JPH02205152A - 留守番電話装置 - Google Patents
留守番電話装置Info
- Publication number
- JPH02205152A JPH02205152A JP2515989A JP2515989A JPH02205152A JP H02205152 A JPH02205152 A JP H02205152A JP 2515989 A JP2515989 A JP 2515989A JP 2515989 A JP2515989 A JP 2515989A JP H02205152 A JPH02205152 A JP H02205152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character string
- voice message
- response
- string
- symbol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、不在時に自動応答し、あらかじめ設定され
ている応答メツセージを送出する留守番電話装置に関す
る。
ている応答メツセージを送出する留守番電話装置に関す
る。
(従来の技術)
従来の留守番電話装置では、不在時に自動応答し、カセ
ットテープまたはICメモリ等を用いてあらかじめ録音
されている応答メツセージを送出するようになっている
。すなわち、応答メツセージを人間があらかじめ発話し
、それを記憶装置に記憶しておき、着信時に音声を再生
して相手先に送信するようになっている。
ットテープまたはICメモリ等を用いてあらかじめ録音
されている応答メツセージを送出するようになっている
。すなわち、応答メツセージを人間があらかじめ発話し
、それを記憶装置に記憶しておき、着信時に音声を再生
して相手先に送信するようになっている。
このため、応答メツセージを録音する際、周囲の騒音あ
るいは雑音が大きいときには、了解度の高い、明瞭な音
声を録音することが難しいという欠点があった。
るいは雑音が大きいときには、了解度の高い、明瞭な音
声を録音することが難しいという欠点があった。
すなわち、周囲雑音の混入しない、了解度が高く、明瞭
な応答音声メツセージを生成することができず、また聞
取り易い、応答音声メツセージを生成することができな
いという欠点があった。
な応答音声メツセージを生成することができず、また聞
取り易い、応答音声メツセージを生成することができな
いという欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、周囲雑音の混入しない、了解度が高く、明
瞭な応答音用メツセージを生成することができず、また
聞取り易い、応答音声メツセージを生成することができ
ないという欠点を除去するもので、周囲雑音の混入しな
い、了解度が高く、明瞭な応答音声メツセージを生成す
ることができ、また聞取り易い、応答音声メツセージを
生成することができる留守番電話装置を提供することを
目的とする。
瞭な応答音用メツセージを生成することができず、また
聞取り易い、応答音声メツセージを生成することができ
ないという欠点を除去するもので、周囲雑音の混入しな
い、了解度が高く、明瞭な応答音声メツセージを生成す
ることができ、また聞取り易い、応答音声メツセージを
生成することができる留守番電話装置を提供することを
目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の留守番電話装置は、通信回線により他の電話
装置と接続され、この他の電話装置からの着信時に応答
音声データを出力するものにおいて、留守番用の応答メ
ツセージとこの応答メツ号列で入力する入力手段、この
入力手段により入力された文字列あるいは記号列を表示
する表示手段、この表示手段に表示されている文字列あ
るいは記号列に対する音声への変換を指示する第1の指
示手段、この第1の指示手段の指示に応じて、上記入力
手段により入力された文字列あるいは記号列から規則合
成機能により音声メツセージを生成する音声メツセージ
生成手段、この音声メツセージ生成手段により生成され
た音声メツセージを発生する発生手段、この発生手段に
よる音声メツセージの確認後、上記入力手段により入力
された文字列あるいは記号列の記憶を指示する第2の指
示手段、この第2の指示手段の指示に応じて、上記確認
された文字列あるいは記号列を記憶する記憶手段、上記
通信回線により他の電話装置からの着信を判断する判断
手段、およびこの判断手段による着信の判断時、上記記
憶手段に格納した文字列あるいは記号列を読出し、上記
音声メツセージ生成手段により、応答音声メツセージに
変換して、上記通信回線に出力する制御手段から構成さ
れる。
装置と接続され、この他の電話装置からの着信時に応答
音声データを出力するものにおいて、留守番用の応答メ
ツセージとこの応答メツ号列で入力する入力手段、この
入力手段により入力された文字列あるいは記号列を表示
する表示手段、この表示手段に表示されている文字列あ
るいは記号列に対する音声への変換を指示する第1の指
示手段、この第1の指示手段の指示に応じて、上記入力
手段により入力された文字列あるいは記号列から規則合
成機能により音声メツセージを生成する音声メツセージ
生成手段、この音声メツセージ生成手段により生成され
た音声メツセージを発生する発生手段、この発生手段に
よる音声メツセージの確認後、上記入力手段により入力
された文字列あるいは記号列の記憶を指示する第2の指
示手段、この第2の指示手段の指示に応じて、上記確認
された文字列あるいは記号列を記憶する記憶手段、上記
通信回線により他の電話装置からの着信を判断する判断
手段、およびこの判断手段による着信の判断時、上記記
憶手段に格納した文字列あるいは記号列を読出し、上記
音声メツセージ生成手段により、応答音声メツセージに
変換して、上記通信回線に出力する制御手段から構成さ
れる。
(作用)
この発明は、通信回線により他の電話装置と接続され、
この他の電話装置からの着信時に応答音声データを出力
するものにおいて、留守番用の応答メツセージとこの応
答メツセージの各単語ご相 とのアクセント位置、各単語の各ψごとの間隔等の規則
とを、文字列あるいは記号列で入力し、この入力された
文字列あるいは記号列から規則合成機能により生成され
る応答音声メツセージを表示するとともに、スピーカか
ら発生し、その応答音声メツセージが意図したものであ
るかを試聴により確認した後、上記文字列あるいは記号
列を記憶手段に格納し、着信時に、上記記憶手段に格納
した文字列あるいは記号列を読出し、規則合成機能によ
り、応答音声メツセージに変換して、通信回線に出力す
るようにしたものである。
この他の電話装置からの着信時に応答音声データを出力
するものにおいて、留守番用の応答メツセージとこの応
答メツセージの各単語ご相 とのアクセント位置、各単語の各ψごとの間隔等の規則
とを、文字列あるいは記号列で入力し、この入力された
文字列あるいは記号列から規則合成機能により生成され
る応答音声メツセージを表示するとともに、スピーカか
ら発生し、その応答音声メツセージが意図したものであ
るかを試聴により確認した後、上記文字列あるいは記号
列を記憶手段に格納し、着信時に、上記記憶手段に格納
した文字列あるいは記号列を読出し、規則合成機能によ
り、応答音声メツセージに変換して、通信回線に出力す
るようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図はこの発明の留守番電話装置を示すものである。
すなわち、公衆回線としての通信回線1によって通信さ
れてきた信号によって着信を検出する着信検出回路部2
、留守時あるいは在宅中とにより切換わる切換部3、電
:Ii機4、全体を制御する制御部5、供給される文字
列あるいは記号列に応じて音声合成(音声の規則合成)
し、応答音声メツセージを生成する音声規則合成部6、
この音声規則合成部6により合成された応答音声メツセ
ージに対応する音声を発するスピーカ7、供給される文
字列あるいは記号列を記憶するメモリ部8、応答メツセ
ージに対応する文字列あるいは記号列を入力したり、留
守時(不在時)と在宅時とを指示したり、作成した応答
音声メツセージの確認時、修正内容を入力するキーボー
ド部9、および作成した応答音声メツセージに対応する
文字列あるいは記号列を表示する表示部10によって構
成されている。
れてきた信号によって着信を検出する着信検出回路部2
、留守時あるいは在宅中とにより切換わる切換部3、電
:Ii機4、全体を制御する制御部5、供給される文字
列あるいは記号列に応じて音声合成(音声の規則合成)
し、応答音声メツセージを生成する音声規則合成部6、
この音声規則合成部6により合成された応答音声メツセ
ージに対応する音声を発するスピーカ7、供給される文
字列あるいは記号列を記憶するメモリ部8、応答メツセ
ージに対応する文字列あるいは記号列を入力したり、留
守時(不在時)と在宅時とを指示したり、作成した応答
音声メツセージの確認時、修正内容を入力するキーボー
ド部9、および作成した応答音声メツセージに対応する
文字列あるいは記号列を表示する表示部10によって構
成されている。
上記キーボード9により人力される応答メツセージ(文
字列あるいは記号列)は、メツセージの内容と各単語ご
とのアクセント位置(語頭から何拍目か)、あるいは各
単語の各拍ごとの発生時間長を示すものとなっている。
字列あるいは記号列)は、メツセージの内容と各単語ご
とのアクセント位置(語頭から何拍目か)、あるいは各
単語の各拍ごとの発生時間長を示すものとなっている。
たとえば、「ただいま2.LJるすに1.p2LJして
おります51m3゜−あすのUごごに1゜p3LJもど
りますので40おでんわを2−おまちしています31m
3゜」という応答メツセージを人力するようになってい
る。
おります51m3゜−あすのUごごに1゜p3LJもど
りますので40おでんわを2−おまちしています31m
3゜」という応答メツセージを人力するようになってい
る。
上記人力における、数字、英字の意味は、次のようにな
っている。すなわち、「ただいま2」の末尾の数字「2
」は、アクセント位置が先頭から第2番目の句(拍)「
だ」にあることを意味している。「るすに1.p2Jの
仮名文字列の直後の数字「1」はアクセント位置が先頭
から第1番目の拍「る」にあることを意味し、それに続
く記号「、」は区切り符号である。その後に続<rp2
Jは、文字列「るすに」の合成音が、各句ごとに句の標
準時間長より20m5ecだけ長いものとなることを意
味している。したがって、文字列「るすに」の合成音は
、通常よりゆっくりした、つまり発話速度の遅い発話と
なる。「しております5゜m3゜」のかな文字列に続く
数字「5」はアクセント位置が先頭から第5番目の拍「
ま」にあることを意味し、それに続く記号「、」は区切
り符号である。その後に続< 1m3Jは、文字列「し
ております」の合成音が、各句ごとに句の標準時間長よ
り30m5ecだけ短いものとなることを意味している
。したがって、文字列「しております」の合成音は、通
常より速い、つまり発話速度の速い発話となる。「あす
の」の場合は、どの句にもアクセントがなく、かつ句の
時間長も標準値であることを意味している。なお、記号
「−」は空白文字を1文字表わしており、音声には出力
されない。
っている。すなわち、「ただいま2」の末尾の数字「2
」は、アクセント位置が先頭から第2番目の句(拍)「
だ」にあることを意味している。「るすに1.p2Jの
仮名文字列の直後の数字「1」はアクセント位置が先頭
から第1番目の拍「る」にあることを意味し、それに続
く記号「、」は区切り符号である。その後に続<rp2
Jは、文字列「るすに」の合成音が、各句ごとに句の標
準時間長より20m5ecだけ長いものとなることを意
味している。したがって、文字列「るすに」の合成音は
、通常よりゆっくりした、つまり発話速度の遅い発話と
なる。「しております5゜m3゜」のかな文字列に続く
数字「5」はアクセント位置が先頭から第5番目の拍「
ま」にあることを意味し、それに続く記号「、」は区切
り符号である。その後に続< 1m3Jは、文字列「し
ております」の合成音が、各句ごとに句の標準時間長よ
り30m5ecだけ短いものとなることを意味している
。したがって、文字列「しております」の合成音は、通
常より速い、つまり発話速度の速い発話となる。「あす
の」の場合は、どの句にもアクセントがなく、かつ句の
時間長も標準値であることを意味している。なお、記号
「−」は空白文字を1文字表わしており、音声には出力
されない。
上記制御部5は、操作者によるキーボード部9からの指
示により、操作者の在宅時(在席時)、切換部3の可動
接点Cを固定接点a側に切換え、留守時(不在時)、切
換部3の可動接点Cを固定接点す側に切換えるものであ
る。
示により、操作者の在宅時(在席時)、切換部3の可動
接点Cを固定接点a側に切換え、留守時(不在時)、切
換部3の可動接点Cを固定接点す側に切換えるものであ
る。
次に、このような構成において、第2図に示すフローチ
ャートを参照しつつ、動作を説明する。
ャートを参照しつつ、動作を説明する。
たとえば今、通信回線1が使用されていない状態で、操
作者はキーボード部9により応答メツセージの登録開始
を指示する。すると、制御部5は応答メツセージの登録
モードとなり、表示部1oで応答メツセージを入力して
下さいという案内を行う。この案内に応じて、操作者は
、キーボード部9により応答メツセージとしての文字列
あるいは記号列を人力する。
作者はキーボード部9により応答メツセージの登録開始
を指示する。すると、制御部5は応答メツセージの登録
モードとなり、表示部1oで応答メツセージを入力して
下さいという案内を行う。この案内に応じて、操作者は
、キーボード部9により応答メツセージとしての文字列
あるいは記号列を人力する。
たとえば、「ただいま2.−るすに1.p2uしており
ます51m3゜−あすのUごごに1゜p3Ljもどりま
すので4uおでんわを20おまちしています31m3゜
」という入力を行う。
ます51m3゜−あすのUごごに1゜p3Ljもどりま
すので4uおでんわを20おまちしています31m3゜
」という入力を行う。
この人力された、人力文字列あるいは記号列は、制御部
5内の内部メモリ(図示しない)に記憶されるとともに
、表示部10で表示される。この表示により、操作者は
キーボード部9を用いて、表示された入力文字列あるい
は記号列の全部、あるいは一部分の音声変換を指示(区
間をカーソル等で指示)する。この指示に応じて、制御
部5は指示範囲内の文字列あるいは記号列の内容を音声
規則合成部6へ出力する。すると、音声規則合成部6は
、供給される文字列あるいは記号列に対応した音声メツ
セージを生成し、スピーカ7により出力する。このスピ
ーカ7からの音声により、操作者は意図した目的の音声
が得られているか否か、つまりアクセント位置と発話速
度が所望のものとなっているかが得られているか否かの
確認を行う。
5内の内部メモリ(図示しない)に記憶されるとともに
、表示部10で表示される。この表示により、操作者は
キーボード部9を用いて、表示された入力文字列あるい
は記号列の全部、あるいは一部分の音声変換を指示(区
間をカーソル等で指示)する。この指示に応じて、制御
部5は指示範囲内の文字列あるいは記号列の内容を音声
規則合成部6へ出力する。すると、音声規則合成部6は
、供給される文字列あるいは記号列に対応した音声メツ
セージを生成し、スピーカ7により出力する。このスピ
ーカ7からの音声により、操作者は意図した目的の音声
が得られているか否か、つまりアクセント位置と発話速
度が所望のものとなっているかが得られているか否かの
確認を行う。
この確認により、意図した音声でないとき、操作者は表
示部10の表示内容をキーボード部9で修正する。これ
により、入力文字列あるいは記号列は、表示部10とキ
ーボード部9とを用いて対話式に修正される。
示部10の表示内容をキーボード部9で修正する。これ
により、入力文字列あるいは記号列は、表示部10とキ
ーボード部9とを用いて対話式に修正される。
この修正した入力文字列あるいは記号列も、最初の入力
時と同じようにスピーカ7から発せられた音声によって
確認され、意図した音声が得られるまで修正が行われる
。
時と同じようにスピーカ7から発せられた音声によって
確認され、意図した音声が得られるまで修正が行われる
。
そして、意図した音声への変換が確認された際、操作者
は登録を指示する。この指示により、制御部5は内部メ
モリ(図示しない)に記憶されている入力文字列あるい
は記号列をメモリ部8に応答メソセージとして記憶する
。
は登録を指示する。この指示により、制御部5は内部メ
モリ(図示しない)に記憶されている入力文字列あるい
は記号列をメモリ部8に応答メソセージとして記憶する
。
次に、上記のように登録された応答メツセージの出力に
ついて説明する。まず、留守時、操作者はキーボード9
により留守による応答モードを指示しておく。すると、
制御部5は応答モードを判断し、切換部3の可動接点C
を固定接点す側に切換える。
ついて説明する。まず、留守時、操作者はキーボード9
により留守による応答モードを指示しておく。すると、
制御部5は応答モードを判断し、切換部3の可動接点C
を固定接点す側に切換える。
そして、通信回線1を介して図示しない他の電話装置(
発呼者)からの信号が着信検出回路部2へ送信された場
合、着信検出回路部2は着信検出信号を制御部5へ出力
する。すると、制御部5は着信を判断し、メモリ部8か
ら応答メツセージとしての入力文字列あるいは記号列を
読出し、その人力文字列あるいは記号列の内容を音声規
則合成部6へ出力する。これにより、音声規則合成部6
は、供給される文字列あるいは記号列に対応した応答音
声メツセージを生成する。この生成された応答音声メツ
セージは、切換部3および通信回線1を介して回線接続
された他の電話装置(発呼者)へ送信され、伝言が伝え
られる。
発呼者)からの信号が着信検出回路部2へ送信された場
合、着信検出回路部2は着信検出信号を制御部5へ出力
する。すると、制御部5は着信を判断し、メモリ部8か
ら応答メツセージとしての入力文字列あるいは記号列を
読出し、その人力文字列あるいは記号列の内容を音声規
則合成部6へ出力する。これにより、音声規則合成部6
は、供給される文字列あるいは記号列に対応した応答音
声メツセージを生成する。この生成された応答音声メツ
セージは、切換部3および通信回線1を介して回線接続
された他の電話装置(発呼者)へ送信され、伝言が伝え
られる。
上記したように、通信回線により他の電話装置と接続さ
れ、この他の電話装置からの着信時に応答音声データを
出力するものにおいて、留守番用の応答メツセージとこ
の応答メツセージの各単語等の規則とを、文字列あるい
は記号列で人力し、この入力された文字列あるいは記号
列から規則合成機能により生成される応答音声メツセー
ジを表示するとともに、スピーカから発生し、その応答
音声メツセージが意図したものであるかを試聴により確
認した後、上記文字列あるいは記号列を記憶手段に格納
し、着信時に、上記記憶手段に格納した文字列あるいは
記号列を読出し、規則合成機能により、応答音声メツセ
ージに変換して、通信回線に出力するようにしたので、
操作者があらかじめ発話することを必要とせずに、応答
音声メツセージを生成することができ、応答音声メツセ
ージが周囲雑音の混入したものとならずに、了解度の良
いものとすることができる。また、応答音声メツセージ
を試聴確認して、対話方式によって意図したものに直す
ことができ、聞取り易い応答音声メツセージを生成でき
る。
れ、この他の電話装置からの着信時に応答音声データを
出力するものにおいて、留守番用の応答メツセージとこ
の応答メツセージの各単語等の規則とを、文字列あるい
は記号列で人力し、この入力された文字列あるいは記号
列から規則合成機能により生成される応答音声メツセー
ジを表示するとともに、スピーカから発生し、その応答
音声メツセージが意図したものであるかを試聴により確
認した後、上記文字列あるいは記号列を記憶手段に格納
し、着信時に、上記記憶手段に格納した文字列あるいは
記号列を読出し、規則合成機能により、応答音声メツセ
ージに変換して、通信回線に出力するようにしたので、
操作者があらかじめ発話することを必要とせずに、応答
音声メツセージを生成することができ、応答音声メツセ
ージが周囲雑音の混入したものとならずに、了解度の良
いものとすることができる。また、応答音声メツセージ
を試聴確認して、対話方式によって意図したものに直す
ことができ、聞取り易い応答音声メツセージを生成でき
る。
なお、前記実施例では、キーボードにより入力された応
答メツセージが一旦制御部の内部メモリに記憶される場
合について説明したが、これに限らず、たとえばメモリ
部の最終的な応答メツセージが記憶されるエリアとは別
のエリアを用いるようにしても良い。
答メツセージが一旦制御部の内部メモリに記憶される場
合について説明したが、これに限らず、たとえばメモリ
部の最終的な応答メツセージが記憶されるエリアとは別
のエリアを用いるようにしても良い。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、周囲雑音の混入
しない、了解度が高く、明瞭な応答音声メツセージを生
成することができ、また聞取り品い、応答音声メツセー
ジを生成することができる留守番電話装置を提供できる
。
しない、了解度が高く、明瞭な応答音声メツセージを生
成することができ、また聞取り品い、応答音声メツセー
ジを生成することができる留守番電話装置を提供できる
。
図面はこの発明の一実施例を説明するためのもので、第
1図は全体の構成を概略的に示すブロック図、第2図は
動作を説明するためのフローチャートである。 1・・・通信回線、2・・・着信検出回路部、3・・・
切換部、4・・・電話機、5・・・制御部、6・・・音
声規則合成部、7・・・スピーカ、8・・・メモリ部、
9・・・キーボード部、10・・・表示部。
1図は全体の構成を概略的に示すブロック図、第2図は
動作を説明するためのフローチャートである。 1・・・通信回線、2・・・着信検出回路部、3・・・
切換部、4・・・電話機、5・・・制御部、6・・・音
声規則合成部、7・・・スピーカ、8・・・メモリ部、
9・・・キーボード部、10・・・表示部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信回線により他の電話装置と接続され、この他の電話
装置からの着信時に応答音声データを出力する留守番電
話装置において、 留守番用の応答メッセージとこの応答メッセージの各単
語ごとのアクセント位置、各単語の各拍ごとの間隔等の
規則とを、文字列あるいは記号列で入力する入力手段と
、 この入力手段により入力された文字列あるいは記号列を
表示する表示手段と、 この表示手段に表示されている文字列あるいは記号列に
対する音声への変換を指示する第1の指示手段と、 この第1の指示手段の指示に応じて、上記入力手段によ
り入力された文字列あるいは記号列から規則合成機能に
より音声メッセージを生成する音声メッセージ生成手段
と、 この音声メッセージ生成手段により生成された音声メッ
セージを発生する発生手段と、 この発生手段による音声メッセージの確認後、上記入力
手段により入力された文字列あるいは記号列の記憶を指
示する第2の指示手段と、 この第2の指示手段の指示に応じて、上記確認された文
字列あるいは記号列を記憶する記憶手段と、 上記通信回線により他の電話装置からの着信を判断する
判断手段と、 この判断手段による着信の判断時、上記記憶手段に格納
した文字列あるいは記号列を読出し、上記音声メッセー
ジ生成手段により、応答音声メッセージに変換して、上
記通信回線に出力する制御手段と、 を具備したことを特徴とする留守番電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2515989A JPH02205152A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2515989A JPH02205152A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 留守番電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205152A true JPH02205152A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12158246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2515989A Pending JPH02205152A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02205152A (ja) |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP2515989A patent/JPH02205152A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7305068B2 (en) | Telephone communication with silent response feature | |
| US6035018A (en) | Access, selection, and downloading of a pre-recorded outgoing greeting message for a voice messaging system from an external source | |
| US7164753B2 (en) | Real-time transcription correction system | |
| EP0751658A2 (en) | Telephone answering machine with speech recognition | |
| JP4729171B2 (ja) | 電子書籍装置および音声再生システム | |
| US20050094781A1 (en) | System & process for speaking in a two-way voice communication without talking using a set of speech selection menus | |
| JPH04175049A (ja) | 音声応答装置 | |
| JPH02205152A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPH08265440A (ja) | 音声認識応答装置 | |
| JP2001051688A (ja) | 音声合成を用いた電子メール読み上げ装置 | |
| JP3519259B2 (ja) | 音声認識作動装置 | |
| EP1269722B1 (en) | Telephonic device for deaf-mutes | |
| JPH06125317A (ja) | 構内放送システム | |
| JPS61123345A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPH02149059A (ja) | データ送受信装置およびこれを用いたファクシミリ装置 | |
| JPH03145698A (ja) | 音声合成装置 | |
| JPH05273991A (ja) | 文章読み上げ装置 | |
| JPS58142479A (ja) | 電子翻訳装置 | |
| JPS62183253A (ja) | 自動着信機能を持つフアクシミリ装置 | |
| GB2408171A (en) | Telephone communication with silent response feature | |
| JPH05173587A (ja) | 音声合成装置 | |
| JPH04175046A (ja) | 音声応答装置 | |
| JPS60105350A (ja) | 自動ダイヤル装置 | |
| JPH0239149B2 (ja) | ||
| JPH05336225A (ja) | 音声応答装置における応答メッセージ登録方法 |