JPH02203639A - 電気信号供給方法 - Google Patents
電気信号供給方法Info
- Publication number
- JPH02203639A JPH02203639A JP1025572A JP2557289A JPH02203639A JP H02203639 A JPH02203639 A JP H02203639A JP 1025572 A JP1025572 A JP 1025572A JP 2557289 A JP2557289 A JP 2557289A JP H02203639 A JPH02203639 A JP H02203639A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- cell
- electrical signal
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般電気回路において、回路の動作を安定にす
る電気信号の供給方法に関するものである。
る電気信号の供給方法に関するものである。
従来の技術
従来、回路構成が同じで、同じ回路動作をする回路セル
が複数個線状に配置された回路ブロックと、この回路ブ
ロックの一端に信号源があり、該信号源から前記複数個
の回路セルに電気信号を供給する方法の例は第4図に示
す通りであった。
が複数個線状に配置された回路ブロックと、この回路ブ
ロックの一端に信号源があり、該信号源から前記複数個
の回路セルに電気信号を供給する方法の例は第4図に示
す通りであった。
第4図において、CIは第1番目に配置された回路セル
、C2は第2番目に配置された回路セル、Cnは第n番
目に配置された回路セルで、第3番目から第n−1番目
までは省略しである。これらのn個の回路セルは同じ構
成で同一の電気信号が印加され、回路ブロック5を構成
する。6は信号源(SG)で、回路ブロック5の端部に
配置されている。7は信号線を示す。信号源(SG)か
ら発生された電気信号は、C1からC8へ、C1から次
の回路セルへと順次第n番目の回路セルCfiまで伝達
されていた。
、C2は第2番目に配置された回路セル、Cnは第n番
目に配置された回路セルで、第3番目から第n−1番目
までは省略しである。これらのn個の回路セルは同じ構
成で同一の電気信号が印加され、回路ブロック5を構成
する。6は信号源(SG)で、回路ブロック5の端部に
配置されている。7は信号線を示す。信号源(SG)か
ら発生された電気信号は、C1からC8へ、C1から次
の回路セルへと順次第n番目の回路セルCfiまで伝達
されていた。
発明が解決しようとする課題
−F記のような従来の電気信号の供給方法の等価回路図
を第5図に示す。信号線7は有限の長さを持つ配線なの
で分布定数回路であるが、回路セル間でZのインピーダ
ンスを持つ線形回路で表わしである、このような信号線
7に端から電気信号を加えたときの信号の伝達特性は第
6図に示すようになる。横軸は回路セルの位置で、縦軸
は電気信号の振幅である。信号の振幅は信号源6から離
れるに従って少なくなる。この理由は、各回路セルと信
号線の途中で消費される信号は信号源に近くなるほど加
党されて大きくなり、インピーダンスZによる電圧降下
が生じているためである。このように従来の方法では同
一レベルの電気信号を各回路セルに供給しようとしても
、信号源から遠い回路セルでは電気信号が減衰し、各回
路セルが同の動作をしなくなるという問題があった。特
に回路セルが、微少な信号を増幅したり、信号レベルの
判定を行う場合には、外部雑音などにより誤動作、誤判
定を起こしていた。
を第5図に示す。信号線7は有限の長さを持つ配線なの
で分布定数回路であるが、回路セル間でZのインピーダ
ンスを持つ線形回路で表わしである、このような信号線
7に端から電気信号を加えたときの信号の伝達特性は第
6図に示すようになる。横軸は回路セルの位置で、縦軸
は電気信号の振幅である。信号の振幅は信号源6から離
れるに従って少なくなる。この理由は、各回路セルと信
号線の途中で消費される信号は信号源に近くなるほど加
党されて大きくなり、インピーダンスZによる電圧降下
が生じているためである。このように従来の方法では同
一レベルの電気信号を各回路セルに供給しようとしても
、信号源から遠い回路セルでは電気信号が減衰し、各回
路セルが同の動作をしなくなるという問題があった。特
に回路セルが、微少な信号を増幅したり、信号レベルの
判定を行う場合には、外部雑音などにより誤動作、誤判
定を起こしていた。
本発明は上記のような問題点を解決するもので、均一な
電気信号を各回路セルに供給し、回路セルの安定動作を
もたらすことを目的としたものである。
電気信号を各回路セルに供給し、回路セルの安定動作を
もたらすことを目的としたものである。
問題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、回路構成と回路動
作が同じ回路セルが複数個線状に配置された回路ブロッ
クと、前記回路ブロックの一端に配置され前記回路セル
に電気信号を供給する信号源を有する電気回路において
、前記電気信号を第1の信号線を通して前記信号源に最
も近い回路セルから順次最も遠い回路セルまで伝達させ
ると共に、+Fj記電気信号を第2の信号線を通して最
も遠いセルにも直接伝達するようにした電気47t、号
供給方法とした。
作が同じ回路セルが複数個線状に配置された回路ブロッ
クと、前記回路ブロックの一端に配置され前記回路セル
に電気信号を供給する信号源を有する電気回路において
、前記電気信号を第1の信号線を通して前記信号源に最
も近い回路セルから順次最も遠い回路セルまで伝達させ
ると共に、+Fj記電気信号を第2の信号線を通して最
も遠いセルにも直接伝達するようにした電気47t、号
供給方法とした。
作用
上記のような方法により、電気信号の供給路を2ケ所に
増やし信号線のインピーダンスを減少させると共に、最
も電気信号の減衰する信号源から一番遠い回路セルにも
電気信号を直接供給することにより、均一な電気信号を
各回路セルに供給するようになった。
増やし信号線のインピーダンスを減少させると共に、最
も電気信号の減衰する信号源から一番遠い回路セルにも
電気信号を直接供給することにより、均一な電気信号を
各回路セルに供給するようになった。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図において、l、2は信号線、3は回路ブロックで
ある。回路ブロック3には多数の回路セルが線状に配置
されている。CIは第四番目に配置された回路セル、C
1は第2番目に配置された回路セル、Cnは第n番目に
配置された回路セルで、第3番目から第n−1番目まで
は省略しである。これらのn個の回路セルは同じ構成で
同じ電気信号が印加される。4は電気信号発生源(SG
)で、回路ブロック3の端に配置されている。信号線1
は電気信号発生源(SG)4から発生された電気信号を
回路ブロック3中の回路セルC3からC2へ、C2から
次の回路セルへとCnまで順次伝達する。また信号線2
は電気信号発生源(SG)4から一番遠い回路セルCn
に直接電気信号を伝達するようになっている。
ある。回路ブロック3には多数の回路セルが線状に配置
されている。CIは第四番目に配置された回路セル、C
1は第2番目に配置された回路セル、Cnは第n番目に
配置された回路セルで、第3番目から第n−1番目まで
は省略しである。これらのn個の回路セルは同じ構成で
同じ電気信号が印加される。4は電気信号発生源(SG
)で、回路ブロック3の端に配置されている。信号線1
は電気信号発生源(SG)4から発生された電気信号を
回路ブロック3中の回路セルC3からC2へ、C2から
次の回路セルへとCnまで順次伝達する。また信号線2
は電気信号発生源(SG)4から一番遠い回路セルCn
に直接電気信号を伝達するようになっている。
本発明の方法で従来例と相違する点は、電気信号が信号
線2を通じて電気信号発生源4から一番遠い回路セルC
1にも直接供給されることである。
線2を通じて電気信号発生源4から一番遠い回路セルC
1にも直接供給されることである。
この方法における電気信号の伝達特性は第2図のように
なる。横軸は各回路セルの位置を表わし縦軸は信号の振
幅である。図において特性すは従来例における伝達特性
であり、特性aは本発明の方法における伝達特性である
。本発明によれば、電気信t)の一番減衰する回路セル
(Cn)にも電気信号を直接供給することになり、各回
路セルに供給される電気信号がより均一になる。
なる。横軸は各回路セルの位置を表わし縦軸は信号の振
幅である。図において特性すは従来例における伝達特性
であり、特性aは本発明の方法における伝達特性である
。本発明によれば、電気信t)の一番減衰する回路セル
(Cn)にも電気信号を直接供給することになり、各回
路セルに供給される電気信号がより均一になる。
第3図は本発明の効果を定量的に説明するための簡略化
されたモデルである。回路セルはCI。
されたモデルである。回路セルはCI。
C2の2個で、信号線lのインビータンスはSGとC1
間に’1.cr とC2間にZ、信号線2のインピーダ
ンスはSGとC2間にZ+Zの27を想定している。こ
のモデルにおいて信号線lを流れる電流信号を11.I
s+信号線2を流れる信り電流を11%回路セルC+
、 C2に流れる信号電流を1とすると次式が成り立つ
。
間に’1.cr とC2間にZ、信号線2のインピーダ
ンスはSGとC2間にZ+Zの27を想定している。こ
のモデルにおいて信号線lを流れる電流信号を11.I
s+信号線2を流れる信り電流を11%回路セルC+
、 C2に流れる信号電流を1とすると次式が成り立つ
。
+ + = l 1 2i 3 =
I + i□ 2 Z i + = i 3 Z + i x Zこれ
らの式により12を求めるとiユ=i/4となる。従っ
てC8とC2間の信号電圧差Δ■=iZ/4である。
I + i□ 2 Z i + = i 3 Z + i x Zこれ
らの式により12を求めるとiユ=i/4となる。従っ
てC8とC2間の信号電圧差Δ■=iZ/4である。
一方信号線2のない従来方式の場合はΔV=i2となり
本発明の八■の4倍である。
本発明の八■の4倍である。
また、従来の回路でインピーダンスが1/2の信号線l
を用いたとするとΔV=iZ/2になり本発明の2倍で
ある。
を用いたとするとΔV=iZ/2になり本発明の2倍で
ある。
上記のように本発明を用いると単に従来の方法で信号線
Iのインピーダンスを低下させる以トの効果がある。第
3図では2個の回路セルの場合について本発明の効果を
定1目的に説明したが、本発明の方法は3個以上の複数
個の回路セルが有る場合にも4−■効で、各回路セルに
均一な電気信号を供給することができることは明らかで
ある。本発明において信号線1.2から伝達される電気
信号が交流、直流、電流、電圧であるかを問わない。
Iのインピーダンスを低下させる以トの効果がある。第
3図では2個の回路セルの場合について本発明の効果を
定1目的に説明したが、本発明の方法は3個以上の複数
個の回路セルが有る場合にも4−■効で、各回路セルに
均一な電気信号を供給することができることは明らかで
ある。本発明において信号線1.2から伝達される電気
信号が交流、直流、電流、電圧であるかを問わない。
発明の効果
上記のように本発明は、線状に配置された回路構成と回
路動作が同じ同一回路セルを複数個線状に配置した回路
ブロックにおいて、回路セルの端に配置された電気信号
発生源から第1及び第2の信号線を介して、信号源から
一番遠い回路セルにも直接信号を伝達するようにした。
路動作が同じ同一回路セルを複数個線状に配置した回路
ブロックにおいて、回路セルの端に配置された電気信号
発生源から第1及び第2の信号線を介して、信号源から
一番遠い回路セルにも直接信号を伝達するようにした。
従ってすべての回路セルに均一の電気信号が供給できる
ようになり、誤動作の起らない安定した回路セルを実現
できる電気信号供給方法を提供できた。
ようになり、誤動作の起らない安定した回路セルを実現
できる電気信号供給方法を提供できた。
第1図は本発明の電気信号供給方法のブロック図、第2
図は本発明を用いた場合の電気信号の伝達特性図、第3
図は本発明の詳細な説明するためのモデル回路図、第4
図は従来の電気信号供給方法を示すブロック図、第5図
は従来の電気信号供給方法の等価回路図、第6図は従来
の電気信号供給方法の電気信号伝達特性図である。
図は本発明を用いた場合の電気信号の伝達特性図、第3
図は本発明の詳細な説明するためのモデル回路図、第4
図は従来の電気信号供給方法を示すブロック図、第5図
は従来の電気信号供給方法の等価回路図、第6図は従来
の電気信号供給方法の電気信号伝達特性図である。
Claims (1)
- (1)回路構成と回路動作が同じ回路セルが複数個線状
に配置された回路ブロックと、前記回路ブロックの一端
に配置され前記回路セルに電気信号を供給する信号源を
有する電気回路において、前記電気信号を第1の信号線
を通して前記信号源に最も近い回路セルから順次最も遠
い回路セルまで伝達させると共に、前記電気信号を第2
の信号線を通して最も遠いセルにも直接伝達するように
したことを特徴とする電気信号供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025572A JP2780242B2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 電気信号供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025572A JP2780242B2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 電気信号供給方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203639A true JPH02203639A (ja) | 1990-08-13 |
| JP2780242B2 JP2780242B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=12169643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025572A Expired - Fee Related JP2780242B2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 電気信号供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2780242B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11175184A (ja) * | 1997-12-12 | 1999-07-02 | Fujitsu Ltd | 半導体集積回路におけるクロック分配回路 |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP1025572A patent/JP2780242B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11175184A (ja) * | 1997-12-12 | 1999-07-02 | Fujitsu Ltd | 半導体集積回路におけるクロック分配回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2780242B2 (ja) | 1998-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN204613348U (zh) | 一种输电线路继电保护行波测距一体化装置 | |
| AU2791492A (en) | A data communication system of the field bus type with a twin lead for power supply to connected units as well as for data transmission between the units | |
| JPS5784149A (en) | Semiconductor integrated circuit device | |
| JPH09224390A (ja) | モータ・コントロール・ネットワーク | |
| US6201723B1 (en) | Simplified current share circuit | |
| MY121022A (en) | High input impedance single ended, low supply voltage magnetoresistive preamplifier circuits | |
| EP0131395A3 (en) | Data transfer system and method of operation thereof | |
| JPS62274845A (ja) | インタ−フェ−ス回路 | |
| JPH0714174B2 (ja) | 双方向リンク用トランシーバ、該トランシーバを含む集積回路及び該集積回路を含む機能ユニットを有する情報処理システム | |
| JPS59133624A (ja) | インタ−フエイス方式 | |
| JP2669855B2 (ja) | 通信装置、この通信装置に用いる星形回路及びこの星形回路を具える装置 | |
| JPH0578849B2 (ja) | ||
| JPH02203639A (ja) | 電気信号供給方法 | |
| SE8701889L (sv) | System foer tidsmultiplex oeverfoering av information mellan fordonskomponenter | |
| NO922092L (no) | Pc med lokal bussarbitrasjon | |
| WO2010077037A2 (ko) | Cog 애플리케이션을 위한 인터페이스 시스템 | |
| ATE180366T1 (de) | Busteilnehmer | |
| JP2531503B2 (ja) | 半導体アセンブリ | |
| JP2776551B2 (ja) | バスライン方式半導体記憶装置 | |
| JPS58166743A (ja) | マスタ−スライス基板 | |
| JPS62180643A (ja) | パルス伝送方式 | |
| JP2518439B2 (ja) | 活線挿抜方式 | |
| JPH0328102B2 (ja) | ||
| JPS5850768A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS60189321A (ja) | 半導体論理集積回路装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |