JPH04245341A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH04245341A
JPH04245341A JP3029548A JP2954891A JPH04245341A JP H04245341 A JPH04245341 A JP H04245341A JP 3029548 A JP3029548 A JP 3029548A JP 2954891 A JP2954891 A JP 2954891A JP H04245341 A JPH04245341 A JP H04245341A
Authority
JP
Japan
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data
file
format
application program
file format
Prior art date
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Pending
Application number
JP3029548A
Other languages
English (en)
Inventor
Kyoko Ota
太田 恭子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04245341A publication Critical patent/JPH04245341A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は情報処理装置に関し、特にファイ
ルのアクセス方式に関する。
【0002】
【従来技術】従来、情報処理装置においては、アプリケ
ーションプログラムの扱うデータのファイル形式と、記
憶装置に格納されているデータのファイル形式とが異な
っている場合、そのアプリケーションプログラムから記
憶装置のデータをアクセスすることができなかった。
【0003】このような従来の情報処理装置では、アプ
リケーションプログラムの扱うデータのファイル形式と
記憶装置に格納されているデータのファイル形式とが異
なると、そのデータへのアクセスができなかったので、
記憶装置に格納されているファイル形式のデータを扱う
ような別のアプリケーションプログラムを用意するか、
あるいはアプリケーションプログラムが扱うファイル形
式のデータを予め用意して記憶装置に格納しておく必要
があるという欠点がある。
【0004】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの欠点
を除去すべくなされたもので、アプリケーションプログ
ラムの扱うデータのファイル形式と記憶装置に格納され
ているデータのファイル形式とが異なっていても、その
違いを意識することなくデータを扱うことができる情報
処理装置の提供を目的とする。
【0005】
【発明の構成】本発明による情報処理装置は、予め設定
されたファイル形式でデータを格納する記憶装置と、前
記データを用いた処理を要求するアプリケーションプロ
グラムとを含む情報処理装置であって、前記アプリケー
ションプログラムが扱うデータのファイル形式と前記記
憶装置のデータのファイル形式とが同一か否かを確認す
る確認手段と、前記確認手段の確認結果に応じて前記記
憶装置と前記アプリケーションプログラムとの間で授受
されるデータのファイル形式を変更するファイル形式変
更手段とを設けたことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0007】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、情報処理装置1の情報処理
部11は信号線101 を介して入力されたアプリケー
ションプログラム10からの処理要求にしたがって処理
を行う。このとき、情報処理部11はアプリケーション
プログラム10からの処理要求に応じて記憶装置2に格
納されているファイル20の内容を利用できるように、
アプリケーションプログラム10の扱うファイル形式と
ファイル20のファイル形式とが同一であるか否かを確
認するためのファイル形式確認要求を信号線102 を
介してファイル形式確認部12に出力する。
【0008】ファイル形式確認部12は情報処理部11
からファイル形式確認要求が入力されると、信号線10
2 を介して情報処理部11から送られてきたアプリケ
ーションプログラム10の扱うファイル形式と、信号線
103 を介して記憶装置2から読込んだファイル20
のファイル形式とを比較する。ファイル形式確認部12
はその比較結果を信号線102 を介して情報処理部1
1に送出する。
【0009】情報処理部11は信号線102 を介して
ファイル形式確認部12から送られてきた比較結果がフ
ァイル形式の同一を示していれば、信号線104 を介
してファイルアクセス部14にファイルアクセス要求を
出力する。また、比較結果がファイル形式の同一を示し
ていなければ、情報処理部11はファイル20のファイ
ル形式を変更するために、信号線105 を介してファ
イルアクセス形式変更部13に変更要求を出力する。
【0010】ファイルアクセス形式変更部13は信号線
105 を介して情報処理部11から変更要求が入力さ
れると、信号線106 を介してファイルアクセス部1
4にアクセス要求を出力する。このアクセス要求によっ
てファイル20から読出されたデータの1領域が信号線
106 を介してファイルアクセス部14から渡される
と、ファイルアクセス形式変更部13はそのデータのフ
ァイル形式を情報処理部11の要求するファイル形式に
変更する。ファイル形式が変更されたデータはファイル
アクセス形式変更部13に一時記憶されるとともに、信
号線105 を介して情報処理部11に送出される。
【0011】また、ファイルアクセス形式変更部13は
信号線105 を介して情報処理部11から処理済みの
データが送られてくると、そのデータのファイル形式を
ファイル20のファイル形式に変更し、信号線106 
を介してファイルアクセス部14に送出する。
【0012】ここで、ファイルアクセス形式変更部13
には情報処理装置1で扱うすべてのファイル形式が予め
格納されており、ファイルアクセス形式変更部13はそ
の情報を基にデータをつなぎ合わせたり、分断したり、
あるいはそのデータのコード変換などを行ってファイル
形式の変更を行う。
【0013】ファイルアクセス部14は信号線104,
106 を介して入力される情報処理部11やファイル
アクセス形式変更部13からのアクセス要求にしたがっ
て、記憶装置2に格納されているファイル20へのアク
セスや解放を行う。
【0014】図2は図1のファイル20の構成を示す図
である。図において、ファイル20はファイル管理情報
20aとデータ部20bとから構成されている。ファイ
ル管理情報20aにはファイル20に関する情報、たと
えば各レコードにおけるデータの順序やデータ長、ある
いは各レコードに使用されているコードなどのファイル
形式の情報が格納されている。また、データ部20bに
はアプリケーションプログラム10で扱うデータが格納
されている。
【0015】図3は図1のファイル形式確認部12の確
認動作を示すフローチャートであり、図4および図5は
図1のファイルアクセス形式変更部13の変更動作を示
すフローチャートである。図4は記憶装置2からデータ
を読込む場合のファイルアクセス形式変更部13の変更
動作を示し、図5は記憶装置2にデータを書込む場合の
ファイルアクセス形式変更部13の変更動作を示してい
る。これら図1〜図5を用いて本発明の一実施例の動作
について説明する。
【0016】情報処理部11はアプリケーションプログ
ラム10からの処理要求によって、ファイル形式確認要
求をファイル形式確認部12に出力する。ファイル形式
確認部12は情報処理部11からファイル形式確認要求
が入力されると、記憶装置2にファイル形式確認要求を
出力し、記憶装置2に格納されたファイル20内のファ
イル管理情報20aからファイル形式を読込む(図3ス
テップ31)。このファイル20のファイル形式はファ
イル形式確認部12に記憶される。
【0017】ファイル形式確認部12は記憶装置2から
読込んだファイル20のファイル形式と、情報処理部1
1から渡されたアプリケーションプログラム10の扱う
ファイル形式とを比較し、ファイル20のファイル形式
とアプリケーションプログラム10の扱うファイル形式
とが同一か否かを確認する(図3ステップ32)。
【0018】それらファイル形式が同一でなければ、フ
ァイル形式確認部12はファイル形式が異なることを情
報処理部11に通知する(図3ステップ33)。また、
それらファイル形式が同一であれば、ファイル形式確認
部12はファイル形式が同じであることを情報処理部1
1に通知する(図3ステップ34)。
【0019】情報処理部11はファイル形式確認部12
からファイル形式が同じであることが通知されると、フ
ァイルアクセス部14にファイルアクセス要求を出力す
る。ファイルアクセス部14は情報処理部11からのフ
ァイルアクセス要求に応じて記憶装置2のファイル20
をアクセスし、ファイル20からデータの1領域を読込
んで情報処理部11に渡す。情報処理部11はファイル
アクセス部14から渡されたファイル20からのデータ
の1領域を用いて処理を行う。
【0020】一方、情報処理部11はファイル形式確認
部12からファイル形式が異なることが通知されると、
ファイルアクセス形式変更部13に変更要求を出力する
【0021】ファイルアクセス形式変更部13は情報処
理部11からの変更要求を受取ると、ファイルアクセス
部14を介してファイル20からデータ部20bの1領
域を読込む(図4ステップ41)。このとき、ファイル
アクセス部14は実際のファイル20自身のファイル形
式にしたがってデータの読込みを行い、これにより読込
んだファイル20内のデータ部20bの1領域をファイ
ルアクセス形式変更部13に渡す。
【0022】ファイルアクセス形式変更部13はファイ
ル20から読込んだデータをアプリケーションプログラ
ム10が扱えるようにするため、アプリケーションプロ
グラム10の扱うファイル形式にしたがってファイル2
0からのデータを変更する(図4ステップ42)。この
ファイル形式の変更は、たとえばデータをつなぎ合わせ
たり、分断したり、あるいはそのデータのコード変換な
どを行ってデータを加工することによって行われる。
【0023】ファイルアクセス形式変更部13はファイ
ル形式を変更したデータを一時的に記憶する(図4ステ
ップ43)。同時に、ファイルアクセス形式変更部13
はファイル形式を変更したデータを情報処理部11に渡
す(図4ステップ44)。情報処理部11ではファイル
アクセス形式変更部13によってファイル形式が変更さ
れたデータを用いて処理を行ったり、あるいはそのデー
タをアプリケーションプログラム10に渡す。アプリケ
ーションプログラム10では情報処理部11から渡され
たデータを処理する。
【0024】ファイルアクセス形式変更部13はファイ
ル20へのデータ書込み時に情報処理部11から変更要
求を受取ると、記憶してあるデータのファイル形式を情
報処理部11から要求されたファイル形式(この場合は
ファイル20のファイル形式)にしたがって変更する(
図5ステップ51)。
【0025】ファイルアクセス形式変更部13は上述し
た変更処理と同様にしてデータを加工すると、加工した
データをファイルアクセス部14を介してファイル20
のデータ部20bに書込む(図5ステップ52)。この
とき、データ部20bへの書込みは実際のファイル20
自身のファイル形式にしたがって行われる。
【0026】上記の処理はアプリケーションプログラム
10からの処理要求にしたがって行われ、ファイル20
に対する読込みや書込みが繰返し行われる。
【0027】図6は本発明の他の実施例の構成を示すブ
ロック図である。図において、本発明の他の実施例はデ
ータ形式論理づけ処理部15を設けた以外は本発明の一
実施例と同様の構成であり、同一構成要素には同一符号
を付してある。また、それら同一構成要素の動作も本発
明の一実施例と同様である。
【0028】データ形式論理づけ処理部15は信号線1
01 を介してアプリケーションプログラム10から要
求されたデータのデータ形式と信号線108 を介して
情報処理部11から渡されたデータのデータ形式とが異
なっている場合、情報処理部11から渡されたデータの
データ形式をアプリケーションプログラム10の要求す
るデータ形式に加工し、該データをアプリケーションプ
ログラム10に渡す。
【0029】図7は図6のアプリケーションプログラム
10の扱うデータを示す図である。図において、アプリ
ケーションプログラム10の扱うデータ10aはデータ
情報10a−1とデータ部10a−2とから構成されて
いる。データ情報10a−1にはアプリケーションプロ
グラム10の扱うデータ10aに関する情報、たとえば
データの順序やデータ長、あるいは各データに使用され
ているコードなどのデータ10aの情報が格納されてい
る。 また、データ部10a−2にはアプリケーションプログ
ラム10の扱うデータ10aそのものが格納されている
【0030】図8および図9は図6のデータ形式論理づ
け処理部15の処理動作を示すフローチャートである。 図8はアプリケーションプログラム10にデータを渡す
場合のデータ形式論理づけ処理部15の処理動作を示し
、図9はアプリケーションプログラム10からデータが
渡される場合のデータ形式論理づけ処理部15の処理動
作を示している。これら図6〜図9を用いて本発明の他
の実施例の動作について説明する。
【0031】ファイル形式の変更後、アプリケーション
プログラム10が情報処理部11から渡されたデータを
固有のデータ形式で扱う場合、その固有のデータ形式が
データ形式論理づけ処理部15に予め格納される。
【0032】この場合、まずデータ形式論理づけ処理部
15はファイルアクセス形式変更部13に記憶されてい
るデータを情報処理部11および信号線108を介して
得る(図8ステップ61)。データ形式論理づけ処理部
15は情報処理部11を介して得たデータのデータ形式
がアプリケーションプログラム10固有のデータ形式か
否かを判定する。データ形式論理づけ処理部15は情報
処理部11を介して得たデータのデータ形式がアプリケ
ーションプログラム10固有のデータ形式でなければ、
そのデータ形式を予め格納されているアプリケーション
プログラム10固有のデータ形式に変更する(図8ステ
ップ62)。このデータ形式の変更は、たとえばデータ
をつなぎ合わせたり、分断したり、あるいはそのデータ
のコード変換などを行ったり、データ10aに対する情
報を付加したりしてデータを加工することによって行わ
れる。データ形式論理づけ処理部15はその加工したデ
ータをアプリケーションプログラム10に渡す(図8ス
テップ63)。
【0033】また、データ形式論理づけ処理部15は情
報処理部11を介して得たデータのデータ形式がアプリ
ケーションプログラム10固有のデータ形式のとき、ア
プリケーションプログラム10からデータの情報の要求
がくれば、そのデータ10aのデータ情報10a−1の
みをアプリケーションプログラム10に渡す。また、ア
プリケーションプログラム10からデータの要求がくれ
ば、データ形式論理づけ処理部15はそのデータ10a
のデータ部10a−2をアプリケーションプログラム1
0に渡す。アプリケーションプログラム10はデータ形
式論理づけ処理部15から渡されたデータ情報10a−
1やデータ部10a−2のデータを処理する。
【0034】一方、アプリケーションプログラム10か
ら渡されたデータを情報処理部11に渡す場合、データ
形式論理づけ処理部15はアプリケーションプログラム
10からデータ情報10a−1の変更要求があれば、デ
ータ情報10a−1を変更する。また、アプリケーショ
ンプログラム10からデータ部10a−2の変更要求が
あれば、データ形式論理づけ処理部15はデータ部10
a−2を変更する(図9ステップ71)。
【0035】データ形式論理づけ処理部15は上述した
変更処理と同様にしてデータを加工すると、加工したデ
ータを情報処理部11に渡す(図8ステップ72)。こ
の場合、情報処理部11に渡されるデータはもとのデー
タ形式に加工されている。
【0036】このように、アプリケーションプログラム
10の扱うデータのファイル形式とファイル20のデー
タのファイル形式とが同一か否かをファイル形式確認部
12で確認し、その確認結果に応じてファイル20とア
プリケーションプログラム10との間で授受されるデー
タのファイル形式をファイルアクセス形式変更部13で
変更するようにすることによって、ファイル20に格納
されているデータのファイル形式とアプリケーションプ
ログラム10の扱うデータのファイル形式とが同じであ
る必要はなくなる。よって、アプリケーションプログラ
ム10の扱うデータのファイル形式とファイル20に格
納されているデータのファイル形式とが異なっていても
、その違いを意識することなくデータを扱うことができ
る。
【0037】また、アプリケーションプログラム10の
要求するデータ形式と情報処理部11から渡されるデー
タのデータ形式とが同一か否かを判定し、この判定結果
に応じて情報処理部11とアプリケーションプログラム
10との間で授受されるデータのデータ形式をデータ形
式論理づけ部15で変更するようにすることによって、
アプリケーションプログラム10の要求するデータ形式
と情報処理部11から渡されるデータのデータ形式とが
異なっていても、データ形式の違いを意識することなく
扱うことができる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ア
プリケーションプログラムが扱うデータのファイル形式
と記憶装置のデータのファイル形式とが同一か否かを確
認し、その確認結果に応じて記憶装置とアプリケーショ
ンプログラムとの間で授受されるデータのファイル形式
を変更するようにすることによって、アプリケーション
プログラムの扱うデータのファイル形式と記憶装置に格
納されているデータのファイル形式とが異なっていても
、その違いを意識することなくデータを扱うことができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】図1のファイルの構成を示す図である。
【図3】図1のファイル形式確認部の確認動作を示すフ
ローチャートである。
【図4】図1のファイルアクセス形式変更部の変更動作
を示すフローチャートである。
【図5】図1のファイルアクセス形式変更部の変更動作
を示すフローチャートである。
【図6】本発明の他の実施例の構成を示すブロック図で
ある。
【図7】図6のアプリケーションプログラムの扱うデー
タを示す図である。
【図8】図6のデータ形式論理づけ処理部の処理動作を
示すフローチャートである。
【図9】図6のデータ形式論理づけ処理部の処理動作を
示すフローチャートである。
【符号の説明】 1  情報処理装置 2  記憶装置 10  アプリケーションプログラム 11  情報処理部 12  ファイル形式確認部 13  ファイルアクセス形式変更部 14  ファイルアクセス部 15  データ形式論理づけ処理部 20  ファイル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  予め設定されたファイル形式でデータ
    を格納する記憶装置と、前記データを用いた処理を要求
    するアプリケーションプログラムとを含む情報処理装置
    であって、前記アプリケーションプログラムが扱うデー
    タのファイル形式と前記記憶装置のデータのファイル形
    式とが同一か否かを確認する確認手段と、前記確認手段
    の確認結果に応じて前記記憶装置と前記アプリケーショ
    ンプログラムとの間で授受されるデータのファイル形式
    を変更するファイル形式変更手段とを設けたことを特徴
    とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】  予め設定されたファイル形式でデータ
    を格納する記憶装置と、前記データを用いた処理を要求
    するアプリケーションプログラムと、前記アプリケーシ
    ョンプログラムからの要求に応じた処理を前記データを
    用いて実行する処理手段とを含む情報処理装置であって
    、前記アプリケーションプログラムが扱うデータ形式と
    前記処理手段で処理するデータ形式とが同一か否かを判
    定する判定手段と、前記判定手段の判定結果に応じて前
    記処理手段と前記アプリケーションプログラムとの間で
    授受されるデータのデータ形式を変更するデータ形式変
    更手段と、前記アプリケーションプログラムが扱うデー
    タのファイル形式と前記記憶装置のデータのファイル形
    式とが同一か否かを確認する確認手段と、前記確認手段
    の確認結果に応じて前記記憶装置と前記アプリケーショ
    ンプログラムとの間で授受されるデータのファイル形式
    を変更するファイル形式変更手段とを設けたことを特徴
    とする情報処理装置。
JP3029548A 1991-01-30 1991-01-30 情報処理装置 Pending JPH04245341A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3029548A JPH04245341A (ja) 1991-01-30 1991-01-30 情報処理装置

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JP3029548A JPH04245341A (ja) 1991-01-30 1991-01-30 情報処理装置

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JPH04245341A true JPH04245341A (ja) 1992-09-01

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JP (1) JPH04245341A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06187219A (ja) * 1992-12-16 1994-07-08 Fujitsu Sooshiaru Sci Raboratori:Kk プログラム間の自動データ共有方式
JP2001142754A (ja) * 1999-11-15 2001-05-25 Nec Fielding Ltd フレキシブルディスクのファイル編集システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06187219A (ja) * 1992-12-16 1994-07-08 Fujitsu Sooshiaru Sci Raboratori:Kk プログラム間の自動データ共有方式
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