JPH02205100A - 印刷配線板のロック構造 - Google Patents

印刷配線板のロック構造

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JPH02205100A
JPH02205100A JP2430489A JP2430489A JPH02205100A JP H02205100 A JPH02205100 A JP H02205100A JP 2430489 A JP2430489 A JP 2430489A JP 2430489 A JP2430489 A JP 2430489A JP H02205100 A JPH02205100 A JP H02205100A
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JP
Japan
Prior art keywords
plate
printed wiring
wiring board
optical
window
Prior art date
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Pending
Application number
JP2430489A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunzo Hirose
廣瀬 俊三
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
  • Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 光アダプタ付光・電変換素子を搭載した印刷配線板のロ
ック構造に関し、 不用意な操作が行われても、光ファイバが損傷する恐れ
のない印刷配線板のロック構造を提供することを目的と
し、 筐体に挿抜可能に装着する印刷配線板の後側縁近傍に、
光アダプタ付光・電変換素子を搭載し、光コネクタをバ
ックボードの窓から差し込み、光アダプタに挿着するよ
う構成した電子装置において、揺動することにより該窓
の通過が自在となる係合板と、該係合板を揺動自在に保
持する支持板とよりなるロック手段を、該印刷配線板に
搭載し、該光コネクタを該光アダプタに挿着接続した状
態で、該印刷配線板を抜去しようとすると、該係合板の
短板側端部が該バックボードの外側面に係止するととも
に、主板側端部がコネクタハウジングに係止して、該係
合板の揺動運動が阻止される構成とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光アダプタ付光・電変換素子を搭載した印刷
配線板のロック構造に関する。
光通信機器等においては、発光素子、受光素子等の光・
電変換素子を印刷配線板に実装し、これらの印刷配線板
を筐体に並列に装着した電子装置が広(使用されている
そして、これらの光・電変換素子は、光コネクタを介し
て光伝送路である光ファイバに接続するのが一般である
〔従来の技術〕
第6図は従来の電子装置の側断面図であって、1は、上
板、下板のそれぞれに対向して印刷配線板5を挿抜する
ガイド(図示省略)を有し、前面が開口し、後面にバッ
クボード2を備えた箱形の筐体である。
この印刷配線板5の後側縁近傍に、光アダプタ付光・電
変換素子6を搭載し、また、印刷配線板5の後側縁に平
面視り形の金属板よりなる背面板8を取付けである。
そして、光アダプタ付光・電変換素子の光アダプタ7の
ねじ部が背面板8の後面側に突出するように、光アダプ
タ7を背面板8に取着し、バックボード2に設けた窓1
5から光コネクタlOを挿入して光アダプタ7に挿着し
、光コネクタ10のふくろナツトを光アダプタ7のねじ
部に螺着して、光・電変換素子6と光ファイバ12とを
接続している。
このような電子装置において、光コネクタ10を光アダ
プタ7に挿着したままで、印刷配線板5を筐体1から抜
去すると、光ファイバ12が筐体内に引き込まれ、光フ
ァイバが窓の縁に引っ掛かって擦傷したり、或いは屈曲
して損傷する。
したがって、従来は下記のような印刷配線板のロック機
構を設けている。
即ち、ロックねじ16を螺着するねし孔18を、背一 面板8に設け、さらに、このねじ孔18に対向してバッ
クボード2にロックねじ16の頚部を挿入する挿通孔1
7を設ける。
そして、筐体の前面側から印刷配線板5を筐体1に挿着
した後に、作業者が筺体1の後方に廻り、バックボード
2の外側からロックねじ16をバックボード2の挿通孔
17に差し込み、その先端のねじ部を、背面板8のねじ
孔18に螺着し、その後、光コネクタ10を光アダプタ
7に挿着するようにしている。
したがって、光コネクタ10を光アダプタ7に挿着した
状態で、不用意に印刷配線板5を筐体1から抜去しよう
としても、ロックねじ16の頭部がバックボード2に係
止するので、印刷配線板は抜去されない。即ち、光ファ
イバが損傷する恐れがない。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら上記従来のロック構造は、ロックねじを背
面板に螺着する機構と、光コネクタを光アダプタに挿着
する機構とが、それぞれ独立した構造となっている。し
たがって、ロックねじを背面板に螺着することを忘れて
、光コネクタを光アダプタに挿着することがある。
このようにロックねじ16の装着を忘れた場合には、光
ファイバが印刷配線板に接続した状態で、印刷配線板が
抜去されることがあり、光ファイバが損傷するという問
題点があった。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、不用
意な操作が行われても、光ファイバが損傷する恐れのな
い印刷配線板のロック構造を提供することを目的として
いる。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために本発明は、第1図に例示し
たように、筐体1に挿抜可能に装着する印刷配線板5の
後側縁□近傍に、光アダプタ付光・電変換素子6を搭載
し、光コネクタ10をバックボード2に設けた窓15か
ら差し込んで、光アダプタ7に挿着するよう構成した電
子装置において、揺動することにより窓15の通過が自
在となる係合板32と、係合板32を揺動自在に保持す
る支持板31とよりなるロック手段30を、印刷配線板
5の後側縁部に搭載する。
そして、光コネクタ10を光アダプタ7に挿着接続した
ままで、光アダプタ7を筐体1から抜去しようとすると
、係合板32の短板側端部32Bがバックボード2の外
側面に係止するとともに、係合板32の主板側端部32
Aがコネクタハウジング11に係止して、係合板32の
揺動運動が阻止されるという構成にする。
〔作用〕
上述のように、揺動することによりバックボード2に設
けた窓15の通過が自在となる係合板32を有するロッ
ク手段30を、印刷配線板5の後側縁部に搭載し、印刷
配線板5を筐体1に挿着した状態で、係合板32が窓1
5を通過し、バックボード2の外側に位置するようにし
たロック構造であるので、光コネクタ10を光アダプタ
7に挿着するには、窓15の塞ぐような状態にある係合
板32を、第5図に示すように引き起こさなければなら
ない。
即ち、光コネクタ10の接続操作の過程において、短板
側端部32Bがバックボード2の外側面に係止し、主板
側端部32Aがコネクタハウジング11に係止するよう
な姿勢に係合板32がなる。
したがって、光コネクタ10を光アダプタ7に挿着した
ままで、印刷配線板5を抜去しようとすると、短板側端
部32Bがバックボード2の外側面に係止するとともに
、主板側端部32Aがコネクタハウジング11に係止し
て、係合板32の揺動運動が阻止され、印刷配線板5を
それ以上筐体1から引き出すことができない。
即ち、光コネクタを光アダプタに挿着する操作過程にお
いて、印刷配線板がロック状態になるので、不用意に印
刷配線板を抜去しようとしても、印刷配線板を抜去する
ことはできない。
なお、光コネクタを光アダプタから外した後には、係合
板は揺動自在となるので、筐体から印刷配線板を抜去で
きる。
〔実施例〕
以下図を参照しながら、本発明を具体的に説明する。な
お、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第1図は本発明の一実施例の側断面図、第2図は本発明
の要部を示す斜視図、第3図は印刷配線板挿入時の過程
を示す図、第4図は印刷配線板抜去時の過程を示す図、
第5図は本発明の詳細な説明する図である。
第1図において、印刷配線板5の後側縁に、平面視り形
の金属板よりなる背面板8を取付け、印刷配線板5に搭
載した光アダプタ付光・電変換素子6を搭載しである。
この光アダプタ付光・電変換素子6の光アダプタ7のね
じ部が、背面板8の後面側に突出するように、光アダプ
タ7を背面板8に取着しである。
このような印刷配線板5は、前面が開口し、後面にバッ
クボード2を備えた箱形の筐体に、図示省略したガイド
を案内にして、挿抜自在に装着され、バックボード2に
設けた窓15から光コネクタ10を挿入して光アダプタ
7に挿着し、光コネクタ10のふくろナツトを光アダプ
タ7のねじ部に螺着して、光・電変換素子6と光ファイ
バ12とを接続するようになっている。
また、揺動することにより窓15の通過が自在となる係
合板32と、係合板32を揺動自在に保持する支持板3
1とよりなるロック手段30を、印刷配線板5の後側縁
部に搭載しである。
詳述する第2図に示すように、ロック手段30の支持板
31は、先端が門形に開脚した金属板であって、枢支軸
33が水平になるように光アダプタ7の上部の背面板8
上に溶接等して固着しである。
一方、係合板32は、短冊形の板部材の短辺側の一方が
折り曲げられてなる、側面視への字形、平面視短冊形で
ある。
そして、折り曲げた稜線近傍に、稜線に平行する脹らみ
を設け、この脹らみに枢支軸33が遊挿する貫通孔を設
け、この貫通孔を境として折曲側を短板側とし、他方を
主板側としである。
係合板32は、脹らみの両端面が支持板31の脚で挟ま
れるように、支持板31の開口に挿入され、脚先端を貫
通する枢支軸33により、揺動自在に支持板31に保持
されている。
なお、枢支軸33と短板側の側縁までの距離は、印刷配
線板5を筐体1に挿着した状態で、支持板31と窓15
の一方の側縁までの距離よりも、十分に大きいものとす
る。
この係合板32は、印刷配線板5を筐体1に挿抜する際
に、短板側端部32Bがバックボード2の内側面、また
は外側面にあたり、枢支軸33を軸として揺動運動をし
、揺動することにより窓15を通過する。
以下第3図、第4図を参照しながら係合板32が窓15
を通過する過程を説明する。
印刷配線板5を筐体に挿入する場合は、第3図(a)の
ように、係合板32は主板側端部32^が重いので、主
板側端部32Aを下方にしてほぼ垂直に支持板31によ
って支持されている。
印刷配線板5が筐体1内に挿入され係合板32がバック
ボード2に近づくと、第3図(b)のように、まずへの
字形の短板側端部32Bが、窓15の縁近くのバックボ
ード2の内側面に当接する。
さらに、枢支軸33が窓15を通過するまで印刷配線板
5を押し込むと、短板側端部32Bがバックボード2に
当接しているので、第3図(C)のように、係合板32
は枢支軸33を軸として揺動しほぼ水平となり、まず主
板側が窓15を通過する。
続いて第3@のように、短板側が窓15を通過する。
そして、印刷配線板5が筐体内に完全に挿着された状態
では、係合板32はバックボード2の外側に位置して、
点線で示すように主板側が下方となり、窓15の塞ぐよ
うな状態となる。
したがって、第3図(e)に示すように、主板側端部3
2Aを引き起こすことにより、窓15から光コネクタ1
0を差し込み、光アダプタ7に挿着することができる。
印刷配線板5を筐体から抜去する場合には、第4図(a
)のように、まず、光コネクタ10を光アダプタ7から
取り外す。
次に印刷配線板5を引き出すと、第4図(ロ)のように
、短板側端部32Bが、窓15の縁近くのバックボード
2の外側面に当接する。
さらに、印刷配線板5を引き出すと第4図(C)のよう
に、係合板32は枢支軸33を軸として揺動してまず主
板側が窓15を通過する。
続いて第4(d)のように、短板側が窓15を通過し、
通過し終わると、係合板32はほぼ垂直状態に復帰する
そして、印刷配線板5が筐体1内に完全に挿着された状
態では、係合板32はバックボード2の外側に位置して
、主板側が下方となり、窓15の塞ぐような状態となる
上述のように印刷配線板5を筐体1に挿着した状態では
、係合板32が窓15を塞ぐような姿勢になっている。
よって、光コネクタ10を光アダプタ7に挿着するには
、第5図に示すように係合板32の主板側を引き起こさ
なければならない。
即ち、光コネクタlOの接続操作の過程において、短板
側端部32Bがバックボード2の外側面に係止し、主板
側端部32Aがコネクタハウジング11に係止するよう
な姿勢に係合板32が保持される。
よって、光コネクタ10を光アダプタ7に挿着したまま
で、印刷配線板5を抜去しようとすると、短板側端部3
2Bがバックボード2の外側面に係止するとともに、係
合板32の主板側端部32Aがコネクタハウジング11
に係止して、係合板32の揺動運動が阻止される。
即ち、光コネクタを光アダプタに挿着する操作過程にお
いて、印刷配線板がロック状態になり、不用意に印刷配
線板を抜去しようとしても、印刷配線板を抜去すること
が阻止される。
即ち光ファイバが損傷することがない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、光コネクタを挿入するバ
ックボードの窓に対応して、揺動することにより窓の通
過が可能となる係合板を備えたロック手段を、印刷配線
板に搭載した印刷配線板のロック構造であって、光コネ
クタを挿着したままで、不用意に印刷配線板を筐体から
抜去しようとしても、印刷配線板を引き抜くことが阻止
され、5光フアイバが損傷することがないという、実用
上で優れた効果がある。
32八は主板側端部、  32B 33は枢支軸をそれぞれ示す。
は短板側端部、
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の側断面図、 第2図は本発明の要部を示す斜視図、 第3図は印刷配線板挿入時の過程を示す図、第4図は印
刷配線板抜去時の過程を示す図、第5図は本発明の詳細
な説明する図、 第6図は従来例の側断面図である。 図において、 1は筐体、 5は印刷配線板、 7は光アダプタ、 10は光コネクタ、 15は窓、 31は支持板、 2はバックボード、 6は光・電変換素子、 8は背面板、 12は光ファイバ、 30はロック手段、 32は係合板、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  筐体(1)に挿抜可能に装着する印刷配線板(5)の
    後側縁近傍に、光アダプタ付光・電変換素子(6)を搭
    載し、光コネクタ(10)をバックボード(2)の窓(
    15)から差し込み、光アダプタ(7)に挿着するよう
    構成した電子装置において、 揺動することにより該窓(15)の通過が自在となる係
    合板(32)と、該係合板(32)を揺動自在に保持す
    る支持板(31)とよりなるロック手段(30)を、該
    印刷配線板(5)に搭載し、 該光コネクタ(10)を該光アダプタ(7)に挿着接続
    した状態で、該印刷配線板(5)を抜去しようとすると
    、該係合板(32)の短板側端部(32B)が該バック
    ボード(2)の外側面に係止するとともに、主板側端部
    (32A)がコネクタハウジング(11)に係止して、
    該係合板(32)の揺動運動が阻止されるよう構成され
    たことを特徴とする印刷配線板のロック構造。
JP2430489A 1989-02-02 1989-02-02 印刷配線板のロック構造 Pending JPH02205100A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2430489A JPH02205100A (ja) 1989-02-02 1989-02-02 印刷配線板のロック構造

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JP2430489A JPH02205100A (ja) 1989-02-02 1989-02-02 印刷配線板のロック構造

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JPH02205100A true JPH02205100A (ja) 1990-08-14

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ID=12134435

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JP2430489A Pending JPH02205100A (ja) 1989-02-02 1989-02-02 印刷配線板のロック構造

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JP (1) JPH02205100A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004006145A (ja) * 2002-05-31 2004-01-08 Yamatake Corp 電子機器のコネクタ抜け止め構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004006145A (ja) * 2002-05-31 2004-01-08 Yamatake Corp 電子機器のコネクタ抜け止め構造

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