JPH02204024A - タイヤトレッドの研削方法および装置 - Google Patents
タイヤトレッドの研削方法および装置Info
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- JPH02204024A JPH02204024A JP1025523A JP2552389A JPH02204024A JP H02204024 A JPH02204024 A JP H02204024A JP 1025523 A JP1025523 A JP 1025523A JP 2552389 A JP2552389 A JP 2552389A JP H02204024 A JPH02204024 A JP H02204024A
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- tire
- tread
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/52—Unvulcanised treads, e.g. on used tyres; Retreading
- B29D30/54—Retreading
- B29D2030/541—Abrading the tyre, e.g. buffing, to remove tread and/or sidewalls rubber, to prepare it for retreading
Landscapes
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、更生タイヤ用の台タイヤを成形するために
使用済みタイヤのトレッドを研削するタイヤトレッドの
研削方法および装置に関する。
使用済みタイヤのトレッドを研削するタイヤトレッドの
研削方法および装置に関する。
鎧m良1
近年、自動車用タイヤに要する費用を軽減させながら、
該タイヤの運動性能を回復させる方策として、使用済み
のトレッド(キャメルバック)の貼換え、即ち更生が行
なわれるようになった。
該タイヤの運動性能を回復させる方策として、使用済み
のトレッド(キャメルバック)の貼換え、即ち更生が行
なわれるようになった。
このようなタイヤの更生を行なうには、使用済みタイヤ
のトレッドを研削して取除く必要がある。
のトレッドを研削して取除く必要がある。
従来、このようなタイヤトレッドの研削は、1個のラス
プあるいはビーリングナイフ、ラスプを1情ずつ有する
研削機に使用済みタイヤを装着し、次に、前記ラスプを
回転させながら使用済みタイヤのトレッド輪郭に沿って
往復させ、あるいはビーリングナイフを先行させた後ラ
スブを続いて走らせ、使用済みタイヤのトレッドを都合
2回研削するようにしている。このようにラスブあるい
はビーリングナイフによってトレッドを都合2回研削す
るのは、トレッドの摩耗量が少なく、残存トレッド量が
多い場合にあっても、確実にこの残存トレッドを取除い
て仕上径となった台タイヤを得るためである。
プあるいはビーリングナイフ、ラスプを1情ずつ有する
研削機に使用済みタイヤを装着し、次に、前記ラスプを
回転させながら使用済みタイヤのトレッド輪郭に沿って
往復させ、あるいはビーリングナイフを先行させた後ラ
スブを続いて走らせ、使用済みタイヤのトレッドを都合
2回研削するようにしている。このようにラスブあるい
はビーリングナイフによってトレッドを都合2回研削す
るのは、トレッドの摩耗量が少なく、残存トレッド量が
多い場合にあっても、確実にこの残存トレッドを取除い
て仕上径となった台タイヤを得るためである。
しかしながら、このような従来の方法にあっては、−律
にトレッドを都合2回研削しているため、前述した残存
トレー、ド量が少ない場合には第1回目の研削において
トレッドを全く研削しないような場合もあり、この結果
、研削作業の稼動時間および動力に大きな無駄が生じて
しまうという問題点がある。
にトレッドを都合2回研削しているため、前述した残存
トレー、ド量が少ない場合には第1回目の研削において
トレッドを全く研削しないような場合もあり、この結果
、研削作業の稼動時間および動力に大きな無駄が生じて
しまうという問題点がある。
この発明は、タイヤトレッドの研削作業の能率を向上す
ることができるとともに2動力を節約することができる
タイヤトレッドの研削方法および装置を提供することを
目的とする。
ることができるとともに2動力を節約することができる
タイヤトレッドの研削方法および装置を提供することを
目的とする。
ため
このような目的は、第1に、使用済みタイヤの外径等価
値を計測する工程と、前記計測結果と予め定められた仕
上値との差を求め、該第が設定値以下のときには1回研
削信号を、該第が設定値を超えているときには2回研削
信号を研削機に送る工程と、前記使用済みタイヤのトレ
ッドを前記研削信号に基ずいて研削機により1回または
2回研削する工程と、を包含するタイヤトレッドの研削
方法により、第2に、使用済みタイヤの外径等価値を計
測する計測手段と、計測手段から送られてきた計測結果
と予め定められた仕上値との差を求め、該第が設定値以
下のときには1回研削信号を、該第が設定値を超えてい
るときには2回研削信号を発する制御手段と、制御手段
からの研削信号に基ずいて使用済みタイヤのトレッドを
1回研削または2回重ね研削する研削機と、を備えたタ
イヤトレッドの研削装置により達成することができる。
値を計測する工程と、前記計測結果と予め定められた仕
上値との差を求め、該第が設定値以下のときには1回研
削信号を、該第が設定値を超えているときには2回研削
信号を研削機に送る工程と、前記使用済みタイヤのトレ
ッドを前記研削信号に基ずいて研削機により1回または
2回研削する工程と、を包含するタイヤトレッドの研削
方法により、第2に、使用済みタイヤの外径等価値を計
測する計測手段と、計測手段から送られてきた計測結果
と予め定められた仕上値との差を求め、該第が設定値以
下のときには1回研削信号を、該第が設定値を超えてい
るときには2回研削信号を発する制御手段と、制御手段
からの研削信号に基ずいて使用済みタイヤのトレッドを
1回研削または2回重ね研削する研削機と、を備えたタ
イヤトレッドの研削装置により達成することができる。
1月
まず、計測手段によって使用済みタイヤの外径等価値を
計測する。ここで、外径等価値とは。
計測する。ここで、外径等価値とは。
外径および円周長、半径などであり、ある数を加減乗除
することにより簡単に外径に変換できる、外径と等価の
値をいう0次に、制御手段は計測手段から送られていき
た計測結果と予め定められた什−E値との差を求めた後
、該第と設定値とを比較する。そして、前記差が設定値
以下の時には、即ち残存トレッド量が少ない場合には、
制御手段は研削機に1回研削信号を送り、また、前記差
が設定値を超えている場合には、即ち残存トレッド量が
多い場合には、制御手段は研削機に2回研削信号を送る
。この結果、研削機は前記研削信号に基いて使用済みタ
イヤのトレッドを仕上値になるまで、1回だけ研削ある
いは2回重ねて研削する。
することにより簡単に外径に変換できる、外径と等価の
値をいう0次に、制御手段は計測手段から送られていき
た計測結果と予め定められた什−E値との差を求めた後
、該第と設定値とを比較する。そして、前記差が設定値
以下の時には、即ち残存トレッド量が少ない場合には、
制御手段は研削機に1回研削信号を送り、また、前記差
が設定値を超えている場合には、即ち残存トレッド量が
多い場合には、制御手段は研削機に2回研削信号を送る
。この結果、研削機は前記研削信号に基いて使用済みタ
イヤのトレッドを仕上値になるまで、1回だけ研削ある
いは2回重ねて研削する。
このように、残存トレッド量の多少に応じて1回だけ研
削あるいは2回重ねて研削するようにしたので、研削作
業の能率を向上することができるとともに動力を節約す
ることができる。
削あるいは2回重ねて研削するようにしたので、研削作
業の能率を向上することができるとともに動力を節約す
ることができる。
丈」1例
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1.2図において、 lは使用済みの空気入りタイヤ
2のトレッド 3を研削する研削機であり、この研削
機1は円型のフレーム4を有する。
2のトレッド 3を研削する研削機であり、この研削
機1は円型のフレーム4を有する。
フレーム4には、支持体5を介してタイヤ2の片方のビ
ード部8を内側から支持するリム 7と、シリンダ8の
作動によりリム7に対し接近離隔することができ、リム
7に接近したときタイヤ2の他方のビード部6を内側か
ら支持するリム9と、が回転可能に支持され、これらの
リム7、8およびリム7、 Sに両側から挟持されて支
持されたタイヤ2はモータlOにより低速で回転される
。前記リム7、 θの直下にはりフタ−15が設置され
、このリフター15はその上に載置されたタイヤ2をリ
ム?、 8の回転軸線とタイヤ2の軸線とが同軸になる
まで上昇させる。フレーム4の前方にはフレーム4に連
結された支持台IBが設置され、この支持台te−hに
はレール17にガイドされながらタイヤ2の軸線と平行
に移動する下側台18が支持されている。この下側台1
Bはサーボモータ19に連結されたねじ軸(図示してい
ない)に螺合し、このねじ軸の回転により左右方向に往
復動する。Tfi台18トにはレール20にガイドされ
ながら下側台18と直交する方向、即ち前後方向に移動
する上側台21が支持され、このF側台21はサーボモ
ータ22に連結されたねじ軸23に螺合し、これにより
、に側台21はねじM23の1ii1転により1iij
後方向に往復動することができる。(−側台21の後部
には軸受26を介して垂:nな回転軸27が回転可能に
支持され、この回転軸27のト端には外周に多数の研削
突起が設けらた円板状のラスブ28が固定されている。
ード部8を内側から支持するリム 7と、シリンダ8の
作動によりリム7に対し接近離隔することができ、リム
7に接近したときタイヤ2の他方のビード部6を内側か
ら支持するリム9と、が回転可能に支持され、これらの
リム7、8およびリム7、 Sに両側から挟持されて支
持されたタイヤ2はモータlOにより低速で回転される
。前記リム7、 θの直下にはりフタ−15が設置され
、このリフター15はその上に載置されたタイヤ2をリ
ム?、 8の回転軸線とタイヤ2の軸線とが同軸になる
まで上昇させる。フレーム4の前方にはフレーム4に連
結された支持台IBが設置され、この支持台te−hに
はレール17にガイドされながらタイヤ2の軸線と平行
に移動する下側台18が支持されている。この下側台1
Bはサーボモータ19に連結されたねじ軸(図示してい
ない)に螺合し、このねじ軸の回転により左右方向に往
復動する。Tfi台18トにはレール20にガイドされ
ながら下側台18と直交する方向、即ち前後方向に移動
する上側台21が支持され、このF側台21はサーボモ
ータ22に連結されたねじ軸23に螺合し、これにより
、に側台21はねじM23の1ii1転により1iij
後方向に往復動することができる。(−側台21の後部
には軸受26を介して垂:nな回転軸27が回転可能に
支持され、この回転軸27のト端には外周に多数の研削
突起が設けらた円板状のラスブ28が固定されている。
また、L側台21の前部にはモータ23が取付けられ、
このモータ:aの駆動力はベルト30を介L2て前記回
転軸27に伝達され、これにより、モータ29が作動す
ると、前記ラスプ28は回転軸27とともに垂直軸回り
回転し前記タイヤ2のトレッド3を研削する。前述した
フレーム4.リム7、9.リフター15.支持台113
、f側台18、サーボモータ18、上側台21、サーボ
モータ22、ラスブ28、モータ2Gは全体として前記
研削機lを構成する。前記フレーム4の上部に固定され
たブラケット31にはタイヤ2に対する法線と平行で垂
線に対して鋭角に傾斜したシリンダ32が取付けられ、
このシリンダ32のピストンロッド33の先端にはシリ
ンダ32と平行なロッド34のト端が固定された移動プ
レート35が取付けられている。前記ロッド34の下端
にはタッチローラ36が回転可能に支持され、このタッ
チローラ3Bはシリンダ32のピストンロー2ド33が
引込んだときトレッド3の外周に接触する。37はリニ
アスケールであり、このリニアスケール37は移動プレ
ート35の移動量、即ちタッチローラ36の移動量を検
出することにより、タイヤ2の外径等価値、ここでは半
径を計測する。この実施例では、前記タイヤ2の土。
このモータ:aの駆動力はベルト30を介L2て前記回
転軸27に伝達され、これにより、モータ29が作動す
ると、前記ラスプ28は回転軸27とともに垂直軸回り
回転し前記タイヤ2のトレッド3を研削する。前述した
フレーム4.リム7、9.リフター15.支持台113
、f側台18、サーボモータ18、上側台21、サーボ
モータ22、ラスブ28、モータ2Gは全体として前記
研削機lを構成する。前記フレーム4の上部に固定され
たブラケット31にはタイヤ2に対する法線と平行で垂
線に対して鋭角に傾斜したシリンダ32が取付けられ、
このシリンダ32のピストンロッド33の先端にはシリ
ンダ32と平行なロッド34のト端が固定された移動プ
レート35が取付けられている。前記ロッド34の下端
にはタッチローラ36が回転可能に支持され、このタッ
チローラ3Bはシリンダ32のピストンロー2ド33が
引込んだときトレッド3の外周に接触する。37はリニ
アスケールであり、このリニアスケール37は移動プレ
ート35の移動量、即ちタッチローラ36の移動量を検
出することにより、タイヤ2の外径等価値、ここでは半
径を計測する。この実施例では、前記タイヤ2の土。
径Rを2待機位置におけるタッチローラ36の外周から
タイヤ2の軸線までの距離りは予め決定されているので
、タッチローラ36が待機位置からタイヤ2のトレッド
3に接触するまでに移動した距離Mをリニアスケール3
7で測定し、前記距MLから距1111Mを減すること
によって計測している。なお、この実施例では、前述の
ような半径Rの計測をタイヤ2を間欠的に回転しながら
周上3個所以1−で行ない、その平均値をとって正確を
期している。前述したシリンダ32、タッチローラ36
、リニアスケール37は全体として、タイヤ2の外径等
価値、ここでは半径Rを計測する計測手段38を構成す
る。 41はコンピュータ等の制御手段であり、この制
御手段41はケーブル42.43.44を介して前記サ
ーボモータ+9.22、リニアスケール37に接続され
ている。この制御手段41は前記計測手段38からケー
ブル44を介して送られてきた計測結果、即ちタイヤ2
の半径Rから、予め定められ記憶されている仕上値N、
即ち正規の研削が終了した時点におけるタイヤの半径、
を減じてこれらの間の差Pを求めた後、この差Pを予め
定められ記憶されている設置値Q、叩ち1回研削を行な
うか2回転を行なうかの境界値で例えば5■と比較する
。そして、前記差Pが設定値Q以下のときには、制御手
段41は予め記憶されている1回研削プログラムを呼出
して該プログラムに基ずき1回研削信号をケーブル42
.43を介してサーボモータIS、22に送り、ラスプ
28の移動軌跡を第3図に示すような1回研削用に制御
し、一方、前記差Pが設定値Qを超えているときには、
予め記憶されている2回研削プログラムを呼出して該プ
ログラムに基すき2回研削信号をケーブル42.43を
介してサーボモータ19.22に送り、う、スプ28の
移動軌跡を第4図に示すような2回研削用に制御する。
タイヤ2の軸線までの距離りは予め決定されているので
、タッチローラ36が待機位置からタイヤ2のトレッド
3に接触するまでに移動した距離Mをリニアスケール3
7で測定し、前記距MLから距1111Mを減すること
によって計測している。なお、この実施例では、前述の
ような半径Rの計測をタイヤ2を間欠的に回転しながら
周上3個所以1−で行ない、その平均値をとって正確を
期している。前述したシリンダ32、タッチローラ36
、リニアスケール37は全体として、タイヤ2の外径等
価値、ここでは半径Rを計測する計測手段38を構成す
る。 41はコンピュータ等の制御手段であり、この制
御手段41はケーブル42.43.44を介して前記サ
ーボモータ+9.22、リニアスケール37に接続され
ている。この制御手段41は前記計測手段38からケー
ブル44を介して送られてきた計測結果、即ちタイヤ2
の半径Rから、予め定められ記憶されている仕上値N、
即ち正規の研削が終了した時点におけるタイヤの半径、
を減じてこれらの間の差Pを求めた後、この差Pを予め
定められ記憶されている設置値Q、叩ち1回研削を行な
うか2回転を行なうかの境界値で例えば5■と比較する
。そして、前記差Pが設定値Q以下のときには、制御手
段41は予め記憶されている1回研削プログラムを呼出
して該プログラムに基ずき1回研削信号をケーブル42
.43を介してサーボモータIS、22に送り、ラスプ
28の移動軌跡を第3図に示すような1回研削用に制御
し、一方、前記差Pが設定値Qを超えているときには、
予め記憶されている2回研削プログラムを呼出して該プ
ログラムに基すき2回研削信号をケーブル42.43を
介してサーボモータ19.22に送り、う、スプ28の
移動軌跡を第4図に示すような2回研削用に制御する。
次に、この発明の一実施例の作用について説明する。
まず、使用済みの空気入りタイヤ2を研削機1に搬入し
てリフター15上に載置する0次に、リフター15を作
動してタイヤ2をその軸線がリム?、 8の軸線と同軸
になるまで上昇した後、シリンダ8を作動してリム9を
リム7に対して接近させ、これらリム?、 9によりタ
イヤ2を両側から挟持して支持する0次に、シリンダ3
2のピストンロッド33を引込めてタッチローラ3eを
待機位置からタイヤ2のトレッド3に接触するまで下降
させる、このとき、距離りは予め決定されているので、
タッチローラ38の移動距#Mをリニアスケール37に
よって測定することにより、タイヤ2の半径R1即ち外
径等価値を計測することができる。
てリフター15上に載置する0次に、リフター15を作
動してタイヤ2をその軸線がリム?、 8の軸線と同軸
になるまで上昇した後、シリンダ8を作動してリム9を
リム7に対して接近させ、これらリム?、 9によりタ
イヤ2を両側から挟持して支持する0次に、シリンダ3
2のピストンロッド33を引込めてタッチローラ3eを
待機位置からタイヤ2のトレッド3に接触するまで下降
させる、このとき、距離りは予め決定されているので、
タッチローラ38の移動距#Mをリニアスケール37に
よって測定することにより、タイヤ2の半径R1即ち外
径等価値を計測することができる。
ここで、このようなタイヤ2の半径Rの計測はタイヤ2
をモータ10によ)て間欠的に回転しながら周上3債所
以上で行ない、その平均値をケーブル44を介して制御
手段41に送るようにしている。制御!’−it 41
は、計測手段38から計測結果、即ちタイヤ2の半径R
が送られてくると、この研削結果Rと予め定められ記憶
されている仕上値Nとの差Pを求めた後、該第Pと予め
定められ記憶されている設定値Qとを比較する。そして
、前記差Pが設定値Q以Fのときには、即ち残存トレッ
ド量が少なく1回の研削で残存トレッドを確実に取除く
ことができるときには、制御手段41は予め記憶されて
いる1回研削プログラムを呼出し、該プログラムに基ず
いて1回研削信号をケーブル42.43を介してサーボ
モータ18.22に次々と送る。この結果、サーボモー
タ13.22が作動し、モータ29によす駆動回転され
ているラスプ28は第3図に示すような1回研削用の軌
跡に沿って移動される。この結果、タイヤ2の残存トレ
ッドは確実に取除かれ、タイヤ2の半径Rは仕上値Nと
なる。一方、前記差Pが設定値Qを超えているときには
、即ち残存トレッド量が多く残存トレッドを確実に取除
くためには都合2回の研削が必要なときには、制御手段
41は予め記憶されている2回研削プログラムな呼出し
、該プログラムに基ずいて2回研削信号をサーボモータ
19.22に次々と送る。この結果、回転中のラスブ2
8は第4図に示すような2回研削用の軌跡に沿って軸方
向に往復し、トレッド3を2回重ねて研削する。この結
果、タイヤ2の残存トレッドは確実に取除かれ、タイヤ
2の半径Rは仕上値Nとなる。このように、残存トレッ
ド量の多少に応じて1回だけ研削あるいは2回重ねて研
削するようにしたので、研削作業の能率を向上すること
ができ、さらに、動力の節約をすることもできる。
をモータ10によ)て間欠的に回転しながら周上3債所
以上で行ない、その平均値をケーブル44を介して制御
手段41に送るようにしている。制御!’−it 41
は、計測手段38から計測結果、即ちタイヤ2の半径R
が送られてくると、この研削結果Rと予め定められ記憶
されている仕上値Nとの差Pを求めた後、該第Pと予め
定められ記憶されている設定値Qとを比較する。そして
、前記差Pが設定値Q以Fのときには、即ち残存トレッ
ド量が少なく1回の研削で残存トレッドを確実に取除く
ことができるときには、制御手段41は予め記憶されて
いる1回研削プログラムを呼出し、該プログラムに基ず
いて1回研削信号をケーブル42.43を介してサーボ
モータ18.22に次々と送る。この結果、サーボモー
タ13.22が作動し、モータ29によす駆動回転され
ているラスプ28は第3図に示すような1回研削用の軌
跡に沿って移動される。この結果、タイヤ2の残存トレ
ッドは確実に取除かれ、タイヤ2の半径Rは仕上値Nと
なる。一方、前記差Pが設定値Qを超えているときには
、即ち残存トレッド量が多く残存トレッドを確実に取除
くためには都合2回の研削が必要なときには、制御手段
41は予め記憶されている2回研削プログラムな呼出し
、該プログラムに基ずいて2回研削信号をサーボモータ
19.22に次々と送る。この結果、回転中のラスブ2
8は第4図に示すような2回研削用の軌跡に沿って軸方
向に往復し、トレッド3を2回重ねて研削する。この結
果、タイヤ2の残存トレッドは確実に取除かれ、タイヤ
2の半径Rは仕上値Nとなる。このように、残存トレッ
ド量の多少に応じて1回だけ研削あるいは2回重ねて研
削するようにしたので、研削作業の能率を向上すること
ができ、さらに、動力の節約をすることもできる。
第5図は、この発明の他の実施例を示す図である。この
実施例においては、研削機にラスプ28およびビーリン
グナイフ51をそれぞれ1乍ずつ設けている。そして、
このような研削機においてトレッドの1回研削を行なう
場合には、ラスブ28のみを図示の軌跡に沿って移動さ
せ、一方、トレッド3の2回重ね研削を行なう場合には
、ビーリングナイフ51をまず図示の軌跡に沿って移動
させ、続いてラスプ28を図示の軌跡に沿って移動させ
るのである。なお、他の構成、作用は前述の実施例と同
様である。
実施例においては、研削機にラスプ28およびビーリン
グナイフ51をそれぞれ1乍ずつ設けている。そして、
このような研削機においてトレッドの1回研削を行なう
場合には、ラスブ28のみを図示の軌跡に沿って移動さ
せ、一方、トレッド3の2回重ね研削を行なう場合には
、ビーリングナイフ51をまず図示の軌跡に沿って移動
させ、続いてラスプ28を図示の軌跡に沿って移動させ
るのである。なお、他の構成、作用は前述の実施例と同
様である。
なお、前述の実施例においては、タイヤ2の外径等価値
としてタイヤ2の半径Rを計測したが、この発明におい
てはタイヤ2の外径等価値としての直径(外径そのもの
)あるいは円周長を計測するようにしてもよい、また、
このような計測は実施例のように接触式のセンサーを用
いてもよいが、充電センサー等の非接触式センサーを用
いてもよい。
としてタイヤ2の半径Rを計測したが、この発明におい
てはタイヤ2の外径等価値としての直径(外径そのもの
)あるいは円周長を計測するようにしてもよい、また、
このような計測は実施例のように接触式のセンサーを用
いてもよいが、充電センサー等の非接触式センサーを用
いてもよい。
皮豆立A]
以上説明したように、この発明によれば、研削作業の能
率を向上することができるとともに、動力の節約をする
こともできる。
率を向上することができるとともに、動力の節約をする
こともできる。
第1図はこの発明の一実施例を示す全体概略正面図、第
2図は同様の側面図、第3図は1回研削時のラスブの移
動軌跡を示す側面断面図、第4図は2回研削時のラスプ
の移動軌跡を示す側面断面図、第5図はこの発明の他の
実施例を示すラスブ、ビーリングナイフの移動軌跡を示
す側面断面図である。 l・・・研削機 2・・・使用済みタイヤ3
・・・トレッド 38・・・計測手段41・・・
制御手段 特許出願人 株式会社ブリデストン 代理人 弁理士 多 1)敏 雄 l・・・研削機 38・・・計測手段 第 2・・使用済タイヤ 図 第 図 第 図
2図は同様の側面図、第3図は1回研削時のラスブの移
動軌跡を示す側面断面図、第4図は2回研削時のラスプ
の移動軌跡を示す側面断面図、第5図はこの発明の他の
実施例を示すラスブ、ビーリングナイフの移動軌跡を示
す側面断面図である。 l・・・研削機 2・・・使用済みタイヤ3
・・・トレッド 38・・・計測手段41・・・
制御手段 特許出願人 株式会社ブリデストン 代理人 弁理士 多 1)敏 雄 l・・・研削機 38・・・計測手段 第 2・・使用済タイヤ 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)使用済みタイヤの外径等価値を計測する工程と、
前記計測結果と予め定められた仕上値との差を求め、該
差が設定値以下のときには1回研削信号を、該差が設定
値を超えているときには2回研削信号を研削機に送る工
程と、前記使用済みタイヤのトレッドを前記研削信号に
基ずいて研削機により1回または2回研削する工程と、
を包含することを特徴とするタイヤトレッドの研削方法
。 - (2)使用済みタイヤの外径等価値を計測する計測手段
と、計測手段から送られてきた計測結果と予め定められ
た仕上値との差を求め、該差が設定値以下のときには1
回研削信号を、該差が設定値を超えているときには2回
研削信号を発する制御手段と、制御手段からの研削信号
に基ずいて使用済みタイヤのトレッドを1回研削または
2回重ね研削する研削機と、を備えたことを特徴とする
タイヤトレッドの研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025523A JPH02204024A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | タイヤトレッドの研削方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025523A JPH02204024A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | タイヤトレッドの研削方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204024A true JPH02204024A (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=12168419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025523A Pending JPH02204024A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | タイヤトレッドの研削方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02204024A (ja) |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1025523A patent/JPH02204024A/ja active Pending
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