JPS62292211A - 圧延材の自動形状制御方法 - Google Patents
圧延材の自動形状制御方法Info
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- JPS62292211A JPS62292211A JP61133741A JP13374186A JPS62292211A JP S62292211 A JPS62292211 A JP S62292211A JP 61133741 A JP61133741 A JP 61133741A JP 13374186 A JP13374186 A JP 13374186A JP S62292211 A JPS62292211 A JP S62292211A
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims abstract description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000013000 roll bending Methods 0.000 abstract description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/28—Control of flatness or profile during rolling of strip, sheets or plates
- B21B37/38—Control of flatness or profile during rolling of strip, sheets or plates using roll bending
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〈産業上の利用分野〉
本発明は圧延機で圧延された圧延材の形状を自動的に制
御する制御方法に関する。
御する制御方法に関する。
〈従来の技術〉
従来の自動形状制御方法を、四段式圧延機にあける自動
形状制御装置のブロック図を表わす第4図に基づき説明
する。
形状制御装置のブロック図を表わす第4図に基づき説明
する。
図において、1は圧延機、2はバックアップロール、3
はワークロール、4はロールベンディング装置でありワ
ークロール3にペンディング力を与えて圧延材10の形
状を制御する。5は圧下装置、6は形状検出器、7は巻
取リールである。また、8は形状演算装置であり形状検
出器6で検出された圧延材10の板幅方向の張力分布σ
1から次式(1)によって伸び重分布βムを求める。
はワークロール、4はロールベンディング装置でありワ
ークロール3にペンディング力を与えて圧延材10の形
状を制御する。5は圧下装置、6は形状検出器、7は巻
取リールである。また、8は形状演算装置であり形状検
出器6で検出された圧延材10の板幅方向の張力分布σ
1から次式(1)によって伸び重分布βムを求める。
β1=ジー二し ・・・・・・・ (1) E
β、二輻幅方向伸び十分布
017幅方向の張力分布 kg/mm20 :平均張力
kg/mm”E :ヤング率 kg
/IIl[12次にβ1から一次成分の大きさAI及び
二次成分の大きさA2を求める。図に示すようにA□は
非対称伸びを表わすものであり、A2は対称伸びを表わ
すものである。β1からA、、A2を求める方法は例え
ば直交関数によって求める方法(特願昭6O−9798
0)、また、べき級数によって求める方法(特開昭55
−19401)などがある。また図中98はコントロー
ラであり、前述のA、が0になるように圧下装置5を駆
動する。例えば駆動側及び作業側の伸びが非対称であり
、駆動側の伸びが大きい場合には駆動側の圧下を開放す
ると共に、作業側を圧下しA1がOになるようにコント
ロールする。また9bもコントローラであり、前述のA
2が0になるようにロールベンディング装置4を駆動す
る。例えば圧延材lOの両端が伸びすぎている端伸びの
場合は、ワークロール3の凸クラウンを増加する方向に
ロールベンディング装置4を駆動し、A2が0になるよ
うにコントロールしてフラットな形状を得る。
kg/mm”E :ヤング率 kg
/IIl[12次にβ1から一次成分の大きさAI及び
二次成分の大きさA2を求める。図に示すようにA□は
非対称伸びを表わすものであり、A2は対称伸びを表わ
すものである。β1からA、、A2を求める方法は例え
ば直交関数によって求める方法(特願昭6O−9798
0)、また、べき級数によって求める方法(特開昭55
−19401)などがある。また図中98はコントロー
ラであり、前述のA、が0になるように圧下装置5を駆
動する。例えば駆動側及び作業側の伸びが非対称であり
、駆動側の伸びが大きい場合には駆動側の圧下を開放す
ると共に、作業側を圧下しA1がOになるようにコント
ロールする。また9bもコントローラであり、前述のA
2が0になるようにロールベンディング装置4を駆動す
る。例えば圧延材lOの両端が伸びすぎている端伸びの
場合は、ワークロール3の凸クラウンを増加する方向に
ロールベンディング装置4を駆動し、A2が0になるよ
うにコントロールしてフラットな形状を得る。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上述した自動形状制御装置には以下に示す欠点がある。
即ち、巻取リール7は第5図に示すように、マンドレル
7bを軸受7Cと先端支持7dで支持してコイル7aの
重量を受けているが、先端支持7dはコイル7aを抜き
出す際に退避する構造になっているため、図示するよう
に先端支持7dとマンドレル7bとの間には隙間が存在
して完全な剛体とはなっていない。
7bを軸受7Cと先端支持7dで支持してコイル7aの
重量を受けているが、先端支持7dはコイル7aを抜き
出す際に退避する構造になっているため、図示するよう
に先端支持7dとマンドレル7bとの間には隙間が存在
して完全な剛体とはなっていない。
従って、通常で20〜40 ton程度のコイル7aの
重量によってマンドレル7bは近似的に軸受7Cを支点
とした片持ち梁として撓む。その結果、第6図に示すよ
うに、作業側と駆動側の張力分布は均一でなくなる。形
状検出器6は前述のように(11式によって伸び重分布
を計算しているため、この巻取り−ル7の撓みHによる
張力差を片伸びと認識し、自動形状制御装置は前述のよ
うにA1がOになるように圧下装置5を駆動するため、
結果的に作業側を片伸び気味にして張力分布を一様にす
る。
重量によってマンドレル7bは近似的に軸受7Cを支点
とした片持ち梁として撓む。その結果、第6図に示すよ
うに、作業側と駆動側の張力分布は均一でなくなる。形
状検出器6は前述のように(11式によって伸び重分布
を計算しているため、この巻取り−ル7の撓みHによる
張力差を片伸びと認識し、自動形状制御装置は前述のよ
うにA1がOになるように圧下装置5を駆動するため、
結果的に作業側を片伸び気味にして張力分布を一様にす
る。
また片伸びの量はコイル7aの重量即ち、圧延時間と共
に増加する。実測データによればコイル7aの重量が1
5 tonの変化でAIが約tx+o−’程度の伸び率
となり無視できない値である。更に巻取リール7に作用
する張力(一定)による撓みも同様な作用がある。
に増加する。実測データによればコイル7aの重量が1
5 tonの変化でAIが約tx+o−’程度の伸び率
となり無視できない値である。更に巻取リール7に作用
する張力(一定)による撓みも同様な作用がある。
圧延機1と巻取リール7の間に設置された形状検出器6
の信号によって圧延材10の自動形状制御を行なう圧延
機1においては、コイル7aの重量及び巻取張力によっ
て巻取リール7に撓みが生じると、形状検出器6は実際
の圧延材10はフラットであっても片伸び信号として検
出する。その結果、この信号が形状検出器6にフィード
バックされて逆に片伸びの圧延材lOを圧延してしまう
。
の信号によって圧延材10の自動形状制御を行なう圧延
機1においては、コイル7aの重量及び巻取張力によっ
て巻取リール7に撓みが生じると、形状検出器6は実際
の圧延材10はフラットであっても片伸び信号として検
出する。その結果、この信号が形状検出器6にフィード
バックされて逆に片伸びの圧延材lOを圧延してしまう
。
本発明は上記状況に鑑みてなされたもので、コイル重量
及び巻取張力の状態を踏まえて圧延材の形状制御を行な
う自動形状制御方法を提供し、もってコイル重量及び巻
取張力の変化に起因する巻取リールの撓みによる検出誤
差を無くし良好な圧延材形状を得ることを目的とする。
及び巻取張力の状態を踏まえて圧延材の形状制御を行な
う自動形状制御方法を提供し、もってコイル重量及び巻
取張力の変化に起因する巻取リールの撓みによる検出誤
差を無くし良好な圧延材形状を得ることを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するための本発明方法は、圧延機とコイ
ル巻取機の間に設置された圧延材の形状検出器の信号に
よって該圧延材の形状を自動的に制御する圧延機におい
て、コイル重量及び巻取張力に起因する前記圧延材の形
状検出誤差を演算し、前記圧延材の片伸びを防止するた
め該演算結果を該圧延材の自動制御系に補正信号として
入力することを特徴とする。
ル巻取機の間に設置された圧延材の形状検出器の信号に
よって該圧延材の形状を自動的に制御する圧延機におい
て、コイル重量及び巻取張力に起因する前記圧延材の形
状検出誤差を演算し、前記圧延材の片伸びを防止するた
め該演算結果を該圧延材の自動制御系に補正信号として
入力することを特徴とする。
く作 用〉
コイル重量及び巻取張力の時々刻々の値を求めこの値に
よって生じる巻取リールの撓み量と方向を求める。更に
この巻取リールの撓みに起因する圧延材の片伸び量の時
々刻々の値を求めこの値を自動形状制御系の補正信号と
して用いる。
よって生じる巻取リールの撓み量と方向を求める。更に
この巻取リールの撓みに起因する圧延材の片伸び量の時
々刻々の値を求めこの値を自動形状制御系の補正信号と
して用いる。
〈実 施 例〉
第1図には本発明方法の一実施例を実施する四段式圧延
機における自動形状制御装置のブロック図、第2図には
巻取リールに作用する負荷を表わす概念図、第3図には
巻取リールの撓みを表わす概念図を示しである。尚、第
4図に示したものと同一部材には同一符号を付して重複
する説明は省略する。
機における自動形状制御装置のブロック図、第2図には
巻取リールに作用する負荷を表わす概念図、第3図には
巻取リールの撓みを表わす概念図を示しである。尚、第
4図に示したものと同一部材には同一符号を付して重複
する説明は省略する。
図中14は片伸び防止装置であり、形状検出器6に併設
された板速計11と、巻取りリール7の電流から圧延材
の張力を求める張力計12と、補正演算装置13とから
構成されている。
された板速計11と、巻取りリール7の電流から圧延材
の張力を求める張力計12と、補正演算装置13とから
構成されている。
本装置の動作は、形状検出器6によって検出された板幅
方向の伸び重分布から形状演算装置8によって一次成分
の大きさを表わすA1及び二次成分の大きさを表わすA
2を求める。ここでA、及びA2の求め方は直交関数及
びべき級数による。次にコントローラ9b及びロールベ
ンディング装置4によってA2が0になるようにワーク
ロール3のペンディング力をコントロールする。A1に
ついては補正演算装置13によって板速計11で検出さ
れた板速度Vと板幅B及び仕上板厚りとから巻取リール
7に巻かれたコイル重IIWを時々刻々計算すると共に
、張力計12によって検出された張力Tとコイル重量W
とによって生ずる巻取リール7の撓みに起因するA1の
量を時々刻々計算し、この(ffをA8とする。張力T
及びコイル重量WからA8を求めるには、第2図に示す
ように、張力Tとコイル重′!lWのT方向の成分W°
とから、巻取リール7のW′方向の撓み量の作業側と駆
動側との差δ8−δ0を第3図にように求める。即ち、
第3図に示すように巻取リール7のマンドレル7bの撓
みは近似的に直線であるとすると、(1)式によってδ
W−δDを求めることができる。
方向の伸び重分布から形状演算装置8によって一次成分
の大きさを表わすA1及び二次成分の大きさを表わすA
2を求める。ここでA、及びA2の求め方は直交関数及
びべき級数による。次にコントローラ9b及びロールベ
ンディング装置4によってA2が0になるようにワーク
ロール3のペンディング力をコントロールする。A1に
ついては補正演算装置13によって板速計11で検出さ
れた板速度Vと板幅B及び仕上板厚りとから巻取リール
7に巻かれたコイル重IIWを時々刻々計算すると共に
、張力計12によって検出された張力Tとコイル重量W
とによって生ずる巻取リール7の撓みに起因するA1の
量を時々刻々計算し、この(ffをA8とする。張力T
及びコイル重量WからA8を求めるには、第2図に示す
ように、張力Tとコイル重′!lWのT方向の成分W°
とから、巻取リール7のW′方向の撓み量の作業側と駆
動側との差δ8−δ0を第3図にように求める。即ち、
第3図に示すように巻取リール7のマンドレル7bの撓
みは近似的に直線であるとすると、(1)式によってδ
W−δDを求めることができる。
δ0−δo=−L6δ0
lc
=1−・k、・(W’ −T)
1c
−AL−・k、((W+Wo)sinθ−T)Lc
=1に+ ((艶五虫dt+Wo)Sinθ−T))−
11)iLc60X 10 ただし、lcをマンドレル7bのセンタまでの距離、 B を板幅、 δ。をマンドレル7bのセンタの撓み 酸、 klをマンドレル7bのセンタでの撓 み剛性、 θ をWとWoとの角度、 Woをマンドレル7bの自重とする。
11)iLc60X 10 ただし、lcをマンドレル7bのセンタまでの距離、 B を板幅、 δ。をマンドレル7bのセンタの撓み 酸、 klをマンドレル7bのセンタでの撓 み剛性、 θ をWとWoとの角度、 Woをマンドレル7bの自重とする。
ここでθはコイル径によって変化するものであるが、近
似的に一定値とする。
似的に一定値とする。
形状検出器6と巻取リール7間の距離をLとすると作業
側と駆動側の伸び率差A8は(2)式で表わすことがで
きる。
側と駆動側の伸び率差A8は(2)式で表わすことがで
きる。
ただしαを実験によって最適値に調整されるゲインとす
る。
る。
即ち、定数としてマンドレル7bのセンタまでの距離J
2c、マンドレル7bのセンタでの撓み剛性に1、マン
ドレル7bの自重W。、WとWoの角度θを予め与えて
おき、圧延条件として圧延材lOの板幅B、仕上げ板厚
りを与え、板速度V、巻取張力Tの時々刻々の値を与え
ることによって(11,+21式によって時々刻々の作
業側と駆動側の伸び率差を求めることができる。
2c、マンドレル7bのセンタでの撓み剛性に1、マン
ドレル7bの自重W。、WとWoの角度θを予め与えて
おき、圧延条件として圧延材lOの板幅B、仕上げ板厚
りを与え、板速度V、巻取張力Tの時々刻々の値を与え
ることによって(11,+21式によって時々刻々の作
業側と駆動側の伸び率差を求めることができる。
尚、ここでは簡単のためWとWoのなすθを一定値であ
るとしたが、これは什−トげ板厚りと板速度Vから時々
刻々のコイル径を計算する事によって厳密にθを求めて
これを使用することも可能である。
るとしたが、これは什−トげ板厚りと板速度Vから時々
刻々のコイル径を計算する事によって厳密にθを求めて
これを使用することも可能である。
以上のようにして求めたAsを目標値とし、形状演算装
置8で求められた一次成分A1がA8と等しくなるよう
にコントローラ9aで圧下装置5の作業側と駆動側の圧
下量をコントロールする。即ち、圧延時間の経過と共に
コイル重量が増加し、これによって作業側と駆動側の撓
み量の差δ。−δ0が増加しても、(2)式によって求
めたA8を目標値として与えることによりδW−δ。に
相当する張力差を発生させることができる。つまり、δ
W−δ。=0の状態でフラットな圧延材lOを得る圧延
が行なえることになる。
置8で求められた一次成分A1がA8と等しくなるよう
にコントローラ9aで圧下装置5の作業側と駆動側の圧
下量をコントロールする。即ち、圧延時間の経過と共に
コイル重量が増加し、これによって作業側と駆動側の撓
み量の差δ。−δ0が増加しても、(2)式によって求
めたA8を目標値として与えることによりδW−δ。に
相当する張力差を発生させることができる。つまり、δ
W−δ。=0の状態でフラットな圧延材lOを得る圧延
が行なえることになる。
尚上記一実施例では四段式圧延機の例を示したが、本発
明は四段式圧延機に限定されるものではなく一般の圧延
機に適用することも可能である。
明は四段式圧延機に限定されるものではなく一般の圧延
機に適用することも可能である。
〈発明の効果〉
本発明の圧延材の自動形状制御方法は、コイル重量及び
巻取張力の状態を踏まえて圧延材の形状制御を行なうの
で、コイル重量及び巻取張力の変化に起因する巻取リー
ルの撓みによる検出誤差を無くすことができる。その結
果、圧延材の片伸びを防ぐことができ良好な圧延材形状
を得ることが可能になる。
巻取張力の状態を踏まえて圧延材の形状制御を行なうの
で、コイル重量及び巻取張力の変化に起因する巻取リー
ルの撓みによる検出誤差を無くすことができる。その結
果、圧延材の片伸びを防ぐことができ良好な圧延材形状
を得ることが可能になる。
第1図は本発明方法の一実施例を実施する四段式圧延機
における自動形状制御装置のブロック図、第2図は巻取
リールに作用する負荷を表わす概念図、第3図は巻取リ
ールの撓みを表わす概念図、第4図は従来の四段式圧延
機における自動形状制御装置のブロック図、第5図は巻
取リールの構造図、第6図は巻取リールの撓みによる張
力分布を表わす概念図である。 図面中、 1は圧延機、 2はバックアップロール、 3はワークロール、 4はロールベンディング装置、 5は圧下装置、 6は形状検出器、 7は巻取リール、 8は形状演算装置、 10は圧延材、 11は板速計、 12は張力計、 13は補正演算装置である。
における自動形状制御装置のブロック図、第2図は巻取
リールに作用する負荷を表わす概念図、第3図は巻取リ
ールの撓みを表わす概念図、第4図は従来の四段式圧延
機における自動形状制御装置のブロック図、第5図は巻
取リールの構造図、第6図は巻取リールの撓みによる張
力分布を表わす概念図である。 図面中、 1は圧延機、 2はバックアップロール、 3はワークロール、 4はロールベンディング装置、 5は圧下装置、 6は形状検出器、 7は巻取リール、 8は形状演算装置、 10は圧延材、 11は板速計、 12は張力計、 13は補正演算装置である。
Claims (1)
- 圧延機とコイル巻取機の間に設置された圧延材の形状検
出器の信号によって該圧延材の形状を自動的に制御する
圧延機において、コイル重量及び巻取張力に起因する前
記圧延材の形状検出誤差を演算し、前記圧延材の片延び
を防止するため該演算結果を該圧延材の自動形状制御系
に補正信号として入力することを特徴とする圧延材の自
動形状制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61133741A JPH0667521B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 圧延材の自動形状制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61133741A JPH0667521B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 圧延材の自動形状制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62292211A true JPS62292211A (ja) | 1987-12-18 |
| JPH0667521B2 JPH0667521B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=15111836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61133741A Expired - Lifetime JPH0667521B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 圧延材の自動形状制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667521B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4311226A1 (de) * | 1993-04-02 | 1994-10-06 | Licentia Gmbh | Verfahren zur Kompensation von Fehlern bei der Planlagenmessung von Walzgut in Kaltbandstraßen |
| JPH0724516A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-01-27 | Kobe Steel Ltd | 圧延機の形状検出装置 |
| CN119839096A (zh) * | 2025-01-13 | 2025-04-18 | 山西太钢不锈钢股份有限公司 | 一种430不锈钢表面缺陷的预防方法 |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP61133741A patent/JPH0667521B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4311226A1 (de) * | 1993-04-02 | 1994-10-06 | Licentia Gmbh | Verfahren zur Kompensation von Fehlern bei der Planlagenmessung von Walzgut in Kaltbandstraßen |
| JPH0724516A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-01-27 | Kobe Steel Ltd | 圧延機の形状検出装置 |
| CN119839096A (zh) * | 2025-01-13 | 2025-04-18 | 山西太钢不锈钢股份有限公司 | 一种430不锈钢表面缺陷的预防方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0667521B2 (ja) | 1994-08-31 |
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