JPH02205501A - 充填ノズル - Google Patents
充填ノズルInfo
- Publication number
- JPH02205501A JPH02205501A JP2194489A JP2194489A JPH02205501A JP H02205501 A JPH02205501 A JP H02205501A JP 2194489 A JP2194489 A JP 2194489A JP 2194489 A JP2194489 A JP 2194489A JP H02205501 A JPH02205501 A JP H02205501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- filling
- container
- nozzle
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000011345 viscous material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は充填ノズルに係り、特に注出管の一端を小径と
してノズル口とし、この注出管の内部にスピンドルをス
ライド自在に内装した形式のものに関する。
してノズル口とし、この注出管の内部にスピンドルをス
ライド自在に内装した形式のものに関する。
従来より、粘性物を容器に充填する充填ノズルとしては
、例えば、特開昭56−57625号公報に記載されて
いるものがある。
、例えば、特開昭56−57625号公報に記載されて
いるものがある。
これは第7図に示すように、注出管20の一端を小径と
してノズル口21とし、この注出管20の内部にスピン
ドル22をスライド自在に内装したものであり、スピン
ドル22を上動させた位置においてはノズル口21が解
放されて手練°り状の充填物が容器23内に充填される
ようになっている。充填を終了する際にはスピンドル2
2を下動させノズル口21に内嵌させる。
してノズル口21とし、この注出管20の内部にスピン
ドル22をスライド自在に内装したものであり、スピン
ドル22を上動させた位置においてはノズル口21が解
放されて手練°り状の充填物が容器23内に充填される
ようになっている。充填を終了する際にはスピンドル2
2を下動させノズル口21に内嵌させる。
このように従来のものにあっては、ノズル口21から一
定径の充填物を押し出すようになっている。
定径の充填物を押し出すようになっている。
しかし、前記した従来のものにおいては、充填物が高粘
度であり大容量の充填を行う場合、ノズル径が大きい方
が充填能率の面で望ましいが、そうすると、押し出し径
の大きい充填物が容器内に充填されることとなるため、
充填物が容器の細部にまでむらなくゆきわたることが困
難となる。
度であり大容量の充填を行う場合、ノズル径が大きい方
が充填能率の面で望ましいが、そうすると、押し出し径
の大きい充填物が容器内に充填されることとなるため、
充填物が容器の細部にまでむらなくゆきわたることが困
難となる。
特に、チューブ容器への充填の際にはキャップが装着さ
れる口頚部の径と充填口である後端開口部との径が大き
く異なっているため、充填の均一性を重視してノズル口
の径を細く設定するか、充填能率を重視してノズル口の
径を太く設定するかのいずれかの方法を採らざるを得な
い。前者の場合には充填能率が低下し、後者の場合には
充填物内に空洞ができてしまうという問題がある。
れる口頚部の径と充填口である後端開口部との径が大き
く異なっているため、充填の均一性を重視してノズル口
の径を細く設定するか、充填能率を重視してノズル口の
径を太く設定するかのいずれかの方法を採らざるを得な
い。前者の場合には充填能率が低下し、後者の場合には
充填物内に空洞ができてしまうという問題がある。
本発明は前記事項4こ鑑みてなされたもので、充填の均
一性と充填能率とを両立できるようにした充填ノズルを
提供することを技術的課題とする。
一性と充填能率とを両立できるようにした充填ノズルを
提供することを技術的課題とする。
本発明は前記技術的課題を解決するために、以下のよう
な構成とした。
な構成とした。
即ち、注出管lの一端を小径としてノズル口2とする。
この注出管lの内部にスピンドル3をスライド自在に内
装する。
装する。
そして、このスピンドル3に、スピンドル3の一端に開
口する流通路4を形成するととともに、この流通路4に
連通しスピンドル3側面に開口する流入路5を形成する
。
口する流通路4を形成するととともに、この流通路4に
連通しスピンドル3側面に開口する流入路5を形成する
。
さらに、スピンドル3の上昇位置で前記ノズル口2が全
開となり、スピンドル3の下降位置でスピンドル3の一
端がノズル口2に内嵌するよう構成して充填ノズルとし
た。前記流入路5の形状はスピンドル3に沿った長円、
長4角形、または円形とすることができる。
開となり、スピンドル3の下降位置でスピンドル3の一
端がノズル口2に内嵌するよう構成して充填ノズルとし
た。前記流入路5の形状はスピンドル3に沿った長円、
長4角形、または円形とすることができる。
スピンドル3の上昇位置で前記ノズル口2が全開となり
、充填物は太く注出される。この状態ではノズル内での
抵抗が少なく能率的な充填ができる。
、充填物は太く注出される。この状態ではノズル内での
抵抗が少なく能率的な充填ができる。
一方、スピンドル3の下降位置ではスピンドル3の一端
がノズル口2に内嵌するため、充填物は流通路4から注
出される。この状態ではノズル径が小さくなるため充填
物は絞り込まれ、容器の細部にまで充填することができ
る。
がノズル口2に内嵌するため、充填物は流通路4から注
出される。この状態ではノズル径が小さくなるため充填
物は絞り込まれ、容器の細部にまで充填することができ
る。
したがって、チューブ容器等のように容器内部で径が大
きく変動する容器に充填する場合でもスピンドル3の位
置を適宜調整することによって充填の均一性と充填能率
のいずれをも両立させることができる。
きく変動する容器に充填する場合でもスピンドル3の位
置を適宜調整することによって充填の均一性と充填能率
のいずれをも両立させることができる。
本発明の実施例を第1図ないし第6図に基づいて説明す
る。
る。
注出管lの下端は小径としてありノズル口2として開口
している。この注出管!の内部にはスピンドル3がスラ
イド自在に内装されている。このスピンドル3の径は前
記ノズル口2にスライド可能に密嵌するよう設定されて
おり、ノズル口2以外の部位では注出管l内壁との間で
空間が形成されるようになっている。そしてこのスピン
ドル3にはその下端から内部に至る流通路4が形成され
ており、この流通路4はスピンドル3内でスピンドル側
面に開口する流入路5に連通している。この流入路5は
第3図に示すように長円形としである。
している。この注出管!の内部にはスピンドル3がスラ
イド自在に内装されている。このスピンドル3の径は前
記ノズル口2にスライド可能に密嵌するよう設定されて
おり、ノズル口2以外の部位では注出管l内壁との間で
空間が形成されるようになっている。そしてこのスピン
ドル3にはその下端から内部に至る流通路4が形成され
ており、この流通路4はスピンドル3内でスピンドル側
面に開口する流入路5に連通している。この流入路5は
第3図に示すように長円形としである。
前記スピンドル3は公知の上下動装置により上下動自在
となっており、最下位置ではその下端がノズル口2より
少許突出し、最上位置では第2図に示すようにその下端
がノズル口2よりも上方に抜は出てノズル口2が完全に
解放されるようになっている。なお、ノズル口2の開口
径はIOam、流通路4の開口径は6+amに設定しで
ある。
となっており、最下位置ではその下端がノズル口2より
少許突出し、最上位置では第2図に示すようにその下端
がノズル口2よりも上方に抜は出てノズル口2が完全に
解放されるようになっている。なお、ノズル口2の開口
径はIOam、流通路4の開口径は6+amに設定しで
ある。
前記構成になる充填ノズルはその全体が図示しない上下
動装置により上下動自在となっている。
動装置により上下動自在となっている。
以下、動作例を第3図及び第4図に基づいて説明する。
これはチューブ容器への充填工程を示し、まず、第4図
に示すようにノズル口2が容器23の底部に接近するま
で注出管lを下動させる。そしてこの位置では第1図に
示すようにスピンドル3の下端はノズル口2の下端と面
一になっており、充填物6は矢示Fに示すように流入路
5に流入し流通路4から流出する。このため充填物6は
略6amの径で容器23内に充填され、容器23の口部
部7の内部にまで均一に充填される。
に示すようにノズル口2が容器23の底部に接近するま
で注出管lを下動させる。そしてこの位置では第1図に
示すようにスピンドル3の下端はノズル口2の下端と面
一になっており、充填物6は矢示Fに示すように流入路
5に流入し流通路4から流出する。このため充填物6は
略6amの径で容器23内に充填され、容器23の口部
部7の内部にまで均一に充填される。
充填が進行して充填物6が容器23の胴部にまで至ると
、第2図に示すようにスピンドル3が上昇しノズル口2
を解放する。すると充填物6は略10mmの径となって
第5図に示すように充填される。注出管lは充填の進行
に伴って徐々に上昇し、容器23の上端に至ると、充填
物6の供給が停止されると同時に、スピンドル3がノズ
ル口2から瞬間的に突き出て流通路4の下端部内を空洞
化し充填物6を切る。
、第2図に示すようにスピンドル3が上昇しノズル口2
を解放する。すると充填物6は略10mmの径となって
第5図に示すように充填される。注出管lは充填の進行
に伴って徐々に上昇し、容器23の上端に至ると、充填
物6の供給が停止されると同時に、スピンドル3がノズ
ル口2から瞬間的に突き出て流通路4の下端部内を空洞
化し充填物6を切る。
第6図は、高さ方向でその断面積が異なる所謂ひょうた
ん形の容器に充填する場合の、動作例を示し、スピンド
ル3の位置(第1図に示す位置をし、第2図に示す位置
をHで示す)をS方向にとり、容器23の高さをH方向
とした。図示のように容器23の断面積が小さい部位で
はスピンドル3を下げて充填物6を細くかつ流速を速め
て充填し、断面積が大きい部位ではスピンドル3を上げ
て効率的に充填することによって充填物6を容器の細部
にまでむらなく迅速にゆき渡らせることができた。
ん形の容器に充填する場合の、動作例を示し、スピンド
ル3の位置(第1図に示す位置をし、第2図に示す位置
をHで示す)をS方向にとり、容器23の高さをH方向
とした。図示のように容器23の断面積が小さい部位で
はスピンドル3を下げて充填物6を細くかつ流速を速め
て充填し、断面積が大きい部位ではスピンドル3を上げ
て効率的に充填することによって充填物6を容器の細部
にまでむらなく迅速にゆき渡らせることができた。
本発明によれば、スピンドル3の上昇位置で前記ノズル
口2が全開となり、スピンドル3の下降位置でスピンド
ル3の一端がノズル口2に内嵌するよう構成したので、
チューブ容器等のように容器内部で径が大きく変動する
容器に充填する場合でもスピンドル3の位置を適宜調整
することによって充填の均一性と充填能率のいずれをも
両立させることができる。
口2が全開となり、スピンドル3の下降位置でスピンド
ル3の一端がノズル口2に内嵌するよう構成したので、
チューブ容器等のように容器内部で径が大きく変動する
容器に充填する場合でもスピンドル3の位置を適宜調整
することによって充填の均一性と充填能率のいずれをも
両立させることができる。
第1図ないし第6図は本発明の実施例を示し、第1図は
スピンドルの下降状態の断面図、第2図はスピンドルの
上昇状態の断面図、第3図はスピンドルの部分的側面図
、第4図及び第5図は充填状態を示す断面図、第6図は
変形容器への充填例を示す図、第7図は従来の充填ノズ
ルを示す断面図である。 !・・・注出管、 2・・・ノズル口
、3・・・スピンドル、 4・・・流通路、
5・・・流入路。 第1図 ↓ 第2図 ↑ 第4図 第5図 第3図 第6図
スピンドルの下降状態の断面図、第2図はスピンドルの
上昇状態の断面図、第3図はスピンドルの部分的側面図
、第4図及び第5図は充填状態を示す断面図、第6図は
変形容器への充填例を示す図、第7図は従来の充填ノズ
ルを示す断面図である。 !・・・注出管、 2・・・ノズル口
、3・・・スピンドル、 4・・・流通路、
5・・・流入路。 第1図 ↓ 第2図 ↑ 第4図 第5図 第3図 第6図
Claims (1)
- (1)注出管1の一端を小径としてノズル口2とし、こ
の注出管1の内部にスピンドル3をスライド自在に内装
し、このスピンドル3に、スピンドル3の一端に開口す
る流通路4を形成するとともに、この流通路4に連通し
スピンドル3側面に開口する流入路5を形成し、スピン
ドル3の上昇位置で前記ノズル口2が全開となり、スピ
ンドル3の下降位置でスピンドル3の一端がノズル口2
に内嵌するよう構成したことを特徴とする充填ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194489A JP2836746B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 充填ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194489A JP2836746B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 充填ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205501A true JPH02205501A (ja) | 1990-08-15 |
| JP2836746B2 JP2836746B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=12069160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2194489A Expired - Fee Related JP2836746B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 充填ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2836746B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5775386A (en) * | 1996-06-13 | 1998-07-07 | Colgate-Palmolive Company | Apparatus and process for filling plural chamber container with flowable materials |
| US5782384A (en) * | 1996-11-05 | 1998-07-21 | Colgate-Palmolive | Aligned web in a container |
| US5849241A (en) * | 1996-12-20 | 1998-12-15 | Colgate-Palmolive Company | Multichamber container with expanded interior walls |
| US5941420A (en) * | 1997-08-06 | 1999-08-24 | Colgate-Palmolive Company | Multichamber container dispensing orifices |
| US6230935B1 (en) | 1995-07-28 | 2001-05-15 | Colgate-Palmolive Company | Dual chamber pump dispenser |
| JP2004532059A (ja) * | 2001-03-12 | 2004-10-21 | バクスター・インターナショナル・インコーポレイテッド | 可撓性ポリマー容器中のアルブミン |
| JP2011255928A (ja) * | 2010-06-09 | 2011-12-22 | Pola Chemical Industries Inc | チューブ入り製品の製造方法、および充填装置 |
| JP2012006623A (ja) * | 2010-06-24 | 2012-01-12 | Pola Chemical Industries Inc | チューブ入り製品の製造方法、および充填装置 |
| US9162249B2 (en) | 2008-10-01 | 2015-10-20 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Paste dispenser for applying paste containing fillers using nozzle with pin and application method using the same |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2194489A patent/JP2836746B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6230935B1 (en) | 1995-07-28 | 2001-05-15 | Colgate-Palmolive Company | Dual chamber pump dispenser |
| US5775386A (en) * | 1996-06-13 | 1998-07-07 | Colgate-Palmolive Company | Apparatus and process for filling plural chamber container with flowable materials |
| US5782384A (en) * | 1996-11-05 | 1998-07-21 | Colgate-Palmolive | Aligned web in a container |
| US5849241A (en) * | 1996-12-20 | 1998-12-15 | Colgate-Palmolive Company | Multichamber container with expanded interior walls |
| US5941420A (en) * | 1997-08-06 | 1999-08-24 | Colgate-Palmolive Company | Multichamber container dispensing orifices |
| JP2004532059A (ja) * | 2001-03-12 | 2004-10-21 | バクスター・インターナショナル・インコーポレイテッド | 可撓性ポリマー容器中のアルブミン |
| US9162249B2 (en) | 2008-10-01 | 2015-10-20 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Paste dispenser for applying paste containing fillers using nozzle with pin and application method using the same |
| JP2011255928A (ja) * | 2010-06-09 | 2011-12-22 | Pola Chemical Industries Inc | チューブ入り製品の製造方法、および充填装置 |
| JP2012006623A (ja) * | 2010-06-24 | 2012-01-12 | Pola Chemical Industries Inc | チューブ入り製品の製造方法、および充填装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2836746B2 (ja) | 1998-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5241867A (en) | Method and apparatus for apportioning a primary volume of fluid into a determined number of secondary volumes having a predefined mutual relationship | |
| US4061253A (en) | Metering dispensing bottle | |
| JPH02205501A (ja) | 充填ノズル | |
| AU739879B2 (en) | Laminar flow nozzle | |
| IE66201B1 (en) | Hollow body | |
| US3190505A (en) | Liquid dispensing | |
| US3864763A (en) | Dispensing cap for discharging liquid into flush tank from a bottle during a flushing cycle | |
| US3229866A (en) | Squeeze bottle dispenser | |
| JPH01302118A (ja) | 計量供給装置 | |
| JPH08500422A (ja) | 合製樹脂製遮断弁 | |
| RU1813054C (ru) | Клапанное устройство к разливочным машинам дл управлени выходом жидкости под давлением | |
| US5104606A (en) | Method of molding a one-piece measuring and dispensing apparatus | |
| WO2021089021A1 (zh) | 一种自动控制倒液装置 | |
| US6659310B1 (en) | Product dispensing and drainback fitting | |
| NO793757L (no) | Apparat for avgivelse av viskoese vaesker. | |
| JPH1081356A (ja) | 液体注出具 | |
| CN211307191U (zh) | 一种能稳定调控吐塑计量的吐塑机构 | |
| US2798644A (en) | Squeeze container with drop forming spout | |
| WO1991010115A1 (en) | Dosing device for liquids | |
| EP4371658A1 (en) | Paint mixing cup with flow guiding function | |
| CN110900980B (zh) | 一种自动软管注肩机及其吐塑机构 | |
| CN211111003U (zh) | 一种双联气动阀灌装消泡装置 | |
| JPS609190Y2 (ja) | 重力式液体充填ノズル装置 | |
| US2132120A (en) | Pouring or dropping vessel | |
| US4544006A (en) | Apparatus for filling dispensing containers with a liquid or pasty product |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |