JPH02204832A - 命令制御方式 - Google Patents
命令制御方式Info
- Publication number
- JPH02204832A JPH02204832A JP2429789A JP2429789A JPH02204832A JP H02204832 A JPH02204832 A JP H02204832A JP 2429789 A JP2429789 A JP 2429789A JP 2429789 A JP2429789 A JP 2429789A JP H02204832 A JPH02204832 A JP H02204832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- instruction
- control information
- instruction code
- decrease
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
計算機における、比較的短いビット幅の演算器で構成さ
れた処理装置の演算命令に関し、所要の処理に必要な命
令コードの、総メモリ量を減少できる命令制御方式を目
的とし、メモリから命令コードを読み出し、該命令コー
ドに従う制御情報を演算機構に供給する制御機構と、供
給された該制御情報により所定の演算を実行する該演算
機構とを有する処理装置において、該命令コードに、所
定のアドレス部と、回数指定部と、増減指定部とを設け
、該制御機構は、該制御情報を該回数指定部の指定によ
って定まる回数繰り返し生成して、該演算機構に供給し
、該制御情報に含むオペランドアドレスを、該アドレス
部のアドレスを該増減指定部の指定に従って、該繰り返
しごとに累積して所定数づつ増加及び減少させて生成す
るように構成する。
れた処理装置の演算命令に関し、所要の処理に必要な命
令コードの、総メモリ量を減少できる命令制御方式を目
的とし、メモリから命令コードを読み出し、該命令コー
ドに従う制御情報を演算機構に供給する制御機構と、供
給された該制御情報により所定の演算を実行する該演算
機構とを有する処理装置において、該命令コードに、所
定のアドレス部と、回数指定部と、増減指定部とを設け
、該制御機構は、該制御情報を該回数指定部の指定によ
って定まる回数繰り返し生成して、該演算機構に供給し
、該制御情報に含むオペランドアドレスを、該アドレス
部のアドレスを該増減指定部の指定に従って、該繰り返
しごとに累積して所定数づつ増加及び減少させて生成す
るように構成する。
本発明は、計算機における比較的短いビット幅の演算器
で構成された処理装置の演算命令、特に所要の処理を行
うために必要な命令コードの、総メモリ量を減少できる
演算命令の命令制御方式に関する。
で構成された処理装置の演算命令、特に所要の処理を行
うために必要な命令コードの、総メモリ量を減少できる
演算命令の命令制御方式に関する。
所要の処理を多数の処理装置で分担して、それらの処理
装置を並列に実行させることにより、比較的小型の処理
装置で、比較的高い能力の計算機を構成する、いわゆる
並列計算機がある。
装置を並列に実行させることにより、比較的小型の処理
装置で、比較的高い能力の計算機を構成する、いわゆる
並列計算機がある。
このような並列計算機を構成する各処理装置の一構成方
式として、比較的短い語長、例えば1ビツト長の演算を
処理する処理装置を使用する方式があり、そのような処
理装置で通常の例えば8ビツト、32ビツトというよう
な語長のデータを処理する場合には、例えば1ビツトづ
つの演算を繰り返して所要語長の演算を完成する必要が
ある。
式として、比較的短い語長、例えば1ビツト長の演算を
処理する処理装置を使用する方式があり、そのような処
理装置で通常の例えば8ビツト、32ビツトというよう
な語長のデータを処理する場合には、例えば1ビツトづ
つの演算を繰り返して所要語長の演算を完成する必要が
ある。
そのためには、Wビット語のデータを処理する場合とし
て、例えば第4図(a)の処理の流れで示すように、オ
ペランドの語長のビット数Wに等しいW個の命令を並べ
るか、又は第4図(b)のようなループによる繰り返し
プログラムにして、所要の1ビツト演算をW回行う。な
お、図の各ステップは凡そ1命令に対応し、各ステップ
に示すOPI、OP2は所要の演算を行う命令のオペレ
ーションを表し、最初のビットでは、例えば前の演算結
果を参照する等のために一般に第2ビツト以後と異なる
処理があるものとしている。
て、例えば第4図(a)の処理の流れで示すように、オ
ペランドの語長のビット数Wに等しいW個の命令を並べ
るか、又は第4図(b)のようなループによる繰り返し
プログラムにして、所要の1ビツト演算をW回行う。な
お、図の各ステップは凡そ1命令に対応し、各ステップ
に示すOPI、OP2は所要の演算を行う命令のオペレ
ーションを表し、最初のビットでは、例えば前の演算結
果を参照する等のために一般に第2ビツト以後と異なる
処理があるものとしている。
又、第4図(5)では、ステップIが繰り返しの制御の
ための演算回数(W)の設定、ステップ2は第1ビツト
の演算であり、ステップ3〜5で第2ビツト以降につい
ての各1ビツト演算を繰り返すために、ステップ3で演
算回数を−1する減算命令の処理、ステップ4で残り回
数を識別して終了するための分岐命令の処理、ステップ
5で1ビツト演算と共に次のオペランドへアドレスを進
める命令の処理を行う。
ための演算回数(W)の設定、ステップ2は第1ビツト
の演算であり、ステップ3〜5で第2ビツト以降につい
ての各1ビツト演算を繰り返すために、ステップ3で演
算回数を−1する減算命令の処理、ステップ4で残り回
数を識別して終了するための分岐命令の処理、ステップ
5で1ビツト演算と共に次のオペランドへアドレスを進
める命令の処理を行う。
第5図は以上の処理を実行する処理装置の構成例を示す
ブロック図であり、命令コードを格納するコードメモリ
10と、命令コードに従って演算を実行する演算機構1
2と、保持する命令アドレスに従ってコードメモリ10
から命令コードを順次読み出して演算機構12に供給し
、又命令アドレスの歩進及び分岐命令等による次の命令
アドレスの制御を行う制御部11からなる。
ブロック図であり、命令コードを格納するコードメモリ
10と、命令コードに従って演算を実行する演算機構1
2と、保持する命令アドレスに従ってコードメモリ10
から命令コードを順次読み出して演算機構12に供給し
、又命令アドレスの歩進及び分岐命令等による次の命令
アドレスの制御を行う制御部11からなる。
演算機構12には、1命令コードを保持する命令レジス
タ、13と1、inl 、 in2から入力する、各所
定幅(例えば1ビツト)データについて、命令レジスタ
13のオペレーションコード(図にOPで示す)に従う
各種演算を実行する演算器14と、前記所定幅の複数の
データを保持するレジスタ群15と、データを記憶する
外部メモリ16を有する。
タ、13と1、inl 、 in2から入力する、各所
定幅(例えば1ビツト)データについて、命令レジスタ
13のオペレーションコード(図にOPで示す)に従う
各種演算を実行する演算器14と、前記所定幅の複数の
データを保持するレジスタ群15と、データを記憶する
外部メモリ16を有する。
演算命令の多くの命令コードは、例えば命令レジスタ1
3に示すように、各所定ビット長の02部さ、レジスタ
群15のデータのアドレスを指定する各ボー)a、b、
c部と、外部メモリ16を指定するメモリアドレス部か
らなり、ボート3部とポート5部で指定されるレジスタ
のデータをレジスタ群I5から読み出して演算器14の
inl 、 in2に入力し、演算器14から出力され
る演算結果のデータをレジスタ群15のボートC部で指
定されるレジスタに格納するのを基本様式として、例え
ば02部の指定により、ボートa、b又はCの代わりに
メモリアドレス部で指定される外部メモリ16のデータ
をオペランドとする。
3に示すように、各所定ビット長の02部さ、レジスタ
群15のデータのアドレスを指定する各ボー)a、b、
c部と、外部メモリ16を指定するメモリアドレス部か
らなり、ボート3部とポート5部で指定されるレジスタ
のデータをレジスタ群I5から読み出して演算器14の
inl 、 in2に入力し、演算器14から出力され
る演算結果のデータをレジスタ群15のボートC部で指
定されるレジスタに格納するのを基本様式として、例え
ば02部の指定により、ボートa、b又はCの代わりに
メモリアドレス部で指定される外部メモリ16のデータ
をオペランドとする。
前記の処理の流れから明らかなように、各1ビツト演算
命令の命令コードの長さをり。ビットとすると、命令コ
ードの総量ビット数は 第4図の(a)の場合 ロ、=w10、(b)の場合
o2>2L。
命令の命令コードの長さをり。ビットとすると、命令コ
ードの総量ビット数は 第4図の(a)の場合 ロ、=w10、(b)の場合
o2>2L。
を要する。
本発明はこのような処理の場合の命令コードの総量を減
少できる命令制御方式を目的とする。
少できる命令制御方式を目的とする。
第1図は、本発明の構成を示すブロック図である。
図は処理装置の構成を示し、20は命令コードを格納す
るコードメモリ、21はコードメモリ20から読み出し
た命令コードを保持する命令レジスタ、22は演算命令
を実行する演算機構、23は命令コードを命令レジ゛ス
タ2Iに読み出し、命令レジスタ21の命令コードから
生成する制御情報を演算機構22に供給する制御部24
からなる制211機構である。
るコードメモリ、21はコードメモリ20から読み出し
た命令コードを保持する命令レジスタ、22は演算命令
を実行する演算機構、23は命令コードを命令レジ゛ス
タ2Iに読み出し、命令レジスタ21の命令コードから
生成する制御情報を演算機構22に供給する制御部24
からなる制211機構である。
命令コードを保持するコードメモリ20と、コードメモ
リ20から該命令コードを読み出し、該命令コードに従
う制御情報を演算機構22に供給する制御機構23と、
供給された該制御情報により所定の演算を実行する演算
機構22とを有する処理装置において、該命令コードに
、オペランドのアドレスを指定する所定のアドレス部と
、回数指定部と、増減指定部とを設ける。
リ20から該命令コードを読み出し、該命令コードに従
う制御情報を演算機構22に供給する制御機構23と、
供給された該制御情報により所定の演算を実行する演算
機構22とを有する処理装置において、該命令コードに
、オペランドのアドレスを指定する所定のアドレス部と
、回数指定部と、増減指定部とを設ける。
制御機構23は、命令コードから生成する前記の制御情
報を回数指定部の指定によって定まる回数繰り返し生成
して、演算機構22に供給し、この制御情報に含むオペ
ランドアドレスを、アドレス部のアドレスを増減指定部
の指定に従って、その繰り返しごとに累積して所定数づ
つ増加及び減少させて生成する。
報を回数指定部の指定によって定まる回数繰り返し生成
して、演算機構22に供給し、この制御情報に含むオペ
ランドアドレスを、アドレス部のアドレスを増減指定部
の指定に従って、その繰り返しごとに累積して所定数づ
つ増加及び減少させて生成する。
この制御方式により、1命令コードによって、従来の複
数命令コードで行うのと同等回数の演算を実行すること
ができるようになるので、命令コードの所要メモリ量を
減少できる。
数命令コードで行うのと同等回数の演算を実行すること
ができるようになるので、命令コードの所要メモリ量を
減少できる。
本発明による命令コードは、例えば第1図の命令レジス
タ21内に詳細を例示するように、従来と同様の02部
、ボート3部、ボート5部、ボートC部、メモリアドレ
ス部に、増減指定(ud)部と回数指定(times)
部が追加される。又、要すれば02部にはcrビットを
含むものとする。
タ21内に詳細を例示するように、従来と同様の02部
、ボート3部、ボート5部、ボートC部、メモリアドレ
ス部に、増減指定(ud)部と回数指定(times)
部が追加される。又、要すれば02部にはcrビットを
含むものとする。
制御機構23の制御部24は、従来のように命令アドレ
スを保持していて、その命令アドレスによりコードメモ
リ20から1命令コードを読み出すと、命令レジスタ2
1に保持する。
スを保持していて、その命令アドレスによりコードメモ
リ20から1命令コードを読み出すと、命令レジスタ2
1に保持する。
命令レジスタ21は02部を保持するレジスタ30、ポ
ート3部、ボート5部、ボートC部及びメモリアドレス
部をそれぞれ保持し、所定値(例えば1)の加減算機能
を有するカウンタ31〜34、ud部を保持するレジス
タ35、times部を保持し、−1機能を有するカウ
ンタ36からなる。
ート3部、ボート5部、ボートC部及びメモリアドレス
部をそれぞれ保持し、所定値(例えば1)の加減算機能
を有するカウンタ31〜34、ud部を保持するレジス
タ35、times部を保持し、−1機能を有するカウ
ンタ36からなる。
制御部24はレジスタ21に保持される命令コードの内
容のうち、レジスタ30の02部をcr変変更部子7経
由し、カウンタ31〜34の内容をそのま\で、制御情
報として演算機構22に供給するものとし、命令コード
を読み出した最初には、内容を変更することなく、それ
らを演算機構22に渡す。
容のうち、レジスタ30の02部をcr変変更部子7経
由し、カウンタ31〜34の内容をそのま\で、制御情
報として演算機構22に供給するものとし、命令コード
を読み出した最初には、内容を変更することなく、それ
らを演算機構22に渡す。
演算機構22は、例えば前記従来の演算機構12と同様
の構成であって、制御機構22が供給する制御情報を命
令レジスタ13に設定することにより、従来と同様に演
算を実行する。
の構成であって、制御機構22が供給する制御情報を命
令レジスタ13に設定することにより、従来と同様に演
算を実行する。
命令コードのud部とtimes部の内容は、制御部2
4がレジスタ35とカウンタ36から読み取り、tim
es部に指定された回数値だけ繰り返して、前記の制御
情報を演算機構22に転送する。但しその際、カウンタ
31〜34を制御して、各転送ごとに例えばカウンタ3
1〜34の各内容を1増加し、又はl減少する。増減方
向はud部の指定による。
4がレジスタ35とカウンタ36から読み取り、tim
es部に指定された回数値だけ繰り返して、前記の制御
情報を演算機構22に転送する。但しその際、カウンタ
31〜34を制御して、各転送ごとに例えばカウンタ3
1〜34の各内容を1増加し、又はl減少する。増減方
向はud部の指定による。
この制御により、演算機構22には、従来の演算命令を
前記繰り返し数だけ実行する場合と同様の制御情報が順
次転送される。
前記繰り返し数だけ実行する場合と同様の制御情報が順
次転送される。
第2図は制御部24による前記の制御を示す処理の流れ
図であり、処理ステップ40から始めて、命令コードを
コードメモリから読み出して命令レジスタ21にセット
し、処理ステップ41で最初の制御情報を転送すると、
処理ステップ42でカウンタ36の回数値によって、回
数値が1より大きければ、処理ステップ43でレジスタ
35のudを識別し、増減指定値が1のとき増加、0の
とき減少として、増加指定であれば処理ステップ44に
おいて、カウンタ31〜34を制御してポートa −c
部及びメモリアドレス部のアドレスを+1し、又カウン
タ36を制御して回数を−1し、更新した制御情報を処
理ステップ4Iで演算機構に渡す。
図であり、処理ステップ40から始めて、命令コードを
コードメモリから読み出して命令レジスタ21にセット
し、処理ステップ41で最初の制御情報を転送すると、
処理ステップ42でカウンタ36の回数値によって、回
数値が1より大きければ、処理ステップ43でレジスタ
35のudを識別し、増減指定値が1のとき増加、0の
とき減少として、増加指定であれば処理ステップ44に
おいて、カウンタ31〜34を制御してポートa −c
部及びメモリアドレス部のアドレスを+1し、又カウン
タ36を制御して回数を−1し、更新した制御情報を処
理ステップ4Iで演算機構に渡す。
又、ud部が減少指定であれば、処理ステップ45に示
すように、カウンタ31〜34のアドレスを−1し、カ
ウンタ36は常に−1して、処理ステップ41に進み、
以上の制御を処理ステップ42で回数値が1になるまで
演算機構22と同期した適当なタイミングで繰り返すこ
とにより、元の命令コードのtimesがWであれば、
制御情報をW回転速し、カウンタ36の回数値が1にな
ると、処理ステップ40に戻って、前記のように次の命
令コードの読み出しを行う。
すように、カウンタ31〜34のアドレスを−1し、カ
ウンタ36は常に−1して、処理ステップ41に進み、
以上の制御を処理ステップ42で回数値が1になるまで
演算機構22と同期した適当なタイミングで繰り返すこ
とにより、元の命令コードのtimesがWであれば、
制御情報をW回転速し、カウンタ36の回数値が1にな
ると、処理ステップ40に戻って、前記のように次の命
令コードの読み出しを行う。
以上の制御において、制御情報として転送する02部の
内容はcr変変更部子7制御して、指定されるオペレー
ションコードに従って、論理演算の場合はcrビットの
値をそのま−通し、算術演算の場合は最初の制御情報の
み指定値として、第2回以後の制御情報では強制的にc
rビットを0にして演算機構22に送る。
内容はcr変変更部子7制御して、指定されるオペレー
ションコードに従って、論理演算の場合はcrビットの
値をそのま−通し、算術演算の場合は最初の制御情報の
み指定値として、第2回以後の制御情報では強制的にc
rビットを0にして演算機構22に送る。
演算機構22では直前の演算結果のキャリイを保持し、
crビットの値がOであれば、保持するキャリイの値を
演算に加え、Crビットの値が1であれば保持している
キャリイを無視した演算とし、以上によってキャリイを
使用する命令と使用しない命令の制御情報を1命令コー
ドから生成できるようにする。
crビットの値がOであれば、保持するキャリイの値を
演算に加え、Crビットの値が1であれば保持している
キャリイを無視した演算とし、以上によってキャリイを
使用する命令と使用しない命令の制御情報を1命令コー
ドから生成できるようにする。
第3図(a)はレジスタのアドレスXとyにある各Wビ
ットデータを加算して、アドレス2に格納する命令の一
例であり、前記の制御によってこの命令を実行する場合
に、演算機構22へ転送される制御情報とレジスタ35
の増減指定値、及びカウンタ36の回数値の内容を第3
図(b)に示す。このようにしてWビットの加算を1命
令コードで指定することが可能になる。
ットデータを加算して、アドレス2に格納する命令の一
例であり、前記の制御によってこの命令を実行する場合
に、演算機構22へ転送される制御情報とレジスタ35
の増減指定値、及びカウンタ36の回数値の内容を第3
図(b)に示す。このようにしてWビットの加算を1命
令コードで指定することが可能になる。
以上q制御方式による命令コードの所要量を見積もると
、前記第4図(a)で説明した従来の場合の所要量り、
ビットは、N回の処理があるプログラムの場合に各処理
対象の平均データ長をWビットとして、 D
I= N LOWである。−力木発明による場合には
、各命令コードで本発明により増加するcrビット、t
imes部、ud部の長さをそれぞれL Crs Lt
、Lu4として、所要量Dビットは、 D−N(Lo + Lc−+ LL + Lud)とな
る。従って、W=1では当然従来の命令コードの方が所
要量は少ない。
、前記第4図(a)で説明した従来の場合の所要量り、
ビットは、N回の処理があるプログラムの場合に各処理
対象の平均データ長をWビットとして、 D
I= N LOWである。−力木発明による場合には
、各命令コードで本発明により増加するcrビット、t
imes部、ud部の長さをそれぞれL Crs Lt
、Lu4として、所要量Dビットは、 D−N(Lo + Lc−+ LL + Lud)とな
る。従って、W=1では当然従来の命令コードの方が所
要量は少ない。
W≧2の場合には、
DI−D=NL* (W−1)
−N (Lc、+Lt +t、u、t)=NL、(W−
2) +N (LO< t、c、十Lt + Lo) 1こ
−で、Loをcrをのぞくオペレーションコードの部分
L 69とその他のL amに分けてt、、= L、、
+ Ladとし、又Lc、=L、、=1であるので、D
I−D=NLO(W−2) +N ((L、p−2)+ (L、t−Lt ))とな
る。
2) +N (LO< t、c、十Lt + Lo) 1こ
−で、Loをcrをのぞくオペレーションコードの部分
L 69とその他のL amに分けてt、、= L、、
+ Ladとし、又Lc、=L、、=1であるので、D
I−D=NLO(W−2) +N ((L、p−2)+ (L、t−Lt ))とな
る。
L、即ちアドレス部は、Lu即ちtimes部より短く
ないと考えてよく、又オペレーションコードは通常8種
類以上あるのでLo、≧3であるので、この条件におい
て上式の右辺は常に正となる。即ちり、>Dであり、従
って本発明の方式による命令コードの所要量の方が常に
少ない。第4図(b)の場合の所要it o tビット
は、 [1z== 2 NLII であり、従ってり、−Dは前記のo、−Dの式でW=2
とした場合と等しくなり、同様にしてり、>Dが言える
。
ないと考えてよく、又オペレーションコードは通常8種
類以上あるのでLo、≧3であるので、この条件におい
て上式の右辺は常に正となる。即ちり、>Dであり、従
って本発明の方式による命令コードの所要量の方が常に
少ない。第4図(b)の場合の所要it o tビット
は、 [1z== 2 NLII であり、従ってり、−Dは前記のo、−Dの式でW=2
とした場合と等しくなり、同様にしてり、>Dが言える
。
以上では1ビツト演算の命令について説明したが、2ビ
ット以上の語を処理単位とする演算命令の場合も同様の
制御方式が適用できる。その場合にも、前記の比較の式
が同様に成り立ち、前記の計算から2語以上の処理で本
発明が有効であることは明らかである。
ット以上の語を処理単位とする演算命令の場合も同様の
制御方式が適用できる。その場合にも、前記の比較の式
が同様に成り立ち、前記の計算から2語以上の処理で本
発明が有効であることは明らかである。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、計算機
の演算命令において、所要の処理に必要な命令コードの
、総メモリ量を減少できるので、計算機システムの経済
性及び性能を改善するという著しい工業的効果がある。
の演算命令において、所要の処理に必要な命令コードの
、総メモリ量を減少できるので、計算機システムの経済
性及び性能を改善するという著しい工業的効果がある。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の制御部の処理の説明図、第3図は本発明の命令コー
ド例の説明図、第4図は従来の命令による処理の説明図
、第5図は従来の構成例を示すブロック図である。 図において、 10、20は°コードメモリ′、11.24は制御部、
12.22は演算機構、 13.21は命令レジスタ
、14は演算器、 15はレジスタ群、16は
外部メモリ、 23は制′aa構、30、35はレ
ジスタ、 31〜34.36はカウンタ、37はcr
変史部 本発明の制御部の処理の説明図 第 2rEJ ら) 本発明の命令コード例の説明図 第3図 本発明の構成を余すブロック図 第1図 従来の命令による処理の説明図 第4図
明の制御部の処理の説明図、第3図は本発明の命令コー
ド例の説明図、第4図は従来の命令による処理の説明図
、第5図は従来の構成例を示すブロック図である。 図において、 10、20は°コードメモリ′、11.24は制御部、
12.22は演算機構、 13.21は命令レジスタ
、14は演算器、 15はレジスタ群、16は
外部メモリ、 23は制′aa構、30、35はレ
ジスタ、 31〜34.36はカウンタ、37はcr
変史部 本発明の制御部の処理の説明図 第 2rEJ ら) 本発明の命令コード例の説明図 第3図 本発明の構成を余すブロック図 第1図 従来の命令による処理の説明図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メモリ(20)から命令コードを読み出し、該命令コー
ド(21)に従う制御情報を演算機構に供給する制御機
構(23)と、供給された該制御情報により所定の演算
を実行する該演算機構(22)とを有する処理装置にお
いて、 該命令コードに、所定のアドレス部と、回数指定部と、
増減指定部とを設け、 該制御機構(23)は、該制御情報を該回数指定部の指
定によって定まる回数繰り返し生成して、該演算機構(
22)に供給し、 該制御情報に含むオペランドアドレスを、該アドレス部
のアドレスを該増減指定部の指定に従って、該繰り返し
ごとに累積して所定数づつ増加及び減少させて生成する
ように構成されていることを特徴とする命令制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2429789A JPH02204832A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 命令制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2429789A JPH02204832A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 命令制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204832A true JPH02204832A (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=12134233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2429789A Pending JPH02204832A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 命令制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02204832A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003099247A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-04 | Yamaha Corp | プログラムメモリ削減方法およびプログラムメモリ読出回路 |
| JP2008299501A (ja) * | 2007-05-30 | 2008-12-11 | Sanyo Electric Co Ltd | プロセッサ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5088949A (ja) * | 1973-12-10 | 1975-07-17 | ||
| JPS52120641A (en) * | 1976-04-02 | 1977-10-11 | Fujitsu Ltd | Micro program control system |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP2429789A patent/JPH02204832A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5088949A (ja) * | 1973-12-10 | 1975-07-17 | ||
| JPS52120641A (en) * | 1976-04-02 | 1977-10-11 | Fujitsu Ltd | Micro program control system |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003099247A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-04 | Yamaha Corp | プログラムメモリ削減方法およびプログラムメモリ読出回路 |
| JP2008299501A (ja) * | 2007-05-30 | 2008-12-11 | Sanyo Electric Co Ltd | プロセッサ |
| US8255672B2 (en) | 2007-05-30 | 2012-08-28 | Semiconductor Components Industries, Llc | Single instruction decode circuit for decoding instruction from memory and instructions from an instruction generation circuit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5509006A (en) | Apparatus and method for switching packets using tree memory | |
| EP0102242B1 (en) | Data processing apparatus | |
| US4833640A (en) | Register bank change including register to register transfer in a data processing system | |
| US4037213A (en) | Data processor using a four section instruction format for control of multi-operation functions by a single instruction | |
| WO1996018955A1 (en) | Method and system for accumulating values in a computing device | |
| EP1128262A2 (en) | Mapping circuitry and method for register renaming | |
| US4734877A (en) | Vector processing system | |
| US4417305A (en) | Method for evaluating boolean expressions | |
| JPH02204832A (ja) | 命令制御方式 | |
| US4611273A (en) | Synchronized microsequencer for a microprocessor | |
| SU1444760A1 (ru) | Устройство дл возведени в квадрат последовательного р да чисел | |
| JP2812610B2 (ja) | パイプライン制御方式 | |
| JP2541697B2 (ja) | パイプライン演算装置 | |
| US5774740A (en) | Central processing unit for execution of orthogonal and non-orthogonal instructions | |
| JPH0728639A (ja) | マイクロプロセッサ | |
| SU976438A1 (ru) | Устройство дл определени длины строки символов | |
| JP2989830B2 (ja) | ベクトル処理方法 | |
| JP2812501B2 (ja) | パイプライン制御方式 | |
| SU896623A1 (ru) | Устройство управлени конвейерным вычислительным устройством | |
| JP2576589B2 (ja) | 仮想記憶アクセス制御方式 | |
| JP3708560B2 (ja) | データフロー型情報処理装置 | |
| JPH02287732A (ja) | レジスタアドレス生成装置 | |
| JPS63104179A (ja) | ベクトル処理装置 | |
| Som et al. | Throughput enhancement in multiprocessor architectures for pipelining and digital signal processing applications | |
| GB2137786A (en) | Pipelined Digital Data Processor |