JPH022051Y2 - - Google Patents
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- JPH022051Y2 JPH022051Y2 JP13568383U JP13568383U JPH022051Y2 JP H022051 Y2 JPH022051 Y2 JP H022051Y2 JP 13568383 U JP13568383 U JP 13568383U JP 13568383 U JP13568383 U JP 13568383U JP H022051 Y2 JPH022051 Y2 JP H022051Y2
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- Japan
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- brush holder
- elastic member
- metal substrate
- metal
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 41
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 34
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 1
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- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はモータ等の回転電機の改善に関するも
のである。
のである。
従来における回転電機は、第1図イ,ロに図示
する如く、金属製のブラシホルダ1を絶縁基板2
を介装して金属製基板3に取付け、該金属製基板
3の突出部31をヨーク4とブラケツト5間に挾
み込んで固定していた。その為、モータの作動
中、コミユテータ6とブラシ7間に発生する機械
的振動は、ブラシホルダ1から前記金属製基板
3、そしてヨーク4、ブラケツト5へとモータ全
体に伝達されて構成部材の共振振動等が誘引さ
れ、騒音発生の原因となつていた。
する如く、金属製のブラシホルダ1を絶縁基板2
を介装して金属製基板3に取付け、該金属製基板
3の突出部31をヨーク4とブラケツト5間に挾
み込んで固定していた。その為、モータの作動
中、コミユテータ6とブラシ7間に発生する機械
的振動は、ブラシホルダ1から前記金属製基板
3、そしてヨーク4、ブラケツト5へとモータ全
体に伝達されて構成部材の共振振動等が誘引さ
れ、騒音発生の原因となつていた。
本考案は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点
を一掃することが出来る回転電機を提供すること
を目的として創案されたものであり、殊に、 断面コ字状のブラシホルダケースと該ブラシホ
ルダケースの開口部を覆うブラシホルダベースと
を有する金属製ブラシホルダと、 該金属製ブラシホルダを支持する金属製基板
と、 該金属製基板を支持するケーシングと、 前記金属製ブラシホルダと前記金属製基板との
間及び該金属製基板と前記ケーシングとの間に、
それぞれ介装される第1及び第2の弾性部材とを
有する回転電機であつて、 前記ブラシホルダケースは、その開口部両側
に、側方に延びる爪を有し、 前記第1弾性部材は、両端に立壁を有する凹状
の部材であつて、該立壁に溝が形成されており、 前記金属製基板は、前記ブラシホルダケースの
爪に対応する位置に切起し爪を有すると共に、外
周に突出部を有し、 前記第2弾性部材は溝を有し、 前記ケーシングは、筒状のヨークと該筒状ヨー
クの開口を覆うエンドブラケツトとを有し、 前記ブラシホルダケースの前記開口側に前記ブ
ラシホルダベースが係合され、 前記第1弾性部材の溝に前記ブラシホルダケー
スの爪が挿入されて、両者が係止されると共に両
者の間に前記ブラシホルダベースが挾持され、 前記金属製基板上に前記第1弾性部材が載置さ
れると共に、前記金属製基板の爪が前記第1弾性
部材の立壁を巻込むよう折り曲げられ、前記ブラ
シホルダケースの爪が前記第1弾性部材を介して
挾持され、 前記金属製基板の突出部が、前記第2弾性部材
の溝に挿入され、前記第2弾性部材を介して前記
ヨークと前記エンドブラケツト間に挾持されてな
ることを特徴とするものである。
を一掃することが出来る回転電機を提供すること
を目的として創案されたものであり、殊に、 断面コ字状のブラシホルダケースと該ブラシホ
ルダケースの開口部を覆うブラシホルダベースと
を有する金属製ブラシホルダと、 該金属製ブラシホルダを支持する金属製基板
と、 該金属製基板を支持するケーシングと、 前記金属製ブラシホルダと前記金属製基板との
間及び該金属製基板と前記ケーシングとの間に、
それぞれ介装される第1及び第2の弾性部材とを
有する回転電機であつて、 前記ブラシホルダケースは、その開口部両側
に、側方に延びる爪を有し、 前記第1弾性部材は、両端に立壁を有する凹状
の部材であつて、該立壁に溝が形成されており、 前記金属製基板は、前記ブラシホルダケースの
爪に対応する位置に切起し爪を有すると共に、外
周に突出部を有し、 前記第2弾性部材は溝を有し、 前記ケーシングは、筒状のヨークと該筒状ヨー
クの開口を覆うエンドブラケツトとを有し、 前記ブラシホルダケースの前記開口側に前記ブ
ラシホルダベースが係合され、 前記第1弾性部材の溝に前記ブラシホルダケー
スの爪が挿入されて、両者が係止されると共に両
者の間に前記ブラシホルダベースが挾持され、 前記金属製基板上に前記第1弾性部材が載置さ
れると共に、前記金属製基板の爪が前記第1弾性
部材の立壁を巻込むよう折り曲げられ、前記ブラ
シホルダケースの爪が前記第1弾性部材を介して
挾持され、 前記金属製基板の突出部が、前記第2弾性部材
の溝に挿入され、前記第2弾性部材を介して前記
ヨークと前記エンドブラケツト間に挾持されてな
ることを特徴とするものである。
そして本考案は、この構成によつて、ブラシの
機械的振動の伝達経路を第1及び第2の弾性部材
で遮断し、騒音を低減させたものである。
機械的振動の伝達経路を第1及び第2の弾性部材
で遮断し、騒音を低減させたものである。
次に、本考案の一実施例を図面に基づき説明す
る。第2図、イは、一対のブラシを有するブラシ
装置の分解斜視図で、8はピグテール9が植設さ
れたブラシである。10は金属板をプレス成形し
て断面コ字状に製作したブラシホルダケースで、
上部にピクテール9が挿通される穴101、下部
開口部両側に側方へ延びる4つの爪102を有す
る。11は前記ブラシホルダケース10の下部開
口部を覆うよう前記爪102に係合する4つの切
欠き部111を設けた金属板からなるブラシホル
ダベースである。12は第1弾性部材であり、両
端に立壁121を有する凹状ゴム部材であつて、
該立壁内面に4つの溝122を有し、外面に溝1
22に対応して凹部123を有する。13は金属
板をプレス成形して製作した基板である。金属製
基板13は中央にブラシホルダが組み込まれる段
部131を成形して、両端に上方に向けて切起し
爪132を設けると共に、金属製基板13の剛性
を高めるため両側部133を折り曲げ、外周4箇
所に突出部134を設け、さらに第1弾性部材を
金属製基板13の段部131に組み込まれる際、
位置決めとなる突き当り部135を設けたもので
ある。14は1字状に成形したゴム状の第2弾性
部材で、中央部に凹溝141を設け、4箇所に膨
出部142を形成したものである。第2図ロに示
す15は円筒状のヨークであり、内周4箇所に第
2弾性部材を位置決め支持する打出し部151を
有し、円筒状ヨーク開口縁にはエンドブラケツト
(図示しない)をかしめ固定するためのかしめ凸
起152が設けられている。
る。第2図、イは、一対のブラシを有するブラシ
装置の分解斜視図で、8はピグテール9が植設さ
れたブラシである。10は金属板をプレス成形し
て断面コ字状に製作したブラシホルダケースで、
上部にピクテール9が挿通される穴101、下部
開口部両側に側方へ延びる4つの爪102を有す
る。11は前記ブラシホルダケース10の下部開
口部を覆うよう前記爪102に係合する4つの切
欠き部111を設けた金属板からなるブラシホル
ダベースである。12は第1弾性部材であり、両
端に立壁121を有する凹状ゴム部材であつて、
該立壁内面に4つの溝122を有し、外面に溝1
22に対応して凹部123を有する。13は金属
板をプレス成形して製作した基板である。金属製
基板13は中央にブラシホルダが組み込まれる段
部131を成形して、両端に上方に向けて切起し
爪132を設けると共に、金属製基板13の剛性
を高めるため両側部133を折り曲げ、外周4箇
所に突出部134を設け、さらに第1弾性部材を
金属製基板13の段部131に組み込まれる際、
位置決めとなる突き当り部135を設けたもので
ある。14は1字状に成形したゴム状の第2弾性
部材で、中央部に凹溝141を設け、4箇所に膨
出部142を形成したものである。第2図ロに示
す15は円筒状のヨークであり、内周4箇所に第
2弾性部材を位置決め支持する打出し部151を
有し、円筒状ヨーク開口縁にはエンドブラケツト
(図示しない)をかしめ固定するためのかしめ凸
起152が設けられている。
以上の構成部品は、つぎの様に組立られる。ま
ず、ブラシ8をブラシホルダケース10に挿入
し、そしてブラシホルダケース10の下部開口部
にブラシホルダベース11を突き当て、爪102
に切欠き部111を係合した後に、ブラシホルダ
ケース10の4つの爪102をそれぞれ第1弾性
部材12の溝122に差し込み三者を一体化す
る。そしてこれを金属製基板13の段部131に
嵌め込む。この時、突き当り部135は位置決め
の作用をする。次に、金属製基板13の4つの切
起し爪132を、それぞれブラシホルダケース1
0の爪102に対応する位置、つまり第1弾性部
材12の凹部123に巻き込むように折り曲げ、
これにより、ブラシホルダケース10の爪102
が第1弾性部材12を介して弾性的に挾持された
構造となる。次に、金属製基板13の外周4箇所
の突出部134を第2弾性部材14の凹溝141
に差し込んで、金属製基板13に第2弾性部材を
装着してブラシ装置が完成する。このようなブラ
シ装置は、第2図ハに図示する如く、ヨーク15
の打出し部151を第2弾性部材の一方の2つの
膨出部142で挾んで位置決めし、ヨーク15に
装着される。この際、他方の2つの膨出部142
はヨーク15の開口縁より若干外側に突出してい
る。最後に、ヨーク15の開口部にエンドブラケ
ツト(図示しない)を組付け、ヨーク15開口縁
の凸起152をかしめ両者を固定するが、この
時、ヨーク15開口縁より突出した第2弾性部材
14の膨出部142がエンドブラケツトにより押
圧され、金属製基板13の突出部134が第2弾
性部材14を介してエンドブラケツトとヨーク1
5の打出し部151とで挾持される。
ず、ブラシ8をブラシホルダケース10に挿入
し、そしてブラシホルダケース10の下部開口部
にブラシホルダベース11を突き当て、爪102
に切欠き部111を係合した後に、ブラシホルダ
ケース10の4つの爪102をそれぞれ第1弾性
部材12の溝122に差し込み三者を一体化す
る。そしてこれを金属製基板13の段部131に
嵌め込む。この時、突き当り部135は位置決め
の作用をする。次に、金属製基板13の4つの切
起し爪132を、それぞれブラシホルダケース1
0の爪102に対応する位置、つまり第1弾性部
材12の凹部123に巻き込むように折り曲げ、
これにより、ブラシホルダケース10の爪102
が第1弾性部材12を介して弾性的に挾持された
構造となる。次に、金属製基板13の外周4箇所
の突出部134を第2弾性部材14の凹溝141
に差し込んで、金属製基板13に第2弾性部材を
装着してブラシ装置が完成する。このようなブラ
シ装置は、第2図ハに図示する如く、ヨーク15
の打出し部151を第2弾性部材の一方の2つの
膨出部142で挾んで位置決めし、ヨーク15に
装着される。この際、他方の2つの膨出部142
はヨーク15の開口縁より若干外側に突出してい
る。最後に、ヨーク15の開口部にエンドブラケ
ツト(図示しない)を組付け、ヨーク15開口縁
の凸起152をかしめ両者を固定するが、この
時、ヨーク15開口縁より突出した第2弾性部材
14の膨出部142がエンドブラケツトにより押
圧され、金属製基板13の突出部134が第2弾
性部材14を介してエンドブラケツトとヨーク1
5の打出し部151とで挾持される。
このようにして完成した回転電機は、作動中、
ブラシ8が回転するコミユテータに接触して、ブ
ラシ8に機械的振動が発生するが、その振動は第
1及び第2の弾性部材12,14に吸収されて、
伝達経路が遮断され、騒音が減少する。第3図、
イ,ロは、従来品との騒音差を比較するスペクト
ル図で、横軸を周波数(0〜20000Hz)、縦軸を騒
音レベルとして電圧で表したものである。同レベ
ルでグラフ値を比較した場合、3000Hz、18000Hz
付近に効果がみられる。特に3000Hz付近は聴感に
対して大きく作用する所であり、この付近はレベ
ル値以上の効果を出している。又、全域にわたつ
ても、従来例に比べ騒音レベルは低くなつてお
り、本考案の効果が出ている。第3図、ハは、使
用頻度の多い20000rpm近辺の騒音レベルを従来
品と比較したもので、5〜8dB下がつている。
ブラシ8が回転するコミユテータに接触して、ブ
ラシ8に機械的振動が発生するが、その振動は第
1及び第2の弾性部材12,14に吸収されて、
伝達経路が遮断され、騒音が減少する。第3図、
イ,ロは、従来品との騒音差を比較するスペクト
ル図で、横軸を周波数(0〜20000Hz)、縦軸を騒
音レベルとして電圧で表したものである。同レベ
ルでグラフ値を比較した場合、3000Hz、18000Hz
付近に効果がみられる。特に3000Hz付近は聴感に
対して大きく作用する所であり、この付近はレベ
ル値以上の効果を出している。又、全域にわたつ
ても、従来例に比べ騒音レベルは低くなつてお
り、本考案の効果が出ている。第3図、ハは、使
用頻度の多い20000rpm近辺の騒音レベルを従来
品と比較したもので、5〜8dB下がつている。
以上の通り、本考案はブラシに発生する機械的
振動を、まずブラシホルダと基板間に介装した第
1弾性部材により吸収し、さらにケーシングに伝
わる振動を基板とケーシング間に介装した第2弾
性部材により吸収するようにしたもので、ブラシ
が振動のモータ全体に伝達されて構成部材の共振
振動等を誘引することがなく、騒音低減させるこ
とができる。
振動を、まずブラシホルダと基板間に介装した第
1弾性部材により吸収し、さらにケーシングに伝
わる振動を基板とケーシング間に介装した第2弾
性部材により吸収するようにしたもので、ブラシ
が振動のモータ全体に伝達されて構成部材の共振
振動等を誘引することがなく、騒音低減させるこ
とができる。
第1図、イは、従来のブラシ装置の平面図。第
1図、ロは、従来のブラシ装置が装着されたモー
タの部分断面図。第2図、イは、本考案に係る回
転電機のブラシ装置の分解斜視図。第2図、ロ
は、本考案に係る回転電機のヨークの部分斜視
図。第2図、ハは、本考案に係るブラシ装置をヨ
ークに組付た状態を示す部分斜視図。第3図、イ
は、従来品の騒音を示すスペクトル図。第3図、
ロは、本考案の回転電機の騒音を示すスペクトル
図。第3図ハは、従来品と本考案との各回転数に
於ける騒音レベル差を示す図。 1:ブラシホルダ、2:絶縁基板、3:金属製
基板、31:突出部、4:ヨーク、5:ブラケツ
ト、6:コミユテータ、7:ブラシ、8:ブラ
シ、9:ピグテール、10:ブラシホルダケー
ス、101:穴、102:爪、11:ブラシホル
ダベース、111:切欠き部、12:第1弾性部
材、121:立壁、122:溝、123:凹部、
13:金属製基板131:段部、132:切起し
爪、133:両側部、134:突出部、135:
突き当り部、14:第2弾性部材、141:凹
溝、142:膨出部、15:ヨーク、151:打
出し部、152:凸起。
1図、ロは、従来のブラシ装置が装着されたモー
タの部分断面図。第2図、イは、本考案に係る回
転電機のブラシ装置の分解斜視図。第2図、ロ
は、本考案に係る回転電機のヨークの部分斜視
図。第2図、ハは、本考案に係るブラシ装置をヨ
ークに組付た状態を示す部分斜視図。第3図、イ
は、従来品の騒音を示すスペクトル図。第3図、
ロは、本考案の回転電機の騒音を示すスペクトル
図。第3図ハは、従来品と本考案との各回転数に
於ける騒音レベル差を示す図。 1:ブラシホルダ、2:絶縁基板、3:金属製
基板、31:突出部、4:ヨーク、5:ブラケツ
ト、6:コミユテータ、7:ブラシ、8:ブラ
シ、9:ピグテール、10:ブラシホルダケー
ス、101:穴、102:爪、11:ブラシホル
ダベース、111:切欠き部、12:第1弾性部
材、121:立壁、122:溝、123:凹部、
13:金属製基板131:段部、132:切起し
爪、133:両側部、134:突出部、135:
突き当り部、14:第2弾性部材、141:凹
溝、142:膨出部、15:ヨーク、151:打
出し部、152:凸起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 断面コ字状のブラシホルダケース10と該ブラ
シホルダケース10の開口部を覆うブラシホルダ
ベース11とを有する金属製ブラシホルダと、 該金属製ブラシホルダを支持する金属製基板1
3と、 該金属製基板13を支持するケーシングと、 前記金属製ブラシホルダと前記金属製基板13
との間及び該金属製基板13と前記ケーシングと
の間に、それぞれ介装される第112及び第2の
弾性部材14とを有する回転電機であつて、 前記ブラシホルダケース10は、その開口部両
側に、側方に延びる爪102を有し、 前記第1弾性部材12は、両端に立壁121を
有する凹状の部材であつて、該立壁121に溝1
22が形成されており、 前記金属製基板13は、前記ブラシホルダケー
ス10の爪102に対応する位置に切起し爪13
2を有すると共に、外周に突出部134を有し、 前記第2弾性部材14は溝141を有し、 前記ケーシングは、筒状のヨーク15と該筒状
ヨーク15の開口を覆うエンドブラケツトとを有
し、 前記ブラシホルダケース10の前記開口側に前
記ブラシホルダベース11が係合され、 前記第1弾性部材12の溝122に前記ブラシ
ホルダケース10の爪102が挿入されて、両者
が係止されると共に両者の間に前記ブラシホルダ
ベース11が挾持され、 前記金属製基板13上に前記第1弾性部材12
が載置されると共に、前記金属製基板13の爪1
32が前記第1弾性部材12の立壁121を巻込
むよう折り曲げられ、前記ブラシホルダケース1
0の爪102が前記第1弾性部材12を介して挾
持され、 前記金属製基板13の突出部134が、前記第
2弾性部材14の溝141に挿入され、前記第2
弾性部材14を介して前記ヨーク15と前記エン
ドブラケツト間に挾持されてなることを特徴とす
る回転電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13568383U JPS6042059U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 回転電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13568383U JPS6042059U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 回転電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042059U JPS6042059U (ja) | 1985-03-25 |
| JPH022051Y2 true JPH022051Y2 (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=30305322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13568383U Granted JPS6042059U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 回転電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042059U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0516857Y2 (ja) * | 1985-12-25 | 1993-05-06 | ||
| JP4639061B2 (ja) * | 2004-07-29 | 2011-02-23 | 株式会社マキタ | 電動工具 |
| KR101113393B1 (ko) * | 2010-11-22 | 2012-02-29 | 삼성전기주식회사 | 모터용 베이스 어셈블리 및 이를 포함하는 모터 |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP13568383U patent/JPS6042059U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6042059U (ja) | 1985-03-25 |
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