JPH0220439Y2 - - Google Patents

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JPH0220439Y2
JPH0220439Y2 JP5094984U JP5094984U JPH0220439Y2 JP H0220439 Y2 JPH0220439 Y2 JP H0220439Y2 JP 5094984 U JP5094984 U JP 5094984U JP 5094984 U JP5094984 U JP 5094984U JP H0220439 Y2 JPH0220439 Y2 JP H0220439Y2
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JP
Japan
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turbo
combustion chamber
gas turbine
combustion
flow rate
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JP5094984U
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JPS60164638U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はターボ燃焼器の燃焼量制御装置に関す
るものであり、燃焼量を広範囲に調整出来る燃焼
量制御装置の提供を目的とする。
以下本考案のターボ燃焼器の燃焼量制御装置
(以下本考案の装置という)を図面に示す実施例
に従い説明する。
第1図は本考案の装置をターボ燃焼器と共に示
し、該ターボ燃焼器は水室2に囲まれた燃焼室1
を有する。
該燃焼室1入口にはガス路4及びターボフアン
7を介してガス供給源が接続される。
一方該燃焼室1入口は空気路5及びターボフア
ン8を介して大気に接続される。
又燃焼室1出口は排気ガス路13を介してガス
タービン9入口に接続される。
該ガスタービン9は軸11によりターボフアン
7,8に連結されている。
又ガスタービン9出口は排気ガス路17及び熱
交換器19を介して排気口18に接続される。
又ガスタービン9入口と出口は流量調整弁28
が装置されたバイパス路15によりバイパスされ
ている。
一方前記水室2入口は水路21を介して給水源
に接続される。
又水室2出口は水路22を介して熱交換器19
に接続される。
更に熱交換器19は水路23を介して弁25を
有する給湯口24に接続される。
次にコントローラー26が設けられ、該コント
ローラー26は熱交換器19出口の湯の温度を検
出する温度センサー27を入力とし前記流量調整
弁28を出力とする。
以上の実施例に示した本考案の装置の作用をタ
ーボ燃焼器の作動と共に次に説明する。
すなわちターボ燃焼器の作動時にはターボフア
ン7により加圧されたガスとターボフアン8によ
り加圧された空気が燃焼室1において燃焼される
(点火プラグ3により点火される)。
燃焼し膨張した排気ガスはガスタービン9に導
かれこれを回転させ、この回転は前述のターボフ
アン7,8の回転動力として用いられる。
排気ガスはガスタービン9から排気ガス路17
及び熱交換器19を通つて排気口18から排出さ
れる。
一方給湯源から水室2に供給された水はここで
加熱され温度上昇し湯になつて水路22を通つて
熱交換器19に導かれる。
熱交換器19において湯は更に加熱されて給湯
口24から使用に供せられる。
以上の通りターボ燃焼器は作動するのである
が、熱交換器27出口の温度センサー27により
検出された湯の温度はコントローラー26により
使用者の設定温度と比較される。
この場合温度センサー27により検出された湯
の温度が設定温度よりも高い場合にはコントロー
ラー26は流量調整弁28を開くことになる。
これにより排気ガス路13の排気ガスの一部は
バイパス路15を流れ、この結果ガスタービン9
を流れる排気ガスの流量は減少する。
これによりガスタービン9の回転数従つてター
ボフアン7,8により吸込されるガス及び空気の
流量は減少し燃焼室1における燃焼量は低下す
る。
この結果熱交換器19出口の湯の温度は低下し
制御されたことになる。
以上とは逆に温度センサー27により検出され
た湯の温度が設定温度よりも低い場合にはコント
ローラー26は流量調整弁28の開度を絞る(最
大で閉じる)ことになる。
これによりガスタービン9の回転数従つて燃焼
室1における燃焼量は増加し熱交換器19出口の
湯の温度は上昇する。
本考案の装置は以上の実施例に示した以外に次
の構成にしてもよい。
すなわち以上の実施例においては流量調整弁2
8の開度を自動調整するためコントローラー26
と温度センサー27が設けられていた。
しかし流量調整弁28の開度を手動調整式にす
ればコントローラー26と温度センサー27は不
要である。
本考案のターボ燃焼器の燃焼量制御装置は以上
の実施例に示した構成及び作用において次の効果
を有する。
(1) 本考案の装置は実用新案登録請求の範囲に記
載した構成であり、特にガスタービン入口と出
口をバイパスするバイパス路に流量調整弁が装
着されるためその開度を調整することによりタ
ーボ燃焼器の燃焼量は広範囲に調整出来る。
(2) 本考案の装置は同上の構成であり、特に流量
調整弁の開度を調整しガスタービンの回転数従
つてターボフアンにより吸込されるガス及び空
気の流量を調整して燃焼量を調整するためガス
と空気の比率(空燃比)は燃焼量に関係なく常
に一定となり極めて都合がよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の装置をターボ燃焼器と共に示
す概念図。 1…燃焼室、2…水室、3…点火プラグ、4…
ガス路、5…空気路、7…ターボフアン、8…タ
ーボフアン、9…ガスタービン、11…軸、13
…排気ガス路、15…バイパス路、17…排気ガ
ス路、18…排気口、19…熱交換器、21乃至
23…水路、24…給湯口、25…弁、26…コ
ントローラー、27…温度センサー、28…流量
調整弁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 水室に囲まれた燃焼室と、該燃焼室入口とガス
    供給源の間に設けられたターボフアンと、燃焼室
    入口と大気の間に設けられた他のターボフアン
    と、燃焼室出口と熱交換器の間に設けられ軸によ
    り前記ターボフアンに連結されたガスタービン
    と、該ガスタービン入口と出口をバイパスし流量
    調整弁が装着されたバイパス路とからなるターボ
    燃焼器の燃焼量制御装置。
JP5094984U 1984-04-07 1984-04-07 タ−ボ燃焼器の燃焼量制御装置 Granted JPS60164638U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5094984U JPS60164638U (ja) 1984-04-07 1984-04-07 タ−ボ燃焼器の燃焼量制御装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5094984U JPS60164638U (ja) 1984-04-07 1984-04-07 タ−ボ燃焼器の燃焼量制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60164638U JPS60164638U (ja) 1985-11-01
JPH0220439Y2 true JPH0220439Y2 (ja) 1990-06-04

Family

ID=30569558

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5094984U Granted JPS60164638U (ja) 1984-04-07 1984-04-07 タ−ボ燃焼器の燃焼量制御装置

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JP (1) JPS60164638U (ja)

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JPS60164638U (ja) 1985-11-01

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