JPH02203873A - 空調制御併用防災ダンパー - Google Patents
空調制御併用防災ダンパーInfo
- Publication number
- JPH02203873A JPH02203873A JP2540189A JP2540189A JPH02203873A JP H02203873 A JPH02203873 A JP H02203873A JP 2540189 A JP2540189 A JP 2540189A JP 2540189 A JP2540189 A JP 2540189A JP H02203873 A JPH02203873 A JP H02203873A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioning
- damper
- disaster prevention
- motor
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title claims abstract description 43
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims abstract description 43
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は空調ダクトの室貫通部分に設置し作動モータの
空調制御盤からの遠隔制御によって開閉可能としたダン
パーに関する。
空調制御盤からの遠隔制御によって開閉可能としたダン
パーに関する。
[従来の技術〕
従来は上述の空調ダクトの室貫通部分には空調室から制
御可能のダンパーの他に防火区画貫通部分に取り付ける
防災ダンパー、即ち火災時に閉鎖して煙と火を遮断する
ための防煙防火用ダンパーを直列させた。
御可能のダンパーの他に防火区画貫通部分に取り付ける
防災ダンパー、即ち火災時に閉鎖して煙と火を遮断する
ための防煙防火用ダンパーを直列させた。
即ち、第5図に示す通り、建物10の空調を行うために
、所要階に設置した空調機12からの給気ダク目4を建
物内を上下に貫通するダクトシャフト16を経て各階1
8に供給し、排気は排気ダクト20によって各階1Bか
らダクトシャフト22を経て空1JIIに戻る。各階1
8の構造と使用状態に応じて給気排気を調整開閉するた
めに給気ダクト排気ダクト14、20の室貫通部分又は
その付近に空調室から個別に開閉の遠隔制御可能の空調
ダンパー24.26を設ける。
、所要階に設置した空調機12からの給気ダク目4を建
物内を上下に貫通するダクトシャフト16を経て各階1
8に供給し、排気は排気ダクト20によって各階1Bか
らダクトシャフト22を経て空1JIIに戻る。各階1
8の構造と使用状態に応じて給気排気を調整開閉するた
めに給気ダクト排気ダクト14、20の室貫通部分又は
その付近に空調室から個別に開閉の遠隔制御可能の空調
ダンパー24.26を設ける。
更に、ダクトシャツ[6,22の室18を貫通する部分
には規則によって防災ダンパー28.30を給気ダクト
、排気ダク)14.20に介挿し、防災室内の防災制御
盤での指令による遠隔操作で開閉して火災の際にダクト
ンヤフトと室との間を遮断して火と煙を防ぐ。
には規則によって防災ダンパー28.30を給気ダクト
、排気ダク)14.20に介挿し、防災室内の防災制御
盤での指令による遠隔操作で開閉して火災の際にダクト
ンヤフトと室との間を遮断して火と煙を防ぐ。
現在殆ど凡ての建物が上述の構成であるが、空調用ダン
パーと防災用ダンパーとは構造上の差異は少なく、二重
の設置は多Uの費用を要する。
パーと防災用ダンパーとは構造上の差異は少なく、二重
の設置は多Uの費用を要する。
本発明の目的は上述の間邪点を解決し、空調制御併用防
災ダンパーを提供するにある。
災ダンパーを提供するにある。
[諜旺を解決するための手段]
上述の目的を達するための本発明による空調制御2!併
用防災ダンパーは空調ダクトの室貫逼部分に設置し空調
制御盤からの作動モータの遠隔制御■によって開閉可能
としたダンパーにおいて、モータを別2B、別配線によ
って作動させる防災回路を空調制御回路に対する優先回
路として設ける。
用防災ダンパーは空調ダクトの室貫逼部分に設置し空調
制御盤からの作動モータの遠隔制御■によって開閉可能
としたダンパーにおいて、モータを別2B、別配線によ
って作動させる防災回路を空調制御回路に対する優先回
路として設ける。
好適な実施例によって、防災回路を空調制御とは別の防
災制御盤に接続する。
災制御盤に接続する。
他の実施例によって、ダンパーは風it調整機構と温度
ヒユーズ閉鎖機構とを含む。
ヒユーズ閉鎖機構とを含む。
〔作用]
本発明によって、空調制御用と防災用ダンパーを併用し
て1個とし、規則に合致した防災ダンパーであり、経費
を著しく節減できる。
て1個とし、規則に合致した防災ダンパーであり、経費
を著しく節減できる。
本発明を例示とした実施例並びに図面について説明する
。
。
第1図は本発明の実施の概念図であり、建物10を上下
に貫通するダクトシャツ目6.22内に空調8!112
からの給気ダク目4.排気ダクト20を通し、各階18
に連通させて建物全部の空調を行う。
に貫通するダクトシャツ目6.22内に空調8!112
からの給気ダク目4.排気ダクト20を通し、各階18
に連通させて建物全部の空調を行う。
本発明によって、ダクトンヤフ目6.22と室18との
境界部を給気ダクト、排気ダクH4,20が貫通する部
分に空調制御併用防災ダンパー32を設置する。第5図
の既知の構成に比較してダンパーを2個とする必要がな
くなる。
境界部を給気ダクト、排気ダクH4,20が貫通する部
分に空調制御併用防災ダンパー32を設置する。第5図
の既知の構成に比較してダンパーを2個とする必要がな
くなる。
第2.3図は本発明による空調制御■併用防災ダンパー
32を示す、ダンパー32の機構はほぼ既知の構成であ
り、介挿すべきダクトと同一寸法のケーシング40と、
ダクトに取付けるフランジ42.44と、ケーシング内
で開閉する羽根46と、羽根46を作動させるモータ装
置48とを有する。温度ヒユーズ50がダクト内に突出
して所定温度の際に羽根46を閉鎖する。
32を示す、ダンパー32の機構はほぼ既知の構成であ
り、介挿すべきダクトと同一寸法のケーシング40と、
ダクトに取付けるフランジ42.44と、ケーシング内
で開閉する羽根46と、羽根46を作動させるモータ装
置48とを有する。温度ヒユーズ50がダクト内に突出
して所定温度の際に羽根46を閉鎖する。
モータ装置48は防災回路配管52と、空調回路配管5
4とを接続する。内部回路56は第4図に示す。
4とを接続する。内部回路56は第4図に示す。
第4回に示す通り、内部回路56は防災制ヱ盤60に接
続し、防災電源62によって作動する防災回路64と、
空調側9卸盤66に接続し空調を源68によって作動す
る空調回路70とを有する。
続し、防災電源62によって作動する防災回路64と、
空調側9卸盤66に接続し空調を源68によって作動す
る空調回路70とを有する。
第4図はモータMが空調制御盤66からの指令によって
作動可能とした通常の制御状態を示す、第4図の回路の
概略を説明すれば、図示の空調制御に際してはリレー接
点pH−R14は空調側に接続され、空調側?Bffi
66からの空調指令によってモータMを作動して開閉さ
れる。
作動可能とした通常の制御状態を示す、第4図の回路の
概略を説明すれば、図示の空調制御に際してはリレー接
点pH−R14は空調側に接続され、空調側?Bffi
66からの空調指令によってモータMを作動して開閉さ
れる。
火災等に際しては、防災制御盤60からの防災閉指令7
2によってリレーコイルR1,R2が作動し、リレー接
点R11−Rl4.R21J22は図示から反転して防
災電662に接続され、空調回路70はモータMから遮
断される。第3図のダンパー羽根46はモータMの作動
によって閉鎖する。この状態は防災制御盤60が防災開
指令74によって再びモータMを作動して羽根46が開
位置に戻るまで継続する。即ち、防災作動間は空調制御
盤66からはモータMに接続されない、従って、不時に
ダンパーが開くことはない。防災開指令が完了すればリ
レー接点は図示の状態に戻り、空iJt源68からの空
調指令による空調制御が可能となる。防災閉指令は瞬時
でも自己保持回路によって完全閉鎖となり、防災開指令
のよる開が完了するまで保持される。この防災開指令は
防災制御盤60に接続され、空調制御盤66は無関係で
ある。
2によってリレーコイルR1,R2が作動し、リレー接
点R11−Rl4.R21J22は図示から反転して防
災電662に接続され、空調回路70はモータMから遮
断される。第3図のダンパー羽根46はモータMの作動
によって閉鎖する。この状態は防災制御盤60が防災開
指令74によって再びモータMを作動して羽根46が開
位置に戻るまで継続する。即ち、防災作動間は空調制御
盤66からはモータMに接続されない、従って、不時に
ダンパーが開くことはない。防災開指令が完了すればリ
レー接点は図示の状態に戻り、空iJt源68からの空
調指令による空調制御が可能となる。防災閉指令は瞬時
でも自己保持回路によって完全閉鎖となり、防災開指令
のよる開が完了するまで保持される。この防災開指令は
防災制御盤60に接続され、空調制御盤66は無関係で
ある。
第2図の温度ヒユーズ50が作動すれば温度ヒユーズ閉
リミットスイッチLSFが作動して防災閉指令と同じ回
路64が防災電源62に接続され、モータは同様に閉鎖
する。ヒユーズを交換すればスイッチLSFは図示の状
態に戻る。
リミットスイッチLSFが作動して防災閉指令と同じ回
路64が防災電源62に接続され、モータは同様に閉鎖
する。ヒユーズを交換すればスイッチLSFは図示の状
態に戻る。
上述した通り、本発明による空調制御併用防災ダンパー
は1個のダンパーで従来の2個のダンパ−と同し機能を
有し、防災規則に準拠した安全管理は充分である。従っ
て、従来よりは著しく少ない経費となる。
は1個のダンパーで従来の2個のダンパ−と同し機能を
有し、防災規則に準拠した安全管理は充分である。従っ
て、従来よりは著しく少ない経費となる。
第1図は本発明のダンパーのw1念を示す図、第2図は
本発明のダンパーの側面図、第3図は第2図の正面図、
第4区はダンパーの電気回路の回路図、第5図は既知の
配置を示す図である。 10・・・建物 12・・・空調機14・・
・給気ダクト 16.22・・・ダクトシャフト1
8・・・室 20・・・排気ダクト24、
26・・空調ダンパー 28、30・・防災ダンパー 32・・・空調防災ダンパー 40・・・ケーシング 42.44・・・フランジ
46・・・羽根 48・・・モータ装置50
・・・温度ヒユーズ 56・・内部回路60・・・防
災側n!盤 62・・・防災電源64・・・防災回
路 66・・・空調制御盤68・・・空!Ji!
電源 70・・・空調回路72・・・防災閉指令
本発明のダンパーの側面図、第3図は第2図の正面図、
第4区はダンパーの電気回路の回路図、第5図は既知の
配置を示す図である。 10・・・建物 12・・・空調機14・・
・給気ダクト 16.22・・・ダクトシャフト1
8・・・室 20・・・排気ダクト24、
26・・空調ダンパー 28、30・・防災ダンパー 32・・・空調防災ダンパー 40・・・ケーシング 42.44・・・フランジ
46・・・羽根 48・・・モータ装置50
・・・温度ヒユーズ 56・・内部回路60・・・防
災側n!盤 62・・・防災電源64・・・防災回
路 66・・・空調制御盤68・・・空!Ji!
電源 70・・・空調回路72・・・防災閉指令
Claims (3)
- (1)空調ダクトの防火区画部分に設置し作動モータの
空調制御盤からの遠隔制御によって開閉可能としたダン
パーにおいて、 該モータを別電源、別配線によって作動させる防災回路
を空調制御回路に対する優先回路として設けることを特
徴とする空調制御併用防災ダンパー。 - (2)前記防災回路を空調制御とは別の防災制御盤に接
続する請求項1記載のダンパー。 - (3)前記ダンパーは風量調整機構と温度ヒューズ閉鎖
機構とを含む請求項1記載のダンパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2540189A JPH02203873A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 空調制御併用防災ダンパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2540189A JPH02203873A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 空調制御併用防災ダンパー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203873A true JPH02203873A (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=12164884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2540189A Pending JPH02203873A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 空調制御併用防災ダンパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02203873A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002165896A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-11 | Sanki Eng Co Ltd | 排気・感圧兼用ダンパ及びそれを用いた空調・消火設備 |
| KR100936164B1 (ko) * | 2008-06-17 | 2010-01-13 | 주식회사 삼원이.엔.지 | 면접촉 스위칭식 컨텍트 플레이트를 갖는 시스템 댐퍼 |
| JP2016106763A (ja) * | 2014-12-04 | 2016-06-20 | エア・ウォーター防災株式会社 | ガス系消火設備 |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP2540189A patent/JPH02203873A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002165896A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-11 | Sanki Eng Co Ltd | 排気・感圧兼用ダンパ及びそれを用いた空調・消火設備 |
| KR100936164B1 (ko) * | 2008-06-17 | 2010-01-13 | 주식회사 삼원이.엔.지 | 면접촉 스위칭식 컨텍트 플레이트를 갖는 시스템 댐퍼 |
| JP2016106763A (ja) * | 2014-12-04 | 2016-06-20 | エア・ウォーター防災株式会社 | ガス系消火設備 |
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