JPH0220427B2 - - Google Patents

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JPH0220427B2
JPH0220427B2 JP55045106A JP4510680A JPH0220427B2 JP H0220427 B2 JPH0220427 B2 JP H0220427B2 JP 55045106 A JP55045106 A JP 55045106A JP 4510680 A JP4510680 A JP 4510680A JP H0220427 B2 JPH0220427 B2 JP H0220427B2
Authority
JP
Japan
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printing
conveyor belt
valve
belt
negative pressure
Prior art date
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Application number
JP55045106A
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English (en)
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JPS55140560A (en
Inventor
Jatsuku Donarudo Eritsukuson Shirube
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SUBESHIA SHIRUKUSUKURIIN MASUKINERU AB
Original Assignee
SUBESHIA SHIRUKUSUKURIIN MASUKINERU AB
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Filing date
Publication date
Application filed by SUBESHIA SHIRUKUSUKURIIN MASUKINERU AB filed Critical SUBESHIA SHIRUKUSUKURIIN MASUKINERU AB
Publication of JPS55140560A publication Critical patent/JPS55140560A/ja
Publication of JPH0220427B2 publication Critical patent/JPH0220427B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F15/00Screen printers
    • B41F15/14Details
    • B41F15/16Printing tables
    • B41F15/18Supports for workpieces
    • B41F15/22Supports for workpieces for single sheets
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F15/00Screen printers
    • B41F15/08Machines
    • B41F15/0804Machines for printing sheets
    • B41F15/0813Machines for printing sheets with flat screens
    • B41F15/0818Machines for printing sheets with flat screens with a stationary screen and a moving squeegee
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F15/00Screen printers
    • B41F15/08Machines
    • B41F15/10Machines for multicolour printing
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F15/00Screen printers
    • B41F15/14Details
    • B41F15/16Printing tables
    • B41F15/18Supports for workpieces
    • B41F15/20Supports for workpieces with suction-operated elements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Screen Printers (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、シルクスクリーン印刷機又は捺染
機、好ましくは材料の搬送手段としてのエンドレ
スコンベアを備えているタイプの印刷機に関する
ものである。そのようなコンベアは、通常次のよ
うに動作するd.c.モータ、即ち印刷用の材料を位
置付けする(表裏の印刷面を揃える)ためのセツ
テイング位置(第1位置)に停止してから、その
材料を所定の印刷位置へ搬送するように機能する
モータ等の駆動手段によつて駆動されるようにな
つていて、下方の位置に設定されている平坦な支
持面により、上記のセツテイング位置と印刷位置
(プリンテイング位置)とに移動することができ
るように支持されている。
周知のように、当該産業分野には、材料の搬送
手段としてのエンドレスコンベアを備えている形
式のシルクスクリーン印刷機に関して、様様な公
知例が知られている。その一例としては、スエー
デン特許第383487号があるが、これは、バンド状
の材料特に織物のための回転式の印刷機であつ
て、複数の印刷ローラのための駆動用デイスクと
機械的なトランスミツシヨンによつて駆動される
ようになつたエンドレスの支持ベルトを備えた構
成を開示したものである。この特許の明細書に
は、その他、上記の支持ベルトを上記の印刷ロー
ラの動きに合わせて制御するための同調手段や、
上記のローラを上記のベルトから引き離すための
リフト手段が開示されている。
同特許に示された同調手段は、回転式のパルス
ジエネレーターを有するもので、上記の支持ベル
トに当てがわれている感知用ホイールより駆動さ
れるよに構成されている。又、上記のジエネレー
タは、上記の支持ベルトの進行速度に対応するパ
ルスを発生するようになつている。このようなジ
エネレータによつてもたらされたパルスを増幅
し、変換するために設けられている増幅器及びパ
ルス変換器は、ステツピングモータと4方弁を駆
動して、オイルの流れを制御するように働らいて
いる。このオイルの流れは、上記のステツピング
モータにより減速ギアを介して駆動されるように
なつた雌ねじもしくはナツトの動きに基ずいて発
生する。
前述のようなタイプのシルクスクリーン印刷機
には、材料の搬送手段となるエンドレスのコンベ
アーベルトを上記のセツテイング位置と印刷位置
とに移動させつつステンシルのパターンに対応す
る正確な印刷を施こすことが要求されるために、
一連の技術上の問題点を伴なうことが認められて
いる。
例えば、同種の印刷機においては、印刷用の材
料を上記のコンベアーベルト上で最初のセツテイ
ング位置にセツトした後は、そのコンベアーベル
トを移動させて、再度の位置付け操作が必要とな
らないように、材料を所定の印刷位置へ正確に搬
送することができなければならない。このこと
は、上記のセツテイング位置と印刷位置間におけ
る印刷用の材料の移動距離が10mを越える場合が
あつたら、きわめて高い精度で上記のステンシル
のパターンに整合させることができるように、そ
の材料を0.5mmもしくは0.1mm以下の誤差の範囲内
で移動させて、上記の印刷位置へ搬送する必要が
あることからも重要である。加えて、その際に
は、上述のような材料の移動距離に関する誤差が
印刷用の材料の搬送速度に応じて増大される傾向
にあることも考慮されなければならない。
この他にも、一般的なシルクスクリーン印刷機
或は上述のような形式の印刷機において認められ
ている問題点としては、材料が比較的薄いもので
あるときに、それを所定のセツテイング位置に位
置付ける操作が困難になることが挙げられる。そ
のような材料、即ち軟かい材料の場合には、上記
のベルトに対する摩擦作用によつてそのベルトの
上面に材料が吸着される傾向を生じ、このため公
知のセツテイング手段(位置合わせ手段)によ
り、単に材料のエツジに対して位置付けのための
操作力を加えるだけでは、所定のセツテイング位
置に材料を位置付けることは困難となる。
最初に挙げられた問題点は、主として上記のベ
ルトの2つの端部がスプライスやシームによつて
接続されていることによるものであるが、それら
の接続の手段を上記のベルトの一部であるごとく
に同質のものとすることは、経験上不可能である
とされている。しかも又、そのようなベルトは、
駆動ローラやエンドローラさらにはリンキングロ
ーラ等の複数のローラに巻回されているばかりで
なく、動作中は専ら一方向に動かされるために、
上記のシーム部分(継目部分)がそれらの各ロー
ラ上を通るときには、その個所のベルトの回転半
径に変化を生じる。このような状態は、特に駆動
ローラやエンドローラについて顕著に現われる。
上記のローラの中でも、駆動ローラ及びエンド
ローラは、200mm程度の相当に大きな直径を有し
ている。従がつて、上述のようなコンベアーベル
トに関する比較的小さな回転半径の変化が現れて
も、印刷位置においては無視できない程の誤差が
発生する。この場合、上記のベルトによつて引き
起こされる誤差は、公知の手法に基ずいて、材料
のセツテイング位置と印刷位置との間で算出され
る。同様に、上記の誤差の算出は、駆動ローラ又
はエンドローラとの間でも行なうことができる。
経験によると、上記のローラの回転半径の変化が
0.1mm程度の大きさであつても、コンベア上の誤
差は、各ローラの半回転について0.3mm程度にな
ることが明らかにされている。
上述のシルクスクリーン印刷機には、さらに印
刷位置が2つの異なつたパラメータに依存するた
めに、材料を所定の印刷位置に位置付け難いとい
う不利益があることが認められている。つまり、
上記のコンベアは、最初のセツテイング位置と印
刷位置との間を正確に移動するものであるが、そ
の際には、種々の材料の搬送手段についてその間
の移動距離をきわめて厳格に評価することができ
なければならないばかりでなく、材料がそのセツ
テイング位置から印刷位置へ移動するにつれて、
コンベアーベルトの中心位置がずれないようにし
なければならない。
上記の印刷位置に薄い材料とりわけガラス質の
きわめて薄い脆弱な材料を位置付けることに関し
ては、そのような材料のエツジに対し位置付けの
ためのセツテイング手段を適用することによつ
て、その材料自身にき裂が入ることも考慮されな
ければならない。そうでないと、印刷用の材料と
コンベアーベルトとの間の摩擦力や接着力によ
り、その材料をコンベアーベルトに沿つて正確に
搬送することが困難となる。
以上に加えて、ガラス質の材料を印刷位置へ搬
送する場合には、それがコンベアーベルトの移動
速度よりも大きな速度で、所定のセツテイング位
置へそのベルトの進行方向に沿つて搬送されるこ
とがあるという事実に基ずく新たな問題点が生じ
る。このことは、その材料の先行端部が上記のセ
ツテイング手段に対して衝突する恐れがあること
を意味する。従がつて、ガラス質の材料をセツテ
イング位置へ搬送するときには、その途中で材料
に与えられた運動エネルギーを吸収することが求
められる。これまでは、そうした工夫がないため
に、公知のセツテイング手段に衝突することによ
つて、ガラス質の材料はしばしばき裂や破損のト
ラブルを招いている。
以上に述べられるような問題点のしつは、材料
の搬送手段としてのエンドレスのコンベアーベル
トを有している印刷機であつて、そのコンベアー
ベルトが材料を位置付けるための最初のセツテイ
ング位置に停止してから、ステンシルのパターン
に対応する印刷を施こす印刷位置へ向かつて駆動
されるように構成されているシルクスクリーン印
刷機においては、印刷用の材料のためのコンベア
ーベルトの動きを、その誤差の範囲が0.5mm好ま
しくは0.1mm以下に定められている移動幅検出手
段で検出することによつて達成することが可能で
ある。そのための検出手段は、この発明の一部分
となるものであつて、最初のセツテイング位置
(第1位置)から次の印刷位置(第2位置)まで
の搬送距離に基ずき、予めセツトされたカウンタ
に対して接続されている。このカウンタは、コン
ベアーベルトが正確に上記の第2位置ないしは印
刷位置に達した時点で、そのベルトの駆動手段を
停止させるための作動シグナルを発生するように
動作する。
一方、材料をそのセツテイング位置から印刷位
置へ搬送すること自体は、強力な加速性能を有す
るのみならば、実質的な定速運動と急激な減速機
能を実現し、しかも材料のセツテイング操作が最
終段階では、きわめて低速で行なわれるようにな
つているところのこの発明の構成によつて与えら
れる。
又、その他の問題点は、第1の位置ないしはセ
ツテイング位置にある材料の下面に流体を適用す
ることによつて達成することができる。この流体
は、材料と印刷用テーブル或はコンベアーベルト
のごとき、その材料の支持面との間に作用してい
る摩擦力を弱めて、材料を上記の支持面に沿つて
所定の印刷位置へ搬送することに役立つ。そうし
て、材料が印刷位置に達するようになると、その
材料の下面には、負圧が加えられ、これによつて
材料と上記の支持面との間の摩擦力が増大する。
そのような負圧は、印刷位置へ搬送される材料の
全区間に亘つて維持されている。
この発明の特徴は、以下の実施例の説明によつ
て明らかになる筈である。
以下、図面について説明する。
この発明によるシルクスクリーン印刷機は、前
述のごとく、印刷用の材料の支持面となるところ
のエンドレスのコンベアーベルトを備えているタ
イプに関して、いくつかの改良が加えられたもの
である。従がつて、総括符号1で示されている上
記の印刷機についての基本的な動作態様並びに構
成部分の説明は割愛されている。材料の搬送手段
となるコンベアーベルト2は、その上面に材料を
乗せておくことができるようになつている。この
実施例では、コンベア2によつて搬送される材料
として薄いガラス質のものが適用されている。こ
のような材料3は、上記の印刷機のフレーム1′
に対する所定の位置すなわち表裏の印刷面を揃え
るためのセツテイング位置に位置付けられてい
る。
コンベアーベルト2は、d.c.モータである駆動
手段(第1図には示されていない)によつて駆動
されるように構成されている。この駆動手段即ち
モータは、サイリスタ(foursquare type)を介
した制御により、コンベアーベルト2を第1図に
示されているように、印刷用の材料3の位置付け
のための最初のセツテイング位置に停止させてか
ら、次の印刷位置へ向かつて移動させるごとく動
作する。その結果、印刷位置に置かれた材料に
は、符号3′が付されている。そこではステンシ
ルのパターンに対応する印刷(プリント)が施こ
されるが、構成の簡略化のために、ステンシル自
体の構造は図示されていない。しかし、そのよう
なステンシルが、フレーム4内に張設されるもの
であることは理解されよう。上記のステンシルに
対しては、その上面よりスケージー5を介し、そ
のステンシルに形成されている多数の孔を通して
インクが適用され、これによつて印刷位置にある
材料3′上に所望の印刷が施こされるようになつ
ている。
上記のステンシルは、この種の印刷機において
は、そのフレーム4に対して固定された状態にあ
る。このため、材料3′の位置は、予め定められ
た印刷位置と正確に一致するようになつていなけ
ればならない。同じ理由により、第1図における
セツテイング位置から第2図における印刷位置へ
移動する材料3の距離が、正しく(1mmの1/10程
度の誤差で)評価ないしは算出されることも重要
な要素となる。
第1図に示された位置即ちセツテイング位置に
ある材料3には、これとその支持面を提供してい
るコンベアーベルト2との間の摩擦力を小さくす
ることができるように、その下方から流体が適用
されている。そのような状態にある材料3の位置
の操作は、その材料の両方の側縁部分3a,3b
に係合している位置付け手段ないしはセツテイン
グ手段6,7によつてきわめて容易に行なうこと
ができるようになつている。これらのセツテイン
グ手段に加えて、材料3のもう一方の側縁部分3
cにもセツテイング手段8と9が設置されてい
る。それらの4個のセツテイング手段6,7,8
及び9によると、材料3を、これとコンベアーベ
ルト2との間に無視できる程度の小さな摩擦力を
作用させた状態で、所定のセツテイング位置に正
確に位置付けることができるようになる。この場
合の摩擦力の大きさは、材料3の正確なセツテイ
ング操作を実現する上で、各種の材料について、
その材料の底面に対して適用すべき上記の流体の
適用量を加減することにより、経験的に算定すべ
きである。
セツテイング手段6,7,8及び9によつて材
料3が所定のセツテイング位置に位置付けされた
後は、その材料と支持面即ちコンベアーベルト2
の上面との間に作用する摩擦力の増大のための操
作が必要とされるが、その操作は、材料3の下方
に負圧によつて遂行されるようになつている。こ
のような負圧は、第2図に示された印刷位置へ向
かつて移動する材料3の移動距離の全区間さらに
は印刷工程が終了するまでの間維持されている。
先に説明されているように、材料3の支持面
は、エントレスのコンベアーベルト2によつて提
供されている。このようなベルトは、できる限
り、その厚さにばらつきが生じないように処理さ
れていることが望ましい。
コンベアーベルト2の下方には、支持手段即ち
印刷テーブル(プリンテイングテーブル)が設置
されている。このテーブルは、複数の部分に分割
されている。従がつて、コンベアーベルト2の走
行範囲は印刷テーブルの全長に及んでいる。その
ような印刷テーブル及びコンベアーベルトには、
多数の通孔が設けられている。
上記の印刷テーブルは、第3図ではその一部分
しか表わされていないが、それから推察されるよ
うに、複数の分割部分を有するものである。これ
らの分割部分には、各1本のパイプが、分割部分
10′のためのパイプ10、分割部分11′のため
のパイプ11或いは分割部分12′のためのパイ
プ12のごとく各別に接続されている。それらの
中、パイプ10,11及び12に接続されている
最初の3個の分割部分は、第1図における材料3
の下方に配置されている。そして、パイプ10に
対しては、ホース10aが、又パイプ11に対し
てはホース11aが、さらにパイプ12に対して
はホース12aがそれぞれ連結されている(第1
図参照)。これらの各々のホース10a,11a,
12aは、さらに第5図に示されているようなバ
ルブ手段に接続されている。同図には、どのよう
にして、ホース10aがバルブ手段20を介し、
圧縮空気である流体の供給のためのパイプ21に
接続され、又は補助的な圧力源のためのパイプ2
2に接続されるようになつているかが示されてい
る。そのようになつているパイプ21及びパイプ
22には、制御バルブ(図示されていない)を接
続することが可能である。
バルブ20が図示されている位置にあるときに
は、パイプ21がそのバルブの孔20aと対応し
ていることにより、圧縮空気、すなわち過圧がホ
ース10aに或はホース11a,12aに供給さ
れるが、そうなると、前述のように、材料3の下
側にいわばエアークツシヨンが形成されるように
なる。この状態において、材料の位置付け操作が
なされた後は、バルブの孔20aとパイプ22と
が対応するように、そのバルブ20が調整される
ことにより、材料3の下側に負圧が働いて、その
材料とコンベアーベルト2との間の摩擦力が増加
する。
コンベアーベルト2によつて材料3が第2図に
おける印刷位置へ搬送される際には、各分割部分
13,14,15etc.のためのホース(第1図で
は、ホース13aのみが表わされている)は、材
料3の動きにつれて、負圧源に対し次々に接続さ
れた状態となる。そのような操作は、第4図に示
されているバルブ17によるものである。このバ
ルブ17のコネクター18には、上記の負圧が導
びかれるようになつており、そのバルブのバルブ
ボデイ19は、図中の矢印の方向に回転可能に設
けられている。従がつて、分割部分13,14,
15etc.には、バルブ17が回転することによつ
て、材料が第2図における印刷位置へ搬送される
までの間、負圧が段階的に作用する。
上述のような手法では、材料3の下方に設置さ
れている分割部分のみが、第5図に示された第1
のバルブと関係し、過圧か或は負圧の供給を受け
るのに対し、他の分割部分つまりは印刷テーブル
側の分割部分は、第4図に示されている第2のバ
ルブと関連において設置されるようになつてい
る。この第2のバルブは、印刷テーブルに沿つて
第2図における印刷位置へ搬送される材料の下方
に設けられている。上記の構成によれば、静止部
分上におけるバルブボデイ19や中間位置にある
シール板19aの回転は、コンベアーベルト2の
動きないしはトランスミツシヨンを介在したコン
ベアーベルトの駆動源の動作に関連して、制御さ
れるべきものであることが理解される筈である。
材料3が第1図における所定のセツテイング位
置に達すると、その材料の側縁部分3cは、2個
のセツテイング手段8,9に当てがわれるととも
に、他の2個のセツテイング手段6,7によつて
材料全体が正確なセツテイング位置を占めるよう
に、上述のエアークツシヨンを介して位置付けら
れることになる。そして、所望のセツテイング操
作の後に、第5図に示された第1のバルブが働ら
いたときは、材料の下方の分割部分には、負圧が
働らく。
第1図に示されたセツテイング位置への材料3
の位置付け操作は、それが第2図に示された印刷
位置に先行している材料3′の印刷操作と同時か、
又はそれよりも幾分か早い時期に行なわれるよう
にするのが好ましい。
印刷用の材料は、上述のごとく、所定のセツテ
イング位置(第1図参照)から印刷位置(第2図
参照)へ搬送されるものであるが、その実際的な
搬送のパターンには、急速な加速と実質的に一定
した運動及び急激な減速、さらには最終段階での
きわめて緩やかな低速運動のいくつかのステツプ
が設けられている。まず、上記の低速運動の区間
では、材料のリーデイング側の側縁部分3cがそ
の前方位置にあるセツテイング手段8,9に当て
がわれた状態において、材料の両方の側縁部分3
a,3bを位置付けるための両側のセツテイング
手段6,7が動作する。これにより、材料3全体
の位置付け操作は、コンベアーベルト2が停止す
る以前に行なわれるようになる。その際、コンベ
アーベルトは、材料3の下方で滑動している。リ
ーデイング側の側縁部分3cを位置付けるための
セツテイング手段8,9は、外力に追随するよう
に可動的に設置されている。従がつて、コンベア
ーベルト2が印刷位置へ急速に移動する場合に、
材料3に与えられるエネルギーは、それらのセツ
テイング手段により吸収されることになる。
印刷位置における材料の位置付け操作は、低速
の搬送運動の期間中に行なわれるようになつてい
る。これから明らかなように、セツテイング手段
8,9のためのスプリング部材としては、ベルト
2が移動しているときでも、所定のセツテイング
位置に材料3を保持しておくのに十分な強さを有
していることが望ましい。
材料3を第2図に示された印刷位置に正確に位
置付けるには、コンベア2の中心がずれないよう
に、それを移動させることが1つの条件となる。
複数のガイド手段25は、そのためにコンベアー
ベルト2のエツジ2aに対して設けられている。
これらのガイド手段は、コンベアーベルトに固定
されたバー26,27によつて案内されるように
なつている。
第7図は、コンベアーベルト2のエツジ2aの
断面図を示すもので、それにはそのベルトの上方
位置に設置されたスライドプレート28が示され
ている。このプレートは、ボルト29によりコン
ベアーベルト2に取り付けられている。そのよう
なプレートの、ベルト2を挾んだ反対側の位置に
は、ボルト29及びナツト31によつてカウンタ
ープレート30が取り付けられているとともに、
ボルト29の周りにあるスリーブ33を介してボ
ールベアリング32,32′が装着されている。
このような構成においては、ボールベアリング
32,32′は、図示されているバーないしはレ
ール27に沿つて移動することができる。このレ
ールは、ベルト2の両側のエツジ2aに対して各
1本ずつ設けられているため、ベルト2がそのレ
ールに沿つて正確に移動し、中心位置に関するず
れを生じることがない。
第1図に示されたセツテイング位置から第2図
に示された印刷位置へ向かう材料の動きを小さな
誤差で評価ないしは算出するという目的に関連し
て、この発明では、コンベアーベルト2の動きを
検出手段40により検出することができるように
なつている。この検出手段は、セツテイング位置
から印刷位置までの間の適当な位置において、ベ
ルト2と協働するように設置されたもので、オプ
チカルシヤフト式エンコーダ即ち符号化された出
力信号を光学的に発生するように構成されている
装置から成つている。このような装置には、1回
転当り2500のパルスを生じるところの、例えば米
国の“データ・テクノロジイ”Iuc.Mass.によつ
て提供されている型式:OM25が存在する。上記
の検出手段におけるシヤフト41は、周面42a
がギアー状に加工されているホイール42を備え
ている。このホイールの直径は、長さ方向の小さ
な部分ごとに1つのパルスをライン43上に発生
するような大きさに設定されている。図示されて
いる実施例では、各パルスが0.1mmのコンベアー
ベルト2の移動幅に対応している。ライン43
は、例えば米国カリフオルニア州の(NLS)ノ
ン.リニア.システムCorp.によつて製造されて
いるエレクトロニツク.デイジイタル.プリセツ
ト.カウンタ,型式:PR―Sに接続されている。
第8図から明らかなように、ホイール42は、コ
ンベアーベルト2に接触している。このような連
結態様は、ベルト2により第1図に示されている
セツテイング位置から第2図に示されている印刷
位置へ搬送される材料3の移動距離の検出に役立
つ。ライン42には、長さ方向の小さな部分をカ
ウントするように設定されてた電気的なカウンタ
44が接続されている。
上記のカウンターについて、それを予め定めら
れた値に設定し、その値を材料の所定のセツテイ
ング位置から印刷位置へ向かう移動距離に対応さ
せるようにすることは、現実的に可能である。そ
うすると、カウンタ44が一定の値に達すること
によつて、ライン45を介し、作動シグナルが発
生する。このシグナルは、例えばd.c.モータ46
のごとき駆動源に伝わり、これによつて材料3が
正確に第2図に示された印刷位置へ達した時点
で、上記の駆動源が停止する。
上述のように、材料3は、そのセツテイング位
置から印刷位置へいくつかのステツプを経て、搬
送されるようになつている。このことは、第10
図において、急速な加速運動をする区間がa,実
質的に一定した運動及び急激な減速運動をする区
間がb及びc、さらに終了段階におけるきわめて
緩やかな低速運動をする区間がdのごとく、タイ
ムチヤートによつて表わされている。
制御手段47としては、例えばスエーデン王国
のストツクホルムにあるGME―システム・AB
によつて製造されているサイリスタ・コントロー
ラを使用することができる。そのような制御手段
は、上記の各ステツプが遂行される期間中、上記
の駆動源を制御するように機能する。又、上記の
サイリスタは、d.c.モータをいずれの方向にも振
動(Sinus oscillation)により駆動するように構
成されている。
カウンター44によると、ライン45を介して
上記のサイリスタ―コントローラ及び駆動源ない
しは駆動手段46を上記の低速運動の期間中に制
御することができるとともに、そのカウンターの
設定値に基ずいて、速やかに駆動源を停止させる
ことができる。
この実施例では、コンベア2の走行長さが約
1.26m、カウンタ44のセツト数が12600にそれ
ぞれ設定されていて、第1図の位置にあるベルト
が動き始めるのに伴い、次々に発生するパルスの
数がカウントされ、その値が12585になつた時点
で、それまで動作していた駆動源46の運転速度
が鈍つて、上記の値が12600に達したときに、そ
の駆動源のための停止信号が発生するようになつ
ている。従がつて、カウンタ44によるカウント
数が12585になつたときには、上記の駆動源は、
ベルト2をきわめて低速で駆動するように働ら
く。ベルト2のためのガイドシグナル(進行シグ
ナル)と停止シグナルとの間の遅れは、カウンタ
の設定値を低くすることによつて補償することが
できる。
駆動源46には、スイツチ(図示されていな
い)が接続されている。このスイツチを介して駆
動された駆動源44は、周知の手法によりベルト
2に連結されている駆動ホイール46aを駆動す
る。そのための駆動系ないしは連結形式は割愛さ
れている。
上記の駆動源が駆動された場合は、急速な加速
運動と実質的に一定した運動がベルト2に対して
与えられ、次で第10図においてeで示されてい
る区間に亘つて、駆動ホイール46aが回転され
た後は、他のスイツチ48(第9図参照)が動作
する。そうして、このスイツチによる指令は、ラ
イン49を介して上記の制御手段47に伝わる。
この結果、第10図におけるfの区間中に、制御
手段47を介して上述のごとく駆動源46が動作
することは、先の説明によつて理解される筈であ
る。
上記のfの区間では、別個に設置された液圧式
のピストン・シリンダ装置50が動作するように
企画されている(第9図参照)。この装置は、図
示されているカムデイスク上のストツパ51に係
合するようになつている。そのカムデイスク52
には、適宜の摩擦連結具によつてホイール46a
が固着されている。このような構成は、カムデイ
スク52を第10図に示されたfからjの区間に
おいて、ホイール46aに追随して回転させない
ようにするためのものであつて、第2図に示され
た印刷位置に対する材料3の正確な位置付け操作
を、それらのf及びjの各地点間で行なうことを
可能にしている。特に、そうした構成によれば、
印刷材を各サイクルに亘つて同一位置に偏らせ、
上記の加速運動、実質的に一定した運動及び減速
運動をその順に遂行し、しかも材料が上記の低速
運動の期間中に正確な位置を占めることを保障す
るという利益が得られる。さらに又、上記のカム
デイスク52に関する構成は、材料を上記のセツ
テイング位置の直前まで急速に移動させたり、こ
れを反復させることに役立つ。
この発明の構成においては、平坦な上側面を有
する支持手段として、適宜のコンベアーベルトを
適用することが可能であるが、このことは、印刷
用の材料の下側に流体の圧力を全く使用しない
か、又はきわめて小さな圧力を必要とするのみ
で、その材料を所定のセツテイング位置に位置付
けることに役立つ。
そのようなベルトは、上記の材料の搬送時に、
負圧が有効に働くという利益をもたらす。
この発明の印刷機に使用されるバルブ、即ち上
記のセツテイング位置にある印刷テーブルの分割
部分を除く他の分割部分に対して作用するように
なつているバルブは、上記のベルトによる材料の
搬送時にのみ、上記の負圧を提供するように動作
する。それによると、材料の長さつまりはその材
料の移動距離に対応するところの、上記の負圧の
適用区域において、上記の材料がそのセツテイン
グ位置から印刷位置へ正確に搬送されるようにな
る。
上記の区域を特に印刷テーブルに対して直交す
る方向に制限ないしは分割しようとする場合は、
第3a図及び第3b図のごとく、そのテーブル自
体をいくつかに分割するとともに、材料の幅に応
じてそれらの一区分ごとに、上記の負圧を作用さ
せるようにすることができる。そうするための工
夫としては、上記のバルブDを各区分A,B,C
ごとに別個に設けるのが望ましい。
この発明によると、印刷用の材料の移動距離が
前記検出手段によつて正確に検出されるために、
所定のセツテイング位置と印刷位置に対する材料
の位置付けが容易に行なわれるとともに、前記検
出手段と前記カウンタとが接続されていることに
より、材料の大きさに応じて、簡単かつ正確にそ
の材料の移動距離が調整されるようになる。しか
もこの発明では、印刷用材料とその支持面との間
の摩擦力の調節が可能であり、これによつて相当
に薄い材料やガラス質の材料についても破損を招
くことなく、容易にその位置付け操作が行なわれ
る他、材料のリーデイング側の側縁部分が当てが
われるところの可動的な前記セツテイング手段の
操用により、材料に与えられた運動エネルギーの
吸収ないしは緩和が図られて、前記印刷位置にお
ける材料の位置の設定が必要な精度を以つて遂行
されるようになる。
以上説明したように、この発明によれば、材料
搬送手段としてエンドレスコンベアベルト2が使
用され、第1位置において、位置合わせ手段によ
つて材料3が操作され、材料3はコンベアベルト
2の面に沿つて変位し、位置合わせされる。その
後、コンベアベルト2の孔によつて負圧が伝達さ
れ、負圧が材料3に作用し、負圧によつて材料が
保持される。そして、駆動源によつてコンベアベ
ルト2が駆動され、材料3が第1位置から印刷位
置(プリンテイング位置)に搬送される。さら
に、本願発明によれば、プリンテイングテーブル
が搬送方向に配置された部分A,B,Cに分割さ
れる。言い換えると、材料3の搬送方向と直角の
方向、すなわち材料3の幅方向において、プリン
テイングテーブルが複数の部分A,B,Cに分割
されるものである。そして、材料3の搬送のと
き、材料3の下方の部分だけが負圧源に接続され
る。したがつて、幅の異なる材料3であつても、
材料3の幅に応じて負圧源に接続する部分A,
B,Cを選択し、負圧を効果的に作用させること
ができ、材料3を確実に保持することができる。
材料3の幅が小さくても、その両側の空気だけが
吸引され、材料3が的確に保持されないという問
題は生じない。負圧源のロスも生じない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による印刷機の一部分を示す
斜視図、第2図は前記印刷機の他の部分を示す斜
視図、第3図は前記印刷材におけるコンベアーベ
ルトと印刷テーブルを示す部分的な平面図、第3
a図は全体的な平面図、第3b図はその側面図、
第4図は前記印刷テーブル内にある、補助的な圧
力の供給用バルブを概略的に示す斜視図、第5図
は印刷用の材料のセツテイング位置にある、流体
と負圧の供給用バルブを概略的に示す斜視図、第
6図は前記コンベアーベルトのエツジを保持する
ための構成を示す部分的な側面図、第7図は前記
構成を拡大して、より詳細に示す部分的な断面
図、第8図は前記コンベアーベルトの駆動系統を
示す概略的な斜視図、第9図は前記駆動系統に組
み込まれているカムデイスクと関連部分を示す部
分的な斜視図、第10図は前記コンベアーベルト
の駆動態様を示すタイムチヤートである。 2……コンベアーベルト、3……材料、8,9
……セツテイング手段、10〜15……分割部
分、17……第2のバルブ、20……第1のバル
ブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 材料搬送手段としてエンドレスコンベアベル
    トを有し、前記ベルトが駆動源によつて駆動さ
    れ、制御され、前記ベルトは印刷または捺染され
    る材料を位置合わせするための第1位置で停止
    し、材料をスクリーンのパターンと対応するパタ
    ーンが材料に付与されるプリンテイング位置に搬
    送する種類のシルクスクリーン印刷または捺染機
    であつて、前記第1位置は位置合わせ手段によつ
    て前記材料が移動し、前記材料は支持面に沿つて
    位置合わせ位置に変位し、位置合わせ後、前記材
    料が負圧によつて前記面に対する高い摩擦力を受
    け、前記材料が前記プリンテイング位置に搬送さ
    れるとき、前記高い摩擦力が作用し、前記支持面
    は負圧を前記材料に伝達するための孔を有するエ
    ンドレスコンベヤベルトからなり、プリンテイン
    グテーブルが搬送方向に配置された部分A,B,
    Cに分割され、搬送のとき、前記材料の下方の部
    分だけが負圧源に接続されるようにしたことを特
    徴とする印刷または捺染機。 2 コンベヤベルトが移動する部分を有するプリ
    ンテイングテーブルを使用し、前記位置合わせ位
    置で前記材料の下方に配置される部分が第1バル
    ブに接続され、前記第1バルブが前記部分に過圧
    または負圧を生じさせるようにした特許請求の範
    囲第1項に記載のシルクスクリーン印刷または捺
    染機。 3 前記プリンテイングテーブルの残りの部分が
    第2バルブに接続され、前記材料が前記プリンテ
    イングテーブル上を搬送されるとき、前記第2バ
    ルブが前記材料の下方の部分にだけ接続されるよ
    うにした特許請求の範囲第2項に記載のシルクス
    クリーン印刷または捺染機。 4 前記材料の位置合わせ、すなわち整合後、前
    記第1バルブが前記部分に負圧を生じさせるよう
    にした特許請求の範囲第2項に記載のシルクスク
    リーン印刷または捺染機。
JP4510680A 1979-04-05 1980-04-04 Silkkscreen printing machine provided with endless conveyor as carrying means of material Granted JPS55140560A (en)

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SE7903027A SE7903027L (sv) 1979-04-05 1979-04-05 Stenciltryckmaskin med ett endlost transportband som materialtransportor

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JPS55140560A JPS55140560A (en) 1980-11-04
JPH0220427B2 true JPH0220427B2 (ja) 1990-05-09

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DE (1) DE3013075A1 (ja)
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GB (1) GB2045728B (ja)
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GB2045728B (en) 1983-08-03
GB2045728A (en) 1980-11-05
FR2453022B1 (fr) 1986-10-10
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