台車14の支持ローラ15に送り込むことによ
り、セグメント4の能率的な供給が可能となり、
第14図,第15図で説明したように、セグメン
ト組立装置6へセグメント4を受け渡して行く。
りセグメント4を、そのリフタ33の下降位置で
載せ、リフタ33を上昇させてプツシヤ42にて
台車14の支持ローラ15に送り込むことによ
り、セグメント4の能率的な供給が可能となり、
第14図,第15図で説明したように、セグメン
ト組立装置6へセグメント4を受け渡して行く。
尚、セグメント4は、第15図に示すように6
分割したセグメント4の1リング分組立を行う場
合、その下方に位置する三つのAセグメント4A
と、最上部に位置するキーセグメント4Kと、そ
のキーセグメント4KとAセグメント4Aとに係
合すべく端面が形成されたBセグメント4Bとか
ら構成され、先ずAセグメント4Aが組立てられ
たのち、Bセグメント4Bが組立てられ、最後に
キーセグメント4Kが組み立てられる。従つて本
考案のセグメント供給装置に送るセグメント4の
順序は上述の組立て順に送り、また搬送台車30
ではキーセグメント4Kから順次Aセグメント4
Aと積み重ねておく。
分割したセグメント4の1リング分組立を行う場
合、その下方に位置する三つのAセグメント4A
と、最上部に位置するキーセグメント4Kと、そ
のキーセグメント4KとAセグメント4Aとに係
合すべく端面が形成されたBセグメント4Bとか
ら構成され、先ずAセグメント4Aが組立てられ
たのち、Bセグメント4Bが組立てられ、最後に
キーセグメント4Kが組み立てられる。従つて本
考案のセグメント供給装置に送るセグメント4の
順序は上述の組立て順に送り、また搬送台車30
ではキーセグメント4Kから順次Aセグメント4
Aと積み重ねておく。
またキーセグメント4Kは他のセグメント4よ
り小さいが、第3図に示すように支持ローラ15
の間隔がこのキーセグメント4Kも支持できるよ
うに形成しておく。
り小さいが、第3図に示すように支持ローラ15
の間隔がこのキーセグメント4Kも支持できるよ
うに形成しておく。
[考案の効果]
以上詳述してきたことから明らかなように本考
案によれば次のごとき優れた効果を発揮する。
案によれば次のごとき優れた効果を発揮する。
(1) セグメント組立装置のセグメント受渡し位置
に合せて台車上にセグメントを支持するローラ
を設け、その台車の搬入端に、セグメントを該
ローラの支持高さまで上昇させるリフタを設け
ると共にそのリフタに、台車上のローラへ移動
するプツシヤを設けたので、セグメントを簡単
に搬送できると共に容易に組立てることができ
る。
に合せて台車上にセグメントを支持するローラ
を設け、その台車の搬入端に、セグメントを該
ローラの支持高さまで上昇させるリフタを設け
ると共にそのリフタに、台車上のローラへ移動
するプツシヤを設けたので、セグメントを簡単
に搬送できると共に容易に組立てることができ
る。
(2) リフタの下降位置でセグメントの受渡が行え
るので、作業能率,安全性が向上し、セグメン
トの自動組立化が容易になる。
るので、作業能率,安全性が向上し、セグメン
トの自動組立化が容易になる。
第1図は本考案のセグメント供給装置の一実施
例を示す要部平面図、第2図は第1図の正面図、
第3図は第2図の右側面図、第4図は本考案にお
けるプツシヤーの詳細を示す正面断面図、第5図
は第4図の−線断面図、第6図は第4図の
−−線矢視図、第7図は本考案のセグメント供
給装置の全体正面図、第8図は第7図の平面図、
第9図,第10図,第11図は本考案において、
リフタから台車上にセグメントを受け渡す過程を
説明する平面図、第12図,第13図は本考案及
び先願のセグメント供給装置の送り装置の詳細
図、第14図は先願におけるセグメント供給装置
とシールド掘進機の全体図、第15図は第14図
の−線断面図である。 図中、1はシールド掘進機、4はセグメント、
5は掘坑、14は台車、15はローラ、17は送
り装置、33はリフタ、42はプツシヤである。
例を示す要部平面図、第2図は第1図の正面図、
第3図は第2図の右側面図、第4図は本考案にお
けるプツシヤーの詳細を示す正面断面図、第5図
は第4図の−線断面図、第6図は第4図の
−−線矢視図、第7図は本考案のセグメント供
給装置の全体正面図、第8図は第7図の平面図、
第9図,第10図,第11図は本考案において、
リフタから台車上にセグメントを受け渡す過程を
説明する平面図、第12図,第13図は本考案及
び先願のセグメント供給装置の送り装置の詳細
図、第14図は先願におけるセグメント供給装置
とシールド掘進機の全体図、第15図は第14図
の−線断面図である。 図中、1はシールド掘進機、4はセグメント、
5は掘坑、14は台車、15はローラ、17は送
り装置、33はリフタ、42はプツシヤである。
Claims (1)
- シールド掘進機より後方の掘坑内に配置され、
該掘坑の後方からシールド掘進機にセグメントを
供給すべく搬送する装置において、上記掘坑内に
その長手方向に沿つて移動自在に設けられる台車
と、該台車の上面に配置され、台車に沿つてセグ
メントを移動自在に支持するローラと、該ローラ
で支持されたセグメントをシールド掘進機方向へ
搬送させる送り装置と、台車のセグメント搬入端
に昇降自在に設けられ、上記からの支持高さまで
セグメントを上昇させるリフタと、該リフタに設
けられ、リフタ上のセグメントを台車上のローラ
へ移動するプツシヤとを備えたことを特徴とする
セグメント供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9762985U JPH0220320Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9762985U JPH0220320Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627499U JPS627499U (ja) | 1987-01-17 |
| JPH0220320Y2 true JPH0220320Y2 (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=30964777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9762985U Expired JPH0220320Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220320Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631559B2 (ja) * | 1987-08-06 | 1994-04-27 | 日立造船株式会社 | セグメント自動供給装置 |
| JPH0647917B2 (ja) * | 1988-08-30 | 1994-06-22 | 川崎重工業株式会社 | セグメント供給装置 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP9762985U patent/JPH0220320Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS627499U (ja) | 1987-01-17 |
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