JPH02205444A - データ管理装置 - Google Patents
データ管理装置Info
- Publication number
- JPH02205444A JPH02205444A JP2103589A JP2103589A JPH02205444A JP H02205444 A JPH02205444 A JP H02205444A JP 2103589 A JP2103589 A JP 2103589A JP 2103589 A JP2103589 A JP 2103589A JP H02205444 A JPH02205444 A JP H02205444A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- card
- memory
- data transmission
- control program
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば各種NC(数値制御)装置に対してデ
ータの授受を行うデータ管理装置に関(従来の技術) NC工作機械により被加工物を加工する場合、NC装置
には加工データすなわちNCプログラムや工具データな
どがインプットされる。この場合、加工データをNC装
置にインプットする方法としては、DNCを用いて上位
装置から各NC装置に対してインプットしたり、又NC
テープやフロッピーディスク、ICカード等の媒体を用
いてインプットするものがある。例えば、ICカードを
用いた技術としては特開昭62−103713号公報が
ある。この技術はICカードに加工に使用する数値制御
データと加工の条件を設定する管理データとを記憶し、
このICカードをNC装置にセットしてこれらデータを
NC装置で読み込ませるものである。
ータの授受を行うデータ管理装置に関(従来の技術) NC工作機械により被加工物を加工する場合、NC装置
には加工データすなわちNCプログラムや工具データな
どがインプットされる。この場合、加工データをNC装
置にインプットする方法としては、DNCを用いて上位
装置から各NC装置に対してインプットしたり、又NC
テープやフロッピーディスク、ICカード等の媒体を用
いてインプットするものがある。例えば、ICカードを
用いた技術としては特開昭62−103713号公報が
ある。この技術はICカードに加工に使用する数値制御
データと加工の条件を設定する管理データとを記憶し、
このICカードをNC装置にセットしてこれらデータを
NC装置で読み込ませるものである。
ところで、NC装置にはデータの伝送機能においてその
データ伝送プロトコルが異なるものが各種ある。このよ
うな各NC装置へ加工データを伝送するのにDNCを用
いると、DNCにおける伝送機能が複雑となりかつ高価
となる。又、ICカード等の媒体を使用した場合にはこ
れら媒体をそのNC装置のデータ伝送プロトコルに応じ
て伝送手順やデータフォーマットを変更しなければなら
ない。そして、このようにしてフォーマットを変更した
媒体はそのNC装置に対して専用となってしまう。
データ伝送プロトコルが異なるものが各種ある。このよ
うな各NC装置へ加工データを伝送するのにDNCを用
いると、DNCにおける伝送機能が複雑となりかつ高価
となる。又、ICカード等の媒体を使用した場合にはこ
れら媒体をそのNC装置のデータ伝送プロトコルに応じ
て伝送手順やデータフォーマットを変更しなければなら
ない。そして、このようにしてフォーマットを変更した
媒体はそのNC装置に対して専用となってしまう。
(発明が解決しようとする課題)
以上のようにデータ伝送プロトコルの異なった各NC装
置に対して加工データを伝送する場合、DNCでは高価
となり、又ICカード等の媒体では伝送手順等を変更し
なければならない。従って、データ伝送プロトコルの異
なった各NC装置の加工データを管理することは難しく
、かつ出来たとしても非常に効率の悪いものとなる。
置に対して加工データを伝送する場合、DNCでは高価
となり、又ICカード等の媒体では伝送手順等を変更し
なければならない。従って、データ伝送プロトコルの異
なった各NC装置の加工データを管理することは難しく
、かつ出来たとしても非常に効率の悪いものとなる。
そこで本発明は、データ伝送プロトコルが異なった各装
置に対して容易にデータの授受ができるデータ管理装置
を提供することを目的とする。
置に対して容易にデータの授受ができるデータ管理装置
を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、複数のデータ伝送プロトコル及びデータフォ
ーマットを有し外部装置のデータ伝送プロトコルに応じ
てデータを入力するとともにこのデータをデータフォー
マットに従って変換してデータファイルメモリに記憶す
るデータ伝送制御手段と、データファイルメモリに記憶
されたデータを着脱可能なデータ記憶媒体に書込みかつ
このデータ記憶媒体に記憶されているデータを読取って
データファイルメモリに記憶するデータファイル手段と
を備えて上記目的、を達成しようとするデータ管理装置
である。
ーマットを有し外部装置のデータ伝送プロトコルに応じ
てデータを入力するとともにこのデータをデータフォー
マットに従って変換してデータファイルメモリに記憶す
るデータ伝送制御手段と、データファイルメモリに記憶
されたデータを着脱可能なデータ記憶媒体に書込みかつ
このデータ記憶媒体に記憶されているデータを読取って
データファイルメモリに記憶するデータファイル手段と
を備えて上記目的、を達成しようとするデータ管理装置
である。
(作 用)
このような手段を備えたことにより、外部装置のデータ
伝送プロトコルに応じてデータ伝送制御手段はデータを
入力するとともにこのデータをデータフォーマットに従
って変換してデータファイルメモリに記憶し、さらにデ
ータファイル手段はデータファイルメモリに記憶された
データを着脱可能なデータ記憶媒体に書込みかつこのデ
ータ記憶媒体に記憶されているデータを読取ってデータ
ファイルメモリに記憶する。
伝送プロトコルに応じてデータ伝送制御手段はデータを
入力するとともにこのデータをデータフォーマットに従
って変換してデータファイルメモリに記憶し、さらにデ
ータファイル手段はデータファイルメモリに記憶された
データを着脱可能なデータ記憶媒体に書込みかつこのデ
ータ記憶媒体に記憶されているデータを読取ってデータ
ファイルメモリに記憶する。
(実施例)
以下、本発明・の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図はデータ管理装置(ハンディ−ターミナルとも呼
ぶ)の構成図であり、第2図は同装置の外観図である。
ぶ)の構成図であり、第2図は同装置の外観図である。
1はCPU (中央処理装置)から成る主制御部であっ
て、この主制御部1には各110(インプット/アウト
プット)ボート2゜3.4が接続されるとともにデータ
伝送制御プログラムメモリ5、データフォーマット制御
プログラムメモリ6、データ管理プログラムメモリ7、
ICカード制御プログラムメモリ8及びデータファイル
メモリ9が接続されている。前記I10ポート2には液
晶表示器10及びキーボード11が接続されており、又
110ボート3にはリードライト(R/W)装置12が
接続されている。そして、このリードライト装置12に
データ記憶媒体としてのICカード12が挿入されるよ
うになっている。さらに、I10ボート4には接続ユニ
ット14を介して外部装置15例えばNC装置やパーソ
ナルコンピュータが接続されるようになっている。
て、この主制御部1には各110(インプット/アウト
プット)ボート2゜3.4が接続されるとともにデータ
伝送制御プログラムメモリ5、データフォーマット制御
プログラムメモリ6、データ管理プログラムメモリ7、
ICカード制御プログラムメモリ8及びデータファイル
メモリ9が接続されている。前記I10ポート2には液
晶表示器10及びキーボード11が接続されており、又
110ボート3にはリードライト(R/W)装置12が
接続されている。そして、このリードライト装置12に
データ記憶媒体としてのICカード12が挿入されるよ
うになっている。さらに、I10ボート4には接続ユニ
ット14を介して外部装置15例えばNC装置やパーソ
ナルコンピュータが接続されるようになっている。
一方、データ伝送制御プログラムメモリ5には複数のデ
ータ伝送プロトコルのプログラムが予め記憶されており
、又データフォーマット制御プログラムメモリ6には所
定のデータフォーマット例えばNCテープのフォーマッ
トが予め記憶されている。又、データ管理プログラムメ
モリ7にはデータをデータファイルメモリ9内の所定の
エリアに記憶させるプログラムが記憶されている。この
データファイルメモリ9にはNCプログラムを記憶する
エリアと工具データを記憶するエリアとが形成されてい
る。ICカード制御プログラムメモリ8にはICカード
13とデータファイルメモリ9との間におけるデータの
読取り書込みを行うプログラムが記憶されている。
ータ伝送プロトコルのプログラムが予め記憶されており
、又データフォーマット制御プログラムメモリ6には所
定のデータフォーマット例えばNCテープのフォーマッ
トが予め記憶されている。又、データ管理プログラムメ
モリ7にはデータをデータファイルメモリ9内の所定の
エリアに記憶させるプログラムが記憶されている。この
データファイルメモリ9にはNCプログラムを記憶する
エリアと工具データを記憶するエリアとが形成されてい
る。ICカード制御プログラムメモリ8にはICカード
13とデータファイルメモリ9との間におけるデータの
読取り書込みを行うプログラムが記憶されている。
前記主制御部1は各メモリ5.6.7.8に記憶されて
いる各プログラムに従って指令を発するもので、これに
より次のような機能を有するものとなっている。すなわ
ち、外部袋fl115のデータ伝送プロトコルに応じて
データを入力するとともにこのデータを所定のデータフ
ォーマット(NCテープのフォーマット)に従って変換
してデータファイルメモリ9に記憶するデータ伝送制御
手段としての機能、データファイルメモリ9に記憶され
たデータをIcカード13に書込みかつこのICカード
13に記憶されているデータを読取ってデータファイイ
ルメモリ9に記憶するデータファイル手段としての機能
である。なお、データ伝送プロトコルはキーボード11
の操作により選択して設定される。
いる各プログラムに従って指令を発するもので、これに
より次のような機能を有するものとなっている。すなわ
ち、外部袋fl115のデータ伝送プロトコルに応じて
データを入力するとともにこのデータを所定のデータフ
ォーマット(NCテープのフォーマット)に従って変換
してデータファイルメモリ9に記憶するデータ伝送制御
手段としての機能、データファイルメモリ9に記憶され
たデータをIcカード13に書込みかつこのICカード
13に記憶されているデータを読取ってデータファイイ
ルメモリ9に記憶するデータファイル手段としての機能
である。なお、データ伝送プロトコルはキーボード11
の操作により選択して設定される。
次に上記の如く構成された装置の作用について加工デー
タの管理に適用した場合について説明する。
タの管理に適用した場合について説明する。
この場合、本装置は1台使用する場合と罠数台使用する
場合とがあるが、ここでは複数台例えば2台使用した場
合について説明する。第3図は外部装置としてパーソナ
ルコンピュータ20及びNC装置21にそれぞれデータ
管理装置22゜23を接続した状態を示している。なお
、この場合、パーソナルコンピュータ20及びNC装置
21は第1図に示す本装置の接続ユニット14に接続さ
れており、データ管理装置23とNC装置21とは実際
には専用のR8232Cポートを通して接続されている
。この状態でICカード13がデータ管理装置22のリ
ードライト装置12に挿入されると、このデータ管理装
置22において次のような動作が行なわれる。パーソナ
ルコンピュータ20から加工データが接続、ユニット1
4及びI10ボート4を通して入力されると、主制御部
1のデータ伝送制御手段はデータ伝送制御プログラムメ
モリ5からパーソナルコンピュータ20のデータ伝送プ
ロトコルに応じたデータ伝送プロトコルに従つて加工デ
ータを入力する。そして、加工データが入力されると、
この加工データはデータフォーマット制御プログラムに
従ってNCテープフォーマットに変換され、この後にデ
ータ管理プログラムに従って加工データのうちNCプロ
グラムはデータファイルメモリ9のNCプログラムエリ
アに記憶され、工具データは同メモリ9の工具データエ
リアに記憶される。
場合とがあるが、ここでは複数台例えば2台使用した場
合について説明する。第3図は外部装置としてパーソナ
ルコンピュータ20及びNC装置21にそれぞれデータ
管理装置22゜23を接続した状態を示している。なお
、この場合、パーソナルコンピュータ20及びNC装置
21は第1図に示す本装置の接続ユニット14に接続さ
れており、データ管理装置23とNC装置21とは実際
には専用のR8232Cポートを通して接続されている
。この状態でICカード13がデータ管理装置22のリ
ードライト装置12に挿入されると、このデータ管理装
置22において次のような動作が行なわれる。パーソナ
ルコンピュータ20から加工データが接続、ユニット1
4及びI10ボート4を通して入力されると、主制御部
1のデータ伝送制御手段はデータ伝送制御プログラムメ
モリ5からパーソナルコンピュータ20のデータ伝送プ
ロトコルに応じたデータ伝送プロトコルに従つて加工デ
ータを入力する。そして、加工データが入力されると、
この加工データはデータフォーマット制御プログラムに
従ってNCテープフォーマットに変換され、この後にデ
ータ管理プログラムに従って加工データのうちNCプロ
グラムはデータファイルメモリ9のNCプログラムエリ
アに記憶され、工具データは同メモリ9の工具データエ
リアに記憶される。
次に主制御部1はICカード制御プログラムに従ってデ
ータファイルメモリ9に記憶されているNCプログラム
及び工具データを読み取ってI10ポート3を通してリ
ードライト装置12へ送る。これにより、リードライト
装FIl12はNCプログラム及び工具データをICカ
ード13内のメモリに書込む。
ータファイルメモリ9に記憶されているNCプログラム
及び工具データを読み取ってI10ポート3を通してリ
ードライト装置12へ送る。これにより、リードライト
装FIl12はNCプログラム及び工具データをICカ
ード13内のメモリに書込む。
このようにして加工データがICカード13に書き込ま
れると、このICカード13はデータ管理装置22から
取り外されてNC工作機械の設置位置まで搬送される。
れると、このICカード13はデータ管理装置22から
取り外されてNC工作機械の設置位置まで搬送される。
そして、NC工作機械のNC装置21に接続されたデー
タ管理袋rI123に挿入される。このデータ管理袋F
It23の主制御部1はICカード制御プログラムに従
ってリードライト装;1tx2にリード指令を発する。
タ管理袋rI123に挿入される。このデータ管理袋F
It23の主制御部1はICカード制御プログラムに従
ってリードライト装;1tx2にリード指令を発する。
このリードライト装置12はICカード13に記憶され
ているNCプログラム及び工具データから成る加工デー
タを読み取る。そして、主制御部1はこの読み淑った加
工データをデータファイルメモリ9の所定エリアにそれ
ぞれ記憶する。この後、主制御部1のデータ伝送制御手
段はNC装置21のデータ伝送プロトコルに従って加工
データをI10ボート4、接続ユニット14を通してN
C装置21へ伝送する。かくして、N、C装置21は加
工データに従って加工機械の動作制御を実行する。
ているNCプログラム及び工具データから成る加工デー
タを読み取る。そして、主制御部1はこの読み淑った加
工データをデータファイルメモリ9の所定エリアにそれ
ぞれ記憶する。この後、主制御部1のデータ伝送制御手
段はNC装置21のデータ伝送プロトコルに従って加工
データをI10ボート4、接続ユニット14を通してN
C装置21へ伝送する。かくして、N、C装置21は加
工データに従って加工機械の動作制御を実行する。
このように上記一実施例においては、NC装置21等の
データ伝送プロトコルに応じて加工データを入力すると
ともにこの加工データをデータフォーマットに従って変
換してデータファイルメモリ9に記憶し、さらにデータ
ファイルメモリ9に記憶された加工データをICカード
13に書込みかつこのICカード13に記憶されている
加工データを読取ってデータファイイルメモリ9に記憶
するようにしたので、パーソナルコンピュータ20′p
NC装5F21等の外部装置のデータ伝送プロトコルが
それぞれ異なっていてもそのデータ伝送プロトコルに応
じて加工データの伝送ができる。
データ伝送プロトコルに応じて加工データを入力すると
ともにこの加工データをデータフォーマットに従って変
換してデータファイルメモリ9に記憶し、さらにデータ
ファイルメモリ9に記憶された加工データをICカード
13に書込みかつこのICカード13に記憶されている
加工データを読取ってデータファイイルメモリ9に記憶
するようにしたので、パーソナルコンピュータ20′p
NC装5F21等の外部装置のデータ伝送プロトコルが
それぞれ異なっていてもそのデータ伝送プロトコルに応
じて加工データの伝送ができる。
そのうえ、NC装置21に伝送される加工データはデー
タ管理装置22でNCテープのフォーマットに変換され
ているので、NC装置21における機能(ソフトウェア
)を変更する必要がない。又、NC装置21との接続は
いわゆるR5232Cボートを使用できるので、この面
においてもNC装置21の変更は不要となる。従って、
加工データの管理が容品となるばかりでなく、その取扱
いが容易となり、さらに加工作業の運用が効率的にでき
る。又、ICカード13は耐環境性が良くかつデータの
管理がしやすい。
タ管理装置22でNCテープのフォーマットに変換され
ているので、NC装置21における機能(ソフトウェア
)を変更する必要がない。又、NC装置21との接続は
いわゆるR5232Cボートを使用できるので、この面
においてもNC装置21の変更は不要となる。従って、
加工データの管理が容品となるばかりでなく、その取扱
いが容易となり、さらに加工作業の運用が効率的にでき
る。又、ICカード13は耐環境性が良くかつデータの
管理がしやすい。
なお、本発明は一1−記−実施例に限定されるものでな
くその主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば
、」二記−実施例では各外部装置にそれぞれデータ管理
装置を接続した場合について説明したが、データ管、理
装置を1台としてこのデータ管理装置とICカードとを
一緒にパーソナルコンピュータ20とNC装置21との
間で搬送してもよい。この場合、パーソナルコンピュー
タ20とNC装置21とにおけるデータ伝送プロトコル
はキーボード11を操作して選択設定すればよい。
くその主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば
、」二記−実施例では各外部装置にそれぞれデータ管理
装置を接続した場合について説明したが、データ管、理
装置を1台としてこのデータ管理装置とICカードとを
一緒にパーソナルコンピュータ20とNC装置21との
間で搬送してもよい。この場合、パーソナルコンピュー
タ20とNC装置21とにおけるデータ伝送プロトコル
はキーボード11を操作して選択設定すればよい。
又、ICカードに限らずフロッピーディスクやデータ管
理装置内のRAM等を用いてもよい。そして、NCテー
プを使用する場合でもシリアル・パラレル変換機能を有
するパンチャーリーグであれ、ば、データ記憶媒体とし
て適用できる。又、NCテープのフォーマットに変換す
る前の加工データを直接ICカードに記憶させ、このI
CカードをNC装置に接続されたデータ管理装置に挿入
してこのデータ管理装置において加工データをNCテー
プのフォーマットに変換してNC装置へ伝送するように
してもよい。
理装置内のRAM等を用いてもよい。そして、NCテー
プを使用する場合でもシリアル・パラレル変換機能を有
するパンチャーリーグであれ、ば、データ記憶媒体とし
て適用できる。又、NCテープのフォーマットに変換す
る前の加工データを直接ICカードに記憶させ、このI
CカードをNC装置に接続されたデータ管理装置に挿入
してこのデータ管理装置において加工データをNCテー
プのフォーマットに変換してNC装置へ伝送するように
してもよい。
〔発明の効果〕
以上詳記したように本発明によれば、データ伝送プロト
コルが異なった各装置に対して容易にデータの授受がで
きるデータ管理装置を提供できる。
コルが異なった各装置に対して容易にデータの授受がで
きるデータ管理装置を提供できる。
第1図乃至第3図は本発明に係わるデータ管理装置の一
実施例を説明するための図であって、第1図は構成図、
第2図は外観図、第3図は加工データ管理の作用を説明
するための図である。 1・・・主制御部、2,3.4・・・I10ボート、5
・・・データ伝送制御プログラムメモリ、6・・・デー
タフォーマット制御プログラムメモリ、7・・・データ
管理プログラムメモリ、8・・・ICカード制御プログ
ラムメモリ、9・・・データファイルメモリ、12・・
・リードライト装置、13・・・ICカード、14・・
・接続ユニット、15・・・外部装置、20・・・パー
ソナルコンピュータ、21・・・NC装置、22゜23
・・・データ管理装置。 第1図 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
実施例を説明するための図であって、第1図は構成図、
第2図は外観図、第3図は加工データ管理の作用を説明
するための図である。 1・・・主制御部、2,3.4・・・I10ボート、5
・・・データ伝送制御プログラムメモリ、6・・・デー
タフォーマット制御プログラムメモリ、7・・・データ
管理プログラムメモリ、8・・・ICカード制御プログ
ラムメモリ、9・・・データファイルメモリ、12・・
・リードライト装置、13・・・ICカード、14・・
・接続ユニット、15・・・外部装置、20・・・パー
ソナルコンピュータ、21・・・NC装置、22゜23
・・・データ管理装置。 第1図 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 複数のデータ伝送プロトコル及びデータフォーマットを
有し外部装置のデータ伝送プロトコルに応じてデータを
入力するとともにこのデータを前記データフォーマット
に従って変換してデータファイルメモリに記憶するデー
タ伝送制御手段と、前記データファイルメモリに記憶さ
れたデータを着脱可能なデータ記憶媒体に書込みかつこ
のデータ記憶媒体に記憶されているデータを読取って前
記データファイルメモリに記憶するデータファイル手段
とを具備したことを特徴とするデータ管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103589A JPH02205444A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | データ管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103589A JPH02205444A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | データ管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205444A true JPH02205444A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12043708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103589A Pending JPH02205444A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | データ管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02205444A (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2103589A patent/JPH02205444A/ja active Pending
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