JPS593835A - 温度感応素子 - Google Patents
温度感応素子Info
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- JPS593835A JPS593835A JP11223182A JP11223182A JPS593835A JP S593835 A JPS593835 A JP S593835A JP 11223182 A JP11223182 A JP 11223182A JP 11223182 A JP11223182 A JP 11223182A JP S593835 A JPS593835 A JP S593835A
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- 102100027887 Deaminated glutathione amidase Human genes 0.000 claims 1
- 101000632167 Homo sapiens Deaminated glutathione amidase Proteins 0.000 claims 1
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Landscapes
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、濡度度化に応じて形状が変化覆る形式の温
度感応素子の改良に関する。
度感応素子の改良に関する。
従来、温度感応素子どじでは、渇度変1ヒにWう金属の
熱1kl′J張や溶断を利用しl;バイメタル、ヒユー
ズなどが一般に使用されている。しかしながら、バイメ
タルでは、成る程度の温度範凹内で連続的に感渇し得る
が、特定の温度で鋭敏に反応するこどは不可能である。
熱1kl′J張や溶断を利用しl;バイメタル、ヒユー
ズなどが一般に使用されている。しかしながら、バイメ
タルでは、成る程度の温度範凹内で連続的に感渇し得る
が、特定の温度で鋭敏に反応するこどは不可能である。
温度に対して連続的に漸次変化づるにすぎない熱膨張を
利用するものだからである。それゆえに湿度変化に対応
する変位量を増大させることも不可能であった。
利用するものだからである。それゆえに湿度変化に対応
する変位量を増大させることも不可能であった。
他方、近年、形状記憶合金からなる感)島素子あるいは
サーマルアクチュエータが提案されている。
サーマルアクチュエータが提案されている。
形状記憶合金は、フルテンサイ1〜変態に基づく結晶構
造の変化によりその形状を変化させるものである。しか
しながら、マルテンサイト変態の変態温度および逆変態
温度は材料固有のものであるため、材料の組成を変える
ことによりあるいはばねなどとの併用により、変態)B
度および変位を一応制御可能であるが、その制御幅はか
なり小さく、極めて不充分なものにすぎなかった。
造の変化によりその形状を変化させるものである。しか
しながら、マルテンサイト変態の変態温度および逆変態
温度は材料固有のものであるため、材料の組成を変える
ことによりあるいはばねなどとの併用により、変態)B
度および変位を一応制御可能であるが、その制御幅はか
なり小さく、極めて不充分なものにすぎなかった。
さらに、上)ホされた従来の感温材料、プなわちバイメ
タル、ヒユーズまたは形状記憶合金はイベて1個の温度
範囲または成る特定の温度で感温づるにすぎず、多数の
温度において段階的に感温し得るものではなかった。
タル、ヒユーズまたは形状記憶合金はイベて1個の温度
範囲または成る特定の温度で感温づるにすぎず、多数の
温度において段階的に感温し得るものではなかった。
それゆえに、この発明は、複数個の温度値において感温
づることができ、かつ温度変化に基づく形状の変化間を
大きくとることができる、温度感応素子を提供すること
である。
づることができ、かつ温度変化に基づく形状の変化間を
大きくとることができる、温度感応素子を提供すること
である。
この発明は、要約ゴれば、熱弾性型マルテンサイト変態
に基づく形状記憶効果を有し、かつ変態温度おJ:び逆
変態)B度が異なる複数個の合金部材を連結してなる、
温度感応素子である。
に基づく形状記憶効果を有し、かつ変態温度おJ:び逆
変態)B度が異なる複数個の合金部材を連結してなる、
温度感応素子である。
「熱弾性型マルテンリイ[・変態」とは、変態温度と逆
変態1m度との差が比較的小さなマルテンサイト変態を
いう。この発明は、仰態温麿および逆変態温度が相互に
jli!なる複数個の熱弾性型マルテンサイト変態を生
じる合金部材を連結することにより、複数の温度範囲あ
るいは温度値にC13いて感応しく!する温度感応素子
を提供づるものである。
変態1m度との差が比較的小さなマルテンサイト変態を
いう。この発明は、仰態温麿および逆変態温度が相互に
jli!なる複数個の熱弾性型マルテンサイト変態を生
じる合金部材を連結することにより、複数の温度範囲あ
るいは温度値にC13いて感応しく!する温度感応素子
を提供づるものである。
この発明に用いられる[熱弾性型マルテンサイト変態」
を生じる「合金部材」としては、具体的には、(1)5
0〜60重量%のN1と40〜50比聞%のT1からな
るNI T1合金、またはこのNI T1合金のN1も
しくはTIの一部が、[e、Co、CU、AI 、V、
lrなどの元素からなる群から選択される一種以上の元
素で[換されたNI T1合金、あるいはCl−7n合
金、 C1−△1合金、もしくはCU−3n合金などの
銅合金、または8銅合金の一部が7−n、Δ1,3n。
を生じる「合金部材」としては、具体的には、(1)5
0〜60重量%のN1と40〜50比聞%のT1からな
るNI T1合金、またはこのNI T1合金のN1も
しくはTIの一部が、[e、Co、CU、AI 、V、
lrなどの元素からなる群から選択される一種以上の元
素で[換されたNI T1合金、あるいはCl−7n合
金、 C1−△1合金、もしくはCU−3n合金などの
銅合金、または8銅合金の一部が7−n、Δ1,3n。
Sl、Mn、!vlo、Qa、Go、l”1.Zr、B
。
。
もしくは希土類元素などから構成さけるl!Yから)n
択される一種以上の元素で置換されたベータ黄銅型4M
通を有する銅合金が用いられ(qる。
択される一種以上の元素で置換されたベータ黄銅型4M
通を有する銅合金が用いられ(qる。
複数個の合金部材の「連結」は、様々な公知の連結方法
により行なわれ得る。たとえば各合金部材は相互に直接
接合されていてもよく、あるいは各合金部材間に公知の
連結手段が取付けられていてもよい。また、各合金部材
は「?!数個」連結されていればよいのであって、2個
以上であればいくつ連結されていてもよい。さらに、必
ずしも各合金部材は「直列」に連結される必要はなく、
「並列Jに連結されていてもよい。
により行なわれ得る。たとえば各合金部材は相互に直接
接合されていてもよく、あるいは各合金部材間に公知の
連結手段が取付けられていてもよい。また、各合金部材
は「?!数個」連結されていればよいのであって、2個
以上であればいくつ連結されていてもよい。さらに、必
ずしも各合金部材は「直列」に連結される必要はなく、
「並列Jに連結されていてもよい。
好ましくは、変態温度および逆変a温度の各合金部材間
の差は、最も近いもので20℃以下に選ばれ得る。これ
によって、各合金部材の形状変化を近接した湿度で達成
することができ、ピたがって多段に感温するだ(〕でな
く、連袂的にも広範な温度範囲で変化し1りるようにづ
ることができる。
の差は、最も近いもので20℃以下に選ばれ得る。これ
によって、各合金部材の形状変化を近接した湿度で達成
することができ、ピたがって多段に感温するだ(〕でな
く、連袂的にも広範な温度範囲で変化し1りるようにづ
ることができる。
さらに、各合金61)材を、7目源に接続し、通7ば加
熱し、かつこの電流を制囲づることにより、湿度変化に
lづく形状の駐止Jなわち仰位をli flに1lII
IllIIすることも可能である。
熱し、かつこの電流を制囲づることにより、湿度変化に
lづく形状の駐止Jなわち仰位をli flに1lII
IllIIすることも可能である。
以上のように、この発明によれば、熟弾性型マルテンリ
イト変態に糾づく形状記憶効果をイjし、かつ変M、温
度および逆変憇温j衰が異なる複数個の合金部材を連結
づるため、広範な温度範囲て・多段に感応(るこができ
、かつ温度変化に基づく変位を任廖、に制御し1qる温
度感応素子を1qることができる。この発明の導度感応
素子は、たとえIJ第1段で瀾の洲いたことを検知し、
第2段′C沸かし過ぎを検知するような多段温度検知器
、あるいは多段動作が賛求されるマニピュレータなどの
ロボット4にど、広範な産業分野において用いられ伺る
。
イト変態に糾づく形状記憶効果をイjし、かつ変M、温
度および逆変憇温j衰が異なる複数個の合金部材を連結
づるため、広範な温度範囲て・多段に感応(るこができ
、かつ温度変化に基づく変位を任廖、に制御し1qる温
度感応素子を1qることができる。この発明の導度感応
素子は、たとえIJ第1段で瀾の洲いたことを検知し、
第2段′C沸かし過ぎを検知するような多段温度検知器
、あるいは多段動作が賛求されるマニピュレータなどの
ロボット4にど、広範な産業分野において用いられ伺る
。
以下、実施例につぎIJ明リする。
衷、11工
Cu、Zr+JJよびA1からなり、逆変amfflが
40℃、60℃および100℃となるような合金部材を
準備した。各合金部材を、直径2111111、長さ1
Qcmに加工し、第1図に示すように長手方向に延びる
よう相互にバツ]−ウエルダにより接合したつ第1図で
は、遠度B温度が40℃の合金部材1、逆変Fil温度
が60℃の合金部材2および逆変態温度が100℃の合
金部材3が順次左側から右側へ接続されて一直線に延ば
されているのが理解されるであろう。このようにして形
成した実施例1の温度感応素子4を、直線形状に固定し
たまま750℃から水中焼き入れした。次に、0℃の氷
水中で第2図に示すようなリング形状に曲げ加工を施し
た。次に、50℃、70℃および100℃に順次加熱づ
゛ると、各合金部材1,2.3が、それぞれ第3図、第
4図および第5図に示すように、各温度に感応し、順次
直線形状に戻った。づなわち、40℃で合金部材1が直
線形状となり、60℃−(−合金部材2が直線形状とな
り、100℃で合金部材3が直線形状に廓化し、したが
って100℃で前記合金部材は一直線となり温度感応水
子4全体が直線となった。
40℃、60℃および100℃となるような合金部材を
準備した。各合金部材を、直径2111111、長さ1
Qcmに加工し、第1図に示すように長手方向に延びる
よう相互にバツ]−ウエルダにより接合したつ第1図で
は、遠度B温度が40℃の合金部材1、逆変Fil温度
が60℃の合金部材2および逆変態温度が100℃の合
金部材3が順次左側から右側へ接続されて一直線に延ば
されているのが理解されるであろう。このようにして形
成した実施例1の温度感応素子4を、直線形状に固定し
たまま750℃から水中焼き入れした。次に、0℃の氷
水中で第2図に示すようなリング形状に曲げ加工を施し
た。次に、50℃、70℃および100℃に順次加熱づ
゛ると、各合金部材1,2.3が、それぞれ第3図、第
4図および第5図に示すように、各温度に感応し、順次
直線形状に戻った。づなわち、40℃で合金部材1が直
線形状となり、60℃−(−合金部材2が直線形状とな
り、100℃で合金部材3が直線形状に廓化し、したが
って100℃で前記合金部材は一直線となり温度感応水
子4全体が直線となった。
)
X瀞」[と
Nl 、TIから、逆変fil濡度ツメ60℃、70℃
および80℃となる組成の直径1mmの合金線を準備し
た。各合金111.12.13をハツトウエルダで接続
し、全体を第6図に示すように密にコイリングした。こ
のようにして形成した各合金線11.12.13からな
るコイル14を、(野に二Jイリンクした状態を保らつ
つ500℃て10+)間1711熱した(娶に、至濡で
第7図に示すように引き仲IJ’ した。なJ3、第6
図おJ:び第7図から明らかなように、逆変態)島度が
60℃、70″Cおよび80℃の各合金線11,12.
13は、左側から順に合金線11,12.13が弁、ト
ように接合され工いる。次に、このようにして形成した
コイル14を、60℃、70’CJ3J:び80℃に順
次加熱したところ、それぞれ第8図、第9図J3よび第
10図に示づように、順次収縮した。ブなわら、)温度
が60℃となったとき合金線11が収縮し、70℃では
合金I!12からなるコイルが収縮し、80℃では合金
線13からなるコイルが収縮し、したがって80℃では
コイル14全体が収縮し第6図に示した密にコイリング
されたコイル′14と同一形状となった。
および80℃となる組成の直径1mmの合金線を準備し
た。各合金111.12.13をハツトウエルダで接続
し、全体を第6図に示すように密にコイリングした。こ
のようにして形成した各合金線11.12.13からな
るコイル14を、(野に二Jイリンクした状態を保らつ
つ500℃て10+)間1711熱した(娶に、至濡で
第7図に示すように引き仲IJ’ した。なJ3、第6
図おJ:び第7図から明らかなように、逆変態)島度が
60℃、70″Cおよび80℃の各合金線11,12.
13は、左側から順に合金線11,12.13が弁、ト
ように接合され工いる。次に、このようにして形成した
コイル14を、60℃、70’CJ3J:び80℃に順
次加熱したところ、それぞれ第8図、第9図J3よび第
10図に示づように、順次収縮した。ブなわら、)温度
が60℃となったとき合金線11が収縮し、70℃では
合金I!12からなるコイルが収縮し、80℃では合金
線13からなるコイルが収縮し、したがって80℃では
コイル14全体が収縮し第6図に示した密にコイリング
されたコイル′14と同一形状となった。
K瀞」シシ
実施例2で用いたコイル14と同一のコイルを準備し、
第11図に示すように固定部材25と可動部材26との
間に取付けた。第11図から明らかなように、固定部材
25から可動部02Gの方に順次逆変態潤度が60℃、
70℃および80℃の合金線11,12.13からなる
コイルが連結されている。可動部材26の反対側には、
固定部材27との間に通常の鋼で形成されたコイルばね
28を最何けた。したがって、コイル14とコイルばね
25との力の釣り合いにより、可動部材26の位置が定
まっている。一方の固定部材25と、可動部材26との
間に、電源29および制御JII装買30を直列に接続
した。すなわち固定部材25および゛可動部材26を介
してコイル14に電源29および!bll tll装r
Ij130で制御されるパルス電流を通電した。このよ
うにパルス電流を通m ケ−ることににす、コイル14
の各合金線11,12.13を加熱したところ、各合金
線11,12.13の逆変態温度60℃、70℃113
よび80℃で順次コイル14が収縮し、可動部材26の
位置△が第12図、第13図および第14図に示プよう
に順次左方に移動しt;。ところで、コイル14に流づ
電流を制御11HIffi30で制御IIツることによ
り、コイル14にお()る発熱を畠精度に制御し得るた
め、このパルス制御にJzり可動部材26の位置Aを任
唐にjll定りることが円曲て゛あった。
第11図に示すように固定部材25と可動部材26との
間に取付けた。第11図から明らかなように、固定部材
25から可動部02Gの方に順次逆変態潤度が60℃、
70℃および80℃の合金線11,12.13からなる
コイルが連結されている。可動部材26の反対側には、
固定部材27との間に通常の鋼で形成されたコイルばね
28を最何けた。したがって、コイル14とコイルばね
25との力の釣り合いにより、可動部材26の位置が定
まっている。一方の固定部材25と、可動部材26との
間に、電源29および制御JII装買30を直列に接続
した。すなわち固定部材25および゛可動部材26を介
してコイル14に電源29および!bll tll装r
Ij130で制御されるパルス電流を通電した。このよ
うにパルス電流を通m ケ−ることににす、コイル14
の各合金線11,12.13を加熱したところ、各合金
線11,12.13の逆変態温度60℃、70℃113
よび80℃で順次コイル14が収縮し、可動部材26の
位置△が第12図、第13図および第14図に示プよう
に順次左方に移動しt;。ところで、コイル14に流づ
電流を制御11HIffi30で制御IIツることによ
り、コイル14にお()る発熱を畠精度に制御し得るた
め、このパルス制御にJzり可動部材26の位置Aを任
唐にjll定りることが円曲て゛あった。
第1図1よ、この発明の第1の実施例の温度感応素子に
用いられる合金部材を示づ平面図である。 第2図は1.第1図に示された合金部材を変態温度以下
で加工”したIべ態を示づ平面図である。第3図ないし
第5図°は、この発明の第1の実施例にお()る形状回
復の状態を示4平面図である。第6図は、この発明の1
2の実施例に用いられる合金部材を示プ平面図である。 第7図は第6図に示された合金部材を変態温度以下で引
張り加工した状態を示づ平面図である。第8図ないし第
10図は、この発明の第2の実施例における形状回復の
状態を示づ平面図である。第11図は、この発明の第3
の実施例を示す略図的側面図である。第12図ないし第
14図は、この発明の第3の実施例における形状回復の
状態を示す略図的側面図である。 図において、1,2.3.11.12,1]Jl!1弾
性型マルテンサイト変態を生じる合金部材、4.14は
各合金部材を連結してなる温度感応素子を示す。 特許出願人 住友電気工業株式会社 第 1凹 猟乙凶毛ろ図 卑 4の
用いられる合金部材を示づ平面図である。 第2図は1.第1図に示された合金部材を変態温度以下
で加工”したIべ態を示づ平面図である。第3図ないし
第5図°は、この発明の第1の実施例にお()る形状回
復の状態を示4平面図である。第6図は、この発明の1
2の実施例に用いられる合金部材を示プ平面図である。 第7図は第6図に示された合金部材を変態温度以下で引
張り加工した状態を示づ平面図である。第8図ないし第
10図は、この発明の第2の実施例における形状回復の
状態を示づ平面図である。第11図は、この発明の第3
の実施例を示す略図的側面図である。第12図ないし第
14図は、この発明の第3の実施例における形状回復の
状態を示す略図的側面図である。 図において、1,2.3.11.12,1]Jl!1弾
性型マルテンサイト変態を生じる合金部材、4.14は
各合金部材を連結してなる温度感応素子を示す。 特許出願人 住友電気工業株式会社 第 1凹 猟乙凶毛ろ図 卑 4の
Claims (5)
- (1) 熱弾性型マルテンサイ]−変態に基づく形状記
憶効果を有し、かつ変B調度および逆変態温度がV4な
る複数個の合金部材を連結してなる、温度感応素子。 - (2) 前記各合金部材間の変Pt!!温度および逆変
態温度の差が20℃以下である、特許請求の範囲wSI
項記載の温度感応素子。 - (3) 前記合金部材は、50〜60重量%のN1と4
0〜50重量%の王1とからなるNlT1合金、または
前記NI T1合金のN1もしくはT1の一5部がFe
、Co、C0,AI 、■、7−r、などits ’I
うなる群から選択される一種以上の元素で@換されてい
るNi’l1合金から構成される、特許請求の範囲第1
項または第2項記載の温度感応素子。 - (4) 前記合金部材は、Cu−7n合金、CU−AI
合金もしく1tcu−3n合金の各銅合金、また(よ前
記各銅合金の一部がZn、△l 、3n、Sl 、Mn
、MO,C8,Ge、TI、Zr、[3、希土類元素か
ら(6成される8Yから選択される一種以上の冗素によ
り置換されている、ベータ黄銅型構造を右する銅合金に
より構成されている、特許請求の範囲第1 TJ’iま
たは第2項記載の温度感応素子。 - (5) 前記合金部材間の!i!結け、各合金部材を接
合づることににり達成されている、特8Tfi1N求の
範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の温度感応累
T0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11223182A JPS593835A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 温度感応素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11223182A JPS593835A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 温度感応素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593835A true JPS593835A (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=14581523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11223182A Pending JPS593835A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 温度感応素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593835A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60208440A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 熱感応装置 |
| US4750953A (en) * | 1983-12-26 | 1988-06-14 | Mitsubishi Kinzoku Kabushiki Kaisha | Copper-base shape-memory alloys |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP11223182A patent/JPS593835A/ja active Pending
Cited By (2)
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