JPH02204642A - スロットル制御装置 - Google Patents
スロットル制御装置Info
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- JPH02204642A JPH02204642A JP1022190A JP2219089A JPH02204642A JP H02204642 A JPH02204642 A JP H02204642A JP 1022190 A JP1022190 A JP 1022190A JP 2219089 A JP2219089 A JP 2219089A JP H02204642 A JPH02204642 A JP H02204642A
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- throttle
- accelerator
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- throttle valve
- plate
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
- F02D11/107—Safety-related aspects
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は内燃機関に装着されるスロットル制御装置に関
し、特にモータ等の駆動源によりアクセル操作に応じて
スロットルバルブを開閉制御し、加速スリップ制御、定
速走行制御、アイドリング制御、自動速度制限、省燃費
走行制御等の各種制御を行なうと共に、必要に応じ駆動
源による制御を停止し得るスロットル制御装置に係る。
し、特にモータ等の駆動源によりアクセル操作に応じて
スロットルバルブを開閉制御し、加速スリップ制御、定
速走行制御、アイドリング制御、自動速度制限、省燃費
走行制御等の各種制御を行なうと共に、必要に応じ駆動
源による制御を停止し得るスロットル制御装置に係る。
[従来の技術]
内燃機関のスロットルバルブは、キャプレタにあっては
燃料と空気の混合気を、電子制御燃料噴射装置にあって
は吸入空気量を調節することにより内燃機関出力を制御
するものであり、アクセルペダルを含むアクセル操作機
構に連動するように構成される。
燃料と空気の混合気を、電子制御燃料噴射装置にあって
は吸入空気量を調節することにより内燃機関出力を制御
するものであり、アクセルペダルを含むアクセル操作機
構に連動するように構成される。
従来、アクセル操作機構がスロットルバルブに機械的に
連結されていたのに対し、近時、モータ等の駆動源に連
動する駆動手段によフてアクセル操作に応じてスロット
ルバルブを開閉する装置が提案されている。例えば特開
昭55−145867号公報には、スロットルバルブに
ステップモータを連結し、このステップモータをアクセ
ルペダル操作に応じて駆動するようにした装置が開示さ
れている。
連結されていたのに対し、近時、モータ等の駆動源に連
動する駆動手段によフてアクセル操作に応じてスロット
ルバルブを開閉する装置が提案されている。例えば特開
昭55−145867号公報には、スロットルバルブに
ステップモータを連結し、このステップモータをアクセ
ルペダル操作に応じて駆動するようにした装置が開示さ
れている。
このような装置に対し、特開昭59−153945号公
報において、上記ステップモータを駆動する電子制御ア
クチュエータが制御不能な状態となった場合の従来の対
策例が列挙されている。例えば、電磁クラッチによって
電子制御アクチュエータからスロットルシャフトを切り
離し、リターンスプリングによりスロットルバルブを閉
位置に戻すというものである。同公報においては、これ
らの従来例では電子制御アクチュエータによる制御が停
止した後にスロットルバルブを開閉する駆動手段がなく
、修理のため所定の場所に車両を移動させることができ
ないとして対応策が提案されている。
報において、上記ステップモータを駆動する電子制御ア
クチュエータが制御不能な状態となった場合の従来の対
策例が列挙されている。例えば、電磁クラッチによって
電子制御アクチュエータからスロットルシャフトを切り
離し、リターンスプリングによりスロットルバルブを閉
位置に戻すというものである。同公報においては、これ
らの従来例では電子制御アクチュエータによる制御が停
止した後にスロットルバルブを開閉する駆動手段がなく
、修理のため所定の場所に車両を移動させることができ
ないとして対応策が提案されている。
即ち、アクセル踏み込みにより回転する回転軸とスロッ
トルシャフトの間に、励磁時に両軸を切り離し、非励磁
時に両軸を結合する電磁クラッチを介装し、電子制御ア
クチュエータの制御動作の異常を検知してリレーを駆動
し電子制御アクチュエータ及び電磁クラッチへの電源供
給を停止させる制御回路を設け、電子制御アクチュエー
タが制御不能となったときスロットルシャフトを電磁ク
ラッチを介してアクセルペダルに機械的に連結するよう
にしたものである。
トルシャフトの間に、励磁時に両軸を切り離し、非励磁
時に両軸を結合する電磁クラッチを介装し、電子制御ア
クチュエータの制御動作の異常を検知してリレーを駆動
し電子制御アクチュエータ及び電磁クラッチへの電源供
給を停止させる制御回路を設け、電子制御アクチュエー
タが制御不能となったときスロットルシャフトを電磁ク
ラッチを介してアクセルペダルに機械的に連結するよう
にしたものである。
[発明が解決しようとする課題]
上記特開昭59−153945号公報に記載の技術にお
いては、電子制御アクチエエータの制御不能の状態を別
の制御回路によって検出し、この制御回路によりアクチ
ュエータ及び電磁クラッチへの電源供給を停止すること
としている。そして、制御停止後は、アクセルペダルに
機械的に連結された回転軸とスロットルシャフトが電磁
クラッチを介して結合される旨記載されている。また、
実施例の作動に関し、電子制御アクチュエータが制御を
停止している状態ではモータに駆動トルクが発生しない
ため、踏み力に対しては微々たるもので、アクセル踏み
込みによるスロットルバルブの開閉には支障がない旨説
明されているように、アクセルペダル操作に容性後もア
クチュエータと結合された状態が維持されている。。
いては、電子制御アクチエエータの制御不能の状態を別
の制御回路によって検出し、この制御回路によりアクチ
ュエータ及び電磁クラッチへの電源供給を停止すること
としている。そして、制御停止後は、アクセルペダルに
機械的に連結された回転軸とスロットルシャフトが電磁
クラッチを介して結合される旨記載されている。また、
実施例の作動に関し、電子制御アクチュエータが制御を
停止している状態ではモータに駆動トルクが発生しない
ため、踏み力に対しては微々たるもので、アクセル踏み
込みによるスロットルバルブの開閉には支障がない旨説
明されているように、アクセルペダル操作に容性後もア
クチュエータと結合された状態が維持されている。。
然し乍ら、このような従来装置に供される電磁クラッチ
はその構造上大型となり、コストも高くなる。また、電
子制御アクチュエータの制御不能に留まらず上記制御回
路が作動不能となるといった事態が皆無とはいえず、例
えば電波障害等によりスロットルバルブが開放側へ駆動
され続ける可能性もある。このような場合には、たとい
別にスインチ手段を設は電磁クラッチへの電源供給を停
止しスロットルシャフトをアクセルペダルに連結するよ
うにしても、アクチュエータによって駆動されるスロッ
トルシャフトに抗してスロットルバルブを閉側に作用さ
せる手段がなく所望のスロットル開度を確保することが
困難となる。
はその構造上大型となり、コストも高くなる。また、電
子制御アクチュエータの制御不能に留まらず上記制御回
路が作動不能となるといった事態が皆無とはいえず、例
えば電波障害等によりスロットルバルブが開放側へ駆動
され続ける可能性もある。このような場合には、たとい
別にスインチ手段を設は電磁クラッチへの電源供給を停
止しスロットルシャフトをアクセルペダルに連結するよ
うにしても、アクチュエータによって駆動されるスロッ
トルシャフトに抗してスロットルバルブを閉側に作用さ
せる手段がなく所望のスロットル開度を確保することが
困難となる。
上記のような事態に至った場合には、運転者はアクセル
操作を停止しブレーキ操作を行なうのが一般的であるが
、上記従来装置においては電磁クラッチが非励磁となら
ない限りスロットルバルブはアクチュエータによって駆
動され続けることになる。
操作を停止しブレーキ操作を行なうのが一般的であるが
、上記従来装置においては電磁クラッチが非励磁となら
ない限りスロットルバルブはアクチュエータによって駆
動され続けることになる。
そこで、本発明は上記電子制御アクチュエータ等のスロ
ットルバルブ駆動手段に異常が生じ、アクセル操作の停
止が検出され且つそのときの所定のスロットル開度を超
えていることが検出されたときには、確実に駆動手段を
スロットルバルブから分離し得るスロットル制御装置を
提供することを目的とする。
ットルバルブ駆動手段に異常が生じ、アクセル操作の停
止が検出され且つそのときの所定のスロットル開度を超
えていることが検出されたときには、確実に駆動手段を
スロットルバルブから分離し得るスロットル制御装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するため、本発明はスロットルバルブ
を開閉するスロットル開閉手段と、該スロットル開閉手
段を前記スロットルバルブ閉方向に付勢する付勢手段と
、アクセル操作機構と、該アクセル操作機構とは独立し
て前記スロットル開閉手段を前記スロットルバルブの開
方向及び閉方向に駆動可能な駆動手段と、該駆動手段に
連結し前記アクセル操作機構のアクセル操作に応じて回
転駆動する駆動源と、前記スロットル開閉手段と前記駆
動手段との連結を断続するクラッチ手段とを備えたスロ
ットル制御装置において、前記アクセル操作機構のアク
セル操作量に応じた信号を出力する第1の検出手段と、
前記スロットルバルブの開度に応じた信号を出力する第
2の検出手段と、前記第1の検出手段の出力信号が所定
のアクセル操作量以下の操作量を示す信号であり且つ前
記第2の検出手段の出力信号が前記所定のアクセル操作
量以下の操作量に対応する前記スロットルバルブの開度
に対し所定角度を超えて大であることを示す信号である
とき、前記スロットル開閉手段と前記駆動手段を分離す
るように前記クラッチ手段を駆動する制御手段とを備え
たものである。
を開閉するスロットル開閉手段と、該スロットル開閉手
段を前記スロットルバルブ閉方向に付勢する付勢手段と
、アクセル操作機構と、該アクセル操作機構とは独立し
て前記スロットル開閉手段を前記スロットルバルブの開
方向及び閉方向に駆動可能な駆動手段と、該駆動手段に
連結し前記アクセル操作機構のアクセル操作に応じて回
転駆動する駆動源と、前記スロットル開閉手段と前記駆
動手段との連結を断続するクラッチ手段とを備えたスロ
ットル制御装置において、前記アクセル操作機構のアク
セル操作量に応じた信号を出力する第1の検出手段と、
前記スロットルバルブの開度に応じた信号を出力する第
2の検出手段と、前記第1の検出手段の出力信号が所定
のアクセル操作量以下の操作量を示す信号であり且つ前
記第2の検出手段の出力信号が前記所定のアクセル操作
量以下の操作量に対応する前記スロットルバルブの開度
に対し所定角度を超えて大であることを示す信号である
とき、前記スロットル開閉手段と前記駆動手段を分離す
るように前記クラッチ手段を駆動する制御手段とを備え
たものである。
上記スロットル制御装置において、前記駆動手段とは独
立して回動する手段であって、前記スロットル開閉手段
に対し前記スロットルバルブ開方向に保合可能に配設す
ると共に前記アクセル操作機構に連結しアクセル操作に
応じて前記スロットル開閉手段を回転駆動する第2の駆
動手段を具備することが好ましい。
立して回動する手段であって、前記スロットル開閉手段
に対し前記スロットルバルブ開方向に保合可能に配設す
ると共に前記アクセル操作機構に連結しアクセル操作に
応じて前記スロットル開閉手段を回転駆動する第2の駆
動手段を具備することが好ましい。
また、前記第1の検出手段は前記第2の駆動手段の回転
角度に応じた信号を出力する手段とするとよい。
角度に応じた信号を出力する手段とするとよい。
そして、前記クラッチ手段を電磁クラッチ機構で構成す
ると共に、前記第1の検出手段及び前記第2の検出手段
をリミットスイッチで構成し、該リミットスイッチの作
動に応じて前記電磁クラッチ機構への通電を断続するよ
うに構成することができる。
ると共に、前記第1の検出手段及び前記第2の検出手段
をリミットスイッチで構成し、該リミットスイッチの作
動に応じて前記電磁クラッチ機構への通電を断続するよ
うに構成することができる。
更に、前記クラッチ手段を電磁クラッチ機構で構成する
と共に、前記第1の検出手段及び前記第2の検出手段を
アナログセンサで構成し、該アナログセンサの出力に応
じて前記電磁クラッチ機構への通電を断続するスイッチ
手段を備えたものとしてよい。
と共に、前記第1の検出手段及び前記第2の検出手段を
アナログセンサで構成し、該アナログセンサの出力に応
じて前記電磁クラッチ機構への通電を断続するスイッチ
手段を備えたものとしてよい。
[作用]
上記のように構成されたスロットル制御装置は内燃機関
に装着される。アクセル操作機構が非操作時の所定状態
にある初期位置においては、スロットル開閉手段と駆動
手段とは分離している。内燃機関の運転を開始するとク
ラッチ手段により両者が接続され一体となって回動し得
る状態となる。而して、駆動手段は駆動源によってアク
セル操作機構の操作に応じて回転駆動され、スロットル
開閉手段を介してスロットルバルブが開閉制御される。
に装着される。アクセル操作機構が非操作時の所定状態
にある初期位置においては、スロットル開閉手段と駆動
手段とは分離している。内燃機関の運転を開始するとク
ラッチ手段により両者が接続され一体となって回動し得
る状態となる。而して、駆動手段は駆動源によってアク
セル操作機構の操作に応じて回転駆動され、スロットル
開閉手段を介してスロットルバルブが開閉制御される。
また、この状態でアクセル操作機構に無関係に駆動源を
制御し駆動手段を回転駆動することにより、スロットル
バルブを開閉することもできる。
制御し駆動手段を回転駆動することにより、スロットル
バルブを開閉することもできる。
而して、駆動源を適宜制御することにより加速スリップ
制御、定速走行制御等の各種制御が行なわれる。
制御、定速走行制御等の各種制御が行なわれる。
駆動源の異常作動等によりスロットルバルブが開方向に
駆動され、ドライバの予想以上の加速、あるいは不意の
発進等が発生した場合には、アクセルペダルを開放する
か、またはほとんど踏みこまれていない状態まで戻すこ
とによフて、アクセル操作機構が非操作状態とされる。
駆動され、ドライバの予想以上の加速、あるいは不意の
発進等が発生した場合には、アクセルペダルを開放する
か、またはほとんど踏みこまれていない状態まで戻すこ
とによフて、アクセル操作機構が非操作状態とされる。
これにより第1の検出手段の出力信号は所定のアクセル
操作量以下の操作量を示す信号となる。このとき第2の
検出手段の出力信号が、上記所定のアクセル操作量以下
の操作量に対応するスロットルバルブの開度に対し所定
角度を超えて大であることを示す信号となっていると、
制御手段によりクラッチ手段が駆動されスロットル開閉
手段と駆動手段が分離される。而して、スロットルバル
ブの異常開放作動はアクセル操作を非操作状態とするこ
とにより回避される。
操作量以下の操作量を示す信号となる。このとき第2の
検出手段の出力信号が、上記所定のアクセル操作量以下
の操作量に対応するスロットルバルブの開度に対し所定
角度を超えて大であることを示す信号となっていると、
制御手段によりクラッチ手段が駆動されスロットル開閉
手段と駆動手段が分離される。而して、スロットルバル
ブの異常開放作動はアクセル操作を非操作状態とするこ
とにより回避される。
[実施例]
以下、本発明のスロットル制御装置の望ましい実施例を
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
第1図に示すように、内燃機関のスロットルボデー1の
吸気通路内に、スロットルバルブ11がスロットルシャ
フト12によフて回動自在に支持されている。スロット
ルシャフト12の一端が支持されるスロットルボデー1
の側面にはケース2が一体に形成されており、このケー
ス2にカッ< −3が接合され、これらによって郭成さ
れる室内に本実施例のスロットル制御装置を構成する部
品の一部が収容されている。また、ケース2と反対側の
、スロットルシャフト12の他端が支持されるスロット
ルボデー1の側面にはスロットルセンサ13が装着され
ている。
吸気通路内に、スロットルバルブ11がスロットルシャ
フト12によフて回動自在に支持されている。スロット
ルシャフト12の一端が支持されるスロットルボデー1
の側面にはケース2が一体に形成されており、このケー
ス2にカッ< −3が接合され、これらによって郭成さ
れる室内に本実施例のスロットル制御装置を構成する部
品の一部が収容されている。また、ケース2と反対側の
、スロットルシャフト12の他端が支持されるスロット
ルボデー1の側面にはスロットルセンサ13が装着され
ている。
スロットルセンサ13はスロットルバルブ11の開度を
検出する検出器を有し、スロットルシャフト12に連結
され、スロットルシャフト12の回転変位が電気信号に
変換され、例えばアイドルスイッチ信号とスロットル開
度信号がコントローラ100に出力される。而して、図
示しない電子制御燃料噴射装置を搭載した内燃機関にお
いて、吸気通路を介してシリンダ内に供給される吸入空
気量がスロットルバルブ11によって調整され、内燃機
関の出力が調整される。
検出する検出器を有し、スロットルシャフト12に連結
され、スロットルシャフト12の回転変位が電気信号に
変換され、例えばアイドルスイッチ信号とスロットル開
度信号がコントローラ100に出力される。而して、図
示しない電子制御燃料噴射装置を搭載した内燃機関にお
いて、吸気通路を介してシリンダ内に供給される吸入空
気量がスロットルバルブ11によって調整され、内燃機
関の出力が調整される。
スロットルシャフト12の他端には可動ヨーク43が固
着されており、スロットルバルブ11は可動ヨーク43
と一体となって回動するように構成されている。可動ヨ
ーク43はスロットルシャフト12に固着される軸部な
備えた円形皿状の磁性体で、略同形状の磁性体の固定ヨ
ーク44に対し、夫々の開口端が対向し且つ夫々の側壁
及び軸部が軸方向に重合した状態で所定の空隙をもって
嵌合している。この固定ヨーク44はスロットルボデー
1に固着されており、軸部と側壁との間に形成される空
間に、非磁性体のボビン46に巻回されたコイル45が
収容されている。可動ヨーク43の底面には環状非磁性
体の摩擦部材43aがスロットルシャフト12回りに埋
設されており、環状磁性体のクラッチプレート42を介
して本発明にいう駆動手段たる駆動プレート41が対向
して配設されている。而して、これらにより本発明にい
うクラッチ手段たる電磁クラッチ機構40が構成されて
いる。
着されており、スロットルバルブ11は可動ヨーク43
と一体となって回動するように構成されている。可動ヨ
ーク43はスロットルシャフト12に固着される軸部な
備えた円形皿状の磁性体で、略同形状の磁性体の固定ヨ
ーク44に対し、夫々の開口端が対向し且つ夫々の側壁
及び軸部が軸方向に重合した状態で所定の空隙をもって
嵌合している。この固定ヨーク44はスロットルボデー
1に固着されており、軸部と側壁との間に形成される空
間に、非磁性体のボビン46に巻回されたコイル45が
収容されている。可動ヨーク43の底面には環状非磁性
体の摩擦部材43aがスロットルシャフト12回りに埋
設されており、環状磁性体のクラッチプレート42を介
して本発明にいう駆動手段たる駆動プレート41が対向
して配設されている。而して、これらにより本発明にい
うクラッチ手段たる電磁クラッチ機構40が構成されて
いる。
駆動プレート41は中心に軸部を有する円形皿状体で、
軸部がスロットルシャフト12回りに回動自在に支持さ
れている。駆動プレート41の側壁内周には内歯が形成
されており、後述するギヤ52の小径部に形成された外
面と噛合するように構成されている。駆動プレート41
の底面には図示しない板ばねを介して前述のクラッチプ
レート42が結合されている。この板ばねによりクラッ
チプレート42は駆動プレート41方向に付勢され、コ
イル45の非通電時は可動ヨーク43から離隔している
。
軸部がスロットルシャフト12回りに回動自在に支持さ
れている。駆動プレート41の側壁内周には内歯が形成
されており、後述するギヤ52の小径部に形成された外
面と噛合するように構成されている。駆動プレート41
の底面には図示しない板ばねを介して前述のクラッチプ
レート42が結合されている。この板ばねによりクラッ
チプレート42は駆動プレート41方向に付勢され、コ
イル45の非通電時は可動ヨーク43から離隔している
。
駆動プレート41と噛合するギヤ52は小径部と大径部
を有する段付円柱状で、各々に外面が形成されており、
カバー3に固着されたシャフト52a回りに回動自在に
支持されている。カバー3には本発明にいう駆動源たる
モータ50が固定され、その回転軸がシャフト52aに
対して平行に且つ回動自在に支持されている。モータ5
0の回転軸先端にはギヤ51が固着され、これがギャ5
2の大径部の外歯と噛合している。本実施例装置ではモ
ータ50としてステップモータが使用され、コントロー
ラ100によってi動制御される。なお、モータ50と
しては、例えばDCモータといったような他の形式のモ
ータも使用し得る。
を有する段付円柱状で、各々に外面が形成されており、
カバー3に固着されたシャフト52a回りに回動自在に
支持されている。カバー3には本発明にいう駆動源たる
モータ50が固定され、その回転軸がシャフト52aに
対して平行に且つ回動自在に支持されている。モータ5
0の回転軸先端にはギヤ51が固着され、これがギャ5
2の大径部の外歯と噛合している。本実施例装置ではモ
ータ50としてステップモータが使用され、コントロー
ラ100によってi動制御される。なお、モータ50と
しては、例えばDCモータといったような他の形式のモ
ータも使用し得る。
而して、モータ50が回転駆動されギヤ51が回動する
とギヤ52が回動し、これに内歯が噛合する駆動プレー
ト41がクラッチプレート42と共にスロットルシャフ
ト12回りを回動する。このときコイル45が通電され
ていなければ、クラッチプレート42は板ばねの付勢力
によフて可動ヨーク43から離隔している。即ち、この
場合には可動ヨーク43.スロットルシャフト12及び
スロットルバルブl!は駆動プレート41とは無関係に
自由に回動し得る状態にある。可動ヨーク43及び固定
ヨーク44が励磁されると、電磁力によりクラッチプレ
ート42が板ばねの付勢力に抗して可動ヨーク43方向
に吸引され可動ヨーク43に当接する。これにより、ク
ラッチプレート42と可動ヨーク43とは摩擦係合の状
態となり、摩擦部材43aの作用も相俟って両者が接合
状態で回動する。即ち、この場合には駆動プレート41
.クラッチプレート42.可動ヨーク43、スロットル
シャフト12そしてスロットルバルブ11が一体となっ
て、ギヤ51.52を介してモータ50により回転駆動
される。
とギヤ52が回動し、これに内歯が噛合する駆動プレー
ト41がクラッチプレート42と共にスロットルシャフ
ト12回りを回動する。このときコイル45が通電され
ていなければ、クラッチプレート42は板ばねの付勢力
によフて可動ヨーク43から離隔している。即ち、この
場合には可動ヨーク43.スロットルシャフト12及び
スロットルバルブl!は駆動プレート41とは無関係に
自由に回動し得る状態にある。可動ヨーク43及び固定
ヨーク44が励磁されると、電磁力によりクラッチプレ
ート42が板ばねの付勢力に抗して可動ヨーク43方向
に吸引され可動ヨーク43に当接する。これにより、ク
ラッチプレート42と可動ヨーク43とは摩擦係合の状
態となり、摩擦部材43aの作用も相俟って両者が接合
状態で回動する。即ち、この場合には駆動プレート41
.クラッチプレート42.可動ヨーク43、スロットル
シャフト12そしてスロットルバルブ11が一体となっ
て、ギヤ51.52を介してモータ50により回転駆動
される。
スロットルボデー1とカバー3にはスロットルシャフト
12と平行にアクセルシャフト32が回動可能に支持さ
れカバー3外に突出している。
12と平行にアクセルシャフト32が回動可能に支持さ
れカバー3外に突出している。
このアクセルシャフト32の突出端部には回転レバーを
構成するアクセルリンク31が固定されており、アクセ
ルケーブル33の一端に固着されたビン33aがアクセ
ルリンク31の先端に係止されている。アクセルリンク
31には戻しばね35a、35bが連結されており、ア
クセルリンク31及びアクセルシャフト32がスロット
ルバルブ11閉方向に付勢されている。アクセルケーブ
ル33の他端はアクセルペダル34に連結され、アクセ
ルペダル34の操作に応じてアクセルリンク31及びア
クセルシャフト32がアクセルシャフト32の軸心を中
心に回動するアクセル操作機構が構成されている。
構成するアクセルリンク31が固定されており、アクセ
ルケーブル33の一端に固着されたビン33aがアクセ
ルリンク31の先端に係止されている。アクセルリンク
31には戻しばね35a、35bが連結されており、ア
クセルリンク31及びアクセルシャフト32がスロット
ルバルブ11閉方向に付勢されている。アクセルケーブ
ル33の他端はアクセルペダル34に連結され、アクセ
ルペダル34の操作に応じてアクセルリンク31及びア
クセルシャフト32がアクセルシャフト32の軸心を中
心に回動するアクセル操作機構が構成されている。
スロットルボデー1とカバー3との間、即ちケース2内
のアクセルシャフト32には板体のアクセルプレート3
6が固着されており、このアクセルプレート36に対向
して板体のスロットルプレート21がアクセルシャフト
32に対して回動自在に支持されている。
のアクセルシャフト32には板体のアクセルプレート3
6が固着されており、このアクセルプレート36に対向
して板体のスロットルプレート21がアクセルシャフト
32に対して回動自在に支持されている。
スロットルプレート21は第2図にその平面が表われて
いるように、中心部がアクセルシャフト32に支持され
た円板部21aと、径方向に延出した扇形部21bとか
ら成り、扇形部21bの外側面に外歯が形成されている
。このスロットルプレート21の外歯は前述の可動ヨー
ク43に形成された外歯と噛合し、スロットルプレート
21の回転駆動に応じて可動ヨーク43が回動し、これ
に−法的に結合されたスロットルシャフト12及びスロ
ットルバルブ11が回動するように構成されている。而
して、上記スロットルプレート21と可動ヨーク43に
より本発明にいうスロットル開閉手段が構成されている
。
いるように、中心部がアクセルシャフト32に支持され
た円板部21aと、径方向に延出した扇形部21bとか
ら成り、扇形部21bの外側面に外歯が形成されている
。このスロットルプレート21の外歯は前述の可動ヨー
ク43に形成された外歯と噛合し、スロットルプレート
21の回転駆動に応じて可動ヨーク43が回動し、これ
に−法的に結合されたスロットルシャフト12及びスロ
ットルバルブ11が回動するように構成されている。而
して、上記スロットルプレート21と可動ヨーク43に
より本発明にいうスロットル開閉手段が構成されている
。
スロットルプレート21は、第2図に明らかなように円
板部21aの外周部分の略半分は長径に、その余の部分
は短径に形成されており、外周側面で端面カムが構成さ
れている。扇形部21bの径方向の一側面は、カバー3
に設けられたストッパ3aに対向し、他の側面がストッ
パ3bに対向するように配設されており、これらストッ
パ3a、3bによってスロットルプレート21の回動が
規制されている。スロットルプレート21の扇形部21
bにはビン23が固定され、第1図に示すようにこのビ
ン23に一端が係止された戻しばね22a、22bの付
勢力によって扇形部21bがストッパ3aに当接する方
向に付勢されている。即ち、スロットルプレート21は
本発明にいつ付勢手段たる戻しばね22a、22bによ
りスロットルバルブ11閉方向に付勢されている。
板部21aの外周部分の略半分は長径に、その余の部分
は短径に形成されており、外周側面で端面カムが構成さ
れている。扇形部21bの径方向の一側面は、カバー3
に設けられたストッパ3aに対向し、他の側面がストッ
パ3bに対向するように配設されており、これらストッ
パ3a、3bによってスロットルプレート21の回動が
規制されている。スロットルプレート21の扇形部21
bにはビン23が固定され、第1図に示すようにこのビ
ン23に一端が係止された戻しばね22a、22bの付
勢力によって扇形部21bがストッパ3aに当接する方
向に付勢されている。即ち、スロットルプレート21は
本発明にいつ付勢手段たる戻しばね22a、22bによ
りスロットルバルブ11閉方向に付勢されている。
アクセルプレート36は、第2図にその平面を示すよう
に、中心部がアクセルシャフト32に固着された円板部
38aと、径方向に延出した腕部36bとから成り、第
2の駆動手段を構成する。
に、中心部がアクセルシャフト32に固着された円板部
38aと、径方向に延出した腕部36bとから成り、第
2の駆動手段を構成する。
円板部36aはその腕部36b側の略半分は短径に、そ
の余の部分は長径に形成されており、外周側面で端面カ
ムが構成されている。腕部36bは、その円板部36a
径方向の一側面がカバー3に設けられたストッパ3Cに
対向し、他の側面がスロットルプレート21のビン23
に対向するように配設されている。即ち、アクセルプレ
ート36が第2図中時計方向に回動し腕部36bがスロ
ットルプレート21のビン23に当接すると、これらア
クセルプレート36及びスロットルプレート21が一体
となって回動するように構成されている。
の余の部分は長径に形成されており、外周側面で端面カ
ムが構成されている。腕部36bは、その円板部36a
径方向の一側面がカバー3に設けられたストッパ3Cに
対向し、他の側面がスロットルプレート21のビン23
に対向するように配設されている。即ち、アクセルプレ
ート36が第2図中時計方向に回動し腕部36bがスロ
ットルプレート21のビン23に当接すると、これらア
クセルプレート36及びスロットルプレート21が一体
となって回動するように構成されている。
アクセルプレート36は第1図の戻しばね35a、36
bの付勢力により腕部36bがストッパ3cに当接する
方向に付勢されている。即ち、第2図に示した状態がア
クセルプレート36及び前述のスロットルプレート21
の初期位置の状態である。そして、電磁クラッチ機構4
0により駆動プレート41が可動ヨーク43に接合され
ると、スロットルバルブ11はモータ50によって回転
駆動される。万一コントローラ100あるいはモータ5
0が故障した場合には、アクセルペダル34を所定量以
上踏み込み、アクセルプレート36の腕部36bをスロ
ットルプレート21のビン23に当接させることにより
、スロットルバルブ11を開くことができる。尚、腕部
36bからアクセルシャフト32の軸方向に係合突起3
6cが延出している。
bの付勢力により腕部36bがストッパ3cに当接する
方向に付勢されている。即ち、第2図に示した状態がア
クセルプレート36及び前述のスロットルプレート21
の初期位置の状態である。そして、電磁クラッチ機構4
0により駆動プレート41が可動ヨーク43に接合され
ると、スロットルバルブ11はモータ50によって回転
駆動される。万一コントローラ100あるいはモータ5
0が故障した場合には、アクセルペダル34を所定量以
上踏み込み、アクセルプレート36の腕部36bをスロ
ットルプレート21のビン23に当接させることにより
、スロットルバルブ11を開くことができる。尚、腕部
36bからアクセルシャフト32の軸方向に係合突起3
6cが延出している。
カバー3に形成されたアクセルシャフト32の軸受部外
周にはアクセルセンサ37が嵌着されている。アクセル
センサ37は周知の構造で圧膜抵抗を形成した部材と、
これに対向するブラシとから成り、ブラシがアクセルプ
レート36の係合突起36cに係合するように配設され
ている。而して、アクセルセンサ37によりアクセルプ
レート36と一体となって回転するアクセルシャフト3
2の回転角が検出される。このアクセルセンサ37はケ
ース2とカバー3との間に介装されたプリント配線基板
70に電気的に接続されており、プリント配線基板70
はケース2に固着されたコネクタ71を介して本発明に
いう制御手段を構成するコントローラ100に電気的に
接続されている。
周にはアクセルセンサ37が嵌着されている。アクセル
センサ37は周知の構造で圧膜抵抗を形成した部材と、
これに対向するブラシとから成り、ブラシがアクセルプ
レート36の係合突起36cに係合するように配設され
ている。而して、アクセルセンサ37によりアクセルプ
レート36と一体となって回転するアクセルシャフト3
2の回転角が検出される。このアクセルセンサ37はケ
ース2とカバー3との間に介装されたプリント配線基板
70に電気的に接続されており、プリント配線基板70
はケース2に固着されたコネクタ71を介して本発明に
いう制御手段を構成するコントローラ100に電気的に
接続されている。
また、プリント配線基板70にはスロットルプレート2
1及びアクセルプレート36と連動するリミットスイッ
チ60が機域的且つ電気的に接続されている。リミット
スイッチ60は対向接点を備えた一対の弾性リード61
.62を有し、一方のり−ド61の先端部に摺動部材6
3が固着されている。摺動部材63はリード61の弾性
力により第1図及び第2図に明らかなようにスロットル
プレート21及びアクセルプレート36の各々の外周側
面に当接するように付勢されている。従って、摺動部材
63はスロットルプレート21及びアクセルプレート3
6に形成された端面カムに従動し、摺動部材6゛3の従
動作用に応じリード61の対向接点がリード62の対向
接点に対し接触あるいは開離する。このリミットスイッ
チ60とアクセルプレート36により本発明にいう第1
の検出手段が構成され、リミットスイッチ60とスロッ
トルプレート21により第2の検出手段が構成される。
1及びアクセルプレート36と連動するリミットスイッ
チ60が機域的且つ電気的に接続されている。リミット
スイッチ60は対向接点を備えた一対の弾性リード61
.62を有し、一方のり−ド61の先端部に摺動部材6
3が固着されている。摺動部材63はリード61の弾性
力により第1図及び第2図に明らかなようにスロットル
プレート21及びアクセルプレート36の各々の外周側
面に当接するように付勢されている。従って、摺動部材
63はスロットルプレート21及びアクセルプレート3
6に形成された端面カムに従動し、摺動部材6゛3の従
動作用に応じリード61の対向接点がリード62の対向
接点に対し接触あるいは開離する。このリミットスイッ
チ60とアクセルプレート36により本発明にいう第1
の検出手段が構成され、リミットスイッチ60とスロッ
トルプレート21により第2の検出手段が構成される。
尚、第1図は摺動部材63がスロットルプレート21及
びアクセルプレート36の短径部に位置しリード61.
62の対向接点が開離している状態を示し、第2図は摺
動部材63がスロットルプレート21及びアクセルプレ
ート36の長径部に位置しリード61.62の対向接点
が接触している状態を示している。
びアクセルプレート36の短径部に位置しリード61.
62の対向接点が開離している状態を示し、第2図は摺
動部材63がスロットルプレート21及びアクセルプレ
ート36の長径部に位置しリード61.62の対向接点
が接触している状態を示している。
コントローラ100はマイクロコンピュータを含む制御
回路であり、車両に搭載され第3図に示すように各種セ
ンサの検出信号が入力され、電磁クラッチ機構40及び
モータ50の駆動制御を含む各種制御が行なわれる。本
実施例においては、コントローラ100によって通常の
アクセルペダル操作に応じた制御の外、加速スリップ制
御、定速走行制御等の各種制御が行なわれるように構成
されている。
回路であり、車両に搭載され第3図に示すように各種セ
ンサの検出信号が入力され、電磁クラッチ機構40及び
モータ50の駆動制御を含む各種制御が行なわれる。本
実施例においては、コントローラ100によって通常の
アクセルペダル操作に応じた制御の外、加速スリップ制
御、定速走行制御等の各種制御が行なわれるように構成
されている。
第3図において、アクセルセンサ37はアクセルペダル
34の操作量即ち踏込量に応じた信号出力し、スロット
ルセンサ13の出力信号と共にコントローラ100に入
力される。コントローラ100においてはアクセルペダ
ル34の踏込量に応じて予め設定されたスロットルバル
ブ11の開度が得られるようにモータ50の駆動制御が
行なわれる。
34の操作量即ち踏込量に応じた信号出力し、スロット
ルセンサ13の出力信号と共にコントローラ100に入
力される。コントローラ100においてはアクセルペダ
ル34の踏込量に応じて予め設定されたスロットルバル
ブ11の開度が得られるようにモータ50の駆動制御が
行なわれる。
車輪速センサ91は定速走行制御、加速スリップ制御等
に供されるもので、周知の電磁ピックアップセンサある
いはホールセンサ等が用いられる。尚、第3図中におい
ては二個となフているが、必要に応じ各車輪に装着され
る。また、コントローラ100にはエンジン回転センサ
96が接続されており、内燃機関の回転数が入力される
。
に供されるもので、周知の電磁ピックアップセンサある
いはホールセンサ等が用いられる。尚、第3図中におい
ては二個となフているが、必要に応じ各車輪に装着され
る。また、コントローラ100にはエンジン回転センサ
96が接続されており、内燃機関の回転数が入力される
。
更に、定速走行制御用のセットスイッチ92及びキャン
セルスイッチ93がコントローラ100に接続され、こ
れらのスイッチ操作に応じセット信号あるいはリセット
信号が入力される。尚、キャンセルスイッチ93は図示
しないブレーキペダルに連結されており、ブレーキペダ
ルを作動すると自動的にキャンセルスイッチ93が閉成
されリセット信号がコントローラ100に入力されるよ
うに構成されている。
セルスイッチ93がコントローラ100に接続され、こ
れらのスイッチ操作に応じセット信号あるいはリセット
信号が入力される。尚、キャンセルスイッチ93は図示
しないブレーキペダルに連結されており、ブレーキペダ
ルを作動すると自動的にキャンセルスイッチ93が閉成
されリセット信号がコントローラ100に入力されるよ
うに構成されている。
コントローラ100内のスイッチングトランジスタ10
1は、主に定速走行制御時に電磁クラッチ機構40のコ
イル45への通電をlIJ#シlE磁クラツクラッチ機
構40制御を行なうもので、キャンセルスイッチ93と
共にブレーキペダルの操作に応じて開閉するブレーキス
イッチ95を介してコイル45に接続されている。また
、コイル45はリミットスイッチ60.コントローラ1
00及びイグニッションスイッチ94を介して電源V。
1は、主に定速走行制御時に電磁クラッチ機構40のコ
イル45への通電をlIJ#シlE磁クラツクラッチ機
構40制御を行なうもので、キャンセルスイッチ93と
共にブレーキペダルの操作に応じて開閉するブレーキス
イッチ95を介してコイル45に接続されている。また
、コイル45はリミットスイッチ60.コントローラ1
00及びイグニッションスイッチ94を介して電源V。
に接続されている。尚、このイグニッションスイッチ9
4は、イグニッションスイッチがオンとなったときに導
通するトランジスタやリレー、あるいは他のスイッチン
グ素子であってもよい、コントローラ100内のスイッ
チングトランジスタ102は電磁クラッチ機構40のコ
イル45への通電を制御するもので、スロットル制御装
置が正常に動作している間、導通状態に保持される。
4は、イグニッションスイッチがオンとなったときに導
通するトランジスタやリレー、あるいは他のスイッチン
グ素子であってもよい、コントローラ100内のスイッ
チングトランジスタ102は電磁クラッチ機構40のコ
イル45への通電を制御するもので、スロットル制御装
置が正常に動作している間、導通状態に保持される。
リミットスイッチ60は前述のように構成され、フェイ
ルセーフ機能を有する。即ち、アクセルペダル34の操
作量が所定操作量以下の操作量の場合、例えばアクセル
プレート36が第2図の状態にあり操作量が略零であっ
て、且つスロットルバルブ11が開状態となりその開度
が所定角度を超えて大となると、即ちスロットルプレー
ト21が第2図中時計方向に所定角度以上回動すると、
摺動部材63がスロットルプレート21及びアクセルプ
レート36の小径部に当接しリード61.62の対向接
点が開離する。従フて、この場合には後述する定速走行
制御中においてトランジスタ101がオン状態でない限
りコイル45への通電が遮断され、スロットルバルブ1
1がモータ50によって駆動されることはない。
ルセーフ機能を有する。即ち、アクセルペダル34の操
作量が所定操作量以下の操作量の場合、例えばアクセル
プレート36が第2図の状態にあり操作量が略零であっ
て、且つスロットルバルブ11が開状態となりその開度
が所定角度を超えて大となると、即ちスロットルプレー
ト21が第2図中時計方向に所定角度以上回動すると、
摺動部材63がスロットルプレート21及びアクセルプ
レート36の小径部に当接しリード61.62の対向接
点が開離する。従フて、この場合には後述する定速走行
制御中においてトランジスタ101がオン状態でない限
りコイル45への通電が遮断され、スロットルバルブ1
1がモータ50によって駆動されることはない。
以上の構成になる実施例の作用を制御モード毎に説明す
る。スロットル制御装置はアクセルペダル34非操作時
即ちスロットルバルブ11全閉時には、スロットルプレ
ート21とアクセルプレート36は第2図に示すように
位置している。
る。スロットル制御装置はアクセルペダル34非操作時
即ちスロットルバルブ11全閉時には、スロットルプレ
ート21とアクセルプレート36は第2図に示すように
位置している。
先ず、イグニッションスイッチ94をオンとすると、コ
ントローラ100のダイアグノーシス手段により自己診
断が行なわれ、正常と判断されると電磁クラッチ機構4
Qのコイル45が通電される。即ち、第5図に示したフ
ローチャートにおいてステップS1乃至S4が実行され
る。これにより固定ヨーク44及び可動ヨーク43が励
磁され、クラッチプレート42が可動ヨーク43に接合
されてスロットルシャフト12にモータ50の駆動力が
伝達される状態となる。この後、後述する異常状態とな
らない限り、スロットルシャフト12はモータ50によ
って回動駆動され、従ってコントローラ100における
モータ50の制御によりスロットルバルブ11の開度が
制御されることとなる。
ントローラ100のダイアグノーシス手段により自己診
断が行なわれ、正常と判断されると電磁クラッチ機構4
Qのコイル45が通電される。即ち、第5図に示したフ
ローチャートにおいてステップS1乃至S4が実行され
る。これにより固定ヨーク44及び可動ヨーク43が励
磁され、クラッチプレート42が可動ヨーク43に接合
されてスロットルシャフト12にモータ50の駆動力が
伝達される状態となる。この後、後述する異常状態とな
らない限り、スロットルシャフト12はモータ50によ
って回動駆動され、従ってコントローラ100における
モータ50の制御によりスロットルバルブ11の開度が
制御されることとなる。
通常走行時には、アクセルペダル34の踏み込み操作を
行なうと、その操作量に応じて戻しばね35a、35b
の付勢力に抗してアクセルリンク31が回動される。こ
れにより、アクセルプレート36が第2図中時計方向に
回動しリミットスイッチ60の閉成が維持されると共に
、第1図に示す係合突起36cを介して連動するアクセ
ルセンサ37にて、アクセルペダル34の操作量に対応
するアクセルプレート36の回転角が検出される。アク
セルセンサ37の検出出力はコントローラ100に入力
され、ここでアクセルプレート36の回転角に応じた所
定のスロットル開度が求められる。例えば、第4図中r
l)Jあるいは「c」の特性から上記アクセルプレート
36の回転角即ちアクセル開度に対応する目標スロット
ル開度が設定される。モータ50が駆動されスロットル
シャフト12が回動すると、その回転角に応じた信号が
スロットルセンサ13からコントローラ100に出力さ
れ、このコントローラ100によりスロットルバルブ1
1が上記目標スロットル開度に略等しくなるようにモー
タ50が駆動制御される。而して、アクセルペダル34
の操作量に対応したスロットル制御が行なわれ、スロッ
トルバルブ11の開度に応じた機関出力が得られる。
行なうと、その操作量に応じて戻しばね35a、35b
の付勢力に抗してアクセルリンク31が回動される。こ
れにより、アクセルプレート36が第2図中時計方向に
回動しリミットスイッチ60の閉成が維持されると共に
、第1図に示す係合突起36cを介して連動するアクセ
ルセンサ37にて、アクセルペダル34の操作量に対応
するアクセルプレート36の回転角が検出される。アク
セルセンサ37の検出出力はコントローラ100に入力
され、ここでアクセルプレート36の回転角に応じた所
定のスロットル開度が求められる。例えば、第4図中r
l)Jあるいは「c」の特性から上記アクセルプレート
36の回転角即ちアクセル開度に対応する目標スロット
ル開度が設定される。モータ50が駆動されスロットル
シャフト12が回動すると、その回転角に応じた信号が
スロットルセンサ13からコントローラ100に出力さ
れ、このコントローラ100によりスロットルバルブ1
1が上記目標スロットル開度に略等しくなるようにモー
タ50が駆動制御される。而して、アクセルペダル34
の操作量に対応したスロットル制御が行なわれ、スロッ
トルバルブ11の開度に応じた機関出力が得られる。
尚、上記のスロットルバルブ11の作動中、アクセルプ
レート36とスロットルプレート21は係合することな
く、スロットルプレート21の回動に対しアクセルプレ
ート36が所定角度を以って追従する形となる。従って
、アクセルペダル34とスロットルバルブ11との間の
機械的な連結関係が生ずることはなく、アクセルペダル
34の作動に応じ滑らかな発進、走行を確保することが
できる。そして、アクセルペダル34の踏込を解除する
と、戻しばね35a、35bの付勢力によりてアクセル
リンク31が初期位置に復帰し、スロットルバルブ11
も全閉位置とされる。
レート36とスロットルプレート21は係合することな
く、スロットルプレート21の回動に対しアクセルプレ
ート36が所定角度を以って追従する形となる。従って
、アクセルペダル34とスロットルバルブ11との間の
機械的な連結関係が生ずることはなく、アクセルペダル
34の作動に応じ滑らかな発進、走行を確保することが
できる。そして、アクセルペダル34の踏込を解除する
と、戻しばね35a、35bの付勢力によりてアクセル
リンク31が初期位置に復帰し、スロットルバルブ11
も全閉位置とされる。
次に、加速スリップ制御時の本実施例のスロットル1I
IIN装置の作用を説明する。第3図の車輪速センサ9
1の出力信号によりコントローラ100において発進時
あるいは加速時の図示しない駆動輪のスリップが検出さ
れると、上述の通常走行モードから加速スリップ制御モ
ードに穆すスロットルバルブ11の開度が制御される。
IIN装置の作用を説明する。第3図の車輪速センサ9
1の出力信号によりコントローラ100において発進時
あるいは加速時の図示しない駆動輪のスリップが検出さ
れると、上述の通常走行モードから加速スリップ制御モ
ードに穆すスロットルバルブ11の開度が制御される。
即ち、コントローラ100においてその路面における十
分な索引力と横抗力が得られる駆動輪のスリップ率が演
算され、更にこれを確保するための目標スロットル開度
が演算される。そして、スロットルバルブ11がこの目
標スロットル開度となるようにモータ50が制御される
。而して、スリップ率が所定値以下となり一且っ目標ス
ロットル開度が第4図の通常走行モード時の設定スロッ
トル開度以上となると、加速スリップ制御モードが終了
となり通常走行モードに復帰する。この間も、モータ5
0によりスロットルバルブ11の開度が制御されるので
、加速スリップ制御モードと通常走行モードとの切替時
においてもアクセルペダル34に所謂ペダルショックが
生ずることはない。
分な索引力と横抗力が得られる駆動輪のスリップ率が演
算され、更にこれを確保するための目標スロットル開度
が演算される。そして、スロットルバルブ11がこの目
標スロットル開度となるようにモータ50が制御される
。而して、スリップ率が所定値以下となり一且っ目標ス
ロットル開度が第4図の通常走行モード時の設定スロッ
トル開度以上となると、加速スリップ制御モードが終了
となり通常走行モードに復帰する。この間も、モータ5
0によりスロットルバルブ11の開度が制御されるので
、加速スリップ制御モードと通常走行モードとの切替時
においてもアクセルペダル34に所謂ペダルショックが
生ずることはない。
次に、定速走行制御時の作用を説明する。第3図におい
て、運転者が定速走行用のセットスイッチ92を操作す
ると、コントローラ100内のスイッチングトランジス
タ101がオンとなり、常閉のブレーキズイッチ95を
介して電磁クラッチ機構40のコイル45への通電回路
が形成される。即ち、第5図のフローチャートのステッ
プS5.S8.S9に進む。これにより、アクセルペダ
ル34の踏力を除き操作を停止してアクセルプレート3
6が初期位置に復帰することとなっても、コイル45へ
の通電が継続されるので、スロットルシャフト12は電
磁クラッチ機構40を介してモータ50に連結されてい
る。而して、車輪速センサ91によって検出された車速
とセットスイッチ92によりセットされた車速との差に
応じて目標スロットル開度が設定され、モータ50によ
りスロットルバルブ11が目標スロットル開度に駆動制
御される。
て、運転者が定速走行用のセットスイッチ92を操作す
ると、コントローラ100内のスイッチングトランジス
タ101がオンとなり、常閉のブレーキズイッチ95を
介して電磁クラッチ機構40のコイル45への通電回路
が形成される。即ち、第5図のフローチャートのステッ
プS5.S8.S9に進む。これにより、アクセルペダ
ル34の踏力を除き操作を停止してアクセルプレート3
6が初期位置に復帰することとなっても、コイル45へ
の通電が継続されるので、スロットルシャフト12は電
磁クラッチ機構40を介してモータ50に連結されてい
る。而して、車輪速センサ91によって検出された車速
とセットスイッチ92によりセットされた車速との差に
応じて目標スロットル開度が設定され、モータ50によ
りスロットルバルブ11が目標スロットル開度に駆動制
御される。
定速走行中に追越し加速等が必要となり、アクセルペダ
ル34が踏み込まれ、通常走行モードのアクセルペダル
34操作量に対応するスロットル開度が定速走行セット
時の目標スロットル開度を超えたときにはオーバーライ
ドモードに転じ、この目標スロットル開度は通常走行モ
ードの設定開度に置き換えられる。
ル34が踏み込まれ、通常走行モードのアクセルペダル
34操作量に対応するスロットル開度が定速走行セット
時の目標スロットル開度を超えたときにはオーバーライ
ドモードに転じ、この目標スロットル開度は通常走行モ
ードの設定開度に置き換えられる。
定速走行を中止する場合には、運転者がキャンセルスイ
ッチ93を操作するか、あるいはプレーキペダルを操作
しこれと連動するキャンセルスイッチ93が作動すると
、トランジスタ101がオフとなり、前述の通常走行時
のスロットル制御が行なわれる。即ち、第5図のステッ
プS8.S7が実行される。尚、万一、定速走行制御中
にコントローラ100内のスイッチングトランジスタ1
01が短絡しても、ブレーキペダルを操作すればブレー
キスイッチ95がオフとなるので、電磁クラッチ機構4
0のコイル45に通電されず可動ヨーク43とクラッチ
プレート42とは確実に分離し、スロットルバルブ11
は戻しばね22a。
ッチ93を操作するか、あるいはプレーキペダルを操作
しこれと連動するキャンセルスイッチ93が作動すると
、トランジスタ101がオフとなり、前述の通常走行時
のスロットル制御が行なわれる。即ち、第5図のステッ
プS8.S7が実行される。尚、万一、定速走行制御中
にコントローラ100内のスイッチングトランジスタ1
01が短絡しても、ブレーキペダルを操作すればブレー
キスイッチ95がオフとなるので、電磁クラッチ機構4
0のコイル45に通電されず可動ヨーク43とクラッチ
プレート42とは確実に分離し、スロットルバルブ11
は戻しばね22a。
22bの付勢力によって閉位置に戻される。
スロットルセンサ13及びアクセルセンサ37によりス
ロットルバルブ11の開度及びアクセルペダル34の操
作量が所定値以下と検出されたときにはアイドリング制
御モードとなり、そのときの冷却水温、負荷等の機関の
運転状態に応じて設定された目標エンジン回転数となる
ようにモータ50が駆動制御される。従って、第2図に
示すように、このような状態においてはりミツトスイッ
チ60がオフとならないように設定されている。
ロットルバルブ11の開度及びアクセルペダル34の操
作量が所定値以下と検出されたときにはアイドリング制
御モードとなり、そのときの冷却水温、負荷等の機関の
運転状態に応じて設定された目標エンジン回転数となる
ようにモータ50が駆動制御される。従って、第2図に
示すように、このような状態においてはりミツトスイッ
チ60がオフとならないように設定されている。
尚、エンジン回転センサ96にて検出されるエンジン回
転数が所定の回転数以上となった場合には回転リミッタ
即ち回転数制限モードとされ、所定の目標スロットル開
度に制御される。また、車両速度が所定車速以上となっ
た場合には車速リミッタ即ち自動速度制限モードとされ
、所定の目標スロットル開度に制御される。
転数が所定の回転数以上となった場合には回転リミッタ
即ち回転数制限モードとされ、所定の目標スロットル開
度に制御される。また、車両速度が所定車速以上となっ
た場合には車速リミッタ即ち自動速度制限モードとされ
、所定の目標スロットル開度に制御される。
上記のスロットル制御装置において、万一コントローラ
100が電波障害等により誤動作し、スロットルバルブ
11がアクセルペダル34の操作と無関係に開方向に回
転駆動された場合には、アクセルペダル34を非操作状
態とすればスロットルバルブ11は閉位置に戻される。
100が電波障害等により誤動作し、スロットルバルブ
11がアクセルペダル34の操作と無関係に開方向に回
転駆動された場合には、アクセルペダル34を非操作状
態とすればスロットルバルブ11は閉位置に戻される。
即ち、第2図において、スロットルバルブ11と一体の
可動ヨーク43が駆動されスロットルプレート21が時
計方向に回動すると、スロットルプレート21の円板部
21a小径部がリミットスイッチ60の摺動部材63に
対向する状態となる。このとき、アクセルペダル34を
非操作状態とすれば、アクセルプレート36が第2図に
示す初期位置に戻り円板部36aの小径部がリミットス
イッチ60の摺動部材63に対向し、摺動部材63は円
板部21a及び円板部36aの両心径部に当接すること
となる。これによりリード61の対向接点がリード62
の対向接点から離隔しリミットスイッチ60がオフとな
り、電磁クラッチ機構40が非通電状態となる。而して
、スロットルバルブ11の異常作動時にはアクセルペダ
ル34を戻せばスロットルバルブ11は閉位置に戻り機
関出力が低減する。
可動ヨーク43が駆動されスロットルプレート21が時
計方向に回動すると、スロットルプレート21の円板部
21a小径部がリミットスイッチ60の摺動部材63に
対向する状態となる。このとき、アクセルペダル34を
非操作状態とすれば、アクセルプレート36が第2図に
示す初期位置に戻り円板部36aの小径部がリミットス
イッチ60の摺動部材63に対向し、摺動部材63は円
板部21a及び円板部36aの両心径部に当接すること
となる。これによりリード61の対向接点がリード62
の対向接点から離隔しリミットスイッチ60がオフとな
り、電磁クラッチ機構40が非通電状態となる。而して
、スロットルバルブ11の異常作動時にはアクセルペダ
ル34を戻せばスロットルバルブ11は閉位置に戻り機
関出力が低減する。
更に、万−本実施例のモータ50あるいはコントローラ
100が不作動となっても、第1図及び第2図に明らか
なように、アクセルペダル34を所定量以上踏み込むこ
とにより、アクセルプレート36の腕部36bがスロッ
トルプレート21のビン23方向に回動し腕部36bが
ビン23に係合する。これによ゛す、可動ヨーク43が
スロットルバルブ11開方向に駆動され第4図中「a」
で示すように一定の開度が確保されるので、運転者は低
速ではあるが車両の運転を継続することができる。
100が不作動となっても、第1図及び第2図に明らか
なように、アクセルペダル34を所定量以上踏み込むこ
とにより、アクセルプレート36の腕部36bがスロッ
トルプレート21のビン23方向に回動し腕部36bが
ビン23に係合する。これによ゛す、可動ヨーク43が
スロットルバルブ11開方向に駆動され第4図中「a」
で示すように一定の開度が確保されるので、運転者は低
速ではあるが車両の運転を継続することができる。
次に、上述の実施例におけるリミットスイッチ60の作
動を第5図及び第6図を参照して詳述する。第5図はア
クセルプレート36とリミットスイッチ60との関係を
模式的に示したもので、第6図はスロットルプレート2
1とリミットスイッチ60との関係を示したものである
。第5図(a)は第1図のアクセルペダル34が操作さ
れていない初期状態を示し、リミットスイッチ60の摺
動部材63はアクセルプレート36の円板部38aの小
径部に対向し、リード61の付勢力により小径部外周側
面に当接するように押圧されている。従って、リード6
1.62の対向接点は開離している。
動を第5図及び第6図を参照して詳述する。第5図はア
クセルプレート36とリミットスイッチ60との関係を
模式的に示したもので、第6図はスロットルプレート2
1とリミットスイッチ60との関係を示したものである
。第5図(a)は第1図のアクセルペダル34が操作さ
れていない初期状態を示し、リミットスイッチ60の摺
動部材63はアクセルプレート36の円板部38aの小
径部に対向し、リード61の付勢力により小径部外周側
面に当接するように押圧されている。従って、リード6
1.62の対向接点は開離している。
アクセルペダル34を操作するとアクセルプレート36
が時計方向に回動し、摺動部材63は円板部36aの大
径部外周側面に当接し、第5図(b)の状態となる。即
ち、リード61及びリード62の対向接点が接触しリー
ド61.62間が閉成され、電磁クラッチ機構40のコ
イル45に対し通電可能となる。
が時計方向に回動し、摺動部材63は円板部36aの大
径部外周側面に当接し、第5図(b)の状態となる。即
ち、リード61及びリード62の対向接点が接触しリー
ド61.62間が閉成され、電磁クラッチ機構40のコ
イル45に対し通電可能となる。
第6図(a)はスロットルプレート21が戻しばね22
a、22bに付勢され初期位置にある状態を示し、第1
図のスロットルバルブ11は閉位置にある。このときリ
ミットスイッチ60の摺動部材63はスロットルプレー
ト21の円板部21aの大径部に当接しリード61.6
2の対向接点が接触しリード61.62間が閉成されて
おり、電磁クラッチ機構40のコイル45に対し通電可
能な状態にある。
a、22bに付勢され初期位置にある状態を示し、第1
図のスロットルバルブ11は閉位置にある。このときリ
ミットスイッチ60の摺動部材63はスロットルプレー
ト21の円板部21aの大径部に当接しリード61.6
2の対向接点が接触しリード61.62間が閉成されて
おり、電磁クラッチ機構40のコイル45に対し通電可
能な状態にある。
そして、電磁クラッチ機構40の可動ヨーク43が、ク
ラッチプレート42を介してモータ50によって所定角
度を超えて回転駆動されると、第6図(b)の状態とな
る。即ち、スロットルプレート21が所定角度αを超え
て回転駆動されると、リミットスイッチ60の摺動部材
63はスロットルプレート21の円板部21aの小径部
に当接し、リード61はリード62から離隔しこれらの
対向接点が開離し、電磁クラッチ機構40のコイル45
は非通電となる。
ラッチプレート42を介してモータ50によって所定角
度を超えて回転駆動されると、第6図(b)の状態とな
る。即ち、スロットルプレート21が所定角度αを超え
て回転駆動されると、リミットスイッチ60の摺動部材
63はスロットルプレート21の円板部21aの小径部
に当接し、リード61はリード62から離隔しこれらの
対向接点が開離し、電磁クラッチ機構40のコイル45
は非通電となる。
ところで、リミットスイッチ60の摺動部材63は第1
図に示すようにスロットルプレート21及びアクセルプ
レート36の両者の外周側面に対向して配設されている
ので、リード61は両者の相対関係に応じて作動し、リ
ード62から離隔し両接点が開離状態となるのは第5図
(a)と第6図(b)の状態が同時に生じた場合である
。
図に示すようにスロットルプレート21及びアクセルプ
レート36の両者の外周側面に対向して配設されている
ので、リード61は両者の相対関係に応じて作動し、リ
ード62から離隔し両接点が開離状態となるのは第5図
(a)と第6図(b)の状態が同時に生じた場合である
。
即ち、アクセルペダル34が所定の操作量以下の操作量
であってスロットルプレート21が所定角度αを超えて
回転駆動された場合である。この場合を除きリード61
.62の対向接点は接触している。
であってスロットルプレート21が所定角度αを超えて
回転駆動された場合である。この場合を除きリード61
.62の対向接点は接触している。
而して、スロットルバルブ11が異常作動したときには
、アクセルペダル34の操作を解除し非操作状態とすれ
ば戻しばね35a、35bによりアクセルプレート36
が初期位置に戻り、第5図(a)及び第6図(b)の状
態となる。このようにリミットスイッチ60がオフとな
ると、第3図から明らかなようにコイル45への通電が
行なわれなくなり電磁クラッチ機構40の可動ヨーク4
3とクラッチプレート42が分離される。従って、駆動
プレート41によるスロットルバルブ11の駆動が停止
され、スロットルバルブ11は戻しばね22a、22b
により初期位置に戻される。
、アクセルペダル34の操作を解除し非操作状態とすれ
ば戻しばね35a、35bによりアクセルプレート36
が初期位置に戻り、第5図(a)及び第6図(b)の状
態となる。このようにリミットスイッチ60がオフとな
ると、第3図から明らかなようにコイル45への通電が
行なわれなくなり電磁クラッチ機構40の可動ヨーク4
3とクラッチプレート42が分離される。従って、駆動
プレート41によるスロットルバルブ11の駆動が停止
され、スロットルバルブ11は戻しばね22a、22b
により初期位置に戻される。
尚、上記実施例においてはリミットスイッチ60は1個
で構成し摺動部材63をスロットルプレート21.アク
セルプレート36の両外周に対向するように配置するこ
ととしたが、摺動部材63がスロットルプレート21.
アクセルプレート36に夫々別々に対向するように2個
のリードスイッチBoa、60bを設け、これらを並列
に接続し第7図示すように配線しても同様に機能する。
で構成し摺動部材63をスロットルプレート21.アク
セルプレート36の両外周に対向するように配置するこ
ととしたが、摺動部材63がスロットルプレート21.
アクセルプレート36に夫々別々に対向するように2個
のリードスイッチBoa、60bを設け、これらを並列
に接続し第7図示すように配線しても同様に機能する。
また、上記実施例においてはスロットルボデー1のケー
ス2内にリミットスイッチ60を収容することとしたが
、アクセル操作量を検出するリードスイッチはケース2
の外側のカバー3に装着することとしてもよく、アクセ
ルペダル34の操作量を直接検出するセンナを設けるこ
ととしてもよい。
ス2内にリミットスイッチ60を収容することとしたが
、アクセル操作量を検出するリードスイッチはケース2
の外側のカバー3に装着することとしてもよく、アクセ
ルペダル34の操作量を直接検出するセンナを設けるこ
ととしてもよい。
また、第7図のリードスイッチ60a、Bobに替え、
第8図に示すようにポテンショメータ等のアナログセン
サ80c、60dを用い、比較器64.65に接続し、
何れかの出力が低レベルとなったときスイッチ手段たる
トランジスタ102をオンする構成としても同様に機能
する。また、アナログセンサ60cとしてアクセルセン
サ37を利用し、アナログセンサ60dとしてスロット
ルセンサ13を利用することも可能である。尚、第7図
及び第8図において第3図と同一符号は同一部品を示す
、更に、リミットスイッチ6oはフォトインタラプタ等
の光を用いた検出器とスイッチング素子の組合せによっ
ても構成することができ、上記リードスイッチ60.リ
ードスイッチ60a、60bあるいはアナログセンサ6
0c。
第8図に示すようにポテンショメータ等のアナログセン
サ80c、60dを用い、比較器64.65に接続し、
何れかの出力が低レベルとなったときスイッチ手段たる
トランジスタ102をオンする構成としても同様に機能
する。また、アナログセンサ60cとしてアクセルセン
サ37を利用し、アナログセンサ60dとしてスロット
ルセンサ13を利用することも可能である。尚、第7図
及び第8図において第3図と同一符号は同一部品を示す
、更に、リミットスイッチ6oはフォトインタラプタ等
の光を用いた検出器とスイッチング素子の組合せによっ
ても構成することができ、上記リードスイッチ60.リ
ードスイッチ60a、60bあるいはアナログセンサ6
0c。
Sod等と適宜組合せることにより冗長系を構成するこ
ともできる。
ともできる。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成されているので以下の効果を
奏する。
奏する。
即ち、本発明のスロットル制御装置によれば、通常走行
時にはクラッチ手段を介してスロットル開閉手段と駆動
手段とを接続することにより、アクセル操作機構に無関
係に駆動手段によりスロットルバルブ開度調整が行なわ
れるので、アクセル操作に応じ滑らかな発進、走行を確
保することができると共に、加速スリップ制御、定速走
行制御等の各種制御を容易に行なうことができる。
時にはクラッチ手段を介してスロットル開閉手段と駆動
手段とを接続することにより、アクセル操作機構に無関
係に駆動手段によりスロットルバルブ開度調整が行なわ
れるので、アクセル操作に応じ滑らかな発進、走行を確
保することができると共に、加速スリップ制御、定速走
行制御等の各種制御を容易に行なうことができる。
そして、たとい駆動手段がスロットルバルブ間方向に異
常作動しても、アクセル操作を非操作状態とするという
簡単な且つ確実な方法で第1及び第2の検出手段並びに
制御手段によりクラッチ手段が作動するので、駆動手段
をスロットル開閉手段から確実に分離することができる
。
常作動しても、アクセル操作を非操作状態とするという
簡単な且つ確実な方法で第1及び第2の検出手段並びに
制御手段によりクラッチ手段が作動するので、駆動手段
をスロットル開閉手段から確実に分離することができる
。
更に、第2の駆動手段を備えたものにあっては、駆動源
の異常作動時等にはクラッチ手段により駆動手段とスロ
ットル開閉手段とは分離されるが、アクセル操作機構に
より第2の駆動手段を介して所定のスロットル開度を確
保することができるので、例えば修理場まで車両を運転
することができる。
の異常作動時等にはクラッチ手段により駆動手段とスロ
ットル開閉手段とは分離されるが、アクセル操作機構に
より第2の駆動手段を介して所定のスロットル開度を確
保することができるので、例えば修理場まで車両を運転
することができる。
第1図は本発明のスロットル制御装置の一実施例の縦断
面図、第2図は第1図のスロットル制御装置の一部断面
側面図、第3図は同、コントローラ部分の全体構成図、
第4図はアクセル開度とスロットル開度との関係を示す
特性図、第5図は第1図及び第2図の実施例におけるリ
ミットスイッチとアクセルプレートの作動を示す模式図
であり、第5図(a)はアクセルプレートが初期位置に
あるときの図で、第5図(b)はアクセルプレートが回
転駆動されたときの図、第6図はリミットスイッチとス
ロットルプレートの作動を示す模式図であり、第6図(
a)はスロットルプレートが初期位置にあるときの図で
、第6(b)はスロットルプレートが回転駆動されたと
きの図、第7図は第1図及び第2図の実施例におけるリ
ミットスイッチの他の実施例に供される電気回路図、第
8図は同、更に他の実施例に係るアナログセンサを用い
たときの電気回路図、第9図は第1図の実施例の作用を
示すフローチャートである。 1・・・スロットルボデー 11・・・スロットルバルブ。 12・・・スロットルシャフト。 13・・・スロットルセンサ。 21・・・スロットルプレート (スロットル開閉手段)。 22a、22b・・・戻しばね(付勢手段)。 23・・・ピン。 31・・・アクセルリンク(アクセル操作機構)。 33・・・アクセルケーブル(アクセル操作機構)。 34・・・アクセルペダル(アクセル操作機構)。 35a、35b・・・戻しばね。 36・・・アクセルプレート(第2の駆動手段)。 37・・・アクセルセンサ。 40・・・電磁クラッチ機構(クラッチ手段)。 41・・・駆動プレート(駆動手段)。 42・・・クラッチプレート。 43・・・可動ヨーク(スロットル開閉手段)。 4・・・固定ヨーク、 45・・・コイル。 6・・・ボビン、 50・・・モータ(駆動源)。 1.52・・・ギヤ。 0・・・リミットスイッチ (第1の検出手段、第2の検出手段)。 Oa・・・リミットスイッチ(第1の検出手段)。 Ob・・・リミットスイッチ(第2の検出手段)。 OC・・・アナログセンサ(第1の検出手段)。 Od・・・アナログセンサ(第2の検出手段)。 1.62・・・リード、 63・・・摺動部材。 1・・・車輪速センサ。 2・・・セットスイッチ。 3・・・キャンセルスイッチ。 4・・・イグニッションスイッチ。 5・・・ブレーキスイッチ。 6・・・エンジン回転センサ。 00・・・コントローラ(制御手段) 特許出願人 アイシン精機株式会社
面図、第2図は第1図のスロットル制御装置の一部断面
側面図、第3図は同、コントローラ部分の全体構成図、
第4図はアクセル開度とスロットル開度との関係を示す
特性図、第5図は第1図及び第2図の実施例におけるリ
ミットスイッチとアクセルプレートの作動を示す模式図
であり、第5図(a)はアクセルプレートが初期位置に
あるときの図で、第5図(b)はアクセルプレートが回
転駆動されたときの図、第6図はリミットスイッチとス
ロットルプレートの作動を示す模式図であり、第6図(
a)はスロットルプレートが初期位置にあるときの図で
、第6(b)はスロットルプレートが回転駆動されたと
きの図、第7図は第1図及び第2図の実施例におけるリ
ミットスイッチの他の実施例に供される電気回路図、第
8図は同、更に他の実施例に係るアナログセンサを用い
たときの電気回路図、第9図は第1図の実施例の作用を
示すフローチャートである。 1・・・スロットルボデー 11・・・スロットルバルブ。 12・・・スロットルシャフト。 13・・・スロットルセンサ。 21・・・スロットルプレート (スロットル開閉手段)。 22a、22b・・・戻しばね(付勢手段)。 23・・・ピン。 31・・・アクセルリンク(アクセル操作機構)。 33・・・アクセルケーブル(アクセル操作機構)。 34・・・アクセルペダル(アクセル操作機構)。 35a、35b・・・戻しばね。 36・・・アクセルプレート(第2の駆動手段)。 37・・・アクセルセンサ。 40・・・電磁クラッチ機構(クラッチ手段)。 41・・・駆動プレート(駆動手段)。 42・・・クラッチプレート。 43・・・可動ヨーク(スロットル開閉手段)。 4・・・固定ヨーク、 45・・・コイル。 6・・・ボビン、 50・・・モータ(駆動源)。 1.52・・・ギヤ。 0・・・リミットスイッチ (第1の検出手段、第2の検出手段)。 Oa・・・リミットスイッチ(第1の検出手段)。 Ob・・・リミットスイッチ(第2の検出手段)。 OC・・・アナログセンサ(第1の検出手段)。 Od・・・アナログセンサ(第2の検出手段)。 1.62・・・リード、 63・・・摺動部材。 1・・・車輪速センサ。 2・・・セットスイッチ。 3・・・キャンセルスイッチ。 4・・・イグニッションスイッチ。 5・・・ブレーキスイッチ。 6・・・エンジン回転センサ。 00・・・コントローラ(制御手段) 特許出願人 アイシン精機株式会社
Claims (5)
- (1)スロットルバルブを開閉するスロットル開閉手段
と、該スロットル開閉手段を前記スロットルバルブ閉方
向に付勢する付勢手段と、アクセル操作機構と、該アク
セル操作機構とは独立して前記スロットル開閉手段を前
記スロットルバルブの開方向及び閉方向に駆動可能な駆
動手段と、該駆動手段に連結し前記アクセル操作機構の
アクセル操作に応じて回転駆動する駆動源と、前記スロ
ットル開閉手段と前記駆動手段との連結を断続するクラ
ッチ手段とを備えたスロットル制御装置において、前記
アクセル操作機構のアクセル操作量に応じた信号を出力
する第1の検出手段と、前記スロットルバルブの開度に
応じた信号を出力する第2の検出手段と、前記第1の検
出手段の出力信号が所定のアクセル操作量以下の操作量
を示す信号であり且つ前記第2の検出手段の出力信号が
前記所定のアクセル操作量以下の操作量に対応する前記
スロットルバルブの開度に対し所定角度を超えて大であ
ることを示す信号であるとき、前記スロットル開閉手段
と前記駆動手段を分離するように前記クラッチ手段を駆
動する制御手段とを備えたことを特徴とするスロットル
制御装置。 - (2)前記駆動手段とは独立して回動する手段であって
、前記スロットル開閉手段に対し前記スロットルバルブ
開方向に係合可能に配設すると共に前記アクセル操作機
構に連結しアクセル操作に応じて前記スロットル開閉手
段を回転駆動する第2の駆動手段を具備したことを特徴
とする請求項1記載のスロットル制御装置。 - (3)前記第1の検出手段が前記第2の駆動手段の回転
角度に応じた信号を出力する手段であることを特徴とす
る請求項2記載のスロットル制御装置。 - (4)前記クラッチ手段を電磁クラッチ機構で構成する
と共に、前記第1の検出手段及び前記第2の検出手段を
リミットスイッチで構成し、該リミットスイッチの作動
に応じて前記電磁クラッチ機構への通電を断続するよう
にしたことを特徴とする請求項1記載のスロットル制御
装置。 - (5)前記クラッチ手段を電磁クラッチ機構で構成する
と共に、前記第1の検出手段及び前記第2の検出手段を
アナログセンサで構成し、該アナログセンサの出力に応
じて前記電磁クラッチ機構への通電を断続するスイッチ
手段を備えたことを特徴とする請求項1記載のスロット
ル制御装置。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP1022190A JP2800014B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | スロットル制御装置 |
| US07/470,687 US5022369A (en) | 1989-01-31 | 1990-01-26 | Throttle control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022190A JP2800014B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | スロットル制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204642A true JPH02204642A (ja) | 1990-08-14 |
| JP2800014B2 JP2800014B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=12075880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1022190A Expired - Lifetime JP2800014B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | スロットル制御装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
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Also Published As
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| JP2800014B2 (ja) | 1998-09-21 |
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