JPH02203225A - 温度表示器 - Google Patents
温度表示器Info
- Publication number
- JPH02203225A JPH02203225A JP2470089A JP2470089A JPH02203225A JP H02203225 A JPH02203225 A JP H02203225A JP 2470089 A JP2470089 A JP 2470089A JP 2470089 A JP2470089 A JP 2470089A JP H02203225 A JPH02203225 A JP H02203225A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- temperature display
- hook
- shape memory
- memory alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、形状記憶合金圧縮コイルバネとバイアスバネ
とを組合わせた、所定の設定温度に達した事を迅速に表
示する温度表示器に関するものである。
とを組合わせた、所定の設定温度に達した事を迅速に表
示する温度表示器に関するものである。
〔従来の技術]
対象とする物体の温度が所定温度に達した事を表示する
温度表示器として、\1−Ti合金等の形状記憶合金を
利用したものが最近開発されている。これは形状記憶合
金の高温のオーステナイト相状態では強く(硬く、降伏
応力が大きい)、マルテンサイト変態温度以下の低温で
は弱く(軟らかく、腎伏応力が小さい)で、低温で変形
させてからマルテンサイト変態温度以上の高温に加熱す
ると変形前の元の形状が回復する性質を利用して、温度
表示用アクチュエータとして動作させようとするもので
ある。
温度表示器として、\1−Ti合金等の形状記憶合金を
利用したものが最近開発されている。これは形状記憶合
金の高温のオーステナイト相状態では強く(硬く、降伏
応力が大きい)、マルテンサイト変態温度以下の低温で
は弱く(軟らかく、腎伏応力が小さい)で、低温で変形
させてからマルテンサイト変態温度以上の高温に加熱す
ると変形前の元の形状が回復する性質を利用して、温度
表示用アクチュエータとして動作させようとするもので
ある。
第5図(a)、(b)は形状記憶合金を利用した従来の
温度表示器の一例を示す斜視図であって、ボルト等所望
の手段により対象とする物体に固定される基板61及び
温度表示板62の一端がそれぞれ形状記憶合金棒63に
固定されている。而して低温では形状記憶合金棒63は
捻り変形を受けていて、(a)に示す様に前記基板61
及び温度表示板62は平行に配置されているが、マルテ
ンサイト変態温度以上の高温に加熱すると形状記憶合金
63が元の形状(真直ぐな状B)に回復して、(b)に
示す様に温度表示板62が基板61に対して所定の角度
をなす様に起立する。
温度表示器の一例を示す斜視図であって、ボルト等所望
の手段により対象とする物体に固定される基板61及び
温度表示板62の一端がそれぞれ形状記憶合金棒63に
固定されている。而して低温では形状記憶合金棒63は
捻り変形を受けていて、(a)に示す様に前記基板61
及び温度表示板62は平行に配置されているが、マルテ
ンサイト変態温度以上の高温に加熱すると形状記憶合金
63が元の形状(真直ぐな状B)に回復して、(b)に
示す様に温度表示板62が基板61に対して所定の角度
をなす様に起立する。
第6図は従来の温度表示器の他の一例を示す説明図であ
って、形状記憶合金の圧縮コイルバネ73とパイアスカ
としての通常のコイルバネ(バイアスバネ)74とを組
合わせて、温度表示用アクチエエータ七して動作させよ
うとするものである。
って、形状記憶合金の圧縮コイルバネ73とパイアスカ
としての通常のコイルバネ(バイアスバネ)74とを組
合わせて、温度表示用アクチエエータ七して動作させよ
うとするものである。
この温度表示器は対象とする物品の温度変化を検出する
感温部78と、該感温部78によって検出した温度変化
を表示する温度表示部79とから構成されており、前記
感温部78においては、ピストン84の周囲に該ピスト
ン84に固定された固定スペーサー85を中間にはさん
で形状記憶合金の圧縮コイルバネ73及びバイアスバネ
74が、当該固定スペーサー85及びケース77により
その両端を固定されて、直列に配置されている。マルテ
ンサイト変態温度以下の低温時(例えば約40℃以下)
では、形状記憶合金圧縮コイルバネ73は弱くて、縮ん
でいる為、ピストン84はケース77内において左側に
移動している。この場合連結$1181を介してピスト
ン84に接続されている赤色の表示板82は第6図に示
した様に温度表示部79の左側に位置しており、該温度
表示部79の右側に設けられた温度表示窓83は白色と
なっている。一方Affが上昇してマルテンサイト変態
温度以上となると、形状記憶合金圧縮コイルバネ73が
強くなって、バイアスバネ74の力に打勝って伸びる為
、図面には示していないが、ピストン84が右側に移動
し、温度表示板82は温度表示部79の右側に移動して
、前記温度表示窓83は赤色となる。
感温部78と、該感温部78によって検出した温度変化
を表示する温度表示部79とから構成されており、前記
感温部78においては、ピストン84の周囲に該ピスト
ン84に固定された固定スペーサー85を中間にはさん
で形状記憶合金の圧縮コイルバネ73及びバイアスバネ
74が、当該固定スペーサー85及びケース77により
その両端を固定されて、直列に配置されている。マルテ
ンサイト変態温度以下の低温時(例えば約40℃以下)
では、形状記憶合金圧縮コイルバネ73は弱くて、縮ん
でいる為、ピストン84はケース77内において左側に
移動している。この場合連結$1181を介してピスト
ン84に接続されている赤色の表示板82は第6図に示
した様に温度表示部79の左側に位置しており、該温度
表示部79の右側に設けられた温度表示窓83は白色と
なっている。一方Affが上昇してマルテンサイト変態
温度以上となると、形状記憶合金圧縮コイルバネ73が
強くなって、バイアスバネ74の力に打勝って伸びる為
、図面には示していないが、ピストン84が右側に移動
し、温度表示板82は温度表示部79の右側に移動して
、前記温度表示窓83は赤色となる。
第7図は形状記憶合金の圧縮コイルバネ73とバイアス
バネ74とを組合わせた従来の温度表示器の更に他の例
を示す説明図である。この温度表示器は対象とする物品
の温度変化を検出する感温部78と、前記温度変化を表
示する温度表示部79とから構成されており、感温部7
8においては、ガイドレール71の周囲に該ガイドレー
ル71にそって摺動可能なスライドスペーサ80を中間
にはさんで形状記憶合金(Ni−Ti合金)の圧縮コイ
ルバネ73及びバイアスバネ74が直列に配置されてお
り、形状記憶合金の圧縮コイルバネ73の伸縮に応じて
、スライドスペーサ8o及び該スライドスペーサ80に
連結4$81を介して接続された赤色に着色された温度
表示板82が移動する様になされている。
バネ74とを組合わせた従来の温度表示器の更に他の例
を示す説明図である。この温度表示器は対象とする物品
の温度変化を検出する感温部78と、前記温度変化を表
示する温度表示部79とから構成されており、感温部7
8においては、ガイドレール71の周囲に該ガイドレー
ル71にそって摺動可能なスライドスペーサ80を中間
にはさんで形状記憶合金(Ni−Ti合金)の圧縮コイ
ルバネ73及びバイアスバネ74が直列に配置されてお
り、形状記憶合金の圧縮コイルバネ73の伸縮に応じて
、スライドスペーサ8o及び該スライドスペーサ80に
連結4$81を介して接続された赤色に着色された温度
表示板82が移動する様になされている。
前記第7図は低温時における温度表示板82の位置を示
したものであって、該温度表示板82は温度表示部79
の左側に位置しており、温度表示窓83は白色となって
いる。
したものであって、該温度表示板82は温度表示部79
の左側に位置しており、温度表示窓83は白色となって
いる。
〔発明が解決しようとする!!!!題〕上記の様に形状
記憶合金を利用した従来の温度表示器は、高温に加熱す
ると形状記憶合金がその形状を回復するにつれて温度表
示板が動いていく構造である為、温度上昇が緩やかに起
こる場合は温度表示板もゆっくりと動き、これに電気接
点や光電スイッチ、光フアイバスイッチ等を組合わせる
と、温度が上昇する途中で前記スイッチ等の0N−OF
Fの中間状態が発生する事があり、これを防ぐ為には特
別な処理回路が必要になるという問題があった。
記憶合金を利用した従来の温度表示器は、高温に加熱す
ると形状記憶合金がその形状を回復するにつれて温度表
示板が動いていく構造である為、温度上昇が緩やかに起
こる場合は温度表示板もゆっくりと動き、これに電気接
点や光電スイッチ、光フアイバスイッチ等を組合わせる
と、温度が上昇する途中で前記スイッチ等の0N−OF
Fの中間状態が発生する事があり、これを防ぐ為には特
別な処理回路が必要になるという問題があった。
(Lf!題を解決する為の手段〕
本発明は上記の点に迄み鋭意検討の結果なされたもので
あり、その目的とするところは、対象とする物体の温度
が所定の設定温度に達した事を迅速に表示する温度表示
器を!2供する事である。
あり、その目的とするところは、対象とする物体の温度
が所定の設定温度に達した事を迅速に表示する温度表示
器を!2供する事である。
即ち本発明は、棒状のシャフトが形状記憶合金圧縮コイ
ルバネ及びバイアスバネで可動的にケースに支持されて
おり、該ケースから突出したシャフトの一端にはフック
が固定されており、且つケースにはトーク5ンバネによ
り起立する構造の温度表示板が該トーションバネを介し
て取り付けられており、前記温度表示板はフックの移動
に応じてその先端がフックに係止されるか、或いは起立
する様になされている事を特徴とする温度表示器である
。
ルバネ及びバイアスバネで可動的にケースに支持されて
おり、該ケースから突出したシャフトの一端にはフック
が固定されており、且つケースにはトーク5ンバネによ
り起立する構造の温度表示板が該トーションバネを介し
て取り付けられており、前記温度表示板はフックの移動
に応じてその先端がフックに係止されるか、或いは起立
する様になされている事を特徴とする温度表示器である
。
本発明の一度表示器においては、形状記憶合金圧縮コイ
ルバネの伸縮に応じてフックが移動し、フックによって
係止されていた温度表示板の先端が当該フックからはず
れると、トーションバネの作用によって前記温度表示板
が瞬時に起立する構造であるので、物体の温度が所定の
設定温度に達した時点で温度表示板がフックからはずれ
る様に設計しておく事により、当該温度表示器を所定温
度で迅速に作動させる事が出来る。
ルバネの伸縮に応じてフックが移動し、フックによって
係止されていた温度表示板の先端が当該フックからはず
れると、トーションバネの作用によって前記温度表示板
が瞬時に起立する構造であるので、物体の温度が所定の
設定温度に達した時点で温度表示板がフックからはずれ
る様に設計しておく事により、当該温度表示器を所定温
度で迅速に作動させる事が出来る。
(実施例1)
次に本発明を実施例により更に具体的に説明する。
第1図(a)及び(b)は、本発明による温度表示器の
低温での作動状態の一例を示す正面図及び左側面図であ
って、1はケース、2は温度表示板、2°はストッパー
、3はフック、4はシャフト、5はトーションバネであ
る。温度表示板2はトーションバネ5を介してケースl
に取り付けられており、その先端がフック3に係止され
て、水平に保持されている。
低温での作動状態の一例を示す正面図及び左側面図であ
って、1はケース、2は温度表示板、2°はストッパー
、3はフック、4はシャフト、5はトーションバネであ
る。温度表示板2はトーションバネ5を介してケースl
に取り付けられており、その先端がフック3に係止され
て、水平に保持されている。
第3図は第1図(a)の内部横道を示す断面図であって
、))・−ス1の内部にはシャフト4の周囲に、該シャ
フト4に固定されたスペーサ6を間にはさんで、形状記
憶合金圧縮コイルバネ8とバイアスバネ7とが直列に配
置されており、シャフト4の先端にはフック3が取り付
けられている。而して低温では形状記憶合金圧縮コイル
バネ8は弱くて縮んでいて、シャフト4及び該シャフト
4に固定されたフック4は左側に移動しており、第1図
(a)に示す様に温度表示板2はフック4に係止されて
、水平に保持されている。一方温度が上昇してマルテン
サイト変態温度以上となると、第2図に示す様に形状記
憶合金圧縮コイルバネ8が強(なって、バイアスバネ7
の力に打勝って伸びる為、シャフト4及びフック4は右
側に移動し、温度表示板2はフック4からはずれて、ト
ーションバネ5の作用により起立する。尚この際温度表
示板2はストッパー2゛がケースlの側面に当たる位置
まで起立するので、ストッパー2゛が温度表示板2とな
す角度を変える事により、温度表示板が起立する角度を
任意の角度に調整する事が出来る。
、))・−ス1の内部にはシャフト4の周囲に、該シャ
フト4に固定されたスペーサ6を間にはさんで、形状記
憶合金圧縮コイルバネ8とバイアスバネ7とが直列に配
置されており、シャフト4の先端にはフック3が取り付
けられている。而して低温では形状記憶合金圧縮コイル
バネ8は弱くて縮んでいて、シャフト4及び該シャフト
4に固定されたフック4は左側に移動しており、第1図
(a)に示す様に温度表示板2はフック4に係止されて
、水平に保持されている。一方温度が上昇してマルテン
サイト変態温度以上となると、第2図に示す様に形状記
憶合金圧縮コイルバネ8が強(なって、バイアスバネ7
の力に打勝って伸びる為、シャフト4及びフック4は右
側に移動し、温度表示板2はフック4からはずれて、ト
ーションバネ5の作用により起立する。尚この際温度表
示板2はストッパー2゛がケースlの側面に当たる位置
まで起立するので、ストッパー2゛が温度表示板2とな
す角度を変える事により、温度表示板が起立する角度を
任意の角度に調整する事が出来る。
前記第1図〜第3図に示した温度表示器において、形状
記憶合金圧縮コイルバネ8として素線径d=0.6mm
φ、バネ径D−6,4mmφ、巻数n=6なるバネを用
い、バイアスバネ7として素線径d−0,4mmφ、バ
ネ径D=5.4mmφ、巻数n=10なるバネを用いて
、80°C以上で作動する温度表示器を製作し、これを
90°Cの鉄板上に置いたところ、15〜25秒で温度
表示板が起立し、温度変化に応じて迅速に作動する事が
確認された。
記憶合金圧縮コイルバネ8として素線径d=0.6mm
φ、バネ径D−6,4mmφ、巻数n=6なるバネを用
い、バイアスバネ7として素線径d−0,4mmφ、バ
ネ径D=5.4mmφ、巻数n=10なるバネを用いて
、80°C以上で作動する温度表示器を製作し、これを
90°Cの鉄板上に置いたところ、15〜25秒で温度
表示板が起立し、温度変化に応じて迅速に作動する事が
確認された。
尚本発明の温度表示器におけるケース1及びシャフト4
の材質としては、銅板、−M銅板、アルミ板等の熱伝導
の良い材料を用いる事が望ましい。
の材質としては、銅板、−M銅板、アルミ板等の熱伝導
の良い材料を用いる事が望ましい。
〔実施例2]
第4図は本発明による温度表示器の他の実施例を示す一
部切開断面図であって、高温での作動状態を示したもの
である0本実施例においては形状記憶合金圧縮コイルバ
ネ8が伸びた際に、フック31が該圧縮コイルバネ8に
よって直接押されて右側に移動しており、温度表示板2
はやはりフック31からはずれて、トーションバネ5の
作用により起立している。尚木実施例では温度表示板2
を水平に保持する為ケースlに押し付けた際に、フック
31が自動的に右側に移動して前記温度表示板2の先端
がフック31に係止される様に、フック31のヘッド部
にテーパがもうけられている。
部切開断面図であって、高温での作動状態を示したもの
である0本実施例においては形状記憶合金圧縮コイルバ
ネ8が伸びた際に、フック31が該圧縮コイルバネ8に
よって直接押されて右側に移動しており、温度表示板2
はやはりフック31からはずれて、トーションバネ5の
作用により起立している。尚木実施例では温度表示板2
を水平に保持する為ケースlに押し付けた際に、フック
31が自動的に右側に移動して前記温度表示板2の先端
がフック31に係止される様に、フック31のヘッド部
にテーパがもうけられている。
(発明の効果)
本発明による温度表示器は、所定の設定温度で迅速に作
動するものであり、工業上顕著な効果を奏するものであ
る。
動するものであり、工業上顕著な効果を奏するものであ
る。
第1図〜第4図は本発明による温度表示器の一例を示す
図面であって、第1図(a)及び(b)は正面図及び左
側面図、第2図、第4図は一部切開断面図、第3図は断
面図である。第5図〜第7図は従来の温度表示器を示す
図面であって、第5図(a)及び(b)は斜視図、第6
図、第7図は断面図である。 1・・−ケース、2・・・温度表示板、2°・・・スト
ッパ、3・・フック、4・シャフト、5・・トーション
バネ、6−スペーサ、7−・バイアスバネ、8・−形状
記憶合金圧縮コイルバネ、3I ・フック、6162.
基板、62・・・温度表示板、63・・形状記憶合金、
71・、・ガイドレール、73・−形状記憶合金圧縮コ
イルバネ、74・・・バイアスバネ、77・・ケース、
78・・・感温部、79・・温度表示部、80・・=ス
ライドスペーサ、81一連結棒、82・・・温度表示板
、83・・温度表示窓、84−・ピストン、85・・固
定スペーサ。
図面であって、第1図(a)及び(b)は正面図及び左
側面図、第2図、第4図は一部切開断面図、第3図は断
面図である。第5図〜第7図は従来の温度表示器を示す
図面であって、第5図(a)及び(b)は斜視図、第6
図、第7図は断面図である。 1・・−ケース、2・・・温度表示板、2°・・・スト
ッパ、3・・フック、4・シャフト、5・・トーション
バネ、6−スペーサ、7−・バイアスバネ、8・−形状
記憶合金圧縮コイルバネ、3I ・フック、6162.
基板、62・・・温度表示板、63・・形状記憶合金、
71・、・ガイドレール、73・−形状記憶合金圧縮コ
イルバネ、74・・・バイアスバネ、77・・ケース、
78・・・感温部、79・・温度表示部、80・・=ス
ライドスペーサ、81一連結棒、82・・・温度表示板
、83・・温度表示窓、84−・ピストン、85・・固
定スペーサ。
Claims (1)
- 棒状のシャフトが形状記憶合金圧縮コイルバネ及びバイ
アスバネで可動的にケースに支持されており、該ケース
から突出したシャフトの一端にはフックが固定されてお
り、且つケースにはトーションバネにより起立する構造
の温度表示板が該トーションバネを介して取り付けられ
ており、前記温度表示板はフックの移動に応じてその先
端がフックに係止されるか、或いは起立する様になされ
ている事を特徴とする温度表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2470089A JPH02203225A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 温度表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2470089A JPH02203225A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 温度表示器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203225A true JPH02203225A (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=12145451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2470089A Pending JPH02203225A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 温度表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02203225A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003042856A (ja) * | 2001-08-02 | 2003-02-13 | Miyawaki Inc | 温度検出器 |
| JP2005300458A (ja) * | 2004-04-15 | 2005-10-27 | Tlv Co Ltd | 温度表示器 |
| JP2006084247A (ja) * | 2004-09-15 | 2006-03-30 | Tlv Co Ltd | 温度表示器 |
| JP2006194365A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Tlv Co Ltd | 温度表示器 |
| JP2006194366A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Tlv Co Ltd | 温度表示器 |
| JP2007248263A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Tlv Co Ltd | 温度表示器 |
| US10893724B2 (en) | 2017-11-01 | 2021-01-19 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Locking mechanisms in electronic devices |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP2470089A patent/JPH02203225A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003042856A (ja) * | 2001-08-02 | 2003-02-13 | Miyawaki Inc | 温度検出器 |
| JP2005300458A (ja) * | 2004-04-15 | 2005-10-27 | Tlv Co Ltd | 温度表示器 |
| JP2006084247A (ja) * | 2004-09-15 | 2006-03-30 | Tlv Co Ltd | 温度表示器 |
| JP2006194365A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Tlv Co Ltd | 温度表示器 |
| JP2006194366A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Tlv Co Ltd | 温度表示器 |
| JP2007248263A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Tlv Co Ltd | 温度表示器 |
| US10893724B2 (en) | 2017-11-01 | 2021-01-19 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Locking mechanisms in electronic devices |
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