JPH0220378B2 - - Google Patents
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- JPH0220378B2 JPH0220378B2 JP58048587A JP4858783A JPH0220378B2 JP H0220378 B2 JPH0220378 B2 JP H0220378B2 JP 58048587 A JP58048587 A JP 58048587A JP 4858783 A JP4858783 A JP 4858783A JP H0220378 B2 JPH0220378 B2 JP H0220378B2
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- signal
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- circuit
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 37
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 11
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q17/00—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
- B23Q17/09—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool
- B23Q17/0952—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool during machining
- B23Q17/0957—Detection of tool breakage
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q17/00—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
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- B23Q17/0952—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool during machining
- B23Q17/0961—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool during machining by measuring power, current or torque of a motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、主軸頭に軸承された回転主軸上の工
具の異常を検出する工具異常検出装置に関するも
のである。
具の異常を検出する工具異常検出装置に関するも
のである。
<従来技術>
例えば、フライスカツタ等の回転工具によつて
加工を行う場合は、複数の切刃が均一に摩耗しな
いため、複数の切刃の内量も摩耗が大きいものが
加工に関与している時に最も負荷トルクが大きく
なり、負荷トルクによつて工具の摩耗状況を検出
する場合には、かかる負荷トルクのピーク値の大
きさによつて工具の摩耗状況を判定する必要があ
る。
加工を行う場合は、複数の切刃が均一に摩耗しな
いため、複数の切刃の内量も摩耗が大きいものが
加工に関与している時に最も負荷トルクが大きく
なり、負荷トルクによつて工具の摩耗状況を検出
する場合には、かかる負荷トルクのピーク値の大
きさによつて工具の摩耗状況を判定する必要があ
る。
ことろが、この負荷トルクのピーク発生時期は
一定でないため、かかる負荷トルクをマイクロコ
ンピユータで一定時間毎にサンプリングして、こ
れが設定値を越えた場合に異常信号を送出するよ
うにしたものではマイクロコンピユータが必ずし
もピーク値をサンプリングしている保障がなく、
確実な検出が行えない問題があつた。
一定でないため、かかる負荷トルクをマイクロコ
ンピユータで一定時間毎にサンプリングして、こ
れが設定値を越えた場合に異常信号を送出するよ
うにしたものではマイクロコンピユータが必ずし
もピーク値をサンプリングしている保障がなく、
確実な検出が行えない問題があつた。
<発明の目的>
そこで本発明は、負荷トルクのピーク値の変化
を確実にとらまえて工具の摩耗状態を判定できる
ようにして、工具の異常を正確に判別できるよう
にすることを目的とするものである。
を確実にとらまえて工具の摩耗状態を判定できる
ようにして、工具の異常を正確に判別できるよう
にすることを目的とするものである。
<発明の構成>
第1図は本発明を明示するための全体構成図で
ある。主軸12に作用する負荷トルクはトルク検
出手段16によつて検出され、このトルク検出手
段16の出力は、ピーク値検出回路21に供給さ
れる。このピーク値検出回路21の出力は、主軸
12の回転に同期して例えば主軸12が1回転す
る度にパルスを発生するパルス発生手段18より
出力されるパルス信号の立下りに同期してサンプ
ルホールド回路22に移送され、この後、パルス
信号の立上りに同期してピーク値検出回路21が
リセツトされる。これにより、サンプルホールド
回路22からは、トルク検出手段16から出力さ
れるトルク信号のピーク値の内、主軸1回転中に
生じた最大ピークの変化を表す信号が出力され、
このピーク値検出回路21の出力が基準値に対し
許容値以上上回ると、コンピユータ26から異常
信号が出力される。
ある。主軸12に作用する負荷トルクはトルク検
出手段16によつて検出され、このトルク検出手
段16の出力は、ピーク値検出回路21に供給さ
れる。このピーク値検出回路21の出力は、主軸
12の回転に同期して例えば主軸12が1回転す
る度にパルスを発生するパルス発生手段18より
出力されるパルス信号の立下りに同期してサンプ
ルホールド回路22に移送され、この後、パルス
信号の立上りに同期してピーク値検出回路21が
リセツトされる。これにより、サンプルホールド
回路22からは、トルク検出手段16から出力さ
れるトルク信号のピーク値の内、主軸1回転中に
生じた最大ピークの変化を表す信号が出力され、
このピーク値検出回路21の出力が基準値に対し
許容値以上上回ると、コンピユータ26から異常
信号が出力される。
<実施例>
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。第2図において、10は送り用のサーボモー
タ11によつて移動される主軸台であり、この主
軸台10には、先端部に工具Tを装着した主軸1
2が軸承され主軸モータ13によつて回転される
ようになつている。
る。第2図において、10は送り用のサーボモー
タ11によつて移動される主軸台であり、この主
軸台10には、先端部に工具Tを装着した主軸1
2が軸承され主軸モータ13によつて回転される
ようになつている。
前記サーボモータ11は図略の数値制御装置か
らの指令パルスにより作動する駆動回路15によ
つて駆動されるようになつており、その駆動電流
が電流検出器16によつて検出され、この電流検
出器16の出力が電流電圧変換器19により電圧
信号に変換される。この結果電流電圧変換器19
からサーボモータ111に作用する負荷トルクの
大きさを表す電圧信号が出力される。また、主軸
台10には、主軸12に取付けられた回転円板1
7上のドグによつて作動される近接スイツチ18
が取付けられ、主軸12が1回転する度に第3図
bに示すパルス状の信号を出力する。
らの指令パルスにより作動する駆動回路15によ
つて駆動されるようになつており、その駆動電流
が電流検出器16によつて検出され、この電流検
出器16の出力が電流電圧変換器19により電圧
信号に変換される。この結果電流電圧変換器19
からサーボモータ111に作用する負荷トルクの
大きさを表す電圧信号が出力される。また、主軸
台10には、主軸12に取付けられた回転円板1
7上のドグによつて作動される近接スイツチ18
が取付けられ、主軸12が1回転する度に第3図
bに示すパルス状の信号を出力する。
一方、20は電流電圧変換器19から出力され
るトルク信号のピーク値の変化を主軸12の回転
と同期して検出する検出回路であり、電流電圧変
換器19の出力に接続されたピーク値検出回路2
1、このピーク値検出回路21の出力をサンプリ
ングして記憶するサンプルホールド回路22、第
3図c,dに示されるように近接スイツチ18か
ら出力されるパルス信号の立上りと立下りをそれ
ぞれ検出して一定時間幅のパルスを発生する立上
り検出回路23および立下り検出回路24によつ
て構成され、立上り検出回路23の出力によつて
サンプルホールド回路22を作動させ、立下り検
出回路24の出力によつてピーク値検出回路21
の記憶内容をリセツトするようになつている。
るトルク信号のピーク値の変化を主軸12の回転
と同期して検出する検出回路であり、電流電圧変
換器19の出力に接続されたピーク値検出回路2
1、このピーク値検出回路21の出力をサンプリ
ングして記憶するサンプルホールド回路22、第
3図c,dに示されるように近接スイツチ18か
ら出力されるパルス信号の立上りと立下りをそれ
ぞれ検出して一定時間幅のパルスを発生する立上
り検出回路23および立下り検出回路24によつ
て構成され、立上り検出回路23の出力によつて
サンプルホールド回路22を作動させ、立下り検
出回路24の出力によつてピーク値検出回路21
の記憶内容をリセツトするようになつている。
したがつて、主軸12が1回転して所定の位相
状態となり近接スイツチ18からパルス信号が出
力される度に、ピーク値検出回路21によつて検
出された主軸1回転内での負荷トルクのピークが
パルス信号の立上がりに同期してサンプルホール
ド回路22に移送され、この後パルス信号の立下
り時にピーク値検出回路21がリセツトされるこ
とになる。この結果、サンプルホールド回路22
からは、第3図aにa′として示されるように、主
軸12が1回転する間に生じた負荷トルクの最大
ピークの値が出力され、これが主軸12が1回転
する度に更新されることになる。
状態となり近接スイツチ18からパルス信号が出
力される度に、ピーク値検出回路21によつて検
出された主軸1回転内での負荷トルクのピークが
パルス信号の立上がりに同期してサンプルホール
ド回路22に移送され、この後パルス信号の立下
り時にピーク値検出回路21がリセツトされるこ
とになる。この結果、サンプルホールド回路22
からは、第3図aにa′として示されるように、主
軸12が1回転する間に生じた負荷トルクの最大
ピークの値が出力され、これが主軸12が1回転
する度に更新されることになる。
そして、このサンプルホールド回路22の出力
は、AD変換器25の入力端子に供給され、この
AD変換器25の出力は、メモリ27とともにマ
イクロコンピユータを構成するマイクロプロセツ
サ26に接続されている。
は、AD変換器25の入力端子に供給され、この
AD変換器25の出力は、メモリ27とともにマ
イクロコンピユータを構成するマイクロプロセツ
サ26に接続されている。
このマイクロプロセツサ26には近接スイツチ
18から出力されるパルス信号の立下りに同期し
て割込信号発生回路28から割込信号が供給され
るようになつており、マイクロプロセツサ26は
この割込信号の供給に応答して第4図の処理を行
う。この処理が開始されると、まずステツプ30
にてAD変換器25に起動信号を与え、ステツプ
31にて一定時間待つた後、ステツプ32にて
AD変換器25の出力を読込む。そして、これに
続くステツプ33にて、試し加工時に測定記憶し
たマスタ値Manをメモリ27から読出すととも
に、ステツプ35にて測定値からマスタ値Man
を減算して両者間の偏差を演算し、この偏差が許
容値を越える正の値となつているか否かをステツ
プ36にて判定する。この結果、許容値を越えて
いると判定した場合にはステツプ37へ移行して
異常信号ABNの送出と異常表示の処理を行い、
許容値を越えていないと判定した場合には、何ら
の処理も行わずに図略のメインルーチンへ復帰す
る。
18から出力されるパルス信号の立下りに同期し
て割込信号発生回路28から割込信号が供給され
るようになつており、マイクロプロセツサ26は
この割込信号の供給に応答して第4図の処理を行
う。この処理が開始されると、まずステツプ30
にてAD変換器25に起動信号を与え、ステツプ
31にて一定時間待つた後、ステツプ32にて
AD変換器25の出力を読込む。そして、これに
続くステツプ33にて、試し加工時に測定記憶し
たマスタ値Manをメモリ27から読出すととも
に、ステツプ35にて測定値からマスタ値Man
を減算して両者間の偏差を演算し、この偏差が許
容値を越える正の値となつているか否かをステツ
プ36にて判定する。この結果、許容値を越えて
いると判定した場合にはステツプ37へ移行して
異常信号ABNの送出と異常表示の処理を行い、
許容値を越えていないと判定した場合には、何ら
の処理も行わずに図略のメインルーチンへ復帰す
る。
上記の動作において、サンプルホールド回路2
2のサンプル動作及びピーク値検出回路21のリ
セツト動作は主軸12の回転と同期して行われる
ため、工具Tの変更に伴つて主軸12の回転速度
が変更された場合には、これに伴つてサンプル動
作、リセツト動作の速度も変化する。したがつ
て、主軸12の回転速度の低下に伴つて最大ピー
ク値発生間隔が長くなつても、最大ピークのない
部分で発生したピークを誤つて最大ピークとして
検出する恐れがない。また、主軸12の回転が早
い工具程、負荷トルクの増大により工具の折損等
を起す恐れが高いため、負荷トルクの増大を応答
遅れなく検出することが必要となるが、上記の回
路によれば、主軸12の回転が速いもの程、応答
速度が速くなつて検出速度を早めることができ
る。
2のサンプル動作及びピーク値検出回路21のリ
セツト動作は主軸12の回転と同期して行われる
ため、工具Tの変更に伴つて主軸12の回転速度
が変更された場合には、これに伴つてサンプル動
作、リセツト動作の速度も変化する。したがつ
て、主軸12の回転速度の低下に伴つて最大ピー
ク値発生間隔が長くなつても、最大ピークのない
部分で発生したピークを誤つて最大ピークとして
検出する恐れがない。また、主軸12の回転が早
い工具程、負荷トルクの増大により工具の折損等
を起す恐れが高いため、負荷トルクの増大を応答
遅れなく検出することが必要となるが、上記の回
路によれば、主軸12の回転が速いもの程、応答
速度が速くなつて検出速度を早めることができ
る。
なお、上記実施例においては、主軸台10送り
用のモータ駆動電流によつて負荷トルクを検出し
ていたが主軸モータ13の駆動電流によつて負荷
トルクを検出するようにしてもよい。
用のモータ駆動電流によつて負荷トルクを検出し
ていたが主軸モータ13の駆動電流によつて負荷
トルクを検出するようにしてもよい。
<発明の効果>
以上述べたように本発明においては、トルク検
出手段に接続されたピーク値検出回路と、このピ
ーク値検出回路の出力をサンプリング記憶するサ
ンプルホールド回路と、主軸の回転と同期して前
記主軸が少なくとも一回転する度にパルスを発生
するパルス発生手段、このパルス発生手段からの
信号に応答して前記サンプルホールド回路を作動
させた後、前記ピーク値検出回路をリセツトする
制御手段とを設け、このサンプルホールド回路の
出力が基準値を上回つたことによつて異常信号を
出力するようにしたので、負荷トルクのピークの
内刃具の摩耗を正しく表す最大ピークの変化を正
確に検出して工具の摩耗状態等を判別でき、工具
の異常を正確に判定できる利点がある。
出手段に接続されたピーク値検出回路と、このピ
ーク値検出回路の出力をサンプリング記憶するサ
ンプルホールド回路と、主軸の回転と同期して前
記主軸が少なくとも一回転する度にパルスを発生
するパルス発生手段、このパルス発生手段からの
信号に応答して前記サンプルホールド回路を作動
させた後、前記ピーク値検出回路をリセツトする
制御手段とを設け、このサンプルホールド回路の
出力が基準値を上回つたことによつて異常信号を
出力するようにしたので、負荷トルクのピークの
内刃具の摩耗を正しく表す最大ピークの変化を正
確に検出して工具の摩耗状態等を判別でき、工具
の異常を正確に判定できる利点がある。
第1図は本発明を明示するための全体構成図、
第2図〜第4図は本発明の実施例を示すもので、
第2図は工具異常検出装置の全体構成を示すブロ
ツク図、第3図は第2図における検出回路20の
動作を示すタイムチヤート、第4図は第2図にお
けるマイクロプロセツサ26の動作を示すフロー
チヤートである。 10……主軸台、11……サーボモータ、12
……主軸、16……トルク検出手段、18……近
接スイツチ、21……ピーク値検出回路、22…
…サンプルホールド回路、23……立上り検出回
路、24……立下り検出回路、25……AD変換
器、26……マイクロプロセツサ、27……メモ
リ、28……割込信号発生回路、T……工具。
第2図〜第4図は本発明の実施例を示すもので、
第2図は工具異常検出装置の全体構成を示すブロ
ツク図、第3図は第2図における検出回路20の
動作を示すタイムチヤート、第4図は第2図にお
けるマイクロプロセツサ26の動作を示すフロー
チヤートである。 10……主軸台、11……サーボモータ、12
……主軸、16……トルク検出手段、18……近
接スイツチ、21……ピーク値検出回路、22…
…サンプルホールド回路、23……立上り検出回
路、24……立下り検出回路、25……AD変換
器、26……マイクロプロセツサ、27……メモ
リ、28……割込信号発生回路、T……工具。
Claims (1)
- 1 主軸頭に軸承された回転主軸上の工具の異常
を検出する工具異常検出装置であつて、前記主軸
頭を相対変位させる送り用モータもしくは前記主
軸駆動用モータの駆動トルクを検出するトルク検
出手段と、このトルク検出手段に接続されたピー
ク値検出回路と、このピーク値検出回路の出力を
サンプリング記憶するサンプルホールド回路と、
前記主軸の回転と同期して前記主軸が少なくとも
一回転する度にパルスを発生するパルス発生手
段、このパルス発生手段からの信号に応答して前
記サンプルホールド回路を作動させた後、前記ピ
ーク値検出回路をリセツトする制御手段と、前記
パルス発生手段からの信号に応答して作動し前記
サンプルホールド回路の出力が許容値を越えた場
合に異常信号を出力するコンピユータとを備えた
ことを特徴とする工具異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58048587A JPS59175943A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 工具異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58048587A JPS59175943A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 工具異常検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59175943A JPS59175943A (ja) | 1984-10-05 |
| JPH0220378B2 true JPH0220378B2 (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=12807526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58048587A Granted JPS59175943A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 工具異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59175943A (ja) |
-
1983
- 1983-03-23 JP JP58048587A patent/JPS59175943A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59175943A (ja) | 1984-10-05 |
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