JPH0318104B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318104B2 JPH0318104B2 JP57125034A JP12503482A JPH0318104B2 JP H0318104 B2 JPH0318104 B2 JP H0318104B2 JP 57125034 A JP57125034 A JP 57125034A JP 12503482 A JP12503482 A JP 12503482A JP H0318104 B2 JPH0318104 B2 JP H0318104B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- louver
- ventilation
- circuit
- sensor
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/04—Tread patterns in which the raised area of the pattern consists only of continuous circumferential ribs, e.g. zig-zag
- B60C11/042—Tread patterns in which the raised area of the pattern consists only of continuous circumferential ribs, e.g. zig-zag further characterised by the groove cross-section
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62C—FIRE-FIGHTING
- A62C2/00—Fire prevention or containment
- A62C2/06—Physical fire-barriers
- A62C2/24—Operating or controlling mechanisms
- A62C2/246—Operating or controlling mechanisms having non-mechanical actuators
- A62C2/247—Operating or controlling mechanisms having non-mechanical actuators electric
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Ventilation (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は室内の換気を行なう室内換気装置に
関するものである。
関するものである。
近年アルミサツシユの普及に伴つて室内の密閉
率が高まり、自然に行なわれる換気機能が低下
し、例えば、ガス漏れ等発生した場合には室内に
滞留したガスが屋外に排出されず命取りになる可
能性がある。そのために、窓を常時開放する方法
が考えられるが、この方法では室内の温度調節に
不都合が生じたりエネルギーの損失を招く等の問
題が起きていた。このため、従来は、アルミサツ
シユの一部に、エネルギー等の損失が最少限にお
さえられ、かつ換気可能な開口部を設けたものが
ある。この従来の換気装置の開口部は、手動操作
により開閉する構造になつているため、閉時にお
いて、開口部は換気機能として働かないため、ガ
ス漏れ等事故が発生した時にそのガス漏れを気ず
かずにいた場合には、従来と同様命取りになる恐
れがある。
率が高まり、自然に行なわれる換気機能が低下
し、例えば、ガス漏れ等発生した場合には室内に
滞留したガスが屋外に排出されず命取りになる可
能性がある。そのために、窓を常時開放する方法
が考えられるが、この方法では室内の温度調節に
不都合が生じたりエネルギーの損失を招く等の問
題が起きていた。このため、従来は、アルミサツ
シユの一部に、エネルギー等の損失が最少限にお
さえられ、かつ換気可能な開口部を設けたものが
ある。この従来の換気装置の開口部は、手動操作
により開閉する構造になつているため、閉時にお
いて、開口部は換気機能として働かないため、ガ
ス漏れ等事故が発生した時にそのガス漏れを気ず
かずにいた場合には、従来と同様命取りになる恐
れがある。
この発明は前記問題点に着目してなされたもの
で、目的は、ガス漏れ時のガスあるいは、火災時
の煙を検知するセンサと温度センサとを通常行な
うルーバーの開閉手動作動とは別に優先的に作動
させて開口部のルーバーの開閉の制御が自動的に
行なえるようにしたものである。
で、目的は、ガス漏れ時のガスあるいは、火災時
の煙を検知するセンサと温度センサとを通常行な
うルーバーの開閉手動作動とは別に優先的に作動
させて開口部のルーバーの開閉の制御が自動的に
行なえるようにしたものである。
この目的を達成するために、この発明あつて
は、サツシユの一部に嵌め込まれたサツシユ枠
と、このサツシユ枠の開口部に複数並設されたル
ーバーと、このルーバーを開放姿勢と閉塞姿勢と
に切換えるルーバー駆動部と、前記ルーバーが開
放された状態にて換気を行なう換気扇と、前記ル
ーバーを備えた室内の換気要否を検出するセンサ
と、前記ルーバー及び前記換気扇を作動させるた
め少なくともルーバー閉位置、ルーバー開位置、
換気位置とに切換え可能の手動操作スイツチと、
前記手動操作スイツチが前記ルーバー閉位置にあ
るとき、前記ルーバーを閉塞する回路、前記手動
操作スイツチが前記ルーバー開位置にあるとき、
前記ルーバーを開放する回路、前記手動操作スイ
ツチが前記換気位置にあるとき、前記ルーバーを
開けた状態で前記換気扇を駆動させる回路、前記
手動操作スイツチの操作位置に拘わらず、前記セ
ンサ換気要の検出信号があつたとき、前記ルーバ
ーを強制的に開放して前記換気扇を駆動し換気す
る回路から成る制御部とを備えたことを要旨とし
てある。
は、サツシユの一部に嵌め込まれたサツシユ枠
と、このサツシユ枠の開口部に複数並設されたル
ーバーと、このルーバーを開放姿勢と閉塞姿勢と
に切換えるルーバー駆動部と、前記ルーバーが開
放された状態にて換気を行なう換気扇と、前記ル
ーバーを備えた室内の換気要否を検出するセンサ
と、前記ルーバー及び前記換気扇を作動させるた
め少なくともルーバー閉位置、ルーバー開位置、
換気位置とに切換え可能の手動操作スイツチと、
前記手動操作スイツチが前記ルーバー閉位置にあ
るとき、前記ルーバーを閉塞する回路、前記手動
操作スイツチが前記ルーバー開位置にあるとき、
前記ルーバーを開放する回路、前記手動操作スイ
ツチが前記換気位置にあるとき、前記ルーバーを
開けた状態で前記換気扇を駆動させる回路、前記
手動操作スイツチの操作位置に拘わらず、前記セ
ンサ換気要の検出信号があつたとき、前記ルーバ
ーを強制的に開放して前記換気扇を駆動し換気す
る回路から成る制御部とを備えたことを要旨とし
てある。
以下、図面を参照にしながらこの発明の一実施
例を詳細に説明する。第1図において1はアルミ
サツシユ、3は前記アルミサツシユ1の一部分に
嵌め込まれた開口部で、後述する開口部装置5に
よつて開閉自在に制御される。開口部3は第2図
に示す如くサツシユ枠7と上下方向に複数並設さ
れたルーバー9……とで形成されてえいる。
例を詳細に説明する。第1図において1はアルミ
サツシユ、3は前記アルミサツシユ1の一部分に
嵌め込まれた開口部で、後述する開口部装置5に
よつて開閉自在に制御される。開口部3は第2図
に示す如くサツシユ枠7と上下方向に複数並設さ
れたルーバー9……とで形成されてえいる。
サツシユ枠7には、調節部材11を介して種々
の大きさからなるアルミサツシユ1側に取付けら
れるよう取付部材13と対向し合う固定部材15
が設けられ、取付部材13、調節部材11、固定
部材15の三者は取付部材13の移動によつて伸
縮自在としてビス17によつて止められている。
の大きさからなるアルミサツシユ1側に取付けら
れるよう取付部材13と対向し合う固定部材15
が設けられ、取付部材13、調節部材11、固定
部材15の三者は取付部材13の移動によつて伸
縮自在としてビス17によつて止められている。
ルーバー9の各両端は、ホルダー19に取付け
られている。ホルダー19はクランク状の回転中
子21に連結支持され、この回転中子21の回動
で前記各ルーバー9を開放姿勢(第2図鎖線)と
閉塞姿勢(同図実線)とに切換える構成となつて
いる。なお、回転中子21は、前記した開口部装
置5側に設けられた第3図に示すところの昇降枠
23の切欠溝23a内に係合されている。
られている。ホルダー19はクランク状の回転中
子21に連結支持され、この回転中子21の回動
で前記各ルーバー9を開放姿勢(第2図鎖線)と
閉塞姿勢(同図実線)とに切換える構成となつて
いる。なお、回転中子21は、前記した開口部装
置5側に設けられた第3図に示すところの昇降枠
23の切欠溝23a内に係合されている。
第3図において開口部装置5は、ルーバーを駆
動する駆動部25と制御部27とで形成され、こ
の実施例では駆動部25と制御部27とはユニツ
トケース29内に収納されている。ユニツトケー
ス29の駆動枠部には取付けビス31で着脱自在
に取付けられている。駆動部25は、ブラケツト
33によつて支持された正、逆転、用のモータM
と、モータMの回転数を減速して取出す減速機3
5とこの減速機35の出力軸35aとカツプリン
グ36を介して連結されたねじ枠39とこのねじ
枠39に螺合し、かつ、ねじ枠39の回転で上下
動するとともに前記ブラケツト33に連結された
昇降作動部材41とで構成されている。なお、図
中42,44はリミツトスイツチ42,44は前
記昇降作動部材41の作動軌跡線上に臨み、スイ
ツチのオンで前記ルーバー閉塞用のスイツチ回路
Lとルーバー開放用のスイツチ回路L1に接続し
ており、その電気回路図を第4図に示している。
動する駆動部25と制御部27とで形成され、こ
の実施例では駆動部25と制御部27とはユニツ
トケース29内に収納されている。ユニツトケー
ス29の駆動枠部には取付けビス31で着脱自在
に取付けられている。駆動部25は、ブラケツト
33によつて支持された正、逆転、用のモータM
と、モータMの回転数を減速して取出す減速機3
5とこの減速機35の出力軸35aとカツプリン
グ36を介して連結されたねじ枠39とこのねじ
枠39に螺合し、かつ、ねじ枠39の回転で上下
動するとともに前記ブラケツト33に連結された
昇降作動部材41とで構成されている。なお、図
中42,44はリミツトスイツチ42,44は前
記昇降作動部材41の作動軌跡線上に臨み、スイ
ツチのオンで前記ルーバー閉塞用のスイツチ回路
Lとルーバー開放用のスイツチ回路L1に接続し
ており、その電気回路図を第4図に示している。
ユニツトケース29内に収納された制御部27
は、前記リミツトスイツチ42,44と直列に接
続された制御リレーR1,R2と前記スイツチ回路
L,L1を選択する手動操作スイツチのロータリ
ースイツチ43とモータ回路内に取入れられたコ
ンデンサ45とセンサ47,48が接続されるセ
ンサ用コネクタ49,50とで構成されている。
前記ルーバーを備えた室内の換気要否を検出する
センサ47はガス、煙等の異常値を検出するガス
センサあるいは煙センサであり、センサ48は外
気温を検出する温度センサである。ロータリース
イツチ43の可動子51は各接点S1,S2,S3間を
摺動する手動式のもので、接点S2は断とする中立
用である。電気回路において53は制御リレー
R3を有する優先回路を示している。手動操作に
よるルーバー9の開閉状態に拘わらずルーバー9
を解放させるための優先回路53には前記センサ
用コネクタ49,59が接続され、この実施例で
は、換気扇55をアタツチメントとして換気扇コ
ネクタ57に接続した時に換気扇55の作動回路
を兼ねて構成してあり、手動でも選択可能に接点
S4が設けられている。なおr1,r2,r3はリレー
スイツチを示している。
は、前記リミツトスイツチ42,44と直列に接
続された制御リレーR1,R2と前記スイツチ回路
L,L1を選択する手動操作スイツチのロータリ
ースイツチ43とモータ回路内に取入れられたコ
ンデンサ45とセンサ47,48が接続されるセ
ンサ用コネクタ49,50とで構成されている。
前記ルーバーを備えた室内の換気要否を検出する
センサ47はガス、煙等の異常値を検出するガス
センサあるいは煙センサであり、センサ48は外
気温を検出する温度センサである。ロータリース
イツチ43の可動子51は各接点S1,S2,S3間を
摺動する手動式のもので、接点S2は断とする中立
用である。電気回路において53は制御リレー
R3を有する優先回路を示している。手動操作に
よるルーバー9の開閉状態に拘わらずルーバー9
を解放させるための優先回路53には前記センサ
用コネクタ49,59が接続され、この実施例で
は、換気扇55をアタツチメントとして換気扇コ
ネクタ57に接続した時に換気扇55の作動回路
を兼ねて構成してあり、手動でも選択可能に接点
S4が設けられている。なおr1,r2,r3はリレー
スイツチを示している。
次に、この発明の作用について説明する。
以上の構成の室内換気装置は、ガス漏れあるい
は煙りを感知する異常検知用センサ47または温
度センサ48の作動により自動的な換気を可能と
すると共に、併せて手動によりルーバー9の開閉
操作を可能としている。また、自動的な換気を行
なわせる場合には、ルーバー9を必ず開放させる
ようになつている。さらに、上記の優先回路53
を利用して、手動により強制換気を行わせること
も可能としている。
は煙りを感知する異常検知用センサ47または温
度センサ48の作動により自動的な換気を可能と
すると共に、併せて手動によりルーバー9の開閉
操作を可能としている。また、自動的な換気を行
なわせる場合には、ルーバー9を必ず開放させる
ようになつている。さらに、上記の優先回路53
を利用して、手動により強制換気を行わせること
も可能としている。
すなわち、例えば外気の進入や室内の温度を逃
さないためルーバー9を閉じたい場合は、ロータ
リースイツチ43を接点S2からS1に移動すると、
リレースイツチr2及びルーバー9が閉じられてい
ることを検出するリミツトスイツチ42が閉じた
状態で回路Lに電流が流れ、制御リレーR2が作
動し、モータMの各リレースイツチr2が閉じて、
ルーバー9が閉じる。そして全閉したら前記リミ
ツトスイツチ42が開く。
さないためルーバー9を閉じたい場合は、ロータ
リースイツチ43を接点S2からS1に移動すると、
リレースイツチr2及びルーバー9が閉じられてい
ることを検出するリミツトスイツチ42が閉じた
状態で回路Lに電流が流れ、制御リレーR2が作
動し、モータMの各リレースイツチr2が閉じて、
ルーバー9が閉じる。そして全閉したら前記リミ
ツトスイツチ42が開く。
したがつて、ルーバー9が閉じられるので空気
の室内への流入を防ぐことができる。
の室内への流入を防ぐことができる。
次に、これとは逆に、自然換気をするためルー
バー9を開放した場合は、ロータリスイツチ43
を接点S3に移動すると、ルーバー9が開かれてい
ることを検出するリミツトスイツチ44が閉じた
状態で回路L1に電流が流れて、制御リレーR1が
作動する。このため、モータMをルーバー9が開
放する方向に作動させる各リレースイツチr1を閉
じて、ルーバー9は開く。このとき、このルーバ
ー9が全開したら前記リミツトスイツチ44は開
く。したがつて、ルーバー9が開かれ換気するこ
とができる。
バー9を開放した場合は、ロータリスイツチ43
を接点S3に移動すると、ルーバー9が開かれてい
ることを検出するリミツトスイツチ44が閉じた
状態で回路L1に電流が流れて、制御リレーR1が
作動する。このため、モータMをルーバー9が開
放する方向に作動させる各リレースイツチr1を閉
じて、ルーバー9は開く。このとき、このルーバ
ー9が全開したら前記リミツトスイツチ44は開
く。したがつて、ルーバー9が開かれ換気するこ
とができる。
一方、異常検知用センサ47あるいは温度セン
サ48のいずれかが作動すると、優先回路53の
制御リレーR3が作動する。このため換気扇55
側のレリースイツチr3が入り換気コネクタ57に
電流が流れ、換気扇55を作動させると共に、回
路L1と連結しているリレースイツチr3が閉じ制御
リレーR1に電流が流れ、レリースイツチr1により
ルーバー9を解放させるようにモータMが作動す
る。よつてルーバー9が開く。また、ルーバー9
が解放されると回路L1のリミツトスイツチ44
は開かれ、制御リレーR1の作動を阻止するため
以後モータMは停止される。
サ48のいずれかが作動すると、優先回路53の
制御リレーR3が作動する。このため換気扇55
側のレリースイツチr3が入り換気コネクタ57に
電流が流れ、換気扇55を作動させると共に、回
路L1と連結しているリレースイツチr3が閉じ制御
リレーR1に電流が流れ、レリースイツチr1により
ルーバー9を解放させるようにモータMが作動す
る。よつてルーバー9が開く。また、ルーバー9
が解放されると回路L1のリミツトスイツチ44
は開かれ、制御リレーR1の作動を阻止するため
以後モータMは停止される。
このように、センサ47,48の作動時には、
換気扇が作動し、かつルーバー9は開放されるの
である。
換気扇が作動し、かつルーバー9は開放されるの
である。
最後に、手動操作によつて強制換気したい場合
には、接点S4にロータリースイツチ43の可動子
51を移動し、センサ47,48が作動したと同
様に換気扇55を回し、ルーバー9を開けること
ができる。
には、接点S4にロータリースイツチ43の可動子
51を移動し、センサ47,48が作動したと同
様に換気扇55を回し、ルーバー9を開けること
ができる。
上記、回路Lにおいてリレースイツチr3は、優
先回路53に通電されるとき、モータMを閉じる
方向に作動させることがないようにするためのイ
ンタロツクである。
先回路53に通電されるとき、モータMを閉じる
方向に作動させることがないようにするためのイ
ンタロツクである。
なお、換気扇55を作動させるリレースイツチ
r3を2個並設配置させているのは、ガス洩れ等に
対処し、確実に回路を作動させるためである。
r3を2個並設配置させているのは、ガス洩れ等に
対処し、確実に回路を作動させるためである。
本実施例の室内換気装置によれば、特許請求の
範囲に記載の通りの構成としたので、手動操作で
ルーバーを開閉自在とし、また換気自在とすると
共に、手動操作スイツチの操作状態に拘わらずセ
ンサが室内の異常や温度の変化を検知して換気要
を検知したとき、即座にルーバー開放し換気する
ことができる。
範囲に記載の通りの構成としたので、手動操作で
ルーバーを開閉自在とし、また換気自在とすると
共に、手動操作スイツチの操作状態に拘わらずセ
ンサが室内の異常や温度の変化を検知して換気要
を検知したとき、即座にルーバー開放し換気する
ことができる。
第1図はこの発明を実施した全体の概要説明
図、第2図は第1図の−線に沿つて切断した
概要接断面図、第3図は一部分を省略した要部の
側面図、第4図は電気回路図、第5図は開口部の
切断平面図である。 主要な図面符号の説明、1……アルミサツシ
ユ、3……開口部、5……開口装置、7……サツ
シユ枠、9……ルーバー、25……駆動部、27
……制御部、43……ロータリースイツチ、47
……センサ、48……センサ。
図、第2図は第1図の−線に沿つて切断した
概要接断面図、第3図は一部分を省略した要部の
側面図、第4図は電気回路図、第5図は開口部の
切断平面図である。 主要な図面符号の説明、1……アルミサツシ
ユ、3……開口部、5……開口装置、7……サツ
シユ枠、9……ルーバー、25……駆動部、27
……制御部、43……ロータリースイツチ、47
……センサ、48……センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 サツシユの一部に嵌め込まれたサツシユ枠
と、このサツシユ枠の開口部に複数並設されたル
ーバーと、 このルーバーを開放姿勢と閉塞姿勢とに切換え
るルーバー駆動部と、 前記ルーバーが開放された状態にて換気を行な
う換気扇と、 前記ルーバーを備えた室内の換気要否を検出す
るセンサと、 前記ルーバー及び前記換気扇を作動させるため
少なくともルーバー閉位置、ルーバー開位置、換
気位置とに切換え可能の手動操作スイツチと、 前記手動操作スイツチが前記ルーバー閉位置に
あるとき、前記ルーバーを閉塞する回路、前記手
動操作スイツチが前記ルーバー開位置にあると
き、前記ルーバーを開放する回路、前記手動操作
スイツチが前記換気位置にあるとき、前記ルーバ
ーを開けた状態で前記換気扇を駆動させる回路、
前記手動操作スイツチの操作位置に拘わらず、前
記センサ換気要の検出信号があつたとき、前記ル
ーバーを強制的に開放して前記換気扇を駆動し換
気する回路から成る制御部とを備えた室内換気装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12503482A JPS5915735A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 開口部装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12503482A JPS5915735A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 開口部装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8673989A Division JPH0257837A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 室内換気装置の開口部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915735A JPS5915735A (ja) | 1984-01-26 |
| JPH0318104B2 true JPH0318104B2 (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=14900203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12503482A Granted JPS5915735A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 開口部装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915735A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6335990A (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-16 | 中央発條株式会社 | 建物用窓 |
| JPS63226490A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-09-21 | 中央発條株式会社 | 建物用窓 |
| JPS63226485A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-09-21 | 中央発條株式会社 | 建物用窓 |
| JPS63226487A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-09-21 | 中央発條株式会社 | 建物用窓 |
| JPH0759866B2 (ja) * | 1987-04-30 | 1995-06-28 | トステム株式会社 | 電動ジヤロジ− |
| JPH0816426B2 (ja) * | 1987-04-30 | 1996-02-21 | ク−ロン株式会社 | 電動開閉装置 |
| JPH0734130Y2 (ja) * | 1988-03-31 | 1995-08-02 | 不二サッシ株式会社 | 換気口付窓装置 |
| JPH01168689U (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-28 | ||
| JP2602326B2 (ja) * | 1989-04-28 | 1997-04-23 | 株式会社日立製作所 | 自動換気装置 |
| EP1873345A1 (en) * | 2006-06-29 | 2008-01-02 | Nien Made Enterprise Co., Ltd. | Method and Device to Motorize Bladeset Rotation Angle of Shutter |
| JP2008111301A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-15 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 呼び樋 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55145015A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-12 | Nissan Motor Co Ltd | Air ventilator for vehicle |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP12503482A patent/JPS5915735A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5915735A (ja) | 1984-01-26 |
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| Publication | Publication Date | Title |
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