JPH05199747A - スイッチング電源装置 - Google Patents
スイッチング電源装置Info
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- JPH05199747A JPH05199747A JP6541392A JP6541392A JPH05199747A JP H05199747 A JPH05199747 A JP H05199747A JP 6541392 A JP6541392 A JP 6541392A JP 6541392 A JP6541392 A JP 6541392A JP H05199747 A JPH05199747 A JP H05199747A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】スイッチング電源装置が設定された出力電圧で
正常に動作しているときのみその出力電圧表示用発光素
子を点灯させる。更に、この出力電圧表示用発光素子が
点灯しないとき、その原因が過負荷によるものか、ある
いは電源電圧消失によるものかの判別ができるようにす
る。 【構成】直流出力端子OP, ON間にそれぞれ直列に接
続された抵抗7および8と、これら抵抗7, 8に並列に
それぞれ直列に接続された抵抗9, 出力電圧表示用発光
素子12, スイッチング素子1の制御回路2にそのフォ
トトランジスタ5Bが接続されたフォトカプラ5のフォ
トダイオード5Aおよびその基準電圧端子Rが抵抗7と
抵抗8の接続点に接続されたシャント式安定化電源回路
6とからなる出力電圧検出回路10、ならびに直流入力
端子IP, IN間に抵抗15を介し接続された入力電圧
表示用発光素子16を備えるようにする。
正常に動作しているときのみその出力電圧表示用発光素
子を点灯させる。更に、この出力電圧表示用発光素子が
点灯しないとき、その原因が過負荷によるものか、ある
いは電源電圧消失によるものかの判別ができるようにす
る。 【構成】直流出力端子OP, ON間にそれぞれ直列に接
続された抵抗7および8と、これら抵抗7, 8に並列に
それぞれ直列に接続された抵抗9, 出力電圧表示用発光
素子12, スイッチング素子1の制御回路2にそのフォ
トトランジスタ5Bが接続されたフォトカプラ5のフォ
トダイオード5Aおよびその基準電圧端子Rが抵抗7と
抵抗8の接続点に接続されたシャント式安定化電源回路
6とからなる出力電圧検出回路10、ならびに直流入力
端子IP, IN間に抵抗15を介し接続された入力電圧
表示用発光素子16を備えるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子装置の定電圧直流電
源として広く用いられているスイッチング電源装置に関
する。
源として広く用いられているスイッチング電源装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のスイッチング装置の一例を
示す回路図であり、直流入力端子IP, INにトランス
3の一次コイルPとスイッチング素子、例えばトランジ
スタ1のコレクタ, エミッタとが直列に接続され、トラ
ンス3の二次コイルSには図示しないダイオード全波整
流ブリッジと平滑コンデンサとからなる整流・平滑回路
4が接続され、この整流・平滑回路4の出力側から直流
出力端子OP, ONがそれぞれ引き出される。直流出力
端子OP, ON間にそれぞれ直列に接続された抵抗7お
よび抵抗8と、これら抵抗7および抵抗8に並列にそれ
ぞれ直列に接続された抵抗9, フォトカプラ5のフォト
ダイオード5Aおよびシャント式安定化電源回路6の主
端子C, Aとからなる出力電圧検出回路10が設けられ
る。この出力電圧検出回路10のフォトカプラのフォト
トランジスタ5Bはトランジスタ1の制御回路2に接続
され、シャント式安定化電源回路6の基準電圧端子Rは
抵抗7と抵抗8の接続点に接続される。直流出力端子O
P, ON間には抵抗11を介し出力電圧表示用発光素子
12が接続される。
示す回路図であり、直流入力端子IP, INにトランス
3の一次コイルPとスイッチング素子、例えばトランジ
スタ1のコレクタ, エミッタとが直列に接続され、トラ
ンス3の二次コイルSには図示しないダイオード全波整
流ブリッジと平滑コンデンサとからなる整流・平滑回路
4が接続され、この整流・平滑回路4の出力側から直流
出力端子OP, ONがそれぞれ引き出される。直流出力
端子OP, ON間にそれぞれ直列に接続された抵抗7お
よび抵抗8と、これら抵抗7および抵抗8に並列にそれ
ぞれ直列に接続された抵抗9, フォトカプラ5のフォト
ダイオード5Aおよびシャント式安定化電源回路6の主
端子C, Aとからなる出力電圧検出回路10が設けられ
る。この出力電圧検出回路10のフォトカプラのフォト
トランジスタ5Bはトランジスタ1の制御回路2に接続
され、シャント式安定化電源回路6の基準電圧端子Rは
抵抗7と抵抗8の接続点に接続される。直流出力端子O
P, ON間には抵抗11を介し出力電圧表示用発光素子
12が接続される。
【0003】ここで、出力電圧検出回路10のシャント
式安定化電源回路6について説明する。このシャント式
安定化電源回路6は、例えばNEC製μPC1093高
精度可変シャント式安定化電源回路であり、主端子C
(CATHODE),A (ANODE) および基準電圧端
子R (REFFRENCE) の3端子を有し、内部に設
けられた図示しないツェナーダイオードによって、基準
電圧端子Rに印加される電圧が所定の基準電圧以上では
主端子C, A間は導通側に、基準電圧端子Rに印加され
る電圧が設定された基準電圧以下では主端子C, A間は
不導通側に動作する回路である。
式安定化電源回路6について説明する。このシャント式
安定化電源回路6は、例えばNEC製μPC1093高
精度可変シャント式安定化電源回路であり、主端子C
(CATHODE),A (ANODE) および基準電圧端
子R (REFFRENCE) の3端子を有し、内部に設
けられた図示しないツェナーダイオードによって、基準
電圧端子Rに印加される電圧が所定の基準電圧以上では
主端子C, A間は導通側に、基準電圧端子Rに印加され
る電圧が設定された基準電圧以下では主端子C, A間は
不導通側に動作する回路である。
【0004】以下に、このスイッチング電源装置の動作
を説明する。直流入力端子IP, INは直流電源に接続
され、負荷は直流出力端子OP, ONに接続される。ト
ランジスタ1はその制御回路2によって、例えば100
KHzの周期でオン, オフを繰り返し、このオン, オフ
によりトランス11の一次コイルPは開閉され、その二
次コイルSには交流電圧が誘起される。この交流電圧は
整流・平滑回路4で直流電圧に変換され直流出力端子O
P, ONから出力電圧Voとして出力される。この出力
電圧Voは出力電圧検出回路10の抵抗7と抵抗8の接
続点からその分電圧が取り出されてシャント式安定化電
源回路6の基準電圧端子Rに入力される。今、この分電
圧が所定の基準電圧を越えるとシャント式安定化電源回
路6の主端子C, Aに流れる電流 (以下検出電流と称す
る) が増加し、この検出電流によってフォトカプラ5の
フォトダイオード5Aからフォトトランジスタ5Bに検
出信号が出力され、このフォトトランジスタ5Bは制御
回路2に検出信号を出力する。制御回路2はこの検出信
号によりトランジスタ1のスイッチング巾を小さくなる
ように制御して出力電圧Voを下げる。出力電圧Voが
低下してその分電圧が所定の基準電圧以下に飾るとシャ
ント式安定化電源回路6の主端子C, Aに流れる検出電
流が減少し、逆にトランジスタ1のスイッチング巾は大
きくなるように制御されて出力電圧Voは上昇する。こ
のようにして出力電圧Voは設定された一定の電圧に維
持される。
を説明する。直流入力端子IP, INは直流電源に接続
され、負荷は直流出力端子OP, ONに接続される。ト
ランジスタ1はその制御回路2によって、例えば100
KHzの周期でオン, オフを繰り返し、このオン, オフ
によりトランス11の一次コイルPは開閉され、その二
次コイルSには交流電圧が誘起される。この交流電圧は
整流・平滑回路4で直流電圧に変換され直流出力端子O
P, ONから出力電圧Voとして出力される。この出力
電圧Voは出力電圧検出回路10の抵抗7と抵抗8の接
続点からその分電圧が取り出されてシャント式安定化電
源回路6の基準電圧端子Rに入力される。今、この分電
圧が所定の基準電圧を越えるとシャント式安定化電源回
路6の主端子C, Aに流れる電流 (以下検出電流と称す
る) が増加し、この検出電流によってフォトカプラ5の
フォトダイオード5Aからフォトトランジスタ5Bに検
出信号が出力され、このフォトトランジスタ5Bは制御
回路2に検出信号を出力する。制御回路2はこの検出信
号によりトランジスタ1のスイッチング巾を小さくなる
ように制御して出力電圧Voを下げる。出力電圧Voが
低下してその分電圧が所定の基準電圧以下に飾るとシャ
ント式安定化電源回路6の主端子C, Aに流れる検出電
流が減少し、逆にトランジスタ1のスイッチング巾は大
きくなるように制御されて出力電圧Voは上昇する。こ
のようにして出力電圧Voは設定された一定の電圧に維
持される。
【0005】また、直流出力端子OP, ON間に抵抗1
1を介し出力電圧表示用発光素子12が接続され出力電
圧Voが出力されているとき点灯するようになってい
る。なお、トランス3には、図示しない補助コイルが通
常設けられ、この補助コイルに制御用負荷を接続してト
ランス3の直流分による偏磁を防ぐようにしてるあ。
1を介し出力電圧表示用発光素子12が接続され出力電
圧Voが出力されているとき点灯するようになってい
る。なお、トランス3には、図示しない補助コイルが通
常設けられ、この補助コイルに制御用負荷を接続してト
ランス3の直流分による偏磁を防ぐようにしてるあ。
【0006】図6は従来のスイッチング電源装置の異な
る例を示す回路図であり、図5と異なるところは、トラ
ンス3は一次コイルP, 二次コイルSの他に補助コイル
Aを有し、この補助コイルAに接続された整流素子13
Aとこの整流素子13Aの出力側に接続された平滑コン
デンサ13Bとからなる補助電源回路13が設けられ、
フォトカプラ5のフォトトランジスタ5Bはそのコレク
タが補助電源回路13にそのエミッタがスイッチング素
子1の制御回路2に接続された点にある。
る例を示す回路図であり、図5と異なるところは、トラ
ンス3は一次コイルP, 二次コイルSの他に補助コイル
Aを有し、この補助コイルAに接続された整流素子13
Aとこの整流素子13Aの出力側に接続された平滑コン
デンサ13Bとからなる補助電源回路13が設けられ、
フォトカプラ5のフォトトランジスタ5Bはそのコレク
タが補助電源回路13にそのエミッタがスイッチング素
子1の制御回路2に接続された点にある。
【0007】このスイッチング電源装置の動作は、フォ
トカプラ5のフォトトランジスタ5Bのコレクタ電流が
図5における制御回路2の図示しない電源に換えて補助
電源回路13から供給されている以外、図5に示すスイ
ッチング電源装置と同様である。
トカプラ5のフォトトランジスタ5Bのコレクタ電流が
図5における制御回路2の図示しない電源に換えて補助
電源回路13から供給されている以外、図5に示すスイ
ッチング電源装置と同様である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前述のスイッチング電
源装置においては、出力電圧表示用発光素子は直流出力
端子間に接続されて出力電圧によって点灯するようにな
っている。スイッチング電源装置の出力電圧Voは、図
7に示す出力特性のように、負荷電流Ioが定格値まで
は、設定された一定電圧に維持されるが、負荷電流Io
が定格値を越えると容量が不足し低下してしまう。そし
て出力電圧表示用発光素子はこの低下した出力電圧で同
様点灯するので、この出力電圧表示用発光素子からはこ
のスイッチング電源装置が設定された出力電圧で正常に
動作しているか否かが判別できない問題がある。
源装置においては、出力電圧表示用発光素子は直流出力
端子間に接続されて出力電圧によって点灯するようにな
っている。スイッチング電源装置の出力電圧Voは、図
7に示す出力特性のように、負荷電流Ioが定格値まで
は、設定された一定電圧に維持されるが、負荷電流Io
が定格値を越えると容量が不足し低下してしまう。そし
て出力電圧表示用発光素子はこの低下した出力電圧で同
様点灯するので、この出力電圧表示用発光素子からはこ
のスイッチング電源装置が設定された出力電圧で正常に
動作しているか否かが判別できない問題がある。
【0009】本発明の目的は、前述の問題点を解決し、
設定された出力電圧で正常に動作しているときのみ出力
電圧用発光素子が点灯されるようにしたスイッチング電
源装置を提供することにある。更に、本発明の目的は、
この出力電圧表示用発光素子が点灯しないとき、その原
因が過負荷によるものか、あるいは電源電圧消失による
ものかの判別ができるようにする。
設定された出力電圧で正常に動作しているときのみ出力
電圧用発光素子が点灯されるようにしたスイッチング電
源装置を提供することにある。更に、本発明の目的は、
この出力電圧表示用発光素子が点灯しないとき、その原
因が過負荷によるものか、あるいは電源電圧消失による
ものかの判別ができるようにする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに本発明は、直流電源にその一次コイルが接続される
トランスと、前記直流電源と前記トランスの一次コイル
との間にこれらと直列に接続されたスイッチング素子
と、前記トランスの二次コイルに接続された整流・平滑
回路と、この整流・平滑回路の出力側から引き出された
直流出力端子と、この直流出力端子間とフォトカプラを
介して前記スイッチング素子の制御回路とに接続され,
前記直流出力端子から出力される出力電圧が設定値を越
えると検出信号を前記スイッチング素子の制御回路に出
力し、かつ前記出力電圧が設定値に制御されているとき
のみ点灯する出力電圧表示用発光素子が設けられた出力
電圧検出回路とからなり、前記出力検出回路は、例えば
直流出力端子間にそれぞれ直列に接続された第1の抵抗
および第2の抵抗と、これら第1の抵抗および第2の抵
抗に並列にそれぞれ直列に接続された第3の抵抗, 出力
電圧表示用発光素子,スイッチング素子の制御回路にそ
のフォトトランジスタが接続されたフォトカプラのフォ
トダイオードおよびその基準電圧端子が前記第1の抵抗
と第2の抵抗の接続点に接続されたシャント式安定化電
源回路とからなるようにする。更に、前記直列に接続さ
れたトランスの一次コイルおよびスイッチング素子に並
列に接続された入力電圧表示用発光素子を設けるように
する。あるいは一次コイル, 二次コイルおよび補助コイ
ルを有し直流電源にその一次コイルが接続されるトラン
スと、前記直流電源と前記トランスの一次コイルとの間
にこれらと直列に接続されたスイッチング素子と、前記
トランスの二次コイルに接続された整流・平滑回路と、
この整流・平滑回路の出力側から引き出された直流出力
端子と、前記トランスの補助コイルに接続された整流素
子とこの整流素子の出力側に接続された平滑コンデンサ
とからなる補助電源回路と、この補助電源回路と前記ス
イッチング素子の制御回路との間に出力電圧表示用発光
素子を介しそのフォトトランジスタが接続されたフォト
カプラと、前記直流出力端子間と前記フォトカプラのフ
ォトダイオードとに接続されこの直流出力端子から出力
される出力電圧が設定値を越えると検出信号を前記フォ
トカプラおよび前記出力電圧表示用発光素子を介し前記
スイッチング素子の制御回路に出力する出力電圧検出回
路とからなり、前記出力電圧検出回路は、直流出力端子
間にそれぞれ直列に接続された第1の抵抗および第2の
抵抗と、これら第1の抵抗および第2の抵抗に並列にそ
れぞれ直列に接続された第3の抵抗, スイッチング素子
の制御回路に出力電圧表示用発光素子を介しそのフォト
トランジスタが接続されたフォトカプラのフォトダイオ
ードおよびその基準電圧端子が前記第1の抵抗と第2の
抵抗の接続点に接続されたシャント式安定化電源回路と
からなるようにする。更に前記補助電源回路の出力側に
接続された入力電圧表示用発光素子を設けるようにす
る。
めに本発明は、直流電源にその一次コイルが接続される
トランスと、前記直流電源と前記トランスの一次コイル
との間にこれらと直列に接続されたスイッチング素子
と、前記トランスの二次コイルに接続された整流・平滑
回路と、この整流・平滑回路の出力側から引き出された
直流出力端子と、この直流出力端子間とフォトカプラを
介して前記スイッチング素子の制御回路とに接続され,
前記直流出力端子から出力される出力電圧が設定値を越
えると検出信号を前記スイッチング素子の制御回路に出
力し、かつ前記出力電圧が設定値に制御されているとき
のみ点灯する出力電圧表示用発光素子が設けられた出力
電圧検出回路とからなり、前記出力検出回路は、例えば
直流出力端子間にそれぞれ直列に接続された第1の抵抗
および第2の抵抗と、これら第1の抵抗および第2の抵
抗に並列にそれぞれ直列に接続された第3の抵抗, 出力
電圧表示用発光素子,スイッチング素子の制御回路にそ
のフォトトランジスタが接続されたフォトカプラのフォ
トダイオードおよびその基準電圧端子が前記第1の抵抗
と第2の抵抗の接続点に接続されたシャント式安定化電
源回路とからなるようにする。更に、前記直列に接続さ
れたトランスの一次コイルおよびスイッチング素子に並
列に接続された入力電圧表示用発光素子を設けるように
する。あるいは一次コイル, 二次コイルおよび補助コイ
ルを有し直流電源にその一次コイルが接続されるトラン
スと、前記直流電源と前記トランスの一次コイルとの間
にこれらと直列に接続されたスイッチング素子と、前記
トランスの二次コイルに接続された整流・平滑回路と、
この整流・平滑回路の出力側から引き出された直流出力
端子と、前記トランスの補助コイルに接続された整流素
子とこの整流素子の出力側に接続された平滑コンデンサ
とからなる補助電源回路と、この補助電源回路と前記ス
イッチング素子の制御回路との間に出力電圧表示用発光
素子を介しそのフォトトランジスタが接続されたフォト
カプラと、前記直流出力端子間と前記フォトカプラのフ
ォトダイオードとに接続されこの直流出力端子から出力
される出力電圧が設定値を越えると検出信号を前記フォ
トカプラおよび前記出力電圧表示用発光素子を介し前記
スイッチング素子の制御回路に出力する出力電圧検出回
路とからなり、前記出力電圧検出回路は、直流出力端子
間にそれぞれ直列に接続された第1の抵抗および第2の
抵抗と、これら第1の抵抗および第2の抵抗に並列にそ
れぞれ直列に接続された第3の抵抗, スイッチング素子
の制御回路に出力電圧表示用発光素子を介しそのフォト
トランジスタが接続されたフォトカプラのフォトダイオ
ードおよびその基準電圧端子が前記第1の抵抗と第2の
抵抗の接続点に接続されたシャント式安定化電源回路と
からなるようにする。更に前記補助電源回路の出力側に
接続された入力電圧表示用発光素子を設けるようにす
る。
【0011】
【作用】本発明のスイッチング電源装置においては、直
流出力端子間とフォトカプラを介してスイッチング素子
の制御回路とに接続された出力電圧検出回路のフォトカ
プラのフォトダイオードと直列に出力電圧表示用発光素
子を接続するようにした。この出力電圧検出回路は、出
力電圧が設定値を越えるときは検出電流がこのフォトカ
プラのフォトダイオードに流れ、このフォトカプラのフ
ォトトランジスタを介して検出信号をスイッチング素子
の制御回路に出力する。そしてスイッチング素子は出力
電圧を設定された一定電圧に制御する。従って、スイッ
チング素子の制御回路に検出信号が出力されているとき
は、出力電圧が設定された一定電圧に制御されていると
きであり、出力電圧表示用発光素子はフォトカプラのフ
ォトダイオードに直列に接続されておりこのフォトダイ
オードに流れる検出電流で点灯されるので出力電圧が設
定された一定電圧に制御されているときのみ点灯する。
流出力端子間とフォトカプラを介してスイッチング素子
の制御回路とに接続された出力電圧検出回路のフォトカ
プラのフォトダイオードと直列に出力電圧表示用発光素
子を接続するようにした。この出力電圧検出回路は、出
力電圧が設定値を越えるときは検出電流がこのフォトカ
プラのフォトダイオードに流れ、このフォトカプラのフ
ォトトランジスタを介して検出信号をスイッチング素子
の制御回路に出力する。そしてスイッチング素子は出力
電圧を設定された一定電圧に制御する。従って、スイッ
チング素子の制御回路に検出信号が出力されているとき
は、出力電圧が設定された一定電圧に制御されていると
きであり、出力電圧表示用発光素子はフォトカプラのフ
ォトダイオードに直列に接続されておりこのフォトダイ
オードに流れる検出電流で点灯されるので出力電圧が設
定された一定電圧に制御されているときのみ点灯する。
【0012】更に、前記直列に接続されたトランスの一
次コイルおよびスイッチング素子に並列に、すなわち直
流入力端子間に接続された入力電圧表示用発光素子を設
けたので、出力電圧表示用発光素子が点灯しないとき、
入力電圧表示用発光素子が点灯していれば過負荷を、入
力電圧表示用発光素子が点灯していなければ電源電圧消
失をそれぞれ示すようになる。
次コイルおよびスイッチング素子に並列に、すなわち直
流入力端子間に接続された入力電圧表示用発光素子を設
けたので、出力電圧表示用発光素子が点灯しないとき、
入力電圧表示用発光素子が点灯していれば過負荷を、入
力電圧表示用発光素子が点灯していなければ電源電圧消
失をそれぞれ示すようになる。
【0013】あるいは、補助電源回路とスイッチング素
子の制御回路との間に、出力電圧表示用発光素子を介し
そのフォトダイオードが出力電圧検出回路に接続される
フォトカプラのフォトトランジスタを接続するようにし
た。この出力電圧検出回路は、出力電圧が設定値を越え
るときは検出電流がこのフォトダイオードに流れ、この
フォトカプラのフォトトランジスタを介して検出信号を
スイッチング素子の制御回路に出力する。そしてスイッ
チング素子は出力電圧を設定された一定電圧に制御す
る。従って、スイッチング素子の制御回路に検出信号が
出力されているときは、出力電圧が設定された一定電圧
に制御されているときであり、出力電圧表示用発光素子
はフォトカプラのフォトトランジスタに直列に接続され
てこのフォトトランジスタに流れる検出電流で点灯され
るので、出力電圧が設定された一定電圧に制御されてい
るときのみ点灯する。更に前記補助電源回路の出力側に
接続された入力電圧表示用発光素子を設けたので、前述
と同様、出力電圧表示用発光素子が点灯しないとき、入
力電圧表示用発光素子が点灯していれば過負荷を、入力
電圧表示用発光素子が点灯していなければ電源電圧消失
をそれぞれ示すようになる。
子の制御回路との間に、出力電圧表示用発光素子を介し
そのフォトダイオードが出力電圧検出回路に接続される
フォトカプラのフォトトランジスタを接続するようにし
た。この出力電圧検出回路は、出力電圧が設定値を越え
るときは検出電流がこのフォトダイオードに流れ、この
フォトカプラのフォトトランジスタを介して検出信号を
スイッチング素子の制御回路に出力する。そしてスイッ
チング素子は出力電圧を設定された一定電圧に制御す
る。従って、スイッチング素子の制御回路に検出信号が
出力されているときは、出力電圧が設定された一定電圧
に制御されているときであり、出力電圧表示用発光素子
はフォトカプラのフォトトランジスタに直列に接続され
てこのフォトトランジスタに流れる検出電流で点灯され
るので、出力電圧が設定された一定電圧に制御されてい
るときのみ点灯する。更に前記補助電源回路の出力側に
接続された入力電圧表示用発光素子を設けたので、前述
と同様、出力電圧表示用発光素子が点灯しないとき、入
力電圧表示用発光素子が点灯していれば過負荷を、入力
電圧表示用発光素子が点灯していなければ電源電圧消失
をそれぞれ示すようになる。
【0014】
【実施例】図1は本発明のスイッチング電源装置の一実
施例を示す回路図であり、図1に示す本発明のスイッチ
ング電源装置が図5に示す従来のスイッチング電源装置
と異なるところは、図5において直流出力端子OP, O
N間に抵抗11を介し接続された出力電圧表示用発光素
子12に代えて、出力電圧検出回路10のフォトカプラ
5のフォトダイオード5Aと直列に出力電圧表示用発光
素子12が接続された点にある。
施例を示す回路図であり、図1に示す本発明のスイッチ
ング電源装置が図5に示す従来のスイッチング電源装置
と異なるところは、図5において直流出力端子OP, O
N間に抵抗11を介し接続された出力電圧表示用発光素
子12に代えて、出力電圧検出回路10のフォトカプラ
5のフォトダイオード5Aと直列に出力電圧表示用発光
素子12が接続された点にある。
【0015】出力電圧検出回路10は、出力電圧Voが
設定値を越えたとき検出電流がフォトカプラ5のフォト
ダイオード5Aに流れ、このフォトカプラ5のフォトト
ランジスタ5Bを介して検出信号をスイッチング素子1
の制御回路2に出力する。このスイッチング素子1は出
力電圧Voを設定された一定電圧に制御するものであ
り、スイッチング素子1の制御回路2に検出信号が出力
されているときは出力電圧Voが設定された一定電圧に
制御されているときである。フォトカプラ5のフォトダ
イオード5Aに直列に接続された出力電圧表示用発光素
子12はこのフォトダイオード5Aに流れる検出電流で
点灯されるので出力電圧Voが設定された一定電圧に制
御されているときのみ点灯する。一般に出力電圧Voが
設定された一定電圧に制御されているか否かを検出する
ためには、直流出力端子OP, ONに出力電圧検出装置
を接続する必要があるが、本発明のスイッチング電源装
置ではこのような出力電圧検出装置は不要となる。
設定値を越えたとき検出電流がフォトカプラ5のフォト
ダイオード5Aに流れ、このフォトカプラ5のフォトト
ランジスタ5Bを介して検出信号をスイッチング素子1
の制御回路2に出力する。このスイッチング素子1は出
力電圧Voを設定された一定電圧に制御するものであ
り、スイッチング素子1の制御回路2に検出信号が出力
されているときは出力電圧Voが設定された一定電圧に
制御されているときである。フォトカプラ5のフォトダ
イオード5Aに直列に接続された出力電圧表示用発光素
子12はこのフォトダイオード5Aに流れる検出電流で
点灯されるので出力電圧Voが設定された一定電圧に制
御されているときのみ点灯する。一般に出力電圧Voが
設定された一定電圧に制御されているか否かを検出する
ためには、直流出力端子OP, ONに出力電圧検出装置
を接続する必要があるが、本発明のスイッチング電源装
置ではこのような出力電圧検出装置は不要となる。
【0016】更に、出力電圧が可変電圧のスイッチング
電源装置のとき、出力電圧を検出するためには、通常で
あれば設定された出力電圧ごとにその電圧に対応した出
力電圧検出装置が必要とされるが、本発明のスイッチン
グ電源装置では、出力電圧を設定値に制御する検出電流
で出力電圧表示用発光素子を点灯するようにしているの
で、出力電圧の設定値に関係なく、同様この種の出力電
圧検出装置は全く不要である。
電源装置のとき、出力電圧を検出するためには、通常で
あれば設定された出力電圧ごとにその電圧に対応した出
力電圧検出装置が必要とされるが、本発明のスイッチン
グ電源装置では、出力電圧を設定値に制御する検出電流
で出力電圧表示用発光素子を点灯するようにしているの
で、出力電圧の設定値に関係なく、同様この種の出力電
圧検出装置は全く不要である。
【0017】図2は本発明のスイッチング電源装置の異
なる実施例を示す回路図であり、図1の回路において、
直列に接続されたトランス3の一次コイルPおよびスイ
ッチング素子1に並列に、すなわち直流入力端子IP,
IN間に抵抗15を介し接続された入力電圧表示用発光
素子16が設けられたものである。なお、抵抗15は限
流用であり必要に応じて用いられる。
なる実施例を示す回路図であり、図1の回路において、
直列に接続されたトランス3の一次コイルPおよびスイ
ッチング素子1に並列に、すなわち直流入力端子IP,
IN間に抵抗15を介し接続された入力電圧表示用発光
素子16が設けられたものである。なお、抵抗15は限
流用であり必要に応じて用いられる。
【0018】従って、出力電圧表示用発光素子12が点
灯しないとき、入力電圧表示用発光素子16が点灯して
いれば過負荷を,入力電圧表示用発光素子16が点灯し
ていなければ電源電圧消失をそれぞれ示すようになる。
図3は本発明のスイッチング電源装置の更に異なる実施
例を示す回路図であり、図6に示す従来のスイッチング
電源と異なるところは、図6において直流出力端子O
P, ON間に抵抗11を介し接続された出力電圧表示用
発光素子12に代えて、補助電源回路13とフォトカプ
ラ5のフォトトランジスタ5Pとの間に出力電圧表示用
発光素子12が接続された点にある。
灯しないとき、入力電圧表示用発光素子16が点灯して
いれば過負荷を,入力電圧表示用発光素子16が点灯し
ていなければ電源電圧消失をそれぞれ示すようになる。
図3は本発明のスイッチング電源装置の更に異なる実施
例を示す回路図であり、図6に示す従来のスイッチング
電源と異なるところは、図6において直流出力端子O
P, ON間に抵抗11を介し接続された出力電圧表示用
発光素子12に代えて、補助電源回路13とフォトカプ
ラ5のフォトトランジスタ5Pとの間に出力電圧表示用
発光素子12が接続された点にある。
【0019】出力電圧検出回路10は出力電圧Voが設
定値を越えたとき検出電流がフォトカプラ5のフォトダ
イオード5Aに流れ、このフォトカプラのフォトトラン
ジスタ5Bを介して検出信号をスイッチング素子1の制
御回路2に出力する。このスイッチング素子1は出力電
圧Voを設定された一定電圧に制御するものであり、ス
イッチング素子1の制御回路2に検出信号が出力されて
いるときは出力電圧Voが設定された一定電圧に制御さ
れているときである。フォトカプラ5のフォトトランジ
スタ5Bに直列に接続された出力電圧表示用発光素子1
2はこのフォトトランジスタ5Bに流れる検出電流で点
灯されるので出力電圧Voが設定された一定電圧に制御
されているときのみ点灯する。このスイッチング電源装
置も前述と同様、出力電圧Voが設定された一定電圧に
制御されているか否かを検出するための出力電圧検出装
置は、出力電圧の設定値に関係なく不要である。
定値を越えたとき検出電流がフォトカプラ5のフォトダ
イオード5Aに流れ、このフォトカプラのフォトトラン
ジスタ5Bを介して検出信号をスイッチング素子1の制
御回路2に出力する。このスイッチング素子1は出力電
圧Voを設定された一定電圧に制御するものであり、ス
イッチング素子1の制御回路2に検出信号が出力されて
いるときは出力電圧Voが設定された一定電圧に制御さ
れているときである。フォトカプラ5のフォトトランジ
スタ5Bに直列に接続された出力電圧表示用発光素子1
2はこのフォトトランジスタ5Bに流れる検出電流で点
灯されるので出力電圧Voが設定された一定電圧に制御
されているときのみ点灯する。このスイッチング電源装
置も前述と同様、出力電圧Voが設定された一定電圧に
制御されているか否かを検出するための出力電圧検出装
置は、出力電圧の設定値に関係なく不要である。
【0020】図4は本発明のスイッチング電源装置の更
に異なる実施例を示す回路図であり、図3の回路におい
て補助電源回路13の出力側に抵抗15を介し接続され
た入力電圧表示用発光素子16が設けられたものであ
る。なお抵抗15は限流用であり必要に応じて用いられ
る。前述と同様、出力電圧表示用発光素子12が点灯し
ないとき、入力電圧表示用発光素子16が点灯していれ
ば過負荷を、入力電圧表示用発光素子16が点灯してい
なければ電源電圧消失をそれぞれ示すようになる。な
お、一般に電源電圧より制御用の補助電源回路13の電
圧は低いので、図2に示す直列に接続されたトランス3
の一次コイルPおよびスイッチング素子1に並列に、す
なわち直流入力端子IP, IN間に抵抗15を介し接続
された入力電圧表示用発光素子12より、補助電源回路
13の出力側に抵抗15を介し接続された入力電圧表示
用発光素子12は、限流用の抵抗15の抵抗値が低くそ
の回路損失が低い特徴がある。
に異なる実施例を示す回路図であり、図3の回路におい
て補助電源回路13の出力側に抵抗15を介し接続され
た入力電圧表示用発光素子16が設けられたものであ
る。なお抵抗15は限流用であり必要に応じて用いられ
る。前述と同様、出力電圧表示用発光素子12が点灯し
ないとき、入力電圧表示用発光素子16が点灯していれ
ば過負荷を、入力電圧表示用発光素子16が点灯してい
なければ電源電圧消失をそれぞれ示すようになる。な
お、一般に電源電圧より制御用の補助電源回路13の電
圧は低いので、図2に示す直列に接続されたトランス3
の一次コイルPおよびスイッチング素子1に並列に、す
なわち直流入力端子IP, IN間に抵抗15を介し接続
された入力電圧表示用発光素子12より、補助電源回路
13の出力側に抵抗15を介し接続された入力電圧表示
用発光素子12は、限流用の抵抗15の抵抗値が低くそ
の回路損失が低い特徴がある。
【0021】なお、抵抗7, 8, 9をそれぞれ第1の,
第2の, 第3の抵抗と称する。
第2の, 第3の抵抗と称する。
【0022】
【発明の効果】本発明のスイッチング電源装置では、出
力電圧表示用発光素子を設定された出力電圧で正常に動
作しているときのみ点灯するようにしたので、出力電圧
が過負荷などで一定に維持されなくなったときは直ちに
認知することが可能となり、電子回路装置の信頼性が著
しく向上する。また、このために特別な、例えば出力電
圧検出装置などの装置を必要としないのでコストが低下
する。
力電圧表示用発光素子を設定された出力電圧で正常に動
作しているときのみ点灯するようにしたので、出力電圧
が過負荷などで一定に維持されなくなったときは直ちに
認知することが可能となり、電子回路装置の信頼性が著
しく向上する。また、このために特別な、例えば出力電
圧検出装置などの装置を必要としないのでコストが低下
する。
【0023】更に、入力電圧表示用発光素子を設けたの
で、出力電圧表示用発光素子が点灯しないとき、入力電
圧表示用発光素子が点灯していれば過負荷を入力電圧表
示用発光素子が点灯していなければ電源電圧消失をそれ
ぞれ示し、対応処置が迅速に行うことができる。
で、出力電圧表示用発光素子が点灯しないとき、入力電
圧表示用発光素子が点灯していれば過負荷を入力電圧表
示用発光素子が点灯していなければ電源電圧消失をそれ
ぞれ示し、対応処置が迅速に行うことができる。
【図1】本発明のスイッチング電源装置の一実施例を示
す回路図
す回路図
【図2】本発明のスイッチング電源装置の異なる実施例
を示す回路図
を示す回路図
【図3】本発明のスイッチング電源装置の更に異なる実
施例を示す回路図
施例を示す回路図
【図4】本発明のスイッチング電源装置の更に異なる実
施例を示す回路図
施例を示す回路図
【図5】従来のスイッチング電源装置の一例を示す回路
図
図
【図6】従来のスイッチング電源装置の異なる例を示す
回路図
回路図
【図7】スイッチング電源装置の通常の出力特性図
1 スイッチング素子 2 制御回路(スイッチング素子1の) 3 トランス 4 整流・平滑回路 5 フォトカプラ 5A フォトダイオード(フォトカプラ5の) 5B フォトトランジスタ(フォトカプラ5の) 6 シャント式安定化電源回路 7 第1の抵抗 8 第2の抵抗 9 第3の抵抗 10 出力電圧検出回路 12 出力電圧表示用発光素子 16 入力電圧表示用発光素子 IP 直流入力端子 IN 直流入力端子 OP 直流出力端子 ON 直流出力端子 P 一次コイル(トランス3の) S 二次コイル(トランス3の) A 補助コイル(トランス3の) Vo 出力電圧 R 基準電圧端子(シャント式安定化電源回路6の)
Claims (7)
- 【請求項1】直流電源にその一次コイルが接続されるト
ランスと、前記直流電源と前記トランスの一次コイルと
の間にこれらと直列に接続されたスイッチング素子と、
前記トランスの二次コイルに接続された整流・平滑回路
と、この整流・平滑回路の出力側から引き出された直流
出力端子と、この直流出力端子間とフォトカプラを介し
て前記スイッチング素子の制御回路とに接続され, 前記
直流出力端子から出力される出力電圧が設定値を越える
と検出信号を前記スイッチング素子の制御回路に出力
し、かつ前記出力電圧が設定値に制御されているときの
み点灯する出力電圧表示用発光素子が設けられた出力電
圧検出回路とからなることを特徴とするスイッチング電
源装置。 - 【請求項2】請求項1記載のスイッチング電源装置にお
いて、出力電圧検出回路は、直流出力端子間にそれぞれ
直列に接続された第1の抵抗および第2の抵抗と、これ
ら第1の抵抗および第2の抵抗に並列にそれぞれ直列に
接続された第3の抵抗, 出力電圧表示用発光素子, スイ
ッチング素子の制御回路にそのフォトトランジスタが接
続されたフォトカプラのフォトダイオードおよびその基
準電圧端子が前記第1の抵抗と第2の抵抗の接続点に接
続されたシャント式安定化電源回路とからなることを特
徴とするスイッチング電源装置。 - 【請求項3】請求項1あるいは2記載のスイッチング電
源装置において、直列に接続されたトランスの一次コイ
ルおよびスイッチング素子に並列に接続された入力電圧
表示用発光素子を設けたことを特徴とするスイッチング
電源装置。 - 【請求項4】一次コイル, 二次コイルおよび補助コイル
を有し直流電源にその一次コイルが接続されるトランス
と、前記直流電源と前記トランスの一次コイルとの間に
これらと直列に接続されたスイッチング素子と、前記ト
ランスの二次コイルに接続された整流・平滑回路と、こ
の整流・平滑回路の出力側から引き出された直流出力端
子と、前記トランスの補助コイルに接続された整流素子
とこの整流素子の出力側に接続された平滑コンデンサと
からなる補助電源回路と、この補助電源回路と前記スイ
ッチング素子の制御回路との間に出力電圧表示用発光素
子を介しそのフォトトランジスタが接続されたフォトカ
プラと、前記直流出力端子間と前記フォトカプラのフォ
トダイオードとに接続されこの直流出力端子から出力さ
れる出力電圧が設定値を越えると検出信号を前記フォト
カプラおよび前記出力電圧表示用発光素子を介し前記ス
イッチング素子の制御回路に出力する出力電圧検出回路
とからなることを特徴とするスイッチング電源装置。 - 【請求項5】請求項4記載のスイッチング電源装置にお
いて、出力電圧検出回路は、直流出力端子間にそれぞれ
直列に接続された第1の抵抗および第2の抵抗と、これ
ら第1の抵抗および第2の抵抗に並列にそれぞれ直列に
接続された第3の抵抗, スイッチング素子の制御回路に
出力電圧表示用発光素子を介しそのフォトトランジスタ
が接続されたフォトカプラのフォトダイオードおよびそ
の基準電圧端子が前記第1の抵抗と第2の抵抗の接続点
に接続されたシャント式安定化電源回路とからなること
を特徴とするスイッチング電源装置。 - 【請求項6】請求項4あるいは5記載のスイッチング電
源装置において、補助電源回路の出力側に接続された入
力電圧表示用発光素子を設けたことを特徴とするスイッ
チング電源装置。 - 【請求項7】請求項1乃至5あるいは6記載のスイッチ
ング電源装置において、出力電圧は可変電圧であること
を特徴とするスイッチング電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4065413A JP3010605B2 (ja) | 1991-11-20 | 1992-03-24 | スイッチング電源装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-303661 | 1991-11-20 | ||
| JP30366191 | 1991-11-20 | ||
| JP4065413A JP3010605B2 (ja) | 1991-11-20 | 1992-03-24 | スイッチング電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05199747A true JPH05199747A (ja) | 1993-08-06 |
| JP3010605B2 JP3010605B2 (ja) | 2000-02-21 |
Family
ID=26406557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4065413A Expired - Fee Related JP3010605B2 (ja) | 1991-11-20 | 1992-03-24 | スイッチング電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3010605B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004320825A (ja) * | 2003-04-10 | 2004-11-11 | Densei Lambda Kk | 電源装置 |
| JP2020025395A (ja) * | 2018-08-07 | 2020-02-13 | オムロン株式会社 | 電源装置 |
| JP2021087302A (ja) * | 2019-11-28 | 2021-06-03 | コーセル株式会社 | 電源装置 |
-
1992
- 1992-03-24 JP JP4065413A patent/JP3010605B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004320825A (ja) * | 2003-04-10 | 2004-11-11 | Densei Lambda Kk | 電源装置 |
| JP2020025395A (ja) * | 2018-08-07 | 2020-02-13 | オムロン株式会社 | 電源装置 |
| JP2021087302A (ja) * | 2019-11-28 | 2021-06-03 | コーセル株式会社 | 電源装置 |
| US11176800B2 (en) | 2019-11-28 | 2021-11-16 | Cosel Co., Ltd. | Power supply device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3010605B2 (ja) | 2000-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |