JPH0773170A - 新規ファイル作成方法とその装置 - Google Patents
新規ファイル作成方法とその装置Info
- Publication number
- JPH0773170A JPH0773170A JP5220959A JP22095993A JPH0773170A JP H0773170 A JPH0773170 A JP H0773170A JP 5220959 A JP5220959 A JP 5220959A JP 22095993 A JP22095993 A JP 22095993A JP H0773170 A JPH0773170 A JP H0773170A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- new file
- storage device
- file
- editing
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 編集ファイルの部分データを持った新規ファ
イルを容易に作成する編集方法とその装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 ステップS1では、使用者が、この表示画面
上からキーボード3或はポインテイング入力デバイス4
を用いて、複写する部分の範囲指定し、記憶装置2に保
存する。ステップS2では、領域11を格納する新規フ
ァイルを作成する。この新規ファイルは実データのない
空のファイルである。ステップS3では、中央処理装置
1は、記憶装置2に複写情報、即ち、領域11のデータ
が保存されているかどうかをチェックする。もし、複写
情報が保存されていなければ処理を終了する。ステップ
S4では、中央処理装置1は、記憶装置2から複写情報
を読み込む。ステップS5では、中央処理装置1は、空
の新規ファイルに複写情報を書き込み、処理を終了す
る。
イルを容易に作成する編集方法とその装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 ステップS1では、使用者が、この表示画面
上からキーボード3或はポインテイング入力デバイス4
を用いて、複写する部分の範囲指定し、記憶装置2に保
存する。ステップS2では、領域11を格納する新規フ
ァイルを作成する。この新規ファイルは実データのない
空のファイルである。ステップS3では、中央処理装置
1は、記憶装置2に複写情報、即ち、領域11のデータ
が保存されているかどうかをチェックする。もし、複写
情報が保存されていなければ処理を終了する。ステップ
S4では、中央処理装置1は、記憶装置2から複写情報
を読み込む。ステップS5では、中央処理装置1は、空
の新規ファイルに複写情報を書き込み、処理を終了す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサ等の
情報処理装置における新規ファイルの作成方法とその装
置に関する。
情報処理装置における新規ファイルの作成方法とその装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワードプロセッサ等の情報処理装
置において、文書の一部を新規のファイルにコピーする
には、以下に示すユーザの指定する一連のコマンドの実
行が必要であった。
置において、文書の一部を新規のファイルにコピーする
には、以下に示すユーザの指定する一連のコマンドの実
行が必要であった。
【0003】1 複写コマンド: 編集中のファイルか
ら必要な部分データを内部記憶転送し格納する。
ら必要な部分データを内部記憶転送し格納する。
【0004】2 新規ファイルオープンコマンド: 新
規の空のファイルを作成する。
規の空のファイルを作成する。
【0005】3 書き込みコマンド: 内部記憶装置に
格納された部分データを、作成した新規ファイルに書き
込む。
格納された部分データを、作成した新規ファイルに書き
込む。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、編集中
のファイルの必要な部分データを新規ファイルにコピー
するには、ユーザが以上に示した複数のコマンドを発行
する必要があるため、煩雑で、コマンド指示エラーをお
こしやすいという問題があった。
のファイルの必要な部分データを新規ファイルにコピー
するには、ユーザが以上に示した複数のコマンドを発行
する必要があるため、煩雑で、コマンド指示エラーをお
こしやすいという問題があった。
【0007】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、編集ファイルの部分データを持った新規ファイルを
容易に作成する編集方法とその装置を提供することを目
的とする。
で、編集ファイルの部分データを持った新規ファイルを
容易に作成する編集方法とその装置を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の新規ファイル作成方法とその装置は以下の
構成を備える。即ち、編集中のファイルから部分データ
を記憶する記憶工程と、新規ファイルを作成する作成工
程と、前記部分データを前記新規ファイルに書き込む書
き込み工程と、を備える。また、別の発明は、編集中の
ファイルから部分データを記憶する記憶手段と新規ファ
イルを作成する作成手段と、前記部分データを前記新規
ファイルに書き込む書き込み手段とを備える。
め、本発明の新規ファイル作成方法とその装置は以下の
構成を備える。即ち、編集中のファイルから部分データ
を記憶する記憶工程と、新規ファイルを作成する作成工
程と、前記部分データを前記新規ファイルに書き込む書
き込み工程と、を備える。また、別の発明は、編集中の
ファイルから部分データを記憶する記憶手段と新規ファ
イルを作成する作成手段と、前記部分データを前記新規
ファイルに書き込む書き込み手段とを備える。
【作用】以上の構成において、編集中のファイルから部
分データを記憶し、新規ファイルを作成し、前記部分デ
ータを前記新規ファイルに書き込む。また、別の発明
は、編集中のファイルから部分データを記憶手段が記憶
し、新規ファイルを作成手段が作成し、前記部分データ
を前記新規ファイルに書き込み手段が書き込む。
分データを記憶し、新規ファイルを作成し、前記部分デ
ータを前記新規ファイルに書き込む。また、別の発明
は、編集中のファイルから部分データを記憶手段が記憶
し、新規ファイルを作成手段が作成し、前記部分データ
を前記新規ファイルに書き込み手段が書き込む。
【0009】
【実施例】以下、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0010】図2は、本発明の一実施例の新規ファイル
作成方式が適用される情報処理システムの構成を示すブ
ロック図である。この情報処理システムは、中央処理装
置1が全体の制御を行う。そして、入力装置としてキー
ボード3と、ポインテイング入力デバイス4を有し、中
央処理装置1が解釈実行するプログラムとデータが格納
されている記憶装置2と、処理結果を表示する表示装置
5とからその主要部が構成されている。
作成方式が適用される情報処理システムの構成を示すブ
ロック図である。この情報処理システムは、中央処理装
置1が全体の制御を行う。そして、入力装置としてキー
ボード3と、ポインテイング入力デバイス4を有し、中
央処理装置1が解釈実行するプログラムとデータが格納
されている記憶装置2と、処理結果を表示する表示装置
5とからその主要部が構成されている。
【0011】図1は、本発明の一実施例に係る新規ファ
イル作成方法を説明するフローチャートである。
イル作成方法を説明するフローチャートである。
【0012】以下に同図を参照して、本実施例の処理シ
ーケンスを説明する。
ーケンスを説明する。
【0013】まず、現在、表示装置5に図3の10に示
すような編集中のファイルの内容が表示されているとす
る。ここで、図3は、記憶装置2に格納されている不図
示の文書編集プログラムを利用して、文書を編集してい
るときに、表示装置5に表示されている一部の編集内容
を示す。使用者は、この表示画面上からキーボード3或
はポインテイング入力デバイス4を用いて、新規ファイ
ルに複写する部分を、領域11(図3)のように範囲指
定する。この指定された編集内容を新規のファイルにコ
ピーするための手順を、以下の各ステップで説明する。
すような編集中のファイルの内容が表示されているとす
る。ここで、図3は、記憶装置2に格納されている不図
示の文書編集プログラムを利用して、文書を編集してい
るときに、表示装置5に表示されている一部の編集内容
を示す。使用者は、この表示画面上からキーボード3或
はポインテイング入力デバイス4を用いて、新規ファイ
ルに複写する部分を、領域11(図3)のように範囲指
定する。この指定された編集内容を新規のファイルにコ
ピーするための手順を、以下の各ステップで説明する。
【0014】ステップS1では、中央処理装置1は領域
11のデータを、記憶装置2に保存する。
11のデータを、記憶装置2に保存する。
【0015】ステップS2では、領域11を格納する新
規ファイルを作成する。この新規ファイルは実データの
ない空のファイルである。
規ファイルを作成する。この新規ファイルは実データの
ない空のファイルである。
【0016】ステップS3では、中央処理装置1は、記
憶装置2に複写情報、即ち、領域11のデータが保存さ
れているかどうかをチェックする。もし、複写情報が保
存されていなければ処理を終了する。
憶装置2に複写情報、即ち、領域11のデータが保存さ
れているかどうかをチェックする。もし、複写情報が保
存されていなければ処理を終了する。
【0017】ステップS4では、中央処理装置1は、記
憶装置2から複写情報を読み込む。
憶装置2から複写情報を読み込む。
【0018】ステップS5では、中央処理装置1は、空
の新規ファイルに複写情報を書き込み、処理を終了す
る。
の新規ファイルに複写情報を書き込み、処理を終了す
る。
【0019】以上の一連の処理を自動的に行うことによ
り、容易に編集内容の一部のコピーを格納した新規ファ
イルを生成することができる。
り、容易に編集内容の一部のコピーを格納した新規ファ
イルを生成することができる。
【0020】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0021】以上説明したように、本実施例によれば以
下のような効果が得られる。即ち、容易に編集内容の一
部のコピーを格納した新規ファイルを生成することがで
きる。
下のような効果が得られる。即ち、容易に編集内容の一
部のコピーを格納した新規ファイルを生成することがで
きる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、編
集ファイルの部分データを持った新規ファイルを容易に
作成することができる。
集ファイルの部分データを持った新規ファイルを容易に
作成することができる。
【0023】
【図1】新規ファイル作成方法を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図2】新規ファイル作成方式が適用される情報処理シ
ステムの構成を示すブロック図である。
ステムの構成を示すブロック図である。
【図3】複写範囲設定時の表示装置の画面を示す図であ
る。
る。
1 中央処理装置 2 記憶装置 3 キーボード 4 ポインテイング入力デバイス 5 表示装置
Claims (2)
- 【請求項1】 編集中のファイルから部分データを記憶
する記憶工程と新規ファイルを作成する作成工程と前記
部分データを前記新規ファイルに書き込む書き込み工程
と、を備えることを特徴とする新規ファイル作成方法。 - 【請求項2】 編集中のファイルから部分データを記憶
する記憶手段と新規ファイルを作成する作成手段と前記
部分データを前記新規ファイルに書き込む書き込み手段
と、を備えることを特徴とする新規ファイル作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5220959A JPH0773170A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 新規ファイル作成方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5220959A JPH0773170A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 新規ファイル作成方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773170A true JPH0773170A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16759241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5220959A Withdrawn JPH0773170A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 新規ファイル作成方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773170A (ja) |
-
1993
- 1993-09-06 JP JP5220959A patent/JPH0773170A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001107 |