JPH02203309A - 光ケーブルの製造方法 - Google Patents
光ケーブルの製造方法Info
- Publication number
- JPH02203309A JPH02203309A JP1022443A JP2244389A JPH02203309A JP H02203309 A JPH02203309 A JP H02203309A JP 1022443 A JP1022443 A JP 1022443A JP 2244389 A JP2244389 A JP 2244389A JP H02203309 A JPH02203309 A JP H02203309A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermosetting resin
- optical fibers
- sheath
- stage
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、opcwなどに使用する光ケーブルの製造
方法に関するものである。
方法に関するものである。
〔従来の技術]
opawは厳しい自然条件にさらされるため、その中に
収容される光ケーブルは耐熱性と機械強度を必要とする
。
収容される光ケーブルは耐熱性と機械強度を必要とする
。
(1)光ケーブルの構造
その−例の断面を第2図に示す。
10は光ケーブルの全体、
11はテンシ璽ンメンバ、
12は光ファイバ、
14は熱硬化性樹脂で、主としてシリコーン樹脂が用い
られる。
られる。
16はシースで、PFAなどの熱特性の良い熱可塑性樹
脂が用いられる。
脂が用いられる。
(2)製造方法(第3図)
■テンションメンバ11の回りに光ファイバ12を送り
出し、ダイス18において、撚合わせ集合する(第1工
程)。
出し、ダイス18において、撚合わせ集合する(第1工
程)。
■ダイス18の直前に設けた充填@20により、光ファ
イバ12を集合すると同時に、光フアイバ12間に熱硬
化性樹脂141塗布充填する(第2工程)。
イバ12を集合すると同時に、光フアイバ12間に熱硬
化性樹脂141塗布充填する(第2工程)。
■それから、ヒーター22の中を通して、熱硬化性樹脂
14を加熱硬化させる(第3工程)。
14を加熱硬化させる(第3工程)。
■最後に押出し1124によってシース16を被覆しく
第4工程)、冷却水槽26を通し1巻取り機28に巻き
とる。
第4工程)、冷却水槽26を通し1巻取り機28に巻き
とる。
25はニップル。
30はコロを示す。
[発明が解決しようとする課B]
熱硬化性樹脂14に変成シリコーン樹脂を使用した場合
、剥離してコロ30やニップル25にカスとして付着し
、それが光ファイバ12といっしょにシースされたとき
に、外径異常や樹脂切れなど、不良の原因となることが
あった。
、剥離してコロ30やニップル25にカスとして付着し
、それが光ファイバ12といっしょにシースされたとき
に、外径異常や樹脂切れなど、不良の原因となることが
あった。
また熱硬化性樹脂が垂れて偏心することもあった。
[課題を解決するための手段] (第1図)集合した光
ファイバ12に熱硬化性樹脂14を塗布充填する上記第
2工程の直後に、シース16を押出し被覆する上記第4
工程を実施し、その後、熱硬化性樹脂14を加熱硬化さ
せる上記第3工程を実施するようにする。
ファイバ12に熱硬化性樹脂14を塗布充填する上記第
2工程の直後に、シース16を押出し被覆する上記第4
工程を実施し、その後、熱硬化性樹脂14を加熱硬化さ
せる上記第3工程を実施するようにする。
【その説明]
第1図のように、ダイス18の直後に押出し機24を設
ける。ヒーター22は押出し機24と巻取り機28との
間に位置させる。
ける。ヒーター22は押出し機24と巻取り機28との
間に位置させる。
光ファイバ12の集合と同時に熱硬化性樹脂14を塗布
充填し、その直後にシース16を施す。
充填し、その直後にシース16を施す。
その後、ヒーター22を通して、シース16の上から熱
硬化性樹脂14を加熱し硬化させる。
硬化性樹脂14を加熱し硬化させる。
ヒーター22の温度は、熱硬化性樹脂14を硬化させる
ことができるがシース16に変形を生じさせない高さを
選ぶ。
ことができるがシース16に変形を生じさせない高さを
選ぶ。
たとえばシース16がPFA、熱硬化性樹脂14がシリ
コーン樹脂の場合、ヒーター22の温度を250°C程
度にすればよい。
コーン樹脂の場合、ヒーター22の温度を250°C程
度にすればよい。
なお、従来用いていたコロ30は不要になる。
[発明の作用効果1
集合した光ファイバに熱硬化性樹脂を塗布充填する工程
の直後の、まだ熱硬化性樹脂が粘体である間に、シース
を押出し被覆するので、熱硬化性樹脂が剥離することが
なくなる。
の直後の、まだ熱硬化性樹脂が粘体である間に、シース
を押出し被覆するので、熱硬化性樹脂が剥離することが
なくなる。
また従来のように集合部分と押出し機との間にコロを設
ける必要がなくなるので、コロに熱硬化性樹脂がカスと
して付着するということもない。
ける必要がなくなるので、コロに熱硬化性樹脂がカスと
して付着するということもない。
よってカスにもとづく外径異常や樹脂切れなどの不良発
生がなくなる。
生がなくなる。
第1図は本発明の詳細な説明図、
第2図は本発明の対象となる光ケーブルの説明図、
第3図は従来技術の説明図。
16:シース
20:充填機
24:押出し機
26:冷却水槽
30:コロ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光ファイバを撚合わせ集合する工程と、集合した前記光
ファイバに熱硬化性樹脂を塗布充填する工程と、前記熱
硬化性樹脂を加熱硬化させる工程と、シースを押出し被
覆する工程とを有する光ケーブルの製造方法において、 集合した光ファイバに熱硬化性樹脂を塗布充填する前記
工程の直後に、シースを押出し被覆する前記工程を実施
し、その後、熱硬化性樹脂を加熱硬化させる前記工程を
実施する、光ケーブルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022443A JPH02203309A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 光ケーブルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022443A JPH02203309A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 光ケーブルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203309A true JPH02203309A (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=12082852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1022443A Pending JPH02203309A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 光ケーブルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02203309A (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1022443A patent/JPH02203309A/ja active Pending
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