JPH02203550A - メモリリペア装置におけるチップの修復順位決定方式 - Google Patents

メモリリペア装置におけるチップの修復順位決定方式

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JPH02203550A
JPH02203550A JP1022629A JP2262989A JPH02203550A JP H02203550 A JPH02203550 A JP H02203550A JP 1022629 A JP1022629 A JP 1022629A JP 2262989 A JP2262989 A JP 2262989A JP H02203550 A JPH02203550 A JP H02203550A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chip
chips
repaired
order
wafer
Prior art date
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Pending
Application number
JP1022629A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimi Onoma
尾野間 香美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02203550A publication Critical patent/JPH02203550A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はメモリυにア装置に関し、特にスループットを
上げるために行なう修復するヒユーズデータを有するチ
ップの修復順位を決める方式に関する。
〔従来の技術〕
メモリリペア装置のスルーグツドを上げるために、修復
するヒユーズデータを並べ換えることがあるが、従来、
この種の並べ換え方法は入力されるデータに対してチッ
プ内の並べ換えに限定されチップの順番はデータが入力
された順番すなわち。
列単位で入力されているときはその列の中では上のチッ
プから下のテップへ、下のチップから上のチップへとい
う様に交互の状態になっている順番。
もしくは行巣位で入力されているときは、その行の中で
は左右の交互の状態例なっている順番になっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の並べ換えは、チップ内の並び撲えにすぎ
ず、チップの順番はデータが入力された順番になり、第
3図の様にウェハ12にチップ13がある場合、(1,
5)、(1,10)、(2,5)。
(2,4)といった順番をと92例えば(1,5)。
(2,5)、(2,4)、(1,10)の順番に比べて
移動距離が長くなるという課題がある。
本発明は従来のもののこのような課題を解決しようとす
るもので、移動距離が短く、処理時間が短縮されたメモ
リリペア装置の修復するヒーーズf−夕を持つテップの
修復順位を決定する方式を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、メモリリペア装置においてスループッ
トヲ上げるためにウェハ中の修復すべきヒユーズデータ
を有するチップを修復する順位を決める方式であって、
最初に修復すべきチッfを選択するチップ選択手段と2
番目以降に修復すべきチップの順位を決める優先順位決
定手段とを有し、最初に修復するチップとして、修復す
るヒユーズデー夕を有するチップのうちで前記ウェハの
中心から最も遠い距離にあるチップを選び1次に修復す
べきチップとして、前記選ばれたチップ(以下現チップ
と言う)を基準にして残りのテラfを予め決めた順番に
従って調べ、修復すべきヒユーズデータを有するチップ
があればこれを選び。
以下同様に、先に選ばれたチップを現チップとして次に
修復すべきチップ金順次選び、修復すべきヒユーズデー
夕を有するチップを全部選ぶマテコの処理を繰り返して
優先順位を決めるようにした事を特徴とする。メモリリ
ペア装置におけるテップの修復順位決定方式が得られる
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明において使用する装置の一実施例のブロ
ック系線図で、31はウェハの中心から最も遠い距離に
あるチップを選らぶチップ選択手段であり、32は前記
チップのまわりのチップを調べていく順番を決定する優
先順位決定手段である。
第2図は本発明の一例のフローチャートである。
ブロックlは1番目のチップを選ぶ処理で、これは修復
するヒユーズを有するチップのうちで最もウェハの中心
から遠いものを選ぶ。
ブロック2は1番目のチップを現チップとして設定する
処理、ブロック4は修復するヒユーズを有するチップの
中で順位づけられていないチップの有無を判定する処理
で、無であれば処理を終了するG ブロック3.9に現チップの周囲のチップが何個隣りの
周囲のチップであるか示すための指標を与える処理で、
iは初期値は1となる。
ブロック5.6+’!現チツプのi個隣りの上下左右の
チップを調べて修復するヒユーズを有するチップの有無
を判定する処理で、まず1番目に現チップの中心からそ
のチップの中心までが最も近い距離にあり、かつウェハ
の中心から最も遠い距離にあるもの、2番目に現チップ
の中心からそのチップの中心までが2番目て近い距離に
あり、かつウェハの中心から最も遠い距離にあるもの(
但し。
もしXとY方向のチップサイズが同じ場合には。
ウェハの中心から2番目に遠い距離にあるものとなる)
。3番目は現チップに対して1番目と反対の位置にある
もの、4番目は現テクノに対して2番目と反対の位置に
あるもの、という順番で調べて、リペアするヒーーズを
有するチップの有無を判定する処理で、修復するヒユー
ズを有するチップがあればブロック10の処理に移り、
そこでそのチップを次に修復するチップとして選び、ブ
ロック11の処理に移り、そこで、先例選んだチップを
現チップとしてブロック4から同様の処理をする。
ブロック7.8に現チップのi個隣りにある周囲のチッ
プのうち、上下左右の方向にあるチップを除く残りのチ
ツf’lj(ウェハの中心からそのテップの中心までが
最も遠い距離にあるものから順番に調べて、修復するヒ
ユーズを有するチップの有無を判定する処理で、修復す
るヒユーズを有するチップが有ればブロック10の処理
に移り、無ければブロック9の処理に移りi f 1加
算してブロック5の処理から繰り返す。
以上第2図のフローチャートを通じて修復するチップの
順番を決める。
次に、第4図のウェハ14(X方向のチップサイズ〉Y
方向のチップサイズとする。)を例として説明する。斜
線のテップ16が修復するヒュズを有するチップ、実線
で囲まれた空白のチップ15が修復するヒユーズを有し
ていないテップ。
点線で囲まれたチップ17が説明のために書かれた実際
には存在しない架空のチップである。また説明上、各チ
ップに(1,1)(1,2)・・・(14、13)(1
4,14)一般に(x、y)(但し1≦X≦14.1け ≦y≦14)の番号付/eしウエノ・の左上の架空のチ
ッfを(1,1)とした。
まず、最初に1番目のテラfを選ぶ。これは四隅のチッ
プ(1,1)、(14,1)、(14,14)。
(1,14)(順番は任意)からウエノ・の中心に向か
って、(1,2)、(2,1)、(13,1)、(14
゜2)、(14,13)、(13,14)、(2,14
)、(1゜x3)、(1,3)、(2,2)、(3,1
)、(12,IL(13,2)、(14,3)、(14
,12)、(13,13)。
(12,14)、(3,14)、(2,13)、(1,
12)・・・という順に架空のチップも含めて修復する
ヒユーズを有るか否か調べて、あればそれを1番目のチ
ップとする。この様に外側のチップから調べることによ
り、ウェハの中心から最も遠い修復するヒユーズデータ
を有するチップを簡単に選ぶことができる。この場合、
(1,5)のチップが1番目のチップとなる。
また、最初に配列(14,14)をとっておき、修復ス
るヒユーズデータを有するチップに対応する配列の要素
には1を修復するヒユーズデー夕を有さないチップと既
に順位つけられたチップに対応する配列の要素には0を
設定するようにしておけば、整数データを取扱うだけで
簡単に調べて選んでいぐことができる。
次に、この1番目のチチッf現チッグとして現チップの
1個隣りにある上下左右方向のチップを上、左、下、右
の順番で調べる。ここで修復するヒユーズを有するチッ
プは存在しないので次に。
現チップの1個隣シにある周囲のチップのうち。
上下左右方向にあるチップを除く残りのチップを(1,
4)、(2,4L(2,6)の順番で調べる。ここで(
2,6)に修復するヒーーズを有するテップが存在する
ので(2,6)が次のチップ(2番目のチップ)となる
(2,6)を現チップとして、現チップの1個隣り【あ
る上下左右方向のテップを上、左、下、右の順番で調べ
る。ここで修復するヒユーズを有するチップは存在しな
いので次に現チップの1個隣りにある周囲のチップのう
ち、上下左右方向にあるチップを除く残りのチップを(
1,5)、(3,5)。
(1,7)、(3,7)という順番で調べる。この場合
(1,5)は修復するヒユーズを有するチップではある
が既に1番目のチップとして選ばれているので次のチッ
プは(1,7)となる。
今度は(1,7)e現チップとして周囲のチップt−1
制隣シまで調べる。この場合nの値は14となり1次の
チップは1個隣りの周囲のチップ、2個隣りの周囲のチ
ップ・・・と調べていき、4個隣りの周囲のチップの(
4,9)となる。
この様に順位づけられていないチップが無くなるまで同
様の処理を繰り返すことKより整数データを扱うだけで
第5図に示される順番が得られる。
第6図は従来の方法による順番である。
ここで、直接移動時間に関係する距離(X方向。
Y方向同じ速度で移動させるため、距離の長い方が移動
時間に関係し、短い方は直接関係しない。)を見ると、
28X(X方向のチップサイズ)+28X(X方向のチ
ップサイズ)となシ従来の方法による距離2×(X方向
のテップサイズ)+98X(X方向のチップサイズ)と
比べて7ox(X方向のチップサイズ)−26X(X方
向のチップサイズ)も短かくなる。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明はメモリリペア装置の修復
するヒユーズデー夕を有するチツffj(修復するのに
、ウェハの中心から最も遠いチップを第1チツプとして
選び、2番目以降のチップは先に選んだチップの上下左
右1周囲を調べて選んでいくという方法でチップ単位順
位を決めることにより、実質的に最短の移動距離で修復
することができるので、処理時間が短縮できる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に用いる装置の一実施例のブロック系統
図、第2図は本発明の一例のフローチャート、第3図は
従来のものの課題の具体例を説明するための図、第4図
は修復するヒユーズを有するチップを1本の斜線で表示
したウェハの1例を示す図、第5図は第4図のウェハに
おいて本発明による方式で決まる順番を示した図、第6
図は第4図のウェハにおいて従来の方法で決まる順番を
示した図である。 記号の説明: 31・・・チップ選択手段、32・・・優先順位決定手
段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、メモリリペア装置においてスループットを上げるた
    めにウェハ中の修復すべきヒューズデータを有するチッ
    プを修復する順位を決める方式であって、最初に修復す
    べきチップを選択するチップ選択手段と2番目以降に修
    復すべきチップの順位を決める優先順位決定手段とを有
    し、最初に修復するチップとして、修復するヒューズデ
    ータを有するチップのうちで前記ウェハの中心から最も
    遠い距離にあるチップを選び、次に修復すべきチップと
    して、前記選ばれたチップ(以下現チップと言う)を基
    準にして残りのチップを予め決めた順番に従って調べ、
    修復すべきヒューズデータを有するチップがあればこれ
    を選び、以下同様に。 先に選ばれたチップを現チップとして次に修復すべきチ
    ップを順次選び、修復すべきヒューズデータを有するチ
    ップを全部選ぶまでこの処理を繰り返して優先順位を決
    めるようにした事を特徴とする、メモリリペア装置にお
    けるチップの修復順位決定方式。
JP1022629A 1989-02-02 1989-02-02 メモリリペア装置におけるチップの修復順位決定方式 Pending JPH02203550A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2004099866A1 (ja) * 2003-05-09 2006-07-13 オリンパス株式会社 欠陥修正装置及びその欠陥修正方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2004099866A1 (ja) * 2003-05-09 2006-07-13 オリンパス株式会社 欠陥修正装置及びその欠陥修正方法
JP4646805B2 (ja) * 2003-05-09 2011-03-09 オリンパス株式会社 欠陥修正装置及びその欠陥修正方法

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