JPH02204847A - キャッシュメモリ装置 - Google Patents
キャッシュメモリ装置Info
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- JPH02204847A JPH02204847A JP1024605A JP2460589A JPH02204847A JP H02204847 A JPH02204847 A JP H02204847A JP 1024605 A JP1024605 A JP 1024605A JP 2460589 A JP2460589 A JP 2460589A JP H02204847 A JPH02204847 A JP H02204847A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 8
- 101100013558 Arabidopsis thaliana FTSH2 gene Proteins 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 101100273212 Arabidopsis thaliana CAR7 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100489581 Caenorhabditis elegans par-5 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100005008 Mus musculus Ca7 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮翫欠1
本発明は情報処理装置に関し、特にキャッシュメモリ装
置に関する。
置に関する。
良圭盈韮
今日、多くの情報処理装置は仮想記憶方式を採用してい
る。この方式は、実際に情報処理装置に備わっている主
記憶のアドレス空間(実アドレス空間という)よりも大
きなアドレス空間(仮想アドレス空間)を想定して、こ
の仮想アドレスと実アドレスの変換には、アドレス変換
表を用いるものである。仮想アドレスと実アドレスとの
対応はrベージ」と呼ばれる単位で行われ、最も頻繁に
アクセスされるページを実アドレス空間に置き、他のペ
ージはディスクなどの二次記憶に置かれる。
る。この方式は、実際に情報処理装置に備わっている主
記憶のアドレス空間(実アドレス空間という)よりも大
きなアドレス空間(仮想アドレス空間)を想定して、こ
の仮想アドレスと実アドレスの変換には、アドレス変換
表を用いるものである。仮想アドレスと実アドレスとの
対応はrベージ」と呼ばれる単位で行われ、最も頻繁に
アクセスされるページを実アドレス空間に置き、他のペ
ージはディスクなどの二次記憶に置かれる。
通常、変換表は主記憶に置かれている。毎回のメモリア
クセスの度に、この変換表をアクセスするのは性能を@
端に落とすことになる。何故なら、主記憶は通常情報処
理装置内の演算処理部のサイクルタイムに比べて2〜3
0倍遅いサイクルタイムを持つからである。このため、
演算処理部内に、アドレス変換バッファと呼ばれる小数
であるが、演算処理部のサイクルタイムと同じ程度のス
ピードのデープルを備えている。
クセスの度に、この変換表をアクセスするのは性能を@
端に落とすことになる。何故なら、主記憶は通常情報処
理装置内の演算処理部のサイクルタイムに比べて2〜3
0倍遅いサイクルタイムを持つからである。このため、
演算処理部内に、アドレス変換バッファと呼ばれる小数
であるが、演算処理部のサイクルタイムと同じ程度のス
ピードのデープルを備えている。
同様に、主記憶中のテーブルについても、演算処理部内
に高速なバッファを備えている情報処理装置が多い、こ
れは、キャッシュメモリと呼ばれる。主記憶はブロック
と呼ばれる単位に分割され、そのブロック単位でキャッ
シュメモリにロードされる。
に高速なバッファを備えている情報処理装置が多い、こ
れは、キャッシュメモリと呼ばれる。主記憶はブロック
と呼ばれる単位に分割され、そのブロック単位でキャッ
シュメモリにロードされる。
キャッシュメモリは通常主記憶の内容のコピーを保持す
るデータ部(データアレイDA>と、DAに保持されて
いるデータのアドレスをDAの各ブロックに対応して保
持するアドレス部(アドレスアレイAA)とからなる、
キャッシュメモリに対するアクセスは次のように行われ
る。まず、アクセスしたいアドレスとAAの各ブロック
に対する内容とを比較し、AA中に同じアドレスのエン
トリが存在したら、それに対応するDAのブロックを読
出す、AAのエントリには多くの場合実アドレスが、希
に仮想アドレスが格納される。
るデータ部(データアレイDA>と、DAに保持されて
いるデータのアドレスをDAの各ブロックに対応して保
持するアドレス部(アドレスアレイAA)とからなる、
キャッシュメモリに対するアクセスは次のように行われ
る。まず、アクセスしたいアドレスとAAの各ブロック
に対する内容とを比較し、AA中に同じアドレスのエン
トリが存在したら、それに対応するDAのブロックを読
出す、AAのエントリには多くの場合実アドレスが、希
に仮想アドレスが格納される。
一方、今回の情報処理システムの大規模化に伴い、情報
処理装置の仮想アドレスを実アドレスは大幅に拡大され
ている。このため、両アドレスを表現するビット数は3
0ビット以上になっている。
処理装置の仮想アドレスを実アドレスは大幅に拡大され
ている。このため、両アドレスを表現するビット数は3
0ビット以上になっている。
キャッシュメモリのAAに納められるアドレスも少なく
とも、ブロックを表わす3〜4ビツトとアドレス範囲に
よるグループ化で取除けるビットを除いても、二十数ビ
ット必要となる。さらに、大きなアドレス空間を効率よ
く運用するために、キャッシュメモリの容量も増加の一
途をたどついている。
とも、ブロックを表わす3〜4ビツトとアドレス範囲に
よるグループ化で取除けるビットを除いても、二十数ビ
ット必要となる。さらに、大きなアドレス空間を効率よ
く運用するために、キャッシュメモリの容量も増加の一
途をたどついている。
この様に、AAの容量は同じ傾向から発生した二つの要
求のため、各エントリの幅、各エントリの数とも増加す
る傾向がある。AAのエントリに含まれるビット数〈幅
)が増加すると、AAを構成するR A M (Ran
dQII Access Memory)が増加し、こ
れらをドライブするために多大なゲート数、および電力
を必要とする。また、キャッシュメモリのアクセスの度
に比較するビット数が増えることにより、回路の遅延時
間が増し情報処理装置の処理能力を決定するクロックサ
イクルはこの部分で決定されてしまう。
求のため、各エントリの幅、各エントリの数とも増加す
る傾向がある。AAのエントリに含まれるビット数〈幅
)が増加すると、AAを構成するR A M (Ran
dQII Access Memory)が増加し、こ
れらをドライブするために多大なゲート数、および電力
を必要とする。また、キャッシュメモリのアクセスの度
に比較するビット数が増えることにより、回路の遅延時
間が増し情報処理装置の処理能力を決定するクロックサ
イクルはこの部分で決定されてしまう。
1肌立亘躬
本発明の目的は、AAのエントリに含まれるビット数(
幅)を少なくして、回路の遅延時間の縮小を図ったキャ
ッシュメモリ装置を提供することである。
幅)を少なくして、回路の遅延時間の縮小を図ったキャ
ッシュメモリ装置を提供することである。
魚浬ぎ211威
本発明によれば、入力された主記憶へのアクセス仮想ア
ドレスを実アドレスへ変換ずべく複数のエントリを有す
るアドレス変換バッファと、前記主記憶の格納データの
コピーを所定大きさのブロック単位で管理すべくブロッ
ク単位で保持するデータアレイと、前記ブロックに夫々
対応した前記主記憶のアドレスを特定する情報を保持す
るアドレスアレイと、前記アドレス変換バッファと前記
アドレスアレイとを前記アクセス仮想アドレスによる索
引結果によりキャツシュヒツトの有無を判定するキャツ
シュヒツト判定手段とを含むキャッシュメモリ装置であ
って、前記アドレスアレイは、前記アドレス変換バッフ
ァのエントリを特定する索引アドレス情報を保持してお
り、また前記アドレス変換バッファ及び前記アドレスア
レイの各エントリは、前記アドレス変換バッファの対応
エントリの世代を表示する世代情報を保持しており、前
記キャツシュヒツト判定手段は前記アドレス変換バッフ
ァの索引アドレス情報と、前記アドレスアレイの索引結
果の他に、更にこれ等索引された対応エントリの世代情
報をも用いてキャツシュヒツトの判定をなすように構成
されていることを特徴とするキャッシュメモリ装置が得
られる。
ドレスを実アドレスへ変換ずべく複数のエントリを有す
るアドレス変換バッファと、前記主記憶の格納データの
コピーを所定大きさのブロック単位で管理すべくブロッ
ク単位で保持するデータアレイと、前記ブロックに夫々
対応した前記主記憶のアドレスを特定する情報を保持す
るアドレスアレイと、前記アドレス変換バッファと前記
アドレスアレイとを前記アクセス仮想アドレスによる索
引結果によりキャツシュヒツトの有無を判定するキャツ
シュヒツト判定手段とを含むキャッシュメモリ装置であ
って、前記アドレスアレイは、前記アドレス変換バッフ
ァのエントリを特定する索引アドレス情報を保持してお
り、また前記アドレス変換バッファ及び前記アドレスア
レイの各エントリは、前記アドレス変換バッファの対応
エントリの世代を表示する世代情報を保持しており、前
記キャツシュヒツト判定手段は前記アドレス変換バッフ
ァの索引アドレス情報と、前記アドレスアレイの索引結
果の他に、更にこれ等索引された対応エントリの世代情
報をも用いてキャツシュヒツトの判定をなすように構成
されていることを特徴とするキャッシュメモリ装置が得
られる。
に止贋
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
なお、本実施例では、仮想アドレス(VA)、実アドレ
ス(PA)共に32ビツト、仮想記憶管理におけるペー
ジはIKバイト(I K = 1024)とする、アド
レス変換バッファ(TLB)およびキャッシュメモリは
2レベル(コンパートメント、ウェイともいう)のセッ
トアソシアティブ構成とする。TLBのアドレスは51
2とし、ページ番号(32ビツトの仮想アドレスからペ
ージ内アドレス分10ビットを引いた22ビツト)の下
位9ビツトでアドレッシングするとする。この条件では
、TLBのキ一部(要求された仮想アドレスと比較する
部分でTLBKと称す)の各エントリは13ビツトの幅
をもつ、TLBKと対応して、実ページ番号を持つTL
Bのデータ部(TLBD)は22ビツトである。
ス(PA)共に32ビツト、仮想記憶管理におけるペー
ジはIKバイト(I K = 1024)とする、アド
レス変換バッファ(TLB)およびキャッシュメモリは
2レベル(コンパートメント、ウェイともいう)のセッ
トアソシアティブ構成とする。TLBのアドレスは51
2とし、ページ番号(32ビツトの仮想アドレスからペ
ージ内アドレス分10ビットを引いた22ビツト)の下
位9ビツトでアドレッシングするとする。この条件では
、TLBのキ一部(要求された仮想アドレスと比較する
部分でTLBKと称す)の各エントリは13ビツトの幅
をもつ、TLBKと対応して、実ページ番号を持つTL
Bのデータ部(TLBD)は22ビツトである。
キャッシュメモリはブロックサイズ16バイトで、ペー
ジ内アドレスの上位6ビツトでアドレスアレイAAをア
ドレッシングする。即ちカラム数は64である0通常で
あればアドレスアレイAAの各エントリにはTLBDと
同じ22ビツトが格納されるはずであるが、本発明では
、TLBをアドレッシングする9ビツトのみで良いこと
になる。
ジ内アドレスの上位6ビツトでアドレスアレイAAをア
ドレッシングする。即ちカラム数は64である0通常で
あればアドレスアレイAAの各エントリにはTLBDと
同じ22ビツトが格納されるはずであるが、本発明では
、TLBをアドレッシングする9ビツトのみで良いこと
になる。
次にキャッシュメモリの読出し動作について説明する。
このキャッシュメモリにはアクセス要求仮想アドレスが
、信号線101を通じて仮想アドレスレジスタ(VAR
)2に納められる。VAR2によって、アドレス変換バ
ッファ(TLB)3とアドレスアレイ(AA>4が並列
にアクセスされる。先ず、TLB3はVAR2に納めら
れた仮想アドレスのうち、仮想ページ番号の下位9ビツ
トでアドレッシングされる。これは信号線103によっ
て行われる。これにより指定されたTLB3のキ一部(
TLBK)とTLB3のデータ部(TLBD)の各レベ
ルのエントリに納められた内容が読出される。
、信号線101を通じて仮想アドレスレジスタ(VAR
)2に納められる。VAR2によって、アドレス変換バ
ッファ(TLB)3とアドレスアレイ(AA>4が並列
にアクセスされる。先ず、TLB3はVAR2に納めら
れた仮想アドレスのうち、仮想ページ番号の下位9ビツ
トでアドレッシングされる。これは信号線103によっ
て行われる。これにより指定されたTLB3のキ一部(
TLBK)とTLB3のデータ部(TLBD)の各レベ
ルのエントリに納められた内容が読出される。
TLBKの読出しデータは夫々VAR2の仮想ページ番
号の上位13ビツトと比較回路11および12によって
比較され、一致したときのみそれらの出力信号線115
および116が論理値1となる。
号の上位13ビツトと比較回路11および12によって
比較され、一致したときのみそれらの出力信号線115
および116が論理値1となる。
なお、与えられた仮想アドレスに対して、2つのレベル
のうち、いずれか一方しか一致しないようにTLBの登
録方法は制御されている。
のうち、いずれか一方しか一致しないようにTLBの登
録方法は制御されている。
与えられた仮想アドレスに対して、TLBKの内容が一
致したとき、これをTLBヒツトと言う。
致したとき、これをTLBヒツトと言う。
また、信号&1115および116に与えられている論
理的意味をヒツト信号と言う。
理的意味をヒツト信号と言う。
TLBDの出力は対応するTLBKによるヒツト信号に
より、実アドレスセレクタ(PX)18で選択され、実
アドレスレジスタ(PAR)5に格納される。
より、実アドレスセレクタ(PX)18で選択され、実
アドレスレジスタ(PAR)5に格納される。
一方、アドレスアレイ(AA)4はVAR2に納められ
た仮想アドレスのページ内アドレスの部分の上位6ビツ
トによってアドレッシングされる(信号線105 )
、信号線105のアドレスによって選ばれた2つのレベ
ルのデータは、比較回路14および15によって、信号
線103のTLBをアドレッシングした仮想ページ番号
の下位9ビツトと比較される。
た仮想アドレスのページ内アドレスの部分の上位6ビツ
トによってアドレッシングされる(信号線105 )
、信号線105のアドレスによって選ばれた2つのレベ
ルのデータは、比較回路14および15によって、信号
線103のTLBをアドレッシングした仮想ページ番号
の下位9ビツトと比較される。
AA4内には、TLBのエントリのうち一つを特定する
TLBアドレスと、TLBのレベルが納められている。
TLBアドレスと、TLBのレベルが納められている。
よって、比較回路14と15は与えられた仮想アドレス
のうち、TLBアドレスに当る部分(信号線103)と
、上述のAAJ内の2つの情報、そしてTLBの各レベ
ルのヒツト信号115および116を入力とする。
のうち、TLBアドレスに当る部分(信号線103)と
、上述のAAJ内の2つの情報、そしてTLBの各レベ
ルのヒツト信号115および116を入力とする。
比較回路14および15の詳細を第2図に示す。
TLBアドレスは比較器201によって比較される。
信号線113は2ビツトの情報で、AA4に納められて
いるTLBアドレスがどちらのTLBのレベルかを示し
ている。アンド回路202および203は’T’ L
Bの二つのヒツト信号115および116と信号線11
3(丁度、信号線115と116と同じ対応を示す2本
の線である)との一致を調べている。いずれかが一致し
ていれば、オア回路204の出力209は論理値1にな
り、アンド回路205で先の比較器201の比較出力2
08の有効条件を与える。
いるTLBアドレスがどちらのTLBのレベルかを示し
ている。アンド回路202および203は’T’ L
Bの二つのヒツト信号115および116と信号線11
3(丁度、信号線115と116と同じ対応を示す2本
の線である)との一致を調べている。いずれかが一致し
ていれば、オア回路204の出力209は論理値1にな
り、アンド回路205で先の比較器201の比較出力2
08の有効条件を与える。
比較回路14および15の出力は2ビツトのヒットレベ
ルレジスタ(AHR)6に納められる。
ルレジスタ(AHR)6に納められる。
AHR6の内容によって次のサイクルの動作が決定する
。
。
■AHR6のいずれかのビットが論理1のとき。
このときの状態をキャツシュヒツトという、データアレ
イ(DA)8がアクセスされ、読出しデータがリードデ
ータレジスタ(RDR)10に納められる。DA8はP
AR5の下位10ビツト、即ちページ内アドレスでアド
レッシングされる。各レベルに対応したデータが読出さ
れ、データセレクタ(DX)9で、AHR6に納められ
ているヒツトしたレベルの方が選択され、RDRIOに
格納される。RDRIOに納められたデータは信号線1
13により、要求元へ返送される。
イ(DA)8がアクセスされ、読出しデータがリードデ
ータレジスタ(RDR)10に納められる。DA8はP
AR5の下位10ビツト、即ちページ内アドレスでアド
レッシングされる。各レベルに対応したデータが読出さ
れ、データセレクタ(DX)9で、AHR6に納められ
ているヒツトしたレベルの方が選択され、RDRIOに
格納される。RDRIOに納められたデータは信号線1
13により、要求元へ返送される。
■AHR6のいずれのビットも論理0のとき。
このときの状態をキャッシュミスという、AHRにキャ
ッシュのヒツト信号が納められたと同時に別の2つのレ
ジスタにもキャッシュミス時に必要な情報が納められる
。JICヤッシュ登録アドレスレジスタ(CAR)7に
は、キャッシュミスを引き起こした要求アドレスのTL
Bアドレスが納められ、TLBレベルレジスタ(TR)
17には、TLBヒツトしたレベルが納められる。
ッシュのヒツト信号が納められたと同時に別の2つのレ
ジスタにもキャッシュミス時に必要な情報が納められる
。JICヤッシュ登録アドレスレジスタ(CAR)7に
は、キャッシュミスを引き起こした要求アドレスのTL
Bアドレスが納められ、TLBレベルレジスタ(TR)
17には、TLBヒツトしたレベルが納められる。
キャッシュミスが認識されると、CAR7とTR17の
内容は先ず、夫々アドレスアレイ書込みレジスタ(AW
R)20とTLBレベル書込みレジスタ(WTR)21
に納められる。そして、AHR20とWTR21はAA
4の対応する部分に書込まれる。アドレスアレイ書込み
レベルレジスタ(AWLR)19は、AA4のどちらの
レベルに書込むかを指示するものである。AWLR19
の内容は適当な方法で決定される。
内容は先ず、夫々アドレスアレイ書込みレジスタ(AW
R)20とTLBレベル書込みレジスタ(WTR)21
に納められる。そして、AHR20とWTR21はAA
4の対応する部分に書込まれる。アドレスアレイ書込み
レベルレジスタ(AWLR)19は、AA4のどちらの
レベルに書込むかを指示するものである。AWLR19
の内容は適当な方法で決定される。
一方、要求されたデータをキャッシュメモリへ主記憶か
らロードする必要がある。そのため、PAR5のアドレ
スを主記憶へ送り、該当するブロックのデータをDA8
ヘロードする。
らロードする必要がある。そのため、PAR5のアドレ
スを主記憶へ送り、該当するブロックのデータをDA8
ヘロードする。
AA4の書込みおよびDA8へのロードの終了後、もう
−度、要求された仮想アドレスでキャッシュメモリがア
クセスされ、今度はキャツシュヒツトとなる。前述のよ
うに、TLB3には仮想アドレスと実アドレスの変換表
の一部の写しが置かれている。そして、もしキャッシュ
メモリ1に要求された仮想アドレスに対するTLB3の
エントリが無い場合には、主記憶にある変換表をTLB
にコピーする必要がある。それを行うにはいろいろな方
法がある。ここでは、その詳細については述べない。
−度、要求された仮想アドレスでキャッシュメモリがア
クセスされ、今度はキャツシュヒツトとなる。前述のよ
うに、TLB3には仮想アドレスと実アドレスの変換表
の一部の写しが置かれている。そして、もしキャッシュ
メモリ1に要求された仮想アドレスに対するTLB3の
エントリが無い場合には、主記憶にある変換表をTLB
にコピーする必要がある。それを行うにはいろいろな方
法がある。ここでは、その詳細については述べない。
さて、TLB3が書換えられたとしよう、すると、書換
えられたエントリには以前とは別の仮想アドレスと実ア
ドレスの組が納められている。但し、TLBのアドレス
は同一である。もし、AA4に書換える前のTLB3の
そのエントリを指す情報が納められていると、矛盾を起
こす。
えられたエントリには以前とは別の仮想アドレスと実ア
ドレスの組が納められている。但し、TLBのアドレス
は同一である。もし、AA4に書換える前のTLB3の
そのエントリを指す情報が納められていると、矛盾を起
こす。
そこで、本発明のキャッシュメモリには、TLB3とA
A4の各エントリに世代(ゼネレーション)を表わす情
報を持つ、読出しなTLB3とAA4とのゼネレーショ
ンを比較し、違っていたらキャッシュミスあつかいとす
る。
A4の各エントリに世代(ゼネレーション)を表わす情
報を持つ、読出しなTLB3とAA4とのゼネレーショ
ンを比較し、違っていたらキャッシュミスあつかいとす
る。
TLB3とAA4とのアクセスが行われたとき、TLB
3とAA4とのゼネレーションをTLBゼネレーション
レジスタ(TGR)13とAAゼネレーションレジスタ
(AGR)16とに夫々読出す0次のサイクルで、ゼネ
レーシラン比較回路26により両者を比較して、違って
いれば、AHR6の内容からキャッシュしットと判定で
きても、キャッシュミスあつかいとする。なぜなら、A
A4内に納められているゼネレーションのTLBエント
リは既にTLB3のゼネレーションにfi#A、えられ
ているからである。
3とAA4とのゼネレーションをTLBゼネレーション
レジスタ(TGR)13とAAゼネレーションレジスタ
(AGR)16とに夫々読出す0次のサイクルで、ゼネ
レーシラン比較回路26により両者を比較して、違って
いれば、AHR6の内容からキャッシュしットと判定で
きても、キャッシュミスあつかいとする。なぜなら、A
A4内に納められているゼネレーションのTLBエント
リは既にTLB3のゼネレーションにfi#A、えられ
ているからである。
キャッシュミス時のAA書込み処理時に、TGR13の
内容はAAゼネレーション書込みレジスタ(AGWR)
23を経由して、AA4の該当フィールドに書込まれる
。ゼネレーションに関する情報は通常数ビットの情報で
ある。TLB3のエントリの書換えが行われた時、その
エントリのゼネレーションは、TGR13に古いゼネレ
ーションを読出してTLB書込み時に+1加算器24に
よって1つゼネレーションを増やして、TLBゼネレー
ション書込みレジスタ(TGWR)22を逆じて書換え
られる。
内容はAAゼネレーション書込みレジスタ(AGWR)
23を経由して、AA4の該当フィールドに書込まれる
。ゼネレーションに関する情報は通常数ビットの情報で
ある。TLB3のエントリの書換えが行われた時、その
エントリのゼネレーションは、TGR13に古いゼネレ
ーションを読出してTLB書込み時に+1加算器24に
よって1つゼネレーションを増やして、TLBゼネレー
ション書込みレジスタ(TGWR)22を逆じて書換え
られる。
ゼネレーションの数が予め用意したゼネレーションを表
わすビット数で表わせる範囲を越えた場合(ゼネレーシ
ョンオーバフロー)には、ゼネレーションオーバフロー
検出回路(GOC)25によってそれが検出される。ゼ
ネレーションオーバフローの時には、AA4の全てのエ
ントリを無効化する(WTRを論理0にして書込む)か
、AA4をスキャンしてゼネレーションオーバフローを
起したTLB3のエントリと同じTLBアドレスを持つ
AAJ内のエントリを無効化する。
わすビット数で表わせる範囲を越えた場合(ゼネレーシ
ョンオーバフロー)には、ゼネレーションオーバフロー
検出回路(GOC)25によってそれが検出される。ゼ
ネレーションオーバフローの時には、AA4の全てのエ
ントリを無効化する(WTRを論理0にして書込む)か
、AA4をスキャンしてゼネレーションオーバフローを
起したTLB3のエントリと同じTLBアドレスを持つ
AAJ内のエントリを無効化する。
i匪A皇1
この様に、本発明によれば、キャッシュメモリのアドレ
スアレイ(AA)にアドレスの代りにTLBのエントリ
を特定する情報を格納するようにしたので、AAを構成
するに必要なビット数が削減され、もって遅延時間、ハ
ードウェア量、電力量の減少が可能となるという効果が
ある。
スアレイ(AA)にアドレスの代りにTLBのエントリ
を特定する情報を格納するようにしたので、AAを構成
するに必要なビット数が削減され、もって遅延時間、ハ
ードウェア量、電力量の減少が可能となるという効果が
ある。
第1図は本発明の実施例のシステムブロック図、第2図
は第1図のブロックの比較回路14の具体例を示す図で
ある。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・仮想アドレスレジスタ 3・・・・・・アドレス変換バッファ 4・・・・・・アドレスアレイ 5・・・・・・実アドレスレジスタ 8・・・・・・データアレイ 11.12,14.1 5・・・・・・比較器
は第1図のブロックの比較回路14の具体例を示す図で
ある。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・仮想アドレスレジスタ 3・・・・・・アドレス変換バッファ 4・・・・・・アドレスアレイ 5・・・・・・実アドレスレジスタ 8・・・・・・データアレイ 11.12,14.1 5・・・・・・比較器
Claims (1)
- (1)入力された主記憶へのアクセス仮想アドレスを実
アドレスへ変換すべく複数のエントリを有するアドレス
変換バッファと、前記主記憶の格納データのコピーを所
定大きさのブロック単位で管理すべくブロック単位で保
持するデータアレイと、前記ブロックに夫々対応した前
記主記憶のアドレスを特定する情報を保持するアドレス
アレイと、前記アドレス変換バッファと前記アドレスア
レイとを前記アクセス仮想アドレスによる索引結果によ
りキャッシュヒットの有無を判定するキャッシュヒット
判定手段とを含むキャッシュメモリ装置であって、前記
アドレスアレイは、前記アドレス変換バッファのエント
リを特定する索引アドレス情報を保持しており、また前
記アドレス変換バッファ及び前記アドレスアレイの各エ
ントリは、前記アドレス変換バッファの対応エントリの
世代を表示する世代情報を保持しており、前記キャッシ
ュヒット判定手段は前記アドレス変換バッファの索引ア
ドレス情報と、前記アドレスアレイの索引結果の他に、
更にこれ等索引された対応エントリの世代情報をも用い
てキャッシュヒットの判定をなすように構成されている
ことを特徴とするキャッシュメモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024605A JPH02204847A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | キャッシュメモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024605A JPH02204847A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | キャッシュメモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204847A true JPH02204847A (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=12142783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024605A Pending JPH02204847A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | キャッシュメモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02204847A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04216150A (ja) * | 1990-12-17 | 1992-08-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 物理キャッシュ装置 |
| JPH04227553A (ja) * | 1990-04-11 | 1992-08-17 | Digital Equip Corp <Dec> | 高速キャッシュメモリのアレイアーキテクチャ |
| JPH08503553A (ja) * | 1992-11-24 | 1996-04-16 | ダイアメトリクス メディカル インコーポレイテッド | 参照電極 |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP1024605A patent/JPH02204847A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04227553A (ja) * | 1990-04-11 | 1992-08-17 | Digital Equip Corp <Dec> | 高速キャッシュメモリのアレイアーキテクチャ |
| JPH04216150A (ja) * | 1990-12-17 | 1992-08-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 物理キャッシュ装置 |
| JPH08503553A (ja) * | 1992-11-24 | 1996-04-16 | ダイアメトリクス メディカル インコーポレイテッド | 参照電極 |
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