JPH02205571A - 物品の梱包装置 - Google Patents
物品の梱包装置Info
- Publication number
- JPH02205571A JPH02205571A JP1015233A JP1523389A JPH02205571A JP H02205571 A JPH02205571 A JP H02205571A JP 1015233 A JP1015233 A JP 1015233A JP 1523389 A JP1523389 A JP 1523389A JP H02205571 A JPH02205571 A JP H02205571A
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- Japan
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- case
- bottom plate
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- Pending
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- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、物品の梱包装置に関し、例えば自動二輪車等
のように形状の複雑な被梱包物品を簡単な構造で、かつ
簡単容易に梱包できるようにした梱包装置に関する。
のように形状の複雑な被梱包物品を簡単な構造で、かつ
簡単容易に梱包できるようにした梱包装置に関する。
例えば自動二輪車等のように比較的形状が複雑で、かつ
重量のあるものを例えば海上輸送する場合、これをダン
ボール箱等で梱包して輸送するのが一般的である。この
ような梱包装置として、例えば実公昭50−18857
号公報に記載されたものがある。これは、発泡スチロー
ル等の緩衝部材からなる底板に、木材からなる一対の門
型の支柱骨組を該底板に釘付けされた連結鉄片で装着し
、該底板上に被梱包物品を載置するとともに、上記門型
の支柱骨組上に天井板を架設し、これに箱状のケースを
被せた構成となっている。
重量のあるものを例えば海上輸送する場合、これをダン
ボール箱等で梱包して輸送するのが一般的である。この
ような梱包装置として、例えば実公昭50−18857
号公報に記載されたものがある。これは、発泡スチロー
ル等の緩衝部材からなる底板に、木材からなる一対の門
型の支柱骨組を該底板に釘付けされた連結鉄片で装着し
、該底板上に被梱包物品を載置するとともに、上記門型
の支柱骨組上に天井板を架設し、これに箱状のケースを
被せた構成となっている。
ところで最近では、上記自動二輪車等に対してよりコス
トの低減が要請されており、上記梱包装置についてもよ
り一層のコスト低減が必要となっている。ところが上記
従来の梱包装置では、支柱骨組みを門型構造としてこれ
の上に天井板を架設する点、及び連結鉄片を底板に釘付
けしてこれで上記支柱骨組を抱持する点等の構造を採用
しており、それだけ支柱等の部品自体の形状が複雑であ
るとともに梱包作業に手間がかかり、その結果梱包コス
トの低減にも限界がある。また上記従来装置では、支柱
骨組が木製又は金属製であることから、木材から発散す
る水分や蟻酸による悪影響、あるいは金属からの鯖によ
る悪影響を防止するための対策が必要であり、この点か
らもコスト高になる問題がある。
トの低減が要請されており、上記梱包装置についてもよ
り一層のコスト低減が必要となっている。ところが上記
従来の梱包装置では、支柱骨組みを門型構造としてこれ
の上に天井板を架設する点、及び連結鉄片を底板に釘付
けしてこれで上記支柱骨組を抱持する点等の構造を採用
しており、それだけ支柱等の部品自体の形状が複雑であ
るとともに梱包作業に手間がかかり、その結果梱包コス
トの低減にも限界がある。また上記従来装置では、支柱
骨組が木製又は金属製であることから、木材から発散す
る水分や蟻酸による悪影響、あるいは金属からの鯖によ
る悪影響を防止するための対策が必要であり、この点か
らもコスト高になる問題がある。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、各部品自体
の構造をFJ素化するとともに梱包作業をより簡単容易
化することにより、コスト低減を実現できる物品の梱包
装置を提供することを目的としている。
の構造をFJ素化するとともに梱包作業をより簡単容易
化することにより、コスト低減を実現できる物品の梱包
装置を提供することを目的としている。
本発明は物品の梱包装置において、上部が開口した箱状
の下ケース内に緩衝部材製底板を配置し、該底板の周縁
部に凹設された複数の支持溝と上記下ケースの側壁との
間に紙製又は樹脂製の支柱を立設するとともに、該底板
上に被梱包物品を配置し、該被梱包物品上に緩衝部材製
の天板を載置し、該天板の周縁部に凹設された複数の支
持溝内に上記各支柱の上端を係合させ、該天板及び支柱
に下部が開口した箱状の上ケースを被せ、該上ケース及
び上記下ケースを帯状部材を巻回して締結したことを特
徴としている。
の下ケース内に緩衝部材製底板を配置し、該底板の周縁
部に凹設された複数の支持溝と上記下ケースの側壁との
間に紙製又は樹脂製の支柱を立設するとともに、該底板
上に被梱包物品を配置し、該被梱包物品上に緩衝部材製
の天板を載置し、該天板の周縁部に凹設された複数の支
持溝内に上記各支柱の上端を係合させ、該天板及び支柱
に下部が開口した箱状の上ケースを被せ、該上ケース及
び上記下ケースを帯状部材を巻回して締結したことを特
徴としている。
本発明に係る物品の梱包装置によれば、下ケースと底板
の支持溝との間に支柱を植設するとともに、該支柱の上
端を天板の支持溝に係合させ、これらに上ケースを被せ
る構造であるから、支柱は単純な棒体でよく、各部品自
体の構造が非常に簡単であるとともに、梱包作業も簡単
容易で手間がかからず、従ってそれだけコストを低減で
きる。
の支持溝との間に支柱を植設するとともに、該支柱の上
端を天板の支持溝に係合させ、これらに上ケースを被せ
る構造であるから、支柱は単純な棒体でよく、各部品自
体の構造が非常に簡単であるとともに、梱包作業も簡単
容易で手間がかからず、従ってそれだけコストを低減で
きる。
また、本発明の支柱は、紙製または樹脂製であるので、
それ自体安価であり、しかも上述の水分。
それ自体安価であり、しかも上述の水分。
蟻酸、鯖等の問題が生じることはなく、これらに対する
対策は不要であるから、この点からもコスト低減を図る
ことができる。
対策は不要であるから、この点からもコスト低減を図る
ことができる。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例による自動二輪車
の梱包装置を説明するための図である。
の梱包装置を説明するための図である。
図において、1は下ケースであり、これはダンボールを
用いて矩形伏の底壁1aの周囲に側壁1bを一体形成し
た構造であり、上端が開口した母型のものである。また
上記底壁1aの下面には、ダンボール製の角筒状のスペ
ーサlcが接着固定されている。
用いて矩形伏の底壁1aの周囲に側壁1bを一体形成し
た構造であり、上端が開口した母型のものである。また
上記底壁1aの下面には、ダンボール製の角筒状のスペ
ーサlcが接着固定されている。
また上記下ケース1内には、咳下ケース1の深さと略同
じ厚さ、及び形状の底板2が挿入されており、該底板2
は緩衝作用を存する発泡スチロールで形成されている。
じ厚さ、及び形状の底板2が挿入されており、該底板2
は緩衝作用を存する発泡スチロールで形成されている。
この底板2の上面には被梱包物品である自動二輪車の車
体3a、車輪3b等が載1され、また該車輪3b等の下
部が挿入されて嵌合保持される保持凹部2aが凹設され
ている。
体3a、車輪3b等が載1され、また該車輪3b等の下
部が挿入されて嵌合保持される保持凹部2aが凹設され
ている。
また、この底板2の四隅及び長辺の中央部には支持溝2
bが半円状に凹設されている。該支持溝2bと下ケース
lの側壁1bとの間には、ダンホール製円筒状の支柱5
の下端部が上下移動可能に差し込まれており、この支柱
5は垂直に起立している。
bが半円状に凹設されている。該支持溝2bと下ケース
lの側壁1bとの間には、ダンホール製円筒状の支柱5
の下端部が上下移動可能に差し込まれており、この支柱
5は垂直に起立している。
また、上記車体31等を覆うように天板6が配置されて
おり、該天板6は上記底板2と略同じ厚さ、形状の発泡
スチロール製のものである。またこの天板6の下面には
、上記車体3aの上部が挿入されて嵌合保持される保持
凹部6bが凹設され、上面には該自動二輪車用部品が収
容される収容凹部6cが凹設されている。さらにまた、
この天板6の四隅及び長辺の中央部には支持溝6aが半
円状に凹設されており、該支持溝6aには上記支柱5の
上端部が上下移動可能に係合している。なお、この支柱
5と天板6の支持溝6aとの係合をより確実にするため
に、両者を粘着テープ6d等で接着固定してもよい。
おり、該天板6は上記底板2と略同じ厚さ、形状の発泡
スチロール製のものである。またこの天板6の下面には
、上記車体3aの上部が挿入されて嵌合保持される保持
凹部6bが凹設され、上面には該自動二輪車用部品が収
容される収容凹部6cが凹設されている。さらにまた、
この天板6の四隅及び長辺の中央部には支持溝6aが半
円状に凹設されており、該支持溝6aには上記支柱5の
上端部が上下移動可能に係合している。なお、この支柱
5と天板6の支持溝6aとの係合をより確実にするため
に、両者を粘着テープ6d等で接着固定してもよい。
そして上記天板6.支柱5には、これをを囲むように上
ケース7が被せられている。この上ケース7は、下端が
開口したダンボール製箱状のもので、該下端開口部が上
記下ケース1の上端開口に当接し、該下ケースとで直方
体状の密閉ケースを構成している。さらにこの上、下ケ
ース7.1には縦、横に締結バンド8が巻回されており
、これにより一体に締結固定されている。
ケース7が被せられている。この上ケース7は、下端が
開口したダンボール製箱状のもので、該下端開口部が上
記下ケース1の上端開口に当接し、該下ケースとで直方
体状の密閉ケースを構成している。さらにこの上、下ケ
ース7.1には縦、横に締結バンド8が巻回されており
、これにより一体に締結固定されている。
次に本実施例の作用効果について説明する。
本実施例装置により梱包作業を行うには、まず、下ケー
スl内に挿入配置された底板2上の所定位置に、自動二
輪車の車体3 a r車輪3b等の各部品を配置し、該
底t&2の支持溝2bと下ケース1の側壁1bとの間に
支柱5の下端部を挿入して起立させる。また、該車体3
a上に天板6を配置し、該天板6の下面の保持凹部6b
を車体3aの上部に嵌合させるとともに、該天板6の支
持溝6a内に上記支柱5の上端部を係合させ、必要に応
じて粘着テープ6dで接着固定する。さらにこの天板6
の上面の収容凹部6C内に所定の部品を収容する。
スl内に挿入配置された底板2上の所定位置に、自動二
輪車の車体3 a r車輪3b等の各部品を配置し、該
底t&2の支持溝2bと下ケース1の側壁1bとの間に
支柱5の下端部を挿入して起立させる。また、該車体3
a上に天板6を配置し、該天板6の下面の保持凹部6b
を車体3aの上部に嵌合させるとともに、該天板6の支
持溝6a内に上記支柱5の上端部を係合させ、必要に応
じて粘着テープ6dで接着固定する。さらにこの天板6
の上面の収容凹部6C内に所定の部品を収容する。
そして最後に上記上ケース7を、上記天板6゜支柱5を
囲むように被せ、締結バンド8で締結固定する。なお、
この時、支柱5の上端は天板6の上面より若干下方に位
置している。そのため該支柱5の上端と上ケース7の天
壁との間には隙間人ができており、結果的に天板6は車
体3a等で支持されており、上、下板7.1及び車体3
a等は圧縮状態に梱包されている。
囲むように被せ、締結バンド8で締結固定する。なお、
この時、支柱5の上端は天板6の上面より若干下方に位
置している。そのため該支柱5の上端と上ケース7の天
壁との間には隙間人ができており、結果的に天板6は車
体3a等で支持されており、上、下板7.1及び車体3
a等は圧縮状態に梱包されている。
このように本実施例に係る梱包装置によれば、底板2の
支持溝2b内に支柱5の下端部を差し込むとともに、こ
れの上端を天板6の支持溝6aに係合させる構造である
から、支柱は単純な円筒体でよく、また底板2.天板6
は単純な発泡スチロール板でよく、このように各部品自
体の構造が非常に簡単であるからそれだけコストを低減
できる。
支持溝2b内に支柱5の下端部を差し込むとともに、こ
れの上端を天板6の支持溝6aに係合させる構造である
から、支柱は単純な円筒体でよく、また底板2.天板6
は単純な発泡スチロール板でよく、このように各部品自
体の構造が非常に簡単であるからそれだけコストを低減
できる。
また該支柱5の下端を支持溝2bに挿入するだけでよく
、上述の従来構造のような支柱の取付において釘付けす
る必要はないから、梱包作業が簡単容易であり、この両
点から梱包コストを低減できる。
、上述の従来構造のような支柱の取付において釘付けす
る必要はないから、梱包作業が簡単容易であり、この両
点から梱包コストを低減できる。
また本実施例では、上、下ケース7.1及び支柱5がダ
ンボール製であるから、上述の支柱が木製である場合に
比較してそれ自体安価であり、しかも木製の場合のよう
な、水分、蟻酸等の問題が生じることはなく、そのため
の対策が不要である点からもコストを低減できる。
ンボール製であるから、上述の支柱が木製である場合に
比較してそれ自体安価であり、しかも木製の場合のよう
な、水分、蟻酸等の問題が生じることはなく、そのため
の対策が不要である点からもコストを低減できる。
なお、上記実施例では支柱がダンボール製であったが、
これは樹脂製でもよ(、また上記実施例では被梱包物品
が自動二輪車である場合を説明したが、本発明はこれ以
外の物品を梱包する場合にも勿論採用できる。
これは樹脂製でもよ(、また上記実施例では被梱包物品
が自動二輪車である場合を説明したが、本発明はこれ以
外の物品を梱包する場合にも勿論採用できる。
以上のように本発明に係る物品の梱包装置によれば、下
ケースと底板の支持溝との間に紙製又は樹脂製の支柱を
差し込んで起立させ、該支柱の上端に天板の支持溝を係
合させ、これに上ケースを被せるようにしたので、各部
品自体の構造が非常に簡単であるとともに、梱包作業が
非常に簡単容易であり、それだけ梱包コストを低減でき
る効果があり、また支柱を紙製又は樹脂製としたので木
製、金属製等の場合のような水分、蟻酸、鯖等の対策を
必要とせず、この点からもコストを低減できる効果があ
る。
ケースと底板の支持溝との間に紙製又は樹脂製の支柱を
差し込んで起立させ、該支柱の上端に天板の支持溝を係
合させ、これに上ケースを被せるようにしたので、各部
品自体の構造が非常に簡単であるとともに、梱包作業が
非常に簡単容易であり、それだけ梱包コストを低減でき
る効果があり、また支柱を紙製又は樹脂製としたので木
製、金属製等の場合のような水分、蟻酸、鯖等の対策を
必要とせず、この点からもコストを低減できる効果があ
る。
第1図及び第2図は本発明の一実施例による自動二輪車
の梱包装置を説明するための図であり、第1図は分解斜
視図、第2図は一部断面側面図である。 図において、1は下ケース、lbは下ケースの側壁、2
は底板、2bは支持溝、3a、3bは車体、車輪(被梱
包物品)、5は支柱、6は天板、6aは支持溝、7は上
ケース、8は帯杖部材である。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 代理人 弁理士 下布 努 第1 図 第2 図
の梱包装置を説明するための図であり、第1図は分解斜
視図、第2図は一部断面側面図である。 図において、1は下ケース、lbは下ケースの側壁、2
は底板、2bは支持溝、3a、3bは車体、車輪(被梱
包物品)、5は支柱、6は天板、6aは支持溝、7は上
ケース、8は帯杖部材である。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 代理人 弁理士 下布 努 第1 図 第2 図
Claims (1)
- (1)上部が開口した箱状の下ケース内に緩衝部材製の
底板を配置し、該底板の周縁部に凹設された複数の支持
溝と上記下ケースの側壁との間に紙製又は樹脂製の支柱
の下端部を挿入するとともに、該底板上に被梱包物品を
載置し、該被梱包物品上に緩衝部材製の天板を載置し、
該天板の縁部に凹設された複数の支持溝内に上記各支柱
の上端を係合させ、下部が開口した箱状の上ケースを上
記天板及び支柱を囲むように被せ、該上ケース及び上記
下ケースを帯状部材を巻回して締結したことを特徴とす
る物品の梱包装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015233A JPH02205571A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 物品の梱包装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015233A JPH02205571A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 物品の梱包装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205571A true JPH02205571A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=11883149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1015233A Pending JPH02205571A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 物品の梱包装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02205571A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101407268B (zh) | 2008-10-16 | 2011-01-26 | 江门市中港宝田摩托车实业有限公司 | 一种踏板摩托车包装箱及使用该包装箱的方法 |
| CN103482248A (zh) * | 2013-09-05 | 2014-01-01 | 安徽汇展热交换系统有限公司 | 一种散热器的包装装置 |
| DE202018000945U1 (de) * | 2018-02-22 | 2019-05-23 | Canyon Bicycles Gmbh | Fahrrad-Transportverpackung |
| DE202020102401U1 (de) | 2020-04-29 | 2021-08-04 | Canyon Bicycles Gmbh | Fahrrad-Transportverpackung |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1015233A patent/JPH02205571A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101407268B (zh) | 2008-10-16 | 2011-01-26 | 江门市中港宝田摩托车实业有限公司 | 一种踏板摩托车包装箱及使用该包装箱的方法 |
| CN103482248A (zh) * | 2013-09-05 | 2014-01-01 | 安徽汇展热交换系统有限公司 | 一种散热器的包装装置 |
| DE202018000945U1 (de) * | 2018-02-22 | 2019-05-23 | Canyon Bicycles Gmbh | Fahrrad-Transportverpackung |
| DE202020102401U1 (de) | 2020-04-29 | 2021-08-04 | Canyon Bicycles Gmbh | Fahrrad-Transportverpackung |
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