JPH02203716A - 生鮮物貯蔵装置 - Google Patents
生鮮物貯蔵装置Info
- Publication number
- JPH02203716A JPH02203716A JP1025041A JP2504189A JPH02203716A JP H02203716 A JPH02203716 A JP H02203716A JP 1025041 A JP1025041 A JP 1025041A JP 2504189 A JP2504189 A JP 2504189A JP H02203716 A JPH02203716 A JP H02203716A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage
- gas
- carbon dioxide
- pipe
- storage chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims abstract description 103
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims abstract description 8
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 12
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 90
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 67
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 48
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 39
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 34
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 21
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 16
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 10
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 10
- 239000003463 adsorbent Substances 0.000 description 8
- 239000004449 solid propellant Substances 0.000 description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N Propane Chemical compound CCC ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000003795 desorption Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000011049 filling Methods 0.000 description 2
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- UGFAIRIUMAVXCW-UHFFFAOYSA-N Carbon monoxide Chemical compound [O+]#[C-] UGFAIRIUMAVXCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910002091 carbon monoxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 244000005700 microbiome Species 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 239000001294 propane Substances 0.000 description 1
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、野菜、果実等の生鮮物を生産地あるいは流通
段階等において長期間の貯蔵を可能とする生鮮物貯蔵装
置に関する。
段階等において長期間の貯蔵を可能とする生鮮物貯蔵装
置に関する。
従来の技術
生鮮物を貯蔵する手段としては冷蔵貯蔵が一般的である
が、これに加えてよシ長期にわたる貯蔵手段として、貯
蔵庫内の空気成分を変える貯蔵がある。つまシ、貯蔵庫
内の酸素(02)濃度を減少せしめ、炭酸ガス(C02
)濃度を増加せしめることで生鮮物の呼吸作用を抑制し
、また微生物による変質1分解や酸化等の化学反応も防
止することができることが知られている。
が、これに加えてよシ長期にわたる貯蔵手段として、貯
蔵庫内の空気成分を変える貯蔵がある。つまシ、貯蔵庫
内の酸素(02)濃度を減少せしめ、炭酸ガス(C02
)濃度を増加せしめることで生鮮物の呼吸作用を抑制し
、また微生物による変質1分解や酸化等の化学反応も防
止することができることが知られている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の生鮮物貯蔵装
置の一例について説明する。
置の一例について説明する。
第3図は従来の生鮮物貯蔵装置の系統図を示すものであ
る。1は貯蔵庫であシ、蒸発器2、コンデンシングユニ
ット3から成る冷却装置4を設けテイル。5はプロパン
ガスボンベであシ、炭酸ガス発生装置6で前記貯蔵庫1
よシ導入管7で導入した空気を供して燃焼させCa H
s + s O2→3CO2+4H20+531の反応
で発生した燃焼排ガス、すなわち炭酸ガスCo2を排出
管8で前記貯蔵庫1に排出している。9は炭酸ガス吸着
装置で、前記貯蔵庫1よシ導入管10で導入し、過剰の
炭酸ガヌC02を吸着した後、排出管11で貯蔵庫1に
戻している。12はガスモニターであり貯蔵庫1内のガ
ス濃度を検知して炭酸ガス発生装置6及び炭酸ガス吸着
装置9を適時コントロールしている。
る。1は貯蔵庫であシ、蒸発器2、コンデンシングユニ
ット3から成る冷却装置4を設けテイル。5はプロパン
ガスボンベであシ、炭酸ガス発生装置6で前記貯蔵庫1
よシ導入管7で導入した空気を供して燃焼させCa H
s + s O2→3CO2+4H20+531の反応
で発生した燃焼排ガス、すなわち炭酸ガスCo2を排出
管8で前記貯蔵庫1に排出している。9は炭酸ガス吸着
装置で、前記貯蔵庫1よシ導入管10で導入し、過剰の
炭酸ガヌC02を吸着した後、排出管11で貯蔵庫1に
戻している。12はガスモニターであり貯蔵庫1内のガ
ス濃度を検知して炭酸ガス発生装置6及び炭酸ガス吸着
装置9を適時コントロールしている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、貯蔵庫1内に貯
蔵する生鮮物の量によって所定のガス濃度に到達する時
間が異なってくる。貯蔵量が少ない時所定のガス濃度に
到達するのに非常に長くかかるため、呼吸作用の速い貯
蔵物の場合その間に鮮度が劣化してしまうという問題点
を有していた。
蔵する生鮮物の量によって所定のガス濃度に到達する時
間が異なってくる。貯蔵量が少ない時所定のガス濃度に
到達するのに非常に長くかかるため、呼吸作用の速い貯
蔵物の場合その間に鮮度が劣化してしまうという問題点
を有していた。
また、貯蔵庫内の圧力は冷却装置4の運転・停止によっ
て負圧・正圧の変動を繰返す。この圧力変動によって貯
蔵庫1の気密度は経年的に劣化するという問題点を有し
ていた。
て負圧・正圧の変動を繰返す。この圧力変動によって貯
蔵庫1の気密度は経年的に劣化するという問題点を有し
ていた。
本発明は、上記課題に鑑み、貯蔵庫1内に貯蔵する生鮮
物の量に依存することなく一定時間後に所定のガス濃度
に到達し、かつ、貯蔵庫1の気密度は経年的に変化せず
保持できる生鮮物貯蔵装置を提供するものである。
物の量に依存することなく一定時間後に所定のガス濃度
に到達し、かつ、貯蔵庫1の気密度は経年的に変化せず
保持できる生鮮物貯蔵装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するため本発明の生鮮物貯蔵装置は貯
蔵庫内に設け、気体透過性の低い材料で形成し、かつ、
一端を前記貯蔵庫の壁面を貫通させ、外気に開口させた
伸縮可能な気密袋を備えたものである。
蔵庫内に設け、気体透過性の低い材料で形成し、かつ、
一端を前記貯蔵庫の壁面を貫通させ、外気に開口させた
伸縮可能な気密袋を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって貯蔵量に応じて、貯蔵庫
の空間容量を減少させる気体透過性の低い材料で形成し
た伸縮可能な気密袋を設けることによって、貯蔵庫内の
ガス置換する容積を一定にすることができ、生鮮物の貯
蔵量に依存することなく一定時間後に所定のガス濃度に
到達でき、かつ、貯蔵庫内の冷却装置の運転・停止によ
って生ずる圧力変動に対し気密袋が伸縮することによっ
て、貯蔵庫内の圧力は一定に保持され貯蔵庫の気密度の
経年劣化は防止できることとなる。
の空間容量を減少させる気体透過性の低い材料で形成し
た伸縮可能な気密袋を設けることによって、貯蔵庫内の
ガス置換する容積を一定にすることができ、生鮮物の貯
蔵量に依存することなく一定時間後に所定のガス濃度に
到達でき、かつ、貯蔵庫内の冷却装置の運転・停止によ
って生ずる圧力変動に対し気密袋が伸縮することによっ
て、貯蔵庫内の圧力は一定に保持され貯蔵庫の気密度の
経年劣化は防止できることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の生鮮物貯蔵装置について図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例における生鮮物貯蔵装置の
構成を示すものである。
構成を示すものである。
第1図において1は生鮮物を貯蔵するプレファブ冷蔵庫
の如き貯蔵庫であυ、圧縮機2、凝縮器3、蒸発器4、
送風機6,6よ構成る冷却装置7を上部に載架している
。前記貯蔵庫1には以下の構成からなるガス置換装置1
を接続している。前記ガス置換装置1には庫内に炭酸ガ
スC02を充填するための炭酸ガス発生装置8と、燃焼
ガスの中の過剰な炭酸ガスCO2を吸着して除去する炭
酸ガス吸着装置9が接続されている。炭酸ガス発生装置
8は、貯蔵庫1内の空気を導入する導入管1oと、ここ
で発生した燃焼ガスを炭酸ガス吸着装置9に導く、連結
管11との間に構成され、燃焼炉12及び燃焼ガスの冷
却器13で構成されている。14は送風機であシ、冷却
器13と炭酸ガス吸着装置9との間の連結管11に設け
、導入管10よシ貯蔵庫1内の空気を燃焼炉12に導き
、更に燃焼炉12で発生した燃焼ガスを燃焼炉12の下
流に設けた触媒12aを通して一酸化炭素等の不完全燃
焼ガスを浄化し、更に冷却器13で冷却した後、連結管
11により炭酸ガス吸着装置9に導く。燃焼炉12は、
内面に断熱管16を備えた内ケーシング16と、燃焼2
次空気を供給するために内ケーシング16との間に風路
17を形成した外ケーシング18と、断熱管16内で固
形燃料19を載置する火格子2oと、燃焼空気を加熱し
て固形燃料19を燃焼させるだめの着火用ヒータ21よ
多構成されている。固形燃料19は、純度の高い炭素で
あり燃焼によシC+02十N2→C02十N2 の反
応で、燃焼ガスは炭酸ガスCO2と窒素(N2)になる
。
の如き貯蔵庫であυ、圧縮機2、凝縮器3、蒸発器4、
送風機6,6よ構成る冷却装置7を上部に載架している
。前記貯蔵庫1には以下の構成からなるガス置換装置1
を接続している。前記ガス置換装置1には庫内に炭酸ガ
スC02を充填するための炭酸ガス発生装置8と、燃焼
ガスの中の過剰な炭酸ガスCO2を吸着して除去する炭
酸ガス吸着装置9が接続されている。炭酸ガス発生装置
8は、貯蔵庫1内の空気を導入する導入管1oと、ここ
で発生した燃焼ガスを炭酸ガス吸着装置9に導く、連結
管11との間に構成され、燃焼炉12及び燃焼ガスの冷
却器13で構成されている。14は送風機であシ、冷却
器13と炭酸ガス吸着装置9との間の連結管11に設け
、導入管10よシ貯蔵庫1内の空気を燃焼炉12に導き
、更に燃焼炉12で発生した燃焼ガスを燃焼炉12の下
流に設けた触媒12aを通して一酸化炭素等の不完全燃
焼ガスを浄化し、更に冷却器13で冷却した後、連結管
11により炭酸ガス吸着装置9に導く。燃焼炉12は、
内面に断熱管16を備えた内ケーシング16と、燃焼2
次空気を供給するために内ケーシング16との間に風路
17を形成した外ケーシング18と、断熱管16内で固
形燃料19を載置する火格子2oと、燃焼空気を加熱し
て固形燃料19を燃焼させるだめの着火用ヒータ21よ
多構成されている。固形燃料19は、純度の高い炭素で
あり燃焼によシC+02十N2→C02十N2 の反
応で、燃焼ガスは炭酸ガスCO2と窒素(N2)になる
。
一方炭酸ガス吸着装置9は、燃焼ガスの中の過剰な炭酸
ガヌCO2を吸着し、貯蔵庫1外に排出するためのもの
である。2基の吸着器22.23に対し、燃焼ガスが交
互に循環するように導入管24.25、排出管26.2
7、切替バルブ28゜29で構成されている。吸着器2
2.23内には、吸着材30.31が充填されておシ、
炭酸ガスC02を吸着し、吸着能力が低下すると、送風
機32によって外気を切替バルブ33、排出管26゜2
7に接続している導入管34あるいは36を通して吸着
器22あるいは23に送風し、炭酸ガスを脱着し、導入
管24あるいは25に接続している排出管36,37、
切替パルプ38を通して排気管39より大気に排気され
るよう構成している。
ガヌCO2を吸着し、貯蔵庫1外に排出するためのもの
である。2基の吸着器22.23に対し、燃焼ガスが交
互に循環するように導入管24.25、排出管26.2
7、切替バルブ28゜29で構成されている。吸着器2
2.23内には、吸着材30.31が充填されておシ、
炭酸ガスC02を吸着し、吸着能力が低下すると、送風
機32によって外気を切替バルブ33、排出管26゜2
7に接続している導入管34あるいは36を通して吸着
器22あるいは23に送風し、炭酸ガスを脱着し、導入
管24あるいは25に接続している排出管36,37、
切替パルプ38を通して排気管39より大気に排気され
るよう構成している。
例えば、吸着器22が吸着作用、吸着器23が脱着作用
をしている時は、切替バルブ28 、29は、燃焼ガヌ
が導入管24、吸着器22、排出管26を通過して流れ
る方向に開いておシ、また、切替バルブ33.38は、
外気が送風機32によって、導入管36、吸着器23、
排出管37を通過して流れる方向に開いて、排気管39
よシ大気に排気される。排気管40は、切替バルブ29
と貯蔵庫を接続している。41.42は切替バルブであ
シ、各々、貯蔵庫1と燃焼炉12、冷却器13と送風機
14との間に設けられている。
をしている時は、切替バルブ28 、29は、燃焼ガヌ
が導入管24、吸着器22、排出管26を通過して流れ
る方向に開いておシ、また、切替バルブ33.38は、
外気が送風機32によって、導入管36、吸着器23、
排出管37を通過して流れる方向に開いて、排気管39
よシ大気に排気される。排気管40は、切替バルブ29
と貯蔵庫を接続している。41.42は切替バルブであ
シ、各々、貯蔵庫1と燃焼炉12、冷却器13と送風機
14との間に設けられている。
44は送風機14の風量を制御するコントローラーであ
り、貯蔵庫1内のガス濃度を検知するガスモニター45
の信号によって風量は決定する。46はチャンバーであ
シ、貯蔵庫1と切替パルプ410間の導入管10に設け
られた容器で1、ガスモニター46のサンプリングチュ
ーブ47を接続している。48は燃焼炉8からの燃焼ガ
ス温度を検知する温度検知手段であシ、前記触媒12a
の上流で、更に燃焼炉8の下流に設けている。49は燃
焼炉8に大気を導入する風路切替パルプである。60は
貯蔵庫のガス雰囲気及び燃焼ガス温度等により、各部を
動作させる制御手段である。
り、貯蔵庫1内のガス濃度を検知するガスモニター45
の信号によって風量は決定する。46はチャンバーであ
シ、貯蔵庫1と切替パルプ410間の導入管10に設け
られた容器で1、ガスモニター46のサンプリングチュ
ーブ47を接続している。48は燃焼炉8からの燃焼ガ
ス温度を検知する温度検知手段であシ、前記触媒12a
の上流で、更に燃焼炉8の下流に設けている。49は燃
焼炉8に大気を導入する風路切替パルプである。60は
貯蔵庫のガス雰囲気及び燃焼ガス温度等により、各部を
動作させる制御手段である。
以上のように構成された生鮮物貯蔵装置について、第1
図、第2図を用いてその動作を説明する。
図、第2図を用いてその動作を説明する。
貯蔵庫1内の雰g気は、最初N2 y s % 、 0
221%であり、装置の運転を開始すると、風路切替パ
ルプ49が大気を燃焼炉12に導入するように切替わる
。また切替バルブ28.38は連結管11と導入管26
と排出管37、排気管39が連通ずるように切替わる。
221%であり、装置の運転を開始すると、風路切替パ
ルプ49が大気を燃焼炉12に導入するように切替わる
。また切替バルブ28.38は連結管11と導入管26
と排出管37、排気管39が連通ずるように切替わる。
そして、送風機14が運転されて風路切替バルブ49か
ら導入された大気は燃焼炉12内の着火用ヒータ21で
加熱され固形燃料19の燃焼に供され、C+02十N2
→Co2+N2の反応で燃焼ガヌは炭酸ガスq02 と
窒素N2になって冷却器13で冷却した後、連結管11
により、切替バルブ42、送風機14を通過し、更に切
替バルブ28、導入管26、排出管37、切替バルブ3
8、排気管39を通シ、再び大気に放出される。そして
、触媒12aの上流に設けた燃焼ガス温度検知手段48
が、開始1時間後触媒12aの浄化能力が100%に十
分達する温度である500℃を検知すると、風路切替パ
ルプ49、切替バルブ28.38は燃焼炉8と吸着装置
9と貯蔵庫1が連通ずるように切替わる。この時前記燃
焼炉8内の固形燃料19は全体が着火温度以上に加熱さ
れている。庫内空気は、送風機14によって導入管1o
よシチャンバー46、切替バルブ41を通って燃焼炉1
2へ導入され、固形燃料19の燃焼に供される。C十〇
十N+002十N2の反応で燃焼ガスは炭酸ガスC02
と窒素N2になって、冷却器13で冷却した後、連結管
11によシ、切替バルブ42、送風機14を通過し、更
に、切替バルブ28、導入管24を通過して吸着器22
に入る。
ら導入された大気は燃焼炉12内の着火用ヒータ21で
加熱され固形燃料19の燃焼に供され、C+02十N2
→Co2+N2の反応で燃焼ガヌは炭酸ガスq02 と
窒素N2になって冷却器13で冷却した後、連結管11
により、切替バルブ42、送風機14を通過し、更に切
替バルブ28、導入管26、排出管37、切替バルブ3
8、排気管39を通シ、再び大気に放出される。そして
、触媒12aの上流に設けた燃焼ガス温度検知手段48
が、開始1時間後触媒12aの浄化能力が100%に十
分達する温度である500℃を検知すると、風路切替パ
ルプ49、切替バルブ28.38は燃焼炉8と吸着装置
9と貯蔵庫1が連通ずるように切替わる。この時前記燃
焼炉8内の固形燃料19は全体が着火温度以上に加熱さ
れている。庫内空気は、送風機14によって導入管1o
よシチャンバー46、切替バルブ41を通って燃焼炉1
2へ導入され、固形燃料19の燃焼に供される。C十〇
十N+002十N2の反応で燃焼ガスは炭酸ガスC02
と窒素N2になって、冷却器13で冷却した後、連結管
11によシ、切替バルブ42、送風機14を通過し、更
に、切替バルブ28、導入管24を通過して吸着器22
に入る。
ここで炭酸ガスC02は、吸着材30によって吸着され
窒素N2だけが、排出管26、切替バルブ29を通過し
て排気管40により、貯蔵庫1へ循環する。一定時間が
経過すると、燃焼ガスが循環する吸着器が、22から2
3に切替わるべく、切替バルブ28.29が切替わシ、
切替バルブ28、導入管26を通過して吸着器23に入
る。ここで再び炭酸ガスCo2 は、吸着材31によっ
て吸着され窒素N2だけが排出管27、切替バルブ29
を通過して排気管40により貯蔵庫1へ循環する。
窒素N2だけが、排出管26、切替バルブ29を通過し
て排気管40により、貯蔵庫1へ循環する。一定時間が
経過すると、燃焼ガスが循環する吸着器が、22から2
3に切替わるべく、切替バルブ28.29が切替わシ、
切替バルブ28、導入管26を通過して吸着器23に入
る。ここで再び炭酸ガスCo2 は、吸着材31によっ
て吸着され窒素N2だけが排出管27、切替バルブ29
を通過して排気管40により貯蔵庫1へ循環する。
再び一定時間が経過すると吸着器22.23が切替わり
、交互に燃焼ガヌが循環する。
、交互に燃焼ガヌが循環する。
この間に吸着器22.23の中に充填された吸着材30
.31は、炭酸ガスC02の吸着能力の限界に達し、燃
焼ガスの中の炭酸ガスC02は吸着しきれなくな夛、排
気管4oを通って貯蔵庫1内に排気され、貯蔵庫1内の
炭酸ガスCo2濃度は徐々に増加し始める。76−の大
きさの貯蔵庫1で運転開始後約2時間の状態である。こ
の間にも、貯蔵庫1内の酸素02濃度は、最初21%よ
り減少し続ける。貯蔵庫1内のガス濃度を、酸素(02
)=6%、炭酸i y (CO2) =5 %、窒素(
N2)=eo%を所定の値とすると、貯蔵庫1内の炭酸
ガスが増加して6%に達したことを、ガスモニター46
が、チャンバー46内のガスサンプリングを行うことに
よって検知すると、炭酸ガス吸着装置9の脱着用の送風
機32が運転され、吸着器内の吸着材の再生が開始され
る。例えば、吸着器22が、燃焼ガスが循環して炭酸ガ
スCo2 を吸着していると、吸着器23は、送風機3
2によって外気が切替バルブ33、導入管35、排出管
27を通過し、吸着材31に送風されることによって炭
酸ガスCO2が脱着され再生される。これが一定時間毎
に交互に行われるため、貯蔵庫1内の炭酸ガスCo2濃
度は所定の5%を維持する。一方酸素o2濃度は、その
間も燃焼に供せられているため、減少し続け、10時間
後に所定の6チに達し、これをガスモニター46が検知
し、炭酸ガス発生装置8及び炭酸ガス吸着装置9を停止
させる。これで、貯蔵庫1内が所定のガス濃度酸素(0
2)=5%、炭酸ガス(Co2)=sチ、窒素(N2)
=90%となシ、貯蔵を開始する。酸素o2濃度が所定
のs%に達したのを検知すると同時に、切替バルブ41
.42が、導入管10.連結管43.連結管11を連通
ずるように切替わる。
.31は、炭酸ガスC02の吸着能力の限界に達し、燃
焼ガスの中の炭酸ガスC02は吸着しきれなくな夛、排
気管4oを通って貯蔵庫1内に排気され、貯蔵庫1内の
炭酸ガスCo2濃度は徐々に増加し始める。76−の大
きさの貯蔵庫1で運転開始後約2時間の状態である。こ
の間にも、貯蔵庫1内の酸素02濃度は、最初21%よ
り減少し続ける。貯蔵庫1内のガス濃度を、酸素(02
)=6%、炭酸i y (CO2) =5 %、窒素(
N2)=eo%を所定の値とすると、貯蔵庫1内の炭酸
ガスが増加して6%に達したことを、ガスモニター46
が、チャンバー46内のガスサンプリングを行うことに
よって検知すると、炭酸ガス吸着装置9の脱着用の送風
機32が運転され、吸着器内の吸着材の再生が開始され
る。例えば、吸着器22が、燃焼ガスが循環して炭酸ガ
スCo2 を吸着していると、吸着器23は、送風機3
2によって外気が切替バルブ33、導入管35、排出管
27を通過し、吸着材31に送風されることによって炭
酸ガスCO2が脱着され再生される。これが一定時間毎
に交互に行われるため、貯蔵庫1内の炭酸ガスCo2濃
度は所定の5%を維持する。一方酸素o2濃度は、その
間も燃焼に供せられているため、減少し続け、10時間
後に所定の6チに達し、これをガスモニター46が検知
し、炭酸ガス発生装置8及び炭酸ガス吸着装置9を停止
させる。これで、貯蔵庫1内が所定のガス濃度酸素(0
2)=5%、炭酸ガス(Co2)=sチ、窒素(N2)
=90%となシ、貯蔵を開始する。酸素o2濃度が所定
のs%に達したのを検知すると同時に、切替バルブ41
.42が、導入管10.連結管43.連結管11を連通
ずるように切替わる。
燃焼が完了して、切替バルブ41.42が、導入管10
.連結管43.連結管11を連通ずるように切替わるこ
とによって、燃焼炉12を含む糸路は遮断される。この
ためこの系路内は、酸素不足の状態となり、不完全燃焼
ガスが充満する。
.連結管43.連結管11を連通ずるように切替わるこ
とによって、燃焼炉12を含む糸路は遮断される。この
ためこの系路内は、酸素不足の状態となり、不完全燃焼
ガスが充満する。
方、燃焼炉12の温度は、燃焼が完了すると同時に遮断
されるので、温度は下がってくる。その温度を温度検知
手段48で検知し、600℃に達した時点から更に3時
間の時点で、燃焼炉12の系路内の不完全燃焼ガスを装
置外に放出する。その動作を説明すると、600℃を温
度検知手段48で検知した時点から更に3時間経過する
と、切替バルブ49が大気を燃焼炉12系路に導入する
ように切替わる。また切替バルブ42.28.38は燃
焼炉12と連結管11と導入管26と排出管37、排気
管39が連通ずるように切替わる。そして、送風機14
が運転されて、切替バルブ49からは大気が導入され、
同時に燃焼炉12内に充満していた不完全燃焼ガスを連
結管11.導入管26、排出管37.排気管39を通っ
て大気に放出する。一定時間上記動作を行ったあと、切
替バルブ49,42,28.38は再びもとの状態にも
どる。以後、一定時間毎に送風機14を運転し、チャン
バー46内のガスをガスモニター46で検知する。貯蔵
庫1内に貯蔵している生鮮物の呼吸作用によって発生す
る炭酸ガスC02が所定の6チを越えると炭酸ガス吸着
装置9が働き、所定の濃度になるまで炭酸ガスCO2を
吸着する。この動作を説明すると、ガスモニター46が
所定の濃度を越えたことを検知すると、送風機14が運
転され、貯蔵庫1内のガスが導入管10.切替バルブ4
1.連結管43.切替バルブ42.送風機14゜連結管
11.切替バルブ28.導入管24を通過して吸着器2
2に導入され、過剰の炭酸ガスCo2が吸着材3oに吸
着されて、更に、排出管26゜切替バルブ29.排気管
4oを通過して、貯蔵庫1に循環する。一方吸着器23
は、送風機32によって外気が切替バルブ33、導入管
36、排気管27を通過し、吸着材31に送風されるこ
とによって炭酸ガスC02が脱着され再生される。これ
が一定時間毎に交互に行われるため、貯蔵庫1内の炭酸
ガスC02濃度は、所定の濃度にもどる。
されるので、温度は下がってくる。その温度を温度検知
手段48で検知し、600℃に達した時点から更に3時
間の時点で、燃焼炉12の系路内の不完全燃焼ガスを装
置外に放出する。その動作を説明すると、600℃を温
度検知手段48で検知した時点から更に3時間経過する
と、切替バルブ49が大気を燃焼炉12系路に導入する
ように切替わる。また切替バルブ42.28.38は燃
焼炉12と連結管11と導入管26と排出管37、排気
管39が連通ずるように切替わる。そして、送風機14
が運転されて、切替バルブ49からは大気が導入され、
同時に燃焼炉12内に充満していた不完全燃焼ガスを連
結管11.導入管26、排出管37.排気管39を通っ
て大気に放出する。一定時間上記動作を行ったあと、切
替バルブ49,42,28.38は再びもとの状態にも
どる。以後、一定時間毎に送風機14を運転し、チャン
バー46内のガスをガスモニター46で検知する。貯蔵
庫1内に貯蔵している生鮮物の呼吸作用によって発生す
る炭酸ガスC02が所定の6チを越えると炭酸ガス吸着
装置9が働き、所定の濃度になるまで炭酸ガスCO2を
吸着する。この動作を説明すると、ガスモニター46が
所定の濃度を越えたことを検知すると、送風機14が運
転され、貯蔵庫1内のガスが導入管10.切替バルブ4
1.連結管43.切替バルブ42.送風機14゜連結管
11.切替バルブ28.導入管24を通過して吸着器2
2に導入され、過剰の炭酸ガスCo2が吸着材3oに吸
着されて、更に、排出管26゜切替バルブ29.排気管
4oを通過して、貯蔵庫1に循環する。一方吸着器23
は、送風機32によって外気が切替バルブ33、導入管
36、排気管27を通過し、吸着材31に送風されるこ
とによって炭酸ガスC02が脱着され再生される。これ
が一定時間毎に交互に行われるため、貯蔵庫1内の炭酸
ガスC02濃度は、所定の濃度にもどる。
また、貯蔵中に貯蔵庫1内の酸素02濃度が所定の濃度
6%以上になったことをガスモニター46が検知すると
風路切替パルプ49が大気を燃焼炉12に導入するよう
に切替わる。また、切替バルブ28.38は連結管11
と導入管26と排出管37、排気管39が連通ずるよう
に切替わる。そして、風路切替パルプ49から導入され
た大気は燃焼炉12を通シ排気管39から大気に放出さ
れながら固形燃料が燃焼していく。そして、触媒12a
の上流の燃焼ガス温度検知手段48が燃焼ガス温度50
0℃を検知すると、風路切替パルプ49、切替バルブ2
8.38は燃焼炉8と吸着装置9と貯蔵庫1が連通ずる
ように切替わり、貯蔵庫1の酸素02濃度が6%に達す
るまで燃焼し、5%に達すると切替バルブ41.42が
導入管10゜連結管43.連結管11を連通ずるように
切替わり貯蔵に戻る。
6%以上になったことをガスモニター46が検知すると
風路切替パルプ49が大気を燃焼炉12に導入するよう
に切替わる。また、切替バルブ28.38は連結管11
と導入管26と排出管37、排気管39が連通ずるよう
に切替わる。そして、風路切替パルプ49から導入され
た大気は燃焼炉12を通シ排気管39から大気に放出さ
れながら固形燃料が燃焼していく。そして、触媒12a
の上流の燃焼ガス温度検知手段48が燃焼ガス温度50
0℃を検知すると、風路切替パルプ49、切替バルブ2
8.38は燃焼炉8と吸着装置9と貯蔵庫1が連通ずる
ように切替わり、貯蔵庫1の酸素02濃度が6%に達す
るまで燃焼し、5%に達すると切替バルブ41.42が
導入管10゜連結管43.連結管11を連通ずるように
切替わり貯蔵に戻る。
更に前に説明した動作と同様、燃焼炉12の系路内の不
完全燃焼ガスを装置外に放出する動作を行う。
完全燃焼ガスを装置外に放出する動作を行う。
また、生鮮物の呼吸作用によって不足してくる酸素(o
2)が所定の6%以下になると、送風機32によって外
気が貯蔵庫1に導入され補給される。
2)が所定の6%以下になると、送風機32によって外
気が貯蔵庫1に導入され補給される。
導入経路は、送風機32、切替バルブ33、導入管36
、排気管27、切替バルブ29、排気管のを通過し、貯
蔵庫1に導入される。
、排気管27、切替バルブ29、排気管のを通過し、貯
蔵庫1に導入される。
次に貯蔵を終了し、貯蔵庫1内の生鮮物を取出すために
貯蔵庫1内のガスを換気する動作を説明する。
貯蔵庫1内のガスを換気する動作を説明する。
制御盤(図示せず)に設けた換気スイッチ(図示せず)
をONにすることによって送風機14が運転され、貯蔵
庫1内のガスを、導入管10.切替バルブ41、連結管
43、切替バルブ42、連結管11、切替バルブ28、
導入管26、排出管37を通過して大気に放出される。
をONにすることによって送風機14が運転され、貯蔵
庫1内のガスを、導入管10.切替バルブ41、連結管
43、切替バルブ42、連結管11、切替バルブ28、
導入管26、排出管37を通過して大気に放出される。
同時に、送風機32で外気を貯蔵庫1内に導入する。そ
の経路は、送風機32、切替バルブ33、導入管34、
排出管26、切替バルブ29、排気管40である。
の経路は、送風機32、切替バルブ33、導入管34、
排出管26、切替バルブ29、排気管40である。
貯蔵庫1内のガスが外気と同等になったことをチャンバ
ー46内のガスをガスモニター46で検知して、送風機
14.32を停止し、切替バルブ2Bを導入管24と連
通ずるように、切替バルブ33を導入管34と連通ずる
ように切替える。
ー46内のガスをガスモニター46で検知して、送風機
14.32を停止し、切替バルブ2Bを導入管24と連
通ずるように、切替バルブ33を導入管34と連通ずる
ように切替える。
60は、貯蔵庫1内に設けた気密袋で、気体透過性の低
い材料61で形成している。62は生鮮物である。この
ガス置換装置1によって前記貯蔵庫1内をガス置換して
0□5%、Co25%のガス濃度にするのに10時間か
かる時の前記貯蔵庫1内のガス置換容積をvm’とする
。前記貯蔵庫1内の全容積をVm’とする。従って貯蔵
庫1内のガス濃度を06%、Co2 s%に10時間で
するためには貯蔵庫1内の生鮮物の貯蔵量を(V−v)
m’にする必要がある。しかし、生鮮物の貯蔵量がこの
容積に達しない時は、前記気密袋60に空気を充填して
ふくらましくV−v)−にすることによっって、06%
、Co26%を10時間で到達させることかできる。更
に、この状態で冷却装置7が運転・停止することによっ
て生ずる圧力変動をこの気密袋が伸縮することで貯蔵庫
内の圧力を一定に保持でき貯蔵庫の気密度の経年劣化は
防止できる。
い材料61で形成している。62は生鮮物である。この
ガス置換装置1によって前記貯蔵庫1内をガス置換して
0□5%、Co25%のガス濃度にするのに10時間か
かる時の前記貯蔵庫1内のガス置換容積をvm’とする
。前記貯蔵庫1内の全容積をVm’とする。従って貯蔵
庫1内のガス濃度を06%、Co2 s%に10時間で
するためには貯蔵庫1内の生鮮物の貯蔵量を(V−v)
m’にする必要がある。しかし、生鮮物の貯蔵量がこの
容積に達しない時は、前記気密袋60に空気を充填して
ふくらましくV−v)−にすることによっって、06%
、Co26%を10時間で到達させることかできる。更
に、この状態で冷却装置7が運転・停止することによっ
て生ずる圧力変動をこの気密袋が伸縮することで貯蔵庫
内の圧力を一定に保持でき貯蔵庫の気密度の経年劣化は
防止できる。
発明の効果
以上のように本発明は、貯蔵庫内に設け、気体の透過性
の低い材料で形成し、かつ、一端を貯蔵庫の壁面を貫通
させ外気に開口させた伸縮可能な気密袋を備えたことに
よシ、貯蔵量に依存することなく一定時間後に所定のガ
ス濃度に到達でき、かつ、貯蔵庫内の冷却装置の運転・
停止によって生ずる圧力変動に対し気密袋が伸縮するこ
とによって貯蔵庫内の圧力は一定に保持され貯蔵庫の気
密度の経年劣化は防止できる。
の低い材料で形成し、かつ、一端を貯蔵庫の壁面を貫通
させ外気に開口させた伸縮可能な気密袋を備えたことに
よシ、貯蔵量に依存することなく一定時間後に所定のガ
ス濃度に到達でき、かつ、貯蔵庫内の冷却装置の運転・
停止によって生ずる圧力変動に対し気密袋が伸縮するこ
とによって貯蔵庫内の圧力は一定に保持され貯蔵庫の気
密度の経年劣化は防止できる。
第1図は本発明の一実施例における生鮮物貯蔵装置の構
成図、第2図は同装置による庫内ガス成分の変化図、第
3図は従来の生鮮物貯蔵装置の系統図である。 1・・・・・・貯蔵庫、1・・・・・・ガス置換装置、
5o・・・・・・気密袋、61・・・・・・気密透過性
の低い材料。
成図、第2図は同装置による庫内ガス成分の変化図、第
3図は従来の生鮮物貯蔵装置の系統図である。 1・・・・・・貯蔵庫、1・・・・・・ガス置換装置、
5o・・・・・・気密袋、61・・・・・・気密透過性
の低い材料。
Claims (1)
- 生鮮物を貯蔵する貯蔵庫と、前記貯蔵庫内の空気をガス
置換するガス置換装置と、前記貯蔵庫内に設け気体透過
性の低い材料で形成し、かつ、一端を前記貯蔵庫の壁面
を貫通し外気に開口させた伸縮可能な気密袋とを備えた
ことを特徴とする生鮮物貯蔵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025041A JPH02203716A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 生鮮物貯蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025041A JPH02203716A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 生鮮物貯蔵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203716A true JPH02203716A (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=12154828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025041A Pending JPH02203716A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 生鮮物貯蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02203716A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0657185U (ja) * | 1993-01-28 | 1994-08-09 | 伸剛 長内 | 青果物等の貯蔵装置 |
| JPH11101720A (ja) * | 1997-09-25 | 1999-04-13 | Ohbayashi Corp | ガス捕集装置 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1025041A patent/JPH02203716A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0657185U (ja) * | 1993-01-28 | 1994-08-09 | 伸剛 長内 | 青果物等の貯蔵装置 |
| JPH11101720A (ja) * | 1997-09-25 | 1999-04-13 | Ohbayashi Corp | ガス捕集装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02203716A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPH01265825A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JP2502629B2 (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPS63126421A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPH01179624A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPH0494618A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPH01179625A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPH01179628A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPH01117717A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPS63129923A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPH04187025A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPH0376508A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPH01179622A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPS62236413A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPH02177817A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPS63126420A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPH02122188A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPH01153014A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPS63126423A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPS63129922A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPH04210522A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPH01300827A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPH01179623A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPS63126426A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 | |
| JPH01104112A (ja) | 生鮮物貯蔵装置 |