JPH02203334A - 写真印画紙用支持体 - Google Patents

写真印画紙用支持体

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JPH02203334A
JPH02203334A JP2228389A JP2228389A JPH02203334A JP H02203334 A JPH02203334 A JP H02203334A JP 2228389 A JP2228389 A JP 2228389A JP 2228389 A JP2228389 A JP 2228389A JP H02203334 A JPH02203334 A JP H02203334A
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JP
Japan
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base paper
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coated
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Pending
Application number
JP2228389A
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English (en)
Inventor
Shinichiro Serizawa
慎一郎 芹澤
Shigehisa Tamagawa
重久 玉川
Tetsuo Fuchizawa
淵澤 徹郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、写真印画紙用支持体に関するものであり、更
に詳しくは、原紙の両面をフィルム形成能のある樹脂で
被覆した、写真印画紙用支持体に関するものである。
〔従来技術〕
従来、写真用支持体としては、紙の片面に主として硫酸
バリウムを含むバライタ層を被覆した、いわゆるバライ
タ紙が用いられてきたが、最近では写真現像、定着処理
中に処理液が原紙中に浸透しにく(、それが故水洗、乾
燥などの時間の短縮が図られる樹脂で被覆した印画紙が
用いられるようになってきた。
この樹脂被覆支持体において画像が形成される側の樹脂
層には画像の解像度を向上する目的で、白色顔料を含有
せしめるのが一般的である。
一方、画像の背景として支持体は高白色であることが望
ましく、また画像形成層の支持体の裏側においても白色
であることが望ましく、この色調が黄色みあるいは黄褐
色を帯びることは画像の鮮明さ、色の彩度及び商品価値
を著しく損なう結果となる。それゆえ、支持体の白色度
を向上させる方法が種々検討されてきた。そのような例
としては、つぎの方法を挙げることができる。
(+)  画像形成側樹脂層中に白色顔料の添加量を増
やす。
(2)原紙、あるいは樹脂中に蛍光増白を含有させる。
(3)原紙中に白色顔料、青色系染料を含有させる。
(4)高白色度のバルブを用いる。
しかしながら、天然バルブを主原料とする紙を基質とし
た樹脂被覆の写真印画紙用支持体には重大なる欠点を有
していることが明らかとなった。
即ち、この写真印画紙用支持体に、ハロゲン化銀乳剤の
塗布及び、現像定着等に関わらず、保存或いは貯蔵が長
期にわたるに従い、特に高温或いは高温高湿下で置かれ
た場合、該写真用支持体が黄色、あるいは黄褐色等に変
色してくるという問題である。これは合成紙を用いた支
持体が高温或いは高温高湿下で黄色、あるいは黄褐色等
に変色することが実質的に認められなかったことより、
天然パルプより形成された紙支持体が変色することが主
原因であることが判明した。
一方、天然パルプを主原料とする写真印画紙用支持体の
高温或いは高温高湿下での黄色、あるいは黄褐色等に変
色を防止するための方法は、単に原紙或いは樹脂層中に
白色顔料、蛍光増白あるいは高白色度のバルブを用いる
といった方法ではわずかながらの改善は認められるが根
本的な大幅な改善効果は期待できないく、これといった
方法が未だ見出すに到っていない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、前述の写真印画紙用支持体の長期にわたる保
存或いは貯蔵もしくは高温或いは高温高湿下に置かれた
時、黄色あるいは黄褐色等に変色するのを大幅に改善し
ようとするもので画像の鮮明さ、色の彩度及び商品価値
の低下を防止し得る、写真印画紙用支持体を提供するこ
とを目的とするものである。一方、該支持体上にハロゲ
ン化銀現像剤が写真構成層中の1つとして含まれるもの
で、貯蔵が長期にわたる時、天然パルプとハロゲン化銀
現像剤とが黄色、黄褐色等に変色する問題があるが本発
明が解決しようとする問題点はハロゲン化銀現像剤を支
持体上に写真構成層として含まなくとも、黄色あるいは
黄褐色等に変色するのを改善しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の写真印画紙用支持体は、原紙の両面を樹脂で被
覆した写真印画紙用支持体において、原紙中に少なくと
も1種以上の無機還元剤を含むことを特徴とする。また
好ましくは原紙基体と、その両面にフィルム形成能のあ
る樹脂の被覆層とを含み、前記基体及び樹脂の被覆層の
一方もしくは両者が無機還元剤の少なくとも1種以上を
0. 1g/ボ〜10.0g/イ、より好ましくは0.
5g/rd〜5.Og/rrfの範囲で含有することを
特徴とするものである。
本発明者らは、写真印画紙用支持体が黄色あるいは黄褐
色等に変色する欠点を解消すべく種々検討した結果、原
紙基体が酸性抄紙(抄紙時のバルブスラリーのpHが3
.0〜6.0)あるいは中性抄紙(抄紙時のパルプスラ
リーのpHが6,0〜8、O)の何れにおいても無機の
還元剤を原紙基体及び樹脂層の一方もしくは両者に含有
することで高温或いは高温高湿の環境下でも著しく白色
度低下を防止することを見出した。
本発明でいう無機の還元剤とは、例えば亜硫酸塩(例え
ば亜硫酸ナトリウム、酸性亜硫酸ナトリウム、亜硫酸カ
ルシウム、亜硫酸カリウム、酸性亜硫酸カリウム、亜硫
酸バリウム、亜硫酸亜鉛、亜硫酸マンガン、亜硫酸マグ
ネシウム、亜硫酸鉛、亜硫酸コバルト、亜硫酸ストロン
チウム等)、重亜硫酸塩(例えば亜硫酸水素ナトリウム
、亜硫酸水素カルシウム、亜硫酸水素カリウム、亜硫酸
水素バリウム、亜硫酸水素亜鉛、亜硫酸水素マンガン、
亜硫酸水素マグネシウム、亜硫酸水素鉛、亜硫酸水素コ
バルト、亜硫酸水素トロンチウム等)、亜ニチオン酸塩
(亜ニチオン酸ナトリウム、亜ニチオン酸亜鉛等)、水
素化硼素ナトリウム、ヒドロキシメタンスルフォン酸塩
(アルカリ土金属塩アンモニウム塩、ホルムアルデヒド
ナトリウムスルホキシラートといったアルカリ金属塩等
)をいい、特に亜硫酸塩、重亜硫酸塩が効果的である。
しかしこれら無機の還元剤に限定されない。
本発明の実施に於いて原紙基体の形成に用いられるバル
ブとしては、広葉樹バルブ、針葉樹バルブ、広葉樹針葉
樹合成バルブの木材バルブが用いられ、また、クラフト
バルブ、サルファイドバルブ、ソーダバルブ等通常使用
されているバルブのいずれもが使用できる。また必要に
よっては合成バルブ、合成繊維を含んで使用されること
もできる。無機の還元剤はバルブの解離工程時に或いは
バルブスラリーの濃度調節工程時に或いは紙用各種薬品
添加工程時に一括若しくは分割して添加することができ
る。特に本発明による効果をより向上させるためには、
α−セルロースの含有量が90%以上のバルブを原紙基
体中に25%以上配合することが良い。
本発明の原紙基体には、通常の紙用各種添加剤が添加さ
れてもよい0例えば、サイズ剤としては、脂肪酸金属塩
あるいは/及び脂肪酸、アルキルケテンダイマー、アル
ケニルまたはアルキルコハク酸無水物、エポキシ化脂肪
酸アミド、石油樹脂エマルシヨン、スチレン−無水マレ
イン酸共重合体アルキルエステルのアンモニウム塩、な
どがあり乾燥紙力剤としてアニオニックポリアクリルア
ミド、カチオニックポリアクリルアミド、両性ポリアク
リルアミド、澱粉、ポリビニルアルコール、カルボキシ
メチルセルロースがあり、湿潤紙力増強剤としてメラミ
ン樹脂、尿素樹脂、ポリアミドポリアミンエピクロルヒ
ドリン等がある。定着剤としては、硫酸アルミニウム、
塩化アルミニウム等の多価金属塩、カチオン性ポリマー
などがある。
pHコントロール剤として硫酸、苛性ソーダ等が使用で
き、その他に染料、蛍光増白剤などがある。
本発明の原紙基体は各種の水溶性添加剤を含有する液で
サイズプレス、タブサイズあるいはゲイトロールコータ
−等で含浸、塗布されてもよい。
かかる水溶性添加剤としては、例えば、澱粉、ポリビニ
ルアルコール、カルボキシ変性ポリビニルアルコール、
カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロ
ース、アルギン酸ナトリウム、セルロースサルフェート
、ゼラチン、カゼイン等があり、無機電解物質としては
、塩化力ルシムウ、塩化ナトリウム、硫酸ナトリウム等
の金属塩があり、吸湿性物質としては、グリセリン、ポ
リエチレングリコール等があり、着色・増白物質として
は、染料、蛍光増白剤があり、pHコントロール剤とし
て苛性ソーダ、アンモニア水、塩酸、硫酸、炭酸ナトリ
ウム等がある。また、必要に応じて顔料等も該水溶液中
に添加することができる。また安定化剤化合物(例えば
フェノール、ビスフェノール、チオビスフェノールおよ
びアミン類、ベンゾフェノン、サリチル酸塩、ベンゾト
リアゾール及び有機金属化合物)の溶解物あるいは分散
物も添加することができる。無機の還元剤はかかる水溶
性添加剤と混合して使用されることができ、この場合、
期待される効果が最も得やすい、また、無機の還元剤と
かかる安定化剤を併用するとより効果的である。
原紙基体の種類及び厚さには特に限定するものではない
が、坪量としては、50g/rrf〜250g/rdが
望ましく、表面の平滑性ならびに平面性の優れるものが
望まれ、マシンカレンダー及びスーパーカンダー等で熱
及び圧力を加えて表面を処理するものである。
本発明でいう原紙基体の両面に設けるフィルム形成能の
ある樹脂とは、例えば、ポリオレフィン樹脂であり、ポ
リエチレン、ポリオレフィン等のα−オレフィンの単独
重合体及びこれら各種の重合体の混合物を挙げることが
できる。特に好ましいボレオレフィンは、高密度ポリエ
チレン、低密度ポリエチレン及びこれらの混合物である
。これらのポリオレフィンは押し出しコーティングする
被覆層中には、白色顔料、着色顔料或いは蛍光増白剤を
添加することが可能である限り、その分子量は特に制限
はないが、通常は分子量が20.000〜200.00
0の範囲にあるポリオレフィンが用いられる。
ポリオレフィン樹脂被覆層の厚さについては特に制限は
なく、従来の印画紙支持体用のボレオレフィン層の厚さ
に準じて決めることができる。その厚さは15〜50μ
mである。ポリオレフィン樹脂被覆層中には、白色顔料
、着色顔料或いは蛍光増白剤、フェノール、ビスフェノ
ール、チオビスフェノールおよびアミン類、ベンゾフェ
ノン、サリチル酸塩、ベンゾトリアゾール及び有機金属
化合物といった安定化剤を添加することが可能である。
無機の還元剤も同様に添加することができる、特に無機
の還元剤とかかる安定化剤を併用するとより効果的であ
る。また写真乳剤がその上に塗布される側のポリオレフ
ィン樹脂被覆層には、白色顔料及び着色顔料を添加する
ことが好ましい。
尚、ポリオレフィンを押し出しコーティングする際の押
し出しコーティング設備としては、通常のポリオレフィ
ン用押し出し機とラミネーターが使用される。
本発明の写真印画紙用支持体は、その光沢面に写真乳剤
層が塗布乾燥されて写真印画紙となるが、他面に例えば
特開昭62−6256号に開示されている印字保存層を
設けることができる等様々な態様が可能である。
〔発明の効果〕
本発明の写真印画紙用支持体は、原紙基体と、その両面
にフィルム形成能のある樹脂の被覆層とを含み、前記基
体及び樹脂の被覆層の一方もしくは両者が無機還元剤の
少なくとも1種以上を0゜1g/−〜10.0g/イ、
好ましくは0.5g/イ〜5.Og/rdの範囲で含有
することを特徴とするもので原紙基体が酸性抄紙(抄紙
時のパルプスラリーのpHが3.0〜6.0)あるいは
中性抄紙(抄紙時のパルプスラリーのpHが6.0〜8
,0)の何れにおいても無機の還元剤を原紙基体及び樹
脂層の一方もしくは両者に含有することで長期保存や長
期貯蔵で、或いは高温または高温高湿の環境下での該支
持体の黄色或いは黄褐色となるように著しい白色度低下
を防止する。
得られた写真印画紙用支持体は長期にわたり高白色度を
保つことが可能で画像の鮮明さ、色の彩度及び明度を維
持することができ、商品価値が極めて高いものとなる。
以下、実施例により本発明を更に詳述するが本発明はこ
れ等実施例により限定されるものではない。
〔実施例〕
(1)紙料の調整 広葉樹漂白クラフトパルプ70部と広葉樹漂白サルファ
イドパルプ(α−セルロース含有192%)30部の混
合パルプをカナデアンスクンダードフリーネス300d
に叩解した。このパルプスラリーを次のように約添し抄
紙、乾燥した。原紙坪量は180 g/nfであった。
A、酸性抄紙 (実施例1) 紙料調整A、で得られな原紙に次のような溶液をサイズ
プレスした。その時の液の付着量を30g/ボとした。
B、中性抄紙 なお得られたサイズ液付着紙は厚み173μmニマシン
カレンダーで調整し、この裏面にコロナ放電処理した後
、密度0.980g/rrrのポリエチレンを約30μ
mコーティングし、又、表面(写真乳剤塗布側)にコロ
ナ放電処理した後、10重量%の酸化チタンを有する密
度0.960g/nfのポリエチレンを約30μmコー
ティングし、写真印画紙用支持体■を得た。
(実施例2) 紙料調整A、で得られた原紙に次のような溶液をサイズ
プレスした。その時の液の付着量を30g/イとした。
なお得られたサイズ液付着紙は厚み173μmにマシン
カレンダーで調整し、この裏面にコロナ放電処理した後
、密度0.980g/nfのポリエチレンを約30μm
コーティングし、又、表面(写真乳剤塗布側)にコロナ
放電処理した後、10重量%の酸化チタンを有する密度
0.960g/nfのポリエチレンを約30pmコーテ
ィングし、写真印画紙用支持体■を得た。
(実施例3) 紙料調整B、で得られた原紙に次のような溶液をサイズ
プレスした。その時の液の付着量を30g/イとした。
なお得られたサイズ液付着紙は厚み173μmにマシン
カレンダーで調整し、この裏面にコロナ放電処理した後
、密度0.980g/+rrのポリエチレンを約30μ
mコーティングし、又、表面(写真乳剤塗布yj)にコ
ロナ放電処理した後、10重量%の酸化チタンを有する
密度0.960g/ボのポリエチレンを約30μmコー
ティングし、写真印画紙用支持体■を得た。
(実施例4) 紙料調整B、で得られた原紙に次のような溶液をサイズ
プレスした。その時の液の付着量を30g/イとした。
なお得られたサイズ液付着紙は厚み173μmにマシン
カレンダーで調整し、この裏面にコロナ放電処理した後
、密度0.980g/%のポリエチレンを約30μmコ
ーティングし、又、表面 (写真乳剤塗布側)にコロナ
放電処理した後、10重量%の酸化チタンを有する密度
0.960g/rrfのポリエチレンを約30μmコー
ティングし、写真印画紙用支持体■を得た。
(比較例1) 紙料調整A、で得られた原紙に次のような溶液をサイズ
プレスした。その時の液の付着量を30g/rrfとし
た。
チタンを約30μmコーティングし、又、表面(写真乳
剤塗布側)にコロナ放電処理した後、10重量%の酸化
チタンを有する密度0.960g/m2のポリエチレン
を約30μmコーティングし、写真印画紙用支持体■を
得た。
(比較例2) 紙料調整B、で得られた原紙に次のような溶液をサイズ
プレスした。その時の液の付着量を30g/イとした。
なお得られたサイズ液付着紙は厚み173μmにマシン
カレンダーで調整し、この裏面にコロナ放電処理した後
、密度0.980g/mのポリエなお得られたサイズ液
付着紙は厚み173μmにマシンカレンダーで調整し、
この裏面にコロナ放電処理した後、密度0.980g/
rlのポリエチレンを約30μmコーティングし、又、
表面(写真乳剤塗布側)にコロナ放電処理した後、10
重量%の酸化チタンを有する密度0.960g/ボのポ
リエチレンを約30μmコーティングし、写真印画紙用
支持体■を得た。
(比較例3) 紙料調整B、で得られた原紙に次のような溶液をサイズ
プレスした。その時の液の付着量を30g/イとした。
ラーアナライザー(日立製607型)での測定値で、そ
れぞれの■〜■の写真印画紙用支持体はサーモ処理(8
0℃650%RH30日間)し、その裏面側の440n
m反射率を測定した。
なお得られたサイズ液付着紙は厚み173μmにマシン
カレンダーで調整し、この裏面にコロナ放電処理した後
、密度0.9808/rrfのポリエチレンを約30μ
mコーティングし、又、表面(写真乳剤塗布側)にコロ
ナ放電処理した後、10重量%の酸化チタンを有する密
度0.960g/rrrのポリエチレンを約30amコ
ーティングし、写真印画紙用支持体■を得た。
以上のようにして得られた本発明の写真印画紙用支持体
■〜■並びに比較の写真印画紙用支持体■〜■について
の結果を第1表に示す、数値はカ第1表の結果から、本
発明による写真印画紙用支持体の保存性の効果が極めて
良好であることが明らかである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原紙の両面を樹脂で被覆した写真印画紙用支持体
    において、原紙中に少なくとも1種以上の無機還元剤を
    含むことを特徴とする写真印画紙用支持体。
  2. (2)無機の還元剤の量が0.1〜10.0g/m^2
    である請求項(1)記載の写真印画紙用支持体。
JP2228389A 1989-01-31 1989-01-31 写真印画紙用支持体 Pending JPH02203334A (ja)

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