JPH02203806A - 載置台 - Google Patents
載置台Info
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- JPH02203806A JPH02203806A JP2309389A JP2309389A JPH02203806A JP H02203806 A JPH02203806 A JP H02203806A JP 2309389 A JP2309389 A JP 2309389A JP 2309389 A JP2309389 A JP 2309389A JP H02203806 A JPH02203806 A JP H02203806A
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- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 claims description 10
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ等
のOA機器が載置されるOA子テーブルとして使用され
る載置台に関するものである。
のOA機器が載置されるOA子テーブルとして使用され
る載置台に関するものである。
従来、OA子テーブルの載置台としては種々の1、′j
−成のものが公知であるが、いずれも基本的には左右両
側に支社を立て、この両側支柱間に天板を取付けて荷重
を左右両側で支持する構成をとっている。
−成のものが公知であるが、いずれも基本的には左右両
側に支社を立て、この両側支柱間に天板を取付けて荷重
を左右両側で支持する構成をとっている。
〔発明が解決【7ようとする課題〕
しかし、この従来の両側支持式の載置台によると、次の
ような欠点があった。
ような欠点があった。
■、天板の左右両側を両側支柱に連結するため、連結個
所が多くなり、従って組立か面倒となる。
所が多くなり、従って組立か面倒となる。
しかも、左右両側支柱の間隔を固定して支柱強度を維持
するために、支柱同士を連結部材で連結するのが通例で
あるため、構成メンバーが多くなり、益々組立が面倒と
なるとともに、構造か複雑となり、外観上も美麗さに欠
ける。
するために、支柱同士を連結部材で連結するのが通例で
あるため、構成メンバーが多くなり、益々組立が面倒と
なるとともに、構造か複雑となり、外観上も美麗さに欠
ける。
■、支柱と天板とは、ストック、運搬等の便を考慮して
、通常、ねじ連結によって組立てられる。
、通常、ねじ連結によって組立てられる。
そして、この組立状態で天板に機器類が載置されて荷重
がかかると、支社に曲げ応力がf′1川して上記ねじ連
結部分にガタが生じやすいため、使用中に揺れ等が発生
して支持状態か不安定になりやすい。
がかかると、支社に曲げ応力がf′1川して上記ねじ連
結部分にガタが生じやすいため、使用中に揺れ等が発生
して支持状態か不安定になりやすい。
■、OA子テーブルおいては、使用者の体格等に応じて
天板高さを変えられるように、支柱に昇降機構を設ける
場合が多い。この場合、従来の載置台では、左右両側支
柱のy11降動作を完全に同期させるのが困難であるた
め、高さ、’にJ整操作をスムースに行ない難い。
天板高さを変えられるように、支柱に昇降機構を設ける
場合が多い。この場合、従来の載置台では、左右両側支
柱のy11降動作を完全に同期させるのが困難であるた
め、高さ、’にJ整操作をスムースに行ない難い。
そこで本発明は、全く新規な天板支持構造によって上記
の諸欠点を解決しうる載置台を提供するものである。
の諸欠点を解決しうる載置台を提供するものである。
本発明は、前柱と後柱とを前後に間隔を置いた状態で一
体となして支社を114成し、この支社の下部に支柱支
持体を設けるとともに、前柱および後柱の上端にそれぞ
れ天板を取(=Jけてなるものである。
体となして支社を114成し、この支社の下部に支柱支
持体を設けるとともに、前柱および後柱の上端にそれぞ
れ天板を取(=Jけてなるものである。
この場合、支柱の構成例として、前柱と、後柱と、これ
らを前後に間隔を置いた状態で一体に連結する連結部材
とによって支柱を構成したものである。
らを前後に間隔を置いた状態で一体に連結する連結部材
とによって支柱を構成したものである。
また、他の支柱構成例として、前柱と後柱のうち一方の
下部を屈曲させ、その屈曲端部を他方に連結して支柱を
イ14成したものである。
下部を屈曲させ、その屈曲端部を他方に連結して支柱を
イ14成したものである。
一方、支柱支持体は、前後それぞれ左右一対ずつの脚体
によって構成する。
によって構成する。
この場合、脚体前柱中心からの前部脚体の前方突出m(
11と、後柱中心からの後部脚体の後方突出量D2との
関係をgl <(12に設定するのが望ましい。
11と、後柱中心からの後部脚体の後方突出量D2との
関係をgl <(12に設定するのが望ましい。
そして、この脚体の取付構造例として、支柱の下端面に
切欠を設け、脚体をこの切欠に係合させた状態で支柱下
端部に取イマ1けたものである。
切欠を設け、脚体をこの切欠に係合させた状態で支柱下
端部に取イマ1けたものである。
さらに本発明においては、前柱および後柱を、それぞれ
管体と、この管体に取付けたロック機構付きガススプリ
ングとによって高さ1凋整自在に構成したものである。
管体と、この管体に取付けたロック機構付きガススプリ
ングとによって高さ1凋整自在に構成したものである。
この場合、ガススプリングは、ロッド端が管体内に固定
され、シリンダが管体に対してLi2入りする状態で管
体に取付ける。
され、シリンダが管体に対してLi2入りする状態で管
体に取付ける。
また、このガススプリングをy1+1手段として用いる
場合、ガススプリングのシリンダと管体との間に、管体
に対するシリンダの回転を阻止する第1回り止め機構、
同シリンダと天板との間にシリンダに対する天板の回転
を阻止する第2回り止め機構をそれぞれ設ける。
場合、ガススプリングのシリンダと管体との間に、管体
に対するシリンダの回転を阻止する第1回り止め機構、
同シリンダと天板との間にシリンダに対する天板の回転
を阻止する第2回り止め機構をそれぞれ設ける。
このように、前後に間隔を置いて一体となった前柱およ
び後柱の上端にそれぞれ天板を取(−1ける構成とする
ことにより、 (1)支柱と天板の連結個所が少なくてすむ。
び後柱の上端にそれぞれ天板を取(−1ける構成とする
ことにより、 (1)支柱と天板の連結個所が少なくてすむ。
しかも、従来の両側支持式載置台のように支柱同士を連
結するメンバーが不要となるため、組立が簡単となると
ともに、構造が簡素化され、シンブルな美観を得ること
ができる。
結するメンバーが不要となるため、組立が簡単となると
ともに、構造が簡素化され、シンブルな美観を得ること
ができる。
(2)天板を、前柱および後柱に対して、荷重心または
それに近い一点で取(Jけることができるため、I11
立状態でガタか生じに<<、安定した支持状態を得るこ
とができる。
それに近い一点で取(Jけることができるため、I11
立状態でガタか生じに<<、安定した支持状態を得るこ
とができる。
(3)支社に昇降機構を設ける場合に、従来の載置台の
ような昇降動作の同期の問題がなくなり、高さ調整操作
をスムースに行なうことができる。
ような昇降動作の同期の問題がなくなり、高さ調整操作
をスムースに行なうことができる。
また、支柱を構成する場合に、前柱と後柱とを別部制と
し、これらを連結部材によって連結することにより、他
の支柱構成としてたとえば一本の管体からU字形支柱を
構成する場合と比較して、比較的面倒な曲げ加工(ベン
ダー加工)が不要となるため生産性が良いものとなる。
し、これらを連結部材によって連結することにより、他
の支柱構成としてたとえば一本の管体からU字形支柱を
構成する場合と比較して、比較的面倒な曲げ加工(ベン
ダー加工)が不要となるため生産性が良いものとなる。
また、前柱と後柱を別部祠とすることで、それぞれにか
かる荷重等に応じてこれらの径寸法を異ならせたり、両
柱に別々の累月を用いたりすることができる。
かる荷重等に応じてこれらの径寸法を異ならせたり、両
柱に別々の累月を用いたりすることができる。
一方、OA子テーブルように前部荷重が後部前!]jよ
りも小さい載置台の場合に、前部脚体の前方突出量ρ1
と後部脚体の後方突出m(12の関係を、61j重分布
に対応するul>ρ2に設定することにより、支柱支持
体をコンバク!・にすることができる。
りも小さい載置台の場合に、前部脚体の前方突出量ρ1
と後部脚体の後方突出m(12の関係を、61j重分布
に対応するul>ρ2に設定することにより、支柱支持
体をコンバク!・にすることができる。
また、支柱に対するこの脚体の取付手段とし゛こい支柱
下端に設けた切欠に脚体を係合させて連結する手段を用
いることにより、脚体の端面に曲面加工を施す必要がな
くなる。
下端に設けた切欠に脚体を係合させて連結する手段を用
いることにより、脚体の端面に曲面加工を施す必要がな
くなる。
また、昇降機構としてロック機構付きガススプリングを
用いることにより、たとえばねじ式、l/l′降機構を
用いる場合と比較して昇降操作を簡単に行なうことがで
きる。
用いることにより、たとえばねじ式、l/l′降機構を
用いる場合と比較して昇降操作を簡単に行なうことがで
きる。
この場合、ガススプリングを、シリンダが可動側となる
状態で使用することにより、操作レバを支柱上部におい
て天板に近接して設けることができる。このため、レバ
ー操作が楽になる。また、ロッドが支柱内に隠蔽される
ため、このロッドの損傷を防止してガススプリングの寿
命を向上さ仕ることかてぎる。
状態で使用することにより、操作レバを支柱上部におい
て天板に近接して設けることができる。このため、レバ
ー操作が楽になる。また、ロッドが支柱内に隠蔽される
ため、このロッドの損傷を防止してガススプリングの寿
命を向上さ仕ることかてぎる。
一方、請求項0の構成とすることにより、天板が回り止
めされるため、天板を前後側々に、かつ−点支持状態で
設けたことによって生じる問題点である天板同士の衝突
等を防止することができる。
めされるため、天板を前後側々に、かつ−点支持状態で
設けたことによって生じる問題点である天板同士の衝突
等を防止することができる。
本発明の実施例を図によって説明する。
実施例では、OA子テーブル適用対象として例にとって
いる。
いる。
第1実施例(第1図乃至第7図参照)
Aは支柱、A1はこの支柱Aを構成する前柱、A2は同
後柱である。
後柱である。
前柱A1および後柱A2は、それぞれ丸パイプ祠からな
る下部固定管(以下、前管、後管という)1.2に、昇
降機構として、公知のロック機構付きガススプリングs
1.s2を取付けることにより無段階伸縮(高さ調整)
自在に構成し、前側ガススプリングS1の上端に、キー
ボードBが載置される前天板U1、後側ガススプリング
S2の上端に、CRT等のデイスプレィ装置Cが載置さ
れる後天板U2をそれぞれ取付けている。
る下部固定管(以下、前管、後管という)1.2に、昇
降機構として、公知のロック機構付きガススプリングs
1.s2を取付けることにより無段階伸縮(高さ調整)
自在に構成し、前側ガススプリングS1の上端に、キー
ボードBが載置される前天板U1、後側ガススプリング
S2の上端に、CRT等のデイスプレィ装置Cが載置さ
れる後天板U2をそれぞれ取付けている。
前管1と後管2の下部間には、丸パイプ4イからなる連
結管=3を溶接等にて取(=Jけ、この連結管3により
、両柱A1 、A2を前後に間隔を置いた平行状態で一
体に連結して支柱Aを構成している。
結管=3を溶接等にて取(=Jけ、この連結管3により
、両柱A1 、A2を前後に間隔を置いた平行状態で一
体に連結して支柱Aを構成している。
また、前柱A1には、前管1の下部に前方左右両側に延
びる左右一対の前部脚体(以下、単に前脚という)4.
4を、後柱A2には、後管2の下部に後方左右両側に延
びる左右一対の後部脚体(以下、単に後脚という)5.
5を、それぞれ取ト1け、これら各脚4,4,5.5に
より、支柱Aをフロア上に自立させるための支柱支持体
を構成している。 各脚4,4,5.5はそれぞれ丸パ
イプ材にて形成し、前管1、後管2のド部側面に溶接固
定している。
びる左右一対の前部脚体(以下、単に前脚という)4.
4を、後柱A2には、後管2の下部に後方左右両側に延
びる左右一対の後部脚体(以下、単に後脚という)5.
5を、それぞれ取ト1け、これら各脚4,4,5.5に
より、支柱Aをフロア上に自立させるための支柱支持体
を構成している。 各脚4,4,5.5はそれぞれ丸パ
イプ材にて形成し、前管1、後管2のド部側面に溶接固
定している。
このように、前後の脚4,5を前柱A1と後柱A2とに
分けて溶接固定できるため、支柱を一本の直管で形成し
、この支柱の下部周面に前後の脚を集中して溶接固定す
る場合のような溶接応力の集中かなくなる。このため、
脚4,5の取(=I強度上H利となる。
分けて溶接固定できるため、支柱を一本の直管で形成し
、この支柱の下部周面に前後の脚を集中して溶接固定す
る場合のような溶接応力の集中かなくなる。このため、
脚4,5の取(=I強度上H利となる。
一方、この載置台においては、支柱Aのイ::j重分布
として、大重量のデイスプレィ装置Cが載置される後部
側が大荷重、軽量のキーボードBが載置される前部側が
小荷重となることに鑑み、第2図に示すように、前脚4
.4の前柱中心からの前方突出量(以下、スパンという
)61を、後脚5゜5の後柱中心からの後方突出量ρ2
よりも小さく(gl<<+2)設定している。
として、大重量のデイスプレィ装置Cが載置される後部
側が大荷重、軽量のキーボードBが載置される前部側が
小荷重となることに鑑み、第2図に示すように、前脚4
.4の前柱中心からの前方突出量(以下、スパンという
)61を、後脚5゜5の後柱中心からの後方突出量ρ2
よりも小さく(gl<<+2)設定している。
このように、必要な荷重支持力を確保しうる範囲内で、
イ::i重分布に対応して前後の脚4,5のスパンを異
ならせることにより、前後の脚間寸法を最小限に小さく
して支柱支持体をコンパクトにおさめることかできる。
イ::i重分布に対応して前後の脚4,5のスパンを異
ならせることにより、前後の脚間寸法を最小限に小さく
して支柱支持体をコンパクトにおさめることかできる。
また、この場合、前脚4が使用時の邪魔になったり、テ
ーブルを壁ぎわに設置する場合に後脚5か邪魔になった
りすることのないように、第4図に示すように、各脚4
,5の長さ寸法を、上記Q1くρ2の関係内で、それぞ
れの脚端が平面視で天板u1 、U2外に這み出ないか
、あるいは這み出てもごく僅かとなる寸法に設定してい
る。
ーブルを壁ぎわに設置する場合に後脚5か邪魔になった
りすることのないように、第4図に示すように、各脚4
,5の長さ寸法を、上記Q1くρ2の関係内で、それぞ
れの脚端が平面視で天板u1 、U2外に這み出ないか
、あるいは這み出てもごく僅かとなる寸法に設定してい
る。
6・・・はこれら各脚4,5の脚端に設けたテーブル移
動用のキャスターである。
動用のキャスターである。
]]
次に、支柱前柱A1および後柱A2の昇降構造を第5図
等によって詳述する。
等によって詳述する。
前柱A1および後柱A2のガススプリング5182は、
それぞれロッド7が下側、シリンダ8か上側となる状態
で前管1および後管2内に嵌入し、ロッド7の下端を前
管1および後管2内の下部にロッド受け9を介して固定
している。従って、このガススプリングs1.s2の作
動時にシリンダ8が上下移動して前柱A1および後柱A
2が伸縮するようになっている。
それぞれロッド7が下側、シリンダ8か上側となる状態
で前管1および後管2内に嵌入し、ロッド7の下端を前
管1および後管2内の下部にロッド受け9を介して固定
している。従って、このガススプリングs1.s2の作
動時にシリンダ8が上下移動して前柱A1および後柱A
2が伸縮するようになっている。
このように、シリンダ8が、前管]、後管2に対して出
入りする可動部材となる状態(ロッド7が固定側として
前管1、後管2内に隠蔽された状態)でガススプリング
s1.s2を取(=1けることにより、ロッド7の損傷
を防止できるため、ガススプリングs1.s2の寿命を
向上させることかできる。
入りする可動部材となる状態(ロッド7が固定側として
前管1、後管2内に隠蔽された状態)でガススプリング
s1.s2を取(=1けることにより、ロッド7の損傷
を防止できるため、ガススプリングs1.s2の寿命を
向上させることかできる。
また、前管]と後管2とを連結管3で連結して支柱Aと
なすこの実施例構成によると、−本の丸パイプ拐をU字
形に曲げ加工して前j5と後管とを円弧状部を介して一
体に連続させるようにした場合と比較して、同じ支柱長
さで両管直線部の長さが長くなるため、その分、ガスス
プリング5182の長さを長くして伸縮ストローク(高
さ調整範囲)を大きくすることができる。あるいは逆に
、ガススプリング長さを同一とすれば、支柱長さを短く
することができる。
なすこの実施例構成によると、−本の丸パイプ拐をU字
形に曲げ加工して前j5と後管とを円弧状部を介して一
体に連続させるようにした場合と比較して、同じ支柱長
さで両管直線部の長さが長くなるため、その分、ガスス
プリング5182の長さを長くして伸縮ストローク(高
さ調整範囲)を大きくすることができる。あるいは逆に
、ガススプリング長さを同一とすれば、支柱長さを短く
することができる。
前天板U1および後天板U2は、それぞれこのガススプ
リングs1.s2のシリンダ上端に取付け、ガススプリ
ングs1.s2の伸縮調整によってそれぞれ任意の高さ
位置に設定できるようにしている。
リングs1.s2のシリンダ上端に取付け、ガススプリ
ングs1.s2の伸縮調整によってそれぞれ任意の高さ
位置に設定できるようにしている。
なお、ガススプリングs1 、s2の加圧(伸長)、圧
力解除(縮小)を制御する図示しないバルブはシリンダ
」二部に設けられている。そして、このバルブを操作す
る操作レバー10.10は、そのレバ一端か天板U1.
U2の幅方向端部近くの下方に位置するように、ガスス
プリングs1.s2のシリンダ上部から天板下面に沿っ
て横向きに取イ・1けている。こうすれば、天板IJI
、 U2の高さを低くするためにこれらの幅方向端部
を持って押し下げる場合に、同時に操作レバー10をつ
かんで引上げ操作(圧力解除操作)することができる。
力解除(縮小)を制御する図示しないバルブはシリンダ
」二部に設けられている。そして、このバルブを操作す
る操作レバー10.10は、そのレバ一端か天板U1.
U2の幅方向端部近くの下方に位置するように、ガスス
プリングs1.s2のシリンダ上部から天板下面に沿っ
て横向きに取イ・1けている。こうすれば、天板IJI
、 U2の高さを低くするためにこれらの幅方向端部
を持って押し下げる場合に、同時に操作レバー10をつ
かんで引上げ操作(圧力解除操作)することができる。
このため、−人でも簡単に天板下げ操作を行なうことが
できる。
できる。
この載置台においては、上記のように前柱A1と後柱A
2とを一体に連結して支柱Aを構成し、この支柱Aの前
柱A1と後柱A2にそれぞれ天板U1.U2を取付けた
から、従来の両側支持式の載置台と比較して、支柱Aに
対する天板U、、U2の取付は個所が各−個所ですむこ
と、支柱同士を連結するメンバーが不要となることによ
り、組立が簡単となるとともに、全体構造が簡素化され
、シンプルな美観を得ることができる。
2とを一体に連結して支柱Aを構成し、この支柱Aの前
柱A1と後柱A2にそれぞれ天板U1.U2を取付けた
から、従来の両側支持式の載置台と比較して、支柱Aに
対する天板U、、U2の取付は個所が各−個所ですむこ
と、支柱同士を連結するメンバーが不要となることによ
り、組立が簡単となるとともに、全体構造が簡素化され
、シンプルな美観を得ることができる。
また、天板Ui 、U2を、前柱A1および後柱A2に
対して、図示のように1゛1七面から見て中央部、すな
わち荷重中心の近くで取(Jけることができるため、機
器類を載置した状態で天板取イーj部分に作用する応力
が小さ(てすむ。従って、この取イ・1部分のガタか生
じにくいため、安定した支持状態を得ることができる。
対して、図示のように1゛1七面から見て中央部、すな
わち荷重中心の近くで取(Jけることができるため、機
器類を載置した状態で天板取イーj部分に作用する応力
が小さ(てすむ。従って、この取イ・1部分のガタか生
じにくいため、安定した支持状態を得ることができる。
一方、天板U1.U2の昇降に関して、それぞれ一つの
昇降機構(ガススプリングS1.S2)によって昇降さ
せることができるため、従来の両側昇降機構の同期の問
題がなくなり、昇降動作をスムースに行なわせることが
できる。
昇降機構(ガススプリングS1.S2)によって昇降さ
せることができるため、従来の両側昇降機構の同期の問
題がなくなり、昇降動作をスムースに行なわせることが
できる。
しかも、昇降機構としてロック機構付きのガススプリン
グs1.s2を用いているため、従来のねじ式昇降機構
と比較して、上昇峙には操作レバ10の押し下げ操作の
みにより、また下降時には操作レバー10を引上げて圧
力解除した状態で天板U1 、U2を押し下げることに
より、いずれもhf+単に天板U1 、U2の無段階高
さ調整を行なうことができる。
グs1.s2を用いているため、従来のねじ式昇降機構
と比較して、上昇峙には操作レバ10の押し下げ操作の
みにより、また下降時には操作レバー10を引上げて圧
力解除した状態で天板U1 、U2を押し下げることに
より、いずれもhf+単に天板U1 、U2の無段階高
さ調整を行なうことができる。
たたし、このままでは、ガススプリングSl。
S2のシリンダ8,8が前管1、後管2に対して回転し
、またシリンダ8,8に対して天板Ui。
、またシリンダ8,8に対して天板Ui。
U2が回転しうる状態にあるため、使用中に天板U1
、U2が回転するおそれがある。
、U2が回転するおそれがある。
そこで次のような回り止め機構を設けている。
(1)ガススプリングs1.s2のシリンダ8の回り止
め機構(第1回り止め機構、第5,6図参照) 前管1および後管2側には、それぞれ内面に上下方向に
ガイドプレート11を固着している。
め機構(第1回り止め機構、第5,6図参照) 前管1および後管2側には、それぞれ内面に上下方向に
ガイドプレート11を固着している。
方、ガススプリングs1.s2側には、シリンダ8の下
端に円筒状のガイド筒12を固着している。
端に円筒状のガイド筒12を固着している。
このガイド筒12には、外周面に上下方向にガイド溝1
2aを設け、このガイド溝12aにガイドプレー!・1
1を相対的に上下スライド自在に係合させている。これ
により、ガススプリング5182の全伸縮ストロークを
通じて、前管]、後管2に対するシリンダ8,8の回転
を極力阻止するように構成している。
2aを設け、このガイド溝12aにガイドプレー!・1
1を相対的に上下スライド自在に係合させている。これ
により、ガススプリング5182の全伸縮ストロークを
通じて、前管]、後管2に対するシリンダ8,8の回転
を極力阻止するように構成している。
(II)シリンダ8,8に対する天板U1.U2の回り
止め機構(第2回り止め機4;6、第5,7図参照) シリンダ8の上端にモールステーバ軸13を一体に設け
る一方、天板u1 、U2の下面に固着された天板受け
14の下面中央部に、上記モールステーバ軸13が嵌合
するモールステーパ管15を固着し、基本的にはこれら
によってシリンダ8゜8に対して天板U1 、U2を回
り止めする構成としている。
止め機構(第2回り止め機4;6、第5,7図参照) シリンダ8の上端にモールステーバ軸13を一体に設け
る一方、天板u1 、U2の下面に固着された天板受け
14の下面中央部に、上記モールステーバ軸13が嵌合
するモールステーパ管15を固着し、基本的にはこれら
によってシリンダ8゜8に対して天板U1 、U2を回
り止めする構成としている。
ただし、このモールステーバによる連結構造のみでは、
天板U1 、U2側に大きな回転モーメントが加えられ
た場合に十分対抗できない。
天板U1 、U2側に大きな回転モーメントが加えられ
た場合に十分対抗できない。
そこで、モールステーパ管15の上端部にロールピン(
所謂Cピン)16を、同管中心を通って径方向に取付け
る一方、モールステーバ軸13の上端面に、断面はぼ半
円状のピン係合溝17を同軸中心を通って径方向に設け
、ロールピン16をこのピン係合溝17に係合させてい
る。
所謂Cピン)16を、同管中心を通って径方向に取付け
る一方、モールステーバ軸13の上端面に、断面はぼ半
円状のピン係合溝17を同軸中心を通って径方向に設け
、ロールピン16をこのピン係合溝17に係合させてい
る。
このロールピン16とピン係合溝17の係合作用により
、天板側に大きな回転モーメントが作用した場合でも、
モールステーバ軸13(シリンダ8)に対するモールス
テーパ管15(天板U1U2)の回転を有効に阻止する
ことができる。
、天板側に大きな回転モーメントが作用した場合でも、
モールステーバ軸13(シリンダ8)に対するモールス
テーパ管15(天板U1U2)の回転を有効に阻止する
ことができる。
こうして、第1および第2両回り止め機構によって天板
U1.U2の回転を抑えることができるため、この天板
U1.U2の回転による天板同士もしくは機器類同士の
衝突、あるいは一方の天板と他方に載置された機器類の
衝突等を防止することができる。
U1.U2の回転を抑えることができるため、この天板
U1.U2の回転による天板同士もしくは機器類同士の
衝突、あるいは一方の天板と他方に載置された機器類の
衝突等を防止することができる。
第2実施例(第8図参照)
以下の各実施例では第1実施例との相違点のみを説明す
る。
る。
支柱Aに対する各脚4,4,5.5の取付手段として、
上記第1実施例では前脚4,4および後脚5,5をそれ
ぞれ前管]、後管2の下部側面に溶接固定したが、これ
によると、脚端面に面倒な曲面加工を施さなければなら
ない。
上記第1実施例では前脚4,4および後脚5,5をそれ
ぞれ前管]、後管2の下部側面に溶接固定したが、これ
によると、脚端面に面倒な曲面加工を施さなければなら
ない。
そこでこの第2実施例では、前管1および後管2の下端
面左右両側に切欠18を設け、各脚端部をこの切欠18
に係合させた状態でこの係合部分を溶接結合する手段を
とっている。こうすれば、上記曲面加工が不要となるた
め、脚4.5の加工が簡単となる。
面左右両側に切欠18を設け、各脚端部をこの切欠18
に係合させた状態でこの係合部分を溶接結合する手段を
とっている。こうすれば、上記曲面加工が不要となるた
め、脚4.5の加工が簡単となる。
なお、この場合、図示のように切欠18を半円形とし、
脚端部の径方向上平部かこのり欠18に係合した半没状
態で溶接するようにしてもよいし、切欠18を上に延ば
して脚端部を全没状態で溶接してもよい。
脚端部の径方向上平部かこのり欠18に係合した半没状
態で溶接するようにしてもよいし、切欠18を上に延ば
して脚端部を全没状態で溶接してもよい。
第3実施例(第9図参照)
上記両実施例では前脚4,4を前管1に、後脚5.5を
後管2にそれぞれ取付けたのに対し、第3実施例ではこ
れら各脚4,4,5.5を連結管3に取付けている。
後管2にそれぞれ取付けたのに対し、第3実施例ではこ
れら各脚4,4,5.5を連結管3に取付けている。
第4実施例(第10図参照)
支柱構成として、上記各実施例では前管1と後管2とを
互いの下部で連結管3によって連結したが、第4実施例
では両管1,2を互いのほぼ中央部で連結管3により連
結して、支柱Aを側面から見てH形に形成している。
互いの下部で連結管3によって連結したが、第4実施例
では両管1,2を互いのほぼ中央部で連結管3により連
結して、支柱Aを側面から見てH形に形成している。
あるいは、第10図仮想線で示すように、両管1.2を
互いの下端で連結管3によって連結してもよい。
互いの下端で連結管3によって連結してもよい。
第5実施例(第11図参照)
同じく支社構成として、上記各実施例では前柱A1と後
柱A2と連結管3とによって支柱Aを構成したのに対し
、第5実施例では前柱A1の前管1をL字形に曲げ加工
して下部に連結部1aを形成し、この連結部1aの先端
を後管2に連結して支柱Aを構成している。
柱A2と連結管3とによって支柱Aを構成したのに対し
、第5実施例では前柱A1の前管1をL字形に曲げ加工
して下部に連結部1aを形成し、この連結部1aの先端
を後管2に連結して支柱Aを構成している。
その他の実施例
(イ)前管1と後管2とは原則として同径N法とするが
、たとえば上記実施例であげたOAテブルのように前部
荷重が後部荷重よりも小さい場合には前管1を後管2よ
りも小径とする等、両管1.2の径寸法を異ならせても
よい。
、たとえば上記実施例であげたOAテブルのように前部
荷重が後部荷重よりも小さい場合には前管1を後管2よ
りも小径とする等、両管1.2の径寸法を異ならせても
よい。
逆にいえば、別部材の前管1と後管2とを連結して支柱
Aとなす上記各実施例の支柱構成をとることにより、た
とえば−本の管材をU字形に曲げ加工して前管と後管と
を一体に連続形成する場合のように、各管径寸法が一律
に特定されるといった制約がなくなり、それぞれにかか
る荷重等に応じて最適の径寸法のものを用いることがで
きるのである。
Aとなす上記各実施例の支柱構成をとることにより、た
とえば−本の管材をU字形に曲げ加工して前管と後管と
を一体に連続形成する場合のように、各管径寸法が一律
に特定されるといった制約がなくなり、それぞれにかか
る荷重等に応じて最適の径寸法のものを用いることがで
きるのである。
(ロ)同様の理由により、前管]、後管2、連結管3の
素材として、上記実施例のように丸パイプ何で統一する
必要は必ずしもなく、これらのすべて、または任意のい
くつかに角パイプや断面長円形のパイプ等を用いること
ができる。前管1または後管2もしくはこれらの双方に
角パイプを用いれば、これらに対する連結管3の溶接が
簡単となる。また、この場合、第5図に示すガイド筒1
2を、前管1または後管2に対応する角筒状に形成すれ
ば、これらのみによってガススプリングS1、S2のシ
リンダ8の回り□止め作用を得ることができる。
素材として、上記実施例のように丸パイプ何で統一する
必要は必ずしもなく、これらのすべて、または任意のい
くつかに角パイプや断面長円形のパイプ等を用いること
ができる。前管1または後管2もしくはこれらの双方に
角パイプを用いれば、これらに対する連結管3の溶接が
簡単となる。また、この場合、第5図に示すガイド筒1
2を、前管1または後管2に対応する角筒状に形成すれ
ば、これらのみによってガススプリングS1、S2のシ
リンダ8の回り□止め作用を得ることができる。
(ハ)上記実施例では前管1および後管2にガススプリ
ングs1.s2を取付けて伸縮自在な前柱A1および後
柱A2を構成し、これにより天板高さを調整しつるよう
に構成したが、本考案においCは基本的には、この高ざ
調整機構を設けずに、前管1および後管2をそのまま前
柱A1、後柱A2としてこれらの上端に直接天板U1
、U2を取付けてもよい。この場合、前管1と後管2の
長さ(両天板U1 、U2の高さ)を異ならせてもよい
し、同一としてもよい。
ングs1.s2を取付けて伸縮自在な前柱A1および後
柱A2を構成し、これにより天板高さを調整しつるよう
に構成したが、本考案においCは基本的には、この高ざ
調整機構を設けずに、前管1および後管2をそのまま前
柱A1、後柱A2としてこれらの上端に直接天板U1
、U2を取付けてもよい。この場合、前管1と後管2の
長さ(両天板U1 、U2の高さ)を異ならせてもよい
し、同一としてもよい。
4.5
(ニ)前後の脚テ;ミの索材として、上記実施例で用い
たパイプ刊に代えて棒材、型鋼祠等を用いてもよい。ま
た、支柱支持体をできるだけコンパクトにするために、
上記実施例のようにこの前後の脚のスパンg1 、 g
2の関係をpl <n2に設定するのが望ましいが、載
置台の種類、用途等によっては、Q1=n2またはj2
1 >02の関係に・設定してもよい。
たパイプ刊に代えて棒材、型鋼祠等を用いてもよい。ま
た、支柱支持体をできるだけコンパクトにするために、
上記実施例のようにこの前後の脚のスパンg1 、 g
2の関係をpl <n2に設定するのが望ましいが、載
置台の種類、用途等によっては、Q1=n2またはj2
1 >02の関係に・設定してもよい。
(ホ)支柱支持体として、上記実施例で挙げた前後の脚
4,5に代えて、たとえば連結部3の中央部下面に垂直
に脚管を取付け、この脚管の下端に円盤状等のベースを
取付けてもよい。
4,5に代えて、たとえば連結部3の中央部下面に垂直
に脚管を取付け、この脚管の下端に円盤状等のベースを
取付けてもよい。
上記のように本発明の載置台によるときは、前柱と後柱
とを前後に間隔を置いた状態で一体となして支柱を構成
し、この支柱の下部に支柱支持体を取付けるとともに、
前柱および後柱の上端にそれぞれ天板を取付けたから、
次のような効果を奏する。
とを前後に間隔を置いた状態で一体となして支柱を構成
し、この支柱の下部に支柱支持体を取付けるとともに、
前柱および後柱の上端にそれぞれ天板を取付けたから、
次のような効果を奏する。
■ 支柱と天板の連結個所が少なくてすむ。しかも、従
来の両側支持式載置台のように支柱同士を連結するメン
バーが不要となる。このため、組立か簡単となるととも
に、構造か簡素化され、シンプルな美観をjllること
かできる。
来の両側支持式載置台のように支柱同士を連結するメン
バーが不要となる。このため、組立か簡単となるととも
に、構造か簡素化され、シンプルな美観をjllること
かできる。
■ 天板を前柱および後柱に対して、荷重中心またはそ
れに近い一点で取付けることができるため、組立状態で
ガタが生じに<<、安定した支持状態を得ることができ
る。
れに近い一点で取付けることができるため、組立状態で
ガタが生じに<<、安定した支持状態を得ることができ
る。
■ 支社に511降機(1・1を設ける場合に、従来の
載置台のような昇降動作の同期の問題かなくなり、高さ
調整操作をスムースに行なうことができる。
載置台のような昇降動作の同期の問題かなくなり、高さ
調整操作をスムースに行なうことができる。
また、支柱を構成する場合に、前柱と後柱とを別邸刊と
し、これらを連結部伺によって連結することにより、他
の支柱構成としてたとえば一本の91体からU字形支柱
を構成する場合と比較して、比較的面倒な曲げ加工(ベ
ンダー加工)が不要となるため生産性か良いものとなる
。また、前柱と後柱を別邸4イとすることで、それぞれ
にかかる荷重等に応じてこれらの径寸法を異ならせたり
、両柱に別々の素材を用いたりすることができる。
し、これらを連結部伺によって連結することにより、他
の支柱構成としてたとえば一本の91体からU字形支柱
を構成する場合と比較して、比較的面倒な曲げ加工(ベ
ンダー加工)が不要となるため生産性か良いものとなる
。また、前柱と後柱を別邸4イとすることで、それぞれ
にかかる荷重等に応じてこれらの径寸法を異ならせたり
、両柱に別々の素材を用いたりすることができる。
一方、OAテーブルのように前部荷重か後部’1=i7
重よりも小さい載置台の場合に、前部脚体の前方突出量
g1と後部脚体の後方突出量ρ2の関係を、荷重分布に
対応する。C1>ρ2に設定することにより、支柱支持
体をコンバク)・にすることかできる。
重よりも小さい載置台の場合に、前部脚体の前方突出量
g1と後部脚体の後方突出量ρ2の関係を、荷重分布に
対応する。C1>ρ2に設定することにより、支柱支持
体をコンバク)・にすることかできる。
また、昇降機構としてロック機構イ・jきガススプリン
グを用いることにより、たとえばねじ式昇降機構を用い
る場合と比較して昇降操作を筒中に行なうことができる
。
グを用いることにより、たとえばねじ式昇降機構を用い
る場合と比較して昇降操作を筒中に行なうことができる
。
この場合、ガススプリングを、シリンダが可動部材とな
る状態で使用することにより、操作レバを天板に近接し
て設けることができる。このため、レバー操作が楽にな
る。また、ロッドか支柱内に隠蔽されるため、このロッ
ドの損傷を防11シてガススプリングの寿命を向」ニさ
せることができる。
る状態で使用することにより、操作レバを天板に近接し
て設けることができる。このため、レバー操作が楽にな
る。また、ロッドか支柱内に隠蔽されるため、このロッ
ドの損傷を防11シてガススプリングの寿命を向」ニさ
せることができる。
一方、第1および第2両回り止め機構を設けた請求項9
の構成とすることにより、天板が回り止めされるため、
天板を前後別々に、かつ−点支持状態で設けたことによ
って生じる間頴点である、天板同上の衝突等を防止する
ことができる。
の構成とすることにより、天板が回り止めされるため、
天板を前後別々に、かつ−点支持状態で設けたことによ
って生じる間頴点である、天板同上の衝突等を防止する
ことができる。
第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図は同側面
図、第3図は同正面図、第4図は同平面図、第5図は第
3図V−v線拡大断面図、第6図は第5図Vl−Vl線
、第7図は同■−■線各拡大断面図、第8図は本発明の
第2実施例、第9図は同第3実施例、第10図は同第4
実施例、第11図は同第5実施例をそれぞれ示す側面図
である。 A・・・支柱、A1・・・支柱の前柱、A2・・・同後
柱、Ul、U2・・・天板、1・・・前柱を構成する前
管、2・・・後柱を構成する後管、3・・・前管と後管
を連結する連結管、4,4・・・前部脚体、5.5・・
・後部脚体、sl、s2・・・ガススプリング、7・・
・ガススプリングのロッド、8・・・同シリンダ、1]
・・・第1回りILめ機構を構成するガイドプレート、
12・・・同ガイド筒、12a・・・同ガイド筒のガイ
ドl1%l;、]3・・・第2回り+Lめ機)1−1を
1+11成するモールステーパ輔、15・・・同モール
ステーパ管、16・・・同ロールピン、17・・・同ピ
ン係合溝、18・・・支柱下端に設けた脚体取付用の切
欠。
図、第3図は同正面図、第4図は同平面図、第5図は第
3図V−v線拡大断面図、第6図は第5図Vl−Vl線
、第7図は同■−■線各拡大断面図、第8図は本発明の
第2実施例、第9図は同第3実施例、第10図は同第4
実施例、第11図は同第5実施例をそれぞれ示す側面図
である。 A・・・支柱、A1・・・支柱の前柱、A2・・・同後
柱、Ul、U2・・・天板、1・・・前柱を構成する前
管、2・・・後柱を構成する後管、3・・・前管と後管
を連結する連結管、4,4・・・前部脚体、5.5・・
・後部脚体、sl、s2・・・ガススプリング、7・・
・ガススプリングのロッド、8・・・同シリンダ、1]
・・・第1回りILめ機構を構成するガイドプレート、
12・・・同ガイド筒、12a・・・同ガイド筒のガイ
ドl1%l;、]3・・・第2回り+Lめ機)1−1を
1+11成するモールステーパ輔、15・・・同モール
ステーパ管、16・・・同ロールピン、17・・・同ピ
ン係合溝、18・・・支柱下端に設けた脚体取付用の切
欠。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、前柱と後柱とを前後に間隔を置いた状態で一体とな
して支柱を構成し、この支柱の下部に支柱支持体を設け
るとともに、前柱および後柱の上端にそれぞれ天板を取
付けてなることを特徴とする載置台。 2、前柱と、後柱と、これらを前後に間隔を置いた状態
で一体に連結する連結部材とによって支柱を構成したこ
とを特徴とする請求項1記載の載置台。 3、前柱と後柱のうち一方の下部を屈曲させ、その屈曲
端部を他方に連結して支柱を構成したことを特徴とする
請求項1記載の載置台。 4、支柱支持体を、前後それぞれ左右一対ずつの脚体に
よって構成したことを特徴とする請求項1乃至3のいず
れかに記載の載置台。 5、前柱中心からの前部脚体の前方突出量l_1と、後
柱中心からの後部脚体の後方突出量l_2との関係をl
_1<l_2に設定したことを特徴とする請求項4記載
の載置台。 6、支柱の下端面に切欠を設け、脚体をこの切欠に係合
させた状態で支柱下端部に取付けたことを特徴とする請
求項4または5記載の載置台。 7、前柱および後柱を、それぞれ管体と、この管体に取
付けたロック機構付きガススプリングとによって高さ調
整自在に構成したことを特徴とする請求項1乃至6のい
ずれかに記載の載置台。 8、ガススプリングを、ロッド端が管体内に固定され、
シリンダが管体に対して出入りする状態で管体に取付け
たことを特徴とする請求項7記載の載置台。 9、ガススプリングのシリンダと管体との間に、管体に
対するシリンダの回転を阻止する第1回り止め機構、同
シリンダと天板との間にシリンダに対する天板の回転を
阻止する第2回り止め機構をそれぞれ設けたことを特徴
とする請求項8記載の載置台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023093A JPH07114731B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 載置台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023093A JPH07114731B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 載置台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203806A true JPH02203806A (ja) | 1990-08-13 |
| JPH07114731B2 JPH07114731B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=12100823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1023093A Expired - Fee Related JPH07114731B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 載置台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114731B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662925A (ja) * | 1992-03-06 | 1994-03-08 | Monarch Hydraulics Inc | 自動水平調節機能を有する高さ可変な机とそのための油圧回路 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3642401B2 (ja) * | 1999-11-22 | 2005-04-27 | 株式会社イトーキクレビオ | ワークステーションにおける昇降天板付き机 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921234U (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-09 | 株式会社伊藤喜工作所 | オフイス用机 |
| JPS60121827U (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-16 | 株式会社 伊藤喜工作所 | オフイス用机 |
| JPS6133127U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-28 | チトセ株式会社 | コンピユ−タ等の電子事務機器載置台 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1023093A patent/JPH07114731B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921234U (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-09 | 株式会社伊藤喜工作所 | オフイス用机 |
| JPS60121827U (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-16 | 株式会社 伊藤喜工作所 | オフイス用机 |
| JPS6133127U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-28 | チトセ株式会社 | コンピユ−タ等の電子事務機器載置台 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662925A (ja) * | 1992-03-06 | 1994-03-08 | Monarch Hydraulics Inc | 自動水平調節機能を有する高さ可変な机とそのための油圧回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07114731B2 (ja) | 1995-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |