JPH02205593A - ライニング容器の構築方法 - Google Patents
ライニング容器の構築方法Info
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- JPH02205593A JPH02205593A JP1023685A JP2368589A JPH02205593A JP H02205593 A JPH02205593 A JP H02205593A JP 1023685 A JP1023685 A JP 1023685A JP 2368589 A JP2368589 A JP 2368589A JP H02205593 A JPH02205593 A JP H02205593A
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- Japan
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- welding
- panels
- panel
- backing metal
- welded
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は原子力関連m設または一般の化学プランとに使
用されるライニング容器の構築方法に関する。
用されるライニング容器の構築方法に関する。
(従来の技術)
原子力関連施設または一般の化学プラント等においては
ステンレス鋼等の金属ライニングを施したライニング容
器が広く用いられている。例えば原子力発電施設では、
放射性廃棄物を貯留するステンレスライニング容器は原
子力発電所で発生する放射性廃棄物を貯留して放射能の
減衰を図る目的で使用されている。
ステンレス鋼等の金属ライニングを施したライニング容
器が広く用いられている。例えば原子力発電施設では、
放射性廃棄物を貯留するステンレスライニング容器は原
子力発電所で発生する放射性廃棄物を貯留して放射能の
減衰を図る目的で使用されている。
ライニング容器は発電容最の大型化に伴い大容量のもの
が用いられ、その役割も重要性を増している。また、設
置場所は海岸地域主体から内陸にも設置の要求が高まっ
ている。
が用いられ、その役割も重要性を増している。また、設
置場所は海岸地域主体から内陸にも設置の要求が高まっ
ている。
従来のライニング容器の代表的な2例を第8図から第1
0図を参照しながら説明する。
0図を参照しながら説明する。
第1の例は第8図と第9図に示すような構造で、ライニ
ング容器が大型化するため大型パネル1を複数枚組立て
て容器を構築する方法のものである。
ング容器が大型化するため大型パネル1を複数枚組立て
て容器を構築する方法のものである。
すなわち、第8図において、パネル1はライニング板1
1の裏面に埋込材12を裏当金13および鋼板15を介
して取り付けたもので必る。この埋込材12には型MA
14が使用されている。裏当金13と鋼板15との間に
は漏洩検知溝6が形成されている。埋込材12と裏当金
13および鋼板15は必らかじめ工場溶接16され一体
化されている。ライニング板11と調整ライニング板4
とは現地溶接5される。裏当金13につなぎ材3をボル
ト・ナツト8で締結したのちはコンクリート7が打設さ
れる。第9図はライニゲ板11が接続されて大型パネル
1が形成された斜視図を示している。
1の裏面に埋込材12を裏当金13および鋼板15を介
して取り付けたもので必る。この埋込材12には型MA
14が使用されている。裏当金13と鋼板15との間に
は漏洩検知溝6が形成されている。埋込材12と裏当金
13および鋼板15は必らかじめ工場溶接16され一体
化されている。ライニング板11と調整ライニング板4
とは現地溶接5される。裏当金13につなぎ材3をボル
ト・ナツト8で締結したのちはコンクリート7が打設さ
れる。第9図はライニゲ板11が接続されて大型パネル
1が形成された斜視図を示している。
このようにして第1の例では大型のパネル1゜1同志を
直接取付けるのはむずかしいため、つなぎ材3を介在し
て、そのつなぎ材3上に調整ライニング板4を現地で現
物合わせて調整切断してライニング板11の面を形成さ
せて容器を構築している。
直接取付けるのはむずかしいため、つなぎ材3を介在し
て、そのつなぎ材3上に調整ライニング板4を現地で現
物合わせて調整切断してライニング板11の面を形成さ
せて容器を構築している。
従って、この容器を構築する場合にはパネル間同志の現
地溶接5の溶接線がそれらパネルの合わせ目に二ケ所つ
まり2本生じている。
地溶接5の溶接線がそれらパネルの合わせ目に二ケ所つ
まり2本生じている。
第2の例は第10図に示したようにライニング板11に
調整ライニング板4を介在し、現地溶接5してパネル1
aを形成し、このパネルを組合わせてライニング容器を
構築している。なお、埋込材12とライニング板11と
はあらかじめ工場溶接16されている。このようにして
第2の例では大型パネル1 a、 18同志は直接組立
てられているが、ライニング板11同志は直接溶接せず
調整ライニング板4を用いている。従って現地溶接線は
二本となっている。
調整ライニング板4を介在し、現地溶接5してパネル1
aを形成し、このパネルを組合わせてライニング容器を
構築している。なお、埋込材12とライニング板11と
はあらかじめ工場溶接16されている。このようにして
第2の例では大型パネル1 a、 18同志は直接組立
てられているが、ライニング板11同志は直接溶接せず
調整ライニング板4を用いている。従って現地溶接線は
二本となっている。
(発明が解決しようとする課題)
従来のライニング容器は大型化に対処するため、大型の
パネルを用いても、大型のパネル同志の接合部に溶接線
が二本生じてしまう。従って、現地工期が殆ど短縮され
ず、現地溶接が減少しない課題がある。従って、容器と
しては最も大切な溶接の品質管理が施工条件の悪い現地
溶接が多くなり、しかも工期の長期化も招いている課題
もある。
パネルを用いても、大型のパネル同志の接合部に溶接線
が二本生じてしまう。従って、現地工期が殆ど短縮され
ず、現地溶接が減少しない課題がある。従って、容器と
しては最も大切な溶接の品質管理が施工条件の悪い現地
溶接が多くなり、しかも工期の長期化も招いている課題
もある。
また大型化の利得を生ずるまで大きくすることは二本の
溶接線があっても可能ではあるが、その場合は道路を通
る陸上輸送制限を越えlた寸法としなければならない。
溶接線があっても可能ではあるが、その場合は道路を通
る陸上輸送制限を越えlた寸法としなければならない。
すなわち、船舶による海上輸送しか輸送手段がなくなる
。仮りに、陸上輸送できる寸法のパネルを製造すると、
小分割部で二本の溶接線が生じるためライニング面積に
対する現地溶接線が長くなる。従って、工期短縮の利(
qがなくなり、現地溶接品質の保持に労する不利の方が
大きくなる。
。仮りに、陸上輸送できる寸法のパネルを製造すると、
小分割部で二本の溶接線が生じるためライニング面積に
対する現地溶接線が長くなる。従って、工期短縮の利(
qがなくなり、現地溶接品質の保持に労する不利の方が
大きくなる。
大型化によって利得を生ずるためあえて海上輸送しても
、現地組立は大型揚重機が必要となり、結局、工事の制
限条件を生じる。この制限とは揚重機の建立めげ時期に
よる制限と、作業半径内にのみしかうイニング容器がu
Hできないという制限である。言い換えればライニング
容器のレイアウトが自由に行うことができず、大型揚重
機の近傍にしか設置できない課題がある。
、現地組立は大型揚重機が必要となり、結局、工事の制
限条件を生じる。この制限とは揚重機の建立めげ時期に
よる制限と、作業半径内にのみしかうイニング容器がu
Hできないという制限である。言い換えればライニング
容器のレイアウトが自由に行うことができず、大型揚重
機の近傍にしか設置できない課題がある。
本発明は前記課題を解決するためになされたもので、つ
ぎの効果を有するライニング容器の構築方法を提供する
ことにある。
ぎの効果を有するライニング容器の構築方法を提供する
ことにある。
■ 陸送制限内のパネルを使用することにより、輸送上
の制限をなくす。
の制限をなくす。
■ ライニング容器の設置場所の制限を除いて、内陸部
にも大型ライニング容器の建設を可能とする。
にも大型ライニング容器の建設を可能とする。
■ 製造場所の制限を除いて内陸の工場でもパネルの製
造を可能とする。
造を可能とする。
■ 現地組立の制限である大型揚重機の使用を不要とし
小型揚重機による現地組立を可能とする。
小型揚重機による現地組立を可能とする。
■ 現地溶接の減少を計り、ライニング容器の品質信頼
性を向上させる。
性を向上させる。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明はライニング板に埋込材を溶接して単一パネルを
形成し、前記単一パネルを複数枚接合してパネルブロッ
クを容器状に組立てたのち、躯体コンクリートを打設し
、次に前記パネルブロックのライニング板の合せ目を溶
接するライ3争容器の構築方法において、前記埋込材に
裏当金をあらかじめ溶接し、前記裏当金にライニング板
を溶接して単一パネルを形成し、前記単一パネルを溶接
線が一本となるように複数枚組合わせ、該溶接線の両側
に漏洩検知溝を形成することを特徴とする。
形成し、前記単一パネルを複数枚接合してパネルブロッ
クを容器状に組立てたのち、躯体コンクリートを打設し
、次に前記パネルブロックのライニング板の合せ目を溶
接するライ3争容器の構築方法において、前記埋込材に
裏当金をあらかじめ溶接し、前記裏当金にライニング板
を溶接して単一パネルを形成し、前記単一パネルを溶接
線が一本となるように複数枚組合わせ、該溶接線の両側
に漏洩検知溝を形成することを特徴とする。
(作 用)
ライニング板に埋込材を溶接し、埋込材を陸送可能な寸
法内で枠状に形成して単一パネルに形成する。この単一
パネルの合わせ面は正しい平面となる。パネルの外周に
あるライニング板の端部はパネル同志を組立てたとき裏
当金上に位置するようにする。手順としては裏当金とラ
イニング板の而一致を目標として組立てると、埋込材同
志が一致する。
法内で枠状に形成して単一パネルに形成する。この単一
パネルの合わせ面は正しい平面となる。パネルの外周に
あるライニング板の端部はパネル同志を組立てたとき裏
当金上に位置するようにする。手順としては裏当金とラ
イニング板の而一致を目標として組立てると、埋込材同
志が一致する。
従って、ライニング板同志の溶接線が一本となり、その
溶接線の裏側には現地で単一パネルを組立てパネルブロ
ックとすることによって裏当金が自動的に設定され、そ
の裏当金が漏洩検出溝を構成する要素となって、溶接線
の両側に漏洩検出溝が形成される。パネルの現地組立は
正確に合わせる必要がおるが、裏当金とライニング板と
を合わせれば自動的に埋込材同志も一致する。
溶接線の裏側には現地で単一パネルを組立てパネルブロ
ックとすることによって裏当金が自動的に設定され、そ
の裏当金が漏洩検出溝を構成する要素となって、溶接線
の両側に漏洩検出溝が形成される。パネルの現地組立は
正確に合わせる必要がおるが、裏当金とライニング板と
を合わせれば自動的に埋込材同志も一致する。
(実施例)
本発明の第1の実施例を第1図から第3図を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図は本発明によってパネル1bを組立てたライニン
グ容器の一壁面を示す平面図であり、パネル1bはその
ライニング板11の溶接線5が十字状に交差しないよう
にずらして組立っている。
グ容器の一壁面を示す平面図であり、パネル1bはその
ライニング板11の溶接線5が十字状に交差しないよう
にずらして組立っている。
第2図は第1図に示したパネル1bの斜視図で、埋込材
12にライニング板11を工場溶接してパネル1bとし
たもの単一体で、パネル1bの単一体はトララック輸送
に適した長方形となっている。
12にライニング板11を工場溶接してパネル1bとし
たもの単一体で、パネル1bの単一体はトララック輸送
に適した長方形となっている。
第3図は本発明に係るライニング容器のパネル1b同志
の合わせ部の部分断面図である。
の合わせ部の部分断面図である。
埋込材12は枠状に形成された型鋼14に鋼板15を取
付けてコンクリート7の打設時のコンクリート型枠板の
機能を与えている。この埋込材12に裏当金13および
鋼板15を溶接し、ざらにライニング板11を前記裏当
金13および鋼板15に溶接して単一パネル1bを形成
している。
付けてコンクリート7の打設時のコンクリート型枠板の
機能を与えている。この埋込材12に裏当金13および
鋼板15を溶接し、ざらにライニング板11を前記裏当
金13および鋼板15に溶接して単一パネル1bを形成
している。
本実施例は以上のように構成した単位パネル1bを、先
ずトラック輸送で現地採入し、小型揚重機で第一段を設
定する。その上に第二段を設定するときは上段のライニ
ング板11の下端を裏当金13にかぶせるようにすれば
埋込機12の合わせ面は自然に一致する。この作業を繰
り返して全体を組立てる。現地溶接5は現地の工事計画
任意でコンクリート7の打設前でも、その後でも良い。
ずトラック輸送で現地採入し、小型揚重機で第一段を設
定する。その上に第二段を設定するときは上段のライニ
ング板11の下端を裏当金13にかぶせるようにすれば
埋込機12の合わせ面は自然に一致する。この作業を繰
り返して全体を組立てる。現地溶接5は現地の工事計画
任意でコンクリート7の打設前でも、その後でも良い。
以上実施例から明らかなように本発明によれば、パネル
ブロックの合わせ目の溶接線5が一本で済んでしまうた
め、陸上輸送可能な寸法のパネルでも海上輸送パネル並
みの面積対溶接量比が実現できる。また現地のパネル1
bの組立も簡易である。
ブロックの合わせ目の溶接線5が一本で済んでしまうた
め、陸上輸送可能な寸法のパネルでも海上輸送パネル並
みの面積対溶接量比が実現できる。また現地のパネル1
bの組立も簡易である。
溶接の基本となる裏当金13とライニング板12の精密
な密着はこの作業が組立作業の基準となるので自然に良
くなり、現地溶接の仕上り品質を高いものとしている。
な密着はこの作業が組立作業の基準となるので自然に良
くなり、現地溶接の仕上り品質を高いものとしている。
第4図は第2の実施例を説明するためのもので、第1の
実施例で示した第3図においてガイド8を用いて現地組
立性をさらに改善したものである。
実施例で示した第3図においてガイド8を用いて現地組
立性をさらに改善したものである。
他の部分は第3図と同様なので、重複する部分の説明は
省略する。
省略する。
第5図は第3の実施例を示したもので、裏当金13を半
割りとし現地溶接5でライニング板11の溶接とともに
溶接で一体とするもので、パネル1の外周が単純な長方
形になることで現地組立が単純な作業になる。ライニン
グ板11にコンクリート型枠機能を持たせている。
割りとし現地溶接5でライニング板11の溶接とともに
溶接で一体とするもので、パネル1の外周が単純な長方
形になることで現地組立が単純な作業になる。ライニン
グ板11にコンクリート型枠機能を持たせている。
第6図は第4の実施例を示したもので、裏当金13を埋
込材12の合わせ面の型vR14から突出させガイド機
能を兼用させたものである。
込材12の合わせ面の型vR14から突出させガイド機
能を兼用させたものである。
第7図は第5の実施例を示したもので、下段の漏洩検出
溝6が現地組立の際、上方が開口状態とならないように
工場溶接を下段上部に集中したものである。
溝6が現地組立の際、上方が開口状態とならないように
工場溶接を下段上部に集中したものである。
[発明の効果]
本発明によればつぎに述べる効果がある。
(1)溶接線をパネル合わせ目に一本としたので陸送限
界寸法内のパネルで面積に対する現地溶接ωを大きく低
減できる。
界寸法内のパネルで面積に対する現地溶接ωを大きく低
減できる。
(2)トラックで運べるため製造工場は内陸部で良く、
又、建設場所も内陸地でもできる。
又、建設場所も内陸地でもできる。
(3)現地組立の作業基準を裏当金とライニング板端部
に合せているので、溶接品質の基本となる合わせが優先
的に行われ、しかも作業基準のチエツク面が、ライニン
グ容器内の表面となり接近性と作業管理性が良い。
に合せているので、溶接品質の基本となる合わせが優先
的に行われ、しかも作業基準のチエツク面が、ライニン
グ容器内の表面となり接近性と作業管理性が良い。
第1図から第3図は本発明の第1の実施例を説明するた
めのもので、第1図はライニング容器の一側面を示す平
面図、第2図は単一パネルを一部断面で示す斜視図、第
3図はライニング容器の一側面の部分断面図、第4図か
ら第7図は本発明方法の第2の実施例から第5の実施例
を説明するためのライニング容器の一側面の部分断面図
、第8図から第10図は従来例を説明するためのもので
、第8図はライニング容器の一側面を示す部分断面図、
第9図は単一パネルを一部断面で示す斜視図、第10図
は従来の他の例を説明するためのライニング容器の部分
断面図でおる。 1・・・パネル 3・・・つなぎ材 4・・・調整ライニング板 5・・・現地溶接 6・・・漏洩検出溝 7・・・コンクリート 8・・・ガイド 11・・・ライニング板 12・・・埋込材 13・・・裏当金 14・・・型鋼 15・・・鋼板 16・・・工場溶接 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名) 第1図 第2図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
めのもので、第1図はライニング容器の一側面を示す平
面図、第2図は単一パネルを一部断面で示す斜視図、第
3図はライニング容器の一側面の部分断面図、第4図か
ら第7図は本発明方法の第2の実施例から第5の実施例
を説明するためのライニング容器の一側面の部分断面図
、第8図から第10図は従来例を説明するためのもので
、第8図はライニング容器の一側面を示す部分断面図、
第9図は単一パネルを一部断面で示す斜視図、第10図
は従来の他の例を説明するためのライニング容器の部分
断面図でおる。 1・・・パネル 3・・・つなぎ材 4・・・調整ライニング板 5・・・現地溶接 6・・・漏洩検出溝 7・・・コンクリート 8・・・ガイド 11・・・ライニング板 12・・・埋込材 13・・・裏当金 14・・・型鋼 15・・・鋼板 16・・・工場溶接 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名) 第1図 第2図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- ライニング板に埋込材を溶接して単一パネルを形成し、
前記単一パネルを複数枚接合してパネルブロックを容器
状に組立てたのち、躯体コンクリートを打設し、次に前
記パネルブロックのライニング板の合せ目を溶接するラ
イニング容器の構築方法において、前記埋込材に裏当金
をあらかじめ溶接し、前記裏当金にライニング板を溶接
して単一パネルを形成し、前記単一パネルを溶接線が一
本となるように複数枚組合わせ、該溶接線の両側に漏洩
検知溝を形成することを特徴とするライニング容器の構
築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023685A JP2774544B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | ライニング容器の構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023685A JP2774544B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | ライニング容器の構築方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205593A true JPH02205593A (ja) | 1990-08-15 |
| JP2774544B2 JP2774544B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=12117304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1023685A Expired - Lifetime JP2774544B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | ライニング容器の構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2774544B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04355398A (ja) * | 1991-06-03 | 1992-12-09 | Kajima Corp | 鋼製ライニング槽の構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57137570A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Construction of concrete liquid tank |
| JPS6077895A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-05-02 | 株式会社東芝 | サンプタンク装置およびその建造方法 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1023685A patent/JP2774544B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57137570A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Construction of concrete liquid tank |
| JPS6077895A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-05-02 | 株式会社東芝 | サンプタンク装置およびその建造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04355398A (ja) * | 1991-06-03 | 1992-12-09 | Kajima Corp | 鋼製ライニング槽の構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2774544B2 (ja) | 1998-07-09 |
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