JPH0220593B2 - - Google Patents
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- JPH0220593B2 JPH0220593B2 JP24622686A JP24622686A JPH0220593B2 JP H0220593 B2 JPH0220593 B2 JP H0220593B2 JP 24622686 A JP24622686 A JP 24622686A JP 24622686 A JP24622686 A JP 24622686A JP H0220593 B2 JPH0220593 B2 JP H0220593B2
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- Japan
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- conveyor
- glaze
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- tile
- attached
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 7
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 4
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Glass Compositions (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、タイル素地にその焼成前に釉薬を塗
着するタイル施釉装置に関する。
着するタイル施釉装置に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点
多数枚のタイル素地の表面に釉薬を自動的に塗
着する装置としては、従来、タイル素地を並列し
て載置して一方向へ搬送するコンベヤの上方に、
コンベヤへ向けて下向きに釉薬を噴射するノズル
を、コンベヤの搬送方向を横切つて往復運動する
ように装置したものが知られているが、このよう
な施釉装置では、第6図に示すように、釉薬がノ
ズルの往復運動に伴つてジグザグの経路で帯状に
塗着されることになるから、ノズルの往復両行程
において釉薬が2層になる部分xと、往動または
復動行程の1層のみの部分yとができ、タイル素
地によつて厚く施釉させるものと薄く施釉される
ものができたり、また、同じタイル素地でも釉薬
の厚い部分と薄い部分ができ、焼成後において色
の濃淡の異なるタイルが製造されたり、また、表
面に色の濃淡の異なる部分のあるタイルが製造さ
れる不具合があつた。
着する装置としては、従来、タイル素地を並列し
て載置して一方向へ搬送するコンベヤの上方に、
コンベヤへ向けて下向きに釉薬を噴射するノズル
を、コンベヤの搬送方向を横切つて往復運動する
ように装置したものが知られているが、このよう
な施釉装置では、第6図に示すように、釉薬がノ
ズルの往復運動に伴つてジグザグの経路で帯状に
塗着されることになるから、ノズルの往復両行程
において釉薬が2層になる部分xと、往動または
復動行程の1層のみの部分yとができ、タイル素
地によつて厚く施釉させるものと薄く施釉される
ものができたり、また、同じタイル素地でも釉薬
の厚い部分と薄い部分ができ、焼成後において色
の濃淡の異なるタイルが製造されたり、また、表
面に色の濃淡の異なる部分のあるタイルが製造さ
れる不具合があつた。
問題点を解決するための手段
上記の問題点を解決するための手段として、本
発明のタイル施釉装置は、タイル素地を載置して
一方向へ搬送するコンベヤの上方に、そのコンベ
ヤをその搬送方向に間隔を空けた2つの経路で往
復両方向に横切つて循環走行する無端走行条を配
設し、その無端走行条にコンベヤへ向けて下向き
に釉薬を噴射するノズルを取付けるとともに、無
端走行条のコンベヤの上方を横切る一方の経路の
下方に、ノズルから噴射された釉薬を遮つてコン
ベヤ上のタイル素地に塗着するのを阻止する遮蔽
板を配設し、ノズルが他方の経路でコンベヤ横切
る行程においてのみそのノズルから噴射された釉
薬がコンベヤ上のタイル素地に塗着するようにし
た構成とした。
発明のタイル施釉装置は、タイル素地を載置して
一方向へ搬送するコンベヤの上方に、そのコンベ
ヤをその搬送方向に間隔を空けた2つの経路で往
復両方向に横切つて循環走行する無端走行条を配
設し、その無端走行条にコンベヤへ向けて下向き
に釉薬を噴射するノズルを取付けるとともに、無
端走行条のコンベヤの上方を横切る一方の経路の
下方に、ノズルから噴射された釉薬を遮つてコン
ベヤ上のタイル素地に塗着するのを阻止する遮蔽
板を配設し、ノズルが他方の経路でコンベヤ横切
る行程においてのみそのノズルから噴射された釉
薬がコンベヤ上のタイル素地に塗着するようにし
た構成とした。
作用及び効果
本発明は上記の構成になり、コンベヤを横切る
一方の経路では、ノズルから噴射される釉薬を遮
蔽板で遮り、他方の経路でのみノズルから噴射さ
れる釉薬をコンベヤ上のタイル素地に塗着するよ
うにしたから、コンベヤ上のタイル素地に対して
互いに平行な斜めの帯状に釉薬がくり返して塗着
されることとなり、隣り合う釉薬の塗着帯の側縁
を互いに接するようにすることによつて、釉薬を
均一な厚さで塗着することが可能となり、従つ
て、すべてのタイル素地について均一の厚さで、
また、同じタイル素地において厚さのむらのない
施釉ができて、すべてのタイルの色の濃淡が同じ
で、また、表面に色の濃淡の無いタイルを製造す
ることができ、しかも、一方の経路で釉薬をカツ
トする手段として、遮蔽板を配設する簡単な構造
を採用したから、例えば、一方の経路をノズルが
走行するときに塗料の噴射を停止する方法のよう
に、複雑でかつ大掛りな制御装置を設ける必必要
がないから、装置自体を簡単にかつ安価に製造す
ることができ、かつ故障が少ない効果がある。
一方の経路では、ノズルから噴射される釉薬を遮
蔽板で遮り、他方の経路でのみノズルから噴射さ
れる釉薬をコンベヤ上のタイル素地に塗着するよ
うにしたから、コンベヤ上のタイル素地に対して
互いに平行な斜めの帯状に釉薬がくり返して塗着
されることとなり、隣り合う釉薬の塗着帯の側縁
を互いに接するようにすることによつて、釉薬を
均一な厚さで塗着することが可能となり、従つ
て、すべてのタイル素地について均一の厚さで、
また、同じタイル素地において厚さのむらのない
施釉ができて、すべてのタイルの色の濃淡が同じ
で、また、表面に色の濃淡の無いタイルを製造す
ることができ、しかも、一方の経路で釉薬をカツ
トする手段として、遮蔽板を配設する簡単な構造
を採用したから、例えば、一方の経路をノズルが
走行するときに塗料の噴射を停止する方法のよう
に、複雑でかつ大掛りな制御装置を設ける必必要
がないから、装置自体を簡単にかつ安価に製造す
ることができ、かつ故障が少ない効果がある。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第5図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
図において、1は、タイル素地aを並列して載
置して矢線方向に一定速度で搬送する金網製のコ
ンベヤであつて、このコンベヤ1を跨ぐようにし
て、入口3と出口4を有するトンネル状の施釉箱
2が装置され、この施釉箱2の上面の中央部に開
口5が形成されていて、コンベヤ1の両側におい
て施釉箱2のコンベヤ1の搬送方向の前後の側板
の間に梁7,7が差し渡されて、各梁7の中央部
に上端が上記の開口5に達する支柱8,8が立設
され、この支柱8,8の上端に、コンベヤ1を横
切る方向に細長い支持板9が取り付けられ、さら
に、この支持板9の両端部の少し内側に立設した
支柱10,10の上端に同じくコンベヤ1を横切
る方向に細長い支持板11が取り付けられてお
り、この上下の支持板11,9の両端部の間に取
り付けられた縦軸13,13にプーリ14,14
が支持され、プーリ14,14の間に、ノズル走
行用の無端状のタイミングベルトからなる走行ベ
ルト15が掛け渡され、この走行ベルト15の外
側の面に、下端部を施釉箱2内に突出させた2本
の供給管17,17が一定間隔を空けて夫々取付
具18,18で取り付けられ、各供給管17の下
端に、釉薬を噴射するためのノズル19,19が
下向きに取り付けられており、前記の上側の支持
板11に取り付けた駆動モータ21の出力軸に取
り付けたプーリ22と、一方の縦軸13に取り付
けたプーリ23の間に小幅のタイミングベルト2
4が掛け渡され、駆動モータ21の駆動により走
行ベルト15が第1図の矢線方向に循環走行する
ようになつており、また、上下の支持板11,9
の長さ方向の中央部に、上端が上側の支持板11
の上方に突出する回転軸25が支持され、この回
転軸25の上端に、ロータリジヨイント27を介
して図示しない釉薬ポンプに接続された釉薬タン
ク26が取り付けられ、この釉薬タンク26と上
記したノズル19を取り付けた各供給管17,1
7の上端が、ノズル19が走行ベルト15ととも
に循環走行するのを許容するに足る長さを有する
ホース28,28で接続され、この回転軸25に
取り付けたプーリ30と、前記したプーリ23を
取り付けた縦軸13に取り付けたプーリ31の間
に同じく小幅のタイミングベルト32が掛け渡さ
れ、上記の駆動モータ21の駆動に伴い回転軸2
5並びに塗料タンク26が走行ベルト15と同一
速度で回転し、釉薬タンク26の回転に伴つて釉
薬タンク26内の釉薬が撹拌されるようになつて
いる。
置して矢線方向に一定速度で搬送する金網製のコ
ンベヤであつて、このコンベヤ1を跨ぐようにし
て、入口3と出口4を有するトンネル状の施釉箱
2が装置され、この施釉箱2の上面の中央部に開
口5が形成されていて、コンベヤ1の両側におい
て施釉箱2のコンベヤ1の搬送方向の前後の側板
の間に梁7,7が差し渡されて、各梁7の中央部
に上端が上記の開口5に達する支柱8,8が立設
され、この支柱8,8の上端に、コンベヤ1を横
切る方向に細長い支持板9が取り付けられ、さら
に、この支持板9の両端部の少し内側に立設した
支柱10,10の上端に同じくコンベヤ1を横切
る方向に細長い支持板11が取り付けられてお
り、この上下の支持板11,9の両端部の間に取
り付けられた縦軸13,13にプーリ14,14
が支持され、プーリ14,14の間に、ノズル走
行用の無端状のタイミングベルトからなる走行ベ
ルト15が掛け渡され、この走行ベルト15の外
側の面に、下端部を施釉箱2内に突出させた2本
の供給管17,17が一定間隔を空けて夫々取付
具18,18で取り付けられ、各供給管17の下
端に、釉薬を噴射するためのノズル19,19が
下向きに取り付けられており、前記の上側の支持
板11に取り付けた駆動モータ21の出力軸に取
り付けたプーリ22と、一方の縦軸13に取り付
けたプーリ23の間に小幅のタイミングベルト2
4が掛け渡され、駆動モータ21の駆動により走
行ベルト15が第1図の矢線方向に循環走行する
ようになつており、また、上下の支持板11,9
の長さ方向の中央部に、上端が上側の支持板11
の上方に突出する回転軸25が支持され、この回
転軸25の上端に、ロータリジヨイント27を介
して図示しない釉薬ポンプに接続された釉薬タン
ク26が取り付けられ、この釉薬タンク26と上
記したノズル19を取り付けた各供給管17,1
7の上端が、ノズル19が走行ベルト15ととも
に循環走行するのを許容するに足る長さを有する
ホース28,28で接続され、この回転軸25に
取り付けたプーリ30と、前記したプーリ23を
取り付けた縦軸13に取り付けたプーリ31の間
に同じく小幅のタイミングベルト32が掛け渡さ
れ、上記の駆動モータ21の駆動に伴い回転軸2
5並びに塗料タンク26が走行ベルト15と同一
速度で回転し、釉薬タンク26の回転に伴つて釉
薬タンク26内の釉薬が撹拌されるようになつて
いる。
前記した走行ベルト15のコンベヤ1の搬送方
向の後側の直線走行部の下方には、コンベヤ1の
幅よりも長い断面山形に形成され、かつ、手前側
の側縁に垂直に立上つた流止部35を形成した遮
蔽板34が、他方の側縁を施釉箱2の後面板に固
着し、両方の裾の部分を前記した梁7,7の下端
縁に固着して取り付けられ、裾の部分の手前側の
端部に、釉薬を流下させる流下口36,36が形
成されており、また、施釉箱2の前面板及び後面
板の内側のコンベヤ1の直上位置に、施釉箱2の
内面を伝つて流下する釉薬を受けてコンベヤ1の
両側へ落す断面山形の受溝38,38が夫々形成
され、さらに、施釉箱2の底部に、上記した遮蔽
板34の流下口36、受溝38から流下した釉薬
及びコンベヤ1の外側に噴射されたコンベヤ1の
網目の間を通つた釉薬を受けて、釉薬溜めに戻す
ための受皿40が取り付けられている。
向の後側の直線走行部の下方には、コンベヤ1の
幅よりも長い断面山形に形成され、かつ、手前側
の側縁に垂直に立上つた流止部35を形成した遮
蔽板34が、他方の側縁を施釉箱2の後面板に固
着し、両方の裾の部分を前記した梁7,7の下端
縁に固着して取り付けられ、裾の部分の手前側の
端部に、釉薬を流下させる流下口36,36が形
成されており、また、施釉箱2の前面板及び後面
板の内側のコンベヤ1の直上位置に、施釉箱2の
内面を伝つて流下する釉薬を受けてコンベヤ1の
両側へ落す断面山形の受溝38,38が夫々形成
され、さらに、施釉箱2の底部に、上記した遮蔽
板34の流下口36、受溝38から流下した釉薬
及びコンベヤ1の外側に噴射されたコンベヤ1の
網目の間を通つた釉薬を受けて、釉薬溜めに戻す
ための受皿40が取り付けられている。
次に、本実施例の作用を説明する。
駆動モータ21を起動すると、走行ベルト15
が第1図の矢線方向に循環走行するとともに、塗
料タンク26が同方向に回転して、2つのノズル
19,19が釉薬を下方に向けて噴射しながら走
行ベルト15の走行経路に沿つて循環走行する
が、ノズル19がコンベヤ1を横切る後側の直線
経路を走行する間は、その下方に遮蔽板34が配
設されていることから、第3図の左側に示すよう
に、ノズル19から噴射された釉薬は遮蔽板34
に当つて斜面を流れ落ちて裾の流下口36からコ
ンベヤ1の両側に流下することにより、コンベヤ
1上のタイル素地aには塗着されず、第3図の右
側に示すように、ノズル19が前側の直線経路を
走行する間でのみ、ノズル19から噴射された釉
薬がコンベヤ1上のタイル素地aに塗着され、コ
ンベヤ1上のタイル素地aには、互いに平行な斜
めの帯状の釉薬が間欠的にくり返して塗着される
のであり、ここに、ノズル19,19が前側の直
線経路を1回走行したときの釉薬の塗着パターン
は、2本のノズル19,19が間隔を空けて取り
付けられていることから、第4図に示すように、
幅方向の中央部分が両方のノズル19からの釉薬
が重なつて2層となり、両側縁が片方のノズル1
9からだけの1層となるのであつて、各釉薬の帯
の両側縁の1層の部分が順次に重なるように塗着
することによつて、各帯の両側縁の部分も2層と
なつて、第5図に示すように、コンベヤ1上のタ
イル素地aの表面に、全領域にわたつて2層とな
つた均一の厚さの釉薬の塗着が施される。
が第1図の矢線方向に循環走行するとともに、塗
料タンク26が同方向に回転して、2つのノズル
19,19が釉薬を下方に向けて噴射しながら走
行ベルト15の走行経路に沿つて循環走行する
が、ノズル19がコンベヤ1を横切る後側の直線
経路を走行する間は、その下方に遮蔽板34が配
設されていることから、第3図の左側に示すよう
に、ノズル19から噴射された釉薬は遮蔽板34
に当つて斜面を流れ落ちて裾の流下口36からコ
ンベヤ1の両側に流下することにより、コンベヤ
1上のタイル素地aには塗着されず、第3図の右
側に示すように、ノズル19が前側の直線経路を
走行する間でのみ、ノズル19から噴射された釉
薬がコンベヤ1上のタイル素地aに塗着され、コ
ンベヤ1上のタイル素地aには、互いに平行な斜
めの帯状の釉薬が間欠的にくり返して塗着される
のであり、ここに、ノズル19,19が前側の直
線経路を1回走行したときの釉薬の塗着パターン
は、2本のノズル19,19が間隔を空けて取り
付けられていることから、第4図に示すように、
幅方向の中央部分が両方のノズル19からの釉薬
が重なつて2層となり、両側縁が片方のノズル1
9からだけの1層となるのであつて、各釉薬の帯
の両側縁の1層の部分が順次に重なるように塗着
することによつて、各帯の両側縁の部分も2層と
なつて、第5図に示すように、コンベヤ1上のタ
イル素地aの表面に、全領域にわたつて2層とな
つた均一の厚さの釉薬の塗着が施される。
なお、本実施例では、ノズル19の走行用の走
行ベルト15にタイミングベルトを用いたから、
プーリ14との間で滑りを生ずることなくノズル
19を一定速度で走行させることができて、互い
に平行な帯状の施釉を確実に行なうことができる
とともに、ノズル19を塗料タンク26の回転と
確実に同期して走行させることができて、ホース
28がよじれたりホース28同士が絡まるおそれ
がない。
行ベルト15にタイミングベルトを用いたから、
プーリ14との間で滑りを生ずることなくノズル
19を一定速度で走行させることができて、互い
に平行な帯状の施釉を確実に行なうことができる
とともに、ノズル19を塗料タンク26の回転と
確実に同期して走行させることができて、ホース
28がよじれたりホース28同士が絡まるおそれ
がない。
また、ノズル19の数は1つでも良く、この場
合、ノズル19から噴射されて塗着される釉薬
は、両側縁が中央部に比べて厚みの薄い帯状とな
るから、この帯の両側縁を順次に重ねるように塗
着すれば、全領域にわたつて一様の厚さに施釉す
ることができる。
合、ノズル19から噴射されて塗着される釉薬
は、両側縁が中央部に比べて厚みの薄い帯状とな
るから、この帯の両側縁を順次に重ねるように塗
着すれば、全領域にわたつて一様の厚さに施釉す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例の横断面図、第2図
は第1図のXX線断面図、第3図は第1図のYY
線断面図、第4,5図は本実施例に係る釉薬の塗
着パターン図、第6図は従来の塗着パターン図で
ある。 a:タイル素地、1:コンベヤ、15:走行ベ
ルト、19:ノズル、34:遮蔽板。
は第1図のXX線断面図、第3図は第1図のYY
線断面図、第4,5図は本実施例に係る釉薬の塗
着パターン図、第6図は従来の塗着パターン図で
ある。 a:タイル素地、1:コンベヤ、15:走行ベ
ルト、19:ノズル、34:遮蔽板。
Claims (1)
- 1 タイル素地を載置して一方向へ搬送するコン
ベヤの上方に、該コンベヤをその搬送方向に間隔
を空けた2つの経路で往復両方向に横切つて循環
走行する無端走行条を配設し、該無端走行条に前
記コンベヤへ向けて下向きに釉薬を噴射するノズ
ルを取付けるとともに、前記無端走行条の前記コ
ンベヤの上方を横切る一方の前記経路の下方に、
前記ノズルから噴射された釉薬を遮つて前記コン
ベヤ上のタイル素地に塗着するのを阻止する遮蔽
板を配設し、前記ノズルが他方の前記経路で前記
コンベヤを横切る行程においてのみ該ノズルから
噴射された釉薬が前記コンベヤ上のタイル素地に
塗着するようにしたことを特徴とするタイル施釉
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24622686A JPS63100090A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | タイル施釉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24622686A JPS63100090A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | タイル施釉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100090A JPS63100090A (ja) | 1988-05-02 |
| JPH0220593B2 true JPH0220593B2 (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=17145388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24622686A Granted JPS63100090A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | タイル施釉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63100090A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437494U (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-30 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640578Y2 (ja) * | 1988-11-02 | 1994-10-26 | 高砂工業株式会社 | タイル素地の施釉装置における釉薬塗布量制御装置 |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP24622686A patent/JPS63100090A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437494U (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63100090A (ja) | 1988-05-02 |
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