JPH02204027A - 防虫シートおよびシート用防虫剤 - Google Patents
防虫シートおよびシート用防虫剤Info
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- JPH02204027A JPH02204027A JP1023349A JP2334989A JPH02204027A JP H02204027 A JPH02204027 A JP H02204027A JP 1023349 A JP1023349 A JP 1023349A JP 2334989 A JP2334989 A JP 2334989A JP H02204027 A JPH02204027 A JP H02204027A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- insect repellent
- sheet materials
- materials
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- Pending
Links
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- 235000002637 Nicotiana tabacum Nutrition 0.000 claims abstract description 10
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/30—Against vector-borne diseases, e.g. mosquito-borne, fly-borne, tick-borne or waterborne diseases whose impact is exacerbated by climate change
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は防虫シートおよびシート用防虫剤に関する。
従来における防虫シートSは、第5図に示すように、複
数のシート素材1.1の間に防虫剤シート(例えば、防
虫剤を浸透させたシート、以下同じ)2を挟持し、これ
らを縫い合わせることによって製造されていた。
数のシート素材1.1の間に防虫剤シート(例えば、防
虫剤を浸透させたシート、以下同じ)2を挟持し、これ
らを縫い合わせることによって製造されていた。
しかしながら、かかる従来の防虫シートSは、シート素
材1,1に防虫剤を保持させる手段として防虫剤シート
2を使用していたため、かかる防虫剤シート2を製造す
る工程を別途に必要とし、この結果、製造に手間がかか
るとともに製造コストが扁額化せざるを得ないという不
都合を有した。
材1,1に防虫剤を保持させる手段として防虫剤シート
2を使用していたため、かかる防虫剤シート2を製造す
る工程を別途に必要とし、この結果、製造に手間がかか
るとともに製造コストが扁額化せざるを得ないという不
都合を有した。
この発明の課題はかかる不都合を解消することである。
前記課題を解決するためにこの発明に係る防虫シートに
おいては、複数のシート素材を重ね、これらのシート素
材の間に粉末状の防虫剤を挟持するとともにこれらのシ
ート素材を適宜手段によって一体化したものである。
おいては、複数のシート素材を重ね、これらのシート素
材の間に粉末状の防虫剤を挟持するとともにこれらのシ
ート素材を適宜手段によって一体化したものである。
なお、前記シート素材としてフェルトシート素材を使用
し、前記一体化手段として縫い合わせを採用することが
できる。
し、前記一体化手段として縫い合わせを採用することが
できる。
また、前記防虫剤としてたばこの集屑を使用することが
できる。
できる。
本発明の防虫シートは上記のように構成されているため
、 −のシート素材の上面に粉末状の防虫剤を散布するとと
もにこのシート素材の上面に他のシート素材を重ね、こ
れらのシート素材を一体化することにより防虫シートを
得ることができる。
、 −のシート素材の上面に粉末状の防虫剤を散布するとと
もにこのシート素材の上面に他のシート素材を重ね、こ
れらのシート素材を一体化することにより防虫シートを
得ることができる。
なお、前記防虫剤としてたばこの集屑を使用すれば、防
虫効果を長期に渡って徐々に発揮できるとともに他の化
学製品よりも安全性が高いため、人間生活に使用される
防虫シートの防虫剤としてより一層適している。また、
防虫剤としてたばこの集屑を使用すれば、防虫剤を安価
で入手できる結果、前記防虫シートの製造コストをより
一層低額化できる。
虫効果を長期に渡って徐々に発揮できるとともに他の化
学製品よりも安全性が高いため、人間生活に使用される
防虫シートの防虫剤としてより一層適している。また、
防虫剤としてたばこの集屑を使用すれば、防虫剤を安価
で入手できる結果、前記防虫シートの製造コストをより
一層低額化できる。
以下1図面に基づいてこの発明の詳細な説明する。
第1図において、1.1は防虫シートSのシト素材であ
り、フェルト地からなる。これらのシート素材1.1は
互いに重ねられ、その間にはたばこの集屑3,3.・・
・が挾持されている。そして、かかるたばこの集屑3,
3.・・・を挟持した状態前記シート素材1.1は縫い
合わされている。この防虫シートSを製造するには、第
2図に示すように、一対のシート素材1.1をベルトコ
ンベア4で搬送しながら、下部のシート素材(この発明
の「−のシート素材」に相当する)の上面にホンパー5
からたばこの集屑3,3.・・・を散布する。
り、フェルト地からなる。これらのシート素材1.1は
互いに重ねられ、その間にはたばこの集屑3,3.・・
・が挾持されている。そして、かかるたばこの集屑3,
3.・・・を挟持した状態前記シート素材1.1は縫い
合わされている。この防虫シートSを製造するには、第
2図に示すように、一対のシート素材1.1をベルトコ
ンベア4で搬送しながら、下部のシート素材(この発明
の「−のシート素材」に相当する)の上面にホンパー5
からたばこの集屑3,3.・・・を散布する。
そして、上部のシート素材(この発明の「他のシート素
材」に相当する)を重ねた状態でロール71.72の間
を通過させ、所定の厚さにした後、パンチングマシン8
に送る。そして、このパンチングマシン8において、ニ
ードル81,81.・・・を上下動させることにより前
記重ねた状態のシート素材1.1を縫い合わせればよい
。
材」に相当する)を重ねた状態でロール71.72の間
を通過させ、所定の厚さにした後、パンチングマシン8
に送る。そして、このパンチングマシン8において、ニ
ードル81,81.・・・を上下動させることにより前
記重ねた状態のシート素材1.1を縫い合わせればよい
。
第3図は第二実施例を示したものであり、フェルト材に
たばこの集屑3,3.・・・を散在させたものである。
たばこの集屑3,3.・・・を散在させたものである。
また、第4図は第三実施例を示したものであり、ビニー
ルシート素材9の表面にたばこの集屑3゜3、・・・を
付着させたものである。
ルシート素材9の表面にたばこの集屑3゜3、・・・を
付着させたものである。
この発明に係る防虫シートは、複数のシート素材を重ね
、これらのシート素材の間に粉末状の防虫剤を挟持する
とともにこれらのシート素材を適宜手段によって一体化
したため、 −のシート素材の上面に粉末状の防虫剤を散布するとと
もにこのシート素材の上面に他のシート素材を重ね、こ
れらのシート素材を一体化することにより防虫シートを
得ることができる。
、これらのシート素材の間に粉末状の防虫剤を挟持する
とともにこれらのシート素材を適宜手段によって一体化
したため、 −のシート素材の上面に粉末状の防虫剤を散布するとと
もにこのシート素材の上面に他のシート素材を重ね、こ
れらのシート素材を一体化することにより防虫シートを
得ることができる。
よって、この防虫シートにあっては、従来のように防虫
剤シートを別途に用意する必要がないため、製造工程が
油路化し、この結果、製造が簡易になるとともに製造コ
ストが低額化するものである。
剤シートを別途に用意する必要がないため、製造工程が
油路化し、この結果、製造が簡易になるとともに製造コ
ストが低額化するものである。
なお、前記防虫剤としてたばこの集屑を使用すれば、防
虫効果を長期に渡って徐々に発揮できるとともに他の化
学製品よりも安全性が高いため、人間生活に使用される
防虫シートの防虫剤としてより一層適している。
虫効果を長期に渡って徐々に発揮できるとともに他の化
学製品よりも安全性が高いため、人間生活に使用される
防虫シートの防虫剤としてより一層適している。
また、防虫剤としてたばこの集屑を使用すれば、防虫剤
を安価で入手できる結果、前記防虫シートの製造コスト
をより一層低額化できる。
を安価で入手できる結果、前記防虫シートの製造コスト
をより一層低額化できる。
第1図〜第4図はこの発明の実施例を示すものであり、
第1図は第一実施例の断面図、
第2図は同実施例の製造工程図、
第3図は第二実施例の断面図、
第4図は第三実施例の断面図であり、
又、
第5図は従来例の断面図である。
l ・・・ −のシート素材
(下部のシー
ト素材)
他のシー
ト素材
(上部のシート素材)
防虫剤
防虫シ
ト
第2図
第2区
第3図
第4図
/
l〜
Claims (4)
- (1)、複数のシート素材を重ね、これらのシート素材
の間に粉末状の防虫剤を挟持するとともにこれらのシー
ト素材を適宜手段によって一体化したことを特徴とする
防虫シート。 - (2)、前記シート素材をフェルトシート素材、前記一
体化手段を縫い合わせとしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の防虫シート。 - (3)、前記防虫剤がたばこの葉屑であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項および第2項記載の防虫シー
ト。 - (4)、たばこの葉を主成分とするシート用防虫剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023349A JPH02204027A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 防虫シートおよびシート用防虫剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023349A JPH02204027A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 防虫シートおよびシート用防虫剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204027A true JPH02204027A (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=12108108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1023349A Pending JPH02204027A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 防虫シートおよびシート用防虫剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02204027A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181135A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-08-08 | ミナト産業株式会社 | 機能性ボ−ド |
-
1989
- 1989-02-01 JP JP1023349A patent/JPH02204027A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181135A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-08-08 | ミナト産業株式会社 | 機能性ボ−ド |
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