JPH0220558B2 - - Google Patents
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- JPH0220558B2 JPH0220558B2 JP55182941A JP18294180A JPH0220558B2 JP H0220558 B2 JPH0220558 B2 JP H0220558B2 JP 55182941 A JP55182941 A JP 55182941A JP 18294180 A JP18294180 A JP 18294180A JP H0220558 B2 JPH0220558 B2 JP H0220558B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- braking
- motor
- speed
- elevator
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B1/00—Control systems of elevators in general
- B66B1/24—Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration
- B66B1/28—Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration electrical
- B66B1/32—Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration electrical effective on braking devices, e.g. acting on electrically controlled brakes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エレベータにおける作動制御装置、
更に詳細には現存するエレベータに適用すること
ができる作動制御装置に関する。本発明の作動制
御装置は、機械的制動手段を備えたエレベータに
おける一速誘導モータに関連して用いられる。
更に詳細には現存するエレベータに適用すること
ができる作動制御装置に関する。本発明の作動制
御装置は、機械的制動手段を備えたエレベータに
おける一速誘導モータに関連して用いられる。
機械的制動手段を備えた従来の一速型エレベー
タにおいては、制動は機械的制動手段によつて全
速から直接的に遂行され、それ故に、特に全速が
0.7m/秒程度の高速である場合には、機械的制
動手段における所謂ブレーキライニングの摩耗が
相当大きくなる。従つて、機械的制動の場合に
は、レベリング精度乃至停止面精度が低下し、例
えば±35mm或いはそれ以上の誤差が生ずることが
ある。エレベータケージの底面と停止面との間の
大きなレベル誤差は、乗客の安全性等にとつて許
容し得ないものである。かような問題に対して、
近時、関係当局及び関係機関は関心を深めてい
る。この点に関して、スウエーデン建築規格は、
停止面誤差を±10mm以内にすることを推奨してい
る。スウエーデン建築法は最大で25mmの誤差を要
求している。停止面精度を向上せしめ摩耗を低減
せしめるためには、二速度モータの電気力学的制
動特性を利用することができる。エレベータの停
止は、停止面から或る間隔を置いた位置にてモー
タへの電流供給を高速巻線から低速巻線に変換
し、そしてエレベータの速度が約0.2m/秒にな
つた時にモータの電流供給を遮断し機械的制動手
段を作動させることによつて遂行される。然る
に、機械的制動の欠点を解消するために上述した
通りの解決法を採用するには、現存する一速モー
タに付加的な微調整装置を補足するか或いは現存
する一速モータを二速度モータに代えなければな
らず、経費的な点からみて容認され難い。
タにおいては、制動は機械的制動手段によつて全
速から直接的に遂行され、それ故に、特に全速が
0.7m/秒程度の高速である場合には、機械的制
動手段における所謂ブレーキライニングの摩耗が
相当大きくなる。従つて、機械的制動の場合に
は、レベリング精度乃至停止面精度が低下し、例
えば±35mm或いはそれ以上の誤差が生ずることが
ある。エレベータケージの底面と停止面との間の
大きなレベル誤差は、乗客の安全性等にとつて許
容し得ないものである。かような問題に対して、
近時、関係当局及び関係機関は関心を深めてい
る。この点に関して、スウエーデン建築規格は、
停止面誤差を±10mm以内にすることを推奨してい
る。スウエーデン建築法は最大で25mmの誤差を要
求している。停止面精度を向上せしめ摩耗を低減
せしめるためには、二速度モータの電気力学的制
動特性を利用することができる。エレベータの停
止は、停止面から或る間隔を置いた位置にてモー
タへの電流供給を高速巻線から低速巻線に変換
し、そしてエレベータの速度が約0.2m/秒にな
つた時にモータの電流供給を遮断し機械的制動手
段を作動させることによつて遂行される。然る
に、機械的制動の欠点を解消するために上述した
通りの解決法を採用するには、現存する一速モー
タに付加的な微調整装置を補足するか或いは現存
する一速モータを二速度モータに代えなければな
らず、経費的な点からみて容認され難い。
本発明の目的は、機械的制動手段と共に一速誘
導モータを備えたエレベータ(速度は例えば0.6
乃至0.7m/秒)のための、簡潔な構成で高停止
面精度を可能にする新規な作動制動装置を提供す
ることである。
導モータを備えたエレベータ(速度は例えば0.6
乃至0.7m/秒)のための、簡潔な構成で高停止
面精度を可能にする新規な作動制動装置を提供す
ることである。
本発明の他の目的は、モータの定格出力或いは
偶発的な過負荷に起因して、利用できる電気力学
的制動効果が小さすぎる場合には、制動効果を付
加的に増大せしめるためにエレベータの現存する
機械的制動手段を使用することである。
偶発的な過負荷に起因して、利用できる電気力学
的制動効果が小さすぎる場合には、制動効果を付
加的に増大せしめるためにエレベータの現存する
機械的制動手段を使用することである。
本発明の更に他の目的は、乗客にとつて心地良
い減速を遂行し、同時に機械的制動手段における
摩耗を低レベルに保持して必要補修回数を減少せ
しめることである。
い減速を遂行し、同時に機械的制動手段における
摩耗を低レベルに保持して必要補修回数を減少せ
しめることである。
本発明によれば、エレベータの速度を検出する
速度検出手段を設け、この速度検出手段からの出
力信号をそれから誘導された基準信号と比較し、
電気力学的制動と共に必要に応じて機械的制動を
使用してエレベータを停止面に向けて制動する際
の速度変化を制御することによつて、上記目的の
全てが達成される。
速度検出手段を設け、この速度検出手段からの出
力信号をそれから誘導された基準信号と比較し、
電気力学的制動と共に必要に応じて機械的制動を
使用してエレベータを停止面に向けて制動する際
の速度変化を制御することによつて、上記目的の
全てが達成される。
以下、添付図面を参照して、本発明の一具体例
について説明する。
について説明する。
第1図のブロツク線図を参照して本発明に従う
制動装置の一具体例について説明すると、エレベ
ータケージ内のキーボードから作動される接点S
は、所望の停止面から或る距離の所で閉じられ
る。スイツチとして作用する電界効果形トランジ
スタF1及びF2は非導通になり、抵抗R1及びR2に
よつて決定される積分器2の出力電圧は、初期出
力電圧値(10V)から積分式 es=− 1 RC∫etachpdt に従つて降下し始める。ここでetachpはモータの
駆動軸に接続された回転速度計1からの出力電圧
で、RCは積分器の時定数である。制動距離をS、
減速時間をtrとすると、 S=∫tr pV(t)dt であり、V(t)は、etachp(t)に対応するので
積分器の出力電圧は減速の間にエレベータが通過
する距離に対応する。定減速が望ましく、定減速
の場合の減速状況を第2図aに示す。減速が一
定、即ち制動力が一定である時には、積分器2か
らの出力信号esは、第2図bに示す如く、初期電
圧が10Vで時間の2次関数になる。そして、かよ
うな積分器2からの出力信号esを速度基準として
使用するために、第2図に示す如く、平方根演算
回路3(第1図)においてes(t)が一次関数eR
(t)に変換される。この信号eR(t)はフイルタ
R3,C1,R4を介してフイードバツク回路R6,
C3,R4が付設された演算増幅器A1に送給される。
回転速度計1からの出力信号も、分圧器P1及び
フイルタR7,C2,R8を介して演算増幅器A1に供
給される。そして、この回転速度計1からの信号
は、制動開始時には平方根演算回路3からの出力
信号と同じ値になるように調節される。
制動装置の一具体例について説明すると、エレベ
ータケージ内のキーボードから作動される接点S
は、所望の停止面から或る距離の所で閉じられ
る。スイツチとして作用する電界効果形トランジ
スタF1及びF2は非導通になり、抵抗R1及びR2に
よつて決定される積分器2の出力電圧は、初期出
力電圧値(10V)から積分式 es=− 1 RC∫etachpdt に従つて降下し始める。ここでetachpはモータの
駆動軸に接続された回転速度計1からの出力電圧
で、RCは積分器の時定数である。制動距離をS、
減速時間をtrとすると、 S=∫tr pV(t)dt であり、V(t)は、etachp(t)に対応するので
積分器の出力電圧は減速の間にエレベータが通過
する距離に対応する。定減速が望ましく、定減速
の場合の減速状況を第2図aに示す。減速が一
定、即ち制動力が一定である時には、積分器2か
らの出力信号esは、第2図bに示す如く、初期電
圧が10Vで時間の2次関数になる。そして、かよ
うな積分器2からの出力信号esを速度基準として
使用するために、第2図に示す如く、平方根演算
回路3(第1図)においてes(t)が一次関数eR
(t)に変換される。この信号eR(t)はフイルタ
R3,C1,R4を介してフイードバツク回路R6,
C3,R4が付設された演算増幅器A1に送給される。
回転速度計1からの出力信号も、分圧器P1及び
フイルタR7,C2,R8を介して演算増幅器A1に供
給される。そして、この回転速度計1からの信号
は、制動開始時には平方根演算回路3からの出力
信号と同じ値になるように調節される。
eV=−eRであり且つ抵抗R3及びR4の合計値が
抵抗R7及びR6の合計値と等しいならば、演算増
幅器A1内の電流は0になり、演算増幅器A1から
の出力信号は、R5と可変抵抗器P2の調節によつ
て決定される。制動開始時においてはeRはeVと同
じ量である。数マイクロ秒の後に、回転速度計1
からの信号が積分速度値よりも若干大きくなる
と、比例積分増幅器A1に正の差積分電圧が現わ
れる。かくすると、出力電圧eEが減少し(第3図
a)、モータのモータ巻線Lに直列に接続されて
いるサイリスタThの制御部へのシヤワパルス
(shower pulse)の数が増大する。(第3図c)。
サイリスタThへの制御パルスが増大すると、モ
ータ巻線Lへの制動直流電流が増大し、従つて減
速が増進せしめられる。一方、減速が過剰になる
と、増幅器A1には負の入力信号が入力され、モ
ータ巻線Lへの制動直流電流が減少せしめられ
る。以上の通りにして、エレベータの負荷の如何
にかかわらず、減速は一定に近似した状態に維持
される。或る種のエレベータにおいては、モータ
の負荷一定挌出力に起因して大きな負荷の場合に
は直流電流制動では充分でないことがある。本発
明によれば、かような問題は、増幅器A1の出力
に接続された入力と、利用できる最大直流電流制
動効果に対応するところの可変抵抗器P3によつ
て規定される電圧レベルに接続されている入力と
を有する比較増幅器A2によつて解決される。即
ち、機械的制動と電気力学的制動とを同時に利用
することによつて、所望の減速曲線を得ることが
できる。機械的制動手段は、スイツチS1を閉じる
ことによつて作動される。
抵抗R7及びR6の合計値と等しいならば、演算増
幅器A1内の電流は0になり、演算増幅器A1から
の出力信号は、R5と可変抵抗器P2の調節によつ
て決定される。制動開始時においてはeRはeVと同
じ量である。数マイクロ秒の後に、回転速度計1
からの信号が積分速度値よりも若干大きくなる
と、比例積分増幅器A1に正の差積分電圧が現わ
れる。かくすると、出力電圧eEが減少し(第3図
a)、モータのモータ巻線Lに直列に接続されて
いるサイリスタThの制御部へのシヤワパルス
(shower pulse)の数が増大する。(第3図c)。
サイリスタThへの制御パルスが増大すると、モ
ータ巻線Lへの制動直流電流が増大し、従つて減
速が増進せしめられる。一方、減速が過剰になる
と、増幅器A1には負の入力信号が入力され、モ
ータ巻線Lへの制動直流電流が減少せしめられ
る。以上の通りにして、エレベータの負荷の如何
にかかわらず、減速は一定に近似した状態に維持
される。或る種のエレベータにおいては、モータ
の負荷一定挌出力に起因して大きな負荷の場合に
は直流電流制動では充分でないことがある。本発
明によれば、かような問題は、増幅器A1の出力
に接続された入力と、利用できる最大直流電流制
動効果に対応するところの可変抵抗器P3によつ
て規定される電圧レベルに接続されている入力と
を有する比較増幅器A2によつて解決される。即
ち、機械的制動と電気力学的制動とを同時に利用
することによつて、所望の減速曲線を得ることが
できる。機械的制動手段は、スイツチS1を閉じる
ことによつて作動される。
第2図aに示す理想的な減速状況の進行に伴つ
てエレベータが停止面に接近し、比較増幅器A4
によつて規定される所定低速になると、サイリス
タThはブロツクされるのが好ましい。比較増幅
器A4の出力は、抵抗R10及びダイオードD4を介し
てのこぎり波発振器4の出力に接続されている。
また、比較増幅器A4の入力の一方は、回転速度
計1に接続されており、他方は分圧器R11,R12
に接続されている。比較増幅器A4が逆転すると、
スイツチS2を介してモータが切られ、そしてまた
これによつて増幅器A3への入力信号が終了する。
エレベータのロツクは、停止面からの距離が5mm
以下になつて、積分器2の出力に接続された入力
と分圧器R13,R14に接続された入力とを有する
比較増幅器A5がesの値が所定の低い値になつた
ことを検出した時に遂行される。分圧器R13,
R14からの出力信号はロツクする時点を規定す
る。比較増幅器A5が逆転すると、スイツチS3が
閉じられて機械的制動手段を作動せしめる。
てエレベータが停止面に接近し、比較増幅器A4
によつて規定される所定低速になると、サイリス
タThはブロツクされるのが好ましい。比較増幅
器A4の出力は、抵抗R10及びダイオードD4を介し
てのこぎり波発振器4の出力に接続されている。
また、比較増幅器A4の入力の一方は、回転速度
計1に接続されており、他方は分圧器R11,R12
に接続されている。比較増幅器A4が逆転すると、
スイツチS2を介してモータが切られ、そしてまた
これによつて増幅器A3への入力信号が終了する。
エレベータのロツクは、停止面からの距離が5mm
以下になつて、積分器2の出力に接続された入力
と分圧器R13,R14に接続された入力とを有する
比較増幅器A5がesの値が所定の低い値になつた
ことを検出した時に遂行される。分圧器R13,
R14からの出力信号はロツクする時点を規定す
る。比較増幅器A5が逆転すると、スイツチS3が
閉じられて機械的制動手段を作動せしめる。
第1図は、本発明の作動制御装置の好適具体例
における制御用電子要素を示すブロツク線図。第
2図は、理想的な制動状況を示す線図であり、第
2図aは0.7mm/秒から停止まで減速度0.5m/
秒/秒で制動する際の減速距離を時間の関数とし
て示し、第2図bは通過した減速距離に比例した
電気的出力信号を生成する積分器からの出力電圧
を示し、第2図cはその上半部に回転数を検出す
る要素からの出力電圧を示し、その下半部に平方
根演算回路から構成され基準信号を生成する要素
からの出力信号を示す。第3図aは誤差信号比較
器からの出力信号を時間の関数で示し、第3図b
は誘導モータ中の制動直流電流のパイロツト発振
サイリスタ制御部からの出力信号を示し、第3図
cはパイロツト発振器の出力電圧と誤差出力信号
とを比較することによつて得られるシヤワ制御パ
ルスを時間の関数として示す。 1……回転速度計、2……積分器、3……平方
根演算回路、4……のこぎり波発振器、A1……
演算増幅器、A2,A3,A4及びA5……比較増幅
器、Th……サイリスタ、L……モータ巻線。
における制御用電子要素を示すブロツク線図。第
2図は、理想的な制動状況を示す線図であり、第
2図aは0.7mm/秒から停止まで減速度0.5m/
秒/秒で制動する際の減速距離を時間の関数とし
て示し、第2図bは通過した減速距離に比例した
電気的出力信号を生成する積分器からの出力電圧
を示し、第2図cはその上半部に回転数を検出す
る要素からの出力電圧を示し、その下半部に平方
根演算回路から構成され基準信号を生成する要素
からの出力信号を示す。第3図aは誤差信号比較
器からの出力信号を時間の関数で示し、第3図b
は誘導モータ中の制動直流電流のパイロツト発振
サイリスタ制御部からの出力信号を示し、第3図
cはパイロツト発振器の出力電圧と誤差出力信号
とを比較することによつて得られるシヤワ制御パ
ルスを時間の関数として示す。 1……回転速度計、2……積分器、3……平方
根演算回路、4……のこぎり波発振器、A1……
演算増幅器、A2,A3,A4及びA5……比較増幅
器、Th……サイリスタ、L……モータ巻線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エレベータを移動せしめるための一速誘導モ
ータと、エレベータを機械的に制動せしめるため
の機械的制動手段と、エレベータの速度を検出す
るための速度検出手段と、上記モータに直流電流
を供給して上記モータに電気力学的制動を生成せ
しめるための直流制動手段と、上記速度検出手段
の出力信号を積分して減速距離の基準信号を生成
するための積分手段と、上記基準信号を平方根演
算して一次関数に変換するための変換手段と、上
記速度検出手段の出力信号と一次関数に変換され
た基準信号とを比較して上記直流制動手段を制御
するための誤差信号を生成するための第1の比較
手段と、を具備するエレベータにおける作動制御
装置において、利用可能な最大電気力学的制動に
対応する基準レベルと上記誤差信号とを比較し
て、上記機械的制動手段を作動せしめるための第
2の比較手段も具備している、ことを特徴とする
作動制御装置。 2 上記速度検出手段は上記モータの軸に接続さ
れた回転速度計である、特許請求の範囲第1項記
載の作動制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7910738A SE445444B (sv) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | Styrsystem for elektrodynamisk och mekanisk bromsning av drivaggregat till person- och varupersonhissar |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56108674A JPS56108674A (en) | 1981-08-28 |
| JPH0220558B2 true JPH0220558B2 (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=20339668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18294180A Granted JPS56108674A (en) | 1979-12-28 | 1980-12-25 | Working controlling system for lift and elevator machine |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4340131A (ja) |
| JP (1) | JPS56108674A (ja) |
| BR (1) | BR8008482A (ja) |
| DE (1) | DE3048536A1 (ja) |
| FR (1) | FR2472533A1 (ja) |
| GB (1) | GB2068588B (ja) |
| HK (1) | HK103085A (ja) |
| SE (1) | SE445444B (ja) |
| SG (1) | SG29584G (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4392098A (en) * | 1981-10-16 | 1983-07-05 | Pt Components, Inc. | RPM Sensor for electronic motor braking |
| US4560913A (en) * | 1983-11-30 | 1985-12-24 | Pt Components, Inc. | Sparkless circuit for low horsepower electronic motor brake |
| JPH0764493B2 (ja) * | 1988-06-27 | 1995-07-12 | 三菱電機株式会社 | エレベータの制御装置 |
| JPH07118841B2 (ja) * | 1988-09-08 | 1995-12-18 | 三菱電機株式会社 | 電気車の制動方法 |
| US5092446A (en) * | 1991-06-13 | 1992-03-03 | Ecs Corporation | Handrail monitoring system |
| DE19723897A1 (de) * | 1997-06-05 | 1998-12-10 | O & K Rolltreppen Gmbh | Sicherheitseinrichtung für Personenförderanlagen |
| US5900597A (en) * | 1998-03-19 | 1999-05-04 | Fernkas; Joseph Clifford | Elevator controller/solid state drive interface |
| DE10124344A1 (de) * | 2001-05-18 | 2002-11-21 | Linde Ag | Fahrzeug, insbesondere Flurförderzeug, mit elektrischer und mechanischer Bremse |
| CN201030495Y (zh) * | 2004-04-13 | 2008-03-05 | 布莱克和戴克公司 | 低外形电动磨光机 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2994025A (en) * | 1957-05-31 | 1961-07-25 | Turnbull Elevator Of Canada Lt | System for stopping elevators and the like |
| US3488570A (en) * | 1967-12-29 | 1970-01-06 | Unit Rig & Equip | Combined dynamic and friction braking |
| GB1315589A (en) * | 1970-01-21 | 1973-05-02 | Hitachi Ltd | Control apparatus for an elevator car |
| JPS4949061B2 (ja) * | 1971-09-27 | 1974-12-25 | ||
| JPS5417219B2 (ja) * | 1973-01-24 | 1979-06-28 | ||
| DE2461102C2 (de) * | 1974-12-23 | 1985-09-19 | Impuls Elektronik Gmbh & Co Kg, 7100 Heilbronn | Aufzugsantrieb mit polumschaltbarem Drehstrommotor |
| JPS51131044A (en) * | 1975-05-09 | 1976-11-15 | Hitachi Ltd | Ac elevator controlling device |
| JPS53103116A (en) * | 1977-02-18 | 1978-09-08 | Mitsubishi Electric Corp | Induction motor controller |
| JPS5950590B2 (ja) * | 1977-04-15 | 1984-12-08 | 三菱電機株式会社 | 交流エレベ−タの速度制御装置 |
| US4225813A (en) * | 1978-11-28 | 1980-09-30 | Westinghouse Electric Corp. | Transit vehicle dynamic brake control apparatus |
-
1979
- 1979-12-28 SE SE7910738A patent/SE445444B/sv unknown
-
1980
- 1980-12-19 US US06/218,080 patent/US4340131A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-12-22 DE DE19803048536 patent/DE3048536A1/de active Granted
- 1980-12-23 BR BR8008482A patent/BR8008482A/pt not_active IP Right Cessation
- 1980-12-23 GB GB8041207A patent/GB2068588B/en not_active Expired
- 1980-12-25 JP JP18294180A patent/JPS56108674A/ja active Granted
- 1980-12-26 FR FR8027617A patent/FR2472533A1/fr active Granted
-
1984
- 1984-04-09 SG SG295/84A patent/SG29584G/en unknown
-
1985
- 1985-12-24 HK HK1030/85A patent/HK103085A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2472533A1 (fr) | 1981-07-03 |
| DE3048536A1 (de) | 1982-04-29 |
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