JPH0220607A - 圧延方法及び圧延設備 - Google Patents
圧延方法及び圧延設備Info
- Publication number
- JPH0220607A JPH0220607A JP63169493A JP16949388A JPH0220607A JP H0220607 A JPH0220607 A JP H0220607A JP 63169493 A JP63169493 A JP 63169493A JP 16949388 A JP16949388 A JP 16949388A JP H0220607 A JPH0220607 A JP H0220607A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- sheet
- work roll
- roll bending
- detector
- Prior art date
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- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、圧延後の材料の歪が所定の限界値を越えた場
合には、板クラウンの制御を中断し得るようにした圧延
方法及び圧延設備に関するものである。
合には、板クラウンの制御を中断し得るようにした圧延
方法及び圧延設備に関するものである。
[従来の技術]
圧延する材料の板厚をH,1バスの圧延によ材料に生じ
る歪Δεとの関係は第5図のグラフに示され、直線イは
薄板の場合を、又直線口は厚板の場合を示している。更
に斜線を施しである領域A、A’は、圧延により生じる
材料の歪が大きい領域で、Aは耳伸びの領域、A′は中
延びの領域を表わしている。
る歪Δεとの関係は第5図のグラフに示され、直線イは
薄板の場合を、又直線口は厚板の場合を示している。更
に斜線を施しである領域A、A’は、圧延により生じる
材料の歪が大きい領域で、Aは耳伸びの領域、A′は中
延びの領域を表わしている。
第5図のグラフから次のことが分る。すなわ持して圧延
を行った場合、薄板の場合は歪が大きくなるが厚板の場
合は歪がそれ程大きくならない。このため、従来は、薄
い仕上りの板は少数パスで形状制御を行い、厚い仕上り
の板は多パス圧延によりクラウン制御を行っており、薄
板の場合でも厚板の場合でも1パスでの板クラウン変化
量を制御して圧延後の材料が目標クラウンになるよう制
御している。
を行った場合、薄板の場合は歪が大きくなるが厚板の場
合は歪がそれ程大きくならない。このため、従来は、薄
い仕上りの板は少数パスで形状制御を行い、厚い仕上り
の板は多パス圧延によりクラウン制御を行っており、薄
板の場合でも厚板の場合でも1パスでの板クラウン変化
量を制御して圧延後の材料が目標クラウンになるよう制
御している。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、圧延により生じた材料の歪が成る値を越
えると、薄板、厚板何れの場合においても耳伸び、中伸
びが大きくなり、圧延の安定操業を行うことが困難とな
る。
えると、薄板、厚板何れの場合においても耳伸び、中伸
びが大きくなり、圧延の安定操業を行うことが困難とな
る。
本発明は上述の実情に鑑み、操業を安定して行い得るよ
うにした圧延方法及び圧延設備を提供することを目的と
してなしたものである。
うにした圧延方法及び圧延設備を提供することを目的と
してなしたものである。
[課題を解決するための手段]
請求項1の発明は、設定された板クラウンと圧延後の板
厚から求めた板クラウンの差によりワークロールベンデ
ィング力を修正して板クラウン制御を行う圧延方法にお
いて、圧延後の材料の歪が限界を越えた場合には、ワー
クロールベンディング制御を中断する構成を備え、請求
項2の発明は材料の板クラウンを制御するワークロール
ベンディング装置を備えた圧延機と、圧延した材料の板
厚差から求めた板クラウンと設定した板クラウンとの差
により修正すべきワークロールベンディング力を求め該
ワークロールベンディング力を切替器を介して前記ワー
クロールベンディング装置に与える演算制御装置と、形
状検出器で検出した圧延後の材料の歪、或いは板クラウ
ン変化率より計算で求めた材料の歪が予め設定された限
界値を越えた場合に前記切替器に遮断の指令を与える形
状リミッタ−を設けた構成を備えている。
厚から求めた板クラウンの差によりワークロールベンデ
ィング力を修正して板クラウン制御を行う圧延方法にお
いて、圧延後の材料の歪が限界を越えた場合には、ワー
クロールベンディング制御を中断する構成を備え、請求
項2の発明は材料の板クラウンを制御するワークロール
ベンディング装置を備えた圧延機と、圧延した材料の板
厚差から求めた板クラウンと設定した板クラウンとの差
により修正すべきワークロールベンディング力を求め該
ワークロールベンディング力を切替器を介して前記ワー
クロールベンディング装置に与える演算制御装置と、形
状検出器で検出した圧延後の材料の歪、或いは板クラウ
ン変化率より計算で求めた材料の歪が予め設定された限
界値を越えた場合に前記切替器に遮断の指令を与える形
状リミッタ−を設けた構成を備えている。
[作 用]
請求項1.2の発明では設定された板クラウンと圧延後
の板厚から求めた板クラウンの差に応じて求められた、
修正すべきワークロールベンディング力により、ワーク
ロールベンディング力の制御が行われるが、圧延後の材
料の歪が限界値を越えた場合には、ワークロールベンデ
ィング制御が中断される。
の板厚から求めた板クラウンの差に応じて求められた、
修正すべきワークロールベンディング力により、ワーク
ロールベンディング力の制御が行われるが、圧延後の材
料の歪が限界値を越えた場合には、ワークロールベンデ
ィング制御が中断される。
[実 施 例]
以下、本7発明の実施例を添付図面を参照しつつ説明す
る。
る。
第1図〜第4図は本発明の一実施例である。
第1図中1はワークロールベンディング装置2を備えた
圧延機、3は圧延された材料4を巻取る巻取り機、5は
圧延力PRを検出する荷重検出器、6は圧延機l下流側
に設置され材料4の板厚を検出する板厚検出器、7は荷
重検出器5及び板厚検出器6からの信号を基として所定
の演算を行いワークロールベンディング指令を出力する
演算制御装置、8は圧延機1下流側に設置され材料4の
幅方向張力分布を検出するロールタイプの形状検出器、
9は形状検出器8で検出された張力が限界値を越えた場
合に指令信号を出力し、ワークロールベンディング装置
2ヘワークロールペンデイング指令を与えるラインに設
けられた切替機lOを遮断する形状リミッタ−111は
演算制御装置7へ目標板クラウンCを設定する設定器で
ある。
圧延機、3は圧延された材料4を巻取る巻取り機、5は
圧延力PRを検出する荷重検出器、6は圧延機l下流側
に設置され材料4の板厚を検出する板厚検出器、7は荷
重検出器5及び板厚検出器6からの信号を基として所定
の演算を行いワークロールベンディング指令を出力する
演算制御装置、8は圧延機1下流側に設置され材料4の
幅方向張力分布を検出するロールタイプの形状検出器、
9は形状検出器8で検出された張力が限界値を越えた場
合に指令信号を出力し、ワークロールベンディング装置
2ヘワークロールペンデイング指令を与えるラインに設
けられた切替機lOを遮断する形状リミッタ−111は
演算制御装置7へ目標板クラウンCを設定する設定器で
ある。
「O
板厚検出器Bは第2図に示すように、X線発信器12、
X線受信器13を備え、所定の駆動装置により材料4の
幅方向へ移動し得るようにした台車14に設置されてい
る。
X線受信器13を備え、所定の駆動装置により材料4の
幅方向へ移動し得るようにした台車14に設置されてい
る。
形状検出器8の一例を第3図により説明すると、中空円
筒体15の両側部には中空軸体18.17が固着され、
該中空軸体16.17は軸受18,19に回転自在に嵌
合され、中空円筒体15には周方向複数個所に半径方向
へ貫通する孔20が中空円筒体15の軸方向へ所要の間
隔で穿設され、前記孔20には、夫々材料4の張力を検
出するための荷重検出器21が収納され、中空軸体1B
の一端部には荷重検出器21からの検出信号を増幅器2
2を介して外部には取出すためのスリップリング23が
取付けられている。
筒体15の両側部には中空軸体18.17が固着され、
該中空軸体16.17は軸受18,19に回転自在に嵌
合され、中空円筒体15には周方向複数個所に半径方向
へ貫通する孔20が中空円筒体15の軸方向へ所要の間
隔で穿設され、前記孔20には、夫々材料4の張力を検
出するための荷重検出器21が収納され、中空軸体1B
の一端部には荷重検出器21からの検出信号を増幅器2
2を介して外部には取出すためのスリップリング23が
取付けられている。
圧延に際しては、演算制御装置7には、目標板クラウン
Cが設定され、荷重検出器5によO り圧延力PRが検出されてその信号が演算制御装置7へ
与えられ、同様に板厚検出器6より材料4の幅方向の板
厚tIn t2+ i2’が検出されてその信号が
演算制御装置7へ与えられる。
Cが設定され、荷重検出器5によO り圧延力PRが検出されてその信号が演算制御装置7へ
与えられ、同様に板厚検出器6より材料4の幅方向の板
厚tIn t2+ i2’が検出されてその信号が
演算制御装置7へ与えられる。
演算制御装置7では、目標板クラウンCと板O
厚から求めた板クラウンCの差ACが求め「
「 られ、該差ACから修正すべきワークロール「 ペンディング力A P Bが求められる。該ワークロー
ルベンディング力APBは切替器lOを介してワークロ
ールベンディング装置2へ指令信号として与えられ、現
時点のワークロールベンディング力PBに加算若しくは
減算されてワークロールベンディング力の制御ひいては
板クラウンの制御が行われる。
「 られ、該差ACから修正すべきワークロール「 ペンディング力A P Bが求められる。該ワークロー
ルベンディング力APBは切替器lOを介してワークロ
ールベンディング装置2へ指令信号として与えられ、現
時点のワークロールベンディング力PBに加算若しくは
減算されてワークロールベンディング力の制御ひいては
板クラウンの制御が行われる。
修正すべきワークロールベンディング力1UPBここで
tl ;板厚検出器6で検出した材料4の幅方向中央部
の板厚 i2+i2’;板厚検出器6で検出した材料4の幅方向
両端部の板厚 ζ ;転写率 α1.α2.α3 ;影響係数 ΔP ;圧延力PRの変化量 、711C,;ワークロールクラウンの差一方、形状検
出器8の荷重検出器2■により検出された材料4の幅方
向中央部の張力は形状リミッタ−9に送られて、第4図
に示すような材料4の幅方向張力分布が求められ、該張
力分布から最大張力と最小張力との差Aσが求められ、
歪Aεが次の(至)式から求められる。
の板厚 i2+i2’;板厚検出器6で検出した材料4の幅方向
両端部の板厚 ζ ;転写率 α1.α2.α3 ;影響係数 ΔP ;圧延力PRの変化量 、711C,;ワークロールクラウンの差一方、形状検
出器8の荷重検出器2■により検出された材料4の幅方
向中央部の張力は形状リミッタ−9に送られて、第4図
に示すような材料4の幅方向張力分布が求められ、該張
力分布から最大張力と最小張力との差Aσが求められ、
歪Aεが次の(至)式から求められる。
・・・(+)
ここで、Eはヤング率である。
(至)式で求めた歪Aεが限界値内にある場合には、形
状リミッタ−9からは指令信号が出力されないが、歪A
εが限界値を越えると形状リミッタ−9からは指令信号
が出力されて切替器IOが遮断され、ワークロールベン
ディング力PBを制御する修正ワークロールベンディン
グ力APBの信号は、演算制御装置7からワークロール
ベンディング装置2に与えられなくなる。
状リミッタ−9からは指令信号が出力されないが、歪A
εが限界値を越えると形状リミッタ−9からは指令信号
が出力されて切替器IOが遮断され、ワークロールベン
ディング力PBを制御する修正ワークロールベンディン
グ力APBの信号は、演算制御装置7からワークロール
ベンディング装置2に与えられなくなる。
このように、切替器lOが遮断した状態になったら、ワ
ークロールベンディング制御すなわち板クラウン制御を
中断し、上流側の圧延機での圧下率、ワークロールベン
ディング力等の再調整を行うが、圧延機1で圧延された
材料4の歪は上述したワークロールベンディング装置の
操作により限界内にあるので、従って、巻取り機3への
巻取りは円滑に行われ、圧延の安定操業が可能となる。
ークロールベンディング制御すなわち板クラウン制御を
中断し、上流側の圧延機での圧下率、ワークロールベン
ディング力等の再調整を行うが、圧延機1で圧延された
材料4の歪は上述したワークロールベンディング装置の
操作により限界内にあるので、従って、巻取り機3への
巻取りは円滑に行われ、圧延の安定操業が可能となる。
なお、本発明は、上述の実施例に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え
得ることは勿論である。例えば、歪Aεは形状検出器8
の出力から求めるのではなく、上流側圧延機による板ク
ラウン変化と当該圧延機1による板クラウン変化の差を
もとに計算によって求めることができ、それを使って本
発明を実施することもできる。
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え
得ることは勿論である。例えば、歪Aεは形状検出器8
の出力から求めるのではなく、上流側圧延機による板ク
ラウン変化と当該圧延機1による板クラウン変化の差を
もとに計算によって求めることができ、それを使って本
発明を実施することもできる。
[発明の効果]
本発明の圧延方法及び圧延設備によれば、圧延により生
じた材料の歪が所定の範囲内にある場合にのみ板クラウ
ン制御を行い、限界を越えた場合には板クラウン制御を
中断するようにしているため、圧延の安定操業が可能と
なるという優れた効果を奏し得る。
じた材料の歪が所定の範囲内にある場合にのみ板クラウ
ン制御を行い、限界を越えた場合には板クラウン制御を
中断するようにしているため、圧延の安定操業が可能と
なるという優れた効果を奏し得る。
第1図は本発明の圧延方法及び圧延設備の一実施例の説
明図、第2図は本発明の圧延方法及び圧延設備に使用す
る板厚検出器の説明図、第3図は本発明の圧延方法及び
圧延設備に使用する形状検出器の説明図、第4図は材料
幅方向に生じる張力分布の説明図、第5図は板クラウン
変化率と歪の関係を示すグラフである。 図中1は圧延機、2はロールベンディング装置、 は巻取り機、 は材料、 は荷重検出器、 は板厚検出器、 は演算制御装置、 は形状 検出器、 は形状リミッタ−1 lOは切替器を示 す。 特 許 出 願 人 石川島播磨重工業株式会社 特 許 出 願 人 株式会社 神戸製鋼所
明図、第2図は本発明の圧延方法及び圧延設備に使用す
る板厚検出器の説明図、第3図は本発明の圧延方法及び
圧延設備に使用する形状検出器の説明図、第4図は材料
幅方向に生じる張力分布の説明図、第5図は板クラウン
変化率と歪の関係を示すグラフである。 図中1は圧延機、2はロールベンディング装置、 は巻取り機、 は材料、 は荷重検出器、 は板厚検出器、 は演算制御装置、 は形状 検出器、 は形状リミッタ−1 lOは切替器を示 す。 特 許 出 願 人 石川島播磨重工業株式会社 特 許 出 願 人 株式会社 神戸製鋼所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)設定された板クラウンと圧延後の板厚から求めた板
クラウンの差によりワークロールベンディング力を修正
して板クラウン制御を行う圧延方法において、圧延後の
材料の歪が限界を越えた場合には、ワークロールベンデ
ィング制御を中断することを特徴とする圧延方法。 2)材料の板クラウンを制御するワークロールベンディ
ング装置を備えた圧延機と、圧延した材料の板厚差から
求めた板クラウンと設定した板クラウンとの差により修
正すべきワークロールベンディング力を求め該ワークロ
ールベンディング力を切替器を介して前記ワークロール
ベンディング装置に与える演算制御装置と、形状検出器
で検出した圧延後の材料の歪、或いは板クラウン変化率
より計算で求めた材料の歪が予め設定された限界値を越
えた場合に前記切替器に遮断の指令を与える形状リミッ
ターを設けたことを特徴とする圧延設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169493A JP2693495B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 圧延方法及び圧延設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169493A JP2693495B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 圧延方法及び圧延設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220607A true JPH0220607A (ja) | 1990-01-24 |
| JP2693495B2 JP2693495B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=15887549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169493A Expired - Lifetime JP2693495B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 圧延方法及び圧延設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2693495B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59127914A (ja) * | 1983-01-08 | 1984-07-23 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | 圧延材の形状制御方法 |
| JPS59212108A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-12-01 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 板形状の制御方法 |
| JPS6152915A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-15 | Kawasaki Steel Corp | ワ−クロ−ルシフトミルによる板圧延方法 |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP63169493A patent/JP2693495B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59127914A (ja) * | 1983-01-08 | 1984-07-23 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | 圧延材の形状制御方法 |
| JPS59212108A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-12-01 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 板形状の制御方法 |
| JPS6152915A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-15 | Kawasaki Steel Corp | ワ−クロ−ルシフトミルによる板圧延方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2693495B2 (ja) | 1997-12-24 |
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Legal Events
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