JPH02204928A - 光通信機能付電磁開閉器 - Google Patents
光通信機能付電磁開閉器Info
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- JPH02204928A JPH02204928A JP1022906A JP2290689A JPH02204928A JP H02204928 A JPH02204928 A JP H02204928A JP 1022906 A JP1022906 A JP 1022906A JP 2290689 A JP2290689 A JP 2290689A JP H02204928 A JPH02204928 A JP H02204928A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic switch
- electromagnetic
- control circuit
- data
- optical fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B90/00—Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02B90/20—Smart grids as enabling technology in buildings sector
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
- Y04S20/14—Protecting elements, switches, relays or circuit breakers
Landscapes
- Relay Circuits (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Keying Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
この発明は光ファイバを介して電磁開閉器を制御する光
通信機能をもち、この通信機能を用いて電磁開閉器の動
作状態などのデータを遠方に伝送するようにした電磁開
閉器に関する。
通信機能をもち、この通信機能を用いて電磁開閉器の動
作状態などのデータを遠方に伝送するようにした電磁開
閉器に関する。
従来の電磁開閉器は電気的な信号により電磁コイルを励
磁することにより主接触子を投入し、励磁を解除するこ
とにより主接触子を遮断している。
磁することにより主接触子を投入し、励磁を解除するこ
とにより主接触子を遮断している。
また、電磁開閉器の主接触子と連動して動作する補助接
触子を設け、この信号を用いて電磁開閉器の制御回路を
構成している。また、サーマルリレーや電磁開閉器とと
もに使用され過電流状態を電子式に判定するために用い
られる変流器あるいは電圧を検知する装置などは!破開
閉器を制御する遠方制御部まで配線された電線で接続さ
れている。
触子を設け、この信号を用いて電磁開閉器の制御回路を
構成している。また、サーマルリレーや電磁開閉器とと
もに使用され過電流状態を電子式に判定するために用い
られる変流器あるいは電圧を検知する装置などは!破開
閉器を制御する遠方制御部まで配線された電線で接続さ
れている。
(発明が解決しようとする課題〕
このような従来の′I!!磁開閉蓋開閉器ては次のよう
な問題がある。
な問題がある。
■電磁開閉器の電磁コイル、補助接触子 サーマルリレ
ー、変流器と遠方制御部との間に多くの配線工事を必要
とする。
ー、変流器と遠方制御部との間に多くの配線工事を必要
とする。
■配線数の増大のため工事費が高価になるのみでなく、
配線ミスが生じやすく保守作業に手間がかかる。
配線ミスが生じやすく保守作業に手間がかかる。
■また、これらの配線が電磁開閉器の主接触子の開閉あ
るいは電磁コイルから発生するノイズ源となり、他の電
子機器などに悪影響を与える原因となる。
るいは電磁コイルから発生するノイズ源となり、他の電
子機器などに悪影響を与える原因となる。
このように従来の電磁開閉器は種々の問題を有している
が、これらの問題の中でもノイズ問題が電子機器の使用
が増大されている昨今では最も重要でありノイズ対策が
必要となってきている。このノイズ対策として光ファイ
バを用いて信号の授受を行うことが考えられるが、単に
光信号伝送を適用しただけでは各信号毎に光ファイバを
必要とするため、光ファイバの工事費や光伝送に必要な
装置が増大して高価になったり、装置が大型化してしま
うという欠点がある。
が、これらの問題の中でもノイズ問題が電子機器の使用
が増大されている昨今では最も重要でありノイズ対策が
必要となってきている。このノイズ対策として光ファイ
バを用いて信号の授受を行うことが考えられるが、単に
光信号伝送を適用しただけでは各信号毎に光ファイバを
必要とするため、光ファイバの工事費や光伝送に必要な
装置が増大して高価になったり、装置が大型化してしま
うという欠点がある。
そこで本発明の目的は前述した従来装置の欠点を除去し
、光ファイバを用いて電磁開閉器を制御することができ
、光ファイバを介して電磁開閉器の動作状態を遠方制御
部で監視することのできる光通信機能付電磁開閉器を提
供することにある。
、光ファイバを用いて電磁開閉器を制御することができ
、光ファイバを介して電磁開閉器の動作状態を遠方制御
部で監視することのできる光通信機能付電磁開閉器を提
供することにある。
本発明は前述の目的を達成するために、電磁接触器とサ
ーマルリレーとが組合された電磁開閉器を遠方制御部か
ら光ファイバを介して制御する光通信機能付!磁開閉器
において、前記電磁開閉器内に、少なくとも電磁接触器
の主接触子の開閉状態とサーマルリレーの動作状態を読
み込んで記憶し、かつ遠方制御部から光ファイバを介し
て送信された投入、遮断指令とデータ要求指令を受信し
、投入、遮断指令に応じて電磁接触器の電磁コイルを励
磁、非励磁とし、データ要求指令に応じて前記記憶され
たデータを光ファイバを介して遠方制御部に送信する制
御回路部を内蔵することを特徴とする。
ーマルリレーとが組合された電磁開閉器を遠方制御部か
ら光ファイバを介して制御する光通信機能付!磁開閉器
において、前記電磁開閉器内に、少なくとも電磁接触器
の主接触子の開閉状態とサーマルリレーの動作状態を読
み込んで記憶し、かつ遠方制御部から光ファイバを介し
て送信された投入、遮断指令とデータ要求指令を受信し
、投入、遮断指令に応じて電磁接触器の電磁コイルを励
磁、非励磁とし、データ要求指令に応じて前記記憶され
たデータを光ファイバを介して遠方制御部に送信する制
御回路部を内蔵することを特徴とする。
本発明による光通信機能付電磁開閉器においては、電磁
開閉器が光ファイバを介して送信された遠方制御部から
の投入、遮断指令により開閉制御され、また電磁開閉器
内に格納された電磁開閉器の動作状態等のデータは遠方
制御部からのデータ要求指令により光ファイバを介して
遠方制御部に送信される。
開閉器が光ファイバを介して送信された遠方制御部から
の投入、遮断指令により開閉制御され、また電磁開閉器
内に格納された電磁開閉器の動作状態等のデータは遠方
制御部からのデータ要求指令により光ファイバを介して
遠方制御部に送信される。
〔実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図である
。
る。第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図である
。
第1図において、1は?を磁接触器の主接触子を示し、
主接触子1と連動して動作する補助接触子2が設けられ
ている。前記主接触子1は電磁コイル3が励磁されるこ
とにより主回路を閉路し、励磁が解除されると主回路を
開放する。主接触子lの電源側からは抵抗器4a、4b
をを介してダイオードブリッジからなる全波整流器4C
で全波整流し、全波整流器4cの直流端子に平滑コンデ
ンサ4dなどにより平滑した後に三端子レギュレータ5
を用いて直流制御?1iillXが作られている。この
直流電源はLSI からなる制御回路部7に供給されて
いる。この制御回路部7は例えばワンチップマイクロコ
ンピュータでもよく、場合によっては専用のカスタムI
Cで構成してもよい。前記制御回路部7は各種の制御や
判断を行い、電磁コイル3を励磁するときにはトランジ
スタ6を動作させて電流を供給する。また、LED 8
は電磁開閉器の動作状態を表示する表示素子であり、制
御回路部7の判定結果に基づいて点滅動作する。
主接触子1と連動して動作する補助接触子2が設けられ
ている。前記主接触子1は電磁コイル3が励磁されるこ
とにより主回路を閉路し、励磁が解除されると主回路を
開放する。主接触子lの電源側からは抵抗器4a、4b
をを介してダイオードブリッジからなる全波整流器4C
で全波整流し、全波整流器4cの直流端子に平滑コンデ
ンサ4dなどにより平滑した後に三端子レギュレータ5
を用いて直流制御?1iillXが作られている。この
直流電源はLSI からなる制御回路部7に供給されて
いる。この制御回路部7は例えばワンチップマイクロコ
ンピュータでもよく、場合によっては専用のカスタムI
Cで構成してもよい。前記制御回路部7は各種の制御や
判断を行い、電磁コイル3を励磁するときにはトランジ
スタ6を動作させて電流を供給する。また、LED 8
は電磁開閉器の動作状態を表示する表示素子であり、制
御回路部7の判定結果に基づいて点滅動作する。
9および13は受光回路、11および12は発光回路、
lOは光ファイバ、14は遠方制御部における制御回路
であり、これらは電磁開閉器と遠方制御部との間の通信
手段に必要な構成要素である。この通信の動作について
は後述する。
lOは光ファイバ、14は遠方制御部における制御回路
であり、これらは電磁開閉器と遠方制御部との間の通信
手段に必要な構成要素である。この通信の動作について
は後述する。
15は電磁接触器に組み合わされたサーマルリレーで、
主回路に過電流が流れるとサーマルリレーの接点16が
閉路され、その接点信号が制御回路部7に読み込まれて
記憶される。この接点16が閉路されて制御回路部7に
読み込まれるとトランジスタ6にベース電流が供給され
てトランジスタ6がオンし電磁コイル3の励磁が解除さ
れ、電磁開閉器が遮断される。
主回路に過電流が流れるとサーマルリレーの接点16が
閉路され、その接点信号が制御回路部7に読み込まれて
記憶される。この接点16が閉路されて制御回路部7に
読み込まれるとトランジスタ6にベース電流が供給され
てトランジスタ6がオンし電磁コイル3の励磁が解除さ
れ、電磁開閉器が遮断される。
17は変流器で、主回路に流れる電流を測定し、その2
次回路電流が制御回路部7にA/D変換されて読み込ま
れる。この電流値により制御回路部7はサーマルリレー
15の動作とは別に過電流状態をを検知または過電流状
態の継続状況に応じて時限特性をもたせた主回路を遮断
したり、あるいは遮断動作を行う少し前の状態、つまり
プレトリップ状態を検知したりする判断を行う。
次回路電流が制御回路部7にA/D変換されて読み込ま
れる。この電流値により制御回路部7はサーマルリレー
15の動作とは別に過電流状態をを検知または過電流状
態の継続状況に応じて時限特性をもたせた主回路を遮断
したり、あるいは遮断動作を行う少し前の状態、つまり
プレトリップ状態を検知したりする判断を行う。
1日はフォトカブラで、抵抗器19を介して主接触子1
の負荷側電圧を検知する。このフォトカブラ18のトラ
ンジスタ出力は制御回路部7に読み込まれ、例えば遠方
制御部力らの投入、遮断指令を制御回路部7が受信して
電磁コイル3に励磁信号が与えられたにもかかわらず電
磁開閉器の投入動作または遮断動作が行われなかったと
き等の異常状態を検知する。
の負荷側電圧を検知する。このフォトカブラ18のトラ
ンジスタ出力は制御回路部7に読み込まれ、例えば遠方
制御部力らの投入、遮断指令を制御回路部7が受信して
電磁コイル3に励磁信号が与えられたにもかかわらず電
磁開閉器の投入動作または遮断動作が行われなかったと
き等の異常状態を検知する。
制御回路部7では前述のように種々の状態が検知または
判断されるが、この状態は後述する光ファイバを用いた
データ伝送によって遠方制御部の制御′n回路14に伝
達される。
判断されるが、この状態は後述する光ファイバを用いた
データ伝送によって遠方制御部の制御′n回路14に伝
達される。
遠方制御部の制御回路14におけるTCはトリップコイ
ル信号の入力端子で、この入力端子に与えられるH信号
は遮断信号、L信号は投入信号を意味する。また、不図
示の機能セラトスインチの操作により後述する電磁開閉
器の負荷側に流れる電流検知データの要求を指示する。
ル信号の入力端子で、この入力端子に与えられるH信号
は遮断信号、L信号は投入信号を意味する。また、不図
示の機能セラトスインチの操作により後述する電磁開閉
器の負荷側に流れる電流検知データの要求を指示する。
制御回路14は電磁開閉器からの送信データに基づいて
補助接触子2が閉路状態のときにa信号を出力し、開路
状態のときにb信号を出力する。また、接点16の状態
からサーマルリレー15の動作状態を、変流器17の2
次回路電流から過電流遮断状態を出力する端子を有して
いる。また、制御回路14は電磁開閉器の投入、遮断指
令を送信したとき、電磁開閉器の動作確認をフォトカブ
ラ18の動作状態から確認し、例えば遮断動作を行った
にもかかわらずまだ電圧が存在する場合には状態i1
L’2異常信号を出力する端子を有している。さらに、
制御回路部14は変?IL 2317の2次回路電流に
よりU相、W相の電流をアナログ信号として出力する出
力する端子を有している。
補助接触子2が閉路状態のときにa信号を出力し、開路
状態のときにb信号を出力する。また、接点16の状態
からサーマルリレー15の動作状態を、変流器17の2
次回路電流から過電流遮断状態を出力する端子を有して
いる。また、制御回路14は電磁開閉器の投入、遮断指
令を送信したとき、電磁開閉器の動作確認をフォトカブ
ラ18の動作状態から確認し、例えば遮断動作を行った
にもかかわらずまだ電圧が存在する場合には状態i1
L’2異常信号を出力する端子を有している。さらに、
制御回路部14は変?IL 2317の2次回路電流に
よりU相、W相の電流をアナログ信号として出力する出
力する端子を有している。
第2図は前述した電磁開閉器と遠方制御部との間で行わ
れるデータ伝送の交信データを示す。
れるデータ伝送の交信データを示す。
交信データの1単位キャラクタデータはスタートビット
、データ8ビツト、ストップビットで構成される。交信
信較性を高めるにはパリティピントやその他の種々の良
く知られた手段を付加することができるがここではその
説明は省略する。第2図(^)は制御回路14から電磁
開閉器に送信されるデータで、投入、遮断指令および電
流データ(+)(2)の返送要求の指令、すなわちデー
タ要求指令を示す、電流データ(])はU相、電流デー
タ(2)はW相の電流を示す、第2図(8)は電磁開閉
器から制御回路14に送信される信号を示し、ここでは
スタートビットとストップビットを省略して示している
。最初の8ビツトは前述した制御回路部7に記憶された
各種データを示し、それに引き続いて電流データ(+)
、 (2)の返送要求指令に従って電流データが付加さ
れる。この電流データはA/D変換されたデジタル値8
ビットとして伝送される。
、データ8ビツト、ストップビットで構成される。交信
信較性を高めるにはパリティピントやその他の種々の良
く知られた手段を付加することができるがここではその
説明は省略する。第2図(^)は制御回路14から電磁
開閉器に送信されるデータで、投入、遮断指令および電
流データ(+)(2)の返送要求の指令、すなわちデー
タ要求指令を示す、電流データ(])はU相、電流デー
タ(2)はW相の電流を示す、第2図(8)は電磁開閉
器から制御回路14に送信される信号を示し、ここでは
スタートビットとストップビットを省略して示している
。最初の8ビツトは前述した制御回路部7に記憶された
各種データを示し、それに引き続いて電流データ(+)
、 (2)の返送要求指令に従って電流データが付加さ
れる。この電流データはA/D変換されたデジタル値8
ビットとして伝送される。
第3図は制御回路14と電磁開閉器との間の交信タイミ
ングを示し、制御1回路14から信号14^が送信され
ると制御回路部7から信号14Bが返送され、これが繰
り返し交信される。つまり、サイクリ・ンク交信される
。
ングを示し、制御1回路14から信号14^が送信され
ると制御回路部7から信号14Bが返送され、これが繰
り返し交信される。つまり、サイクリ・ンク交信される
。
第4図は制御回路部7の主な動作フローチャートを示し
ている。スタートするとイニシャル状態セットを行い(
ステップS1)、電磁開閉器は電磁コイル3が非励磁の
開状態にセットされる。制御回路14からの光信号を監
視しくステップS2)、信号が受信されると投入または
遮断の指令に従って(ステップS3.S4)、電磁コイ
ル3の励磁または非励磁の制御を行い(ステップS5.
S6)、その後電圧低下、プレトリップ、過電流遮断あ
るいは回路電圧と開閉状態との比較から異常状態の有無
などの状態判定が行われ(ステップS7)、次に制御回
路14からの電流データ要求指令の有無を判断しくステ
ップS8)、要求存りの場合には電流値をセット(ステ
ップS9)シた後状態データや電流値などを第2図(B
)に示したように送信データをセットしくステップ51
0)、タイミング調整を行った後にデータを送信する(
ステップS11.512)。
ている。スタートするとイニシャル状態セットを行い(
ステップS1)、電磁開閉器は電磁コイル3が非励磁の
開状態にセットされる。制御回路14からの光信号を監
視しくステップS2)、信号が受信されると投入または
遮断の指令に従って(ステップS3.S4)、電磁コイ
ル3の励磁または非励磁の制御を行い(ステップS5.
S6)、その後電圧低下、プレトリップ、過電流遮断あ
るいは回路電圧と開閉状態との比較から異常状態の有無
などの状態判定が行われ(ステップS7)、次に制御回
路14からの電流データ要求指令の有無を判断しくステ
ップS8)、要求存りの場合には電流値をセット(ステ
ップS9)シた後状態データや電流値などを第2図(B
)に示したように送信データをセットしくステップ51
0)、タイミング調整を行った後にデータを送信する(
ステップS11.512)。
また、ステップS2において制御回路14からの信号が
受信されないときには、サーマルリレー15の接点16
や補助接触子2の状態などの各状態信号の読み込みを行
い(ステップ513)、もしサーマルリレー15の接点
16がオン(ステップ514) していれば電磁開閉器
を遮断するために電磁コイル3の励磁を解除しくステッ
プ515)、また変流器17の出力により過電流遮断す
べき状態(ステップ516)にあれば同様に電磁コイル
3の励磁を解除する(ステップ517) 、ステップS
L2.S17 の次のはステップS2に戻り、常に受信
がすぐに可能なように構成されている。
受信されないときには、サーマルリレー15の接点16
や補助接触子2の状態などの各状態信号の読み込みを行
い(ステップ513)、もしサーマルリレー15の接点
16がオン(ステップ514) していれば電磁開閉器
を遮断するために電磁コイル3の励磁を解除しくステッ
プ515)、また変流器17の出力により過電流遮断す
べき状態(ステップ516)にあれば同様に電磁コイル
3の励磁を解除する(ステップ517) 、ステップS
L2.S17 の次のはステップS2に戻り、常に受信
がすぐに可能なように構成されている。
以上に説明したとおり本発明によれば、電磁接触器とサ
ーマルリレーとが組合された電磁開閉器を遠方制御部か
ら光ファイバを介して制御する光通信機能付電磁開閉器
において、前記電磁開閉器内に、少なくとも電磁接触器
の主接触子の開閉状態とサーマルリレーの動作状態を読
み込んで記憶し、かつ遠方制御部から光ファイバを介し
て送信された投入、遮断指令とデータ要求指令を受信し
、投入、遮断指令に応じて電iff接触器の電磁コイル
を励磁、非励磁とし、データ要求指令に応じて前記記憶
されたデータを光ファイバを介して遠方制御部に送信す
る制御回路部を内蔵するように構成したことにより、遠
方制御部と電磁開閉器との間を接続する信号線は一対の
光ファイバのみでよく材料費および工事費の低減、工事
作業の削減や配線スペースの削減が可能になるとともに
、点検や保守などが容易になるという利点を有する。ま
たプレトリップ状態や動作異常などの状態信号。お光フ
ァイバを介して同時に伝送できるので、電磁開閉器の制
御をきめ細か(行うことができ、重大トラブルを事前に
検知してトラブルを防ぐことが可能であり、電磁開閉器
の使用上の信顧性を向上することができるという利点を
有する。
ーマルリレーとが組合された電磁開閉器を遠方制御部か
ら光ファイバを介して制御する光通信機能付電磁開閉器
において、前記電磁開閉器内に、少なくとも電磁接触器
の主接触子の開閉状態とサーマルリレーの動作状態を読
み込んで記憶し、かつ遠方制御部から光ファイバを介し
て送信された投入、遮断指令とデータ要求指令を受信し
、投入、遮断指令に応じて電iff接触器の電磁コイル
を励磁、非励磁とし、データ要求指令に応じて前記記憶
されたデータを光ファイバを介して遠方制御部に送信す
る制御回路部を内蔵するように構成したことにより、遠
方制御部と電磁開閉器との間を接続する信号線は一対の
光ファイバのみでよく材料費および工事費の低減、工事
作業の削減や配線スペースの削減が可能になるとともに
、点検や保守などが容易になるという利点を有する。ま
たプレトリップ状態や動作異常などの状態信号。お光フ
ァイバを介して同時に伝送できるので、電磁開閉器の制
御をきめ細か(行うことができ、重大トラブルを事前に
検知してトラブルを防ぐことが可能であり、電磁開閉器
の使用上の信顧性を向上することができるという利点を
有する。
第1図ないし第4図はそれぞれ本発明の一実施例を示し
、第1図は光通信機能付電磁開閉器の回路構成図、第2
図(A) 、 (B)はそれぞれ交信データを示す構成
図、第3図は交信データのタイミングチャート図、第4
図はsm開閉器に内蔵された制御回路部の動作を示すフ
ローチャート図である。 3:電磁コイル、7:制i11回路部、10光フアイバ
・14:制御回路、15:サーマルリレー彷 [図 ア データ 篤 ? 口 弔 閃 と− 力 乙 区
、第1図は光通信機能付電磁開閉器の回路構成図、第2
図(A) 、 (B)はそれぞれ交信データを示す構成
図、第3図は交信データのタイミングチャート図、第4
図はsm開閉器に内蔵された制御回路部の動作を示すフ
ローチャート図である。 3:電磁コイル、7:制i11回路部、10光フアイバ
・14:制御回路、15:サーマルリレー彷 [図 ア データ 篤 ? 口 弔 閃 と− 力 乙 区
Claims (1)
- 1)電磁接触器とサーマルリレーとが組合された電磁開
閉器を遠方制御部から光ファイバを介して制御する光通
信機能付電磁開閉器において、前記電磁開閉器内に、少
なくとも電磁接触器の主接触子の開閉状態とサーマルリ
レーの動作状態を読み込んで記憶し、かつ遠方制御部か
ら光ファイバを介して送信された投入、遮断指令とデー
タ要求指令を受信し、投入、遮断指令に応じて電磁接触
器の電磁コイルを励磁、非励磁とし、データ要求指令に
応じて前記記憶されたデータを光ファイバを介して遠方
制御部に送信する制御回路部を内蔵してなる光通信機能
付電磁開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022906A JPH02204928A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 光通信機能付電磁開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022906A JPH02204928A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 光通信機能付電磁開閉器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204928A true JPH02204928A (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=12095683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1022906A Pending JPH02204928A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 光通信機能付電磁開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02204928A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002190409A (ja) * | 2000-09-15 | 2002-07-05 | General Electric Co <Ge> | 機械装置を作動させる装置及び方法 |
| JP2012175785A (ja) * | 2011-02-21 | 2012-09-10 | Hitachi Ltd | 鉄道用変電所の連絡遮断装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5597121A (en) * | 1979-01-19 | 1980-07-24 | Mitsubishi Electric Corp | Electric power system monitor controller |
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1989
- 1989-02-01 JP JP1022906A patent/JPH02204928A/ja active Pending
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