JPH02203736A - 家畜の頭部洗浄装置 - Google Patents
家畜の頭部洗浄装置Info
- Publication number
- JPH02203736A JPH02203736A JP1024424A JP2442489A JPH02203736A JP H02203736 A JPH02203736 A JP H02203736A JP 1024424 A JP1024424 A JP 1024424A JP 2442489 A JP2442489 A JP 2442489A JP H02203736 A JPH02203736 A JP H02203736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating drum
- head
- outlet
- water
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 241000282898 Sus scrofa Species 0.000 title abstract 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 30
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 28
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 13
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 8
- 241000282887 Suidae Species 0.000 claims description 5
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 4
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 1
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 235000015277 pork Nutrition 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 238000003307 slaughter Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C17/00—Other devices for processing meat or bones
- A22C17/08—Cleaning, e.g. washing, meat or sausages
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22B—SLAUGHTERING
- A22B5/00—Accessories for use during or after slaughtering
- A22B5/0017—Apparatus for cutting, dividing or deboning carcasses
- A22B5/0052—Severing the head or the jaw of a carcass, slaughterhouse operations on animal heads
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、屠殺後胴体から切り離された豚等の頭部に存
する頬部その他の肉を利用するために、前記頭部を自動
的に洗浄する装置に関するものである。
する頬部その他の肉を利用するために、前記頭部を自動
的に洗浄する装置に関するものである。
従来豚等の頭内は駄肉として余り利用されていなかった
が、その肉は胴体と異質な油成分を含んでいて独特の味
がするため、最近はボークシューマイ、ボークギョーザ
その他の用途に広く利用されるようになってきた。その
利用に当っては、頭部を洗浄して付着している汚泥等の
異物を除去しなければならない。即ち、屠殺場から送ら
れてくる頭部は汚れがひどいために、そのまま利用する
ことはできない。そこで先ず、スキンナーと呼ばれる装
置にかけて頭部表面の毛を除去するが、肉繊維に絡み付
いた毛や、内聞に付着したゴミや砂等の異物は容易には
除去できない。そこで従来は大量の水(頭部1個につき
約251)をかけながら全くの手作業にて異物を摘み取
っていた。また、ジェット水流で除去する方法や、吸塵
機で吸塵する方法も試みられた。
が、その肉は胴体と異質な油成分を含んでいて独特の味
がするため、最近はボークシューマイ、ボークギョーザ
その他の用途に広く利用されるようになってきた。その
利用に当っては、頭部を洗浄して付着している汚泥等の
異物を除去しなければならない。即ち、屠殺場から送ら
れてくる頭部は汚れがひどいために、そのまま利用する
ことはできない。そこで先ず、スキンナーと呼ばれる装
置にかけて頭部表面の毛を除去するが、肉繊維に絡み付
いた毛や、内聞に付着したゴミや砂等の異物は容易には
除去できない。そこで従来は大量の水(頭部1個につき
約251)をかけながら全くの手作業にて異物を摘み取
っていた。また、ジェット水流で除去する方法や、吸塵
機で吸塵する方法も試みられた。
上記従来の洗浄方法によった場合、満足のいく程度に異
物を除去することは困難であり、殊に手作業による場合
は効率が悪いだけでなく、大量の水を使用しなければな
らないという問題がある。
物を除去することは困難であり、殊に手作業による場合
は効率が悪いだけでなく、大量の水を使用しなければな
らないという問題がある。
そこで本発明は、簡易な構成にして、さ程多くの水を用
いることなく、豚等の頭部の洗浄を満足いく程度に行な
うことができ、以て豚等の頭内の商品価値を高めること
ができる豚等の頭部洗浄装置を提供することを目的とす
るものである。
いることなく、豚等の頭部の洗浄を満足いく程度に行な
うことができ、以て豚等の頭内の商品価値を高めること
ができる豚等の頭部洗浄装置を提供することを目的とす
るものである。
本発明は、水槽の上部に、供給口と出口とを形成した洗
浄部を設置し、前記洗浄部内には、下部を水中に浸漬し
た状態で回転自在に支持された回転ドラムを配備し、前
記回転ドラムには軸方向に突出し、前記洗浄部の供給口
から出口の手前まで延びる掻上翼を複数定間隔置きに設
け、更に前記回転ドラムの前記出口対応部には送出翼を
突設し、また、前記洗浄部に前記回転ドラムの下方に延
びて水槽内を仕切る仕切板を設けて成る豚等の頭部洗浄
装置、並びに、前記装置と、箱状の本体ケースの上面に
異物収集口を設け、その上方に、周面に多数のブラシを
植設したブラシドラムを回転自在に軸支して成るブラッ
シング装置とから成る豚等の頭部洗浄装置を以て、上記
課題を解決した。
浄部を設置し、前記洗浄部内には、下部を水中に浸漬し
た状態で回転自在に支持された回転ドラムを配備し、前
記回転ドラムには軸方向に突出し、前記洗浄部の供給口
から出口の手前まで延びる掻上翼を複数定間隔置きに設
け、更に前記回転ドラムの前記出口対応部には送出翼を
突設し、また、前記洗浄部に前記回転ドラムの下方に延
びて水槽内を仕切る仕切板を設けて成る豚等の頭部洗浄
装置、並びに、前記装置と、箱状の本体ケースの上面に
異物収集口を設け、その上方に、周面に多数のブラシを
植設したブラシドラムを回転自在に軸支して成るブラッ
シング装置とから成る豚等の頭部洗浄装置を以て、上記
課題を解決した。
供給口から投入された豚頭部は、回転ドラムの回転に伴
って翻転し続けながら出口に向かう。
って翻転し続けながら出口に向かう。
その際豚頭部に接触する掻上翼により、豚頭部表面が水
をかけられながら擦られて洗浄される。
をかけられながら擦られて洗浄される。
洗浄された豚頭部は、送出翼によって跳ね上げられ、出
口から出される。ブラッシング装置においては、豚頭内
はブラシに擦られて仕上げ処理される。
口から出される。ブラッシング装置においては、豚頭内
はブラシに擦られて仕上げ処理される。
本発明の好ましい実施例を図面に依拠して説明する。第
1図は本発明に係る装置の全体の外観図であり、図中1
は水槽、2は水槽1の上側に設置された洗浄部である。
1図は本発明に係る装置の全体の外観図であり、図中1
は水槽、2は水槽1の上側に設置された洗浄部である。
洗浄部2には、豚頭部を供給するための供給口3と、洗
浄の済んだ豚頭部を排出するための出口4とが設けられ
る。供給口3には、通例、豚頭部の供給を容易にするた
めに受台5が添設される。洗浄部2内には、後述するよ
うな回転ドラム6が配備される。
浄の済んだ豚頭部を排出するための出口4とが設けられ
る。供給口3には、通例、豚頭部の供給を容易にするた
めに受台5が添設される。洗浄部2内には、後述するよ
うな回転ドラム6が配備される。
第2図及び第3図は本装置の内部構造を示すもので、水
槽1内には適量の水が入れられており、また、洗浄部2
との間に仕切板7が設置されている。洗浄部20回転ド
ラム6は、その下部が水に漬かった状態で、供給口3か
ら出口4にかけて供給口3側が出口4側よりも若干高く
なるようにして設置される。回転ドラム6は定間隔置き
にて放射状に突出する複数の掻取翼8を備える。掻取翼
8の先端部は、回転ドラム6の回転方向に45度程度折
曲しである。各掻取翼8は回転ドラム6の供給口3側端
部から出口4の手前まで延びている(第3図参照)。掻
取翼8は通例長尺材を用いるが、第4図に符合8aで示
すように、短尺材を連設したものであってもよい。回転
ドラム6の出口4対向部には、掻取翼8と同様の形状の
短かい送出翼9が、通例1つ突設されている。回転ドラ
ム6は、テーバ状にされることもある。10は回転ドラ
ム6を回転駆動するモーターである。なお、第2図にお
ける11は豚頭部を示す。
槽1内には適量の水が入れられており、また、洗浄部2
との間に仕切板7が設置されている。洗浄部20回転ド
ラム6は、その下部が水に漬かった状態で、供給口3か
ら出口4にかけて供給口3側が出口4側よりも若干高く
なるようにして設置される。回転ドラム6は定間隔置き
にて放射状に突出する複数の掻取翼8を備える。掻取翼
8の先端部は、回転ドラム6の回転方向に45度程度折
曲しである。各掻取翼8は回転ドラム6の供給口3側端
部から出口4の手前まで延びている(第3図参照)。掻
取翼8は通例長尺材を用いるが、第4図に符合8aで示
すように、短尺材を連設したものであってもよい。回転
ドラム6の出口4対向部には、掻取翼8と同様の形状の
短かい送出翼9が、通例1つ突設されている。回転ドラ
ム6は、テーバ状にされることもある。10は回転ドラ
ム6を回転駆動するモーターである。なお、第2図にお
ける11は豚頭部を示す。
上述した装置において、回転ドラム6を回転駆動しつつ
、手作業により又はコンベア等の機械的手段により、豚
頭内11を供給口3から投入する。投入された豚頭内1
1は、下方から回転してくる掻取翼8によって掻き上げ
られ、洗浄部2内を不規則に転勤し、回転ドラム6の傾
斜に伴って次第に出口4側に向かう、その途中豚頭内1
1は周面を掻取翼8で擦られ、また、洗浄部2の内壁や
仕切板7に当接する等して周面に付着している汚泥、砂
利、毛等が強制除去される。
、手作業により又はコンベア等の機械的手段により、豚
頭内11を供給口3から投入する。投入された豚頭内1
1は、下方から回転してくる掻取翼8によって掻き上げ
られ、洗浄部2内を不規則に転勤し、回転ドラム6の傾
斜に伴って次第に出口4側に向かう、その途中豚頭内1
1は周面を掻取翼8で擦られ、また、洗浄部2の内壁や
仕切板7に当接する等して周面に付着している汚泥、砂
利、毛等が強制除去される。
その際、回転ドラム6の下部が水中に浸漬しているため
、その回転に伴って掻取翼8によって水が豚頭部11に
向けて跳ね上げられ、上記異物の除去が促進されると共
に洗浄が行われる。水槽1内の水は仕切板7で仕切られ
ていて、水槽l内全体で水が循環している訳ではない、
従って、掻き落とされた汚泥や脱落した歯等は、水槽1
の底に沈積して浮遊しないために水は汚れにクク、多数
の豚頭部11の洗浄処理に無駄な(使用できる。その洗
浄に要する水の量は、豚頭部−つ当り11もあれば十分
である。洗浄処理の終了した豚頭部11は、回転ドラム
6の末端部に至り、送出翼9によって跳ね上げられるこ
とにより、出口4から供出される。
、その回転に伴って掻取翼8によって水が豚頭部11に
向けて跳ね上げられ、上記異物の除去が促進されると共
に洗浄が行われる。水槽1内の水は仕切板7で仕切られ
ていて、水槽l内全体で水が循環している訳ではない、
従って、掻き落とされた汚泥や脱落した歯等は、水槽1
の底に沈積して浮遊しないために水は汚れにクク、多数
の豚頭部11の洗浄処理に無駄な(使用できる。その洗
浄に要する水の量は、豚頭部−つ当り11もあれば十分
である。洗浄処理の終了した豚頭部11は、回転ドラム
6の末端部に至り、送出翼9によって跳ね上げられるこ
とにより、出口4から供出される。
上記処理によって大力の汚泥等は除去されるが、掻取翼
8は目や耳等の窪んだ所には及ばないので、好ましくは
更に第2の処理が行われる。
8は目や耳等の窪んだ所には及ばないので、好ましくは
更に第2の処理が行われる。
第5図及び第6図は第2の処理を行なうブラッシング装
置の構成例を示すもので、図中12はブラシドラムであ
り、その周面に多数のブラシ13を植設しである。ブラ
シ13の配列は不規則にすることが好ましい。例えば、
横1列に5本並べる場合、最初の1列には両側に2本、
2列めには内側に3本、3列めには両側と真中を抜かし
て2本の如(に、隣接する列で配置を変えるようにする
。そのようにすることで、−ブラシ13が豚頭部11の
同じ位置にのみ当たることを避け、各部満遍なく、且つ
、強さを変えて当たるようになり、以て、ムラなく良好
な状態に異物除去処理を行なうことが可能となる。ブラ
シ13は例えばポリプロピレンの細棒14等を束ね、金
属管15に挿通して成るが、各細棒14の長さは第7図
に示すように区々である方がよい、その方がブラシ13
の先端部の接触圧に強弱ができ、ブラシ先端部が豚頭部
の窪みの奥まで届きやすくなる。
置の構成例を示すもので、図中12はブラシドラムであ
り、その周面に多数のブラシ13を植設しである。ブラ
シ13の配列は不規則にすることが好ましい。例えば、
横1列に5本並べる場合、最初の1列には両側に2本、
2列めには内側に3本、3列めには両側と真中を抜かし
て2本の如(に、隣接する列で配置を変えるようにする
。そのようにすることで、−ブラシ13が豚頭部11の
同じ位置にのみ当たることを避け、各部満遍なく、且つ
、強さを変えて当たるようになり、以て、ムラなく良好
な状態に異物除去処理を行なうことが可能となる。ブラ
シ13は例えばポリプロピレンの細棒14等を束ね、金
属管15に挿通して成るが、各細棒14の長さは第7図
に示すように区々である方がよい、その方がブラシ13
の先端部の接触圧に強弱ができ、ブラシ先端部が豚頭部
の窪みの奥まで届きやすくなる。
細棒14の束は、下端を加熱溶融して肥大部16を形成
することにより、金属管15から抜けないようにすると
よい。そして、ブラシ13をブラシドラム12に固定す
るには、例えばブラシ13をブラシドラム12の内側か
ら露出させ、金属管15の露出部を圧潰すればよい(第
7図想像線参照)。
することにより、金属管15から抜けないようにすると
よい。そして、ブラシ13をブラシドラム12に固定す
るには、例えばブラシ13をブラシドラム12の内側か
ら露出させ、金属管15の露出部を圧潰すればよい(第
7図想像線参照)。
17は、ブラシドラム12を本体ケース18上に軸支す
るアングル部材で、19はブラシドラム12を回転駆動
するモーターである。本体ケース1日は掻き落とされた
異物を収集するもので、その上面のブラシドラム12の
下方には異物収集口20が設けられており、本体ケース
18の上面はその異物収集口20に向けて下り傾斜して
いる。21はフードで、ブラシドラム12を覆うように
して本体ケース18の上面端部に設置される。
るアングル部材で、19はブラシドラム12を回転駆動
するモーターである。本体ケース1日は掻き落とされた
異物を収集するもので、その上面のブラシドラム12の
下方には異物収集口20が設けられており、本体ケース
18の上面はその異物収集口20に向けて下り傾斜して
いる。21はフードで、ブラシドラム12を覆うように
して本体ケース18の上面端部に設置される。
このブラッシング装置において、本体ケース18上面上
に供給された豚頭部11は、作業者が両手で押え付け、
又は機械的に押え付けてブラシ群に当てかう。ブラシ群
は本体ケース18上面との間に豚頭部11を引き込むよ
うな方向(第6図矢示方向)に回転しており、豚頭部1
1に接することによりそこに付着している異物を掻き落
とす。ブラシ13は上述したように不規則に配列されて
いるため、豚頭部の各所をムラなく清浄することができ
、掻き落とされた異物は異物収集口20から落ちて本体
ケース18内に収集される。
に供給された豚頭部11は、作業者が両手で押え付け、
又は機械的に押え付けてブラシ群に当てかう。ブラシ群
は本体ケース18上面との間に豚頭部11を引き込むよ
うな方向(第6図矢示方向)に回転しており、豚頭部1
1に接することによりそこに付着している異物を掻き落
とす。ブラシ13は上述したように不規則に配列されて
いるため、豚頭部の各所をムラなく清浄することができ
、掻き落とされた異物は異物収集口20から落ちて本体
ケース18内に収集される。
豚頭部11は、適宜回転させて処理部位を変えるように
する。
する。
このブラッシング装置は、上記洗浄装置と別体とし、洗
浄装置の出口4から出た豚頭部11を手作業で、あるい
は、コンベアー等を用いてブラッシング装置へ搬送する
こととしてもよいし、ブラッシング装置を出口4付近に
添設して再装置を一体化し、出口4から出た豚頭部11
が直ちにブラシ13に向かうようにしてもよい。
浄装置の出口4から出た豚頭部11を手作業で、あるい
は、コンベアー等を用いてブラッシング装置へ搬送する
こととしてもよいし、ブラッシング装置を出口4付近に
添設して再装置を一体化し、出口4から出た豚頭部11
が直ちにブラシ13に向かうようにしてもよい。
本発明は上述した通りであるから、簡易な構成にして、
従来の方法のように大量の水を使用することなく豚等の
頭部の洗浄処理を確実に効率よ(行なうことができ、独
特な風味の豚等の印肉の供給を拡大でき、以てその利用
範囲、利用価値を高め得る効果がある。
従来の方法のように大量の水を使用することなく豚等の
頭部の洗浄処理を確実に効率よ(行なうことができ、独
特な風味の豚等の印肉の供給を拡大でき、以てその利用
範囲、利用価値を高め得る効果がある。
第1図は本発明に係る洗浄装置の外観図、第2図はその
縦断面図、第3図はその横断面図、第4図はそこにおい
て用いられる回転ドラムの斜視図、第5図はブラッシン
グ装置の外観図、第6図はその要部側面図、第7図はブ
ラシの構成例を示す図である。 符号の説明 1−水槽、 2−−−一一洗浄部3−供給口、
4・−出口 6−回転ドラム、 7−・仕切板 8.8a−掻取翼、 9−送出翼 11−豚頭部、 12−ブラシドラム13− ブラ
シ、 20−異物収集口 18−・本体ケース 第 図 第3図 第7図
縦断面図、第3図はその横断面図、第4図はそこにおい
て用いられる回転ドラムの斜視図、第5図はブラッシン
グ装置の外観図、第6図はその要部側面図、第7図はブ
ラシの構成例を示す図である。 符号の説明 1−水槽、 2−−−一一洗浄部3−供給口、
4・−出口 6−回転ドラム、 7−・仕切板 8.8a−掻取翼、 9−送出翼 11−豚頭部、 12−ブラシドラム13− ブラ
シ、 20−異物収集口 18−・本体ケース 第 図 第3図 第7図
Claims (2)
- (1)水槽の上部に、供給口と出口とを形成した洗浄部
を設置し、前記洗浄部内には、下部を水中に浸漬した状
態で回転自在に支持された回転ドラムを配備し、前記回
転ドラムには軸方向に突出し、前記洗浄部の供給口から
出口の手前まで延びる掻上翼を複数定間隔置きに設け、
更に前記回転ドラムの前記出口対応部には送出翼を突設
し、また、前記洗浄部に前記回転ドラムの下方に延びて
水槽内を仕切る仕切板を設けて成る豚等の頭部洗浄装置
。 - (2)水槽の上部に、供給口と出口とを形成した洗浄部
を設置し、前記洗浄部内には、下部を水中に浸漬した状
態で回転自在に支持された回転ドラムを配備し、前記回
転ドラムには軸方向に突出し、前記洗浄部の供給口から
出口の手前まで延びる掻上翼を複数定間隔置きに設け、
更に前記回転ドラムの前記出口対応部には送出翼を突設
し、また、前記洗浄部に前記回転ドラムの下方に延びて
水槽内を仕切る仕切板を設けて成る洗浄装置と、箱状の
本体ケースの上面に異物収集口を設け、その上方に、周
面に多数のブラシを植設したブラシドラムを回転自在に
軸支して成るブラッシング装置とから成る豚等の頭部洗
浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024424A JPH02203736A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 家畜の頭部洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024424A JPH02203736A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 家畜の頭部洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203736A true JPH02203736A (ja) | 1990-08-13 |
| JPH0529416B2 JPH0529416B2 (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=12137773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024424A Granted JPH02203736A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 家畜の頭部洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02203736A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170019342A (ko) * | 2014-04-11 | 2017-02-21 | 가부시키가이샤 아르스 | 식품 처리 장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105638842A (zh) * | 2016-03-16 | 2016-06-08 | 刘剑 | 具有补充肉制品氨基酸功能的盐水注射装置 |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP1024424A patent/JPH02203736A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170019342A (ko) * | 2014-04-11 | 2017-02-21 | 가부시키가이샤 아르스 | 식품 처리 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0529416B2 (ja) | 1993-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5605503A (en) | Scrub washer | |
| US4710999A (en) | Device for cleaning shellfish | |
| US3805318A (en) | Brush cleaning device | |
| CN213288031U (zh) | 一种cip清洗装置与储液罐 | |
| US6254470B1 (en) | Method and apparatus for cleaning animal intestines | |
| KR102579773B1 (ko) | 컨베이어방식의 돼지가공육의 털 제거 및 세척 시스템 | |
| JPH02203736A (ja) | 家畜の頭部洗浄装置 | |
| DK176494B1 (da) | Apparat og fremgangsmåde til behandling af pelsdyrskind | |
| CN218185010U (zh) | 一种用于金枪鱼的内脏清洗装置 | |
| CN219288622U (zh) | 一种贻贝加工的揉搓处理装置 | |
| JPH02203735A (ja) | 家畜の頭部ブラッシング装置 | |
| WO1987001266A1 (en) | Cleaning carpets and the like | |
| CN210382442U (zh) | 一种鲍鱼黏液去除装置 | |
| CN211631590U (zh) | 一种鱼类内脏分离装置 | |
| JPH0974936A (ja) | 殻付卵の洗浄装置 | |
| CN223614130U (zh) | 一种可调节式多功能鱼类去鳞机 | |
| KR20030063690A (ko) | 식육용 머리고기 탈모기 | |
| CN216323550U (zh) | 一种食品加工用清洗装置 | |
| CN216533568U (zh) | 一种用于鸡屠宰用的自动脱毛装置 | |
| CN111972469A (zh) | 一种烧鸡清洗工段生产装置 | |
| CN223489074U (zh) | 一种两级脱毛机 | |
| JPH0517820B2 (ja) | ||
| CN217595440U (zh) | 一种筒状机械零件清洗设备 | |
| CN223900135U (zh) | 一种滚揉件自清洗的鱼片滚揉机 | |
| CN220545761U (zh) | 一种原料牛跟腱加工前清洗装置 |