JPH02204568A - 配線床下地構造 - Google Patents

配線床下地構造

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Publication number
JPH02204568A
JPH02204568A JP1022835A JP2283589A JPH02204568A JP H02204568 A JPH02204568 A JP H02204568A JP 1022835 A JP1022835 A JP 1022835A JP 2283589 A JP2283589 A JP 2283589A JP H02204568 A JPH02204568 A JP H02204568A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
joists
floor
composite
legs
joist
Prior art date
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Pending
Application number
JP1022835A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Yamamoto
清 山本
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Oyo Kikaku KK
Original Assignee
Oyo Kikaku KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Oyo Kikaku KK filed Critical Oyo Kikaku KK
Priority to JP1022835A priority Critical patent/JPH02204568A/ja
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  • Floor Finish (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は配線床下地構造に関する。
〔従来の技術〕
発明者は、特廓昭61−286227号において、[鉛
直方向のウェブと、その下端部に付設された水平方向の
フランジとを不可欠要素として有する根太複数本を、間
隔を保った支持台によって、スラブとフランジとの間に
、少な(ともコードが通せる隙間を設けるように設置し
、床板の両端部を根太に架設してなる配線床下地構造」
を堤案じ、−軸方向のみに強度のある床板を用いて、低
い床下地を形成することに成功し、広く用いられている
〔発明が解決しようとする問題点〕
この下地構造の欠点は、根太が直列に並んだ脚で支持さ
れているので、横方向にグラツクことである。
〔問題点を解決する手段〕
この問題を解決するため、この発明では、中央部底面に
高さ調節可能な脚と、その周囲四方に突出する挿入腕を
付設した束を用い、一直線上の挿入腕には、次々と下端
部に支持縁を付設した角管からなる根太材を差し込んで
合成根太を構成し、隣接する根太同志は、側方に突出す
る挿入腕に、角管ないしは、支持縁のある角管を差し込
んで、格子状に連結し、仕上げ面が合成根太と同一平面
となるように、床板を載架するものである。
〔作用〕
このように構成すると、隣接する根太同志が連結される
ので根太のグラツキが無くなる。
〔実施例1〕 以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図に示すのはダイカスト成形アルミニウムからなる
東1である。角柱状の本体10の中央には上下に貫通孔
11を設け、その下方にプラスチック製のナツト12を
装填し、周囲の上端部には四本の下方に開口した挿入腕
13を突出して付設し、ナツト12には上端に操作溝1
4があるボルト脚15が懐合する。本体の上面は、挿入
腕の上面より2n程度高く形成する。本体の角柱の一辺
は5011、長さは40**である。挿入腕は断面の大
きさが一辺45mm、長さは50璽讃である。
第2図に示すのは、アルミニウム押し出し成形からなる
根太材2である。角筒20の下端部には両側に支持縁2
1を付設する。角筒20は上記の束の挿入1!’112
が確りと内嵌するように形成する。上面の巾は50wm
、高さは支持縁から上が2511、長さは75cmであ
るつ 第3図に示すのは、連結棒3であり、上記の根太材から
支持縁を取り除いた角筒20からなる。上面お巾は50
m、高さは27m、長さは50cmである。
第4図に示すのは、床板4である。床板はアルミニウム
押し出し成形からなり、表面板40の裏面に三個の中空
の補強筒41が一体に付設したものである。厚さは25
1m、巾は22.5CIl、長さは45cmである。
施工方法は、第5図に示すように、束1の四本の挿入腕
のうち一直線上の二本に、根太材2を次々と差し込んで
合成根太Aを構成する。合成根太Aをスラブ上に間隔を
おいて平行に敷設する。隣接の合成根太A同志は、束1
の個所で、側方に直角に突出する挿入腕13相互間に、
連結棒3を差し込んで一定の間隔を保って確りと連結す
る。
一定間隔で連結された合成根太Aは、束1のボルト脚1
5を操作してレベルを出し、第6図に示すように、根太
材2の支持it 21と隣接の支持縁21との間に、床
板4を載架して床下地を構成する。床下地とスラブBと
の間に配線スペースCが形成される。
壁際などの施工のために、第7図に示すような特殊部材
を用意すると便利であある。第7図f8)は本体10に
挿入腕13が直角に二本付設された束1“第7図(b)
は同じく三本の挿入腕を持つ東1″、第7図(C1は角
筒20の片側のみに支持縁21の付設された根太材21
などである。
〔実施例2〕 前例と同様な束1を用いる。
前例と同様な根太材2を用いる。但し、長さは45cm
で、支持縁21の端部を斜めに切欠いたものを用いる。
連結棒は用いない。
床板4は厚さ25mm、−辺45cm角の硬質セメント
板を用いる。
施工するのは実施例1と同様であるが、連結棒の代わり
に、支持縁の付設された根太材を用いるので、施工状況
を結果から見ると、第8図に示すように、根太材2が四
隅に束1の立った格子状に組み立てられた合成根太Aと
なる。格子枠の内側四周には支持縁21が構成される。
このような格子枠の中に床板を落とし込む。床板の表面
が根太の表面と同一レベルとなるような厚さのものを選
択する必要がある。床板は四周辺を支持縁に支持された
安定し、強度上の望ましい。
〔効果〕
この発明の最大の目的は、根太のガタッキを解消するこ
とにあるが、従来の方法の特長もそのまま継承し、総合
して極めて優れた配線床下地構造を提供するものである
この発明の場合には、間隔をおいた支持脚に支持された
根太に床板を架設するのであるから、根太には床板の重
量とその上の荷重全部が負担される。従って根太として
は曲げ強度の大きいものが要求される。この発明の場合
には、角管を用いてこの問題を解決している。角管は、
束の挿入腕と嵌合することも一つの目的としている。そ
の観点からは、角管の底面が一部開口されていても差支
えないが、大きな断面二次モーメントを得るためには、
完結した角管が望ましい。
完結した角管を用いると、壁際などの施工の場合、角管
の何れの個所を切断しても、束の挿入腕が嵌合できるの
で、施工上便利である。
又、この発明では床板の強度を出すための厚さが、根太
の厚さの中に埋没されているのが一つの特徴であり、通
常は床下地の仕上げ高さは根太の厚さに床板の厚さが加
えられるが、この発明では床板の厚さは加えられずに済
むので、低い床下地が形成でき、相対的に、広い配線ス
ペースを確保することが可能となる。
束は根太材・床板よりも長く形成し、その中にボルト脚
を内蔵するので、高さ調節の範囲が広くなり好都合であ
る。又、長いボルト脚を使用することにより、高い床を
形成することもできる。
床板は下地としての平坦性と強度があれば、金属製・木
質材料製、セメント・樹脂などの材料からなるもの、そ
れらの複合製品など、その素材・形状を問わない。床板
は支持縁によって両端ないし四辺が線状に支持されるの
で、四隅支持の場合と違い一軸方向を補強した中空構造
・リブ構造にすることなどにより軽量化を図ることが出
来る。
例えば、配線床下地と床板としては、軽量・施工性・静
電気防止・清潔などの点でアルミニウムが最高であるが
、従来はダイカスト製品に限定されており、高価なもの
になっていた。しかし、この発明の方法では、実施例1
に示したように、押し出し成形品を用いることができる
ので安価なアルミ製床板が使用できるのも、一つの大き
なメリットとなる。
確りと構成した合成根太の上に、脚の付いていない床板
を敷き並べるので、配線工事などのために床板を着脱す
る作業が極めて便利であり、合成根太自邸が予めレベル
が出ているので、床板の着脱の後、床面のレベル調整を
する必要がないことも、この発明の大きな特長である。
要約すると、 ■ 合成根太は束の挿入腕により、確りと連続されて一
本の長尺根太となるので、丈夫であり、又、レベル出し
もし易い。
■ 根太が横断方向にも連結されて格子状に構成される
ので、従来の方法のように根太がガタックことがなく、
耐震性能も高い。
■ 床板の厚さが根太の厚さの中に埋没されるので、低
い床下地構造が得られる。
■ ボルト脚が長い束に内蔵されているので、高さ調節
の範囲が大きい。又、長いボルト脚を用い高い床も形成
できる。
■ 床板は一軸方向のみに強度があれば充分であるから
、安価で性能のよい材料が選べる。
■ 床板を四辺支持することも可能なので、辺の強度の
弱い床板も使用できる。
■ 床板は根太と独立して自由に着脱することができ、
着脱後のレベル調整が不要なので配線工事などが便利で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、束の一例を示す正面図(一部は断面を示す)
、 第2図は、根太材の一例を示す正面図、第3図は、連結
棒の一例を示す正面図、第4図は、床板の一例を示す正
面図、 第5図並びに第8図は、施工状況を示す平面図、第6図
は、同じくその正面図、 第7図(al・fblは、束の他の例を示す平面図、第
7図(C)は、根太材の他の例を示す正面図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央部底面に高さ調節可能な脚と、その周囲四方
    に突出する挿入腕を付設した束の、一直線上の二本の挿
    入腕に、 両下端部に支持縁を付設した角管からなる所定長の根太
    材を、次々に差し込んで、直線状に連結して合成根太を
    構成し、 上記合成根太複数本をスラブ上に、平行な間隔をおいて
    敷設し、 隣接する二本の合成根太同志は、側方に突出した挿入腕
    相互間に、一定長で、且つ、上記根太材と同一平面に仕
    上がる太さの角管の両端を差し込んで、一定間隔に保持
    し、 上記の合成根太の支持縁間には、根太材と同一平面に仕
    上がる厚さの床板を載架してなる、配線床下地構造。
  2. (2)中央部底面に高さ調節可能な脚と、その周囲四方
    に突出する挿入腕を付設した束の、各挿入腕に、 両下端部に支持縁を付設した角管からなる所定長の根太
    材を、次々に差し込んで、格子状に連結して合成根太を
    構成し、 上記の合成根太の支持縁内には、根太材と同一平面に仕
    上がる厚さの床板を載架してなる、配線床下地構造。
JP1022835A 1989-02-01 1989-02-01 配線床下地構造 Pending JPH02204568A (ja)

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JPH02204568A true JPH02204568A (ja) 1990-08-14

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