JPH02204075A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
- Publication number
- JPH02204075A JPH02204075A JP1025545A JP2554589A JPH02204075A JP H02204075 A JPH02204075 A JP H02204075A JP 1025545 A JP1025545 A JP 1025545A JP 2554589 A JP2554589 A JP 2554589A JP H02204075 A JPH02204075 A JP H02204075A
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- Japan
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- recording head
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- head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記録ヘッド走査手段に搭載したインクジェット
記録ヘッドを、記録紙などの被記録材に対して記録情報
に応じて走査して連続的な記録を行なうことのできるイ
ンクジェット記録装置に関する。
記録ヘッドを、記録紙などの被記録材に対して記録情報
に応じて走査して連続的な記録を行なうことのできるイ
ンクジェット記録装置に関する。
[従来の技術]
記録用の液体、例えばインクの液滴を吐出口η)ら吐出
させて、紙等の被記録材に記録情報に応じて付着させて
記録を行なうインクジェット記録方式による記録装置(
プリンター)は、各種の文字、!、画像等のプリントの
形成や、計算機、コンピューター等のプリンタ一部分と
して、また各種画像情報のデイスプレィ用等、種々の分
野でプリンターとして利用されつつある。
させて、紙等の被記録材に記録情報に応じて付着させて
記録を行なうインクジェット記録方式による記録装置(
プリンター)は、各種の文字、!、画像等のプリントの
形成や、計算機、コンピューター等のプリンタ一部分と
して、また各種画像情報のデイスプレィ用等、種々の分
野でプリンターとして利用されつつある。
例えば、インクジェット記録ヘッドを搭載したプリンタ
一部を有する電子卓上計算機の一例を、第′7図〜第1
0図に示す。
一部を有する電子卓上計算機の一例を、第′7図〜第1
0図に示す。
第7図は電子卓上計算機の外観図、第8図は該電子卓上
計算機の記録装置部の概略図、第9図は記録装置部に搭
載される使い捨て記録ヘッドの斜視図、第1O図は記録
装置部の配置をわかりやすくし7た電子卓上計算機の一
部切り欠き斜視図である。
計算機の記録装置部の概略図、第9図は記録装置部に搭
載される使い捨て記録ヘッドの斜視図、第1O図は記録
装置部の配置をわかりやすくし7た電子卓上計算機の一
部切り欠き斜視図である。
この電子卓上計算機は、記録装置部2を有し、計算の過
程や結果等を被記録材であるロール7から供給された記
録紙に記録させつつ計算を行なうことのできるものであ
る。
程や結果等を被記録材であるロール7から供給された記
録紙に記録させつつ計算を行なうことのできるものであ
る。
記録装置部2には、記録紙の入口あるいは出口のじゃま
にならないように記録紙カッターや記録紙入口8、出口
9が配置され、装置の外装ケースの一部を構成し、記録
装置部2の覆いとなるプリンタカバー1が配されている
。プリンタカバー1は、記録ヘッド自体の、あるいは記
録ヘッドに接続して使用するインクカートリッジ等の交
換のために本体から着脱、あるいは開閉自在に取り付け
られている。
にならないように記録紙カッターや記録紙入口8、出口
9が配置され、装置の外装ケースの一部を構成し、記録
装置部2の覆いとなるプリンタカバー1が配されている
。プリンタカバー1は、記録ヘッド自体の、あるいは記
録ヘッドに接続して使用するインクカートリッジ等の交
換のために本体から着脱、あるいは開閉自在に取り付け
られている。
記録ヘッド3としては、液体の吐出のためのエネルギー
として、熱エネルギーや機械的エネルギー等を利用する
種々の方式のインクジェット記録ヘッドが利用される。
として、熱エネルギーや機械的エネルギー等を利用する
種々の方式のインクジェット記録ヘッドが利用される。
図示した例では、使い捨てのインクジェット記録ヘッド
カートリッジが利用されている。
カートリッジが利用されている。
この記録装置部2における記録動作を以下に簡単(、″
説明する。
説明する。
まず、使い捨て方式の記録ヘッドカートリッジ3には吐
出口3−1の配列面3−4を有する記録ヘッド部3−3
とインク袋3−2が一体になっており、外部からの電気
信号によりインクを記録ヘッド部3−3の吐出口3−1
から液体を吐出する構造を有する。
出口3−1の配列面3−4を有する記録ヘッド部3−3
とインク袋3−2が一体になっており、外部からの電気
信号によりインクを記録ヘッド部3−3の吐出口3−1
から液体を吐出する構造を有する。
記録装置部2では、1つのステッピングモータ2−2の
正逆回転により、キャリッジ2−1の動作と記録紙送り
動作が行なわれる0例えば、キャリッジ2−1の桁上げ
時に記録ヘッドの往路走査による記録情報に応じた記録
行為をさせ、記録ヘッドのリターン(復路)走査時に紙
送り(図面F方への記録紙の記録情報に応じた所定幅で
の送り)をさせる。
正逆回転により、キャリッジ2−1の動作と記録紙送り
動作が行なわれる0例えば、キャリッジ2−1の桁上げ
時に記録ヘッドの往路走査による記録情報に応じた記録
行為をさせ、記録ヘッドのリターン(復路)走査時に紙
送り(図面F方への記録紙の記録情報に応じた所定幅で
の送り)をさせる。
記録紙送り機構の一部にはクラッチが付いていて、キャ
リッジ2 =−1の桁上げ時に記録紙送りなせず、リタ
ーン時のみに記録紙送りをさせる構造となっている。
リッジ2 =−1の桁上げ時に記録紙送りなせず、リタ
ーン時のみに記録紙送りをさせる構造となっている。
記録動作を行なわないときは、キャリッジ2−1はホー
ムポジションに停止している(本例では記録装置2部内
部の右側である)。
ムポジションに停止している(本例では記録装置2部内
部の右側である)。
このような記録装置部2のプリンタカバー1では前述し
たように記録装置部2への記録紙の供給や記録装置部2
からの記録紙の取り出しのじゃまにならないように、通
常プリンタカバー1に設けられた記録紙人口8及び出口
9は、プリンタカバ・−1内部における記録装置の記録
紙の通路より広い幅を有する。
たように記録装置部2への記録紙の供給や記録装置部2
からの記録紙の取り出しのじゃまにならないように、通
常プリンタカバー1に設けられた記録紙人口8及び出口
9は、プリンタカバ・−1内部における記録装置の記録
紙の通路より広い幅を有する。
従来の装置においては、第11図のプリンターカバーの
拡大斜視図、第12図の電子卓上計算機の平面図、第1
3図のその断面図に示すように、記録ヘッド3のホーム
ポジション(記録動作休止あるいは停止時での記録ヘッ
ドの停止位置)は、プリンタカバー1の記録紙出口開口
部下の右端に設けられる場合が多い。
拡大斜視図、第12図の電子卓上計算機の平面図、第1
3図のその断面図に示すように、記録ヘッド3のホーム
ポジション(記録動作休止あるいは停止時での記録ヘッ
ドの停止位置)は、プリンタカバー1の記録紙出口開口
部下の右端に設けられる場合が多い。
また、希にプリンターカバーの記録紙入口及び出口が記
録装置の記録紙の通路より狭く設定され、プリンタカバ
ーで記録紙の幅を制限するように設計されている場合も
ある。
録装置の記録紙の通路より狭く設定され、プリンタカバ
ーで記録紙の幅を制限するように設計されている場合も
ある。
その場合、記録ヘッド3のホームポジションは、第5図
に示すように、記録紙出口開口部に隣接するプリンタカ
バー1に覆われた部分に設けられる場合もある。
に示すように、記録紙出口開口部に隣接するプリンタカ
バー1に覆われた部分に設けられる場合もある。
[発明が解決しようする課題]
上記のプリンターカバーの記録紙出口開口部に記録ヘッ
ドのホームポジションが設定された従来例では、記録ヘ
ッドがホームポジションに停止している時に、空気中の
ほこりや記録紙の紙カス等が、プリンターカバーの記録
紙出口としての開口部を通して記録ヘッドのインク吐出
口に付着することがあり、はこりや記録紙の紙カス等の
付着量が過度になると吐出口からのインク吐出不良や吐
出不能が生じる場合がある。
ドのホームポジションが設定された従来例では、記録ヘ
ッドがホームポジションに停止している時に、空気中の
ほこりや記録紙の紙カス等が、プリンターカバーの記録
紙出口としての開口部を通して記録ヘッドのインク吐出
口に付着することがあり、はこりや記録紙の紙カス等の
付着量が過度になると吐出口からのインク吐出不良や吐
出不能が生じる場合がある。
また、記録ヘッドのホームポジションがプリンタカバー
に覆われた部分にある従来例の場合でも、プリンタカバ
ーと記録ヘッドの間に、ある程度の空間があり、記録装
置部内部に付着しているチリや紙カス等がキャリッジの
動き等によって装置内空間を浮遊して、あるいは連続す
る記録紙送りなどで、紙カス等が同様に装置内空間を浮
遊し、記録ヘッドに到達してそこに付着する場合があり
、その付着量が過度になると吐出口からのインク吐出不
良や吐出不能を招く場合がある。
に覆われた部分にある従来例の場合でも、プリンタカバ
ーと記録ヘッドの間に、ある程度の空間があり、記録装
置部内部に付着しているチリや紙カス等がキャリッジの
動き等によって装置内空間を浮遊して、あるいは連続す
る記録紙送りなどで、紙カス等が同様に装置内空間を浮
遊し、記録ヘッドに到達してそこに付着する場合があり
、その付着量が過度になると吐出口からのインク吐出不
良や吐出不能を招く場合がある。
インクジェット記録ヘッドの吐出口からの液滴の吐出特
性は、該吐出口へのチリ、はこり、紙かす等の付着によ
って影響され易(へ場合が多いので、該吐出口へのチリ
やほこり等の付着に対する対策が望まれていた。
性は、該吐出口へのチリ、はこり、紙かす等の付着によ
って影響され易(へ場合が多いので、該吐出口へのチリ
やほこり等の付着に対する対策が望まれていた。
本発明の目的は、記録装置内に配置されたインクジェッ
ト記録記録ヘッドの吐出口へのチリ、はこり、紙かす等
の付着゛を、簡易な構成の手段で効果的に防止できる構
造を有するインクジェット記録装置を提供することにあ
る。
ト記録記録ヘッドの吐出口へのチリ、はこり、紙かす等
の付着゛を、簡易な構成の手段で効果的に防止できる構
造を有するインクジェット記録装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明のインクジェット記録装置は、液体を吐出する吐
出口を有するインクジェット記録ヘッドと、該インクジ
ェット記録ヘッドを被記録材に対して走査させるための
記録ヘッド走査手段とを有するインクジェット記録装置
において、該記録装置での記録動作停止あるいは休止時
における前記インクジェット記録ヘッドの走査停止位置
(例えばホームポジション)に、前記インクジェット記
録ヘッドの覆いとなる記録ヘッドカバーが設けられてい
ることを特徴とする。
出口を有するインクジェット記録ヘッドと、該インクジ
ェット記録ヘッドを被記録材に対して走査させるための
記録ヘッド走査手段とを有するインクジェット記録装置
において、該記録装置での記録動作停止あるいは休止時
における前記インクジェット記録ヘッドの走査停止位置
(例えばホームポジション)に、前記インクジェット記
録ヘッドの覆いとなる記録ヘッドカバーが設けられてい
ることを特徴とする。
すなわち、記録ヘッドのホームポジションに、好ましく
は少なくとも吐出目配列部直上に記録ヘッドカバーを設
けたので、記録・ヘッド、特に記録ヘッドの記録用の液
滴、例久ばインクの吐出口へのチリ、はこり、紙かす等
の付着が極力抑えられる。
は少なくとも吐出目配列部直上に記録ヘッドカバーを設
けたので、記録・ヘッド、特に記録ヘッドの記録用の液
滴、例久ばインクの吐出口へのチリ、はこり、紙かす等
の付着が極力抑えられる。
本発明において、記録ヘッドのホームポジション直上と
は、記録ヘッドを通常動作させた後に、電源を切ったと
きの記録ヘッドの停止位置の液体吐出口直上、あるいは
装置の通常使用中の記録動作を行なわない待機状態で記
録ヘッドの停止位置の液体吐出口直上をいう、多くの装
置の場合、先に説明した2つの例と同様の位置にホーム
ポジションがある。
は、記録ヘッドを通常動作させた後に、電源を切ったと
きの記録ヘッドの停止位置の液体吐出口直上、あるいは
装置の通常使用中の記録動作を行なわない待機状態で記
録ヘッドの停止位置の液体吐出口直上をいう、多くの装
置の場合、先に説明した2つの例と同様の位置にホーム
ポジションがある。
[実施例]
以下、図面を参照しつつ本発明の一実施例を詳細に説明
する。
する。
実施例1
第1図は本発明のインクジェット記録装置を利用した記
録式電子卓上計算機の記録製置部付近の平面図、第2図
は第1図記録装置部に設けられるプリンターカバーの拡
大斜視図、第3図及び第4図は第2図に示したプリンタ
ーカバーに設けられた記録ヘッドカバーの記録装置部内
での設置位置を説明するための断面図であり、第3図は
記録ヘッドの走査方向に沿った断面図、第4図は記録ヘ
ッドの走査方向に対して垂直な方向での断面図である。
録式電子卓上計算機の記録製置部付近の平面図、第2図
は第1図記録装置部に設けられるプリンターカバーの拡
大斜視図、第3図及び第4図は第2図に示したプリンタ
ーカバーに設けられた記録ヘッドカバーの記録装置部内
での設置位置を説明するための断面図であり、第3図は
記録ヘッドの走査方向に沿った断面図、第4図は記録ヘ
ッドの走査方向に対して垂直な方向での断面図である。
この装置は、プリンターカバー1の記録紙出口10に記
録ヘッドカバー1−2が設けられている以外は、第7図
〜第10図で先に説明した記録式電子卓上計算機と同様
の構成を有する。
録ヘッドカバー1−2が設けられている以外は、第7図
〜第10図で先に説明した記録式電子卓上計算機と同様
の構成を有する。
この装置は、記録装置部2の外装ケース内部における記
録紙通路幅を確保できる範囲内で、プリンターカバー1
の記録紙出口内に記録ヘッドカバー1−2となる突出構
造を設け、記録ヘッド3がホームポジションで停止して
いる時にその記録ヘッド3の直上を覆うようにした構成
を有する(第3図及び第4図参照)。
録紙通路幅を確保できる範囲内で、プリンターカバー1
の記録紙出口内に記録ヘッドカバー1−2となる突出構
造を設け、記録ヘッド3がホームポジションで停止して
いる時にその記録ヘッド3の直上を覆うようにした構成
を有する(第3図及び第4図参照)。
このような構成によって、記録ヘッド3がホームポジシ
ョンで停止している時に、その上部から降ってくるチリ
、はこり、記録紙のカス等が記録ヘッドカバー1−2に
よりて防御され、これらが記録ヘッドに積りにくくなる
。
ョンで停止している時に、その上部から降ってくるチリ
、はこり、記録紙のカス等が記録ヘッドカバー1−2に
よりて防御され、これらが記録ヘッドに積りにくくなる
。
この装置において、記録へラド3と記録ヘッドカバー1
−2の間隔は、狭いほど良いが、通常は約1mm程度の
間隔が設けられる。
−2の間隔は、狭いほど良いが、通常は約1mm程度の
間隔が設けられる。
また、記録ヘッドカバー1−2の形状及び大きさ等は、
記録ヘッド3へのチリ、はこり、記録紙。
記録ヘッド3へのチリ、はこり、記録紙。
のカス等の降り積りを効果的に防止できるように適宜設
定すれば良い。
定すれば良い。
実施例2
記録ヘッドのホームポジションが、プリンターカバーに
覆われた部分内にある場合においても、第6図の断面図
に示すように、記録ヘッドの直上部に記録ヘッドカバー
6−2を設けることによって、装置内部を浮遊するチリ
、はこり、記録紙のカス等が記録ヘッドに降り積ること
が効果的に防止される。
覆われた部分内にある場合においても、第6図の断面図
に示すように、記録ヘッドの直上部に記録ヘッドカバー
6−2を設けることによって、装置内部を浮遊するチリ
、はこり、記録紙のカス等が記録ヘッドに降り積ること
が効果的に防止される。
なお、上記の実施例では、またプリンタカバーの記録紙
出口を構成する開口部に記録ヘッドカバーとなる突出構
造が設けられているが、別部品として作製され、プリン
ターカバーに組み込まれる記録紙カッター10の一部に
記録ヘッドカバーとなる突出構造を設けても良い。
出口を構成する開口部に記録ヘッドカバーとなる突出構
造が設けられているが、別部品として作製され、プリン
ターカバーに組み込まれる記録紙カッター10の一部に
記録ヘッドカバーとなる突出構造を設けても良い。
また、本・発明における記録ヘッドカバーを設ける位置
は、上記の実施例に限定されず、記録ヘッドが停止し、
チリ、はこり、記録紙のカス等の降り積りによる記録ヘ
ッドへのこれらの付着が生じる恐れのある場所で、記録
ヘッドカバーの設置によっCそけれを防止できる場所で
あればどのような場所にも設けることができる。
は、上記の実施例に限定されず、記録ヘッドが停止し、
チリ、はこり、記録紙のカス等の降り積りによる記録ヘ
ッドへのこれらの付着が生じる恐れのある場所で、記録
ヘッドカバーの設置によっCそけれを防止できる場所で
あればどのような場所にも設けることができる。
〔発明の効果J
本発明においては、停止している記録ヘッドの直上に記
録ヘッドカバーが設けられたことによって、チリ、はこ
り、記録紙のカス等の降り積りによる記録ヘッドへのこ
れらの付着が効果的に防止され、チリ、はこり、記録紙
のカス等の吐出口への付着による記録ヘッドの吐出特性
への悪影響が効果的に防止された。
録ヘッドカバーが設けられたことによって、チリ、はこ
り、記録紙のカス等の降り積りによる記録ヘッドへのこ
れらの付着が効果的に防止され、チリ、はこり、記録紙
のカス等の吐出口への付着による記録ヘッドの吐出特性
への悪影響が効果的に防止された。
しかも記録ヘッドカバーの設置は、大幅な装置の設計変
更、装置への複雑な構成の付加あるいは装置の大型化を
伴なうことなく簡便に行なえる。
更、装置への複雑な構成の付加あるいは装置の大型化を
伴なうことなく簡便に行なえる。
第1図は本発明のインクジェット記録装置を利用した記
録式電子卓上計算機の記録製置部付近の記録紙カッター
の一部を欠く平面図、第2図は第1図記録装置部に設け
られるプリンターカバーの記録紙カッターの一部を欠く
拡大斜視図、第3図及び第4図は第2図に示したプリン
ターカバーに設けられた記録ヘッドカバーの記録装置部
内での設置位置を説明するための断面図であり、第3図
は記録ヘッドの走査方向に沿った断面図、第4図は記録
ヘッドの走査方向に対して垂直な方向での断面図、第5
図は従来のプリンターカバーと記録ヘッドの位置関係を
示す記録装置部の記録ヘッドの走査方向に沿った断面図
、第6図は本発明におけるプリンターカバーと記録ヘッ
ドの位置関係を示す記録装置部の記録ヘッドの走査方向
に沿った断面図、第7図は電子卓上計算機の外観図、第
8図は該電子卓上計算機の記録装置部の全体図、第9図
は記録装置部に搭載される使い捨て記録ヘッドの斜視図
、第10図は記録装置部の配置をわかりやすくした電子
卓上計算機の一部切り欠き斜視図、第11図は従来のプ
リンターカバーの拡大斜視図、第12図は従来の記録式
電子卓上計算機の平面図、第13図は第12図の記録式
電子卓上計算機の断面図である。 1.6・・・プリンタカバー 1−2.6−2・・・記録ヘッドカバー2・・・記録装
置部、 2−1・・・キャリッジ、2−2・・
・ステッピングモーター
録式電子卓上計算機の記録製置部付近の記録紙カッター
の一部を欠く平面図、第2図は第1図記録装置部に設け
られるプリンターカバーの記録紙カッターの一部を欠く
拡大斜視図、第3図及び第4図は第2図に示したプリン
ターカバーに設けられた記録ヘッドカバーの記録装置部
内での設置位置を説明するための断面図であり、第3図
は記録ヘッドの走査方向に沿った断面図、第4図は記録
ヘッドの走査方向に対して垂直な方向での断面図、第5
図は従来のプリンターカバーと記録ヘッドの位置関係を
示す記録装置部の記録ヘッドの走査方向に沿った断面図
、第6図は本発明におけるプリンターカバーと記録ヘッ
ドの位置関係を示す記録装置部の記録ヘッドの走査方向
に沿った断面図、第7図は電子卓上計算機の外観図、第
8図は該電子卓上計算機の記録装置部の全体図、第9図
は記録装置部に搭載される使い捨て記録ヘッドの斜視図
、第10図は記録装置部の配置をわかりやすくした電子
卓上計算機の一部切り欠き斜視図、第11図は従来のプ
リンターカバーの拡大斜視図、第12図は従来の記録式
電子卓上計算機の平面図、第13図は第12図の記録式
電子卓上計算機の断面図である。 1.6・・・プリンタカバー 1−2.6−2・・・記録ヘッドカバー2・・・記録装
置部、 2−1・・・キャリッジ、2−2・・
・ステッピングモーター
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)液体を吐出する吐出口を有するインクジェット記録
ヘッドと、該インクジェット記録ヘッドを被記録材に対
して走査させるための記録ヘッド走査手段とを有するイ
ンクジェット記録装置において、該記録装置での記録動
作停止あるいは休止時における前記インクジェット記録
ヘッドの走査停止位置に、前記インクジェット記録ヘッ
ドの覆いとなる記録ヘッドカバーが設けられていること
を特徴とするインクジェット記録装置。 2)前記インクジェット記録ヘッドが、液体を吐出する
ために利用されるエネルギーを発生するエネルギー発生
体を有する請求項1に記載のインクジェット記録装置。 3)前記エネルギー発生体が、前記液体の吐出のために
利用されるエネルギーとして、熱エネルギーを発生する
請求項2に記載のインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025545A JPH02204075A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025545A JPH02204075A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | インクジェット記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204075A true JPH02204075A (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=12168950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025545A Pending JPH02204075A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02204075A (ja) |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1025545A patent/JPH02204075A/ja active Pending
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