JPH02204830A - ソースプログラムの編集方式 - Google Patents
ソースプログラムの編集方式Info
- Publication number
- JPH02204830A JPH02204830A JP2386989A JP2386989A JPH02204830A JP H02204830 A JPH02204830 A JP H02204830A JP 2386989 A JP2386989 A JP 2386989A JP 2386989 A JP2386989 A JP 2386989A JP H02204830 A JPH02204830 A JP H02204830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- source program
- list
- compile
- program
- source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は計算機システムにおけるソースプログラムの編
集方法に関する。
集方法に関する。
記憶装置上のコンパイルリストからソースプログラムを
修正する方式に近い時開はない。
修正する方式に近い時開はない。
そこで、一般的なエディタを用いての標準的なソースプ
ログラムの修正方式について以下に例を述べる。
ログラムの修正方式について以下に例を述べる。
1、出力リストとVDTによる方法。
コンパイルリストを用紙に出力し、これを参照し、修正
箇所をマークし、修正内容等を同リス1−等にメモして
ゆく。次にVDTにソースプログラムを出力し、コンパ
イルリス1〜を参照し乍ら編” 編集す
る。この方法では、コンパイルリストを印刷して、入手
する時間と、印刷の為の設備と用紙を必要とする不便が
ある。
箇所をマークし、修正内容等を同リス1−等にメモして
ゆく。次にVDTにソースプログラムを出力し、コンパ
イルリス1〜を参照し乍ら編” 編集す
る。この方法では、コンパイルリストを印刷して、入手
する時間と、印刷の為の設備と用紙を必要とする不便が
ある。
2、VDTのみによる方法。
その1;先ず記憶部のコンパイルリストをVDTに出力
する。それを 参照し、修正箇所をメ
モしてゆく。
する。それを 参照し、修正箇所をメ
モしてゆく。
次に他の記憶部のソースリストをV D ’rに出力し
、メモを参照し乍ら、 −編集してゆく、こ
の方法では、メモを書くのと画面を切り変えねばならな
い不便がある。
、メモを参照し乍ら、 −編集してゆく、こ
の方法では、メモを書くのと画面を切り変えねばならな
い不便がある。
その2; ゛ 画面分割方式。
V D ’I’の下面にコンパイルリストにあるエラー
コードの一覧表を出力し、その上面にソースプログラム
を出力し、エラーフードを参照し乍らソースプログラム
を編集する。この方法では、コンパイラ−が提供する各
種情報のうちエラーコード情報のみしか利用できない不
便がある。
コードの一覧表を出力し、その上面にソースプログラム
を出力し、エラーフードを参照し乍らソースプログラム
を編集する。この方法では、コンパイラ−が提供する各
種情報のうちエラーコード情報のみしか利用できない不
便がある。
上記従来技術は、コンパイルリストを直接修正すること
でソースプログラムを修正する点について配慮されてお
らず、修正効率の向上、用紙代の節減が困難と云う問題
があった。
でソースプログラムを修正する点について配慮されてお
らず、修正効率の向上、用紙代の節減が困難と云う問題
があった。
本発明の目的は、コンパイルリス1−を直接修正するこ
とでソースプログラムの修正を完了させることにある。
とでソースプログラムの修正を完了させることにある。
上記目的を達成するために、ソースプロゲラ、ムとコン
パイルリストを記憶する記憶部と、これ等を複写して記
憶する記憶部と、複写したコンパイルリストを編集して
変更内容をソースプログラムに複写する手段を有する処
理プログラムを用意し・たものである。
パイルリストを記憶する記憶部と、これ等を複写して記
憶する記憶部と、複写したコンパイルリストを編集して
変更内容をソースプログラムに複写する手段を有する処
理プログラムを用意し・たものである。
処理プログラムは以下のように動作する。
1、原木のコンパイルリストを他の記憶部に複写する。
2、′P51写したコンパイルリストを編集する。
3、編集の結果、変更のあった所をソースプログラムに
複写する。
複写する。
これによって、コンパイルリストを編集することでソー
スプログラムの変更ができ、コンパイルリストの原デー
タを改ざんすることがない。
スプログラムの変更ができ、コンパイルリストの原デー
タを改ざんすることがない。
以下、本発明の一実施例を、第1図と第2図により説明
する。
する。
第1図は全体の構成とデータの流れを示す。
1と2は、磁気ディスク等の外部記憶装置で、それぞれ
コンパイルリス1〜とソースプログラムが記憶されてい
る。3と4は、計算機実メモリ等の記憶部で、それぞれ
1,2から複写されたコンパイルリストとソースプログ
ラムである。本例ではC0BOL言語のプログラムが例
とされている。
コンパイルリス1〜とソースプログラムが記憶されてい
る。3と4は、計算機実メモリ等の記憶部で、それぞれ
1,2から複写されたコンパイルリストとソースプログ
ラムである。本例ではC0BOL言語のプログラムが例
とされている。
5は処理プログラムである。6はV D T、で、通常
はT S S i4末として機能しており、この画面に
はコンパイルリスト3が出力されている。そしてこのV
D Tからの指示で処理プログラム5の図2の各動作
は実行される。7は修正した行を示すマークである。第
2図は、以下に実施例を説明する処理プログラムのフロ
ーの一例である0図中の2桁の符号は、第1図の2桁の
符号と同一の動作である。以下コンパイルリストを用い
てソースプログラムを修正する実施例を第1図、第2図
の2桁の符号の順に説明する。
はT S S i4末として機能しており、この画面に
はコンパイルリスト3が出力されている。そしてこのV
D Tからの指示で処理プログラム5の図2の各動作
は実行される。7は修正した行を示すマークである。第
2図は、以下に実施例を説明する処理プログラムのフロ
ーの一例である0図中の2桁の符号は、第1図の2桁の
符号と同一の動作である。以下コンパイルリストを用い
てソースプログラムを修正する実施例を第1図、第2図
の2桁の符号の順に説明する。
01、計算機で実施されたソースプログラムのコンパイ
ルによって発生したコンパイルリストが、外部記憶装置
1に記憶されている。このデータを実メモリ等の他の記
憶部に3に複写する。
ルによって発生したコンパイルリストが、外部記憶装置
1に記憶されている。このデータを実メモリ等の他の記
憶部に3に複写する。
02、外部記憶表!i22に記憶されているソースプロ
グラムを、実メモリ等の他の記憶部4に複写する。
グラムを、実メモリ等の他の記憶部4に複写する。
03.3のコンパイルリストをVDT6から参照−し修
正する。修正した行には、7の如くマークを付しておく
。
正する。修正した行には、7の如くマークを付しておく
。
04、コンパイルリストで変更のあった行を、ソースプ
ログラム4へ複写する。そ、の方法は、コンパイルリス
ト3のマークのある行を、その行番号と同一の行番号を
持つソースプログラムの行へ複写する。
ログラム4へ複写する。そ、の方法は、コンパイルリス
ト3のマークのある行を、その行番号と同一の行番号を
持つソースプログラムの行へ複写する。
05、変更されたソースプログラム4を、外部記憶装置
2へセーブする。
2へセーブする。
本実施例によれば、コンパイルリストを直接修正してソ
ースプログラムを修正することが可能となり、プログラ
ム作成効率が向上する。
ースプログラムを修正することが可能となり、プログラ
ム作成効率が向上する。
本発明によれば、計算機記憶部上のコンパイルリストの
写しを修正することでソースプログラムの(IS正がで
きるので以下の効果がある。
写しを修正することでソースプログラムの(IS正がで
きるので以下の効果がある。
1、原木のコンパイルリストを改ざんすることなく、コ
ンパイルリスト上でソースプログラムの修正が出きる。
ンパイルリスト上でソースプログラムの修正が出きる。
これにより原本が保証され、プログラム作成時の品質が
向上する。
向上する。
2、記憶部上のコンパイルリストのみでソースプログラ
ムの修正が可能となる。
ムの修正が可能となる。
従って、リストを用紙に出力することもなく、VDTの
みで修正作業を実施する場合、ソースプログラムの画面
を必要とせず1画面の操作が簡単になり操作性が向上す
る。
みで修正作業を実施する場合、ソースプログラムの画面
を必要とせず1画面の操作が簡単になり操作性が向上す
る。
第1図は本発明の一実施例の全体の構成とデータの流れ
を示す説明図、第2図は処理プログラムのフローの例を
示す説明図である。 1・・・コンパイルリス1−12・・・ソースプログラ
ム、3・・・コンパイルリスト、4・・・ソースプログ
ラム、5・・・処理プログラム、7・・・修正マーク。 晃II!Il
を示す説明図、第2図は処理プログラムのフローの例を
示す説明図である。 1・・・コンパイルリス1−12・・・ソースプログラ
ム、3・・・コンパイルリスト、4・・・ソースプログ
ラム、5・・・処理プログラム、7・・・修正マーク。 晃II!Il
Claims (1)
- 1、計算機システムでソースプログラムを修正する処理
に於て、ソースプログラムに対応するコンパイルリスト
を修正することにより、ソースプログラムを修正し、し
かもコンパイルリストを改ざんすることがないことを特
徴としたソースプログラムの編集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2386989A JPH02204830A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | ソースプログラムの編集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2386989A JPH02204830A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | ソースプログラムの編集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204830A true JPH02204830A (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=12122450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2386989A Pending JPH02204830A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | ソースプログラムの編集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02204830A (ja) |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP2386989A patent/JPH02204830A/ja active Pending
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