JPH02204205A - 穀物搬送装置 - Google Patents

穀物搬送装置

Info

Publication number
JPH02204205A
JPH02204205A JP2196589A JP2196589A JPH02204205A JP H02204205 A JPH02204205 A JP H02204205A JP 2196589 A JP2196589 A JP 2196589A JP 2196589 A JP2196589 A JP 2196589A JP H02204205 A JPH02204205 A JP H02204205A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylindrical body
belt
dust
conveyance belt
conveyor belt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2196589A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2688777B2 (ja
Inventor
Masanori Gongen
権現 正法
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hokoku Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Hokoku Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hokoku Kogyo Co Ltd filed Critical Hokoku Kogyo Co Ltd
Priority to JP2196589A priority Critical patent/JP2688777B2/ja
Publication of JPH02204205A publication Critical patent/JPH02204205A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2688777B2 publication Critical patent/JP2688777B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Structure Of Belt Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は5fi物を搬送するための搬送ベルトに粉塵防
1Fのカバーを設けた穀物搬送装置に関する。
(従来技術) 一般に、穀物を、貯蔵庫(収納するとき、または貯蔵庫
から乾燥室に移動させる場合など、無端状のベルトに硫
せて搬送させている。その際、穀物の投入時に、粉塵が
発生する。この粉塵により工場室内が汚れるので、防塵
カバーをつけたり、防塵装置により粉塵を吸収したりし
ていた。このため、ベルトの上方にも全体が覆われるよ
うに板状のカバーが仮設されていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、カバーが不十分のため粉塵が隙間から吹
き出し室内を汚してしまう、また、カバーを取付けるに
も、搬送穀物がカバーにぶつからないように十分な空!
111を設ける必要がある。さらに、搬送途中で穀物が
こぼれてもカバーに隠れて発見しづらいため、穀物を多
量にベルトしに載せられないという問題があった。また
、ベルト上およびそのカバーは複数の支持部材、連結部
材等からなっているので、構造も取付は方法も複雑にな
るなどの問題があった。
本発明は、上記欠点を解決するために、カバーとベルト
の支持部とを一体にした穀物搬送装置を提供すると共に
ベルトおよびカバーの組立体の取付けを容易にした穀物
搬送St置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記[1的を達成するために1本発明の構成は、下部長
手方向に沿ってスリットを形成してなる筒体の内部に、
一対のプーリー間に張設された搬送ベルトの搬送部を配
置し、該搬送部を前記筒体の下部内周面で支持したこと
を#徴とし、また、下!lI長手方向に沿ってスリット
を形成してなる筒体の内部に、一対のブー9−間に張設
された搬送ベルトの搬送部を配置し、該搬送部を前記筒
体の下部内周面で支持し、前記筒体に適宜間隔で懸架し
た取付バンドによってリターン部を支えるローラーを吊
下したことを特徴とする。
(作  用) 本発明は以Eのように構成するものであるので、筒体の
下部内周面と搬送ベルトの裏側とは密着して摺動し、穀
物は搬送部に載せられて搬送される。W!送申に身上が
った粉塵は筒体内に浮遊するだけで外部に出さずに搬送
することができる。
また、ベルトのリターン部を取付バンドで筒体に吊下す
るようにしたので取付は構造を因易化できる。
(実 施 例) 本発明の実施例を第1図ないし第4図に基いて説明する
第4図に示すように穀物Wを搬送する無端状の搬送ベル
)Bは一対のプーリー1.■(片側を図示)間に張設さ
れている。プーリー1近傍においては、搬送ベル)Hの
縁部から中央部に向けて傾斜させて取付けたローラー2
が回転自在に取付けられ、搬送ベルトBの裏側を下方か
ら支持している。これにより1wi送ベルベルの搬送部
はプーリー1.1間に配置した筒体3内に誘導される。
搬送ベル)Bは筒体3の下部内周面と面接触をするので
低摩擦性のものを使用するのが好適である。
第1図ないし第3図によって筒体3を説明する。筒体3
は、両端にフランジ4が形成され、ボルトの取付は孔5
を有している。また、軸方向に沿って内部に通じるスリ
ット6が全長に渡って形成されている。第2図に示すよ
うに、W送ベルトBはその縁部なスリット6に挿入する
ことにより、筒体3の内部に円傳状をなして設置できる
筒体3が設置されるときはスリット6は下方に向けられ
る。
また、筒体3の胴部の各所には取付バンド7が巻かれ両
端は下方に延び、この下端に軸受17aを形成している
。軸受部7aにはローラー8が回転自在に設けられリタ
ーン部の搬送ベルトBが掛けられている。また、筒体3
は7ランジ4によって適宜数連結させ長さを調節するこ
とができる。
筒体3の取付けは最両端の7ランジ4で図示を省略した
枠台に取付けてもよい、9は穀物の投入口である。
第5図は筒体3を二分割した場合の実施例であり、接合
部に締代10を形成させポル)11で筒状に組付ける。
このように筒体3は一体型でも分2;1型でもよい。
このように構成したことにより、穀物Wは筒体の内部を
移動して目的箇所に搬送されるので、筒体内で発生する
粉塵を閉じ込めることができ空気中に粉塵をまきちらか
さす、かつ、落ちこぼれもない、また、投入口9をガイ
ド体3と結合させることにより、粉塵を空気中に飛散さ
せることもない、さらに、従来技術による搬送ベルトの
支持部とカバーが一体構造なので掃除等の保守は筒中で
ある。
なお、実開昭82−103513号公報に開示された、
ベルトの両側をテーバ状に形成した搬送ベルトを使用し
てもよい、このときには、搬送ベルトの両側を移動する
穀物は中央に寄りやすいので、搬送ベルトにまき込まれ
ることはない。
(発明の効果) 本発明は以上のように構成したものであるから、筒体の
内部を通して穀物が搬送されるので、室内が粉塵により
汚れることが解消される。また、穀物が搬送ベルトから
こぼれることを心配する必要がないので1wI送量を多
くすることができる。さらに、f3体は搬送ベルトの支
持部とカバー部とを一体にし、しかも取付バンドでベル
トのリターン部を吊下する構造なので、 $ei?を全
体は単に建家の天井に吊下げるように設とできるので、
極めて容易に取付けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す斜視図。 第2図は第1図における搬送ベルトの分解図、第3図は
第1図の断面図。 第4図は本発明の実施例の模式図。 第5図は他の実施例の断面図である。 ■・・・・・・プーリー 3・・・・・・筒体 6・・・・・・スリット 7・・・・・・取付バンド 8・・・・・・ローラー B・・・・・・搬送ベルト 第2 図 第3図 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下部長手方向に沿ってスリットを形成してなる筒
    体の内部に、一対のプーリー間に張設された搬送ベルト
    の搬送部を配置し、該搬送部を前記筒体の下部内周面で
    支持したことを特徴とする穀物搬送装置。
  2. (2)下部長手方向に沿ってスリットを形成してなる筒
    体の内部に、一対のプーリー間に張設された搬送ベルト
    の搬送部を配置し、該搬送部を前記筒体の下部内周面で
    支持し、前記筒体に適宜間隔で懸架した取付バンドによ
    ってリターン部を支えるローラーを吊下したことを特徴
    とする穀物搬送装置。
JP2196589A 1989-01-31 1989-01-31 穀物搬送装置 Expired - Lifetime JP2688777B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2196589A JP2688777B2 (ja) 1989-01-31 1989-01-31 穀物搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2196589A JP2688777B2 (ja) 1989-01-31 1989-01-31 穀物搬送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02204205A true JPH02204205A (ja) 1990-08-14
JP2688777B2 JP2688777B2 (ja) 1997-12-10

Family

ID=12069773

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2196589A Expired - Lifetime JP2688777B2 (ja) 1989-01-31 1989-01-31 穀物搬送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2688777B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08113336A (ja) * 1994-10-14 1996-05-07 Nippon Pipe Conveyor Kenkyusho:Kk パイプコンベヤ用保形パネル

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08113336A (ja) * 1994-10-14 1996-05-07 Nippon Pipe Conveyor Kenkyusho:Kk パイプコンベヤ用保形パネル

Also Published As

Publication number Publication date
JP2688777B2 (ja) 1997-12-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20050217973A1 (en) Conveyor system
EP0426505B1 (en) Apparatus for conveying grain
SE9702573L (sv) Anordning för luftläggning av fiber- eller granulatmaterial
JPH02204205A (ja) 穀物搬送装置
JPS6216907A (ja) パイプコンベア
JP2909265B2 (ja) より合わせ機械
JPS63262317A (ja) パイプコンベヤ
KR960040411A (ko) 드럼 코팅기
JP4186342B2 (ja) 空気浮上式ベルトコンベヤ
JP3093966B2 (ja) カーブドコンベヤ
JPH033809A (ja) ベルトコンベア装置
JPH0361207A (ja) ベルトコンベア装置
JPS6225456Y2 (ja)
JPH08258947A (ja) ベルトコンベヤ用ローラの軸受部の防水装置
JP2753859B2 (ja) ベルトコンベア装置
JP2000007118A (ja) カ―ブドコンベヤ
JPH0361206A (ja) ベルトコンベア装置
JPH0350086Y2 (ja)
JPH01139406A (ja) 搬送装置
JPS57184054A (en) Recording paper conveying device
JPH0638011Y2 (ja) 粉体輸送用パイプコンベヤ
JP3346722B2 (ja) 空気浮上式コンベヤのトラフ構造
SU1509313A1 (ru) Устройство дл очистки ленты конвейера
RU1801880C (ru) Став ленточного конвейера
JPS6019047Y2 (ja) 搬送装置