JPH02205175A - カラー画像の伝送方法および送信装置 - Google Patents
カラー画像の伝送方法および送信装置Info
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- JPH02205175A JPH02205175A JP1025026A JP2502689A JPH02205175A JP H02205175 A JPH02205175 A JP H02205175A JP 1025026 A JP1025026 A JP 1025026A JP 2502689 A JP2502689 A JP 2502689A JP H02205175 A JPH02205175 A JP H02205175A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 28
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims description 9
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カラー写真などのカラー画像の伝送に関し、
特にデジタル回線を使用したカラー画像の伝送方法と、
そのだめのカラー画像送信装置に関する。
特にデジタル回線を使用したカラー画像の伝送方法と、
そのだめのカラー画像送信装置に関する。
従来の技術
従来、カラー写真などのカラー画像の一般的な伝送方法
は、カラー画像を色分解した色別のカラー画像データを
アナログ回線を用いて線順次方式で伝送するというもの
であった。
は、カラー画像を色分解した色別のカラー画像データを
アナログ回線を用いて線順次方式で伝送するというもの
であった。
このようなカラー画像伝送に関する従来技術の例として
は、特開昭48−96223号公報の線順次式カラーフ
ァクシミリ送受信方式などがある。
は、特開昭48−96223号公報の線順次式カラーフ
ァクシミリ送受信方式などがある。
発明が解決しようとする課題
しかし、このようなアナログ回線を使用した伝送方法で
は高速伝送が不可能であシ、より高速の伝送のためには
デジタル回線を使用する必要がある。
は高速伝送が不可能であシ、より高速の伝送のためには
デジタル回線を使用する必要がある。
さて、デジタル回線を使用したカラー画像の効率的伝送
のためには、送信側でカラー画像データの冗長度抑圧符
号化を行って伝送データ量を圧縮する必要がある。しか
し、線順次方式では圧縮効率のよい2次元の冗長度抑圧
符号化方式を適用できず、伝送効率の改善に限界がある
。
のためには、送信側でカラー画像データの冗長度抑圧符
号化を行って伝送データ量を圧縮する必要がある。しか
し、線順次方式では圧縮効率のよい2次元の冗長度抑圧
符号化方式を適用できず、伝送効率の改善に限界がある
。
より効率的な伝送のためには、送信側において、カラー
画像を色分解した色別のデジタル画像データをメモリに
蓄積し、各色のデジタル画像データを冗長度抑圧符号化
を施してフレーム単位(面順次方式)でデジタル回線へ
送出する方法が考えられる。この方法によれば、圧縮効
率のよい2次元の冗長度抑圧符号化方式を採用できるの
で、線順次方式の場合よりも伝送効率を上げるこ吉がで
きる。
画像を色分解した色別のデジタル画像データをメモリに
蓄積し、各色のデジタル画像データを冗長度抑圧符号化
を施してフレーム単位(面順次方式)でデジタル回線へ
送出する方法が考えられる。この方法によれば、圧縮効
率のよい2次元の冗長度抑圧符号化方式を採用できるの
で、線順次方式の場合よりも伝送効率を上げるこ吉がで
きる。
第4図の(a)は、この方法による画像データの入力と
回線出力のタイミングを示す。ここでは、カラー画像を
シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(M)、黒(
BK)に色分解し、全色の画像データを同時に入力し、
シアンの画像データだけは入力中に回線出力を行い、そ
の後、MlYlBKの画像データをフレーム単位で順次
回線へ出力するものとしている。
回線出力のタイミングを示す。ここでは、カラー画像を
シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(M)、黒(
BK)に色分解し、全色の画像データを同時に入力し、
シアンの画像データだけは入力中に回線出力を行い、そ
の後、MlYlBKの画像データをフレーム単位で順次
回線へ出力するものとしている。
なお、画像データを蓄積するためのメモリが書き込みと
読み出しを同時に行うことができない場合、入力終了後
にCの画像データの出力を開始するため、回線出力の終
了は図示の時点より色フレーム分だけ遅れる。
読み出しを同時に行うことができない場合、入力終了後
にCの画像データの出力を開始するため、回線出力の終
了は図示の時点より色フレーム分だけ遅れる。
本発明は、上述の面順次方式のカラー画像伝送方法より
伝送時間をさらに短縮できる、デジタル回線を使用した
カラー画像伝送方法と、そのためのカラー画像送信装置
を提供することを目的とする。
伝送時間をさらに短縮できる、デジタル回線を使用した
カラー画像伝送方法と、そのためのカラー画像送信装置
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上述の課題を解決するため、本発明のカラー画像伝送方
法は、送信装置において、カラー画像を色分解した色別
のデジタル画像データを全色同時に入力し、この入力開
始の直後より、入力されたデジタル画像データを複数ラ
インからなるブロック単位で各色順番に冗長度抑圧符号
化を施してデジタル回線へ送出し、受信装置において、
前記デジタル回線より各色の符号化データを順次受信し
て復号することによりカラー画像のデジタル画像データ
を復元するという構成を備えたものである。
法は、送信装置において、カラー画像を色分解した色別
のデジタル画像データを全色同時に入力し、この入力開
始の直後より、入力されたデジタル画像データを複数ラ
インからなるブロック単位で各色順番に冗長度抑圧符号
化を施してデジタル回線へ送出し、受信装置において、
前記デジタル回線より各色の符号化データを順次受信し
て復号することによりカラー画像のデジタル画像データ
を復元するという構成を備えたものである。
また、この方法を実施するために、本発明のカラー画像
送信装置は、カラー画像を色分解した色別のデジタル画
像データを全色同時に入力する手段と、この入力手段に
より入力されたデジタル画像データを一時的に記憶する
手段と、前記入力手段による入力動作の開始直後より、
前記記憶手段に記憶されたデジタル画像データを複数ラ
インからなるブロック単位で各色順番に冗長度抑圧符号
化を施してデジタル回線へ送出する手段とを有するとい
う構成を備えたものである。
送信装置は、カラー画像を色分解した色別のデジタル画
像データを全色同時に入力する手段と、この入力手段に
より入力されたデジタル画像データを一時的に記憶する
手段と、前記入力手段による入力動作の開始直後より、
前記記憶手段に記憶されたデジタル画像データを複数ラ
インからなるブロック単位で各色順番に冗長度抑圧符号
化を施してデジタル回線へ送出する手段とを有するとい
う構成を備えたものである。
作用
上述の本発明の伝送方法および送信装置によれば、1ブ
ロツク当たりのライン数を適切に決定し、2次元の冗長
度抑圧符号化方式によりデジタル画像データのデータ量
を充分に圧縮してブロック当たりの伝送時間を充分に短
縮することにより、デジタル画像データの入力中に、カ
ラー画像データの大部分の回線出力を行うことかできる
ため、カラー画像の入力時間を含めた伝送時間を上述の
面順次方式による方法より大幅に短縮することができる
。
ロツク当たりのライン数を適切に決定し、2次元の冗長
度抑圧符号化方式によりデジタル画像データのデータ量
を充分に圧縮してブロック当たりの伝送時間を充分に短
縮することにより、デジタル画像データの入力中に、カ
ラー画像データの大部分の回線出力を行うことかできる
ため、カラー画像の入力時間を含めた伝送時間を上述の
面順次方式による方法より大幅に短縮することができる
。
実施例
第1図は本発明の一実施例によるカラー画像伝送システ
ムの概略構成図であって、1は送信装置、2は受信装置
、3はデジタル回線である。
ムの概略構成図であって、1は送信装置、2は受信装置
、3はデジタル回線である。
送信装置1において、5はカラー画像を色分解して読取
り、C,M、Y、BKの各色のアナログ画像データを別
々のアナログ信号として同時に入力するカラースキャナ
ーである。6はカラースキャナー5から入力したアナロ
グ画像データをデジタル画像データに変換して入力する
ためのアナログ/デジタル変換器であり、色別に合計4
個設けられている。7は各色のデジタル画像データを蓄
積するだめのフレームメモリである。8は各色のデジタ
ル画像データを2次元の冗長度抑圧符号化方式によって
符号化しデータ量を圧縮する符号化装置、9はデジタル
画像データの符号化データをデジタル回線3へ出力し、
また受信装置2との間でデジタル回線3を通じメツセー
ジを交換する回線出力装置である。IOは送信装置内の
各装置の動作および送信シーケンスの制御を行う制御装
置である。
り、C,M、Y、BKの各色のアナログ画像データを別
々のアナログ信号として同時に入力するカラースキャナ
ーである。6はカラースキャナー5から入力したアナロ
グ画像データをデジタル画像データに変換して入力する
ためのアナログ/デジタル変換器であり、色別に合計4
個設けられている。7は各色のデジタル画像データを蓄
積するだめのフレームメモリである。8は各色のデジタ
ル画像データを2次元の冗長度抑圧符号化方式によって
符号化しデータ量を圧縮する符号化装置、9はデジタル
画像データの符号化データをデジタル回線3へ出力し、
また受信装置2との間でデジタル回線3を通じメツセー
ジを交換する回線出力装置である。IOは送信装置内の
各装置の動作および送信シーケンスの制御を行う制御装
置である。
なお、カラースキャナー5を送信装置から独立したユニ
ットにしてもよい。この場合、アナログ/デジタル変換
器6をカラースキャナー5のユニットに所属させてもよ
い。
ットにしてもよい。この場合、アナログ/デジタル変換
器6をカラースキャナー5のユニットに所属させてもよ
い。
受信装置2において、11はデジタル回線3より符号化
データを受信し、また送信装置1との間でデジタル回線
3を通じメツセージを交換する回線入力装置である。1
2は受信された符号化データを復号してデジタル画像デ
ータを復元する復号装置、13は復元されたデジタル画
像データを蓄積するだめのフレームメモリである。14
はデジタル画像データをカラー画像として記録する記録
装置である。
データを受信し、また送信装置1との間でデジタル回線
3を通じメツセージを交換する回線入力装置である。1
2は受信された符号化データを復号してデジタル画像デ
ータを復元する復号装置、13は復元されたデジタル画
像データを蓄積するだめのフレームメモリである。14
はデジタル画像データをカラー画像として記録する記録
装置である。
15は受信装置内の各装置の制御および受信シーケンス
の制御を行う制御装置である。
の制御を行う制御装置である。
なお、記録装置14を受信装置から独立したユニットに
してもよい。
してもよい。
以上のように構成されたカラー画像伝送システムについ
て、以下その動作を説明する。
て、以下その動作を説明する。
まず、送信装置1の動作を説明する。カラースキャナー
5によるカラー画像の読取りが開始し、各色のアナログ
画像データが同時に入力し、アナログ/デジタル変換器
6によってデジタル画像データに変換されフレームメモ
リ7に順次蓄積される。
5によるカラー画像の読取りが開始し、各色のアナログ
画像データが同時に入力し、アナログ/デジタル変換器
6によってデジタル画像データに変換されフレームメモ
リ7に順次蓄積される。
この入力開始直後より、フレームメモリ7より、lブロ
ックのライン数分の6色のデジタル画像データが順次読
み出され、符号化装置8により符号化されてから回線出
力装置9よりデジタル回線3へ出力される。6色の1ブ
ロツクの回線出力が終了すると、M色のデジタル画像デ
ータが1ブロツク分だけフレームメモリ7より順次読み
出され、符号化されてデジタル回線3へ出力される。同
様に、Y色およびBK色のデジタル画像データの1ブロ
ツクが順次符号化されデジタル回線3へ送出される。B
K色の1ブロツクの回線出力が終了すると、再び6色よ
り各色のデジタル画像データの次の1ブロツクが順次符
号化されて回線へ出力される。
ックのライン数分の6色のデジタル画像データが順次読
み出され、符号化装置8により符号化されてから回線出
力装置9よりデジタル回線3へ出力される。6色の1ブ
ロツクの回線出力が終了すると、M色のデジタル画像デ
ータが1ブロツク分だけフレームメモリ7より順次読み
出され、符号化されてデジタル回線3へ出力される。同
様に、Y色およびBK色のデジタル画像データの1ブロ
ツクが順次符号化されデジタル回線3へ送出される。B
K色の1ブロツクの回線出力が終了すると、再び6色よ
り各色のデジタル画像データの次の1ブロツクが順次符
号化されて回線へ出力される。
第2図は、このような各色デジタル画像データのブロッ
ク単位の回線出力の様子を示している。
ク単位の回線出力の様子を示している。
ここでは、lブロックのライン数を3本としている。各
色のデジタル画像データはライン番号順にフレームメモ
リ7内に図示のように並べられて蓄積され、各色の1ラ
イン目、2ライン目、3ライン目が1ブロック目として
C,M、 Y、 BKの順に送信され、次に4ライン
目、5ライン目、6ライン目が2ブロツク目として同様
に送信される。
色のデジタル画像データはライン番号順にフレームメモ
リ7内に図示のように並べられて蓄積され、各色の1ラ
イン目、2ライン目、3ライン目が1ブロック目として
C,M、 Y、 BKの順に送信され、次に4ライン
目、5ライン目、6ライン目が2ブロツク目として同様
に送信される。
このようなフレームメモリ7の書き込みおよび読み出し
は制御装置lOにより制御される。
は制御装置lOにより制御される。
なお、フレームメモリ7を色別のフレーム領域に分割し
、各色のデジタル画像データを対応のフレーム領域に連
続的に蓄積させてもよい。また、1ブロツクのライン数
は3本に限定されるものではない。
、各色のデジタル画像データを対応のフレーム領域に連
続的に蓄積させてもよい。また、1ブロツクのライン数
は3本に限定されるものではない。
さて、デジタル画像データの符号化には、圧縮効率のよ
いMR方式などの2次元の冗長度抑圧符号化方式を採用
できるので、データ量を充分に圧縮して各ブロックの伝
送に必要な時間を充分に短縮できる。
いMR方式などの2次元の冗長度抑圧符号化方式を採用
できるので、データ量を充分に圧縮して各ブロックの伝
送に必要な時間を充分に短縮できる。
したがって、カラー画像データの入力中に、その大部分
の回線出力を済ませることができるため、第4図の(b
)に示すように、カラー画像の色別データの入力の終了
後、すぐに回線出力も終了させることができる。
の回線出力を済ませることができるため、第4図の(b
)に示すように、カラー画像の色別データの入力の終了
後、すぐに回線出力も終了させることができる。
次に送信装置2の動作を説明する。送信装置1よりブロ
ック単位で順次デジタル回線3に送出された各色の符号
化データは、回線入力装置11によって順次受信され、
復号装置12によって復号されて符号化前のデジタル画
像データに戻される。復元された各色のデジタル画像デ
ータはフレームメモリ13に順次蓄積される。フレーム
メモリ13ニ蓄積されたデジタル画像データは、受信開
始直後から、あるいは外部より指示を与えられた時より
、記録装置14へ転送されて記録される。
ック単位で順次デジタル回線3に送出された各色の符号
化データは、回線入力装置11によって順次受信され、
復号装置12によって復号されて符号化前のデジタル画
像データに戻される。復元された各色のデジタル画像デ
ータはフレームメモリ13に順次蓄積される。フレーム
メモリ13ニ蓄積されたデジタル画像データは、受信開
始直後から、あるいは外部より指示を与えられた時より
、記録装置14へ転送されて記録される。
第3図は、このような各色の符号化データの受信、復号
の様子を示している。C,M、 Y、 BKの順にブ
ロック(3ライン)単位で受信された各色の符号化デー
タは、それぞれ3ラインのデジタル画像データに復元さ
れてフレームメモ1月3に蓄積される。
の様子を示している。C,M、 Y、 BKの順にブ
ロック(3ライン)単位で受信された各色の符号化デー
タは、それぞれ3ラインのデジタル画像データに復元さ
れてフレームメモ1月3に蓄積される。
なお、フレームメモリ13を色別のフレーム領域に分割
し、復元された各色のデジタル画像データを対応したフ
レーム領域に連続的に蓄積してもよい。
し、復元された各色のデジタル画像データを対応したフ
レーム領域に連続的に蓄積してもよい。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、カラー画像
を色分解した色別のデジタル画像データを全色同時に入
力し、この入力開始の直後より、入力されたデジタル画
像データを複数ラインからなるブロック単位で各色順番
に冗長度抑圧符号化を施してデジタル回線へ送出するこ
とにより、カラー画像データの入力時間を含めた伝送時
間を、従来のアナログ回線を用いた方法、デジタル回線
を用いた線順次方式の方法に比べて飛躍的に短縮できる
ことは勿論、上述のデジタル回線を用いた面順次方式の
伝送方法に比べても大幅に短縮できるという効果を有す
るものである。
を色分解した色別のデジタル画像データを全色同時に入
力し、この入力開始の直後より、入力されたデジタル画
像データを複数ラインからなるブロック単位で各色順番
に冗長度抑圧符号化を施してデジタル回線へ送出するこ
とにより、カラー画像データの入力時間を含めた伝送時
間を、従来のアナログ回線を用いた方法、デジタル回線
を用いた線順次方式の方法に比べて飛躍的に短縮できる
ことは勿論、上述のデジタル回線を用いた面順次方式の
伝送方法に比べても大幅に短縮できるという効果を有す
るものである。
第1図は本発明の一実施例によるカラー画像伝送システ
ムの概略構成図、第2図は画像データの符号化と回線出
力の様子を示す図、第3図は符号化データの受信および
復元の様子を示す図、第4図は面順次方式の伝送方法お
よび本発明の伝送方法における画像データの入力と回線
出力のタイミングを対比させて示す図である。 1・・・送信装置、2・・・受信装置、3・・・デジタ
ル回線、5・・・カラースキャナー 6・・・アナログ
/デジタル変換器、7・・・フレームメモリ、8・・・
符号化装置、9・・・回線出力装置、11・・・回線入
力装置、12・・・復号装置、13・・・フレームメモ
リ、14・・・記録装置。
ムの概略構成図、第2図は画像データの符号化と回線出
力の様子を示す図、第3図は符号化データの受信および
復元の様子を示す図、第4図は面順次方式の伝送方法お
よび本発明の伝送方法における画像データの入力と回線
出力のタイミングを対比させて示す図である。 1・・・送信装置、2・・・受信装置、3・・・デジタ
ル回線、5・・・カラースキャナー 6・・・アナログ
/デジタル変換器、7・・・フレームメモリ、8・・・
符号化装置、9・・・回線出力装置、11・・・回線入
力装置、12・・・復号装置、13・・・フレームメモ
リ、14・・・記録装置。
Claims (2)
- (1)送信装置において、カラー画像を色分解した色別
のデジタル画像データを全色同時に入力し、この入力開
始の直後より、入力されたデジタル画像データを複数ラ
インからなるブロック単位で各色順番に冗長度抑圧符号
化を施してデジタル回線へ送出し、受信装置において、
前記デジタル回線より各色の符号化データを順次受信し
て復号することによりカラー画像のデジタル画像データ
を復元することを特徴とするカラー画像の伝送方法。 - (2)カラー画像を色分解した色別のデジタル画像デー
タを全色同時に入力する手段と、この入力手段により入
力されたデジタル画像データを一時的に記憶する手段と
、前記入力手段による入力動作の開始直後より、前記記
憶手段に記憶されたデジタル画像データを複数ラインか
らなるブロック単位で各色順番に冗長度抑圧符号化を施
してデジタル回線へ送出する手段とを有することを特徴
とするカラー画像の送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025026A JPH02205175A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | カラー画像の伝送方法および送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025026A JPH02205175A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | カラー画像の伝送方法および送信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205175A true JPH02205175A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12154403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025026A Pending JPH02205175A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | カラー画像の伝送方法および送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02205175A (ja) |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1025026A patent/JPH02205175A/ja active Pending
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