JPH02205584A - マガジン - Google Patents

マガジン

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Publication number
JPH02205584A
JPH02205584A JP1009733A JP973389A JPH02205584A JP H02205584 A JPH02205584 A JP H02205584A JP 1009733 A JP1009733 A JP 1009733A JP 973389 A JP973389 A JP 973389A JP H02205584 A JPH02205584 A JP H02205584A
Authority
JP
Japan
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magazine
stem
semiconductor laser
laser device
cap
Prior art date
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Pending
Application number
JP1009733A
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English (en)
Inventor
Katsuji Tsuchiya
土屋 勝治
Keiichi Nakajima
恵一 中島
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマガジン、特にキャンパッケージ型の半導体レ
ーザ装置等の物品を収容するに好適なスティック状マガ
ジンに関する。
〔従来の技術〕
光通信用光源あるいはコンパクトディスク、レーザビー
ムプリンタ等の情報処理装置用光源として半導体レーザ
装置が広く使用されている。これら半導体レーザ装置の
パッケージ形態は、キャンパッケージ型9箱型等となっ
ている。
二のような半導体レーザ装置は、−殻内には皿形のトレ
イケースに収容梱包されて発送されている。たとえば、
工業調査会発行「電子材料」1988年11月号、昭和
63年11月1日発行、資料頁205には、スチロール
製の透明・角ケースが紹介されている。この角ケースは
本体とこの本体を塞ぐ蓋とで構成され、半導体部品を始
めとする商品のケースやコンテナケースとして使用でき
る旨記載されている。
一方、IC(集積回路)、LSI (大規模集積回路)
、ダイオード、混成集積回路や角型チップ部品、メルフ
部品、コイル、ボリューム、スイッチ、トリマー、抵抗
等を収容するマガジンとして、工業調査会発行「電子材
料J 19B3年3月号、昭和58年3月1日発行、資
料頁291に記載されているように、スティック状の押
出成形マガジンが使用されている。また、特願昭61−
92016号公報には、デュアルインライン型のICを
収容する半導体装置用収納容器(スティック状マガジン
)が示されている。
(発明が解決しようとする課題〕 上記のように、キャンパッケージ型の半導体レーザ装置
は、たとえば金属製円板状のステム(フランジ)と、こ
のステムの主面に気密的に取り付けられた帽子型の金属
製キャップとによってパッケージが形成されているとと
もに、前記ステムの7 下面から3本のリードを突出さ
せた構造となっている。また、前記キャップの天井部分
は開口孔が設けられているとともに、この開口孔には透
明ガラス板が気密的に取り付けられて光透過窓が形成さ
れている。さらに、前記ステム主面にはヒートシンクが
固定され、かつこのヒートシンクにはサブマウントを介
して半導体レーザ素子が固定されている。この半導体レ
ーザ素子から発光されたレーザ光は、前記光透過窓を通
ってパッケージ外部に放出される。
ところで、このような、半導体レーザ装置は、上記のよ
うに皿型のトレイに収容梱包されて出荷されているが、
このようなトレイ梱包形態では、半導体レーザ装置を梱
包するのに大変時間が掛ったり、コンパクトに梱包でき
ない、また、梱包から製品(半導体レーザ装置)を取り
出す時大変時間が掛り連続的に取り出せず、自動化対応
が難しい。
そこで、本発明者は前記キャンパッケージ型半導体レー
ザ装置にあっては、ステムを利用して半導体レーザ装置
を一列収容できること、リード配列が円形のステムに非
対称に配置されてし)ることによる方向性特定化が可能
なことに着目し本発明をなした。
本発明の目的は、キャンパッケージ型製品をその方向性
を特定した状態で収容、搬出が連続して行なえる自動化
に適したマガジンを提供することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりであすなわち、本発
明のスティック状マガジンは、細長の筒体からなるマガ
ジン本体と、このマガジン本体の両端を塞ぐ着脱自在の
ストッパとからなっている。また前記マガジン本体はそ
の断面が矩形枠状体となっているとともに、その両内側
壁からそれぞれ支持片および補助ガイド片を突出させか
つ前記支持片と支持片との間にはガイド空間(スリッ日
を形成しな構造となっている。ステムの主面にキャップ
を有しかつステムの裏面からリードを突出させるキャン
パッケージ型の半導体レーザ装置(製品)は、そのステ
ムを前記支持片上に載せかつリードを前記ガイド空間に
突出させるようにして収容される。前記一対の支持片の
突出長さは非対称になっているため、前記ガイド空間位
置はマガジン本体の断面での中心から外れて偏心してい
る。したがって、半導体レーザ装置は特定の方向性を有
して収容される。また、キャップ両側のステム主面には
、それぞれ補助ガイド片が所定間隔隔てて対峙していて
、ステムがこの補助ガイド片に接触した状態となっても
、前記キャップの上面がマガジン本体の天井面に接触し
ないようになっている。また、このマガジンは導電性か
つ遮光性の材料で形成されているとともに、側壁には製
品の収容方向に沿う開口部が設けられている。
〔作用〕
上記した手段によれば、本発明のマガジンは、筒状のマ
ガジン本体の端から順次半導体レーザ装置を収容し、そ
の後マガジン本体の端に着脱自在のストッパを取り付け
ることによって梱包ができるため梱包作業が極めて容易
となり、作業時間が短縮される。また、本発明のマガジ
ンは、半導体レーザ装置を一列に収容する筒型構造とな
っているとともに、前記ガイド空間の位置が偏心してい
ることから半導体レーザ装置の方向性を特定した状態で
収容できるようになっているため、マガジン本体を実装
機等に取り付けることによって半導体レーザ装置のロー
ディング・アンローディングの自動化が可能となる。特
に、このマガジンはマガジン本体の側壁に開口部が設け
られていることから、この開口部に前記実装機の移送爪
等を差し込むことができるため、前記移送爪で半導体レ
ーザ装置の送り出しができる。また、本発明のマガジン
は半導体レーザ装置を一列に並べる構造となっているこ
とからコンパクトなものとなる。また、本発明のマガジ
ンは半導体レーザ装置の上下を支持片と補助ガイド片に
よって規制し、半導体レーザ装置のキャップ上面がマガ
ジン本体天井面に接触することがないように構成されて
いることから、キャップの光透過窓が汚染されるような
こともない、また、本発明のマガジンは遮光性かつ導電
性の材料で形成されていることから、半導体レーザ装置
の光による劣化や静電破壊を防止できる。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の一実施例について説明する
第1図は本発明の一実施例によるマガジンを示す斜視図
、第2図は同じく拡大断面図、第3図は同じく上部を切
り欠いたマガジン本体の平面図、第4図は本発明のマガ
ジンに収容される半導体レーザ装置の一部が切り欠かれ
た斜視図である。
この実施例のマガジンlは、第1図に示されるように、
細長筒状のマガジン本体2と、このマガジン本体2の両
端に着脱自在に取り付けられるストッパ3とからなって
いる。そして、このマガジン本体2内に被収容物である
製品、すなわち、第4図に示されるような半導体レーザ
装置を一列に収容するようになっている。前記マガジン
本体2は導電性でかつ着色されて遮光性となる樹脂を原
料とした押し出し成形によって形成されている。
また、前記ストッパ3は弾力的に作用するようにゴムで
形成されている。
ここで、前記マガジン本体2内に収容される製品である
半導体レーザ装置5について説明する。
キャンパッケージ型の半導体レーザ装置5は、第4図に
示されるように、それぞれアセンブリの主体部品となる
板状のステム6およびこのステム6の主面側に気密固定
された帽子型のキャップ7とからなっている。前記ステ
ム6は数mmの厚さの円形の金属板となっていて、その
主面(上面)の中央部には銅製のヒートシンク8が鑞材
等で固定されている。このヒートシンク8の側面にはサ
ブマウント9を介して半導体レーザ素子10が固定され
ている。前記半導体レーザ素子10は、その両端、すな
わち上下端からレーザ光11を発光するようになってい
る。
一方、前記ステム6の主面には半導体レーザ素子10の
下端から発光されるレーザ光11を受光し、レーザ光1
1の光出力をモニターする受光素子12が固定されてい
る。この受光素子12はステム6の主面に設けられた傾
斜面に図示しない接合材を介して固定されている。
他方、前記ステム6には3本のり一部13が固定されて
いる。1本のリード13はステム6の裏面に電気的およ
び機械的に固定され、他の2本のリード13はステム6
を貫通し、かつガラスのような絶縁体14を介してステ
ム6に対し電気的に絶縁されて固定されている。これら
リード13は、第3図にも示されているように、略90
度間隔に配列されていることから、ステム6の半周側に
はリード13は存在しない構造となっている。したがっ
て、前記絶縁体14を介してステム6に取り付けられた
2本のり一部13の外側を結ぶ線(基準線15)に対し
て半導体レーザ装置5のリード13の配列位置は非対称
となる。そして、この非対称リード配列が本発明のマガ
ジン構造に利用されることになる。
また、前記ステム6の主面に突出する2本のリード13
の上端には、他端が前記半導体レーザ素子10または受
光素子12の電橋に接続されたワイヤ16の一端がそれ
ぞれ接続されている。
また、前記ステム6の主面には金属製のキャップ7が気
密的に固定され、前記半導体レーザ素子lOおよびヒー
トシンク8を封止している。また、前記キャップ7の上
面には開口孔が設けられているとともに、この開口孔は
透明なガラス板17で気密的に塞がれ、これにより光透
過窓18が形成されている。したがって、前記半導体レ
ーザ素子10の上端から出射したレーザ光11は、この
透明なガラス板17を透過してステム6とキャップ7と
によって形成されたパッケージ外に放射される。
なお、前記ステム6の外周部分には、相互に対峙して設
けられる一対の1字状切欠部19と、矩形状切欠部20
が設けられ、組立時の位置決めに使用されるようになっ
ている。また、前記ワイヤ15から外れた一本のり一部
13は、この矩形状切欠部20側に設けられている。
このような、半導体レーザ装置5を収容する筒状のマガ
ジン本体2は、導電性でかつ着色されて遮光性となる樹
脂を原料とした押し出し成形によって形成されている。
マガジン本体2はその断面が矩形枠状となるとともに、
両側壁25の内面には、マガジン本体2の長手方向、す
なわち被収容物である半導体レーザ装置(製品)5の配
列方向に沿ってそれぞれ支持片26および補助ガイド片
27が設けられている。前記一対の支持片260間には
、Wなる幅のガイド空間(スリット)28が形成されて
いるとともに、このガイド空間28を形成する一対の支
持片26の突出長さは、第2図に示されるように、左側
の支持片26の場合はAとなり、右側の支持片26の突
出長さBよりも長くなっている。これは、前述のように
半導体レーザ装置5のリード位置が非対称になっている
ことに対応させるものであり、半導体レーザ装置5を方
向性を持たせて収容することによるものである。
すなわち、このスリット28内に3本のり−ド13が挿
入されるようになる。前述のようにステム6の裏面から
突出するり−ド13は、第3図に示されるように、18
0°の領域に90”間隔で3本紀列された構造となって
いることから、前記スリット28の幅Wは、180″の
間隔に配設された2本のリード13の外側を結ぶ基il
#LA15と、前記基準線15に平行となりかつ残りの
リード13の外側に接する補助基準線29の間隔aに、
リードの取付位置の誤差やマガジン本体2の加工寸法誤
差等を考慮し3本のリード13が引っ掛らない程度の余
裕度を加味した寸法となる。
一方、前記支持片26の上段に設けられた補助ガイド片
27は、半導体レーザ装置5のキャップ7の側方にまで
延在している。そして、半導体レーザ装置5がステム6
を支持片26に接触させながら滑動した際、前記ステム
6およびキャップ7はマガジン本体2の両側壁25およ
び補助ガイド片27に接触しないように各部の寸法が設
定されている。また、前記キャップ7の上面とマガジン
本体2の天井面との間隔りは広く設定され、マガジン本
体2を反転させて前記ステム6またはキャンプ7のフラ
ンジ30が補助ガイド片27上に載る状態となっても、
キャップ7の上面がマガジン本体2の天井面に接触しな
い寸法となっている。
これは、キャップ7の光透過窓18がマガジン本体2の
天井面に接触して着座することを防止するためである。
他方、前記マガジン本体2の一方の側壁25の両端部分
には、スリット状の開口部35が設けられている。この
開口部35は前記支持片26の下方に対応する領域に形
成されているとともに、マガジン本体2の長手方向、換
言するならば、製品5の配列方向に沿って延在している
。このマガジン本体2は筒状のスティック状マガジンと
なっていることから、半導体レーザ装置5を実装する実
装機あるいは半導体レーザ装置5の特性選別を行う特性
選別機やマーキング機等に取り付けることも可能となる
。この際、前記開口部35には、これら機械の移送機構
の移送爪36等が挿入できるようになっている。したが
って、この移送爪36のタクト運動等によってマガジン
本体2から順次半導体レーザ装置5を1個ずつ送り出し
たり(ローディング)、あるいはマガジン本体2内に半
導体レーザ装置5を1個ずつ収容する(アンローディン
グ)ことができる。
マガジン1を構成するストッパ3は、全体がゴムで形成
されているとともに、ブロック状のクランプ部37と、
このクランプ部37の上端−側部から延在する嵌合部3
8とからなっている。また、この嵌合部38には、その
上下面に部分的に突条39が設けられている。前記嵌合
部38はマガジン本体2の支持片26とマガジン本体2
の天井面との間の一対の補助ガイド片27間に嵌合され
る。
この表金時、前記ストッパ3はゴムで形成されているた
め、突出した突条39が弾力的に変形し、これによりス
トッパ3がマガジン本体2に脱落しないように取り付け
られる。
このような実施例によれば、つぎのような効果が得られ
る。
(1)本発明のマガジンは、半導体レーザ装置を1列に
収容する筒状のスティック状のマガジン本体と、このマ
ガジン本体の両端に着脱自在に取り付けられるストッパ
とからなっていることから、製品である半導体レーザ装
置を連続的に収容あるいは搬出することができ、ローデ
ィング・アンローディング作業性が良いという効果が得
られる。
(2)本発明のマガジンは、半導体レーザ装置を1列に
収容する筒状のスティック状マガジンとなるとともに、
半導体レーザ装置をリード配列の特異性から特定の方向
性を有するように収容する構造となっていることから方
向性を有するローディング・アンローディングが行える
という効果が得られる。
(3)上記(2)により、本発明のマガジンは、製品を
方向性を有してローディング・アンローディングできる
こと、マガジン本体が細長筒状体となっていることから
、半導体レーザ装置の特性選別やマーキングを行う専用
機のローディング・アンローディング部分に取り付け、
半導体レーザ装置のローディング・アンローディングを
自動的に行うことが可能となるという効果が得られる。
(4)本発明のマガジンは、マガジン本体の端から順次
半導体レーザ装置を収容しその後マガジン本体の端に着
脱自在のストッパを取り付けることによって梱包が行え
るため梱包作業が極めて容易となり、作業時間が短縮さ
れるという効果が得られる。
(5)本発明のマガジンは、半導体レーザ装置を一列に
収容する筒型構造となっていることからコンパクトなも
のとすることができるという効果が得られる。
(6)本発明のマガジンは、半導体レーザ装置のキャッ
プ上面がマガジン本体天井面に接触することがないよう
に構成されかつマガジン本体内に収容された後は、スト
ッパで密閉されることから、キャップの光透過窓が汚染
されるようなこともなくなるという効果が得られる。
(7)本発明のマガジンは遮光性かつ導電性の材料で形
成されていることから、半導体レーザ装置の光による劣
化や静電破壊を防止できるという効果が得られる。
(8)本発明のマガジン本体は樹脂を原料とする押し出
し成形によって形成されることから、製造コストの低減
が達成できるという効果が得られる。
(9)上記(1)〜(8)により、本発明によれば、製
品の梱包作業が容易でかつ自動化にも対応できるマガジ
ンを安価に提供することができるという相乗効果が得ら
れる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない、たとえば、前記実施例で
は前記開口部35はマガジン本体2の両端部分に設けた
が、マガジン本体2の全長に亘って設けても前記実施例
同様な効果が得られる。
また、前記実施例では製品を1列に収容する構造となっ
ているが、2列等の多列構造あるいは多段構造とすれば
、さらに収容能力の増大が達成できる。また、本発明に
あっては、ステム形状が矩形体の半導体レーザ装置ある
いはレジンパッケージ型の同様の半導体レーザ装置に対
しては、前記マガジン本体の断面構造をこれら半導体レ
ーザ装置の寸法に合うように形状寸法の選択をすれば良
いことは勿論である。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である半導体レーザ装置収
容用マガジンに適用した場合について説明したが、それ
に限定されるものではなく、キャンパッケージ型の発光
ダイオード装置あるいは半導体レーザ装置の収容用マガ
ジンにも同様に適用できる。
本発明は少なくともパッケージ部分とこのパッケージの
底から突子を突出させた構造の製品の収容技術には通用
できる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
本発明のマガジンは筒状のマガジン本体内に方向性を特
定させて半導体レーザ装置を収容できる構造となってい
ることから、各種機器のローディング・アンローディン
グ部分に装着することも可能となり、マガジンへのロー
ディング・アンローディング作業の自動化が可能となる
。また、マガジン本体内に半導体レーザ装置を収容した
後は、マガジン本体の端にストッパを嵌合させるだけで
梱包が終了することから、梱包作業の自動化や梱包作業
時間短縮も達成できる。さらに、半導体レーザ装置を収
容するマガジン本体は遮光性でかつ導電性の樹脂で形成
されていることから、収容された半導体レーザ装置の光
による劣化や静電破壊を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるマガジンを示す斜視図
、 第2図は同じく拡大断面図、 第3図は同じく上部を切り欠いたマガジン本体の平面図
、 第4図は本発明のマガジンに収容される半導体レーザ装
置の一部が切り欠かれ た斜視図である。 1・・・マガジン、2・・・マガジン本体、3・・・ス
トッパ、5・・・半導体レーザ装W(製品)、6・・・
ステム、7・・・キャップ、8・・・ヒートシンク、9
・・・サブマウント、10・・・半導体レーザ素子、1
1・・・レーザ光、12・・・受光素子、13・・・リ
ード、14・・・絶縁体、15・・・基準線、16・・
・ワイヤ、17・・・ガラス板、18・・・光透過窓、
19・・・1字状切欠部、20・・・矩形状切欠部、2
5・・・側壁、26・・・支持片、27・・・補助ガイ
ド片、28・・・ガイド空間(スリット)、29・・・
補助基準線、30・・・フランジ、35・・・開口部、
36・・・移送爪、37・・・クランプ部、38・・・
嵌合部、39・・・突条。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.板状のステムと、このステムの主面に取り付けられ
    たキャップと、前記ステムの裏面に突出状態で取り付け
    られた複数のリードとからなるキャンパッケージ型の製
    品を収容するマガジンであって、このマガジンは筒状の
    マガジン本体と、このマガジン本体の両端に着脱自在に
    取り付けられるストッパとからなり、前記マガジン本体
    は前記ステムの裏面を支持する支持片と、前記ステムの
    主面側部上に臨みかつステム主面との間に所望の隙間を
    有して対峙する補助ガイド片とを有し、かつ前記一対の
    支持片間のガイド空間に前記リードが位置するように構
    成されていることを特徴とするマガジン。
  2. 2.前記ガイド空間は前記製品の方向性を規定するよう
    に、マガジンの断面中心から外れた位置に設けられてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマガジ
    ン。
  3. 3.前記キャップの上面とマガジン天井面との間には、
    前記製品が最大限動いてもキャップの上面がマガジンの
    天井面に接触しない高さの空隙が設けられていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマガジン。
  4. 4.前記マガジンの側壁には製品の収容方向に沿って少
    なくとも一部に開口部が設けられていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のマガジン。
JP1009733A 1989-01-20 1989-01-20 マガジン Pending JPH02205584A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006321497A (ja) * 2005-05-17 2006-11-30 Konica Minolta Opto Inc レンズ収納容器

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