JPH0220604A - 油圧ジヤツキ押引装置 - Google Patents
油圧ジヤツキ押引装置Info
- Publication number
- JPH0220604A JPH0220604A JP16675088A JP16675088A JPH0220604A JP H0220604 A JPH0220604 A JP H0220604A JP 16675088 A JP16675088 A JP 16675088A JP 16675088 A JP16675088 A JP 16675088A JP H0220604 A JPH0220604 A JP H0220604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic jack
- drive side
- backup roll
- rail
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は油圧ジヤツキ押引装置に係り、特に、機構を簡
単にし1作業ロール組替時に油圧ジヤツキを迅速に駆動
側へ移送するのに好適な油圧ジヤツキ押引装置に関する
。
単にし1作業ロール組替時に油圧ジヤツキを迅速に駆動
側へ移送するのに好適な油圧ジヤツキ押引装置に関する
。
従来の装置は、特開昭58−1635号公報に記載のよ
うに、油圧ジヤツキに取付いている車輪は固定となって
いるため、車輪を案内するレールの支持台は、ハウジン
グポストから押上装置を介して押し上げ、または、ハウ
ジング横桁から吊下げ装置を介して吊り下げ支持する複
雑な機構になっていた。
うに、油圧ジヤツキに取付いている車輪は固定となって
いるため、車輪を案内するレールの支持台は、ハウジン
グポストから押上装置を介して押し上げ、または、ハウ
ジング横桁から吊下げ装置を介して吊り下げ支持する複
雑な機構になっていた。
まず、従来の実施例は第5図、第6図において、四段の
圧延機は、操作側ハウジング1、駆動側ハウジング2を
もち、操作側ハウジング1,2には、上作業ロール3、
下作業ロール4と、上バツクアップロール5、下作業ロ
ール4と上バックアップロール5、下バックロール6が
押圧回動自在に支持されている。
圧延機は、操作側ハウジング1、駆動側ハウジング2を
もち、操作側ハウジング1,2には、上作業ロール3、
下作業ロール4と、上バツクアップロール5、下作業ロ
ール4と上バックアップロール5、下バックロール6が
押圧回動自在に支持されている。
上バツクアップロール5の両端部は、上操作側バックア
ップロールチョック7、上駆動側バックアップロールチ
ョック8に回動自在に支持されている。操作側ハウジン
グ1、駆動側ハウジング2の上部にはロール間隙を調整
するため、圧下おねじ9.圧下めねじ10(各々断面図
示せず)が取付けられている。この圧下おねじ9と、上
操作側および上駆動側バックアップロールチョック7゜
8との間には各々油圧ジヤツキ11が挿入されている。
ップロールチョック7、上駆動側バックアップロールチ
ョック8に回動自在に支持されている。操作側ハウジン
グ1、駆動側ハウジング2の上部にはロール間隙を調整
するため、圧下おねじ9.圧下めねじ10(各々断面図
示せず)が取付けられている。この圧下おねじ9と、上
操作側および上駆動側バックアップロールチョック7゜
8との間には各々油圧ジヤツキ11が挿入されている。
−個の油圧ジヤツキ11には上・下動しない車輪12が
取けられており、油圧ジヤツキ11の両側に油圧ジヤツ
キ11を移動させるための車輪12を案内するレール1
3が配置され、油圧ジヤツキ11を移送出来るようにな
っている。レール13を支持するレール支持台14の内
側にはガイド面15が設けられ、油圧ジヤツキ11の横
揺れを防止する。レール支持台14の下部には昇降シリ
ンダ16が設けられ、定常圧延中は下げとし。
取けられており、油圧ジヤツキ11の両側に油圧ジヤツ
キ11を移動させるための車輪12を案内するレール1
3が配置され、油圧ジヤツキ11を移送出来るようにな
っている。レール13を支持するレール支持台14の内
側にはガイド面15が設けられ、油圧ジヤツキ11の横
揺れを防止する。レール支持台14の下部には昇降シリ
ンダ16が設けられ、定常圧延中は下げとし。
車輪12とレール13との間に間隙が形成されるように
なっている。
なっている。
昇降シリンダ16の下部には支持台17が、操作側およ
び駆動側ハウジング1,2に固着支持され、油圧ジヤツ
キ11、および、レール支持台14等のすべての重量を
支えるようになっている。
び駆動側ハウジング1,2に固着支持され、油圧ジヤツ
キ11、および、レール支持台14等のすべての重量を
支えるようになっている。
各々の油圧ジヤツキ11の相互間は連結リンク18で連
結され、駆動側油圧ジヤツキ11には移送シリンダ19
の連結金具2oが固定されている。
結され、駆動側油圧ジヤツキ11には移送シリンダ19
の連結金具2oが固定されている。
移送シリンダ19は回転連結台21によりレール支持台
14に固定されている。上バックアップロール5.およ
び、その上操作側および駆動側バックアップロールチョ
ック7.8は、ロールバランス機構(図示せず)により
、常に、上方へ押し上げ、又は、引き上げられている。
14に固定されている。上バックアップロール5.およ
び、その上操作側および駆動側バックアップロールチョ
ック7.8は、ロールバランス機構(図示せず)により
、常に、上方へ押し上げ、又は、引き上げられている。
移送シリンダ19、リンク18等により各々の油圧ジヤ
ツキ11を駆動側へ変位させる手段を形成している。
ツキ11を駆動側へ変位させる手段を形成している。
そして、定常圧延時にはレール支持台14をバックロー
ルチョックの肩部(図示せず)に載せたまま使用し車輪
12とレール13との間に間隙を設け、油圧ジヤツキ1
1をガイド面15により案内させる。
ルチョックの肩部(図示せず)に載せたまま使用し車輪
12とレール13との間に間隙を設け、油圧ジヤツキ1
1をガイド面15により案内させる。
以上の従来の実施例では、上・下作業ロール3゜4の組
替時に、油圧ジヤツキ11を駆動側へ移送させるために
、圧下おねじ9を上昇させた後、上操作側および駆動側
バックアップロールチョック7.8との間に、間隙を持
たせるのにレール支持台14の下部にある昇降シリンダ
16を動作させ、レール13と車軸上2が接触し、油圧
ジヤツキ11を上昇させるようになっているため、四本
の昇降シリンダ16の動作が同調しない等操作性が確実
でないため、その動作位置の確認機構が必要であるなど
、構造が複雑となり、かつ、その動作のために上・下作
業ロール3,4の組替時間がより多く資す等の欠点があ
った。又、これら複雑な構造のため保守点検にも多大な
労力を必要としていた。
替時に、油圧ジヤツキ11を駆動側へ移送させるために
、圧下おねじ9を上昇させた後、上操作側および駆動側
バックアップロールチョック7.8との間に、間隙を持
たせるのにレール支持台14の下部にある昇降シリンダ
16を動作させ、レール13と車軸上2が接触し、油圧
ジヤツキ11を上昇させるようになっているため、四本
の昇降シリンダ16の動作が同調しない等操作性が確実
でないため、その動作位置の確認機構が必要であるなど
、構造が複雑となり、かつ、その動作のために上・下作
業ロール3,4の組替時間がより多く資す等の欠点があ
った。又、これら複雑な構造のため保守点検にも多大な
労力を必要としていた。
上記従来技術では1作業ロールを組替える時に、油圧ジ
ヤツキを駆動側へ移送させるために圧下おねじと上バッ
クアップロールチョック間に間隙を持たせるのに、昇降
シリンダによる複雑な昇降機端が必要であり、操作性、
保守性が悪く、かつ、作業ロールを組替える時間をより
多く資す等の問題があった。
ヤツキを駆動側へ移送させるために圧下おねじと上バッ
クアップロールチョック間に間隙を持たせるのに、昇降
シリンダによる複雑な昇降機端が必要であり、操作性、
保守性が悪く、かつ、作業ロールを組替える時間をより
多く資す等の問題があった。
本発明の目的は、圧下おねじと上バックアップロールチ
ョック間の油圧ジヤツキとの間隙を持たせるのに、操作
性、保守性が良い簡単な機構とし、作業ロール組替の時
間を短かくし、生産性を上げることにある。
ョック間の油圧ジヤツキとの間隙を持たせるのに、操作
性、保守性が良い簡単な機構とし、作業ロール組替の時
間を短かくし、生産性を上げることにある。
上記目的は、各々の上バックアップロールチョック間に
、上バックアップロールチョック連結兼用のレールを設
け、このレールに案内される油圧ジヤツキに取付いてい
る車輪を上下動可能なI構にすることにより達成される
。
、上バックアップロールチョック連結兼用のレールを設
け、このレールに案内される油圧ジヤツキに取付いてい
る車輪を上下動可能なI構にすることにより達成される
。
油圧ジヤツキに取付いている上・下動可能な車輪により
、作業ロール組替時に圧下おねじを上昇させると、自動
的に上バックアップロールチョッりと油圧ジヤツキとの
間に間隙がもたらされ、上バックアップロールチョック
、上バックアップロールチョック間レールおよび駆動側
ハウジング外に設置したレール上を、油圧ジヤツキが車
輪により案内され、移送することができる様になってい
る。
、作業ロール組替時に圧下おねじを上昇させると、自動
的に上バックアップロールチョッりと油圧ジヤツキとの
間に間隙がもたらされ、上バックアップロールチョック
、上バックアップロールチョック間レールおよび駆動側
ハウジング外に設置したレール上を、油圧ジヤツキが車
輪により案内され、移送することができる様になってい
る。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図およ
び第4図により説明する。
び第4図により説明する。
上・下動可能な車輪12は支持ピン29に軸承されてお
り、支持ピン29は支持棒28に取付けてあり、支持棒
28は油圧ジヤツキ11に固定されている支持台13に
圧縮ばね31を介し、ナツト3oにより位置決め支持さ
れている。従って、圧延時は圧縮ばね31が上・下作業
ロール3,4の組替に必要な各々の上バックアップロー
ルチョック7.8と油圧ジヤツキとの間の間隙Gl(第
4図に示す)分、縮んでいる。
り、支持ピン29は支持棒28に取付けてあり、支持棒
28は油圧ジヤツキ11に固定されている支持台13に
圧縮ばね31を介し、ナツト3oにより位置決め支持さ
れている。従って、圧延時は圧縮ばね31が上・下作業
ロール3,4の組替に必要な各々の上バックアップロー
ルチョック7.8と油圧ジヤツキとの間の間隙Gl(第
4図に示す)分、縮んでいる。
一方、各々の上バックアップロールチョック7゜8の間
のレール14は、上操作側バックアップロールチョック
7、および、上駆動側バックアップロールッヨック8を
支持台として、支持ピン16により連結兼用に軸承され
ている。さらに、駆動側ハウジング2の外側に、昇降レ
ール15が、油圧ジヤツキ11を移送させる移送シリン
ダ23を取付ける支持フレーム19に、一方は支持ピン
20により軸承され、他方は支持ピン18により昇降シ
リンダ27の先端金具17により昇降可能な様に軸承さ
れている。昇降シリンダ27は支持フレーム19に設置
されており、主駆動側バックアップロールチョック8の
車輪12の案内面とレール15の上面が同一面になる様
に連動されている。
のレール14は、上操作側バックアップロールチョック
7、および、上駆動側バックアップロールッヨック8を
支持台として、支持ピン16により連結兼用に軸承され
ている。さらに、駆動側ハウジング2の外側に、昇降レ
ール15が、油圧ジヤツキ11を移送させる移送シリン
ダ23を取付ける支持フレーム19に、一方は支持ピン
20により軸承され、他方は支持ピン18により昇降シ
リンダ27の先端金具17により昇降可能な様に軸承さ
れている。昇降シリンダ27は支持フレーム19に設置
されており、主駆動側バックアップロールチョック8の
車輪12の案内面とレール15の上面が同一面になる様
に連動されている。
油圧ジヤツキ11は各々連結ピン22を介して連結リン
ク21で連結され、駆動側油圧ジヤツキ11には移送シ
リンダ23の連結金具25が、連結ピン26により連結
されている。移送シリンダ23は回転連結台24により
駆動側ハウジング2に設置している支持フレーム19に
固定されている。
ク21で連結され、駆動側油圧ジヤツキ11には移送シ
リンダ23の連結金具25が、連結ピン26により連結
されている。移送シリンダ23は回転連結台24により
駆動側ハウジング2に設置している支持フレーム19に
固定されている。
この機構により、第3図に示す圧延状態から第4図に示
す油圧ジヤツキ11の移送状態にする場合5圧下めねじ
1oにはめ合っている圧下おねじ9を上昇させることに
より、圧下おねじ9と油圧ジヤツキ11との間隙G1、
及び、圧下ジヤツキ11と各々の上バックアップロール
チョックとの間隙G1は圧縮ばね31を一定量伸ばすこ
とによりもたらされ、移送シリンダ23により、油圧ジ
ヤツキ11を第2図■の状態から@の状態に駆動側へ移
送させることが出来る。
す油圧ジヤツキ11の移送状態にする場合5圧下めねじ
1oにはめ合っている圧下おねじ9を上昇させることに
より、圧下おねじ9と油圧ジヤツキ11との間隙G1、
及び、圧下ジヤツキ11と各々の上バックアップロール
チョックとの間隙G1は圧縮ばね31を一定量伸ばすこ
とによりもたらされ、移送シリンダ23により、油圧ジ
ヤツキ11を第2図■の状態から@の状態に駆動側へ移
送させることが出来る。
本実施例によれば、操作性、保守性が改善され、確実に
油圧ジヤツキと圧下おねじ、および、上バックアップロ
ールチョック間に間隙をもたせることができ、短時間に
油圧ジヤツキを駆動側へ移送可能であり、作業ロールの
組替時間を短かくすることができる。
油圧ジヤツキと圧下おねじ、および、上バックアップロ
ールチョック間に間隙をもたせることができ、短時間に
油圧ジヤツキを駆動側へ移送可能であり、作業ロールの
組替時間を短かくすることができる。
本発明によれば、油圧ジヤツキと圧下おねじ、および、
上バックアップロールチョックとの間の間隙を短時間に
確実にもたせることができ、迅速に油圧ジヤツキを駆動
側へ移送させることができ、作業ロールの組替時間を短
かくすることができる。
上バックアップロールチョックとの間の間隙を短時間に
確実にもたせることができ、迅速に油圧ジヤツキを駆動
側へ移送させることができ、作業ロールの組替時間を短
かくすることができる。
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図は第1図の
平面図、第3図、及び第4図は第1図の側面断面図、第
5図は従来の実施例の正面図、第6図は第5図の平面図
である。 7・・・上操作側バックアップロールチョック、8・・
・主駆動側バックアップロールチョック、11・・・油
圧ジヤツキ、12・・・車輪、13・・・支持台、14
・・・レール、15・・・レール、21・・・連結リン
ク、23・・・移送シリンダ、28・・・支持棒、29
・・・支持ピン、30・・・ナツト、31・・・圧縮ば
ね。 第 図 第 図 第 図 S24 /2 /3 第4図 第 図 第6因
平面図、第3図、及び第4図は第1図の側面断面図、第
5図は従来の実施例の正面図、第6図は第5図の平面図
である。 7・・・上操作側バックアップロールチョック、8・・
・主駆動側バックアップロールチョック、11・・・油
圧ジヤツキ、12・・・車輪、13・・・支持台、14
・・・レール、15・・・レール、21・・・連結リン
ク、23・・・移送シリンダ、28・・・支持棒、29
・・・支持ピン、30・・・ナツト、31・・・圧縮ば
ね。 第 図 第 図 第 図 S24 /2 /3 第4図 第 図 第6因
Claims (1)
- 1、圧延機の操作側、及び、駆動側ハウジングの上部に
、それぞれ取付けた、圧下おねじと、上操作側バツクア
ツプロールチヨツク、及び、上駆動側バツクアツプロー
ルチヨツクのそれぞれの間に油圧ジャッキを設けたもの
において、前記油圧ジャッキを駆動側へ移送させ得るよ
うに、前記駆動側ハウジング外に油圧シリンダを配置し
、前記上操作側バツクアツプロールチヨツクと前記上駆
動側バツクアツプロールチヨツクとの間に、それぞれの
上バツクアツプロールチヨツクを支持台とするレールを
、さらに前記駆動側ハウジング外に、前記油圧シリンダ
の支持台に軸承し、上・下動のできるレールを設け、か
つ、前記油圧ジャッキには、前記レールに案内され、さ
らに移送時の前記油圧ジャッキを支持できるように、上
下動可能な車輪を設けたことを特徴とする油圧ジャッキ
押引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16675088A JPH0220604A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 油圧ジヤツキ押引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16675088A JPH0220604A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 油圧ジヤツキ押引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220604A true JPH0220604A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15837048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16675088A Pending JPH0220604A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 油圧ジヤツキ押引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220604A (ja) |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP16675088A patent/JPH0220604A/ja active Pending
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