JPH02203625A - 送信電力制御方法 - Google Patents
送信電力制御方法Info
- Publication number
- JPH02203625A JPH02203625A JP2430289A JP2430289A JPH02203625A JP H02203625 A JPH02203625 A JP H02203625A JP 2430289 A JP2430289 A JP 2430289A JP 2430289 A JP2430289 A JP 2430289A JP H02203625 A JPH02203625 A JP H02203625A
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- JP
- Japan
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- transmission power
- power control
- signal
- identification
- transmitting
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- Pending
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要]
ディジタル多重無線装置に使用する送信電力制御方法に
関し。
関し。
回線品質の劣化を補償できる送信電力制御が行われる様
にすることを目的とし、 入力する送信電力制御情報の状態に対応して減衰量制御
信号を送出する送信電力制御手段と該減衰量制御信号に
より可変減衰器の減衰量を制御して対応する送信電力を
送出する送信部とを有する送信側と、受信信号を復調し
て得られたベースバンド信号からデータを取り出す受信
・復調部を有する受信側とで通信を行うディジタル多重
無線システムにおいて、該受信側に、識別レベルおよび
該識別レベルを含む所定範囲の回線品質判定識別レベル
を予め設定し、該識別レベルを用いて入力するベースバ
ンド信号を対応するデータに変換すると共に、!!i別
時点においてベースバンド信号が該所定範囲内内に入る
回数が1時間内に設定値以上の時に誤り信号を送出する
識別手段と、該識別手段より出力される誤り信号の状態
に対応して該送信電力制御情報を送出する送信電力制御
手段とを設け、送出される誤り信号がなくなる様に送信
電力を制御する様に構成する。
にすることを目的とし、 入力する送信電力制御情報の状態に対応して減衰量制御
信号を送出する送信電力制御手段と該減衰量制御信号に
より可変減衰器の減衰量を制御して対応する送信電力を
送出する送信部とを有する送信側と、受信信号を復調し
て得られたベースバンド信号からデータを取り出す受信
・復調部を有する受信側とで通信を行うディジタル多重
無線システムにおいて、該受信側に、識別レベルおよび
該識別レベルを含む所定範囲の回線品質判定識別レベル
を予め設定し、該識別レベルを用いて入力するベースバ
ンド信号を対応するデータに変換すると共に、!!i別
時点においてベースバンド信号が該所定範囲内内に入る
回数が1時間内に設定値以上の時に誤り信号を送出する
識別手段と、該識別手段より出力される誤り信号の状態
に対応して該送信電力制御情報を送出する送信電力制御
手段とを設け、送出される誤り信号がなくなる様に送信
電力を制御する様に構成する。
本発明はディジタル多重無線装置に使用する送信電力制
御方法に関するものである。
御方法に関するものである。
ディジタル多重無線装置を使用して主信号を受信側に送
出する際、例えば受信側の受信レベルが低下した時にデ
ィジタル多重無線装置の送信電力を増加して受信レベル
が所定範囲内に入る様にすることがある。この時、回線
品質の劣化を補償できる様な送信電力制御が行える様に
することが必要である。
出する際、例えば受信側の受信レベルが低下した時にデ
ィジタル多重無線装置の送信電力を増加して受信レベル
が所定範囲内に入る様にすることがある。この時、回線
品質の劣化を補償できる様な送信電力制御が行える様に
することが必要である。
第5図は従来例のブロック図を示す。以下、16値直交
振幅変調方式でデータを伝送するとして。
振幅変調方式でデータを伝送するとして。
図の動作を説明する。
先ず、入力した4系列のデータを用いて変調部11で中
間周波帯の16値直交振幅変調波(以下116Ω^を波
と省略する)を生成し、送信部12に加える。
間周波帯の16値直交振幅変調波(以下116Ω^を波
と省略する)を生成し、送信部12に加える。
送信部では中間周波帯の16QAM波を周波数変換器1
21で所定の送信周波数に変換した後、可変減衰器12
2.送信電力増幅器123を介して所定の電力で受信側
に送出する。
21で所定の送信周波数に変換した後、可変減衰器12
2.送信電力増幅器123を介して所定の電力で受信側
に送出する。
受信側では受信部21で中間周波帯の16QAM波に変
換した後、自動利得制御増幅器(以下、 AGC増幅器
と省略するが9図示せず)で所定レベルまで増幅して復
調部22に加える。復調部では直交検波器221でIc
hベースバンド信号、Qchヘースバンド信号を取り出
し、それぞれ対応する識別器222で識別し、データを
再生する(図はIch用データのみを示す) ここで、AGC増幅器から出力される受信レベル(AG
C増幅器の利得制御信号のレベルが受信レベルに対応す
る)が送信電力制御判定回路31に加えられているので
、この判定回路31は受信レベルが規定値以上か以下か
を監視し、規定値以下になると送信電力制御情報をOS
C挿入回路32.逆方向の制御線、 DSC抽出回路4
2を介して送信電力制御器41に加える。尚、OSCは
Digital 5ervice Cannelの略で
、打合せ信号、監視・制御信号を伝送するチャンネルで
ある。
換した後、自動利得制御増幅器(以下、 AGC増幅器
と省略するが9図示せず)で所定レベルまで増幅して復
調部22に加える。復調部では直交検波器221でIc
hベースバンド信号、Qchヘースバンド信号を取り出
し、それぞれ対応する識別器222で識別し、データを
再生する(図はIch用データのみを示す) ここで、AGC増幅器から出力される受信レベル(AG
C増幅器の利得制御信号のレベルが受信レベルに対応す
る)が送信電力制御判定回路31に加えられているので
、この判定回路31は受信レベルが規定値以上か以下か
を監視し、規定値以下になると送信電力制御情報をOS
C挿入回路32.逆方向の制御線、 DSC抽出回路4
2を介して送信電力制御器41に加える。尚、OSCは
Digital 5ervice Cannelの略で
、打合せ信号、監視・制御信号を伝送するチャンネルで
ある。
送信電力制御器41は送信電力制御情報を検出し。
この情報に対応する減衰量制御信号を送出して可変減衰
器122の減衰量を減らし、送信電力を増加する。これ
により、受信レベルが規定値以上になる。
器122の減衰量を減らし、送信電力を増加する。これ
により、受信レベルが規定値以上になる。
(発明が解決しようとする課題)
ここで、上記の送信電力制御は受信レベルが低下すれば
回線品質も対応して低下すると云うことを前提にしてい
る。しかし、この様な前提は受信側が希望波のみを受信
している場合には成立するが、希望波と干渉波とを同時
に受信している時には成立しない。
回線品質も対応して低下すると云うことを前提にしてい
る。しかし、この様な前提は受信側が希望波のみを受信
している場合には成立するが、希望波と干渉波とを同時
に受信している時には成立しない。
例えば、希望波の受信レベルが一20dBm T:C/
Nが60dBの時干渉波が一50dBI11で入力した
とするとC/Nば30d[lになり1回線品質が劣化す
る。しかし受信レベルは殆ど一20dBII+で変化し
ないので送信電力制御は行われない。即ち、回線品質の
劣化を補償できる様な送信電力が行われないと云う問題
がある。
Nが60dBの時干渉波が一50dBI11で入力した
とするとC/Nば30d[lになり1回線品質が劣化す
る。しかし受信レベルは殆ど一20dBII+で変化し
ないので送信電力制御は行われない。即ち、回線品質の
劣化を補償できる様な送信電力が行われないと云う問題
がある。
本発明は回線品質の劣化を補償できる送信電力制御が行
われる様にすることを目的とする。
われる様にすることを目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図中、53は識別レベルおよび該識別レベルを含む所定
範囲の回線品質判定識別レベルを予め設定し、該識別レ
ベルを用いて入力するベースバント信号を対応するデー
タに変換すると共に、識別時点においてベースバンド信
号が該所定範囲内内に入る回数がT時間内に設定値以上
の時に誤り信号を送出する識別手段で、6は該識別手段
より出力される誤り信号の状態に対応して該送信電力制
御情報を送出する送信電力制御手段である。
範囲の回線品質判定識別レベルを予め設定し、該識別レ
ベルを用いて入力するベースバント信号を対応するデー
タに変換すると共に、識別時点においてベースバンド信
号が該所定範囲内内に入る回数がT時間内に設定値以上
の時に誤り信号を送出する識別手段で、6は該識別手段
より出力される誤り信号の状態に対応して該送信電力制
御情報を送出する送信電力制御手段である。
そして、受信側に識別手段53キ送信電力制御判定手段
6とを設け、送出される誤り信号がなくなる様に送信電
力制御情報を送信側の送信電力制御手段4に送出する。
6とを設け、送出される誤り信号がなくなる様に送信電
力制御情報を送信側の送信電力制御手段4に送出する。
そこで、送信電力制御手段4から対応する減衰量制御信
号で可変減衰器の減衰量を制御し、送信電力を制御する
。
号で可変減衰器の減衰量を制御し、送信電力を制御する
。
本発明は受信レベルでなく受信・復調部内の識別手段か
ら再生データの誤りに対応する誤り信号を取り出す。
ら再生データの誤りに対応する誤り信号を取り出す。
即ち、第2図(a)は回線品質が劣化しない時の識別手
段53に入力するベースバンド信号のアイパターンで、
D、は信号点の位置が1か0かを識別する為の識別点、
D4は回線品質を判断するための識別点である。回線
品質が劣化しない時は信号点の位置はD4の外側にある
。しかし、回線品質が劣化すると第2図(ハ)に示す様
にアイパターンの開口部が狭くなり信号点の位置がD4
の内側に入り+ Dlの下側になる確率が高くなる。
段53に入力するベースバンド信号のアイパターンで、
D、は信号点の位置が1か0かを識別する為の識別点、
D4は回線品質を判断するための識別点である。回線
品質が劣化しない時は信号点の位置はD4の外側にある
。しかし、回線品質が劣化すると第2図(ハ)に示す様
にアイパターンの開口部が狭くなり信号点の位置がD4
の内側に入り+ Dlの下側になる確率が高くなる。
そこで、内側に入った回数を計数し、この数がT時間内
に規定値以上になった時に誤り信号を送信電力制御判定
手段に送出する。送信電力制御判定手段は誤り信号の状
態に対応する送信電力制御情報を送出し、送信電力を所
定値だけ増加させる。
に規定値以上になった時に誤り信号を送信電力制御判定
手段に送出する。送信電力制御判定手段は誤り信号の状
態に対応する送信電力制御情報を送出し、送信電力を所
定値だけ増加させる。
しかし、誤り信号がT時間内に規定値以下になると送信
電力を所定値だけ低下させる。
電力を所定値だけ低下させる。
この様に、直接回線品質を示す誤り信号を用いて送信電
力の制御を行うので回線品質の劣化を補償する送信電力
制御が行える。
力の制御を行うので回線品質の劣化を補償する送信電力
制御が行える。
第3図は本発明の実施例のブロック図、第4図は第3図
の動作説明図で、第4図(a)は識別器の動作説明図2
第4図(b)は送信電力制御説明図を示す。
の動作説明図で、第4図(a)は識別器の動作説明図2
第4図(b)は送信電力制御説明図を示す。
ここで、送信電力制御器41. DSC抽出回路42は
送信電力制御手段4の構成部分、受信部51.直交検波
器52.識別器s3’: Bx−onゲー1−54.
ORゲート55、カウンタ56は受信・復調部5の構成
部分、送信電力制御判定回路6L DSC挿入回路62
は送信電力制御手段6の構成部分を示す。
送信電力制御手段4の構成部分、受信部51.直交検波
器52.識別器s3’: Bx−onゲー1−54.
ORゲート55、カウンタ56は受信・復調部5の構成
部分、送信電力制御判定回路6L DSC挿入回路62
は送信電力制御手段6の構成部分を示す。
尚、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
以下、 T=t、として第4図を参照して第3図の動作
を説明する。
を説明する。
先ず、変調部11で入力データを用いて16CAM波を
生成し、送信部内の周波数変換器121で周波数変換し
、可変減衰器122.増幅器123を介して、所定の送
信電力1周波数で受信側に送出する。
生成し、送信部内の周波数変換器121で周波数変換し
、可変減衰器122.増幅器123を介して、所定の送
信電力1周波数で受信側に送出する。
受信側では受信部51で受信16QAM波を中間周波帯
の160静波に周波数変換し、所定レベルで直交検波器
52に送出する。直交検波器はIchおよびQchの4
値のベースバンド信号を取り出し、それぞれ対応する識
別器(Qchの識別器は図示せず)に加えるので、識別
器は第4図(a)に示す様に信号点の位置に対応して1
例えば4ビツトの識別データ送出する。このうち、識別
点り、、 D、で識別した第1ビツト、第2ビツトは出
力データ、識別点D3+D4で識別した第3ビ・シト。
の160静波に周波数変換し、所定レベルで直交検波器
52に送出する。直交検波器はIchおよびQchの4
値のベースバンド信号を取り出し、それぞれ対応する識
別器(Qchの識別器は図示せず)に加えるので、識別
器は第4図(a)に示す様に信号点の位置に対応して1
例えば4ビツトの識別データ送出する。このうち、識別
点り、、 D、で識別した第1ビツト、第2ビツトは出
力データ、識別点D3+D4で識別した第3ビ・シト。
第4ビットは誤差信号となる。
ここで、第3ビツト、第4ビツトの排他的論理和(以下
、 EX−ORと省略する)をEX−ORゲート54で
取ると、第4図(a)に示す様に信号点の位置が斜線部
分に入らなければ1.斜線部分に入ると0となるが、0
の状態は上記の様に回線品質が劣化してアイパターンの
開口部が潰れていることを示し再生データに誤りが発生
する確率が高い。
、 EX−ORと省略する)をEX−ORゲート54で
取ると、第4図(a)に示す様に信号点の位置が斜線部
分に入らなければ1.斜線部分に入ると0となるが、0
の状態は上記の様に回線品質が劣化してアイパターンの
開口部が潰れていることを示し再生データに誤りが発生
する確率が高い。
そこで、誤差信号をカウンタ56に加えて11時間内に
何回誤差信号が入力するかをカウンタで数え。
何回誤差信号が入力するかをカウンタで数え。
所定回数以上の時は誤り信号をORゲート55を介して
送信電力制御判定回路61に送出する。
送信電力制御判定回路61に送出する。
送信電力制御判定回路61は誤り信号が入力されると第
4図(b)−〇に示す様に送信側電力制御情報をDSC
挿入回路、 DSC抽出回路を介して送信側の送信電力
制御器41に送るので、この制御器より減衰量制御信号
を送出して第4図(b)−■に示す様に減衰量を所定量
だけ減らし、送信電力を増加する。
4図(b)−〇に示す様に送信側電力制御情報をDSC
挿入回路、 DSC抽出回路を介して送信側の送信電力
制御器41に送るので、この制御器より減衰量制御信号
を送出して第4図(b)−■に示す様に減衰量を所定量
だけ減らし、送信電力を増加する。
そして、誤り信号が再度入力すれば、上記と同じ動作を
して送信電力を更に増加させる。しかし。
して送信電力を更に増加させる。しかし。
t1時間内に誤り信号が人力しなければ、送信電力を所
定量だけ減らし、更にt、時間内に誤り信号が入力しな
ければ元の送信電力に戻す。
定量だけ減らし、更にt、時間内に誤り信号が入力しな
ければ元の送信電力に戻す。
これにより9回線品質の劣化を補償できる送信電力制御
が行われる。
が行われる。
図において、
4は送信電力制御手段、
5は受信・復調部、
6は送信電力制御判定手段、
53は識別手段を示す。
以上詳細に説明した様に本発明によれば1回線品質の劣
化を補償できる送信電力制御が行われると云う効果があ
る。
化を補償できる送信電力制御が行われると云う効果があ
る。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は第1図の動作説明図、
第3図は本発明の実施例のブロック図、第4図は第3図
の動作説明図、 第5図は従来例のブロック図を示す。 ムンL 41ζ イ則 弓を イ$ イ四つ 不全 g月/)滑、デをフ゛ロッ2図 第 1 図 (す (ト) 第1グの動作S先明図 あ 2 グ 第3図/)動作啄克朝Σ 第 4 凹
の動作説明図、 第5図は従来例のブロック図を示す。 ムンL 41ζ イ則 弓を イ$ イ四つ 不全 g月/)滑、デをフ゛ロッ2図 第 1 図 (す (ト) 第1グの動作S先明図 あ 2 グ 第3図/)動作啄克朝Σ 第 4 凹
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力する送信電力制御情報の状態に対応して減衰量制御
信号を送出する送信電力制御手段(4)と該減衰量制御
信号により可変減衰器(122)の減衰量を制御して対
応する送信電力を送出する送信部(12)とを有する送
信側と、受信信号を復調して得られたベースバンド信号
からデータを取り出す受信・復調部(5)を有する受信
側とで通信を行うディジタル多重無線システムにおいて
、 該受信側に、識別レベルおよび該識別レベルを含む所定
範囲の回線品質判定識別レベルを予め設定し、該識別レ
ベルを用いて入力するベースバンド信号を対応するデー
タに変換すると共に、識別時点においてベースバンド信
号が該所定範囲内内に入る回数がT時間内に設定値以上
の時に誤り信号を送出する識別手段(53)と、 該識別手段より出力される誤り信号の状態に対応して該
送信電力制御情報を送出する送信電力制御手段(6)と
を設け、 送出される誤り信号がなくなる様に送信電力を制御する
ことを特徴とする送信電力制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2430289A JPH02203625A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 送信電力制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2430289A JPH02203625A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 送信電力制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203625A true JPH02203625A (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=12134380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2430289A Pending JPH02203625A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 送信電力制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02203625A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100341069B1 (ko) * | 1993-05-14 | 2002-11-13 | 텔레폰아크티에볼라게트 엘엠 에릭슨 | 송신기에서의송신전력와수신기에서의감쇠의동적제어 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56103555A (en) * | 1980-01-22 | 1981-08-18 | Nec Corp | Transmission output control system |
| JPS62178024A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-05 | Mitsubishi Electric Corp | 衛星通信地球局送信電力制御装置 |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP2430289A patent/JPH02203625A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56103555A (en) * | 1980-01-22 | 1981-08-18 | Nec Corp | Transmission output control system |
| JPS62178024A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-05 | Mitsubishi Electric Corp | 衛星通信地球局送信電力制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100341069B1 (ko) * | 1993-05-14 | 2002-11-13 | 텔레폰아크티에볼라게트 엘엠 에릭슨 | 송신기에서의송신전력와수신기에서의감쇠의동적제어 |
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