JPH02203719A - キノコの榾木栽培法 - Google Patents
キノコの榾木栽培法Info
- Publication number
- JPH02203719A JPH02203719A JP1024533A JP2453389A JPH02203719A JP H02203719 A JPH02203719 A JP H02203719A JP 1024533 A JP1024533 A JP 1024533A JP 2453389 A JP2453389 A JP 2453389A JP H02203719 A JPH02203719 A JP H02203719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mushroom
- chip
- wood
- mushrooms
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、キノコの榾木栽培法に関するものである。本
発明は、発茸前の榾木に圧力刺激と拘束刺激とを加えて
、榾木の発茸率と茸成量を増加させることを目的とする
ものである。
発明は、発茸前の榾木に圧力刺激と拘束刺激とを加えて
、榾木の発茸率と茸成量を増加させることを目的とする
ものである。
一般に、キノコの発茸刺激として圧力を利用することは
少ないが、本発明者は、圧力刺激を利用したキノコ栽培
法を既に幾つか開発し、特許出願している。しかし、こ
れらは主にキノコの容器栽培法に関するものであり、榾
木栽培法に関するものではない。
少ないが、本発明者は、圧力刺激を利用したキノコ栽培
法を既に幾つか開発し、特許出願している。しかし、こ
れらは主にキノコの容器栽培法に関するものであり、榾
木栽培法に関するものではない。
今まで、キノコの榾木栽培法に関し、圧力刺激が利用さ
れなかったのは、■榾木の形状が一定でないこと、■榾
木が培地として固いこと等に起因して、圧力刺激をする
ことが困難であったがためであると考えられる。
れなかったのは、■榾木の形状が一定でないこと、■榾
木が培地として固いこと等に起因して、圧力刺激をする
ことが困難であったがためであると考えられる。
本発明者は、榾木の圧力刺激法にフいて色々と研究した
結果、榾木を面で加圧しようとする限り、前記した問題
点を克服することができないことに思い至り、榾木を線
で加圧する方法を着想するに至ったのである。つまり、
加圧部分を榾木の周囲の全体に施すのではなく、榾木の
周囲を部分的に結束すれば、加圧刺激効果を十分に得ら
れることを見出し、本発明を完成するに至ったのである
。
結果、榾木を面で加圧しようとする限り、前記した問題
点を克服することができないことに思い至り、榾木を線
で加圧する方法を着想するに至ったのである。つまり、
加圧部分を榾木の周囲の全体に施すのではなく、榾木の
周囲を部分的に結束すれば、加圧刺激効果を十分に得ら
れることを見出し、本発明を完成するに至ったのである
。
即ち、本発明に係るキノコの榾木栽培法は、発茸前の榾
木1の周囲を紐状物2で結束することを特徴とするもの
であります。
木1の周囲を紐状物2で結束することを特徴とするもの
であります。
本発明において用いる紐状物2としては、榾木1を結束
できるものなら何でもよく、針金、麻紐、ナイロン紐等
を上げることができる。
できるものなら何でもよく、針金、麻紐、ナイロン紐等
を上げることができる。
本発明において、榾木1の周囲を紐状物2で結束するに
際し、1本の紐状物2で1本の榾木1を結束しても、1
本の紐状物2で複数本の榾木1をまとめて結束してもよ
い。
際し、1本の紐状物2で1本の榾木1を結束しても、1
本の紐状物2で複数本の榾木1をまとめて結束してもよ
い。
次に、本発明を実施例に基づき説明する。マンネンタケ
の榾木(直径約10cm、長さ約15■)を60本用意
し、これらを第1表のように5区に分け、麻紐で第1図
(1)〜(5)に示すように部分結束をした。
の榾木(直径約10cm、長さ約15■)を60本用意
し、これらを第1表のように5区に分け、麻紐で第1図
(1)〜(5)に示すように部分結束をした。
これを土中に埋没し、一定の培養期間経過後に発茸率と
茸収量を調べた。その結果を第1表に示す。
茸収量を調べた。その結果を第1表に示す。
比較の為、榾木の周囲を結束しない他は実施例と同様の
方法によりマンネンタケを栽培した。発茸率と茸収量を
第1表に併せて示す。
方法によりマンネンタケを栽培した。発茸率と茸収量を
第1表に併せて示す。
第1表
なお、本発明における圧力刺激・拘束刺激と発茸率・茸
収量との関係は、相互関係が深く細分化して表示するこ
とが困難である。
収量との関係は、相互関係が深く細分化して表示するこ
とが困難である。
(効果〕
本発明は、以上の構成よりなるから、次のような効果を
得ることができる。即ち、本発明に係るキノコの榾木栽
培法においては、発茸前の榾木の周囲を紐状物で結束す
るので、形状が不定で且つ固い榾木であっても、線状で
榾木を加圧し拘束することができる。従って、その圧力
刺激と拘束刺激とによって、榾木の発茸率と茸収量を増
加させることができるのである。なお、本発明に係るキ
ノコの榾木栽培法は、マンネンタケのみでなく各種のキ
ノコの榾木栽培法として利用できるものである。
得ることができる。即ち、本発明に係るキノコの榾木栽
培法においては、発茸前の榾木の周囲を紐状物で結束す
るので、形状が不定で且つ固い榾木であっても、線状で
榾木を加圧し拘束することができる。従って、その圧力
刺激と拘束刺激とによって、榾木の発茸率と茸収量を増
加させることができるのである。なお、本発明に係るキ
ノコの榾木栽培法は、マンネンタケのみでなく各種のキ
ノコの榾木栽培法として利用できるものである。
図面は本発明に係るキノコの榾木栽培法の一実施例を示
す。第1図は結束個所の数を変えた状態の正面図を示し
、(1)は結束個所が1ケ所、(2)は結束個所が2ケ
所、(3)は結束個所が3ケ所、(4)は結束個所が2
0ケ所、(5)は結束個所が40ケ所、(6)は結束個
所がOケ所の場合を示す。第2図は榾木の本数を変えた
状態の斜視図を示し、(1)は榾木が1本、(2)は榾
木が複数本の場合を示す。 図中 1・−榾木、2・−・紐状物。
す。第1図は結束個所の数を変えた状態の正面図を示し
、(1)は結束個所が1ケ所、(2)は結束個所が2ケ
所、(3)は結束個所が3ケ所、(4)は結束個所が2
0ケ所、(5)は結束個所が40ケ所、(6)は結束個
所がOケ所の場合を示す。第2図は榾木の本数を変えた
状態の斜視図を示し、(1)は榾木が1本、(2)は榾
木が複数本の場合を示す。 図中 1・−榾木、2・−・紐状物。
Claims (1)
- (1)発茸前の榾木1の周囲を紐状物2で結束すること
を特徴とするキノコの榾木栽培法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024533A JPH02203719A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | キノコの榾木栽培法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024533A JPH02203719A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | キノコの榾木栽培法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203719A true JPH02203719A (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=12140793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024533A Pending JPH02203719A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | キノコの榾木栽培法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02203719A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58212721A (ja) * | 1982-06-03 | 1983-12-10 | 寶酒造株式会社 | まいたけの人工栽培方法 |
| JPS62236421A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-16 | 富永 保人 | ブクリヨウの栽培方法 |
| JPS6349020A (ja) * | 1986-08-13 | 1988-03-01 | 株式会社 幸茸園 | 榾木の培養法 |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP1024533A patent/JPH02203719A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58212721A (ja) * | 1982-06-03 | 1983-12-10 | 寶酒造株式会社 | まいたけの人工栽培方法 |
| JPS62236421A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-16 | 富永 保人 | ブクリヨウの栽培方法 |
| JPS6349020A (ja) * | 1986-08-13 | 1988-03-01 | 株式会社 幸茸園 | 榾木の培養法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2012216464B2 (en) | Methods for rapidly growing a tree | |
| US20130152465A1 (en) | Methods for Rapidly Growing A Tree | |
| TW201031319A (en) | Cultivation method of potting fruit tree | |
| EP0139748A1 (en) | ROOT REGULATION BAG. | |
| US20140033606A1 (en) | Apparatus and Method for Holding Rooting Media | |
| US3134196A (en) | Plant husbandry packaging and method | |
| JP2016140323A (ja) | 平地におけるセンダンの育成方法 | |
| KR20220098707A (ko) | 접합식물체 생산방법 및 이에 의해 생산된 접합식물체 | |
| JPH09294475A (ja) | 樹木の根付け石への促成セット及び促成方法 | |
| Ahlawat et al. | Field manual for propagation of bamboo in north east India | |
| KR101943909B1 (ko) | 관상용 연리지소나무 생산방법 | |
| JP2000139202A (ja) | 短期間で苗木を取り木する方法 | |
| CN110226429A (zh) | 一种杉木装饰用波纹柱材培育装置及方法 | |
| Mayhew et al. | Silvicultural systems for big-leaf mahogany plantations | |
| JP3030115U (ja) | 植栽用円形ポット | |
| JP3590858B2 (ja) | 擁壁緑化工法 | |
| JPS5995820A (ja) | ケ−スによる山芋の畑地園芸栽培法 | |
| RU94018886A (ru) | Способ создания полосного лесонасаждения | |
| AU2017257397B2 (en) | Anastomosed plantation growth support structure | |
| RU2001104284A (ru) | Способ облесения откосов оврагов | |
| JP2769766B2 (ja) | 膨張性を有する植え込み材料 | |
| RU2003112423A (ru) | Способ создания лесных насаждений | |
| Singh | An improved marcot box for the aerial propagation on fruits | |
| JPH01132844A (ja) | ロックウール培地材およびその製造方法 | |
| JPH1082050A (ja) | 土地の緑化工法 |