JPH02205273A - コンデンサ式抵抗溶接機 - Google Patents
コンデンサ式抵抗溶接機Info
- Publication number
- JPH02205273A JPH02205273A JP1024993A JP2499389A JPH02205273A JP H02205273 A JPH02205273 A JP H02205273A JP 1024993 A JP1024993 A JP 1024993A JP 2499389 A JP2499389 A JP 2499389A JP H02205273 A JPH02205273 A JP H02205273A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- charging
- case
- internal pressure
- protective function
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コンデンサ式抵抗溶接機に関するものである
。
。
従来の技術
従来のコンデンサ式抵抗溶接機は、第3図のコンデンサ
式抵抗溶接機回路にて示したように、交流人力1は、整
流回路2によって直流に整流され、充電用サイリスタ3
を通って、充電コンデンサ4に充電される。
式抵抗溶接機回路にて示したように、交流人力1は、整
流回路2によって直流に整流され、充電用サイリスタ3
を通って、充電コンデンサ4に充電される。
充電が終了すると、充放電制御回路6によって充電用サ
イリスタ3は不導通となり、スイッチ6によシ溶接信号
が与えられると、放電用サイリスタ7が導通となり、充
電コンデンサ4に蓄えられた全電荷は瞬間的に、溶接ト
ランス8の一次側に放電される。−次側に放電された電
流によって溶接トランスの二次側には、被溶接物9を通
して、溶接トランスの巻数比に逆比例した大きな電流I
(ム)10が流れ溶接が行なわれる。
イリスタ3は不導通となり、スイッチ6によシ溶接信号
が与えられると、放電用サイリスタ7が導通となり、充
電コンデンサ4に蓄えられた全電荷は瞬間的に、溶接ト
ランス8の一次側に放電される。−次側に放電された電
流によって溶接トランスの二次側には、被溶接物9を通
して、溶接トランスの巻数比に逆比例した大きな電流I
(ム)10が流れ溶接が行なわれる。
実使用の場合、最高で毎秒1@Jの割合で、充電コンデ
ンサ4は充放電をくり返すので、信頼性を高めるために
第4図のコンデンサ回路に示す様に、数百側のコンデン
サ01〜Cnに分割して、合計容量が所定容量になる様
にしている。さらに各コンデンサ01〜Cnには、短絡
時の保護用ヒュズfu1〜f′unを設ける必要がある
。
ンサ4は充放電をくり返すので、信頼性を高めるために
第4図のコンデンサ回路に示す様に、数百側のコンデン
サ01〜Cnに分割して、合計容量が所定容量になる様
にしている。さらに各コンデンサ01〜Cnには、短絡
時の保護用ヒュズfu1〜f′unを設ける必要がある
。
発明が解決しようとする課題
充電コンデンサ4には、内部短絡による事故防止の保護
用ヒユーズfu1〜junを設けているが、内部の膨張
が激しくヒユーズfu1〜f’uHが、溶断するまでに
、充電コンデンサ4が爆発し、他の部品、装置に損害を
与える事故が発生する。
用ヒユーズfu1〜junを設けているが、内部の膨張
が激しくヒユーズfu1〜f’uHが、溶断するまでに
、充電コンデンサ4が爆発し、他の部品、装置に損害を
与える事故が発生する。
本発明は、上記問題を解消し、さらに信頼性、および事
故防止の安全性を高めるものである。
故防止の安全性を高めるものである。
課題を解決するだめの手段
上記問題を解決するため、本発明は充電用コンデンサ自
体に保護機能を有する構造のものを使用するものである
。
体に保護機能を有する構造のものを使用するものである
。
作用
上記手段により、充電コンデンサの爆発事故が皆無とな
シ、さらに保護ヒユーズも廃止することが可能となる。
シ、さらに保護ヒユーズも廃止することが可能となる。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図、第2図を参照して説明
する。
する。
第1図は、1個の保護機能付コンデンサを示したもので
あり、ジャバラ部分を有するケース31゜内部リード線
32.コンデンサ巻線33.ケース31内に密閉された
絶縁油34.外部接続端子36から構成されている。
あり、ジャバラ部分を有するケース31゜内部リード線
32.コンデンサ巻線33.ケース31内に密閉された
絶縁油34.外部接続端子36から構成されている。
コンデンサ巻線等に不具合が生じ、短絡状態になって発
熱し、コンデンサ内圧が上昇すれば、内圧によってケー
ス31のジャバラ部分が上に伸びて、上蓋36が押し上
げられ内部リード線32を切断する。これによってコン
デンサには通電されなくなり内圧はこれ以上上昇し力い
のでコンデンサの爆発を防止することができる。
熱し、コンデンサ内圧が上昇すれば、内圧によってケー
ス31のジャバラ部分が上に伸びて、上蓋36が押し上
げられ内部リード線32を切断する。これによってコン
デンサには通電されなくなり内圧はこれ以上上昇し力い
のでコンデンサの爆発を防止することができる。
従って、この様な保護機能付コンデンサ41を従来のコ
ンデンサ回路に使用すれば、コンデンサ回路は、第2図
の様になシ従来使用していた保護用ヒユーズfu1〜f
unは廃止することができる。
ンデンサ回路に使用すれば、コンデンサ回路は、第2図
の様になシ従来使用していた保護用ヒユーズfu1〜f
unは廃止することができる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、充電用コンデンサの不
具合によって、爆発することを防止し、他の部品、装置
に損害を与えることを皆無にし、また各充電用コンデン
サに接続している保護ヒユーズを廃止できる。
具合によって、爆発することを防止し、他の部品、装置
に損害を与えることを皆無にし、また各充電用コンデン
サに接続している保護ヒユーズを廃止できる。
さらに、充電用コンデンサの信頼性が向上するので、1
個当りの容量を2倍〜3倍にして、充電用コンデンサの
総数を%〜%に減少できるので、合理化にも効果が大き
い。
個当りの容量を2倍〜3倍にして、充電用コンデンサの
総数を%〜%に減少できるので、合理化にも効果が大き
い。
第1図は本発明の一実施例を示す保護機能付コンデンサ
の構造断面図、第2図は本発明の一実施例によって改善
された充電コンデンサ部の回路図、第3図は従来のコン
デンサ式抵抗溶接機の回路図、第4図は同抵抗溶接機の
充電コンデンサ部の回路図である。 32・・・・・・内部リード線、41・・・・・・保護
機能付コンデンサ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第2
図
の構造断面図、第2図は本発明の一実施例によって改善
された充電コンデンサ部の回路図、第3図は従来のコン
デンサ式抵抗溶接機の回路図、第4図は同抵抗溶接機の
充電コンデンサ部の回路図である。 32・・・・・・内部リード線、41・・・・・・保護
機能付コンデンサ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第2
図
Claims (1)
- 充電用コンデンサに異常が発生したとき内部配線を切断
あるいは溶断する保護装置機能を有するコンデンサを、
充電用コンデンサとして使用することを特徴とするコン
デンサ式抵抗溶接機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024993A JP2523850B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | コンデンサ式抵抗溶接機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024993A JP2523850B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | コンデンサ式抵抗溶接機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205273A true JPH02205273A (ja) | 1990-08-15 |
| JP2523850B2 JP2523850B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=12153505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024993A Expired - Lifetime JP2523850B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | コンデンサ式抵抗溶接機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2523850B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4949476A (ja) * | 1972-09-14 | 1974-05-14 | ||
| JPS5533651U (ja) * | 1978-08-24 | 1980-03-04 | ||
| JPS622235U (ja) * | 1985-06-19 | 1987-01-08 | ||
| JPS622756U (ja) * | 1985-06-22 | 1987-01-09 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1024993A patent/JP2523850B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4949476A (ja) * | 1972-09-14 | 1974-05-14 | ||
| JPS5533651U (ja) * | 1978-08-24 | 1980-03-04 | ||
| JPS622235U (ja) * | 1985-06-19 | 1987-01-08 | ||
| JPS622756U (ja) * | 1985-06-22 | 1987-01-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2523850B2 (ja) | 1996-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090531 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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