JPS6123105A - 光フアイバケ−ブルおよびその製造方法 - Google Patents
光フアイバケ−ブルおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPS6123105A JPS6123105A JP59145044A JP14504484A JPS6123105A JP S6123105 A JPS6123105 A JP S6123105A JP 59145044 A JP59145044 A JP 59145044A JP 14504484 A JP14504484 A JP 14504484A JP S6123105 A JPS6123105 A JP S6123105A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frp
- optical fiber
- fiber cable
- cured
- frp1
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の背景と目的]
本発明は、光ファイバケーブルおよびその製造方法に関
するものである。
するものである。
光ファイバの持つ低損失性、広帯域性を生かした光通信
技術の進歩は目をみはるものがあり、各分野で光通信シ
ステムの導入、実用化が急速に進んでおり、これに伴い
光伝送路の開発も急速に進んでいる。従来、光伝送路を
形成する光ファイバケーブルの構造を決めるに際しては
、光ファイバの持つ脆さを考慮して種々の考案・改良が
なされてきた。しかし近年、ケーブルの多心化と相俟っ
て光ファイバケーブルは架空、地中、海底、送電線添架
とところを選ばす、かつ従来のメタルケーブルと同等の
取り扱いが要求されている。従って布設工事および架設
後の信頼性のある光ファイバケーブルを提供する必要が
ある。
技術の進歩は目をみはるものがあり、各分野で光通信シ
ステムの導入、実用化が急速に進んでおり、これに伴い
光伝送路の開発も急速に進んでいる。従来、光伝送路を
形成する光ファイバケーブルの構造を決めるに際しては
、光ファイバの持つ脆さを考慮して種々の考案・改良が
なされてきた。しかし近年、ケーブルの多心化と相俟っ
て光ファイバケーブルは架空、地中、海底、送電線添架
とところを選ばす、かつ従来のメタルケーブルと同等の
取り扱いが要求されている。従って布設工事および架設
後の信頼性のある光ファイバケーブルを提供する必要が
ある。
特に、架空ケーブルとして使用される場合に布設時の金
車通過時のしごき作用によって光ファイバに側圧力(圧
縮力)および引張力が働き光ファイバの断線要因となる
ため、機械的強度特に圧縮力に強い光ファイバケーブル
の開発が望まれている。
車通過時のしごき作用によって光ファイバに側圧力(圧
縮力)および引張力が働き光ファイバの断線要因となる
ため、機械的強度特に圧縮力に強い光ファイバケーブル
の開発が望まれている。
この対策として光ファイバケーブルを第1図に示されて
いるように構成している。すなわち同図に示されている
ように光ファイバケーブルはテンションメンバの第1の
FRPlと、この第1のFRPlの外周上に任意の間隔
・撚りピッチで設けられた第2のFRP2と、第1のF
RPl上で、かつ第2のFRP2間に夫々配設された光
ファイ゛ バ3と、これらの外周上に設けられた緩
衝層4および外被シース5とで構成されている。なお、
同図において4aは押え巻テープである。このように第
2のFRP2や緩衝層4等を設けているが、圧縮力に対
して十分でなかった。
いるように構成している。すなわち同図に示されている
ように光ファイバケーブルはテンションメンバの第1の
FRPlと、この第1のFRPlの外周上に任意の間隔
・撚りピッチで設けられた第2のFRP2と、第1のF
RPl上で、かつ第2のFRP2間に夫々配設された光
ファイ゛ バ3と、これらの外周上に設けられた緩
衝層4および外被シース5とで構成されている。なお、
同図において4aは押え巻テープである。このように第
2のFRP2や緩衝層4等を設けているが、圧縮力に対
して十分でなかった。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、耐圧縮力
性の向上を可能とした光ファイバケーブルおよびその製
造方法を提供することを目的とするものである。
性の向上を可能とした光ファイバケーブルおよびその製
造方法を提供することを目的とするものである。
[廃用の概要]
すなわら本発明はテンションメンバの第1のFRPと、
この第1のFRPの外周上に任意の間隔・撚りピッチで
設けられた第2のFRPと、前記第1のFRP上で、か
つ前記第2のFRP間に夫々配設された光ファイバと、
これらを覆って設けられた緩!!i層および外被シース
とを備えた光ファイバケーブルにおいて、前記第1のF
RPと前記第2のFRPとが一体化されたものであるこ
とを第1の特徴とし、テンションメンバの第1のFRP
と、この第1のFRPの外周上に任意の間隔・撚りピッ
チで設けられた第2のFRPと、前記第1のFRP上で
、かつ前記第2のFRP間に夫々配設された光ファイバ
と、これらを覆って設けられた緩衝層および外被シース
とを脩えた光ファイバケーブルにおいて、前記第1のF
RPと前記第2のFRPとを一体化するのに、半硬化状
態にした前記第1のF RP上に硬化した前記第2のF
R′Pをその一部を喰込ませて配置し、配置後に前記
第1のFRPを加熱硬化したことを第2の特徴とするも
のであり、これによって第1のFRPと第2のFRPと
が一体化されようになる。
この第1のFRPの外周上に任意の間隔・撚りピッチで
設けられた第2のFRPと、前記第1のFRP上で、か
つ前記第2のFRP間に夫々配設された光ファイバと、
これらを覆って設けられた緩!!i層および外被シース
とを備えた光ファイバケーブルにおいて、前記第1のF
RPと前記第2のFRPとが一体化されたものであるこ
とを第1の特徴とし、テンションメンバの第1のFRP
と、この第1のFRPの外周上に任意の間隔・撚りピッ
チで設けられた第2のFRPと、前記第1のFRP上で
、かつ前記第2のFRP間に夫々配設された光ファイバ
と、これらを覆って設けられた緩衝層および外被シース
とを脩えた光ファイバケーブルにおいて、前記第1のF
RPと前記第2のFRPとを一体化するのに、半硬化状
態にした前記第1のF RP上に硬化した前記第2のF
R′Pをその一部を喰込ませて配置し、配置後に前記
第1のFRPを加熱硬化したことを第2の特徴とするも
のであり、これによって第1のFRPと第2のFRPと
が一体化されようになる。
[実施例]
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明する第2
図には光ファイバケーブルの一実施例が第3図にはその
製造方法の一実施例が示されている。なお、従来と同じ
部品には同じ符号を付したので説明を省略する本実施例
では第1のFRPlと第2のFRP2とを一体化した。
図には光ファイバケーブルの一実施例が第3図にはその
製造方法の一実施例が示されている。なお、従来と同じ
部品には同じ符号を付したので説明を省略する本実施例
では第1のFRPlと第2のFRP2とを一体化した。
そして一体化するのに、半硬化状態にした第1のFRP
l上に硬化した第2のFRP2をその一部を喰込ませて
配置し、配置後に第1のFRPlを加熱硬化した。
l上に硬化した第2のFRP2をその一部を喰込ませて
配置し、配置後に第1のFRPlを加熱硬化した。
このようにすることにより第1のFRPlと第2のFR
P2とは一体化されるようになって、耐圧縮力性の向上
を可能とした光ファイバケーブルおよびその製造方法を
得ることができる。
P2とは一体化されるようになって、耐圧縮力性の向上
を可能とした光ファイバケーブルおよびその製造方法を
得ることができる。
すなわち、第1のFRPlと第2のFRP2とを一体化
したので、側圧力を加えても第2のF RP2は移動し
ないようになって、光ファイバ3には側圧力が直接加わ
らないにうになり、光ファイバケーブルの耐圧縮力性を
向上することができる。
したので、側圧力を加えても第2のF RP2は移動し
ないようになって、光ファイバ3には側圧力が直接加わ
らないにうになり、光ファイバケーブルの耐圧縮力性を
向上することができる。
そして、この光ファイバケーブルを製造するのに、圧縮
力に対して強いスペーサ形ケーブルの考えを取り入れた
。これはプラスチックまたは、金属に溝を設Gノ、この
溝内に光ファイバ3を収納するものである。このように
することにより光ファイバ3には外力が直接加わらない
構造となる。すなわち、第3図にも示されているように
、送り出し装置6より送り出されたテンションメンバと
なる半硬化状態の第1のFRPlの外周に、第1の集合
機7により複数の硬化した第2のFRP2を任意の間隔
・ピッチで巻付けるが、第1の集合ダイス8により第2
のFRP2を半硬化状態の第1のFRPlに喰込ませた
状態を保ちながら巻付りる。このようにして巻付けた直
後に加熱装N9により加熱し、半硬化状態にしである第
1のFRP1を硬化させ、第1.第2のFRPl、2を
一体化させる。一体化させたら冷知装置10にkり冷却
し第1.第2のFRPI、2を一体化したFRPスペー
ザを得る。次いで第2の集合機11によりこのFRPス
ペーサの溝部すなわち第1のFRP1上で、かつ第2の
FRP2間に光ファイバ3を収納し、′緩衝層4.押え
巻テープ48などを施し、引取・巻取機12で第2の集
合ダイス13を介して光ファイバケーブル単位14を巻
取る。その後に別工程で外被シース5を覆せることによ
り第2図にも示されているように第1のFRPlと第2
のFRP2とを一体化したFRPスペーサ形の光ファイ
バケーブルを得ることができる。なお、この場合に第2
のFRPを得ることができる。なお、この場合に第2の
FRP2を真気付は加熱硬化させてFRPスペーサを作
り、別工程で光ファイバ3の集合ケーブル化も可能であ
る。
力に対して強いスペーサ形ケーブルの考えを取り入れた
。これはプラスチックまたは、金属に溝を設Gノ、この
溝内に光ファイバ3を収納するものである。このように
することにより光ファイバ3には外力が直接加わらない
構造となる。すなわち、第3図にも示されているように
、送り出し装置6より送り出されたテンションメンバと
なる半硬化状態の第1のFRPlの外周に、第1の集合
機7により複数の硬化した第2のFRP2を任意の間隔
・ピッチで巻付けるが、第1の集合ダイス8により第2
のFRP2を半硬化状態の第1のFRPlに喰込ませた
状態を保ちながら巻付りる。このようにして巻付けた直
後に加熱装N9により加熱し、半硬化状態にしである第
1のFRP1を硬化させ、第1.第2のFRPl、2を
一体化させる。一体化させたら冷知装置10にkり冷却
し第1.第2のFRPI、2を一体化したFRPスペー
ザを得る。次いで第2の集合機11によりこのFRPス
ペーサの溝部すなわち第1のFRP1上で、かつ第2の
FRP2間に光ファイバ3を収納し、′緩衝層4.押え
巻テープ48などを施し、引取・巻取機12で第2の集
合ダイス13を介して光ファイバケーブル単位14を巻
取る。その後に別工程で外被シース5を覆せることによ
り第2図にも示されているように第1のFRPlと第2
のFRP2とを一体化したFRPスペーサ形の光ファイ
バケーブルを得ることができる。なお、この場合に第2
のFRPを得ることができる。なお、この場合に第2の
FRP2を真気付は加熱硬化させてFRPスペーサを作
り、別工程で光ファイバ3の集合ケーブル化も可能であ
る。
なお、中心のテンションメンバとしての第1のFRPl
の中心を金属線または炭素繊維などで構成してもよく、
また中心のテンションメンバの外周に巻付ける素材とし
てFRPを使用したが、これのみに限るものではなく金
属線(接着剤コーiングも含む)でもよい。
の中心を金属線または炭素繊維などで構成してもよく、
また中心のテンションメンバの外周に巻付ける素材とし
てFRPを使用したが、これのみに限るものではなく金
属線(接着剤コーiングも含む)でもよい。
なお、また本実施例では第1のFRPlを半硬化状態に
したが、これのみに限るものではなく第2のFRP2を
半硬化状態にして製造するようにしてもよい。
したが、これのみに限るものではなく第2のFRP2を
半硬化状態にして製造するようにしてもよい。
[発明の効果]
上述のように本発明は光ファイバには圧縮力が直接加わ
らないようになって。光ファイバケーブルの耐圧縮力性
が向上するようになり、耐圧縮力性の向上を可能とした
光ファイバケーブルおよびその製造方法を得ることがで
きる。
らないようになって。光ファイバケーブルの耐圧縮力性
が向上するようになり、耐圧縮力性の向上を可能とした
光ファイバケーブルおよびその製造方法を得ることがで
きる。
第1図は従来の光ファイバケーブルおよびその製造方法
の光ファイバケーブルの断面図、第2図は本発明の光フ
ァイバケーブルおよびその”IJ N方法の一実施例の
光ファイバケーブルの断面図、第3図は同じく一実施例
の製造方法を示す線図である。 1・・・テンションメンバの第1のFRP、2・・・第
2のFRP、3・・・光ファイバ、4・・・緩衝層。 5・・・外被シース、6・・・送り出し装置、7・・・
第1の集合機、8・・・第1の集合ダイス、9・・・加
熱装置。 10・・・冷却装置、11・・・第2の集合機。 12・・・引取・巻取機、13・・・第2の集合ダイス
。
の光ファイバケーブルの断面図、第2図は本発明の光フ
ァイバケーブルおよびその”IJ N方法の一実施例の
光ファイバケーブルの断面図、第3図は同じく一実施例
の製造方法を示す線図である。 1・・・テンションメンバの第1のFRP、2・・・第
2のFRP、3・・・光ファイバ、4・・・緩衝層。 5・・・外被シース、6・・・送り出し装置、7・・・
第1の集合機、8・・・第1の集合ダイス、9・・・加
熱装置。 10・・・冷却装置、11・・・第2の集合機。 12・・・引取・巻取機、13・・・第2の集合ダイス
。
Claims (2)
- (1)テンションメンバの第1のFRPと、この第1の
FRPの外周上に任意の間隔・撚りピッチで設けられた
第2のFRPと、前記第1のFRP上で、かつ前記第2
のFRP間に夫々配設された光ファイバと、これらを覆
って設けられた緩衝層および外被シースとを備えた光フ
ァイバケーブルにおいて、前記第1のFRPと前記第2
のFRPとが一体化されたものであることを特徴とする
光ファイバケーブル。 - (2)テンションメンバの第1のFRPと、この第1の
FRPの外周上に任意の間隔・撚りピッチで設けられた
第2のFRPと、前記第1のFRP上で、かつ前記第2
のFRP間に夫々配設された光ファイバと、これらを覆
って設けられた緩衝層および外被シースとを備えた光フ
ァイバケーブルにおいて、前記第1のFRPと前記第2
のFRPとを一体化するのに、半硬化状態にした前記第
1のFRP上に硬化した前記第2のFRPをその一部を
喰込ませて配置し、配置後に前記第1のFRPを加熱硬
化したことを特徴とする光ファイバケーブルの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59145044A JPS6123105A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 光フアイバケ−ブルおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59145044A JPS6123105A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 光フアイバケ−ブルおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123105A true JPS6123105A (ja) | 1986-01-31 |
Family
ID=15376086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59145044A Pending JPS6123105A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 光フアイバケ−ブルおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123105A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4912882A (en) * | 1987-08-20 | 1990-04-03 | Bridgestone Corporation | Method of reducing lateral force variation of tire |
| US5369694A (en) * | 1992-12-23 | 1994-11-29 | At&T Corp. | Unattended meet-me-conference controlled by a telephone terminal |
| JP2009029423A (ja) * | 2002-05-15 | 2009-02-12 | Nitto Denko Corp | 通気部材 |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP59145044A patent/JPS6123105A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4912882A (en) * | 1987-08-20 | 1990-04-03 | Bridgestone Corporation | Method of reducing lateral force variation of tire |
| US5369694A (en) * | 1992-12-23 | 1994-11-29 | At&T Corp. | Unattended meet-me-conference controlled by a telephone terminal |
| JP2009029423A (ja) * | 2002-05-15 | 2009-02-12 | Nitto Denko Corp | 通気部材 |
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